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2021年4月 5日 (月)

超高齢者の健康維持こそ減災活動です

母とはりまや橋サロンへ行きました。

 2021年4月2日(金)ですが、「今日は母の日」ですね。午前中は母(95歳)の主治医の横田哲夫先生(横田胃腸科・内科)での月に一度の診察しました。健康状態に異常がないことを再確認しました。残留酸素濃度も98%です。健康体です。
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 昼食後は、歩行補助車を積み込んではりまや橋商店街へ行きました。コロッケ・ひろっちゃんで夕飯用のコロッケを買いました。お隣の岡本海産物店でも雑魚ふりかけを購入しました。
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 谷ひろ子さんのお店ではチョコレート・ケーキとチーズ・ケーキを購入しました。谷さんと事も隣の山岡さんところもほとんど売り切れ状態でした。

 今日の活き活き100歳体操(介護予防体操)は、11人の参加者がありました。母も最前列で体操をしました。だいたいの体操は付いて行ってはいましたが、「椅子からの立ち上がり運動」は、今日は「省エネモード」に母はなっていて、20回の動作のうち後半6回やっただけでした。
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 体操終了後母と焼き菓子を食べ、コーヒーを飲みました。一休みして戻らないといけないです。体操のご指導をされている大塚理恵子さんともお話ししました。

 職場の同僚とも、一緒に昼ご飯を食べることもできず、机の上での個食とか。会合もリモート会議ばかりとか。出張も1年ぐらい行っておられないとか。職場単位の懇親会も1年以上していないそうです。お話を聞きますと「ストレスまみれ」状態ですね。
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 とにかく介護関係者も「大変な」事態が継続されていることがわかりました。一体「コロナワクチン」の予防接種はどうなっているんでしょうか?日本は徹底的に出遅れていますね。

 国民に自粛ばかり強要して「実は何もしていない」「すべてが後手を踏んでいる」そのくせ、東京五輪は意地でもやるらしく、聖火リレーも強行しています。なんだかちぐはぐです。

 母のはりまや橋商店街での活き活き100歳体操も復活し、日常が戻っては来ました。しかしコロナ予防接種を2回しないと安心はできません。

2021年3月27日 (土)

適度な運動と交流は超高齢者にも必要ですね。

母は久しぶりにはりまや橋サロンへ行きました。
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 2021年3月26日(金)ですが、母(95歳)は3か月ぶりに、はりまや橋商店街サロンへ行きました。駐車場から歩行補助車で行きました。コロッケ屋さんで夕飯用のコロッケを購入しました。
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 谷ひろ子さんのお店でチョコケーキとチーズケーキを購入しました。

 今日の活き活き100歳体操は7人の参加者でした。母も3か月ぶりの出席でした。動きは悪くはないです。「若い」高齢者の皆様についていっていました。おやつも食べました。
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 やはり身体機能を維持するためには、超高齢者も適度な運動と交流は必要ですね。母も楽しんで体操していました。元気であることは何よりです。
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2021年3月17日 (水)

介護は長く続きます。

人間しか親の介護はしません

 動物は子育てをします。懸命に親は外敵.から子供を守り、時に犠牲になりながらも子供を守ります。でも子供は親の介護はしません。動物たちの親は「野垂れ死に」をします。介護をするのは人間だけです。

 でも日本でもつい最近まで「姨捨山」の事例があり、山へ親を置き去りにしたり、隠居小屋を作りのたれ死にさせたりしていましたから。

 ある意味「親の介護」ができることは、幸せではないかと思うようになりました。父は89歳で2008年に脳血管障害で倒れ、治療で治りましたが、治療の副作用で慢性腎不全になりました。同時期母が83歳でアルツハイマー型認知症と判明しました。

 2011年から両親とも介護認定を受けました。在宅介護が始まりました。一時期は「W介護」「老・老介護」になりました。父は慢性腎不全になりましたが、99歳まで生きてくれました。そのおかげで私も「やるべき仕事」が見つかりました。父の長生きのおかげです。父に感謝しています。私も自然体で両親の介護ができました。

 事業に行き詰っていた2002年に通信教育で家内と2人で2級ホームヘルパーの資格を取りました。認知症の入居者が20人いる施設で研修をしました。正規の介護士は3人しかいませんでした。研修した2日間はへとへとになりましたから。おむつとトイレ介助で1日が終わりましたから。

 それと施設へ入れば介護度はどんどん悪くなることを体験しました。ですので両親は在宅介護しようと決意しました。

 しかし「言うは易し」です。介護は年中無休で、365日休むことはありません。なかな大変です。でも学ぶことも事も多いです。「手抜き」」しながら母と気長に付き合います。y


2021年3月11日 (木)

超高齢者こそ口腔ケアは大事です。

母は歯科医院へ行きました
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2021年3月9日ですが母(95歳)は、月に一度の歯科での口腔ケアに行きました。
歯磨きと、歯間ブラシで歯の汚れを取りました。歯茎のマッサージもしていただきました。
「ご自分で歯磨きしているので歯磨きもしまっています。歯茎からの出血もありません。」と歯科衛生士さんに誉めていただきました。

 口腔ケアは、とても大事です。「自分の足で直立歩行が出来て、自分の歯で一般食が美味しく食べられる。」ことは、健康の証拠ではないかと思います。高齢者であっても同じです。母の場合は95歳という超高齢者ですが、一応自分の足で歩けます。歯も割れたり欠けたりしていますが、28本自分の歯が残っています。
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 2018年5月に99歳で他界した父も、慢性腎不全の悪化で高度医療機関に入院するまで(98歳時に)、自分の足で歩き、自分の歯(父は28本の歯が母よりしっかりありました。)

 来月も母を口腔ケアに連れて行きます。
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2021年2月17日 (水)

今年度は内向きの地域活動になりそうですね。

屋上検温・消毒^簡易名簿
 コロナ感染症は下火になる兆しには程遠い。ようやくワクチン冷凍保存用の冷凍庫が田舎町にも来たとの情報がテレビで報道されていましたが、肝心の中身のワクチンがいつ届くのかが未だに不明とか。
シェイクアウト訓練
 昨日欧州からコロナ感染症対策ワクチンの第1陣の45万人分が成田空港へ到着したとか。最優先で国立病院関係の医療関係者2万人に接種するとか・それから医療従事者270万人への接種とか。


 


 それが終わると65歳以上の高齢者が接種とか。早ければ4月の終わりか5月あたりだろうか?それから基礎疾患のある人たちや高齢者施設の従事者が背接種。うちの子供たちが接種するのは、早くて来年初めのようです。
PWJさん指導の段ボールベット組み立て訓練
 初めての接種なので、インフルエンザ同様2回接種しないといけない。副反応は怖いが、しない方の恐怖の方が勝りますね。


 


 こういう本受付状況では、今年も防災の方では地域間交流は難しいですね。


 


 二葉町の総合防災訓練は、10月31日(日曜日)は確定しました。ロープワーク講座も9月頃にやりたい。後は防災備品を揃える補助金が3年ぶりに出たので消火器を購入する段取りをします。
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 「二葉町自主防災会」のネーム入りの防災ベストも作成しないといけないです。2021年もこの辺りの地域活動で終わりそうですね。


 


 文章化したら簡単そうですが、なかなか大変な事業ではあります。今は「オフ」なので頭が働きませんね。

2021年2月11日 (木)

リハビリ・ウォーキングを1年間やり通しました。

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 2021年2月8日に1年間皆勤リハビリ・ウォーキングをしました。昨年2月8日から始めた「リハビリ・ウォーキング」。目的は頑固な腰痛の予防のためです。一昨年整形外科医の判定は「脊椎管狭窄症(三か所)、椎間板ヘルニア・すべり症」ということで、「処置なし、治療法はない。」とのことでした。腰痛の85%は「原因不明」なので仕方がありません。整形外科医は率直にコメントしただけですから。
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 おりしも当時はコロナ感染症が日本国内に蔓延中でした。会員になっているスポーツクラブもYASU海の駅クラブのハーバーも「無期限閉鎖」になり、運動不足で「コロナ太り」になっていました。


 


 このままなにもせず放置し、運動不足が続けば、「胴長短足型」の私は、また腰痛になるだろう。腰痛は2本足直立歩行の人類の宿命とはいえ、なれば生産性は著しく落ちます。3年前から本格稼働させた通販事業もほぼ毎日PC前に座って業務しないといけないので腰痛は困る。さてどうしたものかと思案しました。


 


 ランニングや自転車は、運動量は稼げるでしょうが、転倒リスクがあり、技術的な指導を受けないと年寄りがいきなりはじめるのは危険です。また運動を実施する時間帯が早朝(午前5時半から6時半頃)になりますので、暗い時間帯はより危険です。(冬期は真っ暗闇ですから尚更です。)
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 それでリハビリ・ウォーキング(だらだら歩き)になりました。早朝は1時間程度で7300歩で、5・3キロ程度のウォーキング。日中の仕事中でも極力歩き、夕方時間があれば30分程度堀川浮桟橋を歩きます。


 


 1年間で3145キロ、4380179歩、196444カロリー、618時間歩いています。トータルすればたいそうな数字になりますが、1日あたりは、14000歩程度で、だらだらと10キロ程度の歩行にすぎません。


 


 その点昔の日本人は歩いています。ライオン宰相と言われた浜口雄幸は、中学生時代に五台山の自宅から片道8キロの道を徒歩で通学していました、往復16キロです。往復で1日3時間程度歩いています。


 


 江戸時代に参勤交代制度があり、最も江戸から遠い薩摩藩は片道1700キロを徒歩で50日間で行ったそうです。なんと1日34キロも歩いています。しかも手ぶらではなく荷物を持参し、道路事情の良くない時代にです。1日毎日6時間半は歩いていた計算です。


 


 車時代になり、なんとなく「偉くなった」気分になりがちですが、現在の日本人各位は歩行能力は退化しています。


 


 毎日のリハビリ・ウォーキングの継続で、おなか周りの体脂肪が減少したわけではありません。でも何より1年間腰痛が起きませんでした。それが1番の成果です。コロナ禍で私なりの新しい生活様式が定着したようです。また次の1年を目指して歩き続けます。

2021年2月10日 (水)

超高齢者の服薬情報はとても大事です。

母・西村春子(95歳)の服薬情報です
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 毎月代わり映えはしない服薬の情報です。

 母は朝食後8粒、夕食後3粒服用しています。血液をサラサラにする薬と、血液中の脂肪を取る薬は朝夕1粒ずつ服用しています。

 血液サラサラにする薬は、出血した場合はなかなか止血ができません。日常生活での注意が必要ですね。
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2021年2月 5日 (金)

超高齢者の健康管理も事前防災対策です

母は主治医の診察を受けました
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 2021年2月4日ですが、母(95歳)は、主治医の横田哲夫先生8横田胃腸科内科)の診察を受けました。

「血圧は124-66,脈拍数60,不整脈なし、足のむくみもありません。」とのことです。」。1月25日の夕食後激しく嘔吐し、26日は同じ横田先生に診察していただき「感染性胃腸炎」との診断。点滴をしていただいたら、元気になりました。

 元気になったとはいえ母は95歳という超高齢者です。いつ容体が急変するかもしれません。整体70数年の老師は母より一歳下ですが、昨年12月に脳梗塞になり、認知症になりました。「超人」でもいつか人生は終わります。
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 母と歩くときは歩行補助車を使わない時は、母と両手を繋いで、私が後ろ歩きをして母を見守りながら歩きます。調剤薬局から車へ母を載せるために2人で歩いていました。

 それを見ていたご婦人が「優しいね。うちの息子はそうはしてくれないやろう。」と言われました。母が転倒したら困るので自然体で両手を繋いでの後ろ歩きになっただけで、親孝行でもなんでもありません。

2021年1月31日 (日)

超高齢者の健康維持は冬期には重要ですね

母は感染性胃腸炎
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2021年1月25日に母(95歳)は夕食後の歯磨きの最中に激しい嘔吐に。食べたものをすべて戻しました。デイサービスで昼食で食べたものもすべて吐いてしまいました。

 体温を測定しました。熱はありません。OS-1(経口補水液)を飲んで寝ました。翌朝はいつもののように午前7時に起床、トイレに行きました。大きな普通便が出ました。

 朝食はお粥を食べました。OS-1を飲みました。シフォンケーキも食べました。そして熱を測りました。5回測定。平均で36・5度でした、熱はありません。病院で計ると36・8度でした。


 主治医の横田哲夫先生(横田胃腸科内科)の診断は感染性胃腸炎との事。

血圧は120-65 脈拍は60 不整脈なし。浮腫みもありません。酸素濃度は95でした。
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 点滴をしました。

 たいしたことがなくてなによりでした。
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2021年1月18日 (月)

母と散歩しました。高齢者の身体機能維持は大事です

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2021年1月15日ですが、今日は暖かいので午後から歩行補助車を出し母(95歳)と散歩しました。
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事務所を出て若松町を東に歩きました。コロナ禍ではりまや橋商店街サロンでのいきいき百歳体操が年末から中止になりました。
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また年末年始は寒く、母との外出を控えていました。やはり足腰の身体機能が低下しています。

もう少し暖かくなれば、歩行練習します。またディサービスの皆様や介護予防通所リハビリ施設の皆様にも協力いただき、身体機能がこれ以上低下しないような運動療法をお願いします。
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1月19日に「介護関係者担当者会議」が行われます。その席で要望してみます。

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