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防災啓発用映画

2018年5月 3日 (木)

南海トラフ巨大地震、首都直下地震の被害と対策に係る映像資料

内閣府の防災情報のページの奥まったところにありました。探索するのに結構時間がかかりました。Googleあたりの普通の検索では、内閣府のホームページの相当「深い」箇所にあるんでなかなかたどり着けないです。

 ようやくたどり着けましたのでリンクを表示します。

http://www.bousai.go.jp/jishin/nankai/nankai_syuto.html

 そのなかに良い映像がいくつも「これでもか」とあります。

 まず手始めにオープニング編(南海トラフ巨大地震とは?)3分30秒から視聴してみてください。

http://wwwc.cao.go.jp/lib_012/nankai_01.html


 大変な費用をかけて映像を制作しています。この際全部視聴してください。まさに@息をのむ」映像ばかりです。

南海トラフ巨大地震編
●動画の視聴
 
日本語版
全体版(17分26秒) 視聴別ウインドウで開きます (内閣府HP) 視聴別ウインドウで開きます (YouTube)
オープニング編(南海トラフ巨大地震とは?)(3分09秒) 視聴別ウインドウで開きます (内閣府HP)

シミュレーション編(3分03秒) 視聴別ウインドウで開きます (内閣府HP)
被害の特徴解説編(4分42秒) 視聴別ウインドウで開きます (内閣府HP)
被害想定の全体像編(2分28秒) 視聴別ウインドウで開きます (内閣府HP)
対策編(4分03秒) 視聴別ウインドウで開きます (内閣府HP)

首都直下地震編

●動画の視聴

日本語版
全体版(13分18秒) 視聴別ウインドウで開きます (内閣府HP) 視聴別ウインドウで開きます (YouTube)
オープニング編(首都直下地震とは?)(3分41秒) 視聴別ウインドウで開きます (内閣府HP)
シミュレーション編(2分23秒) 視聴別ウインドウで開きます (内閣府HP)
被害の特徴解説編(2分04秒) 視聴別ウインドウで開きます (内閣府HP)
被害想定の全体像編(2分11秒) 視聴別ウインドウで開きます (内閣府HP)
対策編(2分57秒) 視聴別ウインドウで開きます (内閣府HP)

 参考にしてください。

2018年3月20日 (火)

「大津波3・11未来への記憶」3D上映会

 2018年3月17日(土曜)は、午前10時より。高知市県民文化ホール(グリーン)にて「「大津波3・11未来への記憶」3D上映会」がありました。主催は高知県民文化ホール・高知新聞社です。400人ぐらいの参加者が居ました。
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 東日本大震災で大津波で甚大な被害を受けた岩手県陸前高田市。釜石市、宮城県宮古市田老地区、南三陸町の震災当時、1年後。3年後、現在の様子を映像にて、生きのびて懸命に生活されておられる人達が語ります。

 どれも身につまされるお話でした。登場された人達は、酒屋経営、雑貨店経営、ホテル経営など地元地域に密着した商店をされておられます。当然被災した地域の復興が商売とも関連して来るだけに取り組みが皆真摯ですし真剣です。

 さて高知市下知地域にあてはめますと、現状では下知地域には今南海トラフ地震となりますと。下知地域には10年以内に戻れそうもありません。人生のサイクルは3年~4年で廻ります。行政が関与する復興事業は、どうして時間が長くかかってしまいます。
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 高台整備や沿岸部の嵩上げ等を行い、山を切り崩して居住できる場所をこしらえ続けています。市町村主体の復興事業ですが、実際は「及び腰」の自治体が多いように。

 現在は瓦礫も打ち上げられた漁船も片づけられています。このドキュメンタリーを見るにつけ、高知市下知地区は耐震堤防の建設と、防災意識の向上寄り一層しなければと思います。

2017年7月 2日 (日)

五台山市民農園を活用した避難生活のありかた

 2017年7月1日は午後15時から、いつもの五台山市民農園(下知愛のふる里農園)を活用したDVDの撮影が行われました。市民農園の地主である島田さんは「防災啓発用のビデオ制作をある自治体から依頼され、農園主の横田政道さんに話が持ち込まれました。主役は横田さん。大崎さんと私はエキストラ出演です。

 想定は南海トラフ巨大地震が発生して3日後に下知地区の避難者3人(横田政道・大崎修二・西村健一)がそれぞれの避難袋や必要備品を持参し、83段の階段を登坂する場面から始まりました。避難生活と聞きましたので、寝袋や雨合羽なども持参していました。
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 続いてそれぞれの避難袋の点検。各人怪我などがないかの自己申告。避難者名簿の作成もしました。ソーラー発電機や携帯用食料、消毒キット、携帯ラジオ、非常用食料など横田政道さんの避難袋は「ドラえもんのポケット」のように、避難生活に必要なものが入っていました。
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 続いて飲料水の確保の実験。大きなペットボトルに、小石や砂、炭、化繊の綿などを入れ、雨水がどの程度浄化されるのかをしました。横田さんと大崎さんがされています。


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 携帯用トイレの組み立てもしました。
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 日よけのメッシュシートを竹の上に覆いました、携帯した非常食を参加者で試食しました。コンパクトな箱のなかには、1人分で3日分の飲料水。食料・アルミ被服シートが内臓されています。皆で試食しました。

 五台山市民農園の様子も撮影していました。避難所のでの水分補給や食料自給のための野菜類が植えられています。
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 避難所づくりと、市民農園づくり。五台山地区の近隣住民との交流など、着実に成果を上げています。

2016年12月27日 (火)

山田伝津館(やまだでんしんかん)の壮絶な記録DVD

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 2016年12月20日に岩手県宮古市から遠路来られました菅野和夫さん(宮古市在住・山田伝津館・消防庁委嘱災害伝承語り部))。菅野さんより岩手県の沿岸部を襲った東日本大震災時の大津波の映像を記録したDVDをいただきました。
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「3・11東日本大震災 風化させないために TUNAMI 山田伝津館」と表に表記されています。東日本大震災にて岩手県沿岸部(野田村・宮古市・山田町・大槌町・釜石市・大船渡市)を巨大津波が襲い,港や市街地を破壊し尽くしました。その様子を克明に記録した映像です。
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 菅野さんご自身が撮影された映像もあれば、市役所などの自治体や、個人的に撮影された映像もあります。you tubeへ掲載された映像も菅野さんが連絡を取り、投稿者の承認を得て作成された映像もあります。

 ある映像では津波の第1波に気が付かず、沿岸の護岸堤防近くを車が走っています。第2波の巨大津波が来ています。多分「早く逃げろ!!」と撮影した場所から(高い建物)から叫んでいるのでしょうが、あっという間に津波は護岸堤防を超え、港の船や、車、堤防外の家屋を押流し、破壊しながら市街地へ進入してきます。

 別の映像では高台の坂道を懸命に逃げる人の姿や、大きな家屋が道路をどんどん流されていきます。何度見ても津波の破壊力は凄いもんです。通過した後は跡形もなくなっています。

 山田伝津(でんしん)館の菅野和夫様ありがとうございました。あらためて津波の恐ろしさを再認識しました。とにかく高い所へ素早く逃げないとどうしようもないことを思い知らされました。
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 一般市民が逃げながら懸命に撮影された映像ですので、怖さが直接に伝わります。事前にできる対策はすべてしておかないと、沿岸部の人達は逃げられません。良く理解できました。

2015年1月29日 (木)

昭和南海地震を伝える動画映像

  二葉町自主防災会の設立(2006年12月)以来顧問をしていただいている西田政雄さん(防災寺小屋主宰)から、昭和南海地震(1946年12月21日)の動画(記録映画)のご紹介がありました。その教訓を1人でも多く、情報を共有化し、先人の教訓を糧にし、地震に備えましょう。


 当時も今も「長期浸水対策」や、多くの罹災者を収容できない問題があります。

2014年6月 8日 (日)

15日の映画会^朝日デジタル版に掲載されていました

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 6月15日午後1時半から高知大学朝倉キャンパスにて上映される「あの街に桜が咲けば」の告知記事が、朝日新聞デジタル版に掲載されていました。少しでもPRになったと思います。

http://www.asahi.com/articles/ASG5V6F9VG5VPLPB00H.html(朝日新聞デジタル版)

 多くの市民・学生が鑑賞されればいいですね。

2014年5月31日 (土)

防災啓発用映画と懇談会が6月15日に高知大学で開催されます。

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 6月15日に,ドキュメンタリー映画「あの街に桜が咲けば」の上映会と、映画の作成者である小川光一監督の講話が、高知市朝倉の高知大学共通教育棟310番教室であります。参加費は一般市民は1000円です。

 二葉町自主防災会として、事例紹介で西村情報班長が少し話をすることになりました。

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