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下知地域内連係協議会

2017年8月20日 (日)

下知地域内連携協議会8月度役員会

 下知地域内連携協議会(国見俊介会長)の8月度役員会が下知コミュニティ・センターで開催されました。役員定数18人で出席者10人、委任状7人、欠席者1人で成立しました。
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 審議はコミュニティ誌「BOVDS]の編集内容についてと11月3日に主催する「昭和秋の感謝祭」についてでした。
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 「昭和秋の感謝祭」は、「こども相撲大会」や、「ドローンを利用した人文字記念撮影」など新企画が出ていました。またラジオ体操の参加者数が増加していることも発表されました。

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2017年8月19日 (土)

下知交番新築工事が進展しています


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 高知県警の下知交番。現在は知寄町1丁目の下知消防分団隣にあります。青柳公園西隣の元県職業訓練校跡に新築される予定です。隣に事務所のある坂本茂雄さんによれば、「下知交番は鉄筋2階建て。駐車場スペースもこしらえ、パトカーや白バイの待機所もあるそうです。」とのこと。
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 海抜0メートルの二葉町ゆえ坂本茂雄さんは「3階建てにして周辺住民の津波避難ビル機能ももっていただきたい。」と高知県警に要望しましたが、予算不足を理由にそうはなりませんでした。
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 下知交番がこちらへ来ることで二葉町内周辺の治安もよくなるでしょう。また坂本さんの事務所角の交差点は交通事故が多発していますが、事故も減るでしょうね。

警察官の待機所機能があると言う事ですので、交通安全、防犯だけでなく、災害時の治安維持や救援支援活動の拠点施設の1つになる可能性があります。
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 ただ現在知寄町にある下知交番もなんらかの形で残していただきたい。という要望も電車通り(国道32号線)北側の住民から聞きました。警察活動も地域あっての活動となっていただきたいものです。下知地区減災連絡会や下知地域内連携協議会の活動にも参加いただきたいものです。

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2017年8月 5日 (土)

ラジオ体操最終日

 2017年度の下知地域内連携協議会(国見俊介会長)主催の夏休みラジオ体操は、2017年8月4日(金)が最終日となりました。台風5号の影響で雨模様が懸念されていました。
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 雨天の場合は東屋で参加賞を配布します。という前日の告知もあり大勢の参加者がこられていました。お世話役の坂本茂雄さんによれば今日は69人の参加者がありました。
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 心配されていた雨は体操が終わってから小雨が降っていました。参加者は皆スタンプを押してもらい、景品をもらっていました。子供たちはこみベーカリーのクッキーメダルらくれん牛乳さんも協賛いただきパック牛乳を提供いただきました。坂本茂雄さんがフードバンクから非常食と交通安全の景品を集め、袋つめしていただいていました。大人にも景品がありました。
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 のれん33番地の皆さんも協賛ありがとうございました。鍋島さんもラジオ体操のご指導ありがとうございました。地域の皆の協力で今年も10日間ラジオ体操の集いが無事に終了いたしました。10日間で500人を超える参加者がありました。

2017年7月26日 (水)

暴力追放下知地域安全決起集会とパレード


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 2017年7月22日(土曜日)午後5時から、高知市青柳公園にて「暴力追放下知地域安全決起集会」が行われ、その後街頭をパレード。二葉町と日ノ出町にある暴力団事務所へ行き、組織の解散と事務所の撤去を申し入れをしました。

 主催は下知地区暴力追放運動推進協議会(会長・二宮則昭氏)です。阿青柳公園での集会では坂本茂雄下知コミュニティ・センター運営委員会会長が挨拶しました。
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 高知警察署署長の秋澤淳一氏と高知市市民協働部くらし・交通安全課和田亨仁課長が挨拶されました。警察と暴力追放センター三浦専務から注意事項が述べられ、ほどなくパレードは出発しました。下知コミュニティ・センターを通過して、二葉町にある外壁が黒い3階建ての建物が暴力団事務所です。暴力団山口組系・豪友組傘下・二代目生りゅかい清流事務所が二葉町にあります。外壁が黒い3階建ての建物です。

 下知地区暴力追放運動推進協議会の会長である二宮則昭氏が「ただちに組織を解散し事務所も撤去すべきです。」との声明文を読み上げ、郵便受けに投函しました。
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 つづいて暴力追放パレードは、電車通りを北側に横断。昭和小学校にほど近い日ノ出町にある侠道会系池澤組事務所にも行きました。こちらにもう30年いるそうです。こちらでも二宮会長が声明文を読み上げ、郵便受けに投函しました。
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 80人の参加者の中で地元下知地域からは40数名が参加していました。そしてちより公園で解散しました。蒸し暑いこともあり大汗を掻きました。できることならもっと地元下知地区の住民が大挙参加すべきでしょう。

2017年7月24日 (月)

3年目の青柳公園でのラジオ体操

  2017年7月24日(月)から8月4日(金)まで、青柳公園にて10日間(土日は休み)、ラジオ体操が開催されます。主催は下知地域内連係協議会(国見俊介会長)です。3年目のラジオ体操となりました。

 体操を始める前に公園内のゴミ拾い。予想以上に多いです。
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 今朝は50人以上が来ていました。子供たちが20人程度。高齢者も多い。親子ずれや3世代の参加もありました。お天気が続けばいいですね。
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 終わるとみんなスタンプを押します。
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2017年6月26日 (月)

下知地区防災計画の肝について

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 2017年6月22日に、2017年度の下知地区防災計画はスタートしました。「第9回下知地区防災計画第9回検討会が、ちより街テラス3階会議室で開催されました。

 2015年の第1回検討会から昨年も含め8回の検討会のアドバイサーを務めていただいている鍵屋一さん(跡見女子大学教授)から「ふりかえりと地区防災計画とか」のそもそもの話がありました。
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 従来は大きな災害が起きた後、しかも短期間(おおむね災害後半年以内に)地域の復興計画を自治体が策定し、国側に提出するようです。でも冷静に考えれば、身内を亡くし、家財産や会社も車も仕事も失った地域住民が、地域の復興・復旧に冷静な議論が出来るのでしょうか?到底無理なことは誰が考えてもわかります。
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 下知地域は南海トラフ巨大地震が30年以内に高い確率で起きます。であるならば下知地域のあるべき姿。安心安全で魅力的な下知地域のあるべき姿を最初から議論してきました。それは「下知事前復興計画」です。
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 鍵屋一先生のまとめの中で「地区防災マネジメントのプロセス」という」項目がありました。大変重要なところです。

1)リスクを知り対象災害を決める

2)地区の備えを知る。(まち、施設、防災計画、訓練、人の意識・・)

3)ワークショップで意欲を高め、集合知を作って計画化。

4)計画。実行、検証、見直しの拡充、改善を継続的に実行する。

 今までの2年間に参加者皆で合意したことは「下知の幸せになる物語づくり」でした。

 「中心に明るく開けた大きな公園があり、そこでは高齢者から赤ちゃんまでが集える場所(裸足で歩ける芝生、キャッチボールのできる広場)。その公園のそばには川が流れ、泳いだり、魚釣りもでき、また母親たちが買い物に出掛ける店がある。

 そして何世代も集えるガラス張りのコミュニティがあり、世代を超えた絆の深い安心・安全な町に住んで「幸せになる物語」

 常にこの「あるべき姿」を思いだし、皆が下知をこういう街にするんだという意欲があれば必ず実現することが出来ます。
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 「下知地区住民が全員助かる」ことが目標です。

 高知市下知地区の場合は、想定される南海地震では震度7の揺れがあり、15分から30分後に津波が襲来し、地盤が沈下するので長期浸水も想定されます。東日本大震災での教訓は役に立ちません。

 あらかじめ事前に対策を立てていないと、「その時」に生きのびることが難しい。それが高知市下知地区の現実です。
 
 短期的に地域ですぐできる対策もあります。中期的に地域で出来る対策もあります。大規模な事業化を行い長期的に行わなけれ場出来ない対策もあります。目標は下知地区住民が全員助かることです。 

 「災害にもっとも強い地域のイメージ」は、住民各位の参画意欲が高まり、「市民・NPO/企業の参画意欲の増加」「交流住民も含めて参画意欲の増加」「専門家と市民が連携して取り組む魅力増進型防災」のより地域の防災力が高まっていくのです。
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 その手法として鍵屋一さんが第1回目の検討会から実施している「ワールドカフェ」という手法は、参加者の参画意欲を高め、皆が活発に発言し、ユニークで有用な意見がどんどん出て来ます。
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 6月22日の「ワールドカフェ」のテーマは「揺れからいのちを守るための「希望」を書こう」でした。「子供」と「高齢者・障害者」のグループに分けて意見交換をしました。

 「対話を参加者皆が楽しみ」「お互いの話を聴きあって、広げていきます。意見を否定しない」ことです。感じたこと、大切にしたいアイデアをポストイットに自由に書くこと」です。
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 そして20分程度の意見交換を行います。テーブルに2人残して、後の人は他のテープルに移動して意見交換します。また20分後に元のテーブルに戻って来ます。
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 そしてポストイットに書いた紙を模造紙に張り付け、意見交換します。

 ハーベスト(収穫)は具体的な「揺れ対策」を3から5点にしぼり、A4用紙1枚に1点ずつ記入します。

 そして自分のテーブルには張らず、他のテーブルを回り、「いいな」と思う意見に対して赤いシールを張り付けて行きます。すべてのテーブルを回り、意見を読んで共感すればシールを貼り付けます。

 そして各テーブルへ戻り、1番支持を集めた意見を発表します。意見交換したポストイットや模造紙はコンサルの国際興業がすべて持ち帰り意見をくまなくまとめて集約してきます。

 実に民主的なやりかた。多くの支持を集める意見はそれなりの理由があります。それを議論して行くことも大事です。よくある「結論ありき」のワークショップではありません。市民参加が保証されたやり方です。

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2017年6月21日 (水)

下知地域内連携協議会総会・懇親会


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 2017年6月20日は、午後6時半から高知プリンスホテルにて、平成29年度下知地域内連携協議会の総会と懇親会が開催されました。下知地域の各団体、個人が参加しました。来賓として高知市役所地域コミュニティ推進課大宮課長補佐以下3人が来られていました。
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まずは国見俊介代表の挨拶がありました。
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 総会の議長は坂本茂雄さんがしました。第1号議案の平成28年度事業報告・第2号議案の平成28年度の決算報告が中岡寛典事務局長から報告がありました。採択されました。
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 続いて第3号議案の平成29年度事業計画案、第4号議案の平成29年度の予算案が適され、採択されました。だ①五号議案として役員人事が提起されました。国見俊介会長、中岡寛幸事務局長、。高木妙副会長・西村健一副会長が留任し、2年間担当することになりました。
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 また新しい役員として下知出身でありUターンされ、地元大学院生をされている人が専任され、学生主体の地域の事業をされることも総会で承認されました。
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 午後7時半から懇親会が始まりました。国見会長が、地域コミュニュティ推進課でご苦労された嶋崎さんの労をねぎらうスピーチをされ、花束を贈呈されました。
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 乾杯の音頭は地元選出の市議でこのたび高知市議会議長に就任されました高木妙さんがされました。Dscn0804_r

懇親会はいろんな地域の人達が入り乱れ本音の交流を各所でされていました。
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 宴会が始まるころに雨足が強まり高知市には大雨洪水警報が発令され、市役所に水防本部は立ちあがっています。午後9時過ぎに散会いたしました。歩いて戻りましたが長靴で行って大正解でした。靴はホテル内で履き替えましたから。大雨時の「事前対策は」大事ですね。
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2017年6月15日 (木)

下知地域内連携協・役員会


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 2017年6月13日は、下知地域内連携協議会(会長・国見俊介)の役員会が開催されました。定数が充足していることを中岡寛典事務局長が確認し、役員会が始まりました。

 冒頭県立大学の学生グループの2団体のプレゼンテーションがありました。1組目は、子供食堂を一宮地区でやってきたが、下知地区でも子どもと連携する事業をしたいというものもう1組は、下知地域と県立大学の学生との連携を常態化する活動をしたいというものです。
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 いずれのグループも国見会長の声掛けでした。学生たちの真摯な取り組みに感心しました。1時間程度のやりとりでしたが「爽やかな」気分になりました。
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 続いて役員会の審議は、来週6月20日の総会の役割分担と審議事項の確認でした。平成28年度の事業と決算、平成29年度の事業計画案と予算案が承認されました。

 連携協主催の「昭和秋の感謝祭」は11月3日開催ですが、場所は昭和小になりました。

2017年6月 3日 (土)

せわしい地域活動がスタート月です

  来週(6月5日)から、本格的に地域防災と地域コミュニティの活動が本格化します。

  まず6月7日(水)に下知地区減災連絡会の総会が開催されます。6月20日は下知地区連携協議会の総会・懇親会が開催されます。

 また6月22日(木)には下知地区防災計画の3年目がスタートします。大きな会合が3つあります。当然前後には役員会や事前打ち合わせ会や事務局会も入って来ます。

  二葉町自主防災会も今年は、「訓練時の防災チョッキの導入」「救命訓練の実施」「ロープワーク講習会」「消火器の購入と町内設置」「我が家の防災スタートブックの配布」を予定しています。

  下知コミュニティ・センター防災部会では、、「訓練時の防災チョッキの導入」「防災備品の購入」を予知¥呈しています。それ以外にJICA研修生の防災研修もあると思います。

 とにかく「自爆」しないように、冷静沈着に予定を消化し、地域の減災力向上に努めます。

2017年5月18日 (木)

下知地区減災連絡会役員会

 2017年5月17日(水)に下知コミュニティ・センターにて、午後6時半より下知地区減災連絡会役員会が開催されました。34人の定数に対し24名が出席(委任状3人)で開催用件を満たしています。また来賓として高知市地域防災推進課の山中係長、中山氏、橋村氏が出席しました。
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 最初に森宏下知地区減災連絡会会長が「今年も多くの事業があります。大変ですが、みんなの力を合わせて乗り切りましょう。」と挨拶されました。
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 役員会の前に山中晶一地域防災推進課係長より「平成29年度政策予算と主要事業概要」の説明がありました。

「下知地区の皆さんに今年特にお願いしたいのは、揺れから命を守ること。です。防災の1丁目1番地です。家具転倒防止と家屋の耐震補強に全力で取り組んでいただきたいです。自分の部屋や家屋から安全に避難できませんと、この下知地域では命を繋ぐことができません。
 
 また「長期浸水対策事業費」をより多く組んでいます。避難者情報伝達・収集システムを長期浸水が予想される地域(下知など)で実証実験を行い、データを集めシステムを構築します。

 また避難所運営事業費や津波防災対策事業費も重点的に配分しています。また「地区防災計画策定推進事業費」を昨年に続き計上しています。下知地域をモデル事業とし、全市的に広めて行く予定です。公助も頑張りますので、共助の下知地区もより頑張ってください。」
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 続いて坂本茂雄下知地区減災連絡会事務局長より、2017年総会議案書が提起されました。第1号議案は 2016年度事業報告。第2号議案は決算案及び監査報告です。内閣府の「防災白書」や県の防災関係書籍やホームページなどでも、下知地区防災計画の様子が掲載されています。
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 満場一致で採択されました。

 また第3号議案として2017年度事業計画案、第4号議案として2017年度事業予算案についてが提起され、意見交換が行われました。こちらも満場一致で採択されました。

 「地区防災計画学会」が来年3月に高知市で開催されます。2月までに3か年議論してきました下知地区防災計画(事前復興計画)をまとめることがタイムスケジュールで決まりました。

 役員会は午後8時半に終了しました。

 下知地区減災連絡会の役員会は無事終了しました。

 

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