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2017年9月27日 (水)

ロープ1本が命を守ります

2017年9月27日(水)は、下知コミュニティ・センターにて、二葉町自主防災会主催のロープワーク講座(講師・横田政道氏(若松町自主防災会会長)が開催されます。「ロープ1本で命を繋ぎ、命を守る」実践講座です。

 ロープワークと言えば、アウトドアの印象が強いです。うちでは狭い敷地に建てた鉄骨3階建ての自宅です。2階と3階が居住空間。敷地が狭いので階段も急こう配。段差が23センチもあります。
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 下知コミュニティ・センターの内階段の段差は11センチ。外階段は15センチです。いかにうちの階段は段差があるということです。最近超高齢者のの両親の階段昇降がおぼつかないので、自己流にやっていた階段の手すり代わりのロープを横田政道さんにやりかえていただきました。

 もやい結びで金具に固定し、手すり代わりに使用するロープはエイト・ノット(8の字結び)で滑らないようにしました。細いロープも2重3重にしますと強くなります。ロープワークがまさに命を守る実例です。

2016年9月 3日 (土)

高齢者の皮膚の擦り傷はなかなか治りません

 1週間前に料高齢者である母(90歳)が、着替え中に衣服の金具(ファスナー)が腕に引っかかり、左腕から出血しました。応急手当として消毒液で消毒し、絆創膏を貼りました。しかしすぐには治りません。

 8月30日(火曜日)に、しろくま皮膚科に行き診察していただきました。
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「傷口が腫れています。飲み薬(抗生物質・朝夕食後服用)が1週間分出します。傷口は水洗し、ガーゼの側に軟膏を塗り、傷口に当ててください。絆創膏も接着力の弱いタイプにしてください。症状が酷くなるようなら、すぐに来てください。」とのこと。

 昔は傷口を乾かして治療と聞かされていましたが、今は乾かさず、その乾かない状態で治療したほうが、はやく完治するそうです。
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 入浴は湯船につかることは避けるようにと言われました。傷口が治るまでは、シャワーのみにしてくださいと言われました。

 災害時での応急手当として、知識として知る必要はありますね。高齢者はいろいろ持病があり、服薬しているので傷はなかなか治りません。1月くらいかかると思います。
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2016年2月 1日 (月)

今治での自主防災研究大会へ参加しました。


 2016年1月31日は、今治市で開催されました「第5回自主防災研究大会」へ参加しました。高知市下知地区からは、横田政道(若松町)大崎修二(弥生町)、高木妙(高埇)、原池薫(丸池)、坂本茂雄(知寄町)、西村健一(二葉町)が参加しました。鷹匠町の宮本哲夫さんも参加していただきました。

 心配された凍結道路は全くなく、高速道路を使用し8名で参加しました。受付で登録し、5つに分かれている分科会に参加しました。、横田政道(若松町)大崎修二(弥生町)、高木妙(高埇)、坂本茂雄(知寄町)、西村健一(二葉町)6人が、「市民トリアージ・応急手当の理論と実技」の分科会に参加しました。、原池薫(丸池)、大崎修二(弥生町)は、「災害時トイレスキル」に参加しました。(敬称略)
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 6人が参加した、「市民トリアージ・応急手当の理論と実技」の分科会では、最初愛媛県立病院今治地区災害医療コーディネーターであり循環器内科医師である川上秀世氏の講演の演題は「日本の災害医療体制と防災士の役割」でした。

「阪神大震災での手痛い教訓が日本の災害医療体制をこしらえる大きな教訓でした。

1・急性期の現場における医療が欠落していた。

  その教訓からDMAT(災害急性期に活動できる機動性を持ったトレーニングを受けた医療チーム」が生まれました。原則48時間以内の活動です。

2・災害医療を担う病院はなかった。

  その教訓から災害拠点病院の設置が生まれました。

3.重症患者の広域搬送が行われなかった。

  その教訓から、広域医療搬送計画が策定されました。

4・医療情報が全く伝達されていなかった。

  その教訓から、広域災害医療情報システム(EMIS)が日本各地につくられました。
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 川上氏は災害時のトリアージの概念を以下のように説明しています。

「限られた人的物的資源のなかで最大多数の傷病者に最善をつくす。軽症、救命の見込みのない重症患者に優先を与えない。」です。」

 現状でも医療現場は大変。先日の高知市の防災士会の講演(1月25日)では、日赤高知のいい村さんは、「高知市に現在4000人の重症患者がいます。大災害時には更に4000人が病院へ搬送されます。到底医療チームだけでは対応は出来ません。

 そこで「市民トリアージ」と言われています。「市民トリアージの役割と意義」について、こう川上さんは言われています。

「目的は、病院に運ぶ重症者と救護所で」応急処置が必要な患者を振り分けること。

 トリアージに関わらず、病院に運んだ方が良いと思うものは、黄色(中等症)とし病院へ搬送。迷ったら重い方にします。
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 病院に並ぶ多数の緑の負傷者を3~4分の1に減らせれば大きな意味をもつ」ということです。より多くの人達の命が守られるようになるべきでしょう。

 応急手当を座学し、隣同士で応急手当が、誰でも出来るようになりたいものです。

 そして添え木(段ボール)をして患部に当て、家庭用ラップで巻きまして。後日詳細な報告が出来るのであれば開催します、
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 講演会や実技やのほうのまとめは後日記事を投稿します。

2016年1月16日 (土)

今治市防災士会・自主研究大会へ参加します


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 1月31日に今治市で開催予定の「自主防災研究大会」へ、下知有志8人で参加することになりました。
 今治市の防災関係者だけで300人参加すると言う大規模であり、実践的な研究大会のようです。

 下知メンバーは、分科会の中でも「市民医療トリアージ」に興味をいだくメンバーが多いようです。
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 今治市防災士会は、全員が制服を着用、旗までこしらえています。大変レベルの高い活動をされています。

2015年9月23日 (水)

高知市役所推奨の防災避難グッズ

 高知市役所ロビーに、防災避難備品が展示されていました。
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2015年8月 8日 (土)

JICA留学生の皆さんとの意見交換会

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 2015年8月25日に高知市下知コミュニティ・センターにて行われるJICA(日本の政府開発援助(ODA)を一元的に行う実施機関として、開発途上国への国際協力を行っています。)の留学生の皆さんとの意見交換会の概要が決まりました。


「津波想定諸国の政府防災担当者であるJICA研修生に対して、高知市下知地区・周辺地区で実施されている行政に頼らない、低予算、共助ベースで実施可能なコミュニティ防災のノウハウを提供する。」とあります。

 8か国から15人が来られるとの事。わたしの事前に大槻知史先生に出していた資料「市民目線での減災対策(高知市下知地域)」が、英訳され、事前資料となったようです。当日15分程度説明することになりました。
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 「市民目線での減災対策(高知市下知地域)は、まず居住地域の実態を正確に把握するために、防災会役員で手分けして二葉町内住民全員を対象とした「防災世帯調査」を実施しました。その結果地域の高齢化と「災害弱者」の人達が多い現実を知りました。

 その結果、浸水被害や津波から素早く逃れるためには、二葉町内に可能な限り津波一時避難(退避)ビルを、所有者のご理解を得て町内に14か所こしらえました。」
 
 それと津波被害のない地域(仁淀川町)等との普段からの交流事業を大切にしてきました。下知地域とすればほかに愛媛県今治市や、徳島県三好市、美波町などとの交流もしています。
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 情報伝達訓練では「ハンディ型携帯式トランシーバー」で昨年実施しました。4500M程度が限度です。それを補うために「国際信号旗」での情報伝達を目指すことにしています。
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 自宅(分譲)マンションを避難施設・防災拠点化する試みが、マンション自主防災会(サーパス知寄町1自主防災会]で試みられています。

 地域住民同士の繋がりを下知地域で復活させるために、地域交流イベント「昭和秋の感謝祭]なども開催しました。その他企業防災施設と地域住民との交流(ちより街テラス)等も、紹介しています。
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 7月17日はちより街テラス駐車場に地域交流イベントである「スマイル・フェス・しもじ」が初開催され、大盛況でした。

 必要に迫られてやってきたことが、海外の皆様に理解されるのだろうか?

 内閣府の「地区防災計画モデル事業」と言い、下知地域とすれば、なかなかヘビーな事業が今年も続きます。

2015年7月 7日 (火)

高知新聞と讀賣新聞高知版に掲載記事がありました

交流の様子が、高知新聞と読売新聞高知版へ掲載されていました。読売新聞は昨日購入を忘れていました。ネットに掲載されていました。県域を超えた事前交流事業は関心が高いようです。
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画像をいただきました。
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2015年5月 6日 (水)

今年もなかなかヘビーな年になりそうです。

  2015年もなかなかせわしい年になりそうです。超高齢の両親(父95歳・母89歳)を在宅ケアしているので、活動容量の大きな市民団体や経済団体への参加はわたしは無理ですね。

 各団体の総会の季節です。JICAや今治市自主防災会連合会や、防災士会との交流もとても大事です。連絡を密にして、時代を動かしましょう。

 これからはもっとせわしくなります。頑張りましょうね。

2014年12月 3日 (水)

広報下知減災が発行されました。

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 下知減災連絡会の広報紙「広報下知減災」が、このほど発刊されました。事務局長の坂本茂雄さんのご尽力によるものです。

 11月の下知コミュニティ・センター全館を使用した避難所開設、宿泊訓練。8月の情報伝達訓練。10月の県庁と市役所の防災担当者による「長期浸水対策と浸水域内の避難所のあり方について」の説明と参加者との意見l交換会の様子も掲載されています。
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 11月の訓練参加者や、10月の意見交換会でのアンケートも参加者の意見が掲載されております。大変ご多忙の中、坂本茂雄さん作成ありがとうございました。

 高知市議会の「請願書」と若松町自主防災会の「昭和の南海地震時の早朝の時間帯の避難訓練」が残っております。

2013年10月 5日 (土)

一次救命講習を日赤で受講しました。


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 10月5日は日本赤十字社高知県支部主催の「一次救命処置(心肺蘇生・AEDを用いた除細動の手順)」の講習会へ行きました。高知市安心センターにて午前9時から午後1時までのみっちり4時間の講習でした。

 座学ではテキストを使い、傷病者の観察を冷静に行うこと。周りの人たちに協力を求め、すみやかに119Nkyoubuaxtupaku_r


番通報の依頼、AEDの運搬の依頼を頼むこと。何より大事なのは,救急隊員が到着するまでの間の救命手当て(市民が行う一次救命処置)が大事であるとのことでした。

 今回の基礎講習会では「心肺蘇生(胸部圧迫、気道確保、人工呼吸)」「AEDを用いた除細動」「気道異物の除去」でした。

 自分自身の安全確保が基本。2次被害を防ぐことが大原則。あくまで医師や救急隊員が来るまでの応急手当にすぎないということです。

 大事なのは胸部圧迫。手拳基部を重ね、自分の体重をかけ1分間に100回押すこと。1セット30回。気道を確保して人工呼吸2回。胸部圧迫30回、人工呼吸2回の繰り返し。救急車や医師が来るまで繰り返し行うことが大事です。
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 という説明があり、会場の机を動かし、床にブルーシートを敷き詰め、人形を使用し、参加者各位が2人1組になり、実務の救命法を習いました。大声を出し、指さし確認しながら行いました。

 「人が倒れています」→「周囲の観察・様子は危険なし!」→「全身の状態・大出血なし」→「意識を確認。もしもし大丈夫ですかと声をかける。意識の有無の確認」→「呼吸の確認」→「協力者を求める」→「あなたは119番通報してください」「あなたはAEDを持ってきてください」→「胸部圧迫30回します」→「気道確保。人工呼吸2回します」その繰り返し。

 AEDが到着したら電源を入れるが、心肺蘇生はやめてはいけない。AEDの音声案内に従い、衣服を脱がせ、パットを右胸鎖骨したと左側は脇の下に貼る。貼り付け薬剤があれば除去する。心臓ペースメーカーの真上は避ける。

 心停止から5分以内にAEDで除細動すれば救命率は高いようです。実際に119番通報をしても救急車が来るまでに15分以上かかる場合がありますね。それまでは市民各位が胸部圧迫を繰り返し行い、人工呼吸をセットで繰り返し行うことが大事ですね。
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 実務をしましたが、真剣にしますと大汗が出ました。「防災士」の資格取得には必須の講習会でしたが、大変勉強になりました。今後は迷わずにAED(Automated ExternalDefibrillator)が使えるようになりました。

 

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