最近のトラックバック

カテゴリー

2024年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

災害情報サイト・地震・台風など

行政の防災情報

無料ブログはココログ

市民サイドの防災情報

フォト

高知県政

2023年11月24日 (金)

最重要課題は県都の南海地震対策だ!

1121声広場・知事と市長は覚悟を示せ_NEW
 2023年11月21日の高知新聞の読者投稿欄である「声・広場」欄に、珍しく私の投書が掲載されていました。表題は「知事と高知市長 覚悟を示せ」です。
 県人口の半数、県経済の6割が高知市周辺に「一極集中」している。今の時点で南海トラフ地震が起きたら、県都高知市は壊滅し、水没し海底に沈みます。

 高知県知事選挙と高知市長選挙が行われ、11月26日は投開票日です。わたしは海抜0Mの下知地域で15年前から地域防災活動を「やれる範囲」でやってきました。さいかし地盤が5Mかさあげされたわけでもなく。災害前に「災害公営住宅」が建設され、災害いzゃク社と言われている高齢者や障害者の人達の「安心・安全な」まちづくりを行えwてはいません。

 だから県と中核市の高知市長は「南海地震対策」を最需要優先課題として、水没津予定地域に住む13万人の命と財産を守ることに全力を尽くしてほしい。市民の声を代弁し、国の官公庁や国会に乗込み、「高知市民の声を」届けてほしい。」そして中央省庁と国会を動かして「事前復興まちづくり事業」に予算を獲得してきていただきたい。

 それこそが濱田県知事と岡崎高知市長の最大の仕事です。それを私は声を大にして言いたい。

2023年10月20日 (金)

BCP策定講座

392953151_1776784629436213_1454527682725124798_n - コピー
 2023年10月18日ですが、「BCP策定講座」が、9時半から16時半の予定で高知市の高知城ホールで開催されました。

393497481_1776784762769533_6677744849859042520_n - コピー 高知県庁商工労働部商工振興課の事業です。講師は県から委託を受けた東京海上ディーアールの人達でした。高知市近辺の企業が17社来ていました。

「BCPとは」から始まり、具体例が多くわかりやすかったです。
393671263_1776784829436193_5291304712966255771_n - コピー
 うちの会社は自営業的な、零細企業。まずは全社員の生存が大前提。安否確認が出来たら、得意先との連絡と情報共有が出来たらOKです。ただし「ネット環境」を確保できれば、災害後の会社の存続は可能です。
393673641_1776784702769539_6604764406386796779_n - コピー
 災害後3日以内に自社ホームページで現状報告できれば、業務は継続出来ます。それを確信しました。前日に地域防災の会合がありました。シビアな議論の応酬でした。(いい意味で)
392947646_1776784849436191_2267227432842816878_n - コピー
 なんだか企業BCPが「ホンワカ」に感じました。錯覚かもしれませんが。

2023年10月 5日 (木)

岡崎誠也氏の政策を点検しました。

岡﨑誠也氏政策_NEW
 2023年高知市長選挙に立候補いしている岡﨑誠也氏(現市長・5期)が6戦目を目指して立候補されました。高知新聞9月30日号に政策が記事になっています。

 

「活力ある都市へ、総仕上げ」

 

「コロナ後の経済復興」と見出しにあります。

 

 注目しましたのは以下の記事です。

 

「地震対策は、事前復興まちづくり計画を重視。被災後の地域再生や住居再建などを地域ごとに住民の意見を聞きながらまとめる。」とあります。本気度が問われますね。

 

 現在高知市市街地の2800ヘクタールが浸水区域にあり14万人尾市民が居住しています。「被災後の地域再生」はむろんの井子と、被災前にどれだけの事前対策が高知市としてできるのかが問題ですね。

 

 経済対策や子育て政策もまともです。「全世代に優しい街」にしても、防災対策をしつつ、ユニバーサルな都市にする本気度が問われます。

 

 そのためには「市街化調整区域の」見直しや、高台地区への住宅整備や商業者のための移転施設、高台の土砂で低問の市街地を嵩上げし、災害公営住宅を「災害後」だけでなく、「災害前に事前に」建設することが低地の市街地(下知)では必要です。

 

 桑名龍吾さんの政策も見てみたいです。とても大事な市長選挙。両陣営の政策を熟読して投票者を決めます。

2023年8月31日 (木)

坂本茂雄さん・県政かわら版72号

坂本茂雄・県政かわら版72号-1_NEW
 先日下知地域の代表県議である坂本茂雄さんが事務所に来られ、『坂本茂雄・県政かわら版72号・2023年猛暑号」をいただきました。

 2023年4月の県議選挙で6回目の当選を果たされました。おめでとうございます。県政かわら版の1面は6月定例会の様子が書かれています。

 委員会の中継を坂本さんは提唱されています。実際の議論はどうなのかということですが、県議会の委員会の傍聴は現状では極めて蒸すかしい。中継することで緊張感と真剣さが生まれると思いうからです。

坂本茂雄・県政かわら版72号-2_NEW
 2面は「知事の政治姿勢」に関するやり取りが、県議会の代表質問で。坂本議員とはまだけんちしのあいだでなされていました。

 国会の中で協会採択された「防衛費財源確保法」などは、おかしい。国民的な合意や支持があって、はじめて「国防」や「防衛」がなtリy立つものです。今日交際勝された案件は、国民各位は「自分事」として考えません。政府の「弱腰」ぶりがうかがえ。危惧しますね。

 「マイナンバー法改正」や「LGBT理解増進法」などの問題も、県議会でもっと愚論をすべきであると思いました。
坂本茂雄・県政かわら版72号-3_NEW
 3面は「事前復興関連の取り組み強化を」という問題は、下知地域では現実問題です。しかし住民各位で「わがこと」として考え実行する県民は少ない。啓発活動と県も積極的に動かないといけない。

 「小規模事業所の事業継続力強化支援」に血ついては、私の零細企業はまさに当事者です。5月に事業継続力強化計画に取り組み7月に採択されました。3人企業でもこの世に存在価値がありますから。南海トラフ地震で事業継続を断念することはしたくはないからです。可能ならBCPも策定するように現在検討しています。
坂本茂雄・県政かわら版72号-4_NEW
4面は四国カルストの県公共工事がずさんで、希少植物が危機にさらされました。せっかく「爛漫」(植物学者牧野富太郎モデルのドラマ)で関心が高まっているので、きちんとしてほしいですね。

 全国知事会も「事前復興の推進を国に提言」したとのことです。その声を大きくして国に動かさないと。高知は従来型の「災害後の復興」など出来ません。事前に対策しないと多数の県民は死に絶えて住まうからです。

 その当事者意識を知事も坂本さん以外の県議会議員も持っていただきたいものです。
 2月県議会の代表質問のやり取りも掲載されていました。

 坂本茂雄さんのお陰で、多くの県民は県議会のやり取りの様子が詳細に理解することが出来ます。

2023年8月25日 (金)

堤防で低地の市街地は守れるのか?

浦戸湾3重防護1_NEW
 2017年5月に着工された「浦戸湾3重防護堤防工事」です、国と県が合わせて600億円をかけ、着工しました。完成には15年かかる(2032年)とか。L1(昭和南海地震程度)なら、浸水は0になるとか。L2(東日本大震災規模)でも減災には役立つという説明。完成する15年以内に南海地震は来ないでいただきたいと思います。
浦戸湾3重防護2_NEW
http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/post-a4fc.html (高知港海岸直轄保全施設整備事業着工式典に代理出席)

 

 海抜0M軟弱地盤の下知地区はL1想定の昭和南海地震で地盤沈下(1・3M)し、全地域が水没し、2か月半長期期浸水した歴史があります。人工構造物で巨大地震の揺れなどに耐えられるのでしょうか?
浦戸湾3重防護3_NEW
 長年南海地震を研究なさっているある学識者は
「現状はこの10年何も変わらない。(南海トラフ地震が)いつ来るのか、どれくらいの規模になるのか何もわかっていません。

 

 国と県は「三重防御」などと勇ましい言葉を発していますが、自然を甘くみているとしか思えません。あれほど堤防で津波を防ぎきれないことは東北で経験しました。土木業界の為?天下り先の為?隙間の空いた堤防で、8時間は続く津波の高さの効果があるとは思えません。

 

 永久浸水後の二葉町で物理的に住めるのかわかりません。東北の沿岸では津波来襲地には木造家屋を新たに建てることを法律で禁止しました。
shimozishinsui1
 もし、高知市で同じ法律が適用されれば、同じ場所での生活はできなく
なります。人口規模が大きいのでまさかとは思いますが。」と言われています。

 

 私も2007年お結成以来、二葉町で懸命に防災・減災活動をしてきました。不安は消えません。若松町に耐震護岸(高さ5・4M)は完成はしています。しかし安心感はまったくありません。

 

 東日本大震災も多くの地震学者はL1規模(100年に1度の地震)は近い将来起きると言っていました。スマトラ級の大地震が起きるとはだれも想定していませんでした。

 

 いずれにしても浦戸湾3重防御堤防は、L2(東日本大震災規模)の地震には「効力を発揮しない」ように思います。
1f5f6c32
 堤防より高台へ市街地を先に移転する。低地の市街地を盛り土するなどをすべきではないかと思います。高知市の低地の市街地(海抜0Mから2M以下)は2800ヘクタールあり、13万人の高知市民が居住しています、

2023年8月 2日 (水)

南海トラフ地震対策優良取組事業所認定制度説明会

363844916_1732911373823539_1936498691848421157_n
2023年7月31日に、近くのちより街テラス千代寺ホールにて「南海トラフ地震対策優良取組事業所認定制度説明会」が、高知県危機管理部南海地震対策課事前復興室の主催で説明会がありました。

 実際に地元企業でBCPを作成されている企業の担当者の講演もありました。
講師は松本洋一さん。㈱第一コンサルタンツ取締役設計部部長 BCP委員会委員長の肩書。確か松本さんは高知国体の前後はヨットレースのレース委員長されていました。私は「海に浮かぶ」だけの海の散帆者です。ガチなヨットレースの練習などは横目に見ていました。

 成長著しい企業の取締役になられ、BCPの責任者ですから、立派です。講話も実践を踏まえる内容ですし、地域との連携もきちんとされていました。
第一コンサルタンツ社屋移転2015_NEW
 何より羨ましいのは当初社屋は浸水地区の高須地区にありました・。2011年の東日本大震災後に、社内で検討され。津波浸水や液状化の心配のない現在地に社屋を新築移転されたことです。その社屋の一部を集計地域住民の避難場所として提供する姿勢もあり、仕事だけでなく、地域の中での地域住民との交流もされているようです。

2023年7月17日 (月)

高校生津波サミット学習会・感想文・コメント

発表
 2023年6月18日(日曜)に開催されました「高知県高校生津波サミット学習会」にて、わたしは講話を45分程度し、休憩時間前後の「簡単ロープワーク講座」を10分程度委しました。
ロープワーク1
15分の時間で、下知地区での昭和南海地震の実話をもとにした防災紙芝居「おじいちゃんちゃん教えて」の朗読を澤本恵子さんにしていただきました。
澤本

 7月5日付で高知県教育委員会事務局学校安全対策課課長の高橋課長さんよりお礼に文書と、当日参加された生徒たちの感想文と意見を送付いただきました。

こちらとしても励まされました。わたしは3月までは「50年前の高校生」でしたから。
年齢差が50年もある若い世代の人たちに、言葉が通じるのか正直不安でした。ちゃんと通じていたのを確認しました。
618高知県高校生サミット学習会感想文1_NEW
 またきちんと文章で感想や意見も書いていただきました。ありがたいことです。

 特に私が地域の防災訓練で強調重視したことは「従来の防災活動では特定の専門家や組織が主導し、一部の人達が関与する形態が一般的でしたが、全世代型防災では、子供から高齢者まで幅広い世代の人々が主体になって活動に参加することが重視される。」という表現でちゃんと理解していただいていました。
618高知県高校生サミット学習会感想文2_NEW
 ロープワークや防災紙芝居も見直していただいていました。有意義な学習会でした。こちらも勉強になりました。高知県教育委員会事務局学校安全対策課の皆様ありがとうございました。

618高知県高校生サミット学習会感想文3_NEW
 また参加いただきました高校生の皆さん、引率された教員の皆様にもお礼を申し上げます。
618高知県高校生サミット学習会感想文4_NEW

2023年6月24日 (土)

残念な高野光二郎さんの「自爆」


takano2
 参議院議員(高知・徳島合区選出)の自民党の高野光二郎さん(48歳)がこのほど議員辞職されました。今年1月の高野さんの私設秘書への暴行が最近表面化し、地元紙に大きく取り上げられ、自民党県連からも「厳正な処分を」と自民党本部へ要求する事態になり大騒動に.その後議員辞職されました。

 一連の流れは地元紙が詳細に記事にしています。フェイスブックの中で元四万十市長であった田中全さんがっ自民党県連の「素早い対応」に疑問を投げかけています。


「高野議員の「軽さ」は誰の目にも明らかだったが、若いしフットワークは良かった。活舌もよく、声も響いた。2年前の四万十市長選でも現職の応援にいち早くかけつけ、ペアでこまめに回っていた。足を向けては寝られない首長や県議など、多いことだろう。」

「高野光二郎議員の辞職は、できすぎた話のように思える。そもそも、半年前の事件であり、相手が一般人ならともかく身内の秘書をなぐったにすぎないものが、突然表に出たうえに、さらに即時辞めるとは。自民党県連は身内をかばうことなく、本部にすぐに厳しい処分を求めた。事件をリークしたのは同県連だろうし、その理由は同議員の日頃からの軽い言動を苦々しく思っており、「追放」する口実をさがしていた。その裏にはあとをやりたい(やらせたい)者がいるのであろう(首のすげかえ)。本人は身内に刺されたため、すぐに観念した。そんな裏を言えないため、記者会見場から逃亡した。」


 田中全さんのご指摘は的確ですね。
takano3 (1)
 実はわたしは20年前に、県議に当選したばかりの高野光二郎さんと対談したことがありました。2000年に開局した地域FM局に何故か私は番組を持っていました。当時の放送局の経営者の複数から番組をやってほしい。と言われ無償ですが引き受けました。何事も経験ですから。

takano4
 それで2013年6月に、28歳の高野光二郎さんと対談しました。


http://kenchan-radio.sakura.ne.jp/dokodemo/gesuto6/takano.html

 当時の経歴ですが、高野光二郎さんは、いわゆる「世襲議員」ではありません。中学生時代から政治に興味があり、大学院卒業後、教授の紹介で代議士秘書事務所に就職されています。1年で退職しその後の4年間は神奈川県選出の代議士河野洋平さんの住み込みの私設秘書となり4年間頑張られていました。昔の「書生」のような生活を4年間され、政治を体で覚えられたと思います。

 そして河野洋平さんの私設秘書を4年で辞めて、高知へ戻り、高知で2年間政治活動され、2003年の高知県議会選挙で新人議員として初当選されました。問答したのは203年6月です。
takano5
 私は何の面識も高野さんとはありませんでした。当時28歳と1番若い県議でした。」中学時代から政治に興味があり、私設秘書も経験され田植で野県議のスタート。どんなひとなのかきょうみがありました。以下は20年前のやり取りです。(敬称略)

西村「高野さんが目指している政治家、目標としている政治はありますか?またどういう点を自分の政治活動に生かしたいと思いますか?」
takano6
高野「政治家の目標は河野洋平先生です。政治は特別職ではない。みんなで一緒にしたい。大衆政治家を目指します。政策提言をめざす政治家になります。
  
人間バランスが必要です。私は人や国や周りの人に愛されていました。そう感じます。
 若い頃悪いことをしていた人が、大人になっていいことたくさんする。政治家高野光二郎はそういうバランス感覚で、政治に真摯に取り組みます。」

西村「政治家秘書として5年神奈川で修行され、2年ほど前に高知へ戻られた高野さん。なぜ県議会議員だったのでしょうか?またどのような活動をされ、大勢の人たちと面談されていたのでしょうか?」
takano7
高野「そのうち5年間のうち4年間は住み込み秘書をしました。365日休みなしで、身の回りの世話をしました。3年ほど前から高知へ帰ろうと思いました。自分の神奈川での経験が高知のためにいかせるのではないか。

今後数年で高知は変わるでしょう。高知市に一極集中していますが、高知県全体を見る立場にいたいと思いました。。中央政界とのパイプ、人脈がありますので、県会議員として高知県のために役立てるのでは思います。」

2023年6月13日 (火)

深刻なマンション建て替え問題

マンション建て替えラ問題_NEW
 2023年6月9日の高知新聞では、「建物も住民も高齢化するマンション」の深刻な問題を記述する記事がありました。

「マンション建て替え促進」

「老朽化懸念 法制審提示 合意要件緩和2案」と見出しにありました。

 記事によりますと、
「法制審議会(法相の諮問機関)の区分所有法部会は8日、老朽化した分譲マンションの建て替えや修繕を促進する制度見直しの中間試案をまとめた。」

「建て替え決議の要件で、現行の「所有者の5分の4の合意」を緩和し、①4分の3に引き下げ耐震性不足など建て替えを急ぐ場合があれば3分の2に」

「②事情があれば4分の3に引き下げ の2案を示した。大規模災害後、迅速な復興を図るための緩和策も盛り込んだ。」とあります。

 個人の財産権が絡むとは言え、共同住宅故に戸建て住宅とは異なる問題もありますね。建物が災害などで破損した場合、売却するのか、建て替えするの歯は大きな問題。所有者が高齢化し、年金生活者が大半のマンションは、おいそれと大規模修繕や建て替えなど、出費がかさむ案件は賛同を得るのが難しい。でも建物は放置すれば老朽化する。法制審が関わるにも深刻だからでしょう。

 案件のなかには「所在不明者や、住民の参加招請に応じない無関心な所有者を多数決から排除することも検討されているとか。」
高知市津波ハザードMAP_NEW
 二葉町近隣には、高知市のマンションブームの先駆けとなった分譲マンションが多くあります。築40数年になり、50年になる分譲マンションもありますね。多数の住居者は高齢者が多い。地域活動や、防災活動を呼びかけても、「消極的な」反応しか返ってきませんね。

 例えば現在6階から9階建ての築50年近い老朽マンションを15階建てに建て替え、新たね住民に分譲すれば、建て替え費用も全額現在の住民負担にはならない。例えば低地のうちの土地建物は、2000万円ぐらいで売却できそうなので、その資金でアレア谷近隣に立つマンションに移住できれば、命だけは助かる。都市生活は享受することはできます。耐震マンションであれば安心はできそう。

 市役所も近隣の広域公園に先行して、普通は災害後に出来る「災害公営中高層住宅」を立体換地方式で、分譲と賃貸で建設することが出来ないだろうか。それをやるかやらないかは、今が勝負時ではないかと思う。

 民間建設会社や民間コンサル会社や市役所も専門的知識や経験などを総動員し、低地の市街地の高知市民の安心・安全と人口流出対策、まちづくり(事前復興まちづくり計画)をともに検討し、あせをながしていただきたおいと切に思いますね。

2023年5月 2日 (火)

ざっとした県地産外商公社

県地産外商公社の犯罪1_NEW県地産外商公社の犯罪2_NEW
 2023年4月28日の高知新聞記事には仰天しました。
「県産品1万点 卸値流出」「外商公社 近鉄百貨店に提供」「商売の生命線」事業者 怒り」と見出しにあります。「ざっとした」(出鱈目な)話です。

 

 商売の基本は、松下幸之助さんが言われる「利は元にあり」です。
 これは利益は上手な仕入れから生まれてくるということだと思います。調べました。

 

「まずよい品を仕入れる。

 

 しかもできるだけ有利に適正な値で買う。
そこから利益が生まれてくる。

 

[ 出典 ]松下幸之助[まつした・こうのすけ]
(松下電器産業創業者、1894~1989)」

 

 

 大阪の近鉄百貨店は、高知県庁が1万点の高知県産品卸値(つまり仕入れ値)を教えてくれてので、他の競合他社より遥かに有利な条件で高知県産品の取引が出来ます。より仕入れ値を安くするように交渉ができますから。

 

 しかしそれはよき県産品をこしらえ、広く県外の消費者に販売していただくために出した県産品。大変な努力の産物であると思います。

 

 これは「不正取引」にあたるのではないでしょうか?また1万点の県産品の企業情報を気軽に1私企業に漏洩するように指示した高知県庁産業振興部地産外商課は商取引の何たるかも知らない集団であり、違法行為ではないかと思いますね。

 

 例えば県庁の工事の落札予定価格を特定会社に漏洩したら「入札妨害」行為になり犯罪になります。それと同じことではない以下と思います。

 

 報道では産業振興部副部長が陳謝したことですが、県知事が事態を把握し、取引ある県内すべての取引会社に心から謝罪すべきでしょう。近鉄百貨店との取引も原則辞めるべきでしょうね。企業倫理に乏しい厚かましい会社ですから。

 

 このような「でたらめ」を高知県庁が「気軽に」するので、下段の記事「チャットGPTを県業務で活用検討」を見ますと、「怖いことになる」と思いますね。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

2013年参議院選挙 2015年昭和秋の感謝祭「 2016年参議院選挙 2016昭和秋の感謝祭 2017衆議院選挙 2018年昭和秋の感謝祭 2018年高知県県知事選挙 2019年参議院選挙 2019年高知市長選挙 2019年高知県知事選挙 2019年高知県議会議員選挙 2019高知市議会選挙 2022年サッカーW杯 2022年参議院選挙 2022年沖縄県知事選挙 2023年二葉町総合防災訓練 2023年参議院補欠選挙 2023年高知市長選挙 2023自民党政治資金疑惑 BCP(事業再構築計画)推進 BMI 22 EV自動車 JICA研修生の皆さんとの意見交換会 NPO高知減災ネットワーク会議 SOSカード W杯カタール大会2022 おすすめサイト おんぶらっく おんぶらっく大人用 なでしこジャパン まちづくり条例見守り委員会 インド映画 ウクライナ問題 カップヌードルミュージアム カラー・ユニバーサルデザイン コロナ感染療養日誌 サイエンスカフェ シニアは労働力 スマホ依存症は危険 スマホ活用防災講座 スマホDEリレー スマホSOS通信 ダブルスタンダード テトラ投入は津波には無力 デジタル全体主義 デジタル防災無線 トイレ対策 トラック物流問題 ニュース ハイパーレスキュー艇・シーレックス バリアアリー住宅 パソコン・インターネット ヒューマンネットワーク ピースウィンズ・ジャパン ファクトリーチェック ペット マンション防災会の防災訓練 ユニバーサルな防災・減災対策 リハビリ・ウォーキング レトルト玄米長期保存食 ロープワーク 三好市との交流 下知コミュニティ・センター防災部会 下知中小零細企業BCP研究会 下知交番だより 下知交番との協働 下知図書館建て替え問題 下知地区防災計画 下知地区防災計画・ブロック会 下知地域内連係協議会 下知市民図書館改築問題 下知減災連絡会 下知町内会連合会 下知防災紙芝居 不当要求責任者講習会 不燃物・仕分けステーション 不燃物・資源仕分けステーション 両下肢蜂巣炎 中土佐町との交流 中村哲さんの偉大さを示す映画 事前復興まちづくり計画 事前復興計画に策定作業 事業継続力強化計画 事業継続力強化計画支援セミナー 事業緑強化計画支援セミナー 二葉町のごみ問題 二葉町ゆかりの巨匠 二葉町内防火対策 二葉町町内会 二葉町町内会・防虫・清掃 二葉町総合防災訓練2020年 二葉町総合防災訓練2013年 二葉町総合防災訓練2019年 二葉町総合防災訓練2021年 二葉町総合防災訓練2022年 二葉町総合防災訓練2023年 二葉町自主防災会行事 二葉町防災世帯調査 五台山・市民農園 五台山2次避難所構想 五台山2次避難構想 仁淀川町への広域避難訓練 仁淀川町ー二葉町との交流事業 今治市防災士会・連合防災部会との交流 今野清喜さん講演会 企業BCP 企業の災害対策 企業の社会貢献 企業版ふるさと納税 企業BCP策定講座 伝える力の重要性 低温火傷 体成分分析 保存食・保存食材 偉大な日本人・中村哲さんの映画 傷害のある方たちとの協働 公共 公共インフラの維持管理 公共交通のありかたについて 内閣府・地区防災計画フォーラムIN仙台 内閣府地区防災計画 分譲マンション建て替え問題 副市長人事案件2023年 北海道地震(仮称) 医療・介護情報の共有化の必要性 南海地震情報 南海地震関係 危機管理の意識 原子力災害 参議院徳島・高知合区補欠選挙2023年 受援力向上セミナー 受援力(支援を受ける力) 口腔ケアの重要性 台風・大雨対策 台風対策 台風情報 名古屋大学・室井研二准教授 名古屋市南区・白水・星崎地区 嚥下障害改善食 国政との関連 国語力・読解力の向上 国際信号旗 在日外国人問題 地区防災計画学会・高知大会2018 地域学概論 地震保険 坂本茂雄・県政かわら版 報道関係 多様性を許容する社会 夜須沖からの津波避難 大阪万博の問題点 大阪北部地震2018 太陽灯LED照明 女性の視点(生活者)の視点 学識者・大学関係者 家具転倒防止対策 家具転倒防止講習会 家屋の手入れ 岡村眞先生講演会 巨大地震・津波対策用高強度発泡樹脂浮力体 市民目線での減災対策 平成28年度下知地区防災計画 広域地域間連携 広域避難訓練 復旧・復興対策 徳島県美波町との交流 心と体 性加害問題 悪路走行可能な台車 情報伝達手段 情報伝達訓練 情報班 感染症対策 戦争災害 手結福島・南地区自主防災会 排泄(排尿・排便)ケアの必要性 損保会社の動向 携帯・デジカメ 摂食嚥下障害 放射線測定器 救命艇エアーボート 救急救命法 文化・芸術 新型コロナウィルス感染症 新潟中越地震の教訓 旅行・地域 日本の裁判官 日記・コラム・つぶやき 映画「スープとイデオロギー」 映画・テレビ 映画・福田村事件 春子ロス 昭和南海地震 昭和小学校の防災学習 昭和小学校の防災教育 昭和校区地域内連係協議会準備研究会 暴力追放運動 書籍・雑誌 東京五輪・パラリンピック2021 東京五輪・パリ五輪のあり方 東北被災地交流ツアー 東日本大震災の罹災地から学ぶ 東日本大震災の震災遺構 核融合発電 横紋筋融解症 歯の健康維持 母を支援いただいた皆様へのお礼 母ショートスティ 母デイケア 母・春子の供養 母・春子健康情報 母・春子在宅介護日誌 母・細木病院入院 母春子の祈祷 母春子の1周忌 母西村春子・介護日誌 気象庁情報の正確な伝達 水道管凍結防止対策 沖縄の貧困 沖縄基地問題 沖縄返還50年 河瀬聡一郎氏講演会 治す介護の推進を 津波浸水仮想救助訓練 津波避難ビル 津波避難ビル巡り2023 津波避難施設について 津波避難訓練 浦戸湾三重防護整備異業 海からの受援を 海からの高台避難 海での防災対策 浸水対策備品 浸水時救命艇 災害に強い熱源としてのLPガス 災害ボランティアセンター 災害大国・日本 災害後の速やかな対応 災害時の医療支援のありかた 災害時の食料確保 災害時国際貢献・支援 災害食とカップヌードル 熊本地震関連2016年 牧野富太郎と植物 牧野富太郎の偉大さ 献血の検査結果 献血定年 略奪文化財の返還 疎開保険 発泡スチロール板 白内障と目の病気 目のメンテナンス 県内大学防災サークル 県教育委員会学校安全対策課 県立大学地域学概論 真備合同研修会1210 真備町関係者との交流 研修会・講習会 硝子体切除術 神戸市長田区鷹取との交流 神戸市長田区鷹取東地区との交流 福祉事業所との防災連携 福祉防災を学ぶ 禿鷹大手資本の高知進出 私の腰痛 窓ガラス飛散防止講習会 立体換地 紙媒体・二葉町防災新聞 紙媒体二葉町防災新聞 経済・政治・国際 統一教会問題 老木倒壊の危険性 耐震護岸工事 耐震貯水槽活用問題 聴覚障碍者との情報共有 育児 脂質異常症 脱水症対策 脳ドック診断・脳トレ 脳幹トレーニング 臨時情報 自主防災会の交流事業 自主防災会同士の交流 自然災害と企業の法的責任 自然高台津波避難場所 自衛隊の救助訓練 蓄光塗料 西日本豪雨災害・真備町 西村吉正・春子服薬情報 西村春子逝去 要支援者用食材 観天望気・日常の観察と天気予報 訪問看護 認知機能検査 認知症症候群関連 誤嚥性肺炎対策 超高齢化社会の問題 超高齢者の事前減災対策 近江商人の先見性 過脂肪体質 遠地津波 避難所の食事問題 長期浸水救助救出計画 閖上だより 関東大震災から100年 関東大震災時の朝鮮人虐殺 防災マップづくり 防災世帯調査 防災備品の管理 防災備品整理棚 防災啓発懇談会 防災啓発用 防災啓発用映画 防災啓発番組 防災士 防災炊き出し訓練 防災用品展示会 防災紙芝居 防災紙芝居プロジェクト 防錆対策・防錆塗装 阿部晃成さん講演会 陸上自衛隊手漕ぎボート 雪道・凍結道・高知自動車道路対策 電源の確保 震災語り部管野和夫さん 非常備蓄用ミキサー粥 靴底消毒 音楽 音楽文化 音楽業界 食事情報 飲料水の備蓄 香南市手結・福島・南地区 高知大学との協働事業 高知大学防災すけっと隊 高知市みどり課 高知市地域コミュニティ推進課 高知市地域防災推進課 高知市政 高知市津波SOSアプリ 高知市社会福祉協議会 高知市自主防災組織連絡協議会 高知市議会 高知市長との意見交換会 高知市長との意見交換会資料2015年 高知市防災士会連絡協議会 高知市防災政策課 高知県危機管理部 高知県土木部 高知県地産・地消課 高知県政 高知県看護協会 高知県立大学との協働 高知県議会 高知県高校生津波サミット学習会 高知県高校生津波サミット2023 高知警察署下知交番 高知HOTARUプロジェクト 高知JC70s融年 高齢者・認知症対策 2013年SUP同窓会 2015年統一地方選挙・県議・市議 2016年熊本地震 2016年熊本地震関係 2021年衆議院議員選挙 2023年東京見聞録 2023年県議会議員選挙 2023年高知市議選 2023年高知市長選挙 70歳のスタート 8月14日の自己責任の失火について A型RHマイナス型血液 AIが作る未来 AIが作る社会 NPO高知市民会議(防災)