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高知市議会

2020年3月20日 (金)

第8期見守り委員会・最終回


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 2020年3月18日は、高知市市民と行政のパートナーシップのまちづくり条例・第8期見守り委員会の最終回の委員会(山﨑水紀夫・委員長)が、午後7時から高知市役所鷹匠庁舎で開催されました。
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 審議は委員会内の編集委員各位が市長への「提言書」を検討しました。

 昨年11月の市長選挙での公約である「市民主導の地域活動に対して市税の1%を活用・還元できる仕組み」の構築に向けて、庁内組織において検討するように提言します。」とあります。
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「地域コミュニュティの活動支援」

 地域内連携協議会や町内会連合会等のへの事務局機能の支援。

 地域内連携協議会や町内会連合会等のへの補助金額の増額。

「テーマ型市民活動の支援」
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 税金を用いた「公益信託高知市まちづくりファンドの財源の確保」

 メディアを活用した公益信託高知市まちづくりファンドの市民へのPR.

 市税1%の活用については、12月高知市議会でも議論されていました。
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 今回で2期にわたり関わった委員会も私としては最後となりました。個性的な人たちが多く委員にいて、真剣な議論を繰り返したことは有益な時間でした。皆様に感謝申し上げます。

2020年2月12日 (水)

「入明立体交差防護柵塗装工事住民説明会」


会場
 2020年2月9日(日)ですが、高知市江ノ口コミュニュティ・センターにて入明立体交差側道の住民説明会が、高知市道路整備課(谷沿新也課長)主催により行われました。北部環状線と高知駅前道路―大津バイパスを南北に結ぶ交通量の多い大事な道路です。
PCBの説明
 建設されてから50年近く経過し(昭和46年頃建設)、、側道の鉄製の防護柵の塗装が劣化し。錆びや、旧塗膜の剥離も著しいので、このたび高知市は全面的に旧塗膜を剥離剤で剥離し、防錆塗装工事を施工するとのことで説明をされていました。
剥離方法
 問題は50年前に塗装された塗料が塩化ゴム系の塗料であることで、低濃度のPCB(ポリ塩化ビフェニール)が含有されているために、通常の鉄構造物の錆落とし作業(ブラスト処理工法やディスクサンダー工法では塗膜が粉々になり、周辺に学校や病院、住宅が多いことからできません。

 それで市役所側の説明では、「現在塗装されている塩化ゴム塗料のなかに現有されている低濃度PCBを現場で完全に回収するために、釣り足場と作業現場周りを完全養生し、剥離剤を旧塗膜に刷毛やローラーで塗こんで、柔らかくなった時点で、完全に剥離し、回収します。」

 「回収した旧塗膜はドラム缶に入れすみやかに低濃度BCP処理施設に運搬します。」

「旧塗膜を完全に回収後、素地調整を行い、防食下地塗装、下塗り、中塗り、上塗りと仕上げます。」
塗装方法
「予定では3月末に業者を選定、4月から着工します。4工区に分け、
釣足場を仮設し、6月から9月まで旧塗膜剥離作業と回収作業。並行して鋼材部分補強作業をします。

 9月から来年2月まで、防錆塗装作業を行います。3月に足場を撤去し工事は終了します。」とのことでした。
質疑応答
 参加した住民・関係者は10人でした。意見が出されました。

「既に50年経過した鉄柵だが、今回の改修工事(塗膜剥離・回収・防災塗装工事で本当にあと20年間は持つのか?」

「鉄柵を撤去し、新たに設置する工法でも25年しかもたないとのこと。本当にそうなのか?」

「PCBは低濃度と言え有害物質。現場剥離・回収作業で大丈夫なのか?鉄柵ごと回収し、県外の処理場で回収すべきではないか。」

「説明にはおおむね納得はしましたが、持ち帰りの資料もないのは、町内での説明に困ります。資料があるべき。」

「設置から50年後の全面改修ではなく、20年目ぐらいから改修工事をすべきでした。」

 との意見が出ました。午前11時過ぎに散会しました。

 傍聴していましたが、市側の説明は丁重であり概ね賛同できます。ただ参加者各位に紙の説明資料(工法や工事の概要など)は必要であるとは思いました。

2019年12月31日 (火)

高知市役所新庁舎を見学しました。


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 2019年12月28日(土曜)ですが、完成したばかりの高知市役所新庁舎をユニバーサル・デザインに詳しい高橋昌美さんをお誘いし見学に行きました。

 新庁舎の前で高橋さんに記念撮影をしていただきました。1階入り口では郵便局のキャラクターがいました。記念切手も発売されていたようです。
記者会見場
 大勢の市民が来られていました。結構知り合いの人にお会いしました。建物は6階建てですが、今回は4階以下の見学が可能でしたので、4階へエレベーターで移動し、歩いて見学しました。

 市長室や記者会見場、市議会議場なども見学しました。窓からの見晴らしも、今日は晴天でしたので、よかったです。
市議会議場
 12月12日の昭和小での日の出弥生町防災会の避難訓練時に、高橋昌美さんがデザインされた「SOSカード」(避難情報伝達カード)が高知県で初めて使用されました。下知SOSカードは、色弱の人も判別できるユニバーサル・デザインで作成されています。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/12/post-0db323.html(SOSカードが高知新聞で報道されました)

 ユニバーサル・デザインの観点から、高橋さんに今回の市役所部署のサイン表示や看板類を見ていただきました。
表示2w
「看板や表示ですが、見やすい表示と色弱者が見えにくい表示があります。赤と黒をとりまぜると見えにくくなりますね。」と指摘されていました。

 専門家の視点は違いますね。公共施設ですので「誰もが利用しやすい表示」でないといけないと思いま表示3した。色弱者が見えずらい表示は、後からでも改めたらいいです。

 感心したことは2階にある食堂の手洗い装置。手を近づけると水が出る仕組み。他人が触った蛇口に触らないので感染症の予防になります。
手洗い
 キャビネット類は「今のところ」壁や床に固定されているので、地震でも倒れないところにも感心しました。

 感心しなかったこととは、階段の幅が狭いことです。旧庁舎よりも幅が狭くに感じます。
市役所新庁舎ン部署配置表_NEW
 各部署が引っ越しが終わるのは2月になるそうです。

2019年12月15日 (日)

高知市議会の傍聴に行きました。

 2019年12月12日(木)ですが、高知市議会を傍聴に行きました。地元下知地区代表の高木妙さん(公明党)が会派の代表質問されるので行きました。
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 現在の市議会議場は、旧農協ビルの中にあります。その目の前の完成した高知市役所新庁舎があります。
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 記念式典が11月28日とか。高知市政30年目の日だそうです。岡﨑誠也さんは、先月の市長選挙で5選され、市長として式典に臨みます。

 さて高木妙さんの代表質問ですが、17項目もわたっています。質疑の時間は2時間(120分)。高木市議が質問内容を30分かけて読み上げ、それに対して市長や副市長、担当部署の部長が回答しました。それが60分です。残り30分で関連質問を行い、回答します。長いようで短いと思いました。

 そのなかで特に興味を持った質問が6つありました。
発言通告書―高木妙2_NEW
「SDGsを活かした市政運営について」

「専門職の確保と市長の補佐役」

「都市計画マスタープランについて」

「液体ミルクの備蓄について」

「農福連携について」

「市民税の1%を還元するしくみについて」

 まず「SDGsを活かした市政運営について」ですが、うかつにもわたしは「SDGs」について今日まで知りませんでした。ネットで検索してみました。

「2015年に国連で全会一致で採択された「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」。30年までに達成を目指す17分野の目標で示すターゲットには「食品廃棄を半減させる」や「育児や介護、家事という家庭内の無報酬労働を評価し、責任を分担する」など日常生活でも取り組めるものが多くある。日本は、ジェンダー平等や貧困対策、クリーンエネルギーなどの分野で課題があると指摘されている。
(2017-11-09 朝日新聞 夕刊 2社会)

 質問に対して岡﨑市長は「市政運営の中にSDGsを組み入れます。大学・NPO・企業・市民と協力していきます。」と言われました。本気で市長が動けば、きっと市政も変わります。

「専門職の確保と市長の補佐役」について、防災部署などは、被災地支援など経験を積んだ職員を専門職として配置すべきである。また市長の脇を固める「補佐官」は必要と言われています。しかし市長や市xty後部からは明確な回答はありませんでした。
発言通告書―高木妙1_NEW
 防災部局は、一般的な人事異動をさせたらいけないと思いますね。そのあたり安易に人事をいじるところが、高知市政の防災対策が本気度を疑いますね。

「都市計画マスタープランについて」については、事前復興計画という言葉が最近はよく言われています。それは大災害の後で、短期間に被災住民と行政との間で合意形成は難しく、住民に寄り添う計画などができるはずはありません。

 高知市の都市計画マスタープランには、防災や減災の観点がなく、長期浸水の予想される地域住民からは。高台移転や盛り土による地域の整備の要望があります。下知地区防災計画は3年間策定作業をしましたが、その中でも出ていました。都市整備部長の回答も明確にリンクさせるという観点はありません。

 「SDGsを活かした市政運営」を全庁で本気で実施すれば、都市整備と防災と、福祉と経済がばらばらになるはずはありません。都市計画マスタープランに反映させるばきでしょう。

「液体ミルクの備蓄について」は、常温で半年備蓄は可能だし、何より衛生的です。粉ミルクより保存期間が短い。担当部長は両方の製品を慎重に避難所に備えていきたいとの答弁がありました。

「農福連携について」は、全国の500の実施例があり、農業と福祉は相性がいい。高知市でも前向きに取り組んでい気うという担当部署の回答でした。

「市民税の1%を還元するしくみについて」については、現在検討中であり、令和3年度から実施するようにしたという市長の答弁がありました。

 他の質問内容も「聞き耳」をたてる内容でした。2時間という質疑時間は,短いと思いました。緊張感がある質疑であり大変良かったと感心しました。

2019年10月 8日 (火)

地域の社会活動は大事です。

暴力追放決起集会へ行きました
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 夜須での海の散帆を「切り上げて」午後4時からの「暴力追放集会」に行きました。場所は青柳公園です。暑い事。また海の散帆から直接駆け付けましたので、Tシャツに短パン姿でしたので、青柳公園に生息している大嫌いな蚊に10か所以上刺されました。かゆい事。
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 集会は二宮下知地区暴力追放運動推進協議会会長が司会進行し、最初に坂本茂雄下知コミュニュティ・センター運営委員会会長が挨拶されました。その後県警本部長、岡﨑誠也高知市長、田辺市議会議長などが挨拶されました。
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 また市内各地から地区地区の暴力追放運動推進協議会会長各位も紹介されました。

 警察の本部長の話では。「暴対法や縁切り同盟の進展で、県内の暴力団は13組織で80人まで構成員は減っています。しかし組織の大半は高知市内にあります。従来型のみかじめ料や覚せい剤販売は取り締まりが厳しいので、企業への食い込みや、新たな詐欺などをしているようです。地域から大きな声で暴力追放を呼びかけましょう」

 暴力追放の旗をもって二葉町にある山口組系直系の豪友会傘下清流会事務所までパレードをしました。総勢40人ぐらいでした。
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2019年9月 6日 (金)

役に立つ地区防災計画の作り方


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 遅々として進展しない県都高知市の低地市街地(海抜0メートル)の減災対策です。地域住民の意向が反映された地区防災計画が、高知県では高知市下知地区で策定されました。(2018年3月)

 下知地区防災計画 http://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/12/sitasirutikubousaikeikaku.html

 このたび「役に立つ地区防災計画の作り方」というテーマで下知地区防災計画のアドバーサーをされた鍵谷一さん(跡見学園女子大学教授)の講演会が、2019年9月24日(火曜)に、午後6時半から高知市総合あんしんセンターで開催されます。
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 講演後の座談会では、鍵谷先生に加え、下知地区防災計画の地域アドバイサーとして助言をいただきました大槻知史高知大学地域協働学部准教授と、地元の下知地区減災連絡会事務局y等の坂本茂さんを交えた「作ってどうだった?地区防災計画」で議論を深めていただきます。

 下知地区防災計画は「策定してお終い」ではありません。下知地区は海抜0メートル地帯であることも、軟弱地盤であることも、古い低層木造住宅が密集し、区画整理事業が行われていない地域もあり、「安心・安全なまち下知」とは」程遠い現実があります。
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 とはいえ下知地区防災計画は、高知市地域防災計画の中に反映されるようになりました。同じ低地の市街地ゆえの問題を抱えている潮江地区、江ノ口地区、布師田地区、介良地区、大津地区、五台山地区など、海抜0Mから」2Mの市街地は2800ヘクタールに及び、南海トラフ地震が起きれば地盤沈下し、水没し、長期浸水すると言われています。その地域に13万人が暮らしています。

 市井の市民の意見や意向が、高知市の地域防災活動に反映され、将来の浸水地域の解消にならなければなりません。

2019年9月 5日 (木)

県知事と高知市長の責務

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南海トラフ巨大地震では、高知県民は4万人が死亡し、罹災者は24万人になると他ならぬ高知県庁が予測しているではないか。現状は仮設住宅の戸数も用地も大幅に不足している状態。7・7万戸の住宅が不足するというのに。県が手当てできているのは2・3万戸にすぎない。5・4万戸足りない。10万人の高知県民が県内で避難生活ができません。

 

高知市は海抜OMから2Mの低地の市街地2800ヘクタールが震災後水没。高知市民13万人が取り残されるとのこと。避難住宅は県下で7・7万戸必要ですが、県は2・3万戸しか未だに用意できていません.

 

かたや本州最南端の和歌山県串本町。南海トラフ地震で18Mの津波が2分で押し寄せる想定。串本町では病院、消防や役場などが高台移転中。住宅の高台移転も10年がかりで進展中。サンゴ台とい高台造成地は当初は売れなかったそうですが、若い世代を中心に購入者が増え、高台移転も最近は順調とか。

 

 海抜0メートルの下知地域住民が生き残る方法は、串本町の様に事前高台移転か、事前の知己全体のかさ上げしかありません。そのどちらも高知県庁も高知市役所もしようとしません。
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 高知県知事も高知市長も一体何をしてきたのだろう。 「住民の命と財産を守ること」が、国や地方を問わず、首長や議員の政治家の最優先課題なはずです。

2019年6月 2日 (日)

下知C・C総会・懇親会


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 下知コミュニティ・センター運営委員会(坂本茂雄会長)の2019年度の総会・懇親会が、18時より、高知市中宝永町の高知プリンスホテルで開催されました。
現在下知コミュニティ・センターの運営委員会の委員の定数は33人。うち26人が出席、1人が委任状が出ていました。定数の2分の1の出席で総会は成立しました。

 平成30年度事業報告と決算報告は承認されました。令和元年度の事業計画と予算も承認されました。また役員改選期です。新役員も承認されました。前田敏夫新事務局長の最初の大仕事は無事に終了しました。
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 続いて懇親会にはいりました。運営委員と市役所関係部署職員の32人のこじんまりした懇親会でしたが、皆わきあいあいと懇親をしていました。地域のこうした集まりはいいものでした。
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2019年4月20日 (土)

地域として高木妙さんを応援しています。


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 高知下知地域は全域海抜が低く0Mから2Mであり、1・6万人が居住している市街地です。地域のただ1人の市議会議員である高木妙さんを応援している理由を申し上げます。
1)下知地域ただ1人の現職の市議会議員が高木妙さんです。

 ◎財政難で着工できなかった下知コミュニティ・センターを2013年に開所しました。高木妙さんの一押しがあり開所できました。あの施設の屋上に300人分の炊き出しができるLPガス災害時ユニット。当時市議会副議長をなさっていた高木妙さんにお願いし、実現することができました。公民館であり、図書館であり、地域の大事な防災拠点です。
下知コミュニュティ・センター
◎低地で江ノ口川に隣接している丸池町。古い住宅が密集しています。ただの1つも津波避難ビルが地区にありませんでした。昨年5月に高木妙さんの働きかけで勤労者交流館に外階段を付け、屋上に120人が退避できる施設ができました。とても大きなことです。
勤労者交流館外階段
◎2013年に災害対策基本法が1部改正され、2014年から(町内会単位でも防災改革が立案出来ます。)スタートしました。2015年に下知地区がエントリーし内閣府の支援で1年、高知市の支援で2年間、合計3年間計画づくりをしました。完成し高知市防災会議に提出しました。高木妙さんに大きな支援をいただきました。

http://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/12/sitasirutikubousaikeikaku.html?fbclid=IwAR3L1Mjr6Hl01kUGpsrfjR23GLObbxSWsjOJ5JMkZWsVLxy8l8tXaeWX3xY

 この意義は「防災がお上任せでなく、地域住民と基礎自治体8高知市」がともに力を合わせて策定したことにあります。これからが実行段階です。避難困難地区である下知地域で1人の犠牲者も出さないために、今後も高木妙さんと力を合わせていこうと考えています。

2)女性市議としての視点と行動力に期待します。

 女性は家事や育児、介護を担うことが多いので生活者の視点が強みです。日本では数少ない女性市議の役割がますます増大することでしょう。
◎昭和小の保護者からトイレの洋式化の要望があり、高木妙さんの尽力で実現しました。昭和小学校は地域の避難施設でもあります。昨年12月に行われた日ノ出町、弥生町の住民による避難訓練でも参加者は皆喜んでいました。
◎わたしの友人の小学生保護者から「児童クラブについて」の相談事があり、高木妙さんにつないだことがありました。難しい問題をきちんと解決していただきました。
◎障害者が気軽に街中に出かけることのできる施設設置の要望があり、高木妙さんたちのご支援で京町商店街に「タウンモビリティステーション・ふくねこ」が誕生しました。今後は「ユニバーサル・トラベル」の拠点施設として機能すべきです。
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3)高知市議会議長としての貴重な体験を地域に活かしてください。

 高知市を代表して市長とともにいろんな場所に出かけられました。私が知っているだけでも、北見市や、台湾や、東京原宿のスーパーよさこいにも行かれています。
 その反面地域周りが手薄になったと高木妙さんは焦っているかもしれませんが、丸池に津波避難施設をこしらえたりしたり重要な役割を果たされています。

 高知市のまちづくりは「被災ありきのまちづくり」なんです。

①高知市市街地は南海トラフ地震が起きますと2800ヘクタールの市街地が水没。13万人の市民が取り残されます。
②高知市は全国の都市で「災害危険密集地が多い都市です。最優先に解消に取り組んでいただきたいです。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/post-9f76.html

③最悪の想定で南海トラフ地震が起きた場合、高知県では4万人の死者が出ます。7・7万戸の住宅が必要ですが、県が確保しているのは2・3万戸であり5・4万戸足りません。1戸当たり2人住んでいると計算しますと10万8千人が高知県内で避難生活ができません。
④高知市内だけで13万人が浸水地域にいるということは、6万戸が必要です。7・7万戸のうち6万戸が高知市内の浸水地域が必要としています。
⑤過去高知市は1970年の台風10号災害でこの辺りは水没。その後大規模雨水対策をして水害には強いまちになりました。しかし南海トラフ地震対策では、全くなにもしていないに等しいです。
⑥最近御座付近に大きな複合商業施設ができまました。何も対策をしませんと犠牲者がでます。
⑦損害保険会社は、後30年間以内に交通事故でけがをする確率は24%です。南海地震に遭遇する確率は80%です。対策を個人と地域と企業と行政が力を合わせすべきです。

2019年4月16日 (火)

高木妙さんの出陣式に行きました。


事務所
 2019年4月14日(日)ですが、高知市議会議員選挙が告示されました。朝から雨が降り続いています。江ノ口川南岸の地球33番地近くに地域代表である高木妙さんの事務所がありました。高木妙さんはじめ関係者の人達が参集されていました。
支援者
 そして高木妙さんの出陣式会場の一文橋公園へ行きました。今年6回目の背広姿に長靴履いて歩いていきました。高木妙さんに地元住民代表でスピーチを依頼されましたので気慣れない背広姿です。雨でしたが一文橋公園には60人を超える支持者が集まっていました。

 当日くじを引いて掲示板の位置が決まります。今回44人の立候補者(定数34)がいるらしく、高木妙さんは40番目でした。雨の中で待つこと1時間。ようやく出陣式が始まりました。
西森県議
 最初に西森正和県議が演説をされました。「高木妙が市議会議長をしたからといって、また4期16年の実績があると言って当選が約束されていることはありません。現実に県議選でも県議会副議長が落選しています。油断せず、皆さん高木妙さんのご支援をよろしくお願いします」と言われました。
アジテーション
 続いて地元住民代表ということで、私がスピーチをしました。
「私も65年も人間をしていますと知り合いが多くいます。今回の市議会議員選挙、現職で3人、新人で4人が立候補しています。皆少なからぬご縁があります。わたしは下知地域ただ1人の現職の市議である高木妙さんを応援します。

 その理由は下知コミュニティ・センターを開所いただくように尽力いただいたこと。避難場所が皆無でありました丸池町の勤労者交流館に外階段を取り付けていただき、120人の避難所をこしらえていただきました。徹底して地元に寄り添い

 また私の知人が放課後児童クラブの運営で悩んでいました。高木妙さんに取り次ぎましたら、奔走いただき解決いただきました。
 もう1人の知人は、障害者の皆さんが気軽に集まり、交流し、お出かけできる施設の設置をのぞまれていました。高木妙さんをご紹介し、その構想は実現しました。高木妙さんは小柄でキュートな女性ですが行動力があります。

 市議会議長として貴重な経験を積まれました。その経験を今度は地元のまちづくりにぜひ活かしていただきたいと思います。議長sひょくが超多忙であり、地元周りができなかったとの焦りが高木妙さんはあると思います。今度は市民側が高木妙さんを支援する番です。ともに頑張りましょう。」と申し上げました。

 高木妙さんは「4期16年皆さんと共に走ってきました。実現したことも多くあると自負してはいますが、やりきれていないこともあります。
 いつも皆さんに寄り添って福祉や教育や防災の問題に取り組んできました。まだまだやりきっていません。今回も高木妙をよろしくお願いします。」といわれました。
山本
(すみません。今回はスピーカーになっていましたので、舞い上がり西森さんと高木さんのスピーチをメモ書きしていませんでした。正確な記述ではないと思います。お詫びします。)
山本
 冷たい雨が降りやむことがありませんでした。今日から20日まで7日間の選挙戦がスタートしました。

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