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高知市議会

2024年4月 8日 (月)

台湾は防災対策の先進国

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1月に起きた日本での能登半島地震。先日台湾で発生した地震。似たような山岳地帯で、住民や観光客が孤立し、市街地ではビルが倒壊しています。よく似た状況がでています。
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地震の規模も違うので一概に比較はできないでしょうがb、断片的な報道を見る限りでは、明らかに防災対策は台湾が先進国。日本はとても遅れていますね。
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また台湾は行政と民間市民との連動と信頼関係が深く気付かれています。なかなか市民の意見を聞こうとしない日本の行政とは大違いですね。それが災害後の「初動の差」「救助支援の差」「復興支援の差」になっているのだろうと思います。

私は日本は「災害大国」であり、防災や減災は行政も民間も世界のトップクラスと思い込んでいました。しかし日本の100年前と何ら変わらない「過酷な」避難所と、台湾の被災者本位の避難所を見ると、日本は被災者を大事にしない遅れた避難所であると思いました。
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1995年の阪神大震災以来防災関係者や学識者や行政も懸命に取り組んできたはずなのに、100年前の巻頭大震災当時の避難所とさほど変わらない現実はどうしたものなのか。
市井の市民ではよく理解できません。

 上の2枚が能登半島地震。下の3枚が台湾地震の写真です。

2023年12月31日 (日)

高知市防災「暗黒時代」が始まりました。

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 2023年12月28日に高知市議会最終日の本会議を傍聴しました。そして私が関心のあるん「副市長人事案件」が桑名市長の提案どうり市議会で「賛成多数」で採択されました。孫文記事参考。

 

 過去の駆動履歴からも「地域防災活動に全く関心のない」副市長の登場により「高知市防災暗黒時代」が始まることになりました。気が重い。実にしんどい。

 

 「副市長の人事案件について」という表題で個人ブログに投稿しました。

 

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2023/12/post-aea1c9.html

 

 わたしは23人の防災活動をともにする仲間たちと一緒に2018年7月に西日本豪雨災害で壊滅的な被害を受けられた岡山県倉敷市真備町を訪問しました。当時の体験者の方たちが、被害の惨状とどのように再建し、今はどういう防災活動しているのかを聴講しました。

 

 

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2023/12/post-6cb934.html (真備合同防災研修会1210)

 

 想像以上の浸水深には驚きました。話では「200人収容の避難所に2000人が押し寄せ大変でした」とか、「在宅介護支援も自宅日残されている利用者の支援を命がけでしました。」と聞きました。

 

 西日本号災害の被害は予想以上でした。このような日に「高知市でも災害対策本部が設置された時期に入野に「競馬旅行」に出かける人物を「市長の補佐役である副市長の人事案件を提出する。」市長もおかしいし、市議会で賛成する市議会議員もおかしい。

 

 いかに高知市長も高知市議会も南海トラフ巨大地震を「自分事」にしていないかを吐露しました。高知市防災「暗黒時代」は、副市長人事案件が市役所で可決された時から始まりました。

 

 海抜0Mの低地の市街地に住む高知市二葉町の町民の未来は暗黒となりました。

2023年12月29日 (金)

高知市の伏魔殿高知市議会

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2023年12月28日は、高知市議会の最終日。午後から休暇を取り市議会の傍聴に来ました。
目的は市長提案の副市長の人事案件。なんとなんの質疑もなく、あっさりと副市長人事案件は何と賛成多数(賛成27.反対6)で採択されました。


http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2023/12/post-39d764.html
副市長の人事案件について)
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 全く防災に無関心な副市長が決まりました。
 これで「高知市防災行政暗黒時代」が始まりました。しょせんは「とりあえず防災」でおしまいですね。
私は浦戸湾の毒物の混じった真っ黒いヘドロまみれの海水を飲み込んで死にたくない。南海トラフ地震時の津波はヘドロ混じりの海水が高知市街地を覆います。)

市の防災は1割防災。後の9割は自分達で支援者を探しださないといけません。日本にとどまらず、海外へも「地域の困り事」を訴え支援をいただける体制をこしらえたい。本気でそう思いました。
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どうか市長も市議会も邪魔をしないでください。自分達の命と生活は自分達で守ります。

昔はそうでした。これからもそうなんです。しょせんは防災は自助努力。自分事で本気で取り組まないと事態は変わりません。
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さしあたりなにから本気ではじめればいいのかわからませんが、年明けの入院中に熟考してみます。

2023年12月28日 (木)

どんづまりになりました。


 大都市部のごく1部の大企業などは、12月26日から1月4日までが年末年始休暇とか。それだけで10連休。年始の5日を休めば、1月8日までがお休みで14連休になりますね。

 メーカーや商社などの運送便も25日が出荷止め。年始は1月5日からですね。

 うちの零細企業は29日が仕事納め。高知の大半の企業とお役所は28日が仕事納めです。いつも栄西企業は休みが少ないです。市役所のごみ収集も29日が最終。1月5日まで1週間ありません。多分「身勝手な人たちが」年末にどっさりごみを出すことでしょう。

 ごみ収取ん日のお知らせも収集ステーションに張りますが、お願いして言うことを聞いていただける非ちあ8割はいますが、2割の非常識な人たちのお陰で街中は汚れまくります。

 今回は年末のごみ始末h出来ません。年始の1月4日から入院ですので。やるべきことは仕事も地域活動もやり切りました。年賀状は家内がパソコンで印刷してくれました。コメントを添え書きも何とか出来ました。

「年賀状辞めます」という人や会社も多くなりました。なんだか寂しですね。年賀状に添え書きを書いていますと「そういえばこの人とは暫くお会いしていないな」と気づきます。そういう効用がありますね。

 いずれにしても2023年も、今日入れて4日。今日は午前中は二葉町で「問題になる」4つのごみステーション(集積所9の清掃と「年末年始のごみ収集のお願い」文章を吊り下げたり、巻いたり千綿五張り付けたりします。

 午後あからは市役所へ行き高知市議会最終日を傍聴に行きます。私の最大¥関心事は「副市長人事案件」ですが、市議会議員各位の関心が低いようで「がっかり」ですね。この案件で市長の資質がわかります。見極めにいきます。多分私の想いは通じないでしょうから。そっれはそれで高知市民のレベルですから。

   

2023年12月26日 (火)

副市長の人事案件について

高知新聞記事2023年12月24日_NEW
 小さな地域防災会を仕事の合間にしているに過ぎない市井の市民です。今回の桑名市長の副市長の人事案件について書きました。とても長文ですが、12月28日の市議会の採決で決まります。高知市議会議員の皆さんに一読願いたい。わたしは異議を唱えたいからです。

 高知新聞2023年12月24日の記事「桑名高知市政 融和アピール」「庁内 しこり解消に気遣い」「具体的変化これから」という桑名新市長の市政展望記事がありました。

 市政担当記者も驚く、副市長人事案には、私は驚くと同時に怒りを覚えます。担当記者は以下記述しています。

「12月議会に合わせ,庁内外を脅かせる人事に動いた。14日、2人を予定する副市長の1人に,弘瀬優・農林水産部長を起用する意向を発表。廣瀬氏は年前の西日本豪雨時に、他の幹部と北海道へ競馬観戦旅行に行って、懲戒処分を受けている。」

「競馬旅行は、選挙戦で自ら批判した岡﨑市政の「緩み」を象徴する不祥事。その中心人物の抜てきには、議会や職員の間では「適任とは思えない」「能力は十分だが・・」と賛否が交錯する。

「桑名市長は,弘瀬氏の財務部長や総務部長などの経験を挙げ、「職員をまとめる能力を期待する。過去の反省も生かしてくれる」とする。

 副市長議案は28日の議会最終日に採決される。と記事にはありました。読んだ感想は桑名市長の
副市長の人事案件は1市民として到底承服できません。私は市井の市民に過ぎません。海抜0Mの海に隣接する高知市二葉町で居住し仕事しています。ヘドロまみれの浦戸湾の海水を飲み込んで死にたくない一心で、小さな町の自主防災会で2008年より地域防災活動をしてきました。
真備町の被災状況2018年7月_NEW
 2023年12月10日には、5年前の西日本豪雨災害で市街地の大半が水没した岡山県倉敷市真備町を23人で訪問。被災当時の話とその後の防災への取り組みを聞きました。倉敷市だけで52人が亡くなり、全壊家屋は4646棟の大災害であることをあらためて再認識しました。
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 真備町のあちこちには、赤線と青線が高い位置に表示しています。赤線が小田川の堤防の高さを示し、赤線は2018年の西日本豪雨災害の水没地点を表示しています。その高さに参加者一堂驚きました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2023/12/post-98563d.html

(真備合同防災研修会1210)

 この1つの事例でも2018年の西日本豪雨の最中に幹部職員でありながら「競馬旅行」に行く非常識さだけで失格です。当時は高知市でも大雨洪水警報が発令され、避難指示も出ていたと思います。
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 更に記事にありませんでしたが、弘瀬氏は西日本豪雨災害の3年ほど前には、災害対策部副部長兼防災政策課課長もされていました。私は弘瀬氏に副部長時代に2回「煮え湯」を飲まされています。

①下知減災連絡会主催で、県南海トラフ地震対策課課長と市防災政策課に声がけし、避難場所や仮設住宅用地の不足対策を県と高知市に進捗状況を聴講し、意見交換会を下知地区減災連絡会で計画しました。(確か2014年頃かと思います。)

 県は南海トラフ地震対策課課長が出席してくれました。高知市側も決済権限のある管理職にがていただきたいので、私は弘瀬優氏に出席要請しに防災政策課を訪問し依頼しました。そしたら弘瀬災害対策部副部長は、「県が課長が出るからと言って、高知市の管理職が出なければいけないルールなどない筈。私は忙しいので出ません。」というにべもない話でした。結局県は課長が来て説明したのに、高知市防災政策課は若手職員が説明しました。なんともしまらない会合になりました。とても残念でした。

 それだけではありません。もっと大きな責任放棄を災害対策部副部長はしでかしました。それは民間企業2社が年間2000万円を上限に、毎年行政側に津波避難用誘導灯(太陽光発電ソーラー街灯)を工事込みで物納する「高知ホタルプロジェクト」を担当者でありながら全く何もしませんでした。

②これも2014年の5月頃でした。今一度高知ホタルプロジェクトの概要を説明します。
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 「高知ホタルプロジェクトの概要について」


 音楽関係者の社会貢献活動は、今や盛んにおこなわれています。
 古くはアメリカのウイアーザワールド(1985年)が有名ですね。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89

 日本では東日本大震災後に、タレントやア-ティスチスト達が、被災地を慰問しコンサートをしたり、各地でチャリティ・コンサートの収益金を被災地に寄贈したりしていました。ユーミンや福山雅治などが積極的にしていました。

 より具体的に被災地支援を当時から先行してやっていたのが、浜田省吾でした。
コンサートライブの収益金の1部や、コンサート参加者からの善意のカンパを集め東北被災地に太陽光パネル・ソーラー照明避難誘導灯を設置する活動をしていました。

http://js-foundation.com/message(濱田省吾の外部団体です)

 それで2014年頃に、DUKEさんから「DUKEも目に見える社会貢献したい。しかし我々の業界は普段から行政との繋がりが全くない。けんちゃん(西村)が防災の関係でテレビでよく見るので、行政側との取次ぎをお願いしたい。」ということでした。

 高知市からDUKEさんはやろうということで、5月頃だと思います。高知災害対策部へ持ち込んでいました。ところが半年近く何の音さたがありません。当時はDUKEと四国舞台テレビ照明あわせて、年間2000万円で、太陽光ソーラー街灯を購入し、建てる工事までおこなうということでした。高知市の事業負担は0円です。しかも1年きりではなく毎年協力しましょうというとてもいい話でした。

 あまり返事がないので確かめますと、あろうことか災害対策部副部長の広瀬優氏が、「高知ホタルプロジェクト」の処理を全くしていませんでした。
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 DUKEさんはゆくゆくは高知県下全体に広げたい構想がありアしたので、地元県議の坂本茂雄さんにも相談していました。ところがスタートした高知市からつまずきました。

 これにはDUKE側も激怒し、私のところへも電話がありました。そして坂本さんに相談しました。坂本さん曰く「副市長の𠮷岡章は、学芸高校時代の同級生。なんとかならんかたのんでみる。」とのことでした。

 すると𠮷岡副市長は弘瀬氏広瀬をスルーして、当時下知担当でしたYさん達2人に指示しました。そしたら彼らは「あっという間に70件のリスト」を出し、高知ホタルプロジェクトは稼働し始めました。(一連の当時のブログ記事を参考してください。)

「高知ホタルプロジェクト」と関係者で名付けてスタートしました。
私の稚拙な自作のブログ「二葉町防災新聞」にそのあたりの記録を掲載していますので、ご参考ください。

 出来るだけ時系列的に並べますが、前後していたらすみません。
 ブログのカテゴリーは「高知HOTARUプロジェクト」です。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/post-9298.html
(高知での蛍プロジェクトが始動しました。2015年4月18日記事)

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/post-4f3a.html
(善意の灯りが高知市へも 2015年8月6日記事)

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-06c0.html
(高知蛍プロジェクトの進捗状況 2015年9月 2日 (水)記事)

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/post-9dfa.html
(2016年4月29日 (金))

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/post-06e0.html
(今年も高知ホタル・プロジェクトは継続 2016年8月17日 (水))

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/post-cf85.html
(高知ホタル・プロジェクトも県東部へ展開 2016年9月 5日 (月))

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/post-ce26.html
 (香南市でも高知ホタルプロジェクト・設置予定 2016年9月12日 (月)

◎香南市との関係ですが、私は1985年から(今でもです。下手の横好きで38年目す。夜須の海でセーリング(帆走)しています。)ただそれだけの関係で青年会議所や1ヨット関係者でかかわりがあっただけです。

https://kenchan-radio.sakura.ne.jp/dokodemo/whatnew1/yasuoka/koborebanashi.html
(ヤッシーパークのモデルはアメリカ西海岸です。その夢が実現しました。)

https://kenchan-radio.sakura.ne.jp/dokodemo/whatnew1/nakura/s-s-yasu.html
(現在のNPO法人YASU海の駅クラブの原型はこの事業からです。当時夜須町教育委員会の若手職員が田内修二さんであり、後の香南市副市長です。高知ホタルプロジェクト」の話を香南市に行ったときに「これは物納ですね。ありがたい話です」と理解いただきました。人の繋がりは大事ですね。
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http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2017/12/post-1954.html
(昭和小の蛍プロジェクトの灯り 2017年12月31日 (日))

 コロナ禍で4年間ぐらい中断。今年から再稼働際しました。3つの自治体から設置以来があり、DUKEさんが調整中です。

 ①と②の事例を表記しましたが、いずれも弘瀬氏が災害対策課副部長兼防災政策課課長時代の出来事です。
 高知市議会議員各位は、弘瀬氏が副市長に「ふさわしい」刃部地卯なのかをよく調査して判断なさって下さい。地域防災対策に「まったく関心のない人物」であり行動履歴がない人物が副市長にふさわしいと言えるのでしょうか?ありえません。

 まして「1割自治」という高知市財政で、民間企業のご協力で、市民の安全対策街路灯が整備できる「高知ホタルプロジェクト」はいい事業なのに。、後に財政部長や総務部長を歴任されたという弘瀬氏は関心がない感覚も信じられません。一体何が「有能である」と桑名市長は言われるのかわかりません。

 私見ですが、高知市の防災関係者にとって、弘瀬氏の副市長登用は「暗黒時代」の到来です。さてどうなるのか?弘瀬氏の西日本豪雨災害時の「競馬旅行」はまさに岡﨑前市長時代の「緩み」の象徴。桑名市長は「最初から緩みを公認で市政をスタート」なさるご予定のようですね。いかがなものかきちんと説明なさるのか聴講したい。

 高知市議会は12月28日に終わります。そのなかで本会議(午後14時開会)で副市長の人事案件も市長から提起され採決されるようです。ある意味「歴史的」な日なので、私は休暇を取得し高知市議会を傍聴に行く予定です。

 どの会派が賛同したのか。反対するのか、見極めに行く予定です。

2023年11月24日 (金)

最重要課題は県都の南海地震対策だ!

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 2023年11月21日の高知新聞の読者投稿欄である「声・広場」欄に、珍しく私の投書が掲載されていました。表題は「知事と高知市長 覚悟を示せ」です。
 県人口の半数、県経済の6割が高知市周辺に「一極集中」している。今の時点で南海トラフ地震が起きたら、県都高知市は壊滅し、水没し海底に沈みます。

 高知県知事選挙と高知市長選挙が行われ、11月26日は投開票日です。わたしは海抜0Mの下知地域で15年前から地域防災活動を「やれる範囲」でやってきました。さいかし地盤が5Mかさあげされたわけでもなく。災害前に「災害公営住宅」が建設され、災害いzゃク社と言われている高齢者や障害者の人達の「安心・安全な」まちづくりを行えwてはいません。

 だから県と中核市の高知市長は「南海地震対策」を最需要優先課題として、水没津予定地域に住む13万人の命と財産を守ることに全力を尽くしてほしい。市民の声を代弁し、国の官公庁や国会に乗込み、「高知市民の声を」届けてほしい。」そして中央省庁と国会を動かして「事前復興まちづくり事業」に予算を獲得してきていただきたい。

 それこそが濱田県知事と岡崎高知市長の最大の仕事です。それを私は声を大にして言いたい。

2023年11月12日 (日)

高知市長選挙公開討論会の感想

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 2023年11月11日に高知青年会議所主催の高知市長選挙公開討論会に行きました。まずは公開討論会を開催した高知青年会議所の現役メンバーの心意気を高く評価したい。

 今年度理事長の川添理事長は「公開討論会の目的は、市民各位が政治に関心をもち、26日に多くの人が投票に行くようになるために企画した。」とのこと。称賛に値します。

 19時丁度に公開討論会は始まりました。岡﨑誠也さんと桑名龍吾さんが登場し、まずは3分間で自己紹介。そして青年会議所からあらかじめ用意した5つの質問が出され、理事長が読み上げました。

①高知市の目指すべき将来ビジョン

②高知市の経済について

③人口減少・少子高齢化について

④大規模災害への災害について

⑤西敷地について
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 両候補の答弁はそつがなく、政策的な違いはそれなりにありました。印象に残ったのは「子供たちの地域コミュニュティ計画づくり。」(岡﨑さん)、「副市長の1人は女性に」(桑名さん)

 討論会は21時までの予定ということでしたが。20時15分位に終了しました。

 敢えて私見を言わせてもらえば、その時間を活用して、青年会議所理事長から両候補に質問するとか、候補者同士が質問し回答するとかすれば、良かったと思います。

 また会場は撮影禁止、録音禁止でした。市民の関心を高めるのであれば、討論会を動画での撮影をSNSに流すとかすればいいのにと思いました。写真撮影が出来ませんので、文字だけの感想です。

2023年10月28日 (土)

高知市長選挙公開討論会

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高知青年会議所が、11月10日に高知市長選の公開討論会を開催するようです。


 


場所は高知市九反田のかるぽーとです。
事実上の一騎打ちの高知市長選挙です。注目される公開討論会であると思います。


 


 今年は「高知青年会議所70周年記念事業」もあり、50数人のメンバー会員各位はよく頑張りました。高知市民の関心事に大変な中に頑張りました。ありがとうございます。


 


 
 当日は、 両候補の政策をじっくり対比させたいと思います。

2023年9月22日 (金)

高知市長VS下知地区 事前復興まちづくり計画意見交換会

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 2023年9月19日(火曜日)ですが、下知コミュニュティセンターにて、高知市長と高知市下知地区で減災活動を実践している下知地区減災連絡会の役員有志との意見交換会が開催されました。。

 

 テーマは「下知地区の事前復興まちづくり計画」についてです。今回の意見交換会は、下知地区減災連絡会の坂本茂雄事務局長の段取で開催されました。

 

 私は坂本さんを通じて、高知市の秘書課に文章で質問をしていました。その内容を記述します。

 

 ただし今回の下知地区での意見交換会は、「下知地区防災計画」提出後(2017年)からは、市長との意見交換会は初めてではないでしょうか。市長が持参した資料の「高知市の防災対策 高知市長 岡﨑誠也」は、高知市全体の災害対策でありました。

 

 下知に関係する部位を画像に上げました。また私の設問に対して、すべてではないですが、9月19日時点の市長の見解を聞きました。→が市長のコメントです。

 

①地盤沈下による浸水から、溺死者をいかに出さないようにする方法について
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 海抜0Mの下知地区は、マイナス2Mになります。岡村眞先生に寄れば、浸水は地震で揺れている最中に起こると言われました。

 

(自助)各世帯分の救命胴衣を購入する。大地震発生直後に各自装着。(啓発を呼びかける)

 

(共助)高知橋の橋梁補修工事で、浮きマット(2M大)が江ノ口川に浮かんでいる。あのマットを各世帯に1つ置くことが出来れば、溺死者はかなリ防げると思う。
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(公助)浸水地区の公共施設に、自衛隊が使用している大型「手漕ぎボート」(10人乗り) を備える。動力なしなので船舶免許は不要。浸水地区に最初から設置すれば多数のしんっ水地区の住民が助かる。自宅避難者の救助が早期に可能。

 

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→浸水市街地の市民の救助・救出hくぁ、とても難しい。今回提起したアイデアも担当部局で検討します。

 

②事前復興計画の見える化

 

 高台住宅整備と、浸水地区の嵩上げ。

 

 高知市市街地の海抜2Mから0Mの低地の市街地が2800ヘクタールあります。その地域に13万人8高知市人口の4割)が居住しています。小学校も16校浸水地区にあります。

 

 浸水しない秦地区の山を高台整備し、支援拠点や浸水地区樹眠の移転先の住宅を建設する。削った土砂は下知地区の青柳公園に盛り土(5Mの高さ)にする。そこに耐震共同住宅を建設する。広域公園などは二葉町、稲荷町、若松町、青柳町などを立体換地の手法で高知市が住宅を時価で買い取り、住民は耐震共同住宅の部屋と交換する形にする。「モデル事業」とする。

 

 

→この件に関しては具体的なコメントはありませんでした。

 

③浸水しない地域に「ネットカフェ」的な、ネット環境整備事業所の開設支援

 

 弊社の場合は事業継続力強化計画や自社BCP策定の結果、大災害後も短期間に復旧復興するためには、ネット環境(ブロードバンド)のある高知市内へ移動し、自社の生存、社員の生存を取引先に素早く告知する必要がある。

 

 具体的な場所は秦地区にある旧秦保育所跡に、高知市がネット環境整備事業所の開設いただきたい。机1つとブロードバンド環境さえ確保できれば、ノのーとPCを持ち込め場、即会社再建は可能ですので。財務や営業活動の情報データは、クラウドで保存するので、ネット環境させ確保できれば、会社業務の再開は可能です。

 

→いろいろの検討課題としてみたい。

 

④土地利用計画の見直しと地籍調査の必要性

 

 高知市の事前復興計画の肝は、浸水の脅威のない市街化調整区域を宅地化することです。
市街化調整空域は都市環境の環境保護に必要な措置であったことは道目ます。ですが高知市の2800ヘクタールが、南海トラフ地震で水没し、長期浸水する事態になれば、その地域内にする13万人’高知市人口の4割)外の位置の危険にさらされ、長期浸水するので経済活動も出来なくなれば、都市としての高知市はなりたちません。

 

 事前復興都市計画を市民参加で立案する必要があります。そのためには浸水地域の市街地の地籍調査も100%行う必要があります。

 

→県とも協議していて「緩和」していく方向性になっている。高知市も検討中であるとか。

 

⑤浸水地域外の住宅の耐震化支援と浸水地域住民の受け入れ

 

仮設住宅の建築費は8坪の住宅で500万円と聞いています。浸水外地域の住宅へ耐震化費用を500万円支給する。(現在は建築資材が高騰しています。500万円では仮設住宅は1世帯分できないとは思います。)

 

その代わり南海トラフ地震で水没した地域住民を受け入れることが条件。2002年の高知国体時に宿泊施設が足りず「民泊」をしていていました。
 高知県はそもそも仮設住宅用地が7・7万戸必要ですが、その4割しか未だに確保されていません。4・6万戸は未だに不足しています。多くは高知市民です。長期浸水が解消されるまでの間、高知市内で民泊させていただいたら、浸水地区の住民も元気が出ます。

 

→高知市側は「とりあえず」は検討していません。

 

⑥高知市役所の組織改造と全職員地域担当制度の実施

 

 高知市役所の職員数は2300人と言われている。災害対策部の職員は100人もいません。これでは、全市民の40%が浸水想定地域に居住している現状に対応できるはずはない。
 黒潮町は全職員200人が、町内の全地域を手分けして担当している。福祉や建築、税務など部署を問わず、地域担当になっている。その仕組みを高知市役所にも導入すべき。

 

 高知県で「地区防災計画」を導入したのは高知市下知地区と黒潮町でした。黒潮町の肝は全職員地域担当制度でした。7年ほど前に前町長時代に始まり、最近その効果が「見える化」してきました。

 

 市長が決意すれば組織改造と全職員地域担当制度は可能です。組織横断的な南海トラフ地震事前対策室(座長は副市長)にし、地域防災や地域福祉に熱心な職員を選抜し(自薦・他薦)し精鋭部隊で事前対策をすすめ災害に強い高知市をめざしていただきたい。

 

→意見交換会の終わり際に、市長が「市役所内部の組織改革は必要」との見解を示されました。それがどれくらいの規模でするのかは現時点では不明とか。

 

 設問に関しては、「その理由、あるべき目標と、すぐに実現できる方法」案などを行いました。

 

 また参加者からも意見がありました。
国見
「下知地域内にドローンを販売し、指導している会社があり、地域の消防分団に入会いただき指導を受けてけています。すぐの話ではないとは思います。

 

 難しい問題もあるとは思いますが、被災状況の確認などが将来できるように検討をお願いしたい。」
高知市の防災対7_NEW
「下知地域内には福祉避難所がありません。新たに出来た施設を福祉避難所として認定いただきたいと存じます。地域の避難所であり、施設の利用者とともに、地域の要支援者とも連携できないか検討いただきたいです。」といずれも貴重な提案がありました。

 

 18時半から20時までの会合。実質80分での意見交換では、時間制約があり深化した議論にはなりませんでした。でも下知地区特有の深刻な問題を、市長と市災害対策部幹部と情報共有が大事です。事前復興まちづくり計画には反映されるような働きかけや、意見を発信することは大事なことであると思います。

2023年6月13日 (火)

深刻なマンション建て替え問題

マンション建て替えラ問題_NEW
 2023年6月9日の高知新聞では、「建物も住民も高齢化するマンション」の深刻な問題を記述する記事がありました。

「マンション建て替え促進」

「老朽化懸念 法制審提示 合意要件緩和2案」と見出しにありました。

 記事によりますと、
「法制審議会(法相の諮問機関)の区分所有法部会は8日、老朽化した分譲マンションの建て替えや修繕を促進する制度見直しの中間試案をまとめた。」

「建て替え決議の要件で、現行の「所有者の5分の4の合意」を緩和し、①4分の3に引き下げ耐震性不足など建て替えを急ぐ場合があれば3分の2に」

「②事情があれば4分の3に引き下げ の2案を示した。大規模災害後、迅速な復興を図るための緩和策も盛り込んだ。」とあります。

 個人の財産権が絡むとは言え、共同住宅故に戸建て住宅とは異なる問題もありますね。建物が災害などで破損した場合、売却するのか、建て替えするの歯は大きな問題。所有者が高齢化し、年金生活者が大半のマンションは、おいそれと大規模修繕や建て替えなど、出費がかさむ案件は賛同を得るのが難しい。でも建物は放置すれば老朽化する。法制審が関わるにも深刻だからでしょう。

 案件のなかには「所在不明者や、住民の参加招請に応じない無関心な所有者を多数決から排除することも検討されているとか。」
高知市津波ハザードMAP_NEW
 二葉町近隣には、高知市のマンションブームの先駆けとなった分譲マンションが多くあります。築40数年になり、50年になる分譲マンションもありますね。多数の住居者は高齢者が多い。地域活動や、防災活動を呼びかけても、「消極的な」反応しか返ってきませんね。

 例えば現在6階から9階建ての築50年近い老朽マンションを15階建てに建て替え、新たね住民に分譲すれば、建て替え費用も全額現在の住民負担にはならない。例えば低地のうちの土地建物は、2000万円ぐらいで売却できそうなので、その資金でアレア谷近隣に立つマンションに移住できれば、命だけは助かる。都市生活は享受することはできます。耐震マンションであれば安心はできそう。

 市役所も近隣の広域公園に先行して、普通は災害後に出来る「災害公営中高層住宅」を立体換地方式で、分譲と賃貸で建設することが出来ないだろうか。それをやるかやらないかは、今が勝負時ではないかと思う。

 民間建設会社や民間コンサル会社や市役所も専門的知識や経験などを総動員し、低地の市街地の高知市民の安心・安全と人口流出対策、まちづくり(事前復興まちづくり計画)をともに検討し、あせをながしていただきたおいと切に思いますね。

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