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行政の防災情報

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市民サイドの防災情報

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高知市政

2020年12月23日 (水)

防災テスト放送をしました。

sawamoto-uzihara
2020年12月22日(火曜日)の午後12時30分より、下知コミュニティセンター屋上にある防災放送設備を利用し、防災啓発放送をしました。

昭和南海地震(1946年12月21日)から今年は74年目です。澤本恵子さんと、氏原真澄さんに放送していただきました。
sawamoto
 私が下書きし、氏原真澄さんが修正し、澤本恵子さんと協議されて以下の内容で防災啓発放送をしていただきました。防災啓発放送です。

テスト放送です。(3回繰り返し)

こちらは二葉町自主防災会です。

「今年は昭和南海地震から74年目です。もう南海地震はいつ起きるかわかりません。ゆれが弱くても1分以上揺れが続いたら間違いなく南海地震です。津波は30分後に来ます。

強い揺れがおさまったら、高い建物(津波避難ビル)や地区避難ビル(二葉町防災マップに掲載)や下知コミュニュティ・センターに避難しましょう。
また家具転倒防止対策がまだの人は、申込用紙が下知コミュニュティ・センターにありますので、手続きをしてください。」

繰り返します。

揺れが1分以上続いたら、高い建物や下知コミュニュティセンターに駆け上がってください。

以上で、防災テスト放送を終了します。
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昭和南海地震は1946年12月21日に起きました。当時のニュース動画は以下のリンクを見てください。最初の方に高知市下知地区が壊滅した様子や、長期浸水した状況が撮影されています。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/.../01/post-7f5a.html

動画URL

https://video.fc2.com/content/20150122xCkUwmRk/?fbclid=IwAR2UGP1KTnmR7nPUr5N_E6phLjm6ghLa135U_-NZy27_5i4YJS9O8WBeZLo

2020年12月16日 (水)

昭和小津波避難ビル巡り


2020年12月15日ですが、午後1時45分昭和小集合で、放課後津波避難ビル巡りをしました。わたしの地域の担当の子供達は25人もいました。屋上で大声を出さないといけないので、フェースシールドしました。
futaba hodoukyou
コースは四国開発ビル屋上。知寄町歩道橋。こちらも5メートル30センチ位あります。三階建てくらいの高さがあります。二葉町歩道橋もそうですが、歩道橋は津波避難施設です。
tiyori hodoukyou
次に鏡川大橋の落橋防止対策を見ました。
堀川水門の展望台から堀川の耐震護岸堤防を見ました。
horikawa  suimonn落橋防止対策
そして下知コミュニティセンターへ行きました。非常階段を登り屋上へ。放送設備や炊き出し設備、国際信号旗掲揚の目的も説明しました。
防災倉庫には炊き出し用の鍋釜や、コンロがあります。
4階は貯水タンクの説明、防災倉庫には、マスクや消毒液や、ラップや経口保水液の粉末を在庫していることを説明しました。
simoiti komyunitexi senta-
最後に多目的室で、「昭和小は海抜0メートルの島」
「船で生活してる気分でいてほしい。」「30年以内に必ず南海地震は決ます。あと30年すると私は97歳。生きているかどうかわかりませんが、あなたたちは皆40歳。家庭を持ち君たちぐらいの子供たちがいるかもしれない。だから真剣に防災の勉強をしてほしい。」とお話しました。
防災授業
子供たちからも質問もありました。
「何人ぐらいこの施設に避難できますか?」
答えは「立って避難すれば530人ぐらいは避難できます。それは1㎡1人の計算です。寝そべるとしたらその倍の広さが最低いります。ですので屋上にテントを張れば300人ぐらいは避難できます。」と言いました。

 「この貯水タンクはどれくらいの飲料水をためていますか?」

答えは「2000Lためることが出来ます。1人1日3Lの水が必要です。300人避難捨て来たら、約3日分は水はあります。」と言いまた。

こちらも得難い体験で勉強になりました。

2020年12月 9日 (水)

第9回市民とつくる防災フォーラム

市民とつくる防災フォーラム1
 2020年12月13日(日)は、高知市あんしんセンター3階大会議室にて13時から『第9回市民とつくる防災フォーラム」が開催されます。主催は高知市。市民とつくる防災フォーラム実行委員会(西田政雄実行委員長)です。

 基調講演は下知地区防災計画でもご指導いただきました大槻知史さん(高知大学地域協働学部准教授)です。
市民とつくる防災フォーラム2
 テーマは「ぐらっと来てから一週間。「あなた」が生き延びるモノの備えを考えよう」です。
シェイクアウト訓練
 今年もコロナ禍の最中に「二葉町総合防災訓練」をしました。その折思いましたのは、下知地区は南海トラフ地震時に地盤が沈下し、長期浸水地域になる可能性が高い。その場合下知コミュニュティ・センターに二葉町他近隣住民は最低1週間は籠城しないといけないと思いました。
PWJさん指導の段ボールベット組み立て訓練
 その場合どんな備品を備え、個人と施設で必要なのか。それを今回の防災フォーラムで考えてみたいと思います。
屋上検温・消毒^簡易名簿昼食

2020年12月 2日 (水)

下知地域代表県議の防災対策について県議会でのやりとり

坂本茂雄さん県政かわら版63号
県政かわら版63号1_NEW
 下知地域代表の県議会議員坂本茂雄さん。2003年の初当選以来17年間に63回坂本茂雄県政かわら版を発行されています。年平均3・7回ですから年間に4回発行されています。

 高知県議会は年間4回定例会があるそうです。そのほかに臨時議会や委員会もあります。今回の63号1面では9月定例会での補正予算の審議の様子が記述されています。

「補正予算 コロナ禍対応など過去2番目の規模」であり、「県民の感染拡大防止と社会経済活動回復へ」の目的の予算変遷なのかどうかを坂本茂雄さんはチェックされています。

 このなかで「感染症指定医療機関」などを含め、医療法人の規模の大小を問わず、県民各位のコロナ禍での「受診控え」の影響は大きく、1割から2割受診者が減少しているので、軒並み経営環境が厳しくなっています。
県政かわら版63号2_NEW
 2面から3面にかけては、坂本茂雄さんが「一問一答」形式で「コロナ禍における災害対応の充実を追求」というテーマで知事や担当部局の幹部の答弁を引き出していました。

 坂本茂雄さんは「」コロナ禍の自然災害における避難行動の支援」「避難所の環境整備と充足を」「災害ケースマネジメントと被災者に寄り添う支援を」の3つの観点から県知事や県幹部職員を問いただしています。印象に残ったやりとりを記述します。
県政かわら版63号3_NEW
坂本「南海地震を想定すれば、在宅避難のお宅に、自主防災会やボランティアの方が出向くのは困難。支援策はもっときめ細かく検討すべき」

濵田知事「ボランティアや自主防災組織のみで対応できない場合は、外からの応援を受け入れ、それをどう態勢に組み込むか考えなければならない。
 今後市町村と連携し、避難所運営マニュアルの中にそうした要素も組み込むことを検討したい。」

 実際の話、二葉町において、在宅避難所へのケアは常に話題にはなりますが、支援や安否確認をする仕組みの構築には至ってはいません。地域の公共の指定避難所が下知コミュニュティ・センターのみですから当然収容人数は全く足りません。

 最近国や自治体は豪雨災害時には、指定避難所へ避難するだけでなく、ご近所の3階建て以上の建物への「ご近所避難」を呼び掛けてはいます。しかし「同連絡体制をつくるのか」「支援物資をどう供給するのか」という問題には対応しきれていません。

 今までの災害時における支援体制が、地域の避難所中心になっていて、在宅避難所は無視されるか、なおざりにされてきました。その問題に関する濵田知事の回答は「0回答」に過ぎませんね。

 また避難所整備の問題も県当局の対応はL1想定(100年に1度の昭和南海地震程度)に留まっています。2011年の東日本大震災規模(1000年に1度のL2規模地震)に関しては、県の対応と対策は心もとない限りです。

危機管理部長「現状の避難スペースは、通路も含めて1人当たり3㎡。コロナ対応では4・5㎡。L1地震では、指定避難者数9万2000人に対して、避難スペースは確保できるが、L2地震では8万6000人分の不足になる。」とのこと。

 無為無策というものですね。避難所へ入れない下知のような浸水地域の住民は、津波避難ビルや、防災会指定の地区避難ビル(津波時一時退避場所)のマンションなどの廊下やエレベーターホールの共有スペースで何週間も籠城しなければならないというこいとです。

 東日本大震災から間もなく10年。未だに安全な避難所整備すら出来ない高知県庁危機管理部はまじめに仕事をしているのかと申し上げたい。危機管理部長の答弁からは全くやる気すら感じられません。

 濵田知事や危機管理部長の回答の多くは「事例集をこしらえる」とか「マニュアルの整備をする」程度のことであり、「何百か所避難所を整備し、L2地震でも県民誰もが避難所で安全な避難生活ができます。」というものではまったくありませんから。

 以下の発言には腰を抜かしました。

危機管理部長「地域住民が主体になって避難所を運営している自主防災組織もあり、そうした先進的な取り組みを知っていただくため、今年度改定する自主防災組織の活動事例集に掲載して、市町村や自主防災組織に配布する。」とか。

 この危機管理部長の「基準」では、10月25日(日曜)に実施されました「二葉著総合防災訓練2020年」は、住民主体で役割分担し、コロナ感染症対策も含め避難訓練。避難所開設。運営訓練を実施し、120人の参加がありました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2020/10/post-02ecb9.html

(二葉町総合防災訓練2020 2020年10月25日実施)

 でも私は二葉町自主防災会が「先進的である」と少しも思っていません。いくら先進的であると褒められても、災害の脅威は全く減少していないからです。

 二葉町は町内全域が海抜0Mで海が近く、軟弱地盤で高台はありません。浸水や津波から逃れるためには、もよりの津波避難ビルや地区防災会指定「津波一時退避場所」の階段を歩いて登るしかありません。斜路はありません。災害時に生き延びることがとても難しい地域であることには変わりはありません。
高知市津波ハザードMAP_NEW
 0M地盤が5M隆起したわけではありません。危険性が放置されたまま、単位自主防災会の努力はたかが知れています。公助が本当に下知地域に関しては「弱すぎる」としか言いようがありません。

 坂本茂雄さんが提起した「災害ケースマネジメント」に関しては、濵田知事や危機管理部長の回答は、「一応は前向き」であることは確認できました。

4面は都市計画道路はりまや町―一宮線の件です。当初計画段階から高知市の都市構造が変化しており、今更全く意味をなさない都市計画道路です。新堀川には、シオマネキなどの希少生物が生存しています。暗渠化により絶滅することでしょう。

 また江戸時代初期の石垣などもありますが、それも撤去されていまします。歴史資源と希少生物を犠牲にしてまで、道路を拡幅し、新堀川を暗渠にする必要性はもはや不要であると思います。

2020年11月27日 (金)

楽しかった弥右衛門公園での防災イベント

大﨑・高木・西村
 2020年11月23日(月曜祝日)は、高知市弥右衛門公園での「おひろめ式」と「防災イベント」が行われました。今回私は母(95歳)のディサービスへの送り出しが午前9時過ぎにあるので、準備作業(早い人たちは午前8時集合)や当日スタッフには「戦力外」にしていただきました。
段ボールベット組み立て中
 自宅から歩いて22分ぐらいで3194歩で弥右衛門公園へ行きました。10月25日の二葉町総合防災訓練時でも大変お世話になりましたNPO法人ピースウィンズ・ジャパンの皆様が、大きなエアーテントと段ボールベットを多種類持参していただきました。
段ボールベット7
 長屋さんや黒岩さんご夫婦にもお会いしました。段ボールベット組み立てにご参加いただきました。またこの公園には「かまどベンチ」があります。ベンチ裏にあるねじを手で緩めますと、ベンチの下にかまどがあります。炭などを熱源にすれば炊き出しが可能です。
段ボールベット4
 県立弓道場が弥右衛門地区の津波避難ビルの1つです。飲料水や非常用トイレとか、毛布などが備蓄されています。
非常用トイレ
 予想どうり西高東低なので午後から風が強くなりました。1つのテントが風で飛ばされ支柱が1本折れました。幸いけが人や物損がテント以外出ませんでした。強風対策は今後必要ですね。

 多くの知り合いの人たちに会いました。お片づけはピースウィンズ・ジャパンのさんの大きなエアーテントの空気抜き作業と折りたたみ作業は20人で、ピースウィンズ・ジャパンの方の指揮のもと強風下でもきれいに畳みました。いい勉強になりました。

 下知地区減災連絡会岡崎修一会長や、高木妙事務局長お疲れさまでした。主催の高知市役所の皆様ご苦労様でした。また遠く広島や岡山から来訪していただきましたピースウィンズ・ジャパンの皆様には感謝です。

2020年11月21日 (土)

読売新聞・四国版に防災訓練の記事が掲載


読売新聞高知版・二葉町総合防災訓練記事2020年11月16日_NEW
 2020年11月16日ですが、読売新聞四国版に、10月25日に開催されました「二葉町総合防災訓練」関係の記事が掲載されました。記事を書いていただきました古谷禎一さんは、4年前の大阪本社編集局時代にも「広域地域連携」関連で取材を受け、記事を書いていただいていました。

 今回は「改善策に終わりなし」という見出しです。災害への備え ひな所というテーマで、写真は「感染症対策として行われた避難所での開設訓練」の様子が掲載されています。

 段ボール製のパーテーションを皆で組み立てて受付へ置きました。写真ではSOSカード(災害時救命カード)に避難所情報をあらかじめ記入していただいています。登録受付はそのSOSカードをもとに、していますので、スムーズに出来ました。避難所名簿作成も時間短縮になったと聞きました。

 狭い避難所に500人が来ると想定されています。その場合はスペースが足りないので、屋上にテントを張ったり、防災会指定の地区避難ビルへの退避や、近隣の助けあいで3階建ての建物にご近所で避難すること。

 二次避難は地域間交流を継続しています仁淀川町長者地区などを真剣に検討すべきでしょう。こちらは県や高知市の支援は全くなく防災会も資金がないため進展していません。

 課題は山積みです。下知地区で生き延び,生き残り、生活を再建すること事態がとても難しい地域です。悩みは尽きませんね。

2020年11月14日 (土)

地域コミュニュティ力こそ減災活動の屋台骨です。

二葉町町内会不燃物・資源ステーション
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 2020年11月13日(金)ですが、下知コミュニュティ・センター前の歩道部では二葉町町内会(楠瀬繁三会長)の月に1度(第2金曜日の午前6時から8時まで)の不燃物・資源ステーションが開催されています。
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 荒木三芳二葉町町内会副会長(衛生委員)の指導も下、当番の各班の班長が参加し、仕分け作業をきちんとしています。いわゆる高知方式の仕分けで瓶は3種類(透明・黒・茶)、段ボールは2種類(印刷もの・無地)に仕分けされます。

 月に1度町民が顔合わせを行い、朝の挨拶も交わします。自然体でできるので、不燃物・資源ステーションの維持は大変ですが、地域コミュニュティの核事業としてとても重要です。
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 市内の町内会によっては、当番の人が集まらず外部委託されたりしているところもあるとか。地域コミュニュティ力の判定が出来ますね。
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2020年11月10日 (火)

二葉町防災新聞11月号(紙媒体)

二葉町防災新聞2020年11月号
 二葉町防災新聞はブログでは原則毎日更新しています。
しかしネット環境にない多くの町民の皆様も多くおられます。紙媒体の二葉町防災新聞11月号を発行しました。二葉町町内会の回覧板で町内を回覧していただきます。

 10月25日の二葉町総合防災訓練の報告をしました。「テレビ放映のお知らせ」「家具転倒申し込み用紙について」「SOSカードについて」の内容です。

 「SOSカード」につきましては、詳細な説明が必要なので、私が自宅に保管し、必要な人には電話連絡をいただき、説明の上お渡しするようにしました。

 避難訓練も「実施したらお終い。良かったね。」で終わりではありません。総括が必要です。足りぬところをどう補填するか。参加していない町民の皆様に今後どのように呼びかけるのか。課題は多いです。

 そのあたりは「プロ」ではない私にはキツイですね。仕事しながら、認知症の母を自宅で家内と2人で在宅介護「しながら」の取り組みですから。時間が足らないですね。至らぬことばかりです。

2020年11月 4日 (水)

デジタル社会の道は遠い

マイナンバー・カードをこしらえました 大苦戦しました。
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 2020年11月2日ですが、献血が終わった後に高知市役所へ行き、「マイナンバーカード」をこしらえに行きました。あらかじめ写真を貼り付け総務省地方公共団体情報機構(?)なるところへ郵送、何日かして高知市役所から「マイナンバーカードの交付について」という」書類が郵送されてきました。
マイナンバー
 そのなかに交付通知書を持参し、本人確認書類(運転免許書)を出しますと、窓口で「個人番号カード・電子証明書 設定暗証番号記載票」なる1枚の書類をいただきました。
マイナンバー代理人申請_NEW
 「電子署名用・電子証明書・暗証番号(パスワード)」の入力欄がありました。英字の大文字六字以上と数字で16文字以下で設定が必要です。私は15文字で設定しました。

 あと「利用者証明書暗証番号」と「住民基本台帳暗証番号」と「券面入力補助用暗証番号」は同じでよいとか。

 なんとか入力画面を操作する段階になりました。ところがタッチパネル式の画面の字が小さく見えません。眼鏡をはずして入力すると間違えます。

 最初の「電子署名用・電子証明書・暗証番号(パスワード)」は私の場合15文字を入力し、確認のために2回入力しないといけないのです。EC通販でもそういう入力画面があります。その場合は先の入力したパスワードをコピーし貼り付けますが、この市役所のタッチパネルでは「コピー・貼り付けが」できません。

 5~6回間違え、ついには係の人があまりに進展しないので、カウンターから出て来られ指導していただきようやく出来ました。
マイナンバカードのルール_NEW
ところで、マイナンバーカードの暗証番号は3回間違うとロックされるようです。電子署名用・電子証明書・暗証番号(パスワード)は5回間違えるとロックされるとか。

 先日の「特別交付金」でマイナンバーで申請すればすぐに交付されるということで多くの市民がネット上で操作したものの、大半が入力を間違え、結果ロックされ、市役所へ押しかけたため余計に労力負担が市町村にかかり、電子申請を中止する自治体が続出しました。高知市もそうなりました。これは年寄りには難しい。

 タッチパネル式の画面ですが、スマホやタブロイド端末(Iパット)のように触れば字が拡大するわけではないので、大苦戦しました。

 このところコロナ感染症対策でアルコール消毒しないといけない場所が増えました。画面にタッチする指先の油脂分が失われ、皮膚が切れ,出血したり、止血テープを貼っていますので、うまく操作が出来ませんでした。特に今日は先に日赤の血液センターで献血しました。1つの動作ごとにアルコール消毒をするので手が荒れて操作に苦戦しました。(10回以上アルコール消毒しました。)

 デジタル社会日本は道は遠いと思いました。年寄りにはきついマイナンバー登録でした。デジタルで一元化するのは無理。アナログも同時並行できる「優しい社会」になっていただきたいものです。

2020年10月28日 (水)

高知新聞に訓練の様子が掲載されました


高知新聞10月26日記事_NEW
 2015年10月25日に高知市下知コミュニュティ・センターで実施されました二葉町総合防災訓練。予想をはるかに上回る120人の参加者がありました。


 


 事前に高知県庁記者クラブにチラシを投函し、一応プレスリリースはしました。訓練当日に高知新聞記者の宮内萌子さんが取材に来られ、翌日の高知新聞に記事をかいていただきました。


 


 訓練当日は晴天でした。ピース・ウィズ・ジャパンさん(岡山)からお貸しいただきました6種類の段ボールベットと高知市からセンターに配備さている段ボールベット、西やんが推奨する「大工さんの現場でのお昼寝簡単組み立て木製ベット」など8種類の組み立てベットを参加者各位が組み立てました。


 


 屋上床に大きな1枚もののブルーシートを敷き、段ボールベットを組み立てました。写真のテント奥左側では、LPガス災害対策用のユニットを使用し、ツバメガスさんのご指導でお米の炊飯をしています。

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