最近のトラックバック

カテゴリー

2020年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

災害情報サイト・地震・台風など

行政の防災情報

無料ブログはココログ

市民サイドの防災情報

フォト

津波避難施設について

2020年3月27日 (金)

下知コミュニュティ・センター運営委員会


DSCN6537
 2020年3月24日のウォーキングは11874歩でした。留守番をしていましたので、歩くことがあまりできませんでした。夕方は下知コミュニュティ・センター運営委員会(坂本茂雄会長)が開催されました。
DSCN6541
 本来は2月に開催される予定でしたが、新型コロナウィルス対策で開催が今日になりました。しかし5月には総会があります。運営委員会で審議しなければいけないこともあります。

 コロナウィルス対策で、机1つに1人座り、換気のために窓も開けて会を開催しました。異様な光景ですね。運営委員会メンバー、事務局員、地域コミュニュティ推進課職員らが出席しました。
DSCN6543
 また現事務局長の前田敏男さんが、一身上の理由で3月末で退任され、4月から社領修作さんが勤務されることのご紹介がありました。
DSCN6542
 議事としては、令和元年度の事業報告、決算の見通し、利用状況(センター・下知市民図書館)の報告。令和2年度の事業計画案と予算案、規約改正などでした。
DSCN6543
 異論はなく運営員会は終了しました。公共的な会合は18日の「見守り委員会」以来今月は2回目でした。

2020年3月26日 (木)

鏡川大橋落橋防止工事

落橋防止工事
 昨年度も延々と工事をしていました。
来期(4月以降)も鏡川大橋落橋防止工事は施工されるようです。土建会社が工事のお知らせを配布していました。
鏡川大橋落橋防止工事1鏡川大橋落橋防止工事2_NEW


 


 国道56号線は高知市の幹線道路。通行量も多い。鏡川大橋は2007年から二葉町自主防災会が、」土佐国道事務所の許可を得て「災害時要援護者一時退避場所(歩道部分)を二葉町防災マップに表記させていただいています。
地区避難ビルMAP
http://futaba-t.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_4a15.html


 


(2007年版の最初の二葉町防災MAP)
二葉町防災MAP
 鏡川大橋中央部位は4階建てぐらいの建物の高さがあります。歩道部は段差がないので、車いすや乳母車でも登坂は可能です。安全性が高まることは周辺住民にとってはありがたい話です。

2020年3月25日 (水)

低地市街地では、歩道橋は避難タワーです。

 2020年3月22日ですが、午後から市街地散歩をしました。
ウォーキングは、「だらだらと水平移動だけしていては、筋力がつかない。」というウォークマン・ベテラン衆からの助言もありましたので、歩道橋巡りをしました。
二葉町歩道橋2
 まずは国道56号線の二葉町歩道橋。上がって下の道路を見ますと車の通行量が凄い。お彼岸と「自粛疲れ」も出て皆さん車を転がしているようです。
知寄町歩道橋
 続いて国道56号線と国道32号線が交差する中宝永町交差点の知寄町歩道橋を渡り、江ノ口川を越えて北本町へ。県道北本町・領石線の北本町歩道橋を渡り、JR高知駅前の歩道橋を渡り、再開されました日曜市を見学に行きました。
高知駅前歩道橋北本町歩道橋
 高知市中央公園を横切り、国道32号線をまたいでいる堺町歩道橋。こちらはエレベーターがある歩道橋です。それから国道32号線に歩いて、カルポート前のはりまや町歩道橋を渡りました。
はりまや橋歩道橋
 そして知寄町歩道橋を再び渡り、二葉町歩道橋を歩いて自宅へ戻りました。だらだらと10849歩歩きました。早朝のウォーキングと合わせて15200歩を歩きました。少し汗が出ました。

そのあと夕方少し歩き、18118歩歩きました。

2020年3月24日 (火)

孤独な散歩者の夢想


孤独な散歩者の夢想
 2020年3月20日は、休日でした。車の半年点検でしたので、早朝と点検時間中、夕方と散歩を1人でしました。まさに「孤独な散歩者」でした。

 高校生時代に「孤独な散歩者の夢想」(ジャンジャック・ルソー著)を読んだことがありましたが、何を書いてあったのかは、記憶にありません。読んだということだけは覚えていますが・・。

 17153歩ウォーキングしました。北代誠さんのように、私は足腰が強くないので、今の私には2万歩ウォーキングは無理ですね。もっと歩きこまないと無理です。
DSCN6499
 ではルソーさんのように思想的なことを考えていたのかというとさにあらず。「下知地域は海抜0メートルでどうしようもない。」「この辺りが昭和南海地震で堤防が切れた地点。今は耐震護岸になっている。」とか防災減災のことばかり考えて散歩しています。
DSCN6501
 確か京都に「哲学の道」という歩道があるそうです。私の場合はいくら歩いても高尚な思想的な思索なんぞ無理です。

2020年3月22日 (日)

海抜0Mの下知地域は歩道橋は津波避難タワーになる

 


 浸水の脅威を感じない、身につまされていない幸福な人たちは、「歩道橋は時代遅れ」「誰も渡っていないので不要」「自転車通行に邪魔だから撤去してほしい。」などと言います。
海抜0M
 まことに幸せな人たちですね、うらやましい。
高知市下知地区の国道32号線(電車通り)は、国土交通省の海抜表示で「海抜0M」と道路標識柱に貼られています。


 


 南海トラフ地震では、高知市下知地域は地盤が2M地盤沈下し、3Mの津波が来襲するだろうと地震学者の皆さんは言われます。つまり海抜5M以上の高い場所や建物に駆け上がらないと溺死する現実があります。
葛島歩道橋
 2020年3月20日に歩道橋を徒歩で渡りました。葛島歩道橋、知寄町歩道橋、二葉町歩道橋、隣接する地域のはりまや橋」歩道橋です。歩道橋は高さが,約5・3Mぐらいあるようなので、駆け上がれば助かる確率は高いです。
知寄町歩道橋
 東日本大震災でも歩道橋に駆け上がり助かった人も多かったと聞いています。岩手県宮古市の「津波・地震語り部」の菅野和夫さんは、「想定を上回る浸水時に流出防止のために歩道橋にロープを装備することは高知市では必要です。」とご指摘されました。
二葉町歩道橋
 道路管理者に要望してみます。
九反田歩道橋

2020年3月21日 (土)

中宝永町交差点改良工事が終了


歩道橋1
 国道56号線と国道32号線(電車通り)が交差する高知市の中宝永町交差点。高知市内でも1番車の通行が多い場所です。知寄町歩道橋があります。

 国道32号線を東方面から来る車が、知寄町歩道橋を左折する場合に、従来は歩道橋の足(柱部位)が邪魔になり、横断歩道を渡る歩行者や自転車が巻き込まれる人身事故が多発していました。
歩道橋4
 道路管理者の国土交通省土佐国道事務所が、歩道橋の形状を南側に階段部を移設し、横断歩道も位置を変えました。

 その結果左折時の見通しが良くなりました。この工事で「巻き込み事故」はなくなると思います。
歩道橋5
 国道の表示が「ここは海抜0メートル」の低地の市街地です。道路管理者がもう1歩踏み込み、津波浸水対策をしていただきたかったです。

 それは静岡県吉田町のように、歩道橋型の津波避難施設を中宝永町交差点でこしらえていただきたかったです。できれば多数の運転手が駆け上がり溺死しなくて済むようになります。

2020年3月12日 (木)

塵取りで救命船の水をくみ取りました。


DSCN6278
 ウォーキングの途中で100円ショップで塵取りを購入。勤労者交流館非常階段下に置いてある救命船南風の船内に少し溜まっている雨水を塵取りで汲み取りました。
DSCN6280
 後小さなホーキがあれば全部汲み取りが出来ます。いつも吉本豊道さん(丸池町・東弥生自主防災会会長)が排水で苦労されています。主は西田政雄さんがソーラー式排水装置を取り付けられたので排水はされています。

 少量の水は塵取りで排水できることを確認しました。
DSCN6282

2020年3月 7日 (土)

南宝永町の津波避難ビル

 鏡川大橋北詰の場所にある福留開発の本社ビル。1年ほど前に旧社屋を解体し、同じ場所に新築されました。
DSCN6158
 新しい社屋は耐震化され、高知市の津波避難ビルの指定も受けられています。地元の住民の皆様には説明会があったようですが、隣町の私はそのあたりは知りません。
DSCN6157
 見た限りでは、建物へのドアなどはすべて千錠されており、今地震があり津波警報が出ても、逃げられないように思いました。ビジターには避難できないですね。

2020年3月 5日 (木)

ベストプライスホテルはほぼ解体終了


DSCN6127
 高知市南宝永町にあるベストプライスホテル。看板の表示どうり2月末でほぼ解体は就労。雨の中最終段階に解体工事はなっているようです。
DSCN6128
 昨年末から始まった解体工事。旧館と新館の2つの建物を同時に解体していました。屋上にパワーシャベルやドリるのついた建設機械が上がり、床面に穴をあけ、そこへ解体した建設部材を落とし込み、地上に待機する大型とトラックに機械で積み込み搬出していました。
DSCN6130
 1週おきに建物が上から解体され、今は2階部を解体してますから、ほどなく建物はすべて瓦礫になりなくなりますね。鏡川大橋北側で国道56号線沿い。高知市でも交通量が最も多い場所。しかも隣接してときわ保育所があります。解体作業は失敗が許されないので、慎重にされておりました。
DSCN6133
 さて3月から更地になると、今度は新しい建物を建設するとか。8階建てだそうです。看板の表示ではホテルと共同住宅になるようです。マンションに1部なるようですね。来年の4月には竣工予定とか。凄いことですね。
DSCN6135

2020年2月29日 (土)

真備町の関係者が来訪


真備町記念撮影225
 2020年2月25日ですが、2年前の西日本豪雨で甚大な被害が出た岡山県倉敷市真備町。小規模多機能機能ホームぶどうの家代表の津田由紀子さん、ご支援をされている磯内千雅子さん(香川大学・四国危機管理教育。研究・地域連携推進機構・地域強靭化研究センター・特命准教授)、竹中奈津子さん(特定NPOピースウィンズ・ジャパン・西日本豪雨被災者支援事業・現地事業責任者)ら5人が下知コミュニュティ・センターへ来訪されました。
DSCN6021
 ご紹介したのは、山中晶一さん。ボランティア支援をされた関係や地区防災計画学会などの関係で、坂本茂雄さんに話があり、意見交換会となりました。
センター非常階段
 施設経営者の津田さんの目的は、「豪雨災害の経験から、施設の安全ともしもの時の地域の避難所機能も持たせたい。その場合高知の事例はなにか参考になるのではないか」という事で、南国市の大湊地区の津波避難タワーや高知市種﨑地区の船倉の津波避難施設などを見学されたそうです。

 高知市下知地区は地盤沈下による長期浸水想定地。浸水を想定とした避難所運営や備品を備えています。下知コミュニュティ・センターの施設の見学、防災倉庫の見学をしていただきました。その上で意見交換をしました。
まとめ山中
 時間的な制約がある中での意見交換でした。その中でも津田由紀子さんの考え方に心を動かされました。

 「私たちの施設は、災害時にはまわりの地域の皆さんの避難所機能も担いたいと思っています。それには日頃から地域の中に溶け込み交流することが大事です。そのために今後整備する施設の在り方を検討するために、高知へ来ました。」

 災害時介護施設は「福祉避難所」になります。でも緊急時ですから近隣の住民も駆け込んできます。その場合多くの施設が閉所したとも聞いています。そうではなく、地域とともに共生していく姿勢に心打たれました。

 磯内千雅子さんや竹中奈津子さんも太い絆で連携されている様子がわかりました。孤立しがちの介護事業所ですが、地域と共生を掲げている姿勢には学ぶところがあると思いました。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

2015年昭和秋の感謝祭「 2016年参議院選挙 2016昭和秋の感謝祭 2017衆議院選挙 2018年昭和秋の感謝祭 2019年参議院選挙 2019年高知市長選挙 2019年高知県知事選挙 2019年高知県議会議員選挙 2019高知市議会選挙 BCP(事業再構築計画)推進 JICA研修生の皆さんとの意見交換会 NPO高知減災ネットワーク会議 SOSカード おすすめサイト まちづくり条例見守り委員会 カラー・ユニバーサルデザイン スマホDEリレー スマホSOS通信 デジタル防災無線 トイレ対策 ニュース ハイパーレスキュー艇・シーレックス パソコン・インターネット ペット ユニバーサルな防災・減災対策 ロープワーク 三好市との交流 下知コミュニティ・センター防災部会 下知中小零細企業BCP研究会 下知図書館建て替え問題 下知地区防災計画 下知地区防災計画・ブロック会 下知地域内連係協議会 下知市民図書館改築問題 下知減災連絡会 下知町内会連合会 事前復興まちづくり計画 事前復興計画に策定作業 二葉町内防火対策 二葉町町内会 二葉町総合防災訓練2019年 二葉町自主防災会行事 五台山・市民農園 五台山2次避難所構想 五台山2次避難構想 仁淀川町ー二葉町との交流事業 今治市防災士会・連合防災部会との交流 今野清喜さん講演会 企業の災害対策 保存食・保存食材 内閣府・地区防災計画フォーラムIN仙台 内閣府地区防災計画 北海道地震(仮称) 医療・介護情報の共有化の必要性 南海地震情報 南海地震関係 危機管理の意識 原子力災害 受援力向上セミナー 口腔ケアの重要性 台風・大雨対策 台風対策 台風情報 名古屋大学・室井研二准教授 名古屋市南区・白水・星崎地区 国政との関連 国際信号旗 地区防災計画学会・高知大会2018 地震保険 報道関係 大阪北部地震2018 太陽灯LED照明 女性の視点(生活者)の視点 学識者・大学関係者 家具転倒防止対策 家具転倒防止講習会 家屋の手入れ 岡村眞先生講演会 巨大地震・津波対策用高強度発泡樹脂浮力体 市民目線での減災対策 平成28年度下知地区防災計画 広域地域間連携 復旧・復興対策 徳島県美波町との交流 心と体 情報伝達手段 情報伝達訓練 情報班 感染症対策 戦争災害 手結福島・南地区自主防災会 排泄(排尿・排便)ケアの必要性 携帯・デジカメ 救命艇エアーボート 救急救命法 文化・芸術 新潟中越地震の教訓 旅行・地域 日記・コラム・つぶやき 映画・テレビ 昭和南海地震 昭和小学校の防災学習 昭和小学校の防災教育 昭和校区地域内連係協議会準備研究会 書籍・雑誌 東北被災地交流ツアー 東日本大震災の罹災地から学ぶ 東日本大震災の震災遺構 河瀬聡一郎氏講演会 津波避難ビル 津波避難施設について 津波避難訓練 海からの受援を 浸水対策備品 浸水時救命艇 災害に強い熱源としてのLPガス 災害後の速やかな対応 災害時の医療支援のありかた 災害時の食料確保 災害時国際貢献・支援 熊本地震関連2016年 疎開保険 研修会・講習会 神戸市長田区鷹取との交流 神戸市長田区鷹取東地区との交流 窓ガラス飛散防止講習会 立体換地 経済・政治・国際 耐震護岸工事 耐震貯水槽活用問題 脱水症対策 自主防災会の交流事業 自主防災会同士の交流 自衛隊の救助訓練 蓄光塗料 西村吉正・春子服薬情報 認知症症候群関連 超高齢者の事前減災対策 防災マップづくり 防災世帯調査 防災備品の管理 防災啓発懇談会 防災啓発用 防災啓発用映画 防災啓発番組 防災士 防災炊き出し訓練 防災用品展示会 防災紙芝居プロジェクト 防錆対策・防錆塗装 雪道・凍結道・高知自動車道路対策 電源の確保 震災語り部管野和夫さん 音楽 食事情報 高知大学との協働事業 高知大学防災すけっと隊 高知市地域コミュニティ推進課 高知市地域防災推進課 高知市政 高知市社会福祉協議会 高知市自主防災組織連絡協議会 高知市議会 高知市長との意見交換会資料2015年 高知市防災士会連絡協議会 高知県危機管理部 高知県土木部 高知県政 高知県看護協会 高知県議会 高知HOTARUプロジェクト 高齢者・認知症対策 2015年統一地方選挙・県議・市議 2016年熊本地震 2016年熊本地震関係 8月14日の自己責任の失火について NPO高知市民会議(防災)