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津波避難施設について

2020年11月27日 (金)

楽しかった弥右衛門公園での防災イベント

大﨑・高木・西村
 2020年11月23日(月曜祝日)は、高知市弥右衛門公園での「おひろめ式」と「防災イベント」が行われました。今回私は母(95歳)のディサービスへの送り出しが午前9時過ぎにあるので、準備作業(早い人たちは午前8時集合)や当日スタッフには「戦力外」にしていただきました。
段ボールベット組み立て中
 自宅から歩いて22分ぐらいで3194歩で弥右衛門公園へ行きました。10月25日の二葉町総合防災訓練時でも大変お世話になりましたNPO法人ピースウィンズ・ジャパンの皆様が、大きなエアーテントと段ボールベットを多種類持参していただきました。
段ボールベット7
 長屋さんや黒岩さんご夫婦にもお会いしました。段ボールベット組み立てにご参加いただきました。またこの公園には「かまどベンチ」があります。ベンチ裏にあるねじを手で緩めますと、ベンチの下にかまどがあります。炭などを熱源にすれば炊き出しが可能です。
段ボールベット4
 県立弓道場が弥右衛門地区の津波避難ビルの1つです。飲料水や非常用トイレとか、毛布などが備蓄されています。
非常用トイレ
 予想どうり西高東低なので午後から風が強くなりました。1つのテントが風で飛ばされ支柱が1本折れました。幸いけが人や物損がテント以外出ませんでした。強風対策は今後必要ですね。

 多くの知り合いの人たちに会いました。お片づけはピースウィンズ・ジャパンのさんの大きなエアーテントの空気抜き作業と折りたたみ作業は20人で、ピースウィンズ・ジャパンの方の指揮のもと強風下でもきれいに畳みました。いい勉強になりました。

 下知地区減災連絡会岡崎修一会長や、高木妙事務局長お疲れさまでした。主催の高知市役所の皆様ご苦労様でした。また遠く広島や岡山から来訪していただきましたピースウィンズ・ジャパンの皆様には感謝です。

2020年11月26日 (木)

声・広場に訓練総括文が掲載


 2020年11月22日(日)の高知新聞読者投稿欄「声・ひろば」欄に、10月25日(日)にコロナ禍で開催されました二葉町総合防災訓練の総括文が掲載されました。

 企画準備段階から、当初予定になかった「コロナ感染症対策」を加えた二葉町総合防災訓練でした。7月の準備会で自主防災会と町内会役員有志の合意形成が得られました。「コロナ禍であったとしても地震や津波や大雨の災害は起きる。今年は規模を縮小して、コロナ対策もしながら開催しよう。」ということになりました。

 その後9月と10月に2回意見交換会を行い、詳細を詰めていきました。真摯な意見が多く、準備会の議題や検討課題をこしらえていきました。孤独な作業でしたが、やりがいはありましたが、「コロナ禍」というプレッシャーは半端ではありませんでした。

 市役所に相談しながらの対応でした。下知コミュニュティ・センター運営委員会で組み立て式の段ボール型飛沫感染防止パーテーションを複数購入いただき、受付や、食事時に使用させていただきました。

 参加者全員のマスク着用、検温、社会的距離の実施、参加者全員の「検温表」の作成をしました。昨日(11月22日)で訓練日から4週間が経過しましたが、発熱者や体調不良者は訓練参加者からはいませんでした。ほっとしています。

 良い経験をさせていただきました。「声・ひろば」には当事者としての感想文を書きました。短い文章ですが率直な気持ちを書かせていただきました。

2020年11月19日 (木)

丸池・東弥生防災会津波避難訓練

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 2020年11月15日(日)ですが、丸池・東弥生自主防災会(吉本豊道会長9主催の津波避難訓練が開催されました。

 午前9時30頃に南海トラフ地震が発生。地震後30分後に津波の第一波が到達するだろうとの想定で、自宅から丸池町の避難場所に11月9日に高知市から指定されたばかりの勤労者交流館屋上に避難集合するという訓練でした。
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 自宅から安全を確認し、徒歩で勤労者交流館の屋上まで何分かかるのかを確認していました。屋上では各人の検温をしていました。その後参加者は2階の会議室へ上がり、避難者名簿に記入しました。

 ロープワーク講座は、大﨑修二さん(日の出弥生自主防災会会長)が指導しました。8の字結び(エイトノット)、巻き結び、もやい結びを皆で行いました。皆さん真剣に行っていました。
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 続いて高知大学准教授の大槻知史さんの講演会の言葉を書き出してみました。

「先ほどのロープワークは命を救います。テレビ局の人が命からがらもよりビル(津波避難ビルではない)に駆け上がりました。ロープがありロープワークが出来ますと、自分も助かり、人助けも出来ます。」

「ガスコンロの火は地震時には消さない。余裕があれば玄関の戸を開けます。」

「テレビや冷蔵庫、家具の近くにはいないこと。転倒防止対策は必ずして下さい。高知市家具なと転倒防止対策支援事業もありますので。」

「この地域で3分間程度の揺れが続いたら(1分以上の揺れが強くても弱くても続いたら、それは南海地震です。30分後に津波が来ますので、高い建物に逃げましょう。家から無事に避難できないと下知地区では助かりません。」

「古い木造家屋やブロック塀は倒壊する可能性があります。この避難場所への避難ルートも複数確保しておいてください。」
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「ご近所で3階建ての建物がある人がいるならば、そちらへの避難も考えてください。事前に話し合いをしておいてください。」

「東日本大震災でも津波で跡形もなくなった地区でも、早期に避難した人達や、高い建物に逃げ込んだ人たちは助かったいます。・」

「少しでも準備をして居る人は、助かる確率は高くなります。」

 あと大槻さんは「普段使いの防災」も提唱していました。ユニクロのライトダウンなどは防寒対策義にもなります。

 町内会長が「非協力的である」と吉本豊道さんは言われていました。事実であれば由々しきことです。今日の防災訓練に参加された住民は、100%助かります。しかし参加しなかった住民は80%以上亡くなります。それは東北のある町の町内会長さんから聞いた話です。

 デマに惑わされず丸池町の住民各位は次回から強い意志をもって防災訓練に参加していただきたいと思います。

2020年11月 7日 (土)

世界津波の日 防災放送の練習

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 2020年11月5日は日本が提唱し、2016年に国連で採択されました「世界津波の日」です。由来は安政南海地震に和歌山県を襲った津波から村人を救ったお話です。津波が集落に迫る中刈り取ったばかりの稲わらに庄屋の濱口梧陵は自分の田にある刈り取ったばかりの稲の束(稲むら)に松明で火をつけました。火事と見て、消火のために高台に集まった村人たちの眼下で、津波は猛威を振いました。濱口梧陵の機転と犠牲的精神によって村人たちはみな津波から守られた。

 その逸話をもとに「稲村の火」は作られ伝承され。地震・津波時の早期避難の象徴として、日本から「世界津波の日」の提案が行われ、世界からの指示もありました。
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 11月5日午後12時半より、下知コミュニュティ・センター屋上から防災放送が行われました。その内容は以下です。

◎二葉町自主防災会からのお知らせです

 今日は国連で制定された「世界津波の日」です。全世界で津波対策の行事が行われています。

 南海トラフ地震はいつ起きるかわかりません。

 揺れが弱くても1分以上続けば、南海トラフ地震です。

 住民の皆さんは、ただちに下知コミュニュティ・センターか、もよりの津波避難ビル、防災会が制定した津波一時退避場所(地区指定避難ビル)に駆け上がってください。

 普段から二葉町防災マップで津波避難ビル、津波避難退避場所を確認してください。

 南海トラフ地震はいつ起きるかわかりません。
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 揺れが弱くても1分以上続けば、南海トラフ地震です。

 住民の皆さんは、ただちに下知コミュニュティ・センターか、もよりの津波避難ビル、防災会が制定した津波一時退避場所(地区指定避難ビル)に駆け上がってください。

 普段から二葉町防災マップで津波避難ビル、津波避難退避場所を確認してください。避難備品を今一度点検してください。

二葉町自主防災会からのお知らせです

 自宅から、お部屋から安全に道路に出られなければ、二葉町は地震後30分後に津波が来ます。命を繋ぐことはできません。

 家具が倒れないようにしましょう。

 下知コミュニュティ・センターでは「家具等の転倒防止支援事業申込書」をチラシコーナーに置いています。5点まで取り付けることができます。

 必要事項を書いて、下知コミュニュティ・センター受付カウンターに持参してください。後で高知市地域防災推進課から連絡があります。

 東日本大震災の経験がある岩手県宮古市の菅野和夫さんから助言をいただきました。


菅野和夫さん(宮古市在住・元教員・山田伝震館「津波語り部」

「親機トランシーバーを持って最上階から防災無線のマイクに子機を通して監視状況を流す事も必要かと思います。」

「特に、夜中だと津波に流された家屋の明かりが時々刻々と消えて行きますから、消灯が屋上からは見えるはずです。
日中であれば、倒壊家屋の土煙が津波の進行状況になります。
DVDでご覧下さい。」 菅野和夫

「いち早くたどり着いた人は屋上から津波の様子を逐次実況放送出来たら、避難者の歩行も早まるのではと思いますが、
防災無線は一般人も使えますか?」

2020年10月25日 (日)

防災放送をしました

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 2020年10月21日ですが、防災放送機器の操作を習いました。下知コミュニュティ。センターに高知市地域防災推進課の放送機器担当と下知地区担当者(佐野さん、吉田さん)が来訪され、屋上非常階段横にある機器を操作しました。
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 まずわたしが災害対策本部との通信を行いました。操作方法を教わり、こちら(避難所)の情報を、あんしんセンターの災害対策本部に伝えました。簡単でした。

 次に氏原真澄さんと宮あゆみさんが、二葉町総合防災訓練の広報をしました。以下の内容をお2人にしゃべっていただきました。
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 「テスト放送です

 二葉町町内会。防災会からのお知らせです。10月25日は「二葉町総合防災訓練」です。ご参加なさる皆様は、マスクを着用され、SOSカードまたは「私の情報カード」に必要なことを書かれて持って来てください。

 避難訓練場所は下知コミュティセンターです。館内では適度に距離を取り、係員の指示に従ってください。段ボールベット7種類の組み立てや、防災講話、口腔ケアなどがあります。」

「 ゆっくりとお話しください。 繰り返してください

 二葉町町内会・二葉町防災会からのお知らせです。

 本日(10月25日)は「二葉町総合防災訓練」です。

午前8時半に南海トラフ地震が発生したという想定で、午前9時に自宅を出て、避難場所である下知コミュニュティ・センターに来てください。マスクを必ず着用し、SOSカードもしくは「私の情報カード」を忘れず持って来てください。ご近所お誘いあわせの上ご参加下さい。

 訓練会場の下知コミュニュティ・センターでは、係員の指示に従い、アルコール指消毒や適度な距離を保ち行動してください。」
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 お2人の声はよくとうり、きちんと聞こえたと会社で事務作業をしていた家内が言っておりました。

 2回、3回同じ内容を言うようにすればいいと思いました。

2020年10月 8日 (木)

閖上(ゆりあげ)便り2号

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「前進 元気を運べ 閖上だより 2号」(発行元 一般社団法人ふらむ名取)から送付されてきました。

 1面は8月11日に打ち上げられた「鎮魂の花火」についての記事でした。東日本大震災の「月命日」の8月11日に7丁目閖上グランドで花火が打ち上げられたとのことでした。

 75発約3分間の花火でしたが、多くの人達に感銘を与えたとのことでした。記事によると近隣町内会の協力のほかに、名取市文化スポーツ課、消防署、閖上公民館、仙台空港事務所の協力もありました。見物された多くの人達から歓声と拍手があったとのこと。素晴らしい行事でした。
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 2面は閖上地区各地の夏祭りや交流活動、応急手当講習会や、エコ学習などが掲載されていました。震災後9年間に閖上に新しくできた施設や住宅、公園などで盛んに地域コミュニュティ活動がされている様子がよく理解できました。

 3面は「閖上散歩」「閖上自転車紀行」「”閖上の風”を求めて」という3人の随筆が掲載されています。
閖上だより第2号3_NEW
 名取水門の役割については「閖上散歩」に詳しく記述されていて理解出来ました。変わりゆく閖上地区の様子をロードバイクで走り記述している「閖上自転車紀行」は、街並みの光景が目に浮かびます。

 5年前と4年前に閖上地区を訪問した折には、日和山周辺は盛り土工事の真っ最中であり、沿岸部の水産加工施設は完成していましたが、住宅は殆ど居住地域には建っていませんでした。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/44-b965.html
(当時格井直光さんから日和山で震災当時の話を傾聴しました。)

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/post-8809.html
(2016年3月11日も閖上地区を訪問しました。)
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 紙面4面は広告欄も地元企業ばかりなので、地域情報満載です。「その日に備える防災メモ」と「閖上知って」のコーナーは、地名の由来や歴史についての記述がありました。私は個人的には各地の地理歴史は好きな方なので、興味深く読みました。
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 伊達家と四国宇和島との縁も深く、伊達正宗の長男が幕府の命令で宇和島10万石藩主になり、名取からも領民が同行したとか。猿猴沼の由来も、四国では河童のことを「猿猴(猿猴)と言っていたので、帰郷した名取の領民が水害後に出来た沼を「猿猴沼」と命名したとか。楽しいお話ですね。

 閖上地区には閖上だより第2号4_NEW東日本大震災の「震災遺構」はありません。でも地域コミュニュティがしっかりしているので、被災地にもどる人の割合が、高いのではないかと思いました。それは「閖上だより」のような「地域コミュニュイ紙」の存在もとても大きいと思います。

2020年10月 7日 (水)

7年ぶりの岡村眞先生・南海地震講演会

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 2020年10月11日(日曜)ですが、13時から15時の予定にて、岡村眞先生(高知大学名誉教授・高知大学防災推進センター客員教授)の講演会が、勤労者交流館にて開催されます。

 主催は丸池東弥生自主防災会(吉本豊道・会長)です。

 今まで「今後30年以内に次の南海トラフ地震は起きます。」

 「昭和南海地震(1946年)の地震が小規模でしたので、宝永地震(1707年)以上の規模で起きます。と言われ続けて来ました。

 今年は東日本大震災から9年目、阪神大震災から25年目です。「今後30年以内に起きる」と言われつ続けて10年が過ぎています。

最近地震学者の多くは「今後14年以内に南海トラフ地震が起きると考えた方がいい」と言われるようになりました。岡村眞先生はどういわれるのでしょうか?

 2013年3月20日に岡村眞先生に雨の中「下知減災まち歩き」をしていただきました。
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 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-9923.html
 (3月20日は下知減災まち歩きを実施しました。)
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 2013年4月14日は、下知コミュニュティ・センター開所記念の講演会として岡村眞先生に、前月の「下知減災まち歩き」を踏まえ「南海トラフ巨大地震から下知地区で生きのびるために」お話をしていただきました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-d759.html
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 丸池東自主防災会の吉本豊道会長も懸命に地域減災活動頑張っておられます。10月11日は勤労者交流館の岡村眞先生の7年ぶりの下知地区での講演会に参加しましょう。
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2020年9月28日 (月)

市街地水没対策各種

浮かぶ避難シェルター

 やはり日本国の大都市部、地方都市の中心部は沿岸部の低地に大半が立地しています。盤石地盤で低地の沖積平野です、多くは護岸堤防より低地に市街地が形成されています。
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 地震や津波、大洪水で市街地は短時間で水没するでしょう。高知市下知地区も水没します。高台はないので、津波避難ビル,地区指定の避難ビルに籠城するしかありません。

 「浮かぶ避難シェルター」は日本経済新聞に広告欄に掲載さえれていました。果たしてこの方法はいいのだろうか?
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 一家に1つこのような「浮かぶ避難シェルター」は浸水地区では必要であると思います。最近は「浮かぶ」という発想で、多くの「生き残り策」が提唱されています。
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 私たちも「座して溺死する」のではなく、いろんな方法で生き延びる方策を考え、研究し、学び、実行してきました。

ロープワーク講座

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/09/post-be247b.html

巨大地震・津波対策用高強度発泡樹脂浮力体

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/post-5398.html

浸水しない家

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2020/09/post-487b48.html

水に浮くテント

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2020/07/post-3132f7.html


 大災害が起きた後で、高台移転や盛り土を事業化したところで、完成に10年近くかかるような現実では、だれも元の土地に戻りません。
人口地盤浮力体
 事前対策で「多様な」工法があります。防災関係者(行政・学識者)は、従来型の手法で、あれこれかんがえるだけではなく、たまには市井の市民の着想などにも注目いただきたいものです。
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2020年9月15日 (火)

高知市長期浸水対策訓練

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 2020年9月28日(月曜)午後13時半から15時半の予定で、高知市中之島の無人島「丸山台」付近で、「4機関連携による 高知市長期浸水対策訓練が行われます。

 4機関と言いますのは、高知市消防局、高知海上保安部、陸上自衛隊第50普通科連隊、高知県警察本部警備部災害対策課のことです。災害時(長期浸水時)に市民を救命・救出する国や自治体の災害時救出部隊です。
エアーボート
 今回は高知県警察本部警備部災害対策課主催の訓練です。高知県警が2年前に購入したエアーボートも訓練に参加するようです。

 2015年10月に鏡川でのデモ航行を見学していました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/post-ce0f.html

 その2年後ぐらいに高知県警が購入したと聞いています。自分たちのものになっているかどうか是非見学したいものです。
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2020年9月13日 (日)

「浸水しない家」に期待したい

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 高知の低地の市街地(海抜0Mから2M以下)は2800ヘクタールあり、その地域に13万人の高知市民が居住しています。地震学者によれば、「あと14年以内に起きる」確率の高い南海トラフ地震では、最大この地域は2M地盤沈下します。


 


 1000年前は海の底でした。地震は自然現象。それが災害になるのは、「住んでいる人間が悪い」のですが、「そうなる」とは全く知らずに土地や建物を購入し、市や県に納税している善良な小市民は、高台移転できるお金持ちでもないし、今更どうしようもありません。
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 高知新聞2020年9月11日号の記事「浸水しない家 開発中 水害対策に官民連携」「浮く家も登場」「被害減と早期復興期待」と見出しにあります。
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 記事にはこう記述されています。


 


「浸水しない家には、強化ガラスを使った3層の窓を取り付け、新開発の防水材などで隙間を補強、玄関ドアには自動車に使われるゴムパッキンの技術を応用した、


 


 エアコンの室外機は高い位置に取り付け、排水管には逆流を防ぐ特殊な弁を設置した。」


 


「特に被害が大きいと予想される地域向けに、浮力を利用して基礎から建物を浮かせて、水没を防ぐ住宅を開発、船を係留するように、家の四隅を敷地に繋ぎとめ、流されないようにする。」とあります。


 


 私たちも以前「高密度発泡体の避難施設」を小谷鐡穂さんに考案いただいたことがありました。


 


http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/post-5398.html (下知市街地は浮体式人工地盤で守れ)
人工浮力体
 少しの知恵と行政も市民もやる気があれば実現可能であると思います。
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