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下知コミュニティ・センター防災部会

2021年2月28日 (日)

2021年度の防災部会の方向性と施設整備計画について

 私は下知地域にある下知コミュニュティ・センターの運営委員会の防災部長をしています。施設の防災備品や防災倉庫の管理をしています。下知コミュニュティ・センターは日常は公民館的機能と図書館機能です。災害時には避難所機能と防災拠点としての役目があります。

 2020年度の高知市防災政策課作成の高知市救助救出計画の概要が昨年10月に提出されました。下知地区減災連絡会役員会で説明され、2021年1月19日では役員会各位が意見を述べ合うワークショップも開催されました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2021/02/post-f04496.html
(下知地区減災連絡会・役員会)

 南海トラフ地震が想定どおりに発生した場合、低地の高知市市街地は地盤が沈下し水没。長期浸水状態になることが想定されています。高知市防災政策課作成の高知市救助救出計画を検討しましたが、救助救出に最悪10日程度かかることが予想されます。

(長期浸水地区の救助救出計画によれば、地震発生後72時間(3日間は)より緊急性が高い被災地の救命支援活動を最優先します。長期浸水地域への救援し活動の開始は発災後4日目からです。4日目から10日目までに浸水地区の住民を全員救出し、ドライエリアの避難所へ送る計画です。)

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2021/02/post-f8e4b0.html
(高知市作成長期浸水市街地(下知地区)への救助救出計画)

◎防災部会としての避難所運営の考え方

 下知コミュニュティ・センターの浸水地区の一次避難所ではありますが、「最悪10日間、300人の住民が籠城して救助救出を待つ」ことを想定しています。

 また「消極的な避難所」ではなく「地域の復興の拠点施設」として最大限に活用するために以下の対策をすべきであると考えます。中長期的な課題もあれば、即実行できる課題もあります。

 そのためには高知市の施設管理者(地域コミュニュティ推進課)と下知地区担当の地域防災推進課及防災政策課のご理解も必要です。検討・協議すべき課題を列挙します。

①近隣の住民代表に下知コミュニュティ・センターの鍵を渡していただきたい

 台風水害時には避難所となる場合は、市職員が駆け付け避難所を開設します。南海トラフ地震時、津波時は地域住民が避難所運営を担うことになっています。

 しかしながら市役所の関与は薄く、昨年の10月25日の二葉町総合防災訓練はコロナ禍にもかかわらず120人を超える近隣住民が参加し、自ら避難所を開設し、運営しました。毎年1回は訓練を今後も行います。市役所職員は地域防災推進課職員の2人が参加しただけでした。施設管理者である地域コミュニュティ推進課職員や長期浸水時の救命救出計画を策定した防災政策課職員は参加していません。

 また台風災害時に避難所開設を行う市職員との連携は現在取れていません。

 しかし災害は日時を選びません。夜間早朝時やセンター休館日に地震・津波が発生した場合は、「言い伝えでは」震度5以上で非常口が開錠するということになっていますが、開所後8年になりますが、1度も開錠するかどうか確かめていません。

 津波警報が発令された場合は、屋上の防災放送設備を活用し、」近隣住民の下知コミュニュティ・センターへの避難を促し、間に合わない住民は、近隣の津波避難ビルや地区指定避難ビルに駆け上がり避難することを放送で呼びかけます。

 万が1開錠しなかった場合はどうするのか?対策は鍵を信頼できる地域住民代表に渡すべきです。鍵を渡していただきたい人ついては協議中です。 
 
②フェーズフリー(減災活動を日常化する)の活動を目指します。

 南海トラフ地震はいつ何時発生してもおかしくない状態です。困らないように普段からの対策が必要です。それには避難所としての下知コミュニュティ・センターの非常時の在り方を再構築すべきであると思います。

 建物は耐震性がありますが、会議室にある机や、電子室に収納している展示会などで使用するキャスター付きボード(下知文化展などで使用)は、強い揺れで「暴れまわり暴走し」備品類を傷つけ破損させる可能性があります。

 固定する必要があります。(収納場所が狭いので限界があります。センター利用者の預かり備品は新年度からすべて3階の備品倉庫から撤去すべきであると思います。)

 防災部会が管理している防災倉庫に毛布と非常用トイレ備品が半分のスペースを占拠していて防災備品を十分に収納できません。整理整頓の必要性があります。

③LPガスによる熱源(炊き出し、暖房、インバーター対応発電機)の必要性

「最悪10日間、300人の住民が籠城して救助救出を待つ」ことを想定しています。

 従来型の「消極的な避難所」(とりあえず避難してひたすら救助を待つ)のではなく「地域の復興の拠点施設」として最大限に活用するために以下の対策をすべきであると考えます。」

そのためには「備蓄可能なLPガス容器の保管」と「20キロガスボンベの増設」「インバーター型LPガス発電機」「LPガス対応暖房機器」が必要であると思います。

 理由は最悪想定の南海トラフ地震が起きた場合、二葉町周辺の地盤が沈下し、入り込んできた津波による海水が排出されず地域全体が長期浸水状態になる可能性があります。

 高知市役所策定の「高知市救助救出計画」(2020年10月策定)では、下知地区に関しては、城西公園にボートを集め、2キロの浸水地帯を進行し、各地の津波避難ビルに避難している市民を救助救出するというものです。(それは発災後4日目からです。3日間は籠城しないといけません。)

 全員の救出には10日間かかるとの表記があり、下知コミュニュティ・センターの「炊き出し施設」の重要性は増加すると思います。

 地域の企業である(株)ツバメガス様のご協力で必要な備品、LPガスなどの見積もりを出していただきました。

 市役所側の理解や協力支援がなければ実現できない事柄も含まれています。
中長期的な検討が必要であると考えます。

 台風・大雨災害の避難所と地震津波災害時の避難所が現時点では、つながりがなく「分断」されています。台風災害時も防災部会も地域防災会も支援協力しますし、地震・津波災害時の避難訓練時も市役所の台風・大雨災害時の支援職員の参加もお願いしたいところです。

 縦割り行政の問題点はありますが、真摯な協議や意見交換で「バリヤフリー」な運営にしたいところです。

2021年2月23日 (火)

PWJと高知市との災害時支援協定を締結

PWJ-高知市災害時支援協定記事_NEW
 2021年2月20日の高知新聞26面に「災害時ヘリで物資輸送」「高知市と田野町NPOと支援協定」と小さな記事が掲載されていました。記事としては小さ目ですが、海抜0メートルの低地の市街地である高知市二葉町の住民としてはとても心強いことです。

 記事では支援協定の内容は「被災者や医療関係者、救援物資の輸送」「捜索隊の派遣」「ドローンを使った被災場所の情報収集」「共同訓練の計画」などのようです。

 被災地支援で実績とノウハウがあり、救援用のヘリコプターと船舶なども所有されています。当日はPWJの大西代表は田野町へヘリで行かれていたようで写真が掲載されています。

 高知市との支援協定の締結後、ピースウインズ・ジャパンの国内事業部長の國田博史さんと国内事業次長の橋本笙子さんが、当日午後から下知コミュニュティ・センターに来ていただきました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2021/02/post-ad3d32.html

 PWJさんには「事前に備えて置く備品はどういうものがいいのか」「下知の場合は事前対策がすべて」でありますので、そのあたりのご指導を受けたいと思っています。

 例えば最近高知市災害対策部防災政策課が出した、長期浸水地域への救助救出計画を精読しましたが、とてもこの計画では下知地区の住民は、運よく最寄りの津波避難ビルに逃げたとしても力尽き亡くなる人が多いと思われます。
PWJ-救命船記事・共同通信_NEW

 要するにあてにならないし、熊本地震同様に(まだ劣悪な)津波避難ビルの劣悪な環境下で、「災害関連死」が続出するだろうと思うからです。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2021/02/post-f8e4b0.html

(高知市の救助救出計画を精読します)

 この計画ではぞ地震発災後3日間は救助に来ませんことを明示しています。4日目から10日目までに救助救出するとのことですが、うまく行くでしょうか?難しいのではないかと思います。

 それで「周辺300人の住民が10日間下知コミュニュティ・センターに籠城できる体制を整えていきたいと考えています。」

 全員の救出には10日間かかるとの表記があり、下知コミュニュティ・センターの「炊き出し施設」の重要性は増加すると思います。

 そのあたりの資材、食材が何が必要なのかを検討していきたいです。PWJさんの支援活動をされた経験とノウハウから学びたいと思います。

2021年2月21日 (日)

まずは健康でなければ始まらない 減災活動の基本です。

風が弱い夜須の海でした。
DSCN4542 - コピー
 2021年2月20日(火曜)は晴天。早朝は寒かったですが、暖かくなるという予報が出ていました。ハーバーも暖かかったです。ぎ装(ヨットの組みたて)をしました。
DSCN4560 - コピー
 そしてウェットスーツを着用して海へ出ました。

 ですが、風がとても弱い。なんとか沖合まで行きましたが、動かない状態でした。ジュニア・ヨットクラブのヨットもほとんど動きませんでした。
DSCN4557
 昼過ぎに昼食を食べました。大﨑修二さんも来られ、午後からも海へ出ました。午後も風が弱かったですね。

2021年2月20日 (土)

PWJの皆様の下知訪問

眺め
 2021年2月19日ですが、特定非営利活動法人(認定NPO)ピースウィンズ・ジャパンの国内事業部長の國田博史さん国内事業部次長の橋本笙子さんが広島の本部から下知コミュニュティ・センターへ来ていただきました。
PWJ1
 午前中は高知市と災害時支援協定を締結なさったとか。午後から来ていただきました。NHK高知放送局の取材で、地元防災会が災害時支援団体のピースウインズ・ジャパンさんから防災倉庫や防災備品を見ていただいて、何が足りないか、何を備えたらいいのかのご助言をいただきました。
防災倉庫
 二葉町近辺のまち歩きをされたいことでしたので、「海が近い海抜0メートルの二葉町」を見ていただきました。津波避難ビル(地区指定ビル)の1つに上がっていただき、街並みを眺望いただきました。

 高い建物から眺望しますと二葉町は本当に海に隣接しています。高台はなく浸水したら近くの丈夫で高い建物に逃げ込まないと命はありません。
意見交換
 まち歩きや下知コミュニュティ・センターの防災倉庫を案内して、いろいろとご助言をいただきました。今後はいろいろと質問をしてご助言をいただきたいと思います。

2021年2月18日 (木)

下知地区減災連絡会・役員会

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 2021年2月16日(火曜)ですが、下知コミュニュティ・センターにて、役員会と下知地区防災計画更新のためのワークショップが開催されました。役員会は18人が出席、13人が委任状でした。

 今回のワークショップのテーマは「臨時情報対応 高知市の対応を踏まえてということでした。南海トラフ地震の想定地震域は静岡県から東海、近畿、四国、九州ととても広い。河口に置きましても東海・東南海・南海と3連動型地震はありました。
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 例えば東海地方が先に地震が起きれば、その西域の地域も、程なくか2年後に地震が起きています。臨時情報とは「南海トラフ沿いでM8・0以上の地震が発生(半割れ)」気象庁が発表された場合、他の地域でも地震が発生する確率が高いので注意を喚起し、1週間程度危険地域からの避難することです。
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 説明を聞いても「生煮え」で正直わかりません。それでワークショップになりました。5つの班に分かれて意見交換をしました。印象に残った意見を記述してみます。

「あらかじめ避難する場所を決めて起き、車で家族で避難します。」
DSCN4516
「臨時情報が出たら、下知コミュニュティ・センターを避難所として開所し、避難訓練し、参加者皆で情報を共有し、備えます。」

「ホテルを予約し避難する。」

「避難情報を忘れないようにするために各所に看板を立てる。」


「要支援者を連れて安全な場所に避難する。」
DSCN4520
 その他有益な意見がありましたが、失念しました。

2021年2月17日 (水)

今年度は内向きの地域活動になりそうですね。

屋上検温・消毒^簡易名簿
 コロナ感染症は下火になる兆しには程遠い。ようやくワクチン冷凍保存用の冷凍庫が田舎町にも来たとの情報がテレビで報道されていましたが、肝心の中身のワクチンがいつ届くのかが未だに不明とか。
シェイクアウト訓練
 昨日欧州からコロナ感染症対策ワクチンの第1陣の45万人分が成田空港へ到着したとか。最優先で国立病院関係の医療関係者2万人に接種するとか・それから医療従事者270万人への接種とか。


 


 それが終わると65歳以上の高齢者が接種とか。早ければ4月の終わりか5月あたりだろうか?それから基礎疾患のある人たちや高齢者施設の従事者が背接種。うちの子供たちが接種するのは、早くて来年初めのようです。
PWJさん指導の段ボールベット組み立て訓練
 初めての接種なので、インフルエンザ同様2回接種しないといけない。副反応は怖いが、しない方の恐怖の方が勝りますね。


 


 こういう本受付状況では、今年も防災の方では地域間交流は難しいですね。


 


 二葉町の総合防災訓練は、10月31日(日曜日)は確定しました。ロープワーク講座も9月頃にやりたい。後は防災備品を揃える補助金が3年ぶりに出たので消火器を購入する段取りをします。
koua
 「二葉町自主防災会」のネーム入りの防災ベストも作成しないといけないです。2021年もこの辺りの地域活動で終わりそうですね。


 


 文章化したら簡単そうですが、なかなか大変な事業ではあります。今は「オフ」なので頭が働きませんね。

2021年2月12日 (金)

潮江南地区・地区防災計画事例発表会

地区防災計画214-2_NEW
 2021年2月21日に、自主防災活動事例発表会が、午後1時から総合あんしんセンターで開催されます。

 主催は高知市自主防災組織連絡協議会です。講師はかつて下知地区地区防災計画で大変お世話になりました鍵屋一先生(跡見学園女子大学教授)です。事例発表者は潮江南連合防災会事務局長の川上政寿さんです。
地区防災計画214-1
 高知市潮江南地区は、とくに地域コミュニュティ活動が50年前から盛んな地域です。とても活発な活動をされています。潮江南地区は下知地区同様に低地の市街地でもあり昭和南海地震で水没した地域です。

 当日はどのような活動をされ、問題解決にどうされているのかを傾聴しに行く予定です。

 参考高知市下知地区防災計画

https://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/12/sitasirutikubousaikeikaku.html

2021年2月 8日 (月)

昭和小 防災オープン・デイ

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 2021年2月6日(土曜日)ですが、高知市下知地区の昭和小学校で「防災オープンディ」が開催されました。東西南北河川に囲まれた海抜0メートル地帯に昭和小学校はあります。

 午前11時に箱バンで下知コミュニュティ・センターへ行き、荷物を積み込み昭和小学校へ行きました。
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 日ごろから防災を意識し、いつ起きてもおかしくない南海トラフ地震に事前に備える必要があります。今回昭和小学校では5年生が、学校周りの地域防災や、津波避難ビル巡り、南海トラフ地震についての発表をしました。
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 4年生は昔は下知地域はネギの産地。「下知ネギ」に注目し、運動場で栽培しました。下知ネギの農家の指導を受け、下知ネギを使用した料理法なども生徒たちがいくつか考案していました。防災食も作ろうとしています。
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 下知地区減災連絡会では、段ボールベットの組みたて訓練と、浸水対策として「命を救うロープワーク講座」をしました。大好評でした。
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 真剣で真摯な子供たちは「地域の宝」です。片付けして戻ると夕方になっていました。でも心地よい疲労感です。子供たちに励まされました。今年もコロナ禍の中での地域防災活動を真剣に考え実行します。

2021年2月 7日 (日)

昨年より今年度の予定が立てにくい(地域防災活動)

 昨日もコメントしましたが、予定が立てられず苦慮しています。
各班役割分担説明
 2020年2月から始まった日本でのコロナ感染症。最初は中国武漢市でのコロン感染症の発生は、クルーズ船へ飛び火し、深刻な事態に。当時欧州では「他人事」と捉えられていて、アジア人(日本人・中国人・韓国人)が「コロナ・コロナ」といじめにあっていました。
屋上検温・消毒^簡易名簿
 EU経済圏では中国と経済的な関係が深かったイタリアで感染爆発が起き、隣国のフランス、ドイツや英国、スペインなどでも広まり、やがてロシアやアメリカでも感染が広がりました。
町内向け参加呼びかけ放送
 ロックダウンされた中国武漢市からチャーター機で帰国した日本人たちは千葉県のホテルで隔離療養し生還しました。しかし日本でも3月以降に市中感染が多くなり、北海道知事が先行して独自の非常事態宣言を言い出し、後に当時の安倍晋三首相も非常事態宣言を言い出し、全国の学校を休校を要請、東京五輪も1年延期になりました。

 夏ごろには国民各位の自粛効果もあり、感染者は減少しました。ですが昨年は予定していた他地域の防災会との交流、意見交換会が2件中止になりました。そして10月25日にコロナ禍でしたが、二葉町総合防災訓練を感染症対策訓練として開催しました。120人が参加し、その後感染者は1人も出ませんでした。運が良かったです。
本受付
 さて2021年度の地域防災関係の予定です。とりあえず10月31日(日曜日)には下知コミュニュティ・センターで二葉町総合防災訓練を開催します。それだけは全館貸し切りの予定は押さえました。
珈琲コーナー
 問題はその他の事業が未定です。交流を予定している自治体(県内)ですが、取り次いでいただく防災部署が総務課内にあるようで、コロナ・ワクチン接種対策もおそらく兼務しているのではないでしょう。そうなりますと年内は交流事業は無理ではないでしょうか。

 昨年11月に政府主導の{GOTOトラベル」のお陰で、地方都市や観光地は1か月間は盛況でした。しかしそれは地方の感染者増大という悪影響をもtらせました。高知などでは7月から10月ごろまでは感染者0人の日が連続していましたが、12月になり二けたの感染者が増加、34人という日もありました。行政側と県民各位の自粛で歯を食いしばり現在は感染を抑え込んでいます。

 「期待の」ワクチン接種も予定が立たないし、それに応じて地域防災活動も予定できませんね。(写真は昨年10月25日の二葉町総合防災訓練です。)

2021年2月 6日 (土)

コロナ禍で地域防災活動の計画もたてにくいです

 毎年1月から3月の年度末は、地域防災活動は「オフシーズン」にしています。役所関係は「予算消化型」の講演会や研修会がおおいのも今の時期ですね。でも参考になるような講演会や研修会はほとんどありません。

 コロナ禍がおさまらないので、4月以降、とくに6月から10月末までの予定が立てにくいです。10月31日(日曜)は二葉町総合防災訓練は立てました。それ以外の日程が建てられないですね。昨年も合同研修事業が中止になりました。今年も難しいかもしれないです。

 一応の事業計画をそろそろ計画案を考えてみます。

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