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下知減災連絡会

2024年1月 6日 (土)

広報下知減災31号

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 下知地区減災連絡会の「広報下知減災31号」は、昨年12月に事務局長の盛んと菅生さんが激務のなか変種発行されました。昨年12月に二葉町町内会分は、全世帯にポスティングしました。

 1月4日に現病で入院手術しますので、事前に読み込んでコメントする時間がありませんでした。下知地区の地域防災活動が盛りだくさん記事になっています。

 1面は10月25日の講演会防砂音減災のその先の復興に失敗しないために出来ること」(講師宮城大学特任教授阿部晃成さん)でした。阿部さんは東日本第震災で津波で家ごとなgされ、雄勝湾を漂い奇跡的に助かりました。設明では石巻市雄勝地区で葉国の8割が津波で全壊・流失しましたが犠牲者は少なかったようです。

 しかし石巻市が急いで立案した復興事業は「被災者より復興事業優先」の方針でつっぱしり、なりわいを否定し、高台への樹宅地整備と、巨大な堤防づくりをしたがために、4000人尾地区甚句が1000人に激減しました。莫大な復興事業予算をつぎ込みましたが、人が戻らない失敗し復古事業になりました。

 下知地区が学ぶべきことは普段から「下知がいいね」というまちづくりの推進ですね。また告知として1月20日の18時からは「第2弾 東日本大審査委に学ぶ中小企業の防災と復興」というテーマで、被災y地企業の「その後を」追いかけて10年間撮影された映像プロジューサーのドキュメンタリー映画と講話の会合があります。

 2面広報下知減災31号-2_NEWは阿部さんの講演会の4日後に下知コミュニュティ・センターを会場に開催されました二葉町。若松町・中宝永町3防災会の総合防災訓練(避難所開設・伊寧訓練・感染症対策訓練。防災炊き出し訓練。防災講話など)の記事がありました。

 当日昭和小の5年生たちが産kしていただきました・。父兄も来られ、参加者は180人ぐらいました。運営スタッフは総務・登録・衛生。情報伝達・食料調達・遊軍にわかれ各自元場で臨機応変に対応いただき、事故も混乱もなく無事に終えることが出来ました。

 運営スタッフの「現場対応力」の向上につながりました。理想は訓練に地域住民全員が参加し、役割、も編喜うしながら皆が体験することです。そして実際の南海トラフ地震が起きても、訓練の応用で冷静に避難尚寧が出来ることですから。

 また11月23日の弥右衛門公園での「弥右衛門防災フェア」(下知地区減災連絡会弥右衛門部会主催)でおこなわrました。当日は公園内の「津波避難ビル」となっているl弓道場屋上への「場所確認体験を参加者の多くが経験されました。そのサポートをしていました。課題にきがつきました。2024年2月10日の「昭和小防災オープンデイ」の告知記事も掲載されています。
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 3面は災害に備えて「食料・食材のローリング・ストック」にやり方などについて「高知減災女子部」の気候がりました。日常生活の中で減災を意識すること。防災は特別な行事ではないからです。「日常に出来ないことは非常時(災害事)でできるはずはない」からです。

 4面は2024年1月20日にきさいされます「高知市救助救出訓練と仁淀川町への広域避難訓練」hの参加依頼記事でした。二葉町が13年来仁淀川町の住民の皆様のご理解と支援を得て「もしもの時の疎開を前提とした顔の見える地域間交流をおこなってきました。ようやく2022年11月1日に高知市と仁淀川町の「災害時避難協定」が締結されました。
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 今回は鏡川を津波浸水域とみなし下知っ地区樹眠が自衛隊・消防・警察のボートなどで救助される訓練をおこないます。救出後は、バスで仁淀川町の2か所の避難場所(泉川多目的集会施設と旧大﨑小学校体育館を確認しに行きます。

 私は1月4日に左眼の手術をします。果たして参加できるのかわかりません。13年来の二葉町の彼岸だけに参加したいところですが、医師に相談します。

 告知記事は1・17阪神大震災ミニ慰霊祭と、11月30日の昭和小5年生の下校時の「津波非案ビル巡り」でした。

2024年1月 3日 (水)

真備研修会の写真です


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 ようやくアップすることが出来ました。2023年12月10日(日)、早朝6時出発での真備研修会。高知市から総勢23人で行きました。

 高知下知と真備を繋いでいただきましたピースウィンズ・ジャパンの橋本笙子さん、真備町の川辺復興プロジェクトあるくの槙原聡美さんと槙原鈴華さん。ぶどうの家代表(複数の介護施設を運営の津田由紀子さん大変世話になりました。の世話になりました。
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 語られた熱い内容の言葉を噛みしめています。
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 写真は同行された「カメラマン」の森下博文さんから集合写真意外に、研修風景写真をいただきました。バスで真備町内をご案内いただきました槙原聡美さんと鈴華さんに改めて感謝します。
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 災害は特別なものではなく「毎日が非常時である」ことを真備研修で学びました。
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2024年1月 1日 (月)

2024年がスタートしました

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 2014年がスタートしました。私事では昨年は私自身が70歳になり、長年行っていた献血も117回でお終い(69歳が献血定年)でした。1昨年は母が97歳で他界し、父は6年前の2018年5月の99歳で他界しました。両親に慈しみながら「過保護」と呼ばれ1人息子で甘やかされて育った私も2014年は71歳となります。正真正銘の年寄となりました。

 今年の画像も東京の子供が描いてくれました。今年の干支は龍ですね。手にはスイカを持っていて「FREE PALESTINA」と表示された旗と、パレスチナの旗が龍の頭に刺さっています。

 龍の背中には2022年の干支のうさぎと2023年の干支のトラが仲良く座り「NO WAR」とプラカードを表示しています。

 私事ですが1月年始からせわしい。4日に網膜前膜と白内障の手術(硝子体切除術)が左眼で行い入院します。25日に右眼を行います。怖いですが仕方がありません。放置すれば失明のリスクがあると言われれば同意するしかありませんでした。

 また二葉町の町民の13年来の悲願でありま仁淀川町への広域避難訓練が1月20日(土曜)に実施しれます。南海トラフ地震後に二葉町は地震で地盤が沈下し「長期浸水」します。復旧復興には長時間かかるため、安全な疎開先を求めて来ました。この度仁淀川町の役場や住民の皆様のご理解とご支援、高知市役所と仁淀川町役場の「広域避難協定の締結」(高知県下初)により、広域避難訓練は執り行われます。

 
 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/cat43975382/index.html
(仁淀川町と二葉町の交流事業)

 4日と25日の手術の合間の20日です。はたして参加できるのか不安dす。家内に付き添いを依頼しています。
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 2004年にココログのブログ「けんちゃんの吠えるウォッチングどこでもでもコミュニュティ双方向サイト」を書き始めて、ちょうど20年が経過しました。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2004/01/2004.html
(2004年謹賀新年)

 早いものですね。あっという間の20年でした。残り30年の人生。全力で走ります。

2023年12月25日 (月)

広報下知減災を町内くまなくポスティング

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 2023年12月24日早朝は、下知地区減災連絡会事務局長の坂本茂雄さんが編集作成された広報下知減災31号。出来立ての広報下知減災を二葉町町内会加盟全世帯に配布しました。
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 300M四方の正方形の二葉町。二葉町町内会加盟世帯は300世帯近くあります。1軒1軒ポストに投函しました。空き家になっている家屋もあります。町内をくまなく歩くので、町内の様子がよくわかりますね。

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 12月24日早朝のリハビリウォーキングは、9603歩でした。狭い二葉町ですが戸別配達すると結構汗をかきました。
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 ただ二葉町内には、町内迂回に入っていない分譲マンションや賃貸マンションが複数あります。町内会や自主防災会の情報を伝達する余力はありません。同じ町内ですが交流はありません。大きな課題の1つです。

 解決策としては、マンションごとに世話役を決め、班を作り町内会に加盟し、著内会費をお支払いいただければ解決します。しかしなかなかそのようにはなりませんね。

2023年12月24日 (日)

年末に至っても地域防災活動です

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 下知地区減災連絡会事務局長の坂本茂雄さんが、編集作成なさった「広報下知減災 第31号」を22日坂本事務所から二葉町分をいただきました。

 12月24日朝に、リハビリウォーキング時に二葉町町内会加盟全世帯にポスティングします。2023年12月23日は投函しやすいように三つ折り作業をしていました。
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 ところが、突然右手の手のひらと、手の甲が攣りました。とても痛い。三つ折り作業は中断し、手のひらと甲と指にサロンパスを貼りました。30分は痛くて作業が出来ませんでした。
なんとか収まりました。明日朝は二葉町内のリハビリウォーキングとポスティングします。
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2023年12月19日 (火)

2023年の事業は完了・年明け早々の事業は仕込み中

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 ようやく2023年地域防災事業は完了。市役所への報告をしました。来年早々は「高知市救助救出訓練と仁淀川町への広域避難訓練」」からスタートします。

 

 仁淀川町の住民の皆様役場の皆様のご理解とご協力で2011年以来13年間の「顔の見える地域間交流」「もしもの時の疎開を前提とした地域間交流」をしてきました。

 

 2022年11月1日に、自治体をまたぐ避難協定が仁淀川町と高知市で締結されました。

 

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2022/11/post-702155.html (高知市の疎開先が出来ました。)

 

 2024年1月20日は「高知市救助救出訓練と仁淀川町への広域避難訓練」です。

 

 1月は年始と月末に、片目づつ眼病の手術と入院があります。病院に入院するのは36年前に盲腸で入院して以来です。怖いし不安です。前向きにとらえるようにしています。

 

 準備は可能か限り年内にやります。ですが作業時間が「短い」ので思うようにはかどれません。

2023年12月17日 (日)

防災紙芝居の取材


 kisida昭和南海地震は、1946年12月21日の早朝発生しました。77年前です。その取材で読売新聞記者の古谷さんが二葉町に来られました。

 当時旧制高知工業1年生の時昭和南海地震を体験なさった岸田康彦さん(93歳)宅で取材なさっています。

下知防災紙芝居「おじいちゃん教えて」のモデルは岸田さんです。
 岸田康彦さんが手にもっておられるのが、防災紙芝居です。地域が浸水が始まり、走って懸命に自宅の目の前の昭和小学校に逃げる場面です。
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 12月21日の昭和南海地震では、地元下知地区は地震で家屋が殆ど倒壊、しかも地盤が130センチ地盤沈下し、葛島橋近くの土盛堤防が決壊し、海水が下知地区に流入し地域はすべて水没しました。

 長期浸水状態になり、避難した昭和小学校の校舎2階で年越しし、浸水が解消したのは、2月末と聞きました。

 本来なら地元ですので、慰霊と防災啓発事業をすべきところですが、年末であり、零細企業のあるじは、翌日の22日が年内出荷がおしまいなので「段取り」が出来ません。情けない限りです。

 読売新聞高知版では、12月21日に岸田康彦さんへの取材記事が掲載されます。ご覧ください

2023年12月12日 (火)

真備合同防災研修会1210

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 2023年12月10日ですが、二葉町、若松町、中宝永町自主防災会合同事業にて、岡山県倉敷市真備町への防災研修に早朝6時出発しました。三町参加者が16人、下知地区減災連絡会から2人 、各地の防災士ら5人で合計23人が参加しました。
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 往路のバスで国土交通省高梁川、小田川緊急治水対策河川事務所主催で「地域主体の防災 真備から全国へ」の防災シンポジウムのDVDを車内で鑑賞して「予習」しました。
 西日本豪雨災害の実情や、小田川改修工事の説明がありました。現場は帰り際にバスの車窓から確認しました、大規模うな河川改修事業でした。概要をDVDを見ていましたので、よくわかりました。国土交通省の説明では、今回の小田川の高梁川への合流域をつけかえ工事で、逆流現象は起きないとのことでした。
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 真備いきいきプラザに9時前に到着しました。ピースウィンズジャパンの橋本笙子さんと、川辺復興プロジェクトあるく代表と槇原聡美さんと娘さん、ぶどうの家代表の津田由紀子さんが、講演いただきました。
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 3人の講演は素晴らしく、帰りのバスでの参加者23人全員の感想は絶賛でした。講演内容については、可能なら後日報告できましたらします。(眼病になり、いい加減に低い知的生産が半減していますので、眼病治療後でないと難しいのかもしれないです。。)
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 真備での段取りしていただきました橋本笙子さんありがとうございました。
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2023年12月 4日 (月)

阿部晃成(あべあきなり)さん講演会

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 2023年11月25日(土曜)に下知コミュニュティ・センターで「防災とその先の「復興」に失敗しないためにできること」という表題で宮城大学特任助教である阿部晃成に講演をいただきました。
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 日中は下知コミュニュティ。センター内の防災倉庫や備品をみていただき、二葉町近辺を防災まち歩きました。私が案内しました。夕方講演会は始めりました。

 

 実は私も坂本茂雄さんも2015年6月に阿部さんの出身地である宮城県石巻市雄勝町でお会いしています。当時は震災から4年目でありました。「東北被災地交流ツアー」を坂本さんがきかくしていただき、合わせて8人の有志が3泊4日の日程で石巻市、東松島市、名取市、仙台市などを訪ねました。

 

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/33-0bb5.html (2015年東北被災地交流ツアー3日目)

 

 実は今年の3月11日も阿部晃成さんとは、3・11ミニ慰霊祭の後に、オンラインでこうえんをしただきました。

 

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2023/03/post-319ef5.html (3・11ミニ慰霊祭と防災講話)

 

 オインラインも含めて2回阿部晃成さんにお会いしました。 過酷な震災体験。更にか国であったのは、被災者同士がいがみ合い、「結論ありきの復興計画」を雄勝の樹眠集会でいきなり提起し、助け津で採択したことでした。そしてあろうことか「異論」を主張した阿部晃成さんは雄勝町震災復興まちづくり協議会から除名され、排除されました。

 

 強引に雄勝で進められた高台移転の計画は、復興計画に賛同し、ハンコをついた住民の大半が雄勝の高台地区に戻らず、完成後は1割足らずの入居にとどまっています。震災当時4000人いた雄勝地区の人口は、莫大な復興予算を投下しても、わずか1000人に激減しています。しかも現役世代は殆ど戻らず、高齢者が主体の集落にになっています。

 

 何故雄勝の復興事業は大失敗したのか?冷静に阿部さんは語っていただきました。

 

 坂本茂雄さんのFBなどに詳細に記述されています。

 

https://www.facebook.com/shigeo.sakamoto.7/posts/pfbid08WFKHvsdHDsiuBXcgHvXkuUSGioQj28yDJQrM5tph1VxQLcFY1mT7YTTt7szENjdl

 

 あまりに阿部さんお情報量が多いので、とても整理できません。坂本茂雄さんの記事を参考に読んでください。

 

 私の方は気になる言葉やキーワードをあげてみます。

 

「宮城県の復興事業の3点セットが致命的な間違いだった。

 

①災害危険区域の措定で津波エリアに居住を禁止した。

 

②高台移転を(防災集団移転事業の推進。完成までに最低5年から8年かかる。

 

③L1防潮堤建設 人が住まない(居住禁止区域)を守るためだけの堤防建設。

 

「事情があって雄勝から離れた3000人の住民との関係性を断ち切りました。繋ぐ努力を行政関係者は全くというほどしなかった。」

 

 本来なら雄勝にゆかりのある人達なのに、切り捨ててしまいました。

 

「人ではなく土地を優先した復興事業ゆえに大失敗しました。」

 

「被災者の復興(精神的なケアも含め)より、「復興事業(宮城県の復興3点セット)を早急に進行させることを優先しすぎたことが失敗の原因」

 

「失敗しないための復興像は、

 

①被災者の生活再建を支援する。

 

②被災者同士の繋がりを維持する努力をし続ける。

 

③理想は被災前より被災者が幸せになること。

 

 

「震災前に、下知がいいね。(二葉町がいいね)。震災後にやぅぱり下知は良いねとおめるような地域づくりの推進」

 

「ただ自分だけの出世や欲得だけに執着せず、困っている地域を助けたい、支援をしたいと考えている奇特で優秀な人はいます。やるひとを何とか見つけて地域で頑張って欲しい。」と言われました。

2023年12月 1日 (金)

昭和小津波避難ビル巡り2023

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 2023年11月30日(木)ですが、昭和小の学童を対象に下校時に最寄りの地域の津波避難ビルの中へ入り、あるいは場所を確認し下知地域をまち歩きをしました。
四国開発ビル
 昭和校区を6つの地域に分け、下知地区減災連絡会の西村、国見、坂本、大﨑、中岡と市役所の下知担当の井戸田、浅野が担当し、案内しました。 私が担当しましたのは宝永町や日の出町、二葉町や稲荷町などの生徒たち16人でした。付き添いの先生と、野村さんご夫妻がサポートに来てくれました。
説明1ビル階段
 まずは小学校近くの日の出町の四国開発本社ビルに上がりました。生徒たちはランドセルを背負っていますので解散昇降はかなりきつい。6階まで上がっておるるのですから、手ぶらの私でもしんどいですよ。

 次に知寄町歩道橋へ上がりました。こちらも津波避難ビルです。とお話ししました。東日本大震災でも歩道橋へ登り、津波から逃れた人たちがたくさんいました。歩道橋は橋梁メーカーが建設したりします。基礎もしっかり打ち込んでいますので、なかなか倒れないし、高さもビルの3階相当はありあす。津波でながされることもありません。
知寄町歩道橋
 現実に静岡県吉田町では「津波避難タワー型歩道橋」があり、その場所に1200人が退避することができます。


http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-03c9.html
(静岡県吉田町の津波避難ビル型耐震歩道橋)

 それから南宝永町のラウンドワンビルの立体駐車場が津波避難ビルであることを設明しました。そのあと、今回この津波避難ビル巡りでは初めて訪問する南宝永町のべスプライスホテルへ行きました。こちらは外付け非常階段を登り、4階まで行きました。

 ホテルの人の説明では「普段は外階段から防犯のためホテルには入れません。災害事には、は入れます。隣のときわ保育所の避難ビルになっていますので。大丈夫です。」とのことでした。

 二葉町歩道橋を渡り、鏡川大橋へ行きました。鏡川大橋も津波避難ビルの1つです。橋の中央部は4階相当の高さがあり、歩道部は斜路で自転車や乳母車、車いすでも登れます。
堀川水門
 堀川水門から二葉町まち歩きをして、以下に下知が海に近いのか。を説明し枚s多。
二葉町まちあるき
 最後に下知コミュニュティ・センターへ来て説明しました。3つの事をいいました。
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「①昭和小h学校の周りの地域は、海抜0Mの島です、東は国分川、西は新堀川、南は堀川、北は江ノ口川に囲まれています。」

「②揺れが1分以上続いたらそれは南海トラフ地震です。必ず最寄りに津波避難ビルへ駆け上がってください駆け上がってください。東鵜日本大震災では津波で2万人が亡くなりました。でも近くのビルへ駆け上がって助かった人も2万にいます。とにかく空いているビルがあれば駆け込んでください。」

「③携帯用に水分補給にOS1ゼリーやカロリーメイトゼリーをカバンなどに入れておいてください。命をつなぐことが出来ますので。薬局に売っていますので。津波が治まるのは10時間以上かかります。待機中で水分補給、栄養補給は大事ですので。」
反省会
 生徒たちからも質問や意見が出ました。そのうちの一つ。

「僕はマンションに住んでいます。マンションには救助隊は来ますか?また水や食料は来ますか?」

 私はこう答えました「マンションには救助隊は来ないでしょう。救援物資も来ないと思います。お父さんやお母さんに言うて、坂本茂雄さんところのマンション(サーパス知寄町1)のようにマンション自主防災会をこしらえ、市役所に届けていたら、ひょっとしたら救援に来るかもしれません。でも基本は自宅で10日間の水と食料は美徳してください。救援は宛てになりません。」と言いました。

 其の他いくつか質問があり、私の知識の範囲で答えました。とても刺激になりました。こちらも勉強になりました。なかなか昭和小の子供たちも意欲的で前向きです。白髪のお爺さんは感動しました。将来は頼もしいですね。

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