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下知減災連絡会

2023年1月27日 (金)

自主防災会事例発表会


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 2023年2月11日(土曜・祝日)ですが、高知市自主防災組織連絡協議会主催の「自主防災活動事例発表会」があります。   年末に秦地区連合防災会会長の中越敏郎さんから依頼されました。下知地区を含む北ブロックの連合防災会の会長でもあります。かつて故森宏会長が大変中越さんにはお世話になったこともあり、引き受けました。

https://www.city.kochi.kochi.jp/.../kochi-jireihappyou.html

 昨年は半年間要介護5の母を在宅介護していましたが12月19日に旅立ち、22日に葬儀を終え、大雪(23日・24日)の中役場への届け出、戸籍謄本の取得で車で走行しまくっていた時期(26日・27日)でした。

 依頼は中越さんから最初に12月27日に携帯にかかってきました。ブルーツースになっていましたのでお話をしながら走行しました。年明けに中越さんが私の自宅を1月9日に訪ねて来てくれました。恐れ多いことです。

 自分たちの自主防災会の「まとめ」も必要であるし、ひょっとしたら他の防災会にも参考事例になるやもしれないと思い請け負いました。30分でお話してくださいとのことでした。
 1月23日に高知市地域防災推進課で、担当の佐野さんと、中越さんの3人で協議しました。発表内容は考えて「やっつけ」で作成しました。

 活動の写真や資料やコメントをパワーポントに貼り付けました。貼り付けただけで、テクニックはありません。

 中越さんは「コロナ禍でも二葉町は防災訓練をやっていた。ほとんどの防災会は中止した中でもやっていた。そのあたりを聞きたいと思う。」と言われました。
私は「コロナは2020年からです。その年の6月に会長の森宏さんがご逝去しました。7月に防災会で会合を開きました。会長も亡くなり、コロナ禍なので本音は私は防災訓練はしたくはなかったです。

 しかし意見交換会に集まった防災会の関係者各位は、コロナでも疫病であっても地震や災害はおきないということはない。その時あわてないように訓練はすべきだ。」といわれました。
「感染症対策訓練もして、避難所開設訓練はすべきである。規模は縮小してでもやるべきだ。」と皆の声に押されて開催しました。

 2020年、2021年、2022年もコロナ禍での開催でした。やれたのは各部署のリーダーたちが頑張ったからですね。住民主体で避難所開設と運営はできるということを実証しましたから。
 そのあたりお話をします。

2023年1月24日 (火)

坂本茂雄さん下知版講演会ニュース


 1月19日に地元高知市下知地区の県議会議員である坂本茂雄さんが、高知市義候補者の中野勇人さんと一緒に来ていただきました。丁度その時間帯は「事業継続緑強化計画策定支援セミナー」(高知市産業政策課主催)をZOOMで受講中であり、応対が出来ませんでした。

https://www.facebook.com/profile.php?id=100013140795740

 そのおり『坂本茂雄後援会ニュース 下知版」や資料をいただきました。その中に「公助との連携で 災害に「も」強い町浮造りを進めます。」と書かれていました。
 まさに私が零細企業の経営者としてとりくんでいる「事業継続緑協会計画」と地域で連携していく最重点課題です・つまり七回トラフ地震が起きれば、地域の再生再建復興には、なりわいとするわたしの会社も復興しなければ、同様の意地域の企業や商店も復旧しなければ地域の再生・復興はありえません。
 坂本茂雄さんとは、下知地区減災連絡会結成当時から、連携して「下知地区防災計画」なども策定にともに汗を流していました。
 また坂本茂雄さんは、東北の被災地訪問も銀視察だけでなく、自費で10回以上被災地を訪問され、下知地区との交流促進もしていただきました。行政や学識者などの「二次情報」ではなく、生活者の生の声をすることが出来ました。

 まさに高知市下知地区が今後の課題として「事前復興町まちづくり計画」策定と「見える化」をめざしてしていますが、坂本茂雄さんが地域代表として県議会にいませんとそれは出来ません。
 地域の諸団体の顧問や世話役を立場がらなさっていまが、「挨拶してお終い」ではなく、きちんと関りともに歩んでいただいて今うs。
 チラシのスローガンにあるように「憲法精神を暮らしの隅々に」ということを地方から県政から、地域で実行しなければいけない時代です。
 地域代表の坂本茂雄さんには、上位当選で6選目指していただきたいです。地域住民として応援しています。

2023年1月22日 (日)

中野勇人さん後援会ニュース


 先日中野勇人さんと地元県議の坂本茂雄さんが「後援会ニュース」と資料を持って来ていただきました。ちょうどZOOMでの「事業継続緑協会計画」(高知市産業政策課)のセミナー受講中であり、きちんとした応対が出来ず失礼しました。

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1611559895958688&id=100013140795740

 中野勇人さんは二葉町の隣町の稲荷町にお住まいです。下知地区減災連絡会ではともに減災活動をしています。昨年10月30日の「二葉町・若松町総合防災訓練」では、衛生班のサポートで参加者の検温係を真摯にしていただきました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/.../post-8aca30.html

 ウルトラ100キロマラソンを何度も完走する強靭な体力と真摯な人柄と行動力は、下知地区では「2人目の」市議会議員として必要な人材であります。

 地域での真摯な地域活動と共に中野さんが評価されますのは、平和運動センター事務局長時代に、沖縄県辺野古基地の現場や、福島県第1原子力発電所へも行かれていることです。高知県民でも直接行かれた人は少ないです。

 国政面では突然「防衛力の大幅増強」や「原発の再稼働と新設」など「生煮えの政策」と次々と出してきています。中野さんは現地の現場に行かれています。是非そのあたりのお話も聞きたいし、市議になられても継続して取り組みをしていただきたいと思います。

 迫りくる南海トラフ地震対策は「待ったなし」です。地元事情を知りつくした中野勇人さんを是非地域代表として市議会に送り出したいと思います。

 2019年は264票差で届きませんでした。今回こそ頑張っていただきたいです。

2023年1月21日 (土)

広報下知減災29号

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 広報下知減災2023年1月発行の29号が発行されました。事務局j長の坂本茂雄さん本当にご苦労様でした。ご自身も超多忙の中編集作業をされました。

 1面は昨年(2022年11月13日)の日曜日の午後6時から行われました。事前復興まちづくり計画の講演でした。

 「南海地震後も下知で生き残るために」と「困難だが1歩踏み出すことの学び」をを行う勇気と実行力を持ちたいと講演を聴講して強く思いました。

 どのような街に復興すればいいのかを事前に議論することは大変ですが、やり続けないといい復興は出来ません。なかなか難しそうですが、やり続けるlことですね。神戸の人gたちからも東北の人たちからも「そうしろ」と励まされました。
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 2面と3面は「復興準備と減災対策の前倒して事前復興を」とあります。ロードマップを牧先生は示していただきました。

 私なりの感想文をブログを書きました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/.preview/entry/1fe49f9fe9aeb3b71b53851ee4912541
(牧紀男さん(京都大学防災研究所)講演会のメモ)

 ポイントを記事では列挙しています。
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「災害前から復興を考える」

「事前復興の取り組み」事例の紹介


「仮設住宅の不足は復興遅滞の大きな要素」

「事業と復興感のギャップを埋める 若者と共有できる事前復興計画」


「事前復興の課題共有で日頃からまちづくりを」

 
 少し道筋が見てて来た気がします。3面には高橋昌美さんの4コマ漫画も登場しました。
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 4面は見直し中の「下知地区防災計画」の追加と更新をしている纏目が掲載されています。2月3月の下知地区での行事予定も紹介されています。

 今年は事前復興まちづくり計画を少し「見える化」してみたいです。

2023年1月20日 (金)

高木妙さん定期便

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 高知市下知地区の唯一の市議会議員は高木妙さん(5期・公明党)です。今回6期目をめざされています。

1面は「下知ポンプ場の整備について」の報告がありました。かなり長い時間をかけて新葛島橋西の部位で工事が行われています。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/07/post-7ac380.html
(下知ポンプ場の新設は喜ばしい 250人収容の公共施設)
 「年度内にポンプ場の上屋の建築工事に着手、6年度から7年度なかけてポンプ、自家発電施設などの設備機器の設置工事やポンプ場の流入菅の接続などの土木工事を行い、令和8年度の供用開始を進んでいる。」とあります。

 供用開始は3は年後ですが、従来のは追い水能力が1・5倍yとなります。浸水の早期解消期待できる施設の1つです。
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 2面は下知地区の北部の弥右衛門地区にある弥右衛門公園が完成し、完成後は人気の公園になったことを報告されています。

 1971年に都市計画決定がなされ、その後長い時間をかけて弥右衛門区画整理事業が着手されました。私が昭和小の生徒だった頃(1960年から65年位)は弥右衛門地区は田畑であり、ネギ畑や水田がありました。」マラソンコースであり、通称大津バイパス(県道374号高知南国線には新国分川橋はまだ架橋されていなく、卸団地が「終点」でした。マラソンしていますと丸池町に当時あった黒いガスタンクが見えました。

 区画整理事業の仮換地に指定されましたが、区画整理事業から掘り出された14000トンの産業は異物(鉱さい)の撤去に長い時間がかかり、公園整備がようやく着手されましたが、当初計画にはなかった県立弓道場の建設や江ノ口川雨水貯留施設の整備などがあり、公園整備の事業認可(2010年)から関税(2020年)まで10年かかりました。

 駐車場もあり遊具もあたらしく、芝生広場もあり、家族jずれに大人気の公園になりました。また弥右衛門公園の防災施設としては、6000人×3日分の耐震貯水槽。緊急時のヘリポート。防災トイレ。かまどベンチ。ばったり―内蔵型ソーラー街灯照明52基が設置されています。

 また県立弓道場の2階部と屋上が津波避難ビルに指定されています。また高木妙さんは弥右衛門公園完成後にたえもん公園防災清掃愛護会代表世話人として、有志の人達と早朝のごみ拾いや清掃活動を射なさっています。最近では若い世代が清掃活動に加わり、いい流れが出来たいます。

 わたしも早朝散歩時に何度が高木妙さんにお会いしました。市議としてのご活躍で毛でなく地域住民としても公園を守る活動をされていることはとてもいいことです。
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 3面はコロナ対策の取り組みが掲載されています。中でも「GOTO理美容クーポン券」は良いころ路みでした。当時飲食店への手厚い支援はありましたが、理髪店や美容院への支援はありませんでした。

 高知市独自のコロナ対策支援で注目され、発売されるや即日完売されたそうです。

 また障害者福祉の観点から暗所視支援眼鏡購入費補助(視覚障碍者支援とコロナ対策)として高木市議の提案が市政で実現されました。「コロナ禍で視覚障害者がガイドヘルパーと一緒に外出できない状況もあり、新型コロナ対策としても有効」と市政で実現しました、
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 4面は「地域の思いを実現」との記事でした。下知地区南部の公共施設としてかねてより下知市民図書館の改築」が下知地区の大きなテーマでした。しかし「財政難」を理由に改築は凍結されていました。
 
 当時の記憶ですが高木妙さんは下知地区の町内会長の署名を集め、「地域活性化公共投資基金」の活用を提案し2013年に下知コミュニュティ・センターが感染しました。今年は開所10年になりますね。

 防災面で住民側の要望で実現しましたのは、屋上にあるLPガスの炊き出し施設です。昭和南海地震を須崎で体験なさった森宏二葉町自主防災会会長(下知地区が強く実現を要望し、高木妙さんに長立ちいただいて実現しました。

 当時副議長をされておられ、最終的には副市長との意見交換会も行い実現することが出来ました。拠点施設としての機能が充実しました。先進的な取り組みでした。

 写真の丑之助学園前の横断歩道と丸池町の歩道路い整備は私の早朝の散歩コースなのでよく理解できます。安全が確保されました。また笹岡和泉さんのタウンモビリティ事業の拠点整備の推進はとても大事な事業です。

 下知地区唯一の市議会議員として20年間5期活躍されました。6基目も上位当選していただきたいですね。

2023年1月17日 (火)

阪神大震災28年目のミニ慰霊祭

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 2023年1月17日は阪神淡路大震災から28年目でした。高知市青柳公園ではでは下知地区減災連絡会主催で有志によるミニ慰霊祭が開催されました。有志30人が集合し、準備しミニ慰霊祭を開催しました。
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 今日は天気も良く風も弱いので、竹筒に入れたローソクを配置し、着火しました。「1・17」と表記されたいます。

 午前5時46分に時報に合わせて参加者全員が黙とうしました。皆本隆章下知地区減災連絡会会長が、宝塚市で体験した阪神淡路大震災の様子を話してくれました。
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 3つのテレビ局と2つの新聞社が取材に来られていたようです。

 今年は関東大震災(1923年)から100年です。災害大国日本です。南海トラフ地震が起きれば、甚大な被害が予想される下知地区に居住するものとして、減災活動をしなければいけないと念じました。

2023年1月13日 (金)

兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科の皆様との意見交換会

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 2023年1月12日(木曜)ですが、下知コミュニュティ・センターに、兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科の教授の青田良介さんと大学院生4人が来られました。

 

 予定では昨年来られるということでしたが、コロナ禍で何度も延期され、今日になりました。下知地区減災連絡会の坂本茂雄事務局長が調整役として意見交換会の段取りをしていただきました。

 

 全国各地の災害被災地や、各地の防災組織や行政機関とは繋がりがあるらしく、意見交換会では、すべて実践をふまれた意見を傾聴させていただきました。
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 最初に参加者全員の自己紹介の後に、下知コミュニュティ・センターの防災備品や施設の案内をしました。屋上では防災行政無線、防災炊き出しのLPガス装置の説明。5階防災倉庫、4階の貯水タンク。防災倉庫の備品の説明や設備関係の概要を説明しました。

 

 続いて坂本茂雄さんの方から「事前防災で目指す「災害に「も」強いまち下知」災害リスクの五重苦に喘ぐ、高知市下知地区での取り組みを柱に」下知地区の概要説明(いかに災害リスクの高い低地の市街地である)とそれゆえに「事前防災の必要性の説明をされました。
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 そして2015年から2017年の3年間取り組んだ「下知地区防災計画」の策定の話と、2018年から今日にいたる事後のtぽリ組の概要説明をされました。

 

 下知地区防災計画に基づいた「事前復興まちづくり計画についての説明もされました。超ご多忙な坂本茂雄さん資料作りありがとうございました。

 

 コロナ禍出の3年連続の避難訓練、避難所開設運営訓練や、広域地域間連携(下知地区と仁淀川町長者地区との連携)の話や、要支援者対策としてのSOSカードについて説明をさせていただきました。
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 意見交換会の中での今日ご県立大学の青田先生や院生の皆様の印象に残った発言をメモしました。

 

「自助を支える共助。共助をささえる公助」

 

 

「防災だけでは社会を動かせない。災害後の事後の復興に多大な予算が出るのは、悲惨で過酷な被災地の様子を国民皆が認知し、なんとかしたいという「強い意志が動かしたからです。」

 

 

「事前復興計画に予算が回らないのは、関係者の働きかけ、訴えが弱いからです。多くの国民が共感すれば社会を動かすことは可能です。」

 

「防災と意識せず、普段の生活で防災をやることが大事です。」

 

「防災を隠し味にして事業をやるべきですね。」

 

 

「1つの地域だけでなく、県都高知市のいくつかの防災会の連携は必要です。」

 

 

「被災者再生支援法」が出来たのは兵庫県も中心になり2000万人の署名を集めたので議員立法で生筒成立したのです。」

 

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「現役世代の子育て中の女性の皆さんが参加しやすい時間帯に防災の会合をやり、男性の役員はリモートで参加するとか工夫が必要です。」

 

「点から線に、面に展開すること。ネットワーク力が必要です。」

 

 3時間半の意見交換はあっという間に終わりました。すべてを理解することは出来ませんでしたが、実に参考になる有益な意見交換会でした。

 

 兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科の院生の皆様、青田良介先生ありがとうございました。大変貴重な意見を傾聴させていただきました。どう活用するのか今後が問われますね。

2022年12月24日 (土)

76年前の昭和南海地震・特集記事

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 2022年12月21日ですが、昭和南海地震(1946年12月21日)から76年目となりました。地元紙の高知新聞が特集記事を書かれていました。


 


 昭和南海地震の記録映像の紹介したブログ記事(参考)


 


 


http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-7f5a.html (昭和南海地震を伝える動画映像)


 


 


 高知新聞1面では「薄れる記憶 次代に 昭和南海地震76年 県内で伝承活動進む」


 


 記事では土佐清水市下川口地区で進んでいる「聞き取り調査」の様子が描かれていました。土佐清水市役所が係員を派遣し、記録に残す作業をされています。
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 高知市下知地区も当時甚大な被害(家屋の倒壊と、地盤沈下、堤防崩壊による長期浸水がありました。下知地区では、昭和南海地震の実体験者である岸田康彦さんの実話もとに紙芝居を作成しました。2019に「防災紙芝居プロジェクト」として地元下知の関係者で作成しました。


 


http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/09/post-81908c.html (2019年9月からスタートしました。9


 


 その後の経緯に関しては、以下のブログ記事を参考ください。


 


http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/cat74198000/index.html (防災紙芝居プロジェクト)


 


 高知新聞最終面(社会面に記事では、土佐清水市下川口地区での実体験者への聞き取り調査の様子が掲載されています。


 


 写真は朗読者の澤本恵子さんが「おじいちゃん教えて」という下知防災紙芝居をうg血の事務所で朗読されました。私は紙芝居を支える役でついでに写真に写り込んでいます。恥ずかしい。
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 ただ記事に「他にまだ体験者がいる。聞き取りを進め物語にしていき、防災への新たな活路にしたい」などと偉そうなことを言いましたが、資金的なめどは今のところ全くありません。


 


 ざっくり100万円は必要です。来年トライします。さてどうなるか。


 


 


 https://www.rkc-kochi.co.jp/news/news10969fvgep9cb3oj3da.html


 


 RKC高知放送のニュースでも昭和小の様子がとらえられています。

2022年12月12日 (月)

米国国際開発庁のMichael McParlandさんの下知訪問


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 いつも訓練時他お世話になっていますNPO法人ピースウィンズ・ジャパンの橋本笙子さんから下知地区減災連絡会に以下の打診がありました。

「ピースウィンズは南海トラフ等の大災害に備え、地域の防災力を強化するための事業に米国国際開発庁(USAID)から助成金を受けています。先日の防災訓練の時の携帯トイレなど、USAIDの支援によるものです。
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 12月にUSAIDの東アジア太平洋地域事務所地域アドバイザーのMichael McParland氏が来日し、12月10、11日に田野町で実施する弊団体の多機能連携災害時医療救助訓練を視察することになりました

 8日夕方には高知入りするため、9日(金)に下知地区の防災への取組みについてお話を伺うことはできないでしょうか?
なお、当日は通訳がおりますので、もちろん日本語で大丈夫です。」
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 ということでした。事務局長である坂本茂雄さんが適任ですが、当日県議会の為対応は無理でした。それで副会長の大﨑修二さんと私(西村)で対応させていただきました。

 下知コミュニュティ・センターには2022年12月9日の13時30分にピースウィンズジャパンの橋本笙子さん、国田博史さん、町田友里さん、バビナ・スベトラーナさん、USAIDのマイクさんが来館されました。

 なんだか大層な話でよくわかりませんでしたが、私の方からは「二葉町自主防災会の特色と限界」という昔作成した資料で、下知地区の特色、いかに避難困難地域であるのか、南海トラフ地震から生き延びるのかを説明しました。同じ下知地区の弥生町の大﨑さんからも説明していただきました。
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 来年2月12日に昭和小で開催予定の「昭和小防災ディ」の準備会が12月14日に昭和小であることを言われました。

 マイクさんには「下知地域は避難が困難で最悪の場合は地域全体が地盤沈下し避難が困難。それでも事前対策をして減災をするような活動をしています。と活動報告をいしました。防災世帯調査をして「SOSkアード」を作成し、配布しました。SOSカードは皆が町内では携帯し、訓練時には久保井からかけて参加していただきました。」「それはピースさんにご支援いただきました。また避難訓練時での段ボールベットの組み立て訓練などもご支援をいただきました。」と申し上げました。

 続いて下知コミュニュティセンターの防災倉庫の説明、防災装置の説明もしました。実際に防災倉庫や貯水タンク、屋上のLPガス炊き出し装置を見ていただきました。

 海がとても近いことも感じていただきました。うまく伝達で来たのかどうかは自信がありませんが、大﨑さんの協力を得て無事に終了しました。
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 来られた皆様は田野町へ移動し災害時医療支援訓練をされるとか。炊き出し用のガスコンロ、ガス炊飯器、ボールなど下知コミュニュティ・センター防災部会が管理している調理備品をお貸ししました。

2022年12月11日 (日)

中野勇人さん後援会ニュース

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 高知市稲荷町在住の中野勇人さん。

 10月30日の「二葉町・若松町総合防災訓練」にお乞いましてもドっ戦して参加者の検温係をしていただきました。行動力のある人物です。

高知市交通安全指導指導員でもあり、昭和校区青少年育成協議会推進協議会指導員です。日頃から地域活動を手を抜くことなく真摯になさっています。


 なにより強健な体力の持ち主であり、100キロマラソンを30回以上完走されています。なかなか出来ることではありません。

 
 昨年12月まで高知県平和運動センター事務長を退職なさりました。東日本大震災で破壊されました福島第1原子力発電所近辺や、多数の沖縄県民が反対されている名護市辺野古基地建設現場などを訪問され、日本社会の矛盾や問題点を学ばれてこられました。貴重な体験をなさっておられます。

 バイアスのかかった断片的なマスコミの情報やネットニュースなどでは「真実」がわかりません。中野勇人さんの現地訪問は貴重な地域の財産であると私は思います。

 今や政府は「閣議決定:と称して防衛費を大幅増額であるとか、原子力発電所を60年超えて稼働させるとか、建て替え新設するとか言っています。沖縄を見られ、福島へ行かれた中野さんにどのあたりを聞いてみたいです。
 
 隣町の稲荷町にお住いであり、稲荷町自主防災会会長として、。下知地区減災連絡会役員としてともに下知地区の減災活動に取り組んできました。


 2019年の高知市議選に挑戦されましたが、264票差で当選出来ませんでした。下知地区の市議会議員は高木妙さんがおられます。地域に大変貢献していただいています。


 下知地区としてはもう1人の地域代表市議が必要であると思います。下知地区事前復興まちづくり計画を来年から地域でスタートしようと主xyつています。中野さんや高木さんの力が必要になります。

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