最近のトラックバック

カテゴリー

2018年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      

災害情報サイト・地震・台風など

行政の防災情報

無料ブログはココログ

市民サイドの防災情報

フォト

下知減災連絡会

2018年2月17日 (土)

年度末公共工事の減災対策

 官公庁の年度末は3月末。年度内に工事を終えないといけないので、下知地域内にある工事現場(減災対策工事)を観察してみました。
耐震護岸工事1
 まず若松町の堀川堤防の耐震護岸工事。前年度までに埋め込んだ鋼管杭の上に耐震護岸工事をしています。当初の説明より1M高くなると聞いています。L1想定の津波では防げるとか。L2ではオーバーフローしますが、「粘り強い堤防」なので倒壊しないとか。
耐震護岸工事3
 次は青柳公園西隣の二葉町に建設中の高知県警下知交番。予算の関係で2階建てですが、基礎杭が凄いので二葉町内では下知コミュニティ・センター同様の堅牢な建物です。
DSCN2855_R
 丸池町の社会福祉法人すずめ共同作業所前の勤労者交流館に屋上へ浸水時に上がれる取り付け階段を工事していました。掘削し穴を掘っています。多分階段部は工場で製作し、現場で組み立て据え付けるのではないでしょうか?
スズメ・勤労者交流館丸池1
 海抜0メートルで地盤が弱い下知地区です。ようやく減災公共工事も「少しだけ」目に見えるようになりました。

2018年2月16日 (金)

下知地区防災計画事務局会


DSCN2847_R
 いよいよ3か年計画事業の大詰めが来た下知地区防災計画。2018年2月12日午後5時から下知消防分団会議室にて下知地区防災計画事務局会が開催されました。

 テーマは2月19日の「第12回検討会」の位置づけで意見交換をしました。当然地区防災計画は3年で終わるものではなく、下知地区の事前復興まちづくり計画は未来永劫続くものです。
DSCN2847_R
 議論したテーマと、議論しきれなかったテーマもあり、9時半まで4時間半も意見交換しました。
DSCN2848_R
 当日は午後から「自主防災会活動事例報告会」が午後3時過ぎまであり、父(98歳)が入院している病院へ立ち寄り、そのまま出席しました。頭の回転も悪く最後のほうは「フリーズ」していましたからDSCN2850_RDSCN2851_R

2018年1月27日 (土)

下知地区防災計画「津波・長期浸水・避難対策部会」


DSCN2368_R
 2018年1月24日(水)に下知コミュニティ・センターにて下知地区防災計画「津波・長期浸水・避難対策部会」が開催されました。とても寒い中24人の地域の参加者がありました。

 森宏下知地区減災連絡会会長の挨拶の後、坂本茂雄事務局長から「経過報告と単位自主防災会の活動報告と予定」がありました。地域防災推進課中山瑞稀氏から12月20日(土曜)に下知地区でも行われたスマホDEリレー(避難情報収集システム)の実験の報告がありました。

 アドバイザーである大槻知史氏(高知大学地域協働学部准教授)より、これまでの下知地区防災計画の議論や意見集約の振り返りの説明がありました。ワード・カフェや、ワークショプにより多くの意見が出されてはいますが、「ぬかっている箇所」の補強のためにその意見交換をしましょうとの提案がされました。
DSCN2373_R
 伊丹市の「既存借り上げ式市営住宅」や「徳島県美波町と阿南市の地域間連携」の説明もしていただきました。下知地域では「立体換地による高層住宅の建設方法」の講習会(2013年)や、「二葉町と仁淀川町長者地区との地域間交流」(2012年~)がりました。
抜かった問題探し_NEW_NEW_R
大槻さんのレポート_NEW_R立体換地と地域間交流(徳島)_NEW_R立体換地と地域間交流(徳島)_NEW_0001_R
 山本美咲アドバイサーからは「働く世代の議論が不十分」であり、「命を繋ぐ復旧までの議論が不十分」というご指摘がありました。
山本美咲アドバーサーのレポート_NEW_R
 山中晶一地域防災推進課係長からは、高知県庁危機管理部の「応急期機能配置計画の策定」の説明がありました。L1想定の地震(昭和南海地震規模)であれば、必要とされてい避難所収容人数や必要とされる住宅は充足している。しかしL2想定になれば現状では県内では大幅に住宅が足りないという現実がある。との説明がありました。
応急対策_NEW_R
 ならば「どうするのか」「どういう方策があるのか}と言う投げかけが行われました。
24人の参加者からは活発な意見が出ていました。

「地域の親睦が第1なので、将来は下知地域全体のお花見なども計画したい。」

「事前に被害想定の少ない地域(高知市内。県内。県外)との地域間交流が必要。疎開させてもらう環境をつくる。」

「町内会、町会単位で土地を出し合い立体換地をして耐震高層住宅を建設する。」

「被災後ばらばらになる下知住民を繋ぎために下知地区減災連絡会のホームページを作成する」

「パソコン教室やスマホ教室を開きシニア層にも慣れてもらう。」

「企業が防災活動に参画しやすい仕組みをつくる。スタンプラリーで地域の津波避難ビルめぐりを行い、企業イメージアップの方策を考える。」
DSCN2400_R
「防災とは関係ないと思えるランド・ワンやパチンコ店で防災行事を企画する。」

「住んでいるマンションが老朽化した場合に建て替えの委員会をこしらえ研究活動をする。」

「仮設住宅を建てる場合に仮設商店街やコミュニティ・スペースなども最初に確保する。」
DSCN2412_R
 などとても前向きな議論が参加者から出ました。

 来月2月19日が3年間継続した下知地区防災計画の「まとめ」の検討会となります。会合の後は懇親会も企画する予定です。

2018年1月20日 (土)

2月・3月の防災イベント

 4月開始―翌年3月末を1年とする団体や行政などが日本では多いようで、2月、3月は「年度末」と言われ、なにかと行事が多いようです。防災部門もその影響があります。
4県連携_NEW_R
 2月4日(日曜日)は、午前9時半から12時の予定で、高知県立大学池キャンパスにて「平成二十九年度 四県連携自主防災組織交流大会」が開催されます。

 高知県代表は中岡寛典さん(アルファステイツ知寄2自主防災会会長)です。
自主防災会事例発表会_R
 2月12日(月曜・祝日)は、午後13時から15時の予定で高知市総合安心センターにて平成29年度自主防災活動事例発表会」があります。種崎地区津波防災検討会と朝倉地区連合防災会の活動の発表があります。

 3月3日・4日は「地区防災学会第4回大会」が高知市で開催されます。[高知の地区防災計画と地域防災力」というテーマでの事例発表・トークセッション、パネルディスカッションが開催されます。
地区防災学会・高知303-4_R
 4日は「土佐スペシャルツアーと下知地区防災フィールドワーク」が開催される予定です。

 特に3月3日・4日は、地元当事者として下知地区住民の立場で情報発信を学識者の皆様に行いたいと思います。2015年の地区防災計画モデル事業にエントリーして3年目。活動の中間報告をしなければならないですね。
地区防災学会・高知303-4-2_NEW_R

2018年1月19日 (金)

高知新聞と読売新聞が取材していただきました。


resize4905
2018年1月17日早朝の青柳公園での下知地区減災連絡会有志8人の小規模な阪神大震災23年の追悼式。雨の中しました。

 昨夜のニュースでさんさんTVが放映し、高知新聞1月17日夕刊で「災害風化させない 高知市でも黙とう」と記事に掲載されていました。
高知新聞2018年1月17日夕刊記事_NEW_R
 また1月18日の読売新聞高知版でも「減災へ思い新た 高知で追悼式」という記事を掲載いただきました。

 雨の中早朝より取材に来ていただきました、さんさんTV.高知新聞。読売新聞の記者の皆様ご苦労様でした。
読売新聞2018年1月18日朝刊記事_NEW_R
 南海トラフ地震が想定どうり起きますと、高知市下知地域は甚大な被害が予想されています。

 岡村眞高知大学特任教授が日頃言われたいますように「地震は自然の現象。被害が出るのは人間が悪い。」「減災は事前対策がすべて」なんですね。

 2018年は個人のレベル。事業所のレベル、地域のレベルで事前の減災対策を詰めていく決意を新たにしました。

2018年1月17日 (水)

阪神大震災から23年目の祈祷

 1995年の阪神大震災から23年目。生憎の雨となりました。高知市青柳公園では下知地区減災連絡会坂本茂雄事務局長の呼びかけで、雨の中有志が集まり、「1・17」のローソクを東屋のテーブルに並べ、5時46分に黙とうしました。
DSCN2305_R
 若松町防災会の横田政道さんが、五台山市民農園の地主さんの竹林から孟宗竹を切りだして、「23年」とドリルで穴を開けキャンドルにしていました。
DSCN2309_R
「皆が式典をやらなくなった20年目の2015年から青柳公園で小規模な祈祷を始めました。体験を風化させず、南海トラフ地震に備え地域でがんばりましょう。早速24日には下知地区防災計画の意見交換会があります。黙とうの後に1人1人が想いを語ってください。」と坂本さんが言いました。

「私は1995年当時神戸で勤務していました。宝塚で被災しました。10数年前に高知へ帰ってきて南海トラフ地震に備える活動をしています。」と皆本さん。
DSCN2317_R
 参加者1人1人が、「決意表明」をされました。雨の中さんさんテレビと読売新聞、高知新聞が取材に来られていました。小さな集いですが継続し、体験を風化させないことが減災にも繋がることになると思いました。

地区防災計画事務局会


DSCN2300_R
 2018年1月16日に下知コミュニティ・センターで下知地区防災計画事務局会が開催されました。1月24日に開催されます下知地区防災計画「津波からの避難―避難所までの全体を踏まえての議論」について話し合いをしました。

 従来の議論で「ぬかっていた」ことなどを拾い上げ、2月19日の「2017年度版下知地区防災計画」のまとめを行うための会合にしようということになりまいsた。

 2月末には可能であれば地域防災計画への提言を行うためには、さらなる「煮詰め」が必要であることも確認されました。

 当然3年間で「下知地区防災計画」がまとまるものではなく、積み残し課題も含め、地域内で継続して意見交換し続ける土壌が大事であるとのことでした。
DSCN2304_R
 詳細については自分の頭脳では要約しきれないです。

2018年1月16日 (火)

西ブロック会にて地域間交流を話しました。


DSCN2288_R
 2018年1月15日は、高知市安心センター5階消防局会議室にて、高知市自主防災組織連絡協議会のなかの西ブロック会が開催されていました。西ブロックと言いますのは高知市を4分割した場合、朝倉、初月、小高坂、鴨田、神田、旭地区になります。

 いずれの地区も津波や地盤沈下による心配のない地域です。下知地区減災連絡会として、「地域間連携を訴えました。事例として「仁淀川町長者地区と二葉町との地域間交流」をお話し、高知市内でもお願いしたい話をしました。

 すぐに「よっしゃ」とはならないことは承知のうえで話をしました。20分ぐらい時間を頂き話をしました。
DSCN2289_R
 とくに質問もありませんでした。でも関心を持っていただきました。後に西ブロック会を傍聴していました。西地区の悩みを知ることが出来ました。参考になりました。

 機会を与えていただきました高知市地域防災推進課の山中晶一係長には感謝です。

2018年1月11日 (木)

下知地区は事前復興計画を立案しないと再興は不可能

 下知地区防災計画も本年度で3年目。正念場とも言えます。成果があるとすれば、この3年間のワードカフェや検討会や意見交換会、総合防災訓練を経て、下知地域の単位自主防災会で、地域リーダーが育成され、成長してきたことでしょう。

 海抜が0メートルで海に隣接し、自然の高台は皆無。地盤は弱く、想定される南海トラフ地震では地盤が2M沈下するとも言われています。木造2階建て以下の建物はすべて倒壊するか浸水してしまう可能性が高い。人様の3階建て以上の鉄骨。鉄筋の建物に素早く駆け上がらないと命は助からない。

 しかも浸水状態は長期に及ぶとされている。どうやって地域を再建したらいいのか知恵は沸きません。

 東日本大震災の被災地である石巻市の人は、震災から8年目の今年の3月に自宅を再建されるように聞きました。地域を盛り土し、区画整理をして自宅を再建されるようです。名取市閖上地区や石巻市雄勝地区の高台整備はどうなっているのでしょう。自宅が再建されておられることと思います。

 大津波が襲来し、自宅も何もかも破壊し、流失し、がれきの中から再建されました。盛り土や高台整備では事業に5年はかかる。それから基盤整備をして自宅再建となりますとさらに3年かかったことになりますね。

 その事例で行けば、地盤の埋戻し、盛り土には5年では出来ないでしょう。山は近くにはありませんから。地域のかさ上げにはおそらく10年はかかるのではないでしょうか?10年待って下知地域で自宅や店舗を自力で再建できる人たちが一体何人いるのでしょうか?

 従来型の復興・再建では下知地域はまず再興されないでしょう。それだけのコストをかけて再建するよりも、地域を「放棄」するほうがコスト安なのでおそらく行政側はそうするのではないかと思いますね。

 最初から地区ごとに耐震高層住宅を今から建築すればいいのではないだろうか。地区防災計画で主張しなければいけないと思います。実現すれば要支援者対策もすべてできますから。

2018年1月 8日 (月)

11年・6年・3年

  2007年に結成された二葉町自主防災会。今年で11年目になります。2012年に結成されました下知地区減災連絡会。こちらは今年6年目です。2015年から下知地区防災計画に取り組んでいまして、こちらは3年目です。

 どの組織体でも、私なりに「目いっぱい」やってきた自負があります。下知地区の防災対策は少しは進展したと思います。

 しかし海抜0メートルの現実は変わらず、地盤が5M隆起したわけではありません。大地震に対する脆弱性はなんら改善されていません。今南海トラフ地震が起きれば、「お終いだ」という現実は変わっていません。

 昨年は課題が見つかりました。「超高齢者の要支援者の安全をどう確保するのか」「事業をどうやって継続するのか」でしょう。それを今年は重点的に私的には実行します。

 まず「生きのびること」「生活の基盤を確立すること」です。それなしに地域の再建や再興はあり得ませんから。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

2015年昭和秋の感謝祭「 | 2016年参議院選挙 | 2016昭和秋の感謝祭 | 2017衆議院選挙 | BCP(事業再構築計画)推進 | JICA研修生の皆さんとの意見交換会 | NPO高知減災ネットワーク会議 | まちづくり条例見守り委員会 | トイレ対策 | ニュース | ハイパーレスキュー艇・シーレックス | パソコン・インターネット | ペット | ユニバーサルな防災・減災対策 | ロープワーク | 三好市との交流 | 下知コミュニティ・センター防災部会 | 下知図書館建て替え問題 | 下知地区防災計画・ブロック会 | 下知地域内連係協議会 | 下知市民図書館改築問題 | 下知減災連絡会 | 下知町内会連合会 | 事前復興計画に策定作業 | 二葉町内防火対策 | 二葉町町内会 | 二葉町自主防災会行事 | 五台山・市民農園 | 五台山2次避難所構想 | 五台山2次避難構想 | 仁淀川町ー二葉町との交流事業 | 今治市防災士会・連合防災部会との交流 | 今野清喜さん講演会 | 企業の災害対策 | 保存食・保存食材 | 内閣府・地区防災計画フォーラムIN仙台 | 内閣府地区防災計画 | 医療・介護情報の共有化の必要性 | 南海地震情報 | 南海地震関係 | 危機管理の意識 | 原子力災害 | 受援力向上セミナー | 口腔ケアの重要性 | 台風・大雨対策 | 台風対策 | 台風情報 | 名古屋大学・室井研二准教授 | 名古屋市南区・白水・星崎地区 | 国政との関連 | 国際信号旗 | 地震保険 | 報道関係 | 太陽灯LED照明 | 女性の視点(生活者)の視点 | 学識者・大学関係者 | 家具転倒防止対策 | 家具転倒防止講習会 | 家屋の手入れ | 岡村眞先生講演会 | 巨大地震・津波対策用高強度発泡樹脂浮力体 | 市民目線での減災対策 | 平成28年度下知地区防災計画 | 広域地域間連携 | 復旧・復興対策 | 徳島県美波町との交流 | 心と体 | 情報伝達手段 | 情報伝達訓練 | 情報班 | 感染症対策 | 戦争災害 | 排泄(排尿・排便)ケアの必要性 | 救命艇エアーボート | 救急救命法 | 文化・芸術 | 新潟中越地震の教訓 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 昭和南海地震 | 昭和小学校の防災学習 | 昭和小学校の防災教育 | 昭和校区地域内連係協議会準備研究会 | 書籍・雑誌 | 東北被災地交流ツアー | 東日本大震災の罹災地から学ぶ | 東日本大震災の震災遺構 | 河瀬聡一郎氏講演会 | 津波避難ビル | 津波避難施設について | 津波避難訓練 | 災害に強い熱源としてのLPガス | 災害時の医療支援のありかた | 災害時の食料確保 | 災害時国際貢献・支援 | 熊本地震関連2016年 | 疎開保険 | 研修会・講習会 | 神戸市長田区鷹取との交流 | 神戸市長田区鷹取東地区との交流 | 窓ガラス飛散防止講習会 | 立体換地 | 経済・政治・国際 | 耐震護岸工事 | 耐震貯水槽活用問題 | 脱水症対策 | 自主防災会の交流事業 | 自主防災会同士の交流 | 自衛隊の救助訓練 | 蓄光塗料 | 西村吉正・春子服薬情報 | 認知症症候群関連 | 超高齢者の事前減災対策 | 防災マップづくり | 防災世帯調査 | 防災備品の管理 | 防災啓発懇談会 | 防災啓発用 | 防災啓発用映画 | 防災啓発番組 | 防災士 | 防災炊き出し訓練 | 防災用品展示会 | 防錆対策・防錆塗装 | 電源の確保 | 震災語り部管野和夫さん | 食事情報 | 高知大学との協働事業 | 高知大学防災すけっと隊 | 高知市地域コミュニティ推進課 | 高知市地域防災推進課 | 高知市政 | 高知市社会福祉協議会 | 高知市自主防災組織連絡協議会 | 高知市議会 | 高知市長との意見交換会資料2015年 | 高知市防災士会連絡協議会 | 高知県危機管理部 | 高知県土木部 | 高知県政 | 高知県看護協会 | 高知県議会 | 高知HOTARUプロジェクト | 高齢者・認知症対策 | 2015年統一地方選挙・県議・市議 | 2016年熊本地震 | 2016年熊本地震関係 | 8月14日の自己責任の失火について | NPO高知市民会議(防災)