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下知減災連絡会

2017年12月 7日 (木)

下知地区防災計画第11回検討会


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 2017年12月6日(金)に午後6時半から下知コミュニティ・センターにて下知地区防災計画第11回検討会が開催されました。下知地区減災連絡会の役員ばかりでなく、地域の津波避難ビルの所有者の皆さんや、昭和小学校の教員、札幌市の地域防災担当係長の方もご参加いただきました。
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 最初に森宏下知地区減災連絡会会長の挨拶があり、坂本茂雄下知地区減災連絡会事務局長より経過報告と、今後の下知地区での当面の取り組みについて説明がありました。12月8日の昭和小での防災訓練や、12月17日の下知地区総合防災訓練についての概要説明がありました。

 「これまでの議論の確認」ということで高知大学地域協働学部大槻知史准教授から説明がありました。大槻先生には、下知地区は地盤も悪いし、海抜も低く、自然の高台もない悪条件の中で住民が、想定される大地震が起きても「生きのびる」ための個別計画「揺れ対策」と「津波避難対策」についてアドバイスをいただいていました。
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 従来から下知地区防災計画の議論の中で確認されたテーマは「災害にも強いまちづくり」です。そのためには「揺れ対策」と「津波避難対策」についても「すぐやる計画」(短期1年―3年で地区でたることの実施計画づくりと、「行政と協力して改善をまざすことの」中長期の計画づくりの概要説明がありました。

 議論の結果や検討会参加者の意見は漏らさずまとめられています。それぞれが説明されました。

 続いて「地域外避難生活を考える 命の健康と尊厳を守るために」と言うテーマで、第1回下知地区防災計画のアドバーサーをされている鍵屋一氏(跡見女子大学教授」より説明がありました。

 いつもの体操から入り参加者の緊張をほぐします。」講演がはじまりました。

「災害対策で大きな問題になっているのは、直接死の問題とともに、せっかく災害から生きのびてもその後の避難生活の中で亡くなる災害関連死の問題です。昨年の調査では2011年の東日本大震災の死者は22010人ですが、災害関連死は3474人おられました。
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「災害関連死を抑止することが最重要な応急の災害対策です。命を繋ぐには共助と公助がが必要です。公助はすぐにはきたいできません。自助で事前対策をし、。ご近所での共助を強くする。そのうえに新たな共助としてNPOや企業の支援があり、行政の公助がようやく出て来ます。」

「避難生活を困難にするのは、人、物資、資金、情報、ノウハウなどの「資源不足」です。資源不足の中では、高齢者、障害者、乳幼児、病弱者、女性と優先順位をつけても資源の奪い合いになる。「受援力」(支援を受ける力)が大切です。」

「不幸だが不幸ではない避難生活を目指しましょう。ロバート・ウォールディガー(心理学者の言葉に、人を健康で幸福にするのは、良い人間関係に尽きるのです。
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 避難生活にも強い地域のイメージは、住民の参画意欲の高い地域です。また高齢者でも障害者でも支援ができます・。それは「心」の支援です。

 要配慮者こそ、すぐれた「こころ」の支援者になります。」との講演がありました。

 そしてワードカフェに入りました。今回のテーマは避難生活から命・健康、尊厳を守る希望を書き意見交換をしました。同時に対策も話しあいました。高齢者・障害者、子供を対象に意見交換をしました。
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 ワードカフェでは、「意見を否定しない」ことがルールであり、どんどん皆が発言していき、意見を書きます。
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 「いっそのこと小規模な避難所を自分たちでこしらえるべきおでしょう。お金も出して」

「高齢者は大規模避難所では無理。最初から空き家などで生活すべき。障害者も同じである。

「ディ・サービスでは歌を歌い、体操をし、ゲームをします。避難所でも同じようにすべきです・子供たちの遊び場にも配慮すべきです。」

 高齢者を介護している家族、高齢者施設勤務の人、昭和小の教員や民生委員の人や潮町内会役員や、障害者施設の利用者の会の人も参加し、多様な意見が出ました。

 また東京から鈴木敏恵さん(一級建築士・次世代教育クリエータ)も傍聴にきていただきました。12月8日に昭和小に「ソーラー充電スタンド」(スマホ120台を5分で充電できる装置)を寄贈していただくために来ていただきました。
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 多くの皆さんの善意で「避難困難地区」である下知地区の減災対策は充実しつつあります。

2017年12月 6日 (水)

広報下知減災 2017年11月号

 「広報下知減災 2017年11月号」は、坂本茂雄事務局長により作成され、現在下知地区で配布されています。

 下知地区防災計画のなかの個別課題である「揺れ対策」と「津波・浸水対策」の意見交換会の様子が記事に掲載されています。

 下知地区全体が地盤が弱く、水面に隣接し、しかも全域が海抜0メートルと言う悪条件だらけですから。古い木造低層住宅も多く、大変は耐震補強されていません。自助・共助で努力していく課題と、公助(行政)が関与した中長期的な解決策についてのh議論もありました。

 最終面は下知地区減災連絡会主催の講演会の報告記事です。
「下知地域の社会構造と防災対策」「ペット同行避難」「隔離も排除もしない避難所」でした。
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2017年12月 5日 (火)

二葉町町民への回覧板用呼びかけ文です

二葉町の皆様へ

                 二葉町自主防災会 会長 森宏

 12月17日(日曜日)午後1時前に、下知コミュニティ・センターで、2017年度下知地区総合防災訓練があります。

 二葉町町民の皆様の避難所は、下知コミュニティ・センターです。師走でとてもせわしい時期ですが、町民の皆さんは全員が参加してください。71年前の昭和南海地震は12月21日の午前5時前に起きました。災害は時期を選んでくれません。

 とくに参加していただきたい町民の皆様

1)木造家屋で1階建て、2階建てのお住まいの町民の皆様です

 想定どうり南海地震が発生しますと、震度7の強い揺れと同時に、地盤が沈下し、浸水がすぐに始まります。地震発生後30分後には津波が押し寄せて来ます。

 最大5メートルの浸水が二葉町で想定されています。鉄骨・鉄筋の3階建て以上の建物にすぐに避難しませんと溺死してしまします。二葉町民は下知コミュニティ・センターへ避難してください。どんな場所なのか。避難した生活はどうなるのか。是非12月17日は体験しましょう!!

2)高齢者の方。体の障害のある方、小さなお子様がおられるご家族も

 とっさの避難が難しい皆様も、自宅から下知コミュニティ・センターまで徒歩で何分かかるか。屋上まで階段を上って何分かかるのか。実測しましょう。

3)ペット(犬や猫)を飼っておられる町民の皆様

 12月17日の下知地区総合防委細訓練は、「ペット同行避難」も行う予定です。ペットをケージに入れて、下知コミュニティ・センター屋上に同行避難訓練に参加してください。


〇二葉町自主防災会役員・防災リーダーの皆様は「二葉町防災会」の防災ベスト着用、ヘルメットなど着用の上ご参加ください。

〇二葉町町民の皆様は、ご自分の薬手帳や薬、飲料水など携帯できる避難袋を持参し、避難生活ができる服装と装備でご参加ください。

〇今回の下知地区総合防災訓練は、参加した人全員が「避難所運営スタッフ」になります。役割分担も参加者で決めますので、リーダーや班長を名乗りでて体験しましょう。

〇事前に訓練出来た以上の事はできません。町民の皆様各位はご家族で参加され、避難所開設・運営訓練にご参加してください。多くの「気づき」が得られます。

2017年12月 2日 (土)

「市長と語ろう会」の高知新聞記事

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 2017年12月29日に下知コミュニティ・センターで開催されました「平成29年度第1回市長と語ろう会」について、翌日30日の高知新聞6面に記事になっていました。

 海に隣接し海抜0メートル地帯の軟弱地盤の下知(しもじ)地区は自然の高台もなく人口が密集した市街地を形成しています。高知市は市長や2人の副市長や関連部局の幹部職員20人と住民70人が出席しました。

 下知地域各町内からまんべんなく意見や提案、要望が出され、市長が丁寧に回答する意見交換会でした。お互い感情的にならず意見交換をしました。当然即答できないこともありました。

 高知新聞の記事は意外に大きく掲載されていました。長期浸水が予想される市街地でッ第1回目であったことと、冷静なやりとりが評価されたのではなかったかと思います。

 とは言え、わたしが質問した「広域連携」「被害が少ない地域との事前の地域間交流の必要性」については「0回答」の部分もあり、高知市及び県の浸水対策が土木事業に依存し過ぎの部分はありましたね。

 完成に16年かかる周辺堤防工事と、排水ポンプ場が完成しても「浸水は免れない」下知地区であることが明らかになりました。問題は簡単ではありません。エンドレスなテーマであることがより明確になりました。

2017年11月30日 (木)

高知市長との意見交換会


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 昨日は父(98歳)の心不全と腎不全の症状について高知医療センターにて検査と診察を受けました。結果は「入院の必要性はない。植田医院で利尿治療で様子見」ということになりました。
 それで 2017年11月29日(水)は午後18時半から20時半の予定で、下知コミュニティ・センター4階多目的ホールにて「市長と語ろう会 テーマ 南海トラフ地震長期浸水エリアにおける避難対策について」が開催されました。行くことが出来ました。
 岡﨑高知市長、吉岡・中沢副市長ら災害対策部、健康福祉部、水道局、総務部の部長・副部長が出席されていました。下知地区住民は50人が出席しました。
 最初の20分は市長が「南海トラフ地震長期浸水エリアにおける避難対策について」を資料を説明されました。
 続いて意見交換会。下知地域の各町内からまんべんなく意見と要望が出されていました。市長自ら即答する場合と「各部局に持ち帰り検討する。」という場合がありました。
 なかでも国見俊介さん(下知地域内連携協議会会長・下知消防分団副団長から「今日は市長以下市幹部が来られ、下知地域の避難対策の意見交換会開催ありがとうございます。しかしこの場に現役世代のパパ・ママ世代が来ておりません。
 可能であればこうした懇談会を昭和小の参観日・保護者参加で子供たちも含めせひ開催されてください。」と言われました。
 昨日は昭和小6年生が下知地区減災連絡会メンバーと下校時に地域の「津波避難ビル見学」をしました。子供たちは関心が高く、「昭和小ぼうさい新聞」が教育委員会からも高く評価されています。
 2時間の意見交換会でしたが、緊張感があり無駄な議論や、感情的になる場面もなく終了しました。
 積み残された課題も、発言した意見に「O回答」もありました。すべてが解決されたわけでもなんでもありません。
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2017年11月18日 (土)

29日は「市長と語ろう会」が下知で開催されます。

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 2017年11月29日(水)は午後18時半から20時半の予定で、下知コミュニティ・センター4階多目的ホールにて「市長と語ろう会 テーマ 南海トラフ地震長期浸水エリアにおける避難対策について」が開催されます。

 主催は高知市。窓口は高知市広聴広報課・市長公室です。昨年は沿岸部の大津波襲来予定地区で開催されたようです。今年度はテーマにあるように「南海トラフ地震長期浸水エリアにおける避難対策」での市長と地域住民の意見交換会です。

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 私が住んでいる高知市下知地域の二葉町。海抜が0メートル、軟弱地盤であり、海に隣接し、東西南北海と川に囲まれた「海抜0メートルの島」なんです。自然地形の高台や丘陵はありません。津波や浸水から逃げるためには、もよりの市指定の津波避難ビル、地区防災会指定の地区避難ビルや、個人の3階建て以上の住宅に駆け上がるしか手段はありません。

 将来(25年以内に必ず起きるであろう)南海トラフ地震の震度は7。強い揺れは軟弱地盤で増幅されることでしょう。同時に昭和南海地震でも起こりましたが地盤が1Mから最大2M沈下します。30分後には津波が地域に襲来します。

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 強い揺れ(震度7)と津波の襲来、地盤沈下、津波襲来終了後の低地の地域全体の浸水(長期浸水)と避難も生活再建もとても困難な地域が高知市下知地域です。

 下知地域の各単位自主防災会はそれぞれ懸命に避難対策に取り組んできました。他の地域との地域間交流も6年前から行っています。2012年には下知地域単位自主防災会の連合組織である下知地区減災連絡会が結成され、2013年には下知地区南部の拠点施設である下知コミュニティ・センターが開所しました。その運営委員会のなかに高知市内では初めて「防災部会」も出来ました。

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 とても避難が難しく(津浪避難困難地区)、生活再建も困難な高知市下知地区。「市長と語ろう会」が真摯で真剣な意見交換会の場になることを期待しています。

2017年11月16日 (木)

第2回津波浸水部会が開催

 2017年11月14日(火曜)午後6時半より、下知地区防災計画「第2回津波浸水部会」が下知コミュニティ・センターにて開催されました。アドバーサーは大槻知史高知大学地域協働学部准教授と、高知県水産政策課主査の山本美咲さん(元高知市地域防災推進課下知担当)でした。

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 最初に森宏下知地区減災連絡会会長が挨拶されました。続いて坂本茂雄事務局長よりい今年の下知地区減災連絡会加盟の単位自主防災会の活動報告がありました。

 大槻知史准教授より今日のワークショップの狙いの説明と、導入の情報提供がありました。災害後に施設で孤立した場合の事例を東日本大震災での実例を説明されました。

「社会福祉法人「杜の里」の職員各位の対応は素晴らしいものがありました。施設の1階部分は津波により浸水し、1階の施設利用者を皆で2階以上に上げました。当日いた食事の委託業者のスタッフも一緒に利用者の車椅子を担ぎ協力して避難をしました。

 また毛布や暖房器具が不足していたため、施設利用者を職員が抱きしめてマッサージをし続け、温めて助けました。普通どうりの介護しかしなければ、低体温症になり多くの人達が亡くなっていた可能性がありました。」

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 続いて下知地区減災連絡会西村副会長からは、若松町・二葉町の長期浸水対策への取り組み事例の紹介。下知地区有志による五台山市民農園の活動事例が報告されました。

 坂本事務局長からは、自宅のあるサーパス知寄町1マンションでの命を繋ぐ共助の取り組み事例の紹介がありました。

 山本美咲アドバーサーからは「下知コミュニティセンター避難所運営マニュアル」についての概要説明がありました。

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 そしてグループワークをすることにしました。「自宅から昭和小、下知コミュニティセンターなどの公共施設へ避難する組」「マンションが自宅である、近隣のマンションへ避難する組」「近隣の津波避難ビルへ避難する組」「自宅避難する組」にわかれ問題点や課題を意見交換しました。

 それぞれの組に課題があり、問題点があることが良く理解できました。

 今後の予定は12月6日に「下知地区防災計画第11回検討会 津波浸水対策・避難所会避難所開設・広域避難について」です。
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2017年11月13日 (月)

丸池・東弥生防災会・防災まち歩き


吉本

 2012年11月12日(日曜日)は午前10時に丸池・東弥生自主防災会は「避難路確認のための町歩き調査」をいたしました。丸池町・東弥生町から20人の住民が参加しました。今回の講師は西田政雄さん(防災寺小屋・主宰)です。

 最初に丸池公民館にて、下知地域の地元県議であり下知地区減災連絡会事務局長の坂本茂雄さんが挨拶されました。

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「わたしはサーパス知寄町1自主防災会もやっています。今日は丸池町東弥生町の皆さんと防災まち歩きをして、町内の危険個所や避難経路の確認を一緒にしたいと思いますのでよろしくお願いします。」

 西田政雄さんからは「まず最初に丸池町。弥生町の標高図を見てください。どちらの町も海抜がとても低く、海抜1Mの箇所は北の江ノ口川の護岸しかありません。

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 勤労者交流館や昭和小の避難場所へ行く途中間に合わない場合は、海老ノ丸橋が海抜6M在ります。最悪そちらへ避難も出来ることを覚えておいてください。」

 と言われました。そして早速外へ出てままち歩きをしました。西田政雄さんの説明を記述してみます。

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「日当たりのよい南面の窓を大きくとっている家が目立ちます。窓が大きいと言うことは壁の面積が小さいので、耐震性は落ちます。地震で家屋が倒れる場合は、窓の大きい側に倒れることでしょう。」

「通路一杯に建て込んでいる家屋がありますが、災害後に再建しようとしますと、今の建築基準では同じ面積の家は建てることは出来ません。」

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「壁に既に傷が入っている家屋は、壁面が地震時に剥げて落下する可能性があります。ブロック塀も地震時には倒壊すると思ってください。」

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「今は平時で道路に障害物はありません。その状態で歩いて20分かかるところは、がれきなどが道路に散乱していますと倍以上かかります。

「避難所である昭和小とも協議なさり、北側にも通用門をこしらえていただくように、町内会で要求なさってください。」

「狭い道路沿いの避難は危険です。より広い道路、広い場所を見つけて避難しましょう。」

「勤労者交流館の屋上が津波避難ビルになり、外階段が建物正面左側に今年度中に設置されるようですね。こちらの施設を利用した避難訓練は来年度出来ますので、行ってください。」

 約40分ほど時間をかけて丸池町と弥生町東部を歩きました。狭い道路、古い家屋。ブロック塀など危険個所は多いです。西田政雄さんがまち歩き終了後、総活されました。

「皆さん耐震診断をされてください。何がわかるかと言いますと、家屋がどちらのほうに倒壊するのかがわかります。2階建ての家であれば、必ず2階で寝てください。

 耐震補強は倒壊時間を延ばし、避難する時間を稼ぐための方策です。また悪質な業者に依頼しないでください。良心的な業者の知り合いはいますので、ご紹介もします。」

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 あらためて下知地域の丸池・東弥生地区を歩きますと気づきがありますね。どうすれば条件の悪い低地に居住する住民が大地震時でも生きのびることが出来るのか。今後の大きな課題です。下知地区防災計画での課題でもあります。

、勤労者交流館前

 日の出弥生の自主防災会の大崎さん、高知市地域防災推進課の中山さん。、ご苦労様でした。段取りされました丸池東弥生防災会の吉本会長お疲れ様でした。

2017年11月12日 (日)

下知地区減災連絡会・デフォルメ版

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 「デフォルメ」という言葉の意味は「対象の実際の姿を意識的に変形させて、その本質をよりよく表現する美術の1手法」(現代実用辞典・講談社・1989年刊)ということらしいです。久しぶりに辞書を引いて言葉の意味を調べました。

 ネットで検索して調べれば簡単ですが、時折間違いもありますので、確実なのはやはり辞書をひいて調べます。この辞典は1989年度版ですが2000円しました。やはりきちんとした情報にはお金を支払うべきです。

 さて2017年11月3日に昭和小学校で開催されました昭和秋の感謝祭。その時下知地区減災連絡会の活動メンバーや活動内容、目的などを「デフォルメ」したチラシを高知市地域防災推進課の下知担当の皆さんや、下知地区減災連絡会坂本茂雄事務局長が作成していただきました。

 下知地域での最近の減災活動が、よく理解できることであると思います。

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2017年11月 8日 (水)

下知地区防災計画事務局会

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 2017年11月7日(月)に、18時から高知市下知消防分団会議室にて、下知地区防災計画事務局会が開催されました。下知地区減災連絡会役員、高知市地域防災推進課下知担当、コンサルタント会社社員の人達が参加し、長時間の意見交換会をしました。

 今後なすべきことと、スケジュールがあまりに詰んでいて、頭がフリーズしてしましました。メモもきちんと書いていないし、写真もぼけています。
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 11月14日「津波・浸水」部会を開催する予定です。11月29日は「市長と語ろう会」の開催予定です。12月6日は「下知地区防災計画第11回検討会」です。

 12月17日(日)は下知地区総合防災訓練が下知コミュニティ・センターで開催されます。その前に、11月30日に下知コミュニティ・センター防災部会を開催します。」議題は「避難所開設と運営の手引き書」の作成と点検です。

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 「個別計画」を真摯に議論し煮詰めても、現状では100%下知住民が救われるという段階には達していない。とてもそのことが悔しい。

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