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二葉町町内会

2019年11月 5日 (火)

長者キャンドルナイトへ行きました。

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 2019年11月2日ですが、下知の有志と知人で、二葉町が地域間交流しています仁淀川町長者の「キャンドルナイト」へ4人で行きました。私が慣れない車を運転していきました。
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 午後2時頃に二葉町を出ましたが、3連休なのか市街地も郡部の道路がやたら混んでいましたね。時間がかかりました。4時前に長者の会場に到着しました。既にお店も出ていましたし、お腹もすいていたので、お寿司やお餅や空揚げを買いました。同行した荒木さんと吉本さんはビールや焼酎を飲んでいましたが、私は運転手なので、持参したノン・アルコールビールを飲みました。


 


 だんだんクラブの西森勇喜会長と岡崎守信副会長にもお会いしました。たくさんのお客さんが来られ忙しそうでした。ステージでは次々と音楽や太鼓やダンスなどが演じられていました。
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 わがチームの吉本豊道さんが、キャンドルに火をつけていました。j日が暮れて暗くなるとキャンドルが映えてくるものですね。日没とともにキャンドルは綺麗でしたが、寒くなりました。皆でたらふく食べて、飲んで帰りました。楽しかったです。
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 帰りの車の中でラグビーW杯では南アフリカがイングランドを破り3度目の優勝をしましたことを聞きました。
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2019年11月 2日 (土)

防災訓練も老老参加・老老支援


二葉町防災訓練参加者表記表_NEW
 2019年10月27日(日)に行われました「二葉町総合防災訓練」。参加者「100人越え」を目指していましたが、避難者カード集計で116人いまして(その他登録していない人が20人前後いました。数字的には、町内会長や町内会役員各位の真摯な呼び掛けて、町内会から多数の人達が参加していただきました。
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 地元二葉町をとりましても74人が参加(前年は56人)でしたから、20人ぐらい増えています。また3年前の同じ下知コミュニュティ・センターを使用した下知地区減災連絡会s主催の避難所開設。運営訓練では70人の参加者(うち二葉町は30人)でしたから、参加者が増えたことは喜ばしいことです。

 しかし二葉町の参加者74人の年齢構成を見ますと、10代から50代の「現役世代」「子育て世代」の参加者は19人であり、25%に過ぎません。60代以上のリタイヤ世代は55人で、75%です。
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 参加スタッフで中心は70歳代の皆様であり23人おられ、31%を占めています。元気なシニア世代が町内会活動も、避難訓練も中核を占めています。それは頼もしいことですが、当時に「現役世代」が少ないので、今後の活動の課題が明確になりました。
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 今回の訓練で対策はいくつかしました。坂本茂雄さん(下知地区減災連絡会事務局長)が作成していただいたチラシでは「地震マン・津波マンが来る」「ヘリコプターが飛来」「参加者には防災グッズ」と表記し、昭和小学校の児童550人に配布していただきました。

 また告知が口コミレベルでしたが、下知地区で73年前に起きた昭和南海地震の実体験者の実話をもとに、地元下知のデザイナーの高橋昌美さんに作画プロジュースをお願いし、朗読は文学館などで朗読活動で活躍されている町内の澤本恵子さんとで「防災紙芝居」の試作品を製作し、訓練当日にお披露目し、大好評でした。
防災紙芝居
 高橋さんも澤本さんも、若い世代や子供たちと日常的に接点がある人たちです。今後の地域の若い世代への働きかけを続けていけば、参加者も増加する可能性がありますね。

 7月28日の「今治市防災士会との合同研修会」へ参加された人たちは、「3世代で訓練に参加」いただいた人たちもいました。ご高齢の人達が、子世代・孫世代を引き連れて地域の避難訓練に参加する。それこそがあるべき地域防災発動ではないでしょうか。

 数字では厳しい現実をつきつけられましたが、避難訓練が評判が良ければ、次につながる可能性はあるのではないかと思いました。

2019年10月30日 (水)

二葉町総合防災訓練振り返り


スタッフミーティング
 2019年10月27日(日曜)に実施した「二葉町総合防災訓練」(避難所開設・運営・体験訓練)について、3日目にして企画したものの1人として振り返ってみたいと思います。
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準備段階

 「行事は段取り8分」と言われます。事前の準備作業や、事業計画、進行表の作成、総合スケジュール表の作成などが、成功の可否の要素と言われています。建設工事の工程表と同じものが必要であり、訓練日1日しかスタッフとして稼働しない人たちが大半なので、余計に「指示書」や「総合スケジュール表」は大事であることを思い知りました。

〇指示書と総合スケジュール表の作成(クリヤーBOXの配備)

 避難所運営の実働部隊を「総務班」「登録班」「衛生班」「情報伝達班」「食料調達班」にわけ、二葉町町内会長や支援の下知地区減災連絡会や地域防災アドバーサーや防災士などは「遊軍班」をつくり対処した。

 具体的には各班のスタートBOXをクリヤーBOXで6個作成し、指示書やネームプレート、スタッフジャケットを入れた。

 このやり方は効果的であり、各班は指示書にもとづいて持ち場で頑張りました。
シェイクアウト訓練食事風景
 ただ指示書に書かれていない事態も次々に発生。気がついたことを班のリーダーが、コメントを記入するページも指示書に挿入しました。

〇国際信号旗の掲揚

 高知海上保安部に避難旗と、訓練旗を前日の26日に掲揚する届け出をしました。高知土木事務所と下知交番にも届け出しました。
 訓練日前日に国際信号旗を掲揚しました。
国際信号旗2
〇会場準備の確認と防災紙芝居のリハーサル

 下知コミュニュティ・センターの4階多目的室の設備の確認。初お披露目になる防災紙芝居の画面確認と音量確認を行いました。
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〇地震マン・津波マンの被り物の借用

 高知県庁南海トラフ対策課に申し込み被り物を訓練2日前の金曜日に借用。返却は訓練翌日の月曜に行いました。中に入っていただく人の確保に苦労しました。

訓練日当日


〇スタッフ・ミーティング(午前8時半に実施)

 「総務班」「登録班」「衛生班」「情報伝達班」「食料調達班」に指示書などが入ったクリヤーBOXを各班リーダーに配布しました。
 全体共有情報として確定しているのは、10時50分ごろに防災ヘリが上空に飛来、参加者全員が屋上に集合、10時半から11時までの間に災害対策本部に避難者総数などを4階に備え付けられている防災無線で連絡する。「遊軍班」は、楠瀬繁三二葉町町内会長を隊長に、下地区減災連絡会や地域防災アドバーサー、(株)総合防災ソリュージョンさんたちです。

 隊長の楠瀬繁三二葉町町内会長の開会宣言で、避難所開設、運営、体験訓練が始まりました。スケジュールについては臨機応変に対応しました。(うまくいかなかったこともあります。)

〇訓練スタート

 午前9時から二葉町住民各位、近隣町内から訓練参加者が詰めかけました。
二葉町町内会長と地震マン・津波マンがお迎えました。

 健康な方はセンター外付け非常階段を昇降し、屋上へ、屋上から4階多目的室へ向かい、避難カードに記入します。(登録j班業務)

 総務班は避難部屋の整備と張り紙。会場のレイアウトにより机と椅子の配置。
非常用トイレの設営
 衛生班は、非常用トイレの開設と表示。

 食料調達班は、屋上にテントを張り、災害時LPガスユニットをセットし炊き出しを始めました。

 情報伝達班は、スマホDEリレーの張り紙と、屋上の防災ヘリへのレスキューリクエストを設置し、登録班の参加者集計が終わったところで、防災無線を使用し、災害対策本部へ伝達しました。

 4階多目的室では、登録作業が一段落したところで、防災講話をホームセンターマルニの楠瀬氏が行いました。防災備品の展示と、説明。高知市からは「家具転倒防止申込書」の説明があf理ました。

 一段落したところで全館放送でシェイクアウト訓練をしました。

 10時50分に上空に来るはずの防災ヘリは、防災出動があり飛来しませんでした。そのかわり内閣府の委託で訓練記録を撮っている(株)総合防災ソリュ―ジョンさんたちが、屋上からドローンを飛ばし、空中撮影をしていただきました。

〇昼食タイム・お茶タイム・防災紙芝居
食事風景
 食糧調達班が、カレーとご飯を調理していただきました。ツバメガスさんのご指導により、LPガスユニットを使いこなしできました。ガス炊飯器は5升炊き。それでは参加人数分のご飯が不足するので、高知市から先日支給されたアルファ米(50人分)に熱湯をかけ、8分蒸らしたら出来上がりました。とっさの判断と聞きました。

 そして皆で昼食タイムです。大人数の会食は壮観です。昼食が終わるとコーヒーとお茶タイムです。一段落したところで「防災紙芝居」を初上演しました。映写は大﨑修二さん、朗読は澤本恵子さん(二葉町)がしていただきました。皆聞き入りました。
防災紙芝居
 防災紙芝居は二葉町在住の岸田康彦さん(88歳)の昭和南海地震(1946年12月21日)を中学生で体験された実話をもとに、絵はデザイナーの高橋昌美さんの娘さんの尊(みこと)さん(高知高専5回生・防災士)が作画、文章化しました。岸田さんの承諾も得て紙芝居化しました。

 そして訓練は終了。講評は下知地区減災連絡会の坂本茂雄事務局長、高知市地域防災推進課下知担当中山瑞希さん(株)総合防災ソリュ―ジョンの須田俊彦さんに行っていただきました。避難所の運営隊長である二葉町町内会会長の楠瀬繁三さんの閉会宣言で訓練は無事に事故もなく終了いたしました。

(自分なりの反省点)

 二葉町は高知市内でも地域コミュニュティ力がある町です。それだけに「皆でやるぜよ」となったら参加いただいている皆さんは、創意工夫で事態を打開いただきました。

 ただ私個人できつかったのは、段取り段階でお手伝いしていただける人や、事務方を担う人を見つけられなかったことです。すべて準備の「仕組み」は孤独な作業でした。9月に入り1回中間準備会をしたものの、歯切れが悪く参加者にうまく伝わりりませんでした。

 訓練直前の10月16日の準備会では集まりが悪く。不安が募りました。しかし登録カード(避難者カード)に記入いただいた人は115人と、昨年を上回りました。

 事前の段取りが8割である。と言いながら、一緒に段取りをしていただく人を道蹴れなかったことが1番の反省点ですね。つまり私1人の段取りでは今の規模が最大規模。段取りするスタッフが複数現れ、役割分担化が進めばより多くの人いが参加する避難所開設訓練は可能になります。

 スタッフメンバー各位の「反省会」は、11月13日(水)に18時半から下知コミュニュティ・センターで開催します。(昨年は私個人が精神的にちゃがまり開催できませんでした。)

 そこで各部署の問題点を洗いだせば、大きく前進すると思います。

2019年10月28日 (月)

二葉町防災訓練は無事終了しました。


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 2019年10月27日(日)ですが、二葉町総合防災訓練が、無事終了しました。朝5時に起床し、訓練内容を修正し、朝8時前には下知コミュニュティ・センターへ「出勤」し、8時半に「スタッフ・ミーティング」を開始しました。

 実行部隊を「総務班」「登録班」「情報伝達班」「衛生班」「食料調達班」(炊き出し)を行いました。クリヤーBOXに「指示書」と表示物、防災ベストを入れてあり、各持ち場で」作業ができるように工夫をしました。
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 心配していました「地震マン」と「津波マン」の着ぐるみに入っていただく人も現れ、避難訓練参加者を迎えるようになりました。また予想外であったのは、高知新聞社とテレビ高知、高知放送(テレビ)の取材に来ていただいたことでした。
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 今回の地震・津波訓練は、内閣府の全国7か所の訓練の1つに高知市がなっています。高知市でも高知市が主催する高知市防災訓練が鏡川河畔で行われています。あとイオン高知でも行われていたようです。1番小規模な訓練が二葉町防災訓練でした。

 内閣府の仕事をされている総合防災ソリューションのスタッフ3人も来られていて、写真撮影やビデオ撮影をしていただきました。
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 避難所運営の総大将は、楠瀬繁三二葉町町内会会長です。開会宣言によりスタートしました。各部署の写真撮影を行う余力が今年は少しありました。各場面の写真を撮影が出来ましたが、電池切れになったりしていました。

 炊き出し部隊が(食糧調達班)が、カレーライスの炊き出しをしました。(資金は二葉町町内会が出してくれました。)
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 午前中は防災講話を、ホームセンターフタガミの楠瀬さんがしていただきました。

 家具転倒防止の申込用紙の説明が高知市地域防災推進課の中山さんがされました。

 情報伝達班が、災害対策本部に行政無線を使用して、避難所の訓練を伝達しました。

 防災ヘリが11時前に来る予定でしたが、本物の防災出動があり飛来しませんでした。

 炊き出しのカレーライスが出来たので、皆で食べました。そして食後のコーヒーとお菓子を皆で食べました。

 「防災紙芝居」を上演し、朗読は澤本恵子さんが行ってくれました。大好評でした。

 終了後に、下知地区減災連絡会の坂本茂雄さん、高知市地域防災推進課の中山瑞希さん、総合防災ソリューションに行っていただきました。

 アンケート用紙に参加者に記入いただき、総合防災ソリューションさんが提供いただいた「防災グッズ」と高知市から提供いただいた飲料水を配布し、無事に二葉町防災訓練は終了いたしました。後かたずけをスタッフ各位でしました。
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 こちらの方は地震マンと津波マンの被り物を回収し、車に積み込みました。あと少しの取材対応をして、ようやく終わりました。今回の参加者は114人でした。昨年は80数雨人ぐらいでしたから、皆さん各部署で頑張っていただいたお陰です。

2019年10月27日 (日)

防災訓練の準備作業


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 2019年10月26日(土曜)。今朝は明日(27日)の二葉町総合防災訓練の準備作業に、朝から下知コミュニュティ・センターへ行きました。

 大﨑修二さんと一緒に5階屋上に国際信号旗を掲揚しました。訓練旗と、避難場所をしらせる旗を揚げました。事前に関係部署である高知海上保安部、高知県高知土木事務所、高知県警察下知交番には届を出しています。
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 掲揚時にはどん曇りで風はありませんでした。空が晴れると風が出てきて、よくはためいています。
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 4階多目的室では、「防災紙芝居」のリハーサルをしました。試作品です。画面をスクリーンで写して、朗読者の澤本恵子さんが読む形式です。明るさや声の大きさなどをチェックしました。その他登録班や総務班のリーダーの方からも問い合わせがありました。皆それぞれの部署で頑張っています。
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2019年10月26日 (土)

これほど頑張っても参加者が少ないです

 昨年以上に町内会も会長以下頑張ってくれています。また長老の皆様も真剣に呼びかけていただきました。
それでも「予想以上に」反応が鈍く、参加者は少ないです。どうしてなんでしょうか?わかりませんね。

 自分たちの訴えや呼びかけが「陳腐化し」、多くの町民には「必要のない情報」とされ、「スルー」されているんでしょう。非力さを感じます。

 腹を立てて「投げ捨てる」ことは簡単。でもそれはしたくはない。でも「結果が出ない」。仕事でもないボランティア活動で、これほど苦労しないといけないものなのか。すべての市民活動や市民運動、経済団体の活動をすべて退会し、「防災」の1点しかやらない結果がこれかよ・」というのはいささか寂しい。

2019年10月24日 (木)

雨の中、飲料水とアルファ米を市からもらってきました。

 昨夜下知地区減災連絡会事務局長の坂本茂雄さんから「市役所から飲料水とアルファ米の供出があります。可能なら25日までなので取りに行ってほしい。」とのこと。10月24日の午前中に地域防災推進課へ行き取りに行きました。

 大雨でしたので、車で行きました。高知市あんしんセンターの警備員に断り、許可を得て屋根のある障害者用駐車場のスペースを一時借りました。3階倉庫にある飲料水とアルファ米を代車に積み、車に積み込みました。飲料水は期限が来年までで、2L×6本入りが10箱。120本あります。27日の二葉町防災君零時に参加者の手土産にします。

 アルファ米は期限は再来年まで。こちらは箱入りで水がお湯を注げば、50人前の米飯が出来るというものです。こちらは個食用ではないので、持ち帰るわけには行けないですね。

 帰りに下知コミュニュティ・センターへ持ち込みました。運よく駐車場が開いていたので、車を駐車し台車で運搬し、4階の飲料水タンク室へ置きました。27日の訓練当日皆に配布しますので。

2019年10月23日 (水)

参加者が少なめなのが悔しいです。


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 2019年10月27日(日)の「二葉町総合防災訓練」。町内回覧板で出欠を取っていますが、会長によると参加者がとても少ないらしい。町内会の役員が懸命に呼びかけd手いただいて、この有様。惨状というか。報告を聞きますと落ち込みますね。

「防災講話」「地震マン・津波マン」「防災へり上空へ」「スマホDEリレー」「ビーフカレーの炊き出し」「コーヒーと茶菓子」「防災紙芝居」と盛りだくさんです。デモ参加者が少ない。がっくりですね。
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 町内会長さんと元町内会長さんが我がことにように動いてくれています。非力な私ですが参加を呼び掛けてみます。

2019年10月20日 (日)

二葉町防災訓練最終打ち合わせ会

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 2019年10月16日(水)に、二葉町自主防災会(森宏会長)と二葉町町内会(楠瀬繁三会長)と近隣町内会有志(若松町・稲荷町・小倉町)が参集し、10月27日の二葉町総合防災訓練の打ち合わせ会が開催されました。



 訓練は5つの班に分かれます。「総務班」「登録班」「衛生班」「情報伝達班」「食料調達班」です。それぞれの班の指示書とジャケット、必要備品をそれぞれクリヤーボックスへ入っています。16日は総務班リーダーと登録班リーダーに見ていただきました。「スタッフ用のネームプレートを作成していただきたい。」との要望がありました。
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 5つの班とは別に「遊軍班」があり、楠瀬繁三・二葉町町内会長が「隊長」になりました。下知地区防災計画策定で大変お世話になりました鍵屋一先生は「避難所運営は町内会長が担うのが1番運営がうまくいっています。」と言われています。理想の形になりました。



 携帯式パーソナル無線も各班と遊軍で6台使用します。荒木三芳二葉町町内会副会長が指揮し、調整することになりました。今回はすべて同じ周波数にして、皆が聞きあう式にします。



 意見交換のなかでは、スマホ利用者は若い層が多いので「高知市津波SOS」(スマホDEリレー)の告知をする張り紙をすべきであるとの意見が出ました。だいたいの役割分担と、進行予定が決まりました。



 地震マンと津波マンの着ぐるみを誰が着用して、訓練開始時に案内役をするのかだけが未定です。



 また内閣府の関係者が3人出席いただきました。



〇内閣府 政策統括官(防災担当)付 参事官(地方・訓練担当)付
      参事官補佐(地方連携担当)笠井健司さん
〇(株)総合防災ソリューション 主任研究員須田俊彦さん
〇 支援要員(ビデオ・カメラ記録員)成田裕さん(高知市在住の自衛官OB) さんです。
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 今年の内閣府主催の地震・津波避難訓練の場所が7か所になつていましたが、そのうちの1つが高知市二葉町総合防災訓練でした。



 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/10/post-56c348.html  (内閣府関係者との打ち合わせをしました。)



 内閣府の笠井健司さんは、長崎県島原市の避難訓練(11月10日実施予定)の事前打ち合わせ会に昨夜出て、JRにて高知へ来られました。8時間列車に乗られていました。



 株)総合防災ソリューション 主任研究員須田俊彦さんは「私たちは住民の皆様の避難訓練や地域活動への助言や支援をしています。27日の訓練も見せていただいて、あとから報告書などでご指摘させていただきます。」とのことでした。
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 各班の行動様式はつかめましたが、4階多目的室での、防災講話、家具転倒防止の申し込み、避難所見学ツアー、シェイクアウト訓練、昼食会、スマホでリレー、防災ヘリ対応、防災紙芝居の上演などメニューが豊富です。



 当日の体調も問題。母(93歳)も避難訓練に参加させますが、無事におられるかどうか心配です。

2019年10月15日 (火)

二葉町資源・不燃物ステーションは地域コミュニュティの要

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2019年10月11日(金)ですが、二葉町町内会(楠瀬繁三会長)の、資源・不燃物ステーションが、6時から8時まで下知コミュニティ・センター前で行われています。
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荒木三芳副会長(衛生委員)の指揮のもと、当番の班長達が仕分け作業の指導をしています。月に1度の町民のコミュニュケーションの場になっています。
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地域コミュニュティの維持や推進のためにもとても大事な、月に1度の場です。維持管理は大変です。そのありがたさは町民各位は自覚するべきです。市役所もその重要性に気がついていません。
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