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二葉町町内会

2020年9月18日 (金)

二葉町総合防災訓練・第二回意見交換会

検温
 2020年9月15日に午後6時過ぎから二葉町自主防災会(西村健一・会長)主催の「二葉町総合防災訓練第2回意見交換会」が、下知コミュニュティ・センター多目的室で開催しました。

討議事項が沢山ありました
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①コロナ感染症対策を市役所部局の指導を受け実施します。

⇒実施することになりました。

②コロナ感染症対策がありますので、前日までの準備作業のお手伝いと、ご支援をお願いしたいです。(それがなければ避難訓練自体が完璧に出来ません)
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⇒賛同を得ることができました。

③コロナ感染症対策のため、消防局の救命課職員は、市民への指導はできないそうです。救命講習経験者の指導とDVDなどでの自習でやるべきかどうか。
 AEDと人形は消防局が貸し出します。

⇒救命訓練だけで3時間がメニューです。今回は無理なので、食事やお茶に時間でDVD鑑賞とします。

④SOSカードの活用による訓練参加者情報の把握

 災害避難カード(内閣府推薦)の下知SOSカードは、二葉町分として150セット配布されています。今回登録部会の「密を避ける」ため、あらかじめ町内の高齢者や要支援者に配布し、訓練参加時に持参し、登録受付に提出していただきたい。(各班ごとにSOSカードを配布してください。

⇒SOSカードは訓練2週間ほど前に、二葉町町内会と連動し、町内会の役員・班長にも協力いただき、班ごとに配布します。

⇒またSOSカードを配布しない町民各位は、はがき大の避難者カードを作成し、事前に配布し記入していただき、避難訓練当日に持参いただきます。

⑤コロナ感染症予防対策をしたうえで炊き出し訓練を実施したいと思います。
 (炊き出しは故森会長の信念でした。「災害時こそまずいものを食べてはいけない。美味しいものを食べてこそ地域が元気になる。)
 屋上のLPガス装置でご飯を炊き、カレーライスを調理していただきたいと考えています。

⇒前回までは故森会長のお店(森食料品店)の全面的なご協力がありました。食材や食品用容器の仕入れななどもしていただき、調理場も提供いただきました。今回はコロナ感染症たいさくのこともあり、50人前のアルファ米の処理もあるので、おむずびをつくり、お茶を沸かすことにしました。カレーライス調理は今回は見送ります。
フェイス・シールド
 食後のコーヒーや茶菓子の提供は、検討中。

⑥食事をした後の、水を使用しない口腔ケアを行います。
 (その様子をテレビ高知が撮影したいとの意向があります。)

⇒賛同を得ました。

⑦段ボールベットの組み立て訓練もしないといけないです。

⇒デモ組み立てをすることになりました。顧問の西田政雄氏から、ローコストでより簡便な組み立てキットの見本を持参するとの提案がありました。

⑧二葉町防災マップをラミネート加工し、40枚作成しました。各班の2枚ずつ、また町内会掲示板にも貼ります。

⇒SOSカード同様に二葉町町内会のご協力を得て、役員・班長会と合同会議を行い配布することになりました。

⇒被り物の人気キャラの地震マン・津波マンは今回はとりやめにすることになりました。
資料
⑨菅新内閣の動向次第では、「9月末解散。10月13日公示、10月25日総選挙の投開票の可能性が高いです。その場合は下知コミュニュティ・センターが投票所になりますので、防災訓練は出来ません。

⇒延期の場合は、11月29日(日)訓練日になります。承諾されました。

2020年9月15日 (火)

高知市長期浸水対策訓練

長期浸水対策訓練928_NEW
 2020年9月28日(月曜)午後13時半から15時半の予定で、高知市中之島の無人島「丸山台」付近で、「4機関連携による 高知市長期浸水対策訓練が行われます。

 4機関と言いますのは、高知市消防局、高知海上保安部、陸上自衛隊第50普通科連隊、高知県警察本部警備部災害対策課のことです。災害時(長期浸水時)に市民を救命・救出する国や自治体の災害時救出部隊です。
エアーボート
 今回は高知県警察本部警備部災害対策課主催の訓練です。高知県警が2年前に購入したエアーボートも訓練に参加するようです。

 2015年10月に鏡川でのデモ航行を見学していました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/post-ce0f.html

 その2年後ぐらいに高知県警が購入したと聞いています。自分たちのものになっているかどうか是非見学したいものです。
エアーボート2エアーボート3

2020年9月14日 (月)

自助・共助・公助の本当の意味

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 7年8か月継続した安倍内閣は、安倍首相の病状が悪化し退陣され、急遽自民党の総裁選挙が行われました。同時期に官房長官として支えた菅義偉氏が、99代目の総理になることが確定しました。

 その菅義偉氏のスローガンが「自助・共助・公助と絆」でした。国のトップリーダーが、地域防災活動に対して自治体の防災関係者が常用する言葉を使用することには強い違和感があります。

 自治体の防災関係者はこう言います。「災害時の対応は自助が7割、共助が2割、公助が1割です。地域防災の主役は自分であり、隣近所の助け合いです。」と言われます。

 根拠となったのは、1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災時に、家屋の倒壊で生き埋めになった時に救助した人は誰なのか?というデータで「自分」「家族」「隣・近所の互助」が9割で、消防や自衛隊などの行政の救助は1割以下であったという統計に基づく発言であると思います。
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 災害に備えるのは個人であり、家族が主体。隣近所で助け合わないと行政側の救助隊は来ませんからとの教訓でした。

 それは理解できますが、防災部署の行政職員が「自助・共助・公助」を言うのは違和感を感じます。つまりそれは「行政側が災害時に役立たずで、何もしない(できない)」ことの言い訳に聞こえます。

 実際には、自助はが7割、公助が2割なんぞいうことはあり得ません。予算も権限もなにもない住民各位が、大災害時にはおろおろするだけで、自分も含め、自分と家族が生きのこることが精一杯なんですね。

 行政側が自助が7割、共助が2割と言うのであれば、予算と権限を付与すべきです。何もしないで「掛け声」だけで「責任逃れ」をしているのが行政側の対応と言うのは言い過ぎだろうか。

 菅義偉さんが何を想い「自助・共助・公助・絆」という言葉を使用したのか説明を真摯に聞きましたがわかりません。

 情報統制的、上位下達的なシステムで「自助・共助・公助」ということはありえません。毎日地域防災活動を実践している私には違和感のある首相の言葉です。

2020年9月12日 (土)

宮定章氏講演会919

919宮定章氏講演会_NEW
 2020年9月19日(土曜日)は、午後6時半から下知コミュニュティ・センターにて、宮定章さん(NPO法人まち・コミュニュケーション代表理事・神戸学院大学社会学部非常勤講師・兵庫恵立大学大学院減災復興研究科客員研究員)の講演会があります。

「復興まちづくりから事前復興まちづくりへ」というテーマの講演会です。NPO法人の拠点を阪神大震災で甚大な被害を受けた長田に置かれています。その後は東日本大震災のや熊本地震の被災地支援を、被災地に常駐しながら実践されてきました。

 2015年にを当時東北の被災地を10回(自費訪問が大半)で行われていた坂本茂雄さんの主催する有志での「東北被災地交流ツアー」に参加しました。その時宮城県雄勝での訪問時に宮定さんにお会いしたことがありました。

 フットワークが軽く、行動力のある人であると思いました。被災地に常駐して現状をよく見られておられています。

 14年以内に南海トラフ地震が来るかもしれない高知にとって、今すぐやるべき事前減災対策や事前復興まちづくりについて、いろいろと宮定さんにお聞きしたいと思います。

 下知コミュニュティ・センターは駐車場がありません。公共交通機関か自転車・バイクの2輪車でご来場ください。(2輪車の駐輪場はあります。)

 自動車は周辺のコインパーキングに駐車されてください。

2020年9月11日 (金)

資源・不燃物仕分けステーションは地域コミュニュティの要です

二葉町町内会 資源・不燃物仕分けステーション
二葉町町内会不燃物^911-2
二葉町町内会(楠瀬繁三会長)の月一度の資源・不燃物仕分けステーションが、下知コミュニティ・センター前で午前6時から8時迄開設されました。
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荒木三芳二葉町町内会副会長(衛生委員)の指揮のもと、町内の班長さんたちが、仕分けの指導をされていました。
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今日は自転車が多く出されていました。
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月に一度、町民の貴重な親睦の場になっています。地域コミュニュティの要の事業の1つになっています。
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2020年9月10日 (木)

10月はやめてほしい 解散総選挙


 自民党総裁選挙は官房長官が優勢で当確でしょう。気になる情報は、「9月末衆議院解散、10月13日公示、25日投開票」が与野党関係者から流れていることです。

 「政治の空白があってはならない。」ということで自民党は党員投票を省略し、両院議員総会と各県3票の地方票で総理・総裁を選出します。政治の空白というなら、なぜ新内閣で国会審議をせず、解散し、数百億円の費用を掛けて総選挙をするのか?おかしいではないか。

 ところが、自民党関係者にすればおかしくないらしい。その理由は11年前の自民党麻生内閣が「リーマンショック対策」に没頭し、任期満了近くで「追い込まれ解散」し、総選挙で惨敗した苦い教訓があるからです。野党に転落しましたから。

 コロナ感染症対策に後手に回り、経済も失速して安倍内閣の支持率は30%台になりました。官房長官が後釜として総理総裁になるとのことで、自民党と内閣支持率が上がったところで総選挙に持ち込み国民の信任を得たいという党利党略があるからでしょう。

 国会論戦で「ぼろが出ない」うちに総選挙で過半数を取れば、国民に信任を得たことになりますから。形の上はそうでも、あまりに「身勝手」。党利党略そのもの。

 今は「平時」の時代ではありません。コロナ感染症と経済失速という、正真正銘の国難が来ています。総選挙で政治の空白を作ってはいけません。

 新総理は真摯に国難に取り組み、国民に安心・安全な社会を提供すべきでしょう。成果が表れれば、任期満了近くで総選挙をしても国民の信任が得られるはずです。

 挙国一致内閣をこしらえ、野党も協力支援し、国難を乗り切っていただきたい。くれぐれも党利党略での総選挙は10月25日にしてもらいたくないです。

 大きな理由は10月25日は「二葉町総合防災訓練日」です。総選挙になれば、避難訓練会場の下知コミュニュティ・センターは使用できなくなります。半年間準備してきた地域の避難訓練が、自民党の党利党略で吹っ飛んでしまします。いい加減にしていただきたい。


 党利党略のパフォーマンスで、数百億円かけて総選挙をすべきではありません。その費用はすべてコロナ感染症対策に費やすべきですから。

2020年9月 7日 (月)

ロープワーク講座を開催しました。

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2020年9月3日(木)ですが、二葉町自主防災会(西村健一・会長)主催のロープワーク講座が、午後6時から下知コミュニュティ・センターにて開催されました。
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 台風9号の影響はなく、夕方も心配されていた降雨もありませんでした。お天気に恵まれたこともあり、参加者が24人いました。
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 講師は大﨑修二さん(日の出弥生町自主防災会会長)です。大﨑さんは大学ヨット部の経験者なのでわかりやすくロープワークの基本を指導されます。動画も使いわかりやすく指導していただきました。。

 ある程度出来る人が、初心者の人に教え合うことはとても大事です。ロープワーク講座のいいところは、講師のお話を一方的に聞くだけでなく、手を動かし、同じテーブルの人達と会話し教えあう、「ワークショップ」になっているところです。
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 今回も基本の「8の字結び」「巻き結び」「もやい結び」「自分もやい」をみんなで研修します。

 テキストと練習用ロープは持ち帰っていただきます。ロープワークの動画も紹介しています。自習してください。
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 またロープ(1人用で20メートルぐらい)と救命胴衣は購入しましょう。そして自宅や事業所や自家用車に置いておくようにしましょう。低地の市街地が2800ヘクタールある高知市ではいつなんどきに浸水被害があるのかわかりません。

 自分を守り、人を助けるロープワークを会得しましょう。

2020年9月 5日 (土)

地域防災には「迷惑な」解散総選挙


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 7年8か月継続した第2次安倍内閣も、安倍晋三首相の病気の再発で辞任され、官房長官として安倍内閣を支えていた菅義偉氏が総理総裁になることが確実になりました。
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 9月3日の情勢ですが、自民党内の5大派閥のボスたちが、無派閥の菅義偉氏をこぞって推薦しましたから。衆参の国会議員での両院議員総会で次期総裁を決めることになり確定しました。
スタッフミーティング
 それで総理総裁就任後に国会での首班指名選挙が行われます。その後に党役員人事と内閣改造を行います。国会での施政方針演説と、与野党の代表質問が行われます。

 今の情勢では9月末に衆議院の解散、10月13日告示、25日投票という線で「解散風」が吹きまわっています。
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 下の記事は安倍首相の辞任前に書かれていますが、菅新総理が踏襲することはまちがいないと思いますね。
家具転倒防止講座。マルニ
「10月に解散という可能性は十分にあると思います。11月になると、安倍(晋三)政権には二つのリスクがある。米大統領選と東京五輪です。安倍首相が自民党の総裁任期の満了まで求心力を保ち続けるために、この二つのリスクが顕在化する前に、自ら衆院の解散・総選挙に打って出て、勝つというシナリオです」

「これは、ある政界関係者の現状分析だ。
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 少し補足しよう。大統領選は11月3日に投開票が行われる「予定」だ。現職のトランプ大統領は新型コロナウイルスや人種差別問題への対応のまずさから支持率が低迷。再選が危惧され、自らツイッターで「延期」を言い始めている。

 東京五輪は、新型コロナの影響で来夏に延期された2020年東京五輪・パラリンピックだ。国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長は7月の総会で、「来年7、8月に世界がどうなっているかは誰にも分からない」と述べながらも、来夏開催を目指す姿勢は変えていない。だが、新型コロナの治療薬の開発と世界的普及の状況によっては、IOCが「年内に中止を決めることもあり得る」(スポーツ関係者)との観測もある。」

「 東京五輪が中止となれば経済損失は甚大で、景気は更なる打撃を受ける。「経済優先」で長期政権を築いてきた安倍首相の求心力低下は必至で、〝歴代最長首相〟としての「レガシー」(政治的遺産)も失うことになる。

 安倍政権自体は〝失態〟が続く。森友・加計(かけ)問題はもちろん、昨秋からは大学入試改革での英語民間試験問題の導入見送り、年初からの新型コロナ対応。最近では検察庁法改正、河井克行前法相・案里参院議員夫妻の逮捕、「Go Toトラベル」......。これらが全てではない。
登録班受付
〝先〟も見えている。現在の衆院議員の任期は来年10月21日まで。安倍首相の自民党の総裁任期は同9月30日までだ。衆院の任期満了までいってしまっては、同様の形で追い込まれて解散し、09年8月に総選挙で惨敗、自民党が野党に転落した麻生太郎首相(現副総理兼財務相)の〝悪夢〟がよみがえる。

 もちろん、全ては解散権を持つ安倍首相の胸の内次第だ。ただ、別の政界関係者はこう見立てる。

「寒い時期は新型コロナの感染拡大の懸念がある。自民党の支持率が回復する要素も現状では思い当たりません。時間が経(た)てば経つほど、野党に選挙の準備の時間を与えてしまう。そのため『解散は早めの方がいい』とする意見が強まっています。『大義』はコロナ禍で冷え込んだ経済を救う消費税減税などでしょうか。安倍政権が、そんな旗印を立て優位に選挙に臨める時期としては、マイナス要因が出てくる前の『今秋が有力』という話です」
防災紙芝居
 それでこう予測されています。

「安倍首相が9月、内閣改造と自民党の役員人事を行い、体制を整えて同月末に解散。政界関係者の話を総合し、総選挙は10月で唯一「大安」で日曜日の25日と想定した。」

10月25日解散総選挙全予測 (サンデー毎日WEB版)

http://mainichibooks.com/sundaymainichi/society/2020/08/16/10252233.html

 この記事は安倍首相が「電撃辞任」する前の記事。安倍路線を「踏襲する」という菅義偉氏が総理総裁になっても、同じ流れていくでしょう。

 野党が野党共闘を行うと多少議席は減るでしょうが、自民・公明で過半数を維持できれば、「民意を受けた」と言うことになるからです。

 10月25日は「二葉町総合防砂訓練」の日です。投票日が25日であれば訓練会場の下知コミュニュティ・センターは投票所になり、避難訓練はできなくなります。与党政治家のエゴで大事な地域の避難所開設・運営訓練ができません。実にけしからんと思いますね。

(写真は2019年の二葉町総合防災訓練の様子です。)

2020年9月 2日 (水)

避難所運営と感染症対策


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 2020年9月25日の高知新聞の記事は参考になりました。

「非難所定員超でも拒まず」

「再移動は危険と事前決定」

「台風10号で鹿児島市」

「3密会費は留意」

 と見出しにあります。

 避難所が定員超えでも全員を受け入れる。と決めていた。コロナ禍でもこの方針を維持することを事前に鹿児島市は確認。「感染のリスクはあっても、身を守る緊急避難が優先すると考えた。」(鹿児島市)

 常識的で正しい対応です。事前に決めていたということは素晴らしいことです。

 10月25日(日)に二葉町総合防災訓練を行います。地域住民の避難対象者に比較し、と天の狭小な下知コミュニュティ・センターです。「そこしか」避難所はありませんから。感染症対策を訓練参加者皆が行います。
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 まずはやってみます。実践してから検証しましょう。

2020年9月 1日 (火)

救命胴衣とロープワーク


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 船舶や航空機には救命胴衣が常備されています。海に乗客が投げ出されても救命率を高める配慮です。同じことは海抜0M地域の住む高知市民も全員が自覚し、救命胴衣とロープは所有すべきでしょう。コストはさほどかかりません。
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 高知市には低地の市街地(海抜0Mから2M以下)が2800ヘクタールあり、13万人の市民が居住しています。「高知市津波浸水ハザードマップ」で着色されている地域です。浸水被害のない地域に居住されている人も無縁ではありません。車で走行中に地震が発生浸水被害に遭遇することもあります。車にも救命胴衣とロープは積んでおきましょう。

 高知新聞「声・ひろば」に投稿したら、珍しく採用されました。9月3日にロープワーク講座を18時から下知コミュニュティ・センターで開催します。ご参加なさる方はマスク着用でお願いします。
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