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国政との関連

2020年3月28日 (土)

国政の元締めの腐敗では減災なんかできません。

日本の官僚機構の腐敗堕落ぶりは目に余る
週刊文春記事1_NEW
 全国的に売り切れであると言われていた週刊文春の3月26日号ですが、お昼の散歩で立ち寄った近所のコンビニに「売れ残って」1冊ありました。購入しました。
週刊文春記事2_NEW
「妻は佐川元理財局長と国を提訴へ」

「森友自殺財務省職員 遺書全文公開」
週刊文春記事3_NEW
「すべて佐川局長の指示です」という相澤冬樹氏(大阪日日新聞記者)の記事と、2年前の3月に自殺された元近畿財務局職員赤木俊夫さん(54歳)の遺書の全文が公開されていました。

 記事を読みますと、上司から改ざんを指示され、「責任はすべておれがとるからやれ」と命令した上司もいつのまにか逃亡し、改ざんの責任を負わされた真摯な国家公務員の怒りとやりきれなさが記事文面から伝わってきます。

 夫が自殺したのに、指示した上司や命令した上司は、栄転し、結果誰も改ざんの責任を取らない経過をたどるにつれ、奥様は遺書の公表をNHK記者時代から信頼していた相澤氏に託しました。
週刊文春記事4_NEW
「役所の中の役所と言われる財務省でこんなことがぬけぬけと行われる。
 森友事案はすべて本省の指示、本省が処理方針を決め(中略)嘘に嘘を塗り重ねるという、通常ではありえない対応を本省(佐川)は引き起こしたのです。

 この事案は、当初から筋の悪い事案として、本省が当初から鴻池議員などの陳情を受け止めることから端を発し、本省主導の事業で、課長クラスの幹部レベルで議員等からの要望に応じたことが問題の発端です。
週刊文春記事5_NEW
 いずれにしても、本省がすべて責任を負うべき事案ですが、最後は逃げて、近畿財務局の責任とするのでしょう。

 怖い無責任な組織です。」(P29)

 そもそもこの土地は隣接していた大阪音楽大学が7億円を提示していたのに、近畿財務局が売らず、森友学園に1憶三千万円で売却しています。無理がありますね。最初から。

 「ぼくの契約相手は国民です」と常に言われていた赤木俊夫さん。高卒で旧国鉄から財務局へ入られたとのことですから、ノンキャリアでも仕事ができる有能な人だったと思います。

 首相である安倍晋三と財務大臣の麻生太郎は,どう弁明するのだろうか?真摯な公務員がも自ら命を絶った重い事実をどう説明するのか?
週刊文春記事6_NEW
 いい加減ででたらめな連中が「緊急事態」だとかの賜り、危機管理ができるはずはない。国民政党である自民党もきちんと真相解明をしないと政権政党の資格はない。つくづく読んでそう思いました。

2020年3月26日 (木)

鏡川大橋落橋防止工事

落橋防止工事
 昨年度も延々と工事をしていました。
来期(4月以降)も鏡川大橋落橋防止工事は施工されるようです。土建会社が工事のお知らせを配布していました。
鏡川大橋落橋防止工事1鏡川大橋落橋防止工事2_NEW


 


 国道56号線は高知市の幹線道路。通行量も多い。鏡川大橋は2007年から二葉町自主防災会が、」土佐国道事務所の許可を得て「災害時要援護者一時退避場所(歩道部分)を二葉町防災マップに表記させていただいています。
地区避難ビルMAP
http://futaba-t.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_4a15.html


 


(2007年版の最初の二葉町防災MAP)
二葉町防災MAP
 鏡川大橋中央部位は4階建てぐらいの建物の高さがあります。歩道部は段差がないので、車いすや乳母車でも登坂は可能です。安全性が高まることは周辺住民にとってはありがたい話です。

2020年3月21日 (土)

中宝永町交差点改良工事が終了


歩道橋1
 国道56号線と国道32号線(電車通り)が交差する高知市の中宝永町交差点。高知市内でも1番車の通行が多い場所です。知寄町歩道橋があります。

 国道32号線を東方面から来る車が、知寄町歩道橋を左折する場合に、従来は歩道橋の足(柱部位)が邪魔になり、横断歩道を渡る歩行者や自転車が巻き込まれる人身事故が多発していました。
歩道橋4
 道路管理者の国土交通省土佐国道事務所が、歩道橋の形状を南側に階段部を移設し、横断歩道も位置を変えました。

 その結果左折時の見通しが良くなりました。この工事で「巻き込み事故」はなくなると思います。
歩道橋5
 国道の表示が「ここは海抜0メートル」の低地の市街地です。道路管理者がもう1歩踏み込み、津波浸水対策をしていただきたかったです。

 それは静岡県吉田町のように、歩道橋型の津波避難施設を中宝永町交差点でこしらえていただきたかったです。できれば多数の運転手が駆け上がり溺死しなくて済むようになります。

2020年3月13日 (金)

鏡川大橋落橋防止工事?

DSCN6268
 国道56号線の幹線道路の橋梁である鏡川大橋。56号線の東側の市街地は二葉町になります。散歩し、改めて台船が横づけされている工事現場を対岸から観察してみました。
DSCN6267
 橋梁の橋げた部分を鋼鉄製の矢板が打ち込まれています。今日は現場がお休みであり、どういう工事をされているのか対岸からでもわかりません。
DSCN6269
 以前は橋げたに橋梁上部を大きな鎖でつないでいるだけのようでしたが、更に丈夫にするのでしょうか。それは結構なことであると思います。
DSCN6271
 鏡川大橋歩道部は、「災害時要援護者一時退避場所」として、土佐国道事務所が特別に認めていただきました。「二葉町防災MAP]への表記も認めていただきました。(2007年)のことでした。
DSCN6271


 


http://futaba-t.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_4e30.html


 


 


 落橋しなければ、津波避難ビル(避難場所)として斜路になっているので、車いす利用者の人も避難できます。
DSCN6274

2020年1月28日 (火)

国政を考える上での防災

れいわ新選組・高知での対話集会の感想
山本太郎
 意見交換会のやり取りの詳細につきましては、YouTubeにアップされています。それを見てください。

https://www.youtube.com/watch?v=IaLUBc9WfVE

 高知での対話集会の感想と問題点を書きました

令和新選組チラシ1_NEW令和新選組・山本太郎名刺1_NEW
①「言いたがり」「独りよがり」な人たちの発言が多く聞くのが辛いところがありました。その点「1分間ルール」は的確。良かったです。独りよがりな言いたがりの人は1分間プレゼンが殆どできませんでした。

②質問者の外京ゆりさんのスピーチは素晴らしく、的確でした。さすがです。以前家内が有機農家の井上正雄さんに言われて「いんやくさん」の話を聞きに行ったことを思い出しました。
実感生活の苦しさ
③会場の設営が悪く、入り口・出口が1か所。ポスターやカンパに協力するつもりでしたが、出口の渋滞がひどく、帰りの電車の時間が気になり出来ませんでした。

 会場前のロビーにスペースがあり、そこで著作本の販売やカンパの席をつくるべきでした。高知のボランティア・スタッフが不慣れなだけでしょう。
優遇政策日本政府の特定大企業
④令和新選組の最大の政策提言は消費税の廃止です。
 昨年山本太郎さんは、消費税を廃止したマレーシアを訪問されています。ぞのあたり実際に消費税を廃止した経済効果はどうであるのかをお聞きしたかったです。

⑤会場からの多彩な意見に対して、真摯に回答する山本太郎さんの姿勢を高く評価します。またパソコンを操作し、すぐに政策や活動履歴を前方スクリーンに映し出し、対話集会の盛り上げ役のスタッフは優秀ですね。
令和新選組チラシ2_NEW
 高知は令和新選組の「不毛の地」らしいです。それだけ「のびしろ」のある地域と言えると思いました。

2020年1月10日 (金)

台湾の橋の崩落と防災対策

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 昨年でしたか、地震や強風時でもないのに、平時に海峡にかかる台湾の橋梁が突然崩落。橋の下を通過中の船舶の上に落下し、船は沈没したようです。通行していたトラックも落下したとか。



 原因は、橋を釣り上げているワーヤーの劣化であるとか、橋そのものが錆で劣化しているとか諸説あるようです。



 他人事と思えないのは、事務所近くにある鏡川大橋と似たような構造の橋であるからです。鏡川大橋は、確か1979年頃に完成しました。「ニールセン工法」とかいうやりかたで橋を建設していました。
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 橋の道路部を丈夫なワーヤーで釣り上げている橋です。形は美しく、確か香川県丸亀市にも同じ形の橋がありました。
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 台湾の橋はそのワイヤが切れてしまい、道路部分が落下した事故でした。



 やはり点検や補修が十分されていなかったんでしょうか?こうした海上の長大橋は、常に潮風にさらされています。常にメンテナンスや防錆塗装をしていませんと、劣化し崩落する事態になるようです。



 日本でも高度成長期に大量に建設された全国各地の橋梁が、50年を経過しつつあります。海岸沿岸部に都市形成されている日本の都市部の橋梁は潮風の影響を常に受けています。



 古代ローマ帝国は、帝国の首都だけでなく、軍事的に征服した属州へも本国同様の都市を建設し、橋や道路、水道、劇場などのインフラを500年維持してきました。凄いことです。



 それに引き換え近代社会のインフラの弱い事。特にメンテナンスの体制が脆弱すぎますね。



 今後ますます防錆塗装の需要は出てきますね。「防錆屋」の出番が多くなると信じて、真摯に仕事に打ち込みます。


2019年12月21日 (土)

政治の在り方を考えることも大事なことです

日経新聞が山本太郎氏に注目
日本経済新聞12月15日コラム_NEW
 2019年12月15日(日)の日本経済新聞のコラムに、令和新選組党首である山本太郎氏について、きちんとした評価を与えています。際物扱いではありません。

「山本太郎に人気」自民も警戒 という見出しからも伺えます。

 参議院選挙前や最中でも、大手メディアや新聞は、令和新選組を意図的に無視(黙殺)していました。山本太郎氏は今は全国各地のツアーをしています。今どきそんな政治家は日本にはいません。

 それがどこへいっても聴衆は多く集まり、カンパも集まる。大道芸ともいえる街頭演説。まるでゲリラ・ライブ演奏会のように動画サイトでは出てきます。

 https://reiwa-shinsengumi.com/ (令和新選組 HP)

 四国や高知はまだ訪問してくれていません。もし高知へ来ることがあれば、見物しに行きます。

 経済新聞らしく山本太郎氏の経済政策も冷静に記述しています。

「従来の経済学の教科書とは明らかに異なる。
 消費税廃止。金を配る。財源は新規国債発行。
 いま米国を中心に話題の現代貨幣理論(MMT)に基づく政策だ。」

「MMTは自国通貨を発行できる国はいくら国債を発行しても財政破綻しない」との理論だが、常識的には「財政破綻はしないがハイパーインフレに陥る」

「日本を含め先進国は低インフレに苦しんでいる。むしろ現金をばらまいてでもインフレになったほうがいいと市場は好感するのではないか」と。

 またこうも書いています・「山本氏の人気の高まりは、有権者の不満をすくいきえない既存の野党勢力の弱さも映している。」

 まっとうな評論であると感心しました。

2019年12月 1日 (日)

岩手からのエールに感謝


菅野和夫さん投稿文_NEW
 2019年11月27日の高知新聞「声・ひろば」欄に、岩手県宮古市の消防庁委嘱・災害伝承語り部(山田伝津館)の菅野和夫さんが、「救命艇配備に支援を」と投稿されています。

 これは私の投稿文が11月22日に掲載された「救命船が住民を救う」に対応された文章です。菅野和夫さんは、実際に11月4日に高知へ来られ、救命艇が置かれた(3日に夜須から搬送)現地を確認された上での感想文です。
救命船は住民を救う_NEW
 菅野和夫さんは、東日本大震災時は自宅は高台にあり、津波被害は免れました。しかし知人や友人が被害に遭い、救命活動や支援活動を行われ、その後は隣町にある津波体験伝承施設山田伝津館のメンバーとして消防庁委嘱・災害伝承語り部として、全国各地で講演をされておられます。
借り設置後記念撮影
 4日も救命艇設置場所確認後は、潮江南地区の竹島公園の命山を見学、潮江南小では60人が参加された講演会とロープワーク講座もおこなっていただきました。
 津波浸水の実体験から思われた提案事項です。高知県、高知市は浸水地区の減災対策の1つに救命艇の配備をおこなっていただきたいと切に思います。
DSCN4208

2019年11月23日 (土)

地域防災活動家が見る高知県知事選挙

高知県知事選挙は時代の潮目?
ポスター
 2019年11月24日に高知県知事選挙がという開票されます。立候補者は2人だけ。野党共同(立憲・国民・社民・共産・新社会)が推薦する松本けんじ氏(35歳)と自民・公明が推薦する浜田せいじ氏(56歳)の与野党対決構造です。

 

 注目の与野党対決の県知事選挙だけに、与野党の党首や国会議員、閣僚などが応援に高知へ来ています。しかしその割には、県民の関心が高いとは言えないのが現実ですね。

 

 配布チラシも対照的。
松本1_NEW松本2_NEW
 松本けんじさんは「ここで一緒に生きよう」「誰1人取り残さない高知県政へ」とコピーにあります。

 

「山で、川で、海で、街で
 高知だからこそできる暮らしがある。
 子どもたちが、のびやかに育ち
 自然と人間が調和する新しい価値が生まれる。
 地域の特色ある産品がつくられ
 本物の観光資源ができる。

 

 あなたが暮らし続けることが、新しい高知を紡いでいく。
 ここでいっしょに生きよう。
 だれ1人取り残さない高知を、あなたとともに。」

 

 県政のリーダーになろうという考え方は間違ってはいません。「ここでいっしょに生きよう。だれ1人取り残さない高知を、あなたとともに。」といいう言葉はいいですね。
浜田1_NEW浜田2_NEW
 浜田せいじさんは、現知事の尾﨑正直さんの後継指名で、中央省庁(総務省)の官僚を退職し、退路を断って高知県知事に出馬しました。

 

 「故郷高知のお役に立ちたい!」「県政の継承」「私に任せてください!」がキャッチ・コピーです。

 

「さらに前へ。高知県!!」

 

「ポイント①尾﨑県政の継承と発展
 ポイント②豊富な行政経験
 ポイント③確かな政策実行力」は浜田さんのセールスポイントですね。

 

 元気な高知を作りますとおいうことで「南海トラフ地震対策を着実に推進!」「地産外相の取り組みを一層進め産業振興計画のさらなる推進」「保健・福祉の充実に取り組み安心。安全な高知県の実現」や、インフラ整備、教育振興、スポーツ振興、少子化対策、中山間対策の強化などがあげられています。

 

 いずれにしろ僅か70万人の人口の高知県。1億3000万人いる日本国からすれば、0・53%の存在感しかありません。東京都世田谷区の人口より少ない県なんですね。

 

 浜田せいじさんは中央省庁のキャリアの官僚で優秀な能吏でしょう。いくら有能でも0・53%の存在感では「多勢に
無勢の高知県」ではないでしょうか。

 

 目立つことで話題をかっさらうには「安倍一強政権に歯向かう高知県。共産党知事が野党共同で誕生!」のほうが遥かに注目度が高いです。

 

 高知新聞の情勢分析記事では「浜田4:松本3:態度未決定3」であるとか。尾﨑知事が前に出すぎているので、投票で「尾﨑正直」と書く人が多いのではないでしょうか。

 

 期日前投票も出足が悪いとか。投票率が50%に届かない可能性もありますね。選挙関係者は両陣営は盛り上がっていますが、県民各位の関心は低いままですね。

 

2019年11月22日 (金)

松本けんじさん野外演説会


DSCN4439
 2019年11月21日(木)ですが、高知市青柳公園にて午前11時から松本けんじさん野外演説会が行われました。なんとか仕事の都合をつけ見学に行きました。

 下知地区の地域代表の県議会議員である坂本茂雄さんが、司会進行して野外演説会は始まりました。今朝は朝は放射冷却で寒かったですが、お昼前になると風もないので、日差しが暖かく気持ちよく感じられる陽気になりました。
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 坂本茂雄さんのスピーチに続いて、松本けんじ事務所選対本部長の広田一さん(衆議院議員・高知2区)が激励の演説をされました。

 「野党が一致して松本けんじさんを応援しています。猛追をしていて逆転可能な位置まで来ました。残りの3日間全力を尽くして戦いましょう。そして勝ちましょう!!」

 安部首相は「桜を見る会」の傲慢さで散りつつあります。安倍内閣打倒ののろしを皆さん、この高知からあげましょう!1」と言われました。
DSCN4440
 松本けんじさんは「高知の自然が人々をはぐくんだように、ここでいっしょに生きよう。だれ1人取り残さない高知。をスローガンに戦っています。

 ある中山間部で遊説していたところ「この集落はわしらで終わり。消滅してしまう。この集落が好きです、なんとか残し子孫に繋ぎたい。」という切実な声を何か所から聞きました。

 地方同士が競争するんじゃないのです。皆がお互い認め合い、だれ1人取り残さない高知県にならないといけないのです。

 自然豊かな高知の農林水産業や、産物の開発、自然体験型の観光や、自然再生型エネルギー資源にも高知は恵まれています。

 そしてこの下知地区が取り組んでいます南海地震対策を全県下一体となって進めていかないとなりません。
DSCN4448
 「国政を変える」という展望があるからこそ、高知の未来が開けるのです。!!」と言われました。

 下知地域でともに減災活動をしている数名を含む、30人の住民が参加していました。

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