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家具転倒防止講習会

2024年7月 7日 (日)

坂本茂雄さん県政かわら版・74号

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 高知市下知地域の地域代表であり、県議会議員の坂本茂雄さん。先日『坂本茂雄県政かわら版2024年・向暑号・74号」がポストに投函されていました。

 次年度県予算を審議する2月定例県議会の様子を1面から伝えています。「2月定例会 地震と人口減少対策に愚論が集中」とありました。
 2024年1月1日に起きました能登半島地震。山間部と海岸部に主要道路がある高知県と地形的にも能登半島は似ています。どの議員も他人事とは思わなかったんでしょう。1面ではJR四国への支援の意見書、若者の薬物の過剰摂取の防止対策の意県書、訪問介護事業所への支援を求める意見書は全会一致で採択されました。

 しかし坂本さん達の会派が出した「食料・農業・農村基本法の改正に対する意見書は」は賛成少数で否決されました。また今回は1問1答方式の議員質問でしたので、坂本茂雄さんお質問はすべて南海地震対策の質問となりました。
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 2面では「能登半島地震から学ぶべき課題、意志がれる広域避難と福祉避難所、避難所トイレの整備」について質問を坂本菅雄さんはされています。
 坂本茂雄さんは地元下知地域での下知地区減災連絡会とお住いのマンション自主防災会での実践を積み重ねています。質問項目はすべて適切です。

 最大会派の自民党の県議団にお願いします。南海地震対策では「ぬるい」「一般論」の質問で時間をつぶさないようにしてほしい。高知県は南海トラフ地震が起きたら能登半島より厳しい状況下になりますから。坂本さんに見習い各地域で地域住民とともに防災活動をしていただきたいです。( )は私のコメントです。

Q [都市部でも中山間部部でも自主防災組織の担い手不足が深刻・手はあるのか?」

A(知事)「移住者や地域おこし協力隊が地域の担い手になりえると期待。自主防災活動をしていない防災士や定年退職者へも参加を促す。」

Q「能登半島地震の2次避難ではバスに乗るまでが行先不明。コミュニュティごとの避難が困難な状況になり課題が露呈。高知市では長期避難を想定した広域避難の必要性が高まっている」

A(知事)「収容能力が不足している市町村もあり、長期滞在が可能な広域避難所を確保しなければならない。

(高知県は今なおL2想定時の南海地震の仮設住宅用地は4割しか確保されていない。知事及び防災部局、更には県議会の最大会派自民党の怠慢ではないかと私は思います。真剣に県民のため動いてほしい。)

Q「1月高知市下知地区と仁淀川町との間で広域避難訓練が行われ、被災地域と避難先の事前交流の必要性が認識された。発災時の円滑な広域避難に繋がる事前交流や支援の在り方について聞く」

A(知事)「事前交流は住民の安心感につながり、災害対応力の向上、交流人口の拡大による経済の活性化という効果も期待できる。引き続き、地域防災対策総合補助医金による財政支援を行いたい。高知市下知地区と仁淀川町の事例については、他の市町村にも紹介し、横展開につなげる。」とあります。

(今年8月31日、9発1日の予定で仁淀川町の広域避難所の1つである泉川多目的集会所で防災宿泊避難訓練を実施します。細切はかりられますが、寝具や防災備品は、高知市からも高知県からも今回は何の支援もありません。自分達でまず行い、県や高知際に報告します。)

Q[能登半島地震ではトイレ問題が大きな課題。トイレ問題は命と尊厳を守る人権問題である」

A(林業振興・環境部長)「携帯トイレは嘉久志町素因も備蓄が進められている。仮設トイレの処理が問題なので、来年度に策定を支援する。」

Q「長期水域内での救助球種地卯計画の再検証が遅れている。」

A(土木部長)「検証に時間がかかっている6月に 公表する。」
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 引き続き3面でも坂本茂雄さんと県知事、県各部局との真摯な質疑が行われています。

Q「タナスカ地区、中の島地区の石油ガス施設の津波火災について住民の不安は解消されていない。対策は?」

A(危機管理部長)「タナスカについては国と石油ガス業者の間で協議中。国の予算化のめどは令和9年度。中の島の護岸事業は県と石油ガス事業者で協議中。令和7年以降に地元への説明を行う予定。」

(東日本大震災時での気仙沼での津波火災の印象が強い。高知市街地に近いと心に石油施設がある。震災後の燃料供給体制にも不安があるので、高台地区に移転整備すべきであると思います。)

Q「事前復興まちづくり計画jについての県の対応を問う。」

A(知事)「防災集団移転促進事業で事前実施も可能だが採択に必要な地元同意の要件が難しい。政策提言による要件緩和も図られている。事前に始業を実施する市町村には、県が技術的アドバイスを行いたい。」

Q[避難所への物資の備蓄の必要性があるが進展がしていない。」

A(危機管理部長)「津波避難ビルに備蓄を進めてはいるがスペースの問題がある。市町村と対策を進めたい。

(ちなみに高知市の公的避難所の食料備蓄は1日分。2日は流通在庫。4日間から国の支援があるという。gチョキ浸水が予想される下知地区では机上論であります。)

Q「災害対応ガバナンスに関して自治体だけが災害対応をするのイではなく、樹眠や企業やNPOなどのサードセクターの活用が必要ではないか}

A(知事)「内閣府に期待している。」


Q「要配慮者が避難化の名福祉避難所の数が現状でも足りていない。」

A(子供・福祉政策対策部長)今後の課題として推し進めたい。」

Q「災害関連時の障害者の井割合が高い。対策は?」

A(子供・福祉政策部長「福祉施設の、介護施設のBCPの策定とdぽ牛に進めていく」
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 4面でも述べられています。

Q「最悪の想定をして、そうならないための対策をする必要がある。」

A「災害対策には終わりがない」という考え方で県政を推進する。」

 特定指定港湾指定に高知県では高知港、須崎港、宿毛港の3つが指定されました。平時からの自衛隊や海上法案町の「軍事利用」もあるとか。

 攻撃対象になる可能性もあり、議論は尽くさないといけないとは思いますね。

2024年7月 5日 (金)

高知市家具転倒防止対策支援事業

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高知市で想定されている南海トラフ地震は、「海溝型大地震」と言われています。話題となるのは大津波が多いですが、実は震源域は四国全体です。地面の真下に地震帯があります。

 低地で軟弱地盤の高知市二葉町は、予想される地震震度は6強もしくは7と言われています。強い揺れがあります。自宅の家具は固定されていますか。寝室には家具は置いていません。

 「自宅からの安全な避難」し、もよりの避難場所や津波避難ビルへ行きませんと、二葉町はすぐに浸水が始まり、追い打ちで津波がやってきます。地震後家具の下敷きになるようでしたら、「誰も助ける」ことが出来ません。

 高知市地域防災推進課が「高知市家具転倒防止対策支援事業」を令和6年6月25日から令和7年2月28日の予定で受け付けています。
「地震で家具に襲われる前に」というとチラシです。
 申し込みチラシは、下知コミュティ・センターに置いています。家具の固定が未だの人はすぐに申し込みをしてください。防災は事前対策がすべてですから。

2019年10月30日 (水)

二葉町総合防災訓練振り返り


スタッフミーティング
 2019年10月27日(日曜)に実施した「二葉町総合防災訓練」(避難所開設・運営・体験訓練)について、3日目にして企画したものの1人として振り返ってみたいと思います。
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準備段階

 「行事は段取り8分」と言われます。事前の準備作業や、事業計画、進行表の作成、総合スケジュール表の作成などが、成功の可否の要素と言われています。建設工事の工程表と同じものが必要であり、訓練日1日しかスタッフとして稼働しない人たちが大半なので、余計に「指示書」や「総合スケジュール表」は大事であることを思い知りました。

〇指示書と総合スケジュール表の作成(クリヤーBOXの配備)

 避難所運営の実働部隊を「総務班」「登録班」「衛生班」「情報伝達班」「食料調達班」にわけ、二葉町町内会長や支援の下知地区減災連絡会や地域防災アドバーサーや防災士などは「遊軍班」をつくり対処した。

 具体的には各班のスタートBOXをクリヤーBOXで6個作成し、指示書やネームプレート、スタッフジャケットを入れた。

 このやり方は効果的であり、各班は指示書にもとづいて持ち場で頑張りました。
シェイクアウト訓練食事風景
 ただ指示書に書かれていない事態も次々に発生。気がついたことを班のリーダーが、コメントを記入するページも指示書に挿入しました。

〇国際信号旗の掲揚

 高知海上保安部に避難旗と、訓練旗を前日の26日に掲揚する届け出をしました。高知土木事務所と下知交番にも届け出しました。
 訓練日前日に国際信号旗を掲揚しました。
国際信号旗2
〇会場準備の確認と防災紙芝居のリハーサル

 下知コミュニュティ・センターの4階多目的室の設備の確認。初お披露目になる防災紙芝居の画面確認と音量確認を行いました。
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〇地震マン・津波マンの被り物の借用

 高知県庁南海トラフ対策課に申し込み被り物を訓練2日前の金曜日に借用。返却は訓練翌日の月曜に行いました。中に入っていただく人の確保に苦労しました。

訓練日当日


〇スタッフ・ミーティング(午前8時半に実施)

 「総務班」「登録班」「衛生班」「情報伝達班」「食料調達班」に指示書などが入ったクリヤーBOXを各班リーダーに配布しました。
 全体共有情報として確定しているのは、10時50分ごろに防災ヘリが上空に飛来、参加者全員が屋上に集合、10時半から11時までの間に災害対策本部に避難者総数などを4階に備え付けられている防災無線で連絡する。「遊軍班」は、楠瀬繁三二葉町町内会長を隊長に、下地区減災連絡会や地域防災アドバーサー、(株)総合防災ソリュージョンさんたちです。

 隊長の楠瀬繁三二葉町町内会長の開会宣言で、避難所開設、運営、体験訓練が始まりました。スケジュールについては臨機応変に対応しました。(うまくいかなかったこともあります。)

〇訓練スタート

 午前9時から二葉町住民各位、近隣町内から訓練参加者が詰めかけました。
二葉町町内会長と地震マン・津波マンがお迎えました。

 健康な方はセンター外付け非常階段を昇降し、屋上へ、屋上から4階多目的室へ向かい、避難カードに記入します。(登録j班業務)

 総務班は避難部屋の整備と張り紙。会場のレイアウトにより机と椅子の配置。
非常用トイレの設営
 衛生班は、非常用トイレの開設と表示。

 食料調達班は、屋上にテントを張り、災害時LPガスユニットをセットし炊き出しを始めました。

 情報伝達班は、スマホDEリレーの張り紙と、屋上の防災ヘリへのレスキューリクエストを設置し、登録班の参加者集計が終わったところで、防災無線を使用し、災害対策本部へ伝達しました。

 4階多目的室では、登録作業が一段落したところで、防災講話をホームセンターマルニの楠瀬氏が行いました。防災備品の展示と、説明。高知市からは「家具転倒防止申込書」の説明があf理ました。

 一段落したところで全館放送でシェイクアウト訓練をしました。

 10時50分に上空に来るはずの防災ヘリは、防災出動があり飛来しませんでした。そのかわり内閣府の委託で訓練記録を撮っている(株)総合防災ソリュ―ジョンさんたちが、屋上からドローンを飛ばし、空中撮影をしていただきました。

〇昼食タイム・お茶タイム・防災紙芝居
食事風景
 食糧調達班が、カレーとご飯を調理していただきました。ツバメガスさんのご指導により、LPガスユニットを使いこなしできました。ガス炊飯器は5升炊き。それでは参加人数分のご飯が不足するので、高知市から先日支給されたアルファ米(50人分)に熱湯をかけ、8分蒸らしたら出来上がりました。とっさの判断と聞きました。

 そして皆で昼食タイムです。大人数の会食は壮観です。昼食が終わるとコーヒーとお茶タイムです。一段落したところで「防災紙芝居」を初上演しました。映写は大﨑修二さん、朗読は澤本恵子さん(二葉町)がしていただきました。皆聞き入りました。
防災紙芝居
 防災紙芝居は二葉町在住の岸田康彦さん(88歳)の昭和南海地震(1946年12月21日)を中学生で体験された実話をもとに、絵はデザイナーの高橋昌美さんの娘さんの尊(みこと)さん(高知高専5回生・防災士)が作画、文章化しました。岸田さんの承諾も得て紙芝居化しました。

 そして訓練は終了。講評は下知地区減災連絡会の坂本茂雄事務局長、高知市地域防災推進課下知担当中山瑞希さん(株)総合防災ソリュ―ジョンの須田俊彦さんに行っていただきました。避難所の運営隊長である二葉町町内会会長の楠瀬繁三さんの閉会宣言で訓練は無事に事故もなく終了いたしました。

(自分なりの反省点)

 二葉町は高知市内でも地域コミュニュティ力がある町です。それだけに「皆でやるぜよ」となったら参加いただいている皆さんは、創意工夫で事態を打開いただきました。

 ただ私個人できつかったのは、段取り段階でお手伝いしていただける人や、事務方を担う人を見つけられなかったことです。すべて準備の「仕組み」は孤独な作業でした。9月に入り1回中間準備会をしたものの、歯切れが悪く参加者にうまく伝わりりませんでした。

 訓練直前の10月16日の準備会では集まりが悪く。不安が募りました。しかし登録カード(避難者カード)に記入いただいた人は115人と、昨年を上回りました。

 事前の段取りが8割である。と言いながら、一緒に段取りをしていただく人を道蹴れなかったことが1番の反省点ですね。つまり私1人の段取りでは今の規模が最大規模。段取りするスタッフが複数現れ、役割分担化が進めばより多くの人いが参加する避難所開設訓練は可能になります。

 スタッフメンバー各位の「反省会」は、11月13日(水)に18時半から下知コミュニュティ・センターで開催します。(昨年は私個人が精神的にちゃがまり開催できませんでした。)

 そこで各部署の問題点を洗いだせば、大きく前進すると思います。

2019年10月27日 (日)

防災訓練の準備作業


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 2019年10月26日(土曜)。今朝は明日(27日)の二葉町総合防災訓練の準備作業に、朝から下知コミュニュティ・センターへ行きました。

 大﨑修二さんと一緒に5階屋上に国際信号旗を掲揚しました。訓練旗と、避難場所をしらせる旗を揚げました。事前に関係部署である高知海上保安部、高知県高知土木事務所、高知県警察下知交番には届を出しています。
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 掲揚時にはどん曇りで風はありませんでした。空が晴れると風が出てきて、よくはためいています。
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 4階多目的室では、「防災紙芝居」のリハーサルをしました。試作品です。画面をスクリーンで写して、朗読者の澤本恵子さんが読む形式です。明るさや声の大きさなどをチェックしました。その他登録班や総務班のリーダーの方からも問い合わせがありました。皆それぞれの部署で頑張っています。
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2019年10月23日 (水)

参加者が少なめなのが悔しいです。


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 2019年10月27日(日)の「二葉町総合防災訓練」。町内回覧板で出欠を取っていますが、会長によると参加者がとても少ないらしい。町内会の役員が懸命に呼びかけd手いただいて、この有様。惨状というか。報告を聞きますと落ち込みますね。

「防災講話」「地震マン・津波マン」「防災へり上空へ」「スマホDEリレー」「ビーフカレーの炊き出し」「コーヒーと茶菓子」「防災紙芝居」と盛りだくさんです。デモ参加者が少ない。がっくりですね。
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 町内会長さんと元町内会長さんが我がことにように動いてくれています。非力な私ですが参加を呼び掛けてみます。

2019年10月10日 (木)

二葉町町内会・役員・班長会


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 2019年10月8日ですが、下知コミュニティ・センターにて、二葉町町内会(楠瀬繁三会長)の役員・班長会が開催されました。21人が参加していました。

 今回の会合は、10月27日の「二葉町総合防災訓練」についてでした。私は役員でも班長でもありませんが、オブザーバー出席させていただきました。
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 楠瀬繁三会長からは、27日の訓練の内容に説明がありました。「班長さんを通じて、各班から5人は参加させてください。内閣府も注目する防災訓練です。多数の町内の皆さんが参加していた抱くように呼び掛けてください。」と言われていました。
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 ポスターやチラシも配られました。持ち帰っていただいて、お店や自宅へ表示していただくようにお願いをしました。27日はたくさんの町民の皆さんが参加いただくことをお願いしたいと思います。
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2017年6月11日 (日)

下知地区減災連絡会2017年総会

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 2017年下知地区減災連絡会(森宏・会長)総会は、2017年6月7日に下知コミュニティ・センターで開催されました。代議員役員数51人ですが31人の出席(委任状3人)があり、過半数の出席ですので総会は成立しました。
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 森宏会長が挨拶しました。続いて来賓の高知市地域防災推進課井上課長補佐が挨拶しました。山中係長、中山氏、橋村氏4人が出席しました。
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 総会の議題は「第1号議案 2016年度事業報告」「第2号議案 2016年度決算及び監査報告」が、坂本事務局長、国見会計担当、小谷監査から報告があり、全会一致で採択されました。

 引き続き「第3号議案 2017年度事業計画」「第4号議案2017年度予算」が、坂本事務局長、国見会計担当から提案され全会一致で採択されました。
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 また第5号議案として2017年度役員選任案が出され、採択されました。執行部は会長森宏、副会長西村健一、皆本隆章、事務局長坂本茂雄、会計国見俊介、会計監査小谷健一、黒岩博(新任)となりました。

 2017年度は下知地区防災計画3年目の仕上げの年。事前復興計画と整合しながら「命を守る(揺れ対策)」「命をつなぐ(避難所運営・長期浸水対策)」「生活とまちの再建(事前復興計画)」をあわせて立案し、12月17日の下知地区総合防災訓練と、報告書の作成、来年3月の地区防災計画学会での公表となかなかのハードな日程となります。

 活発な意見交換も行われ、散会しました。

2015年9月14日 (月)

若松町自主防災会・防災訓練


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 若松町自主防災会(横田政道会長)の防災訓練が、2015年9月13日に下知コミュニティ・センターで開催されていました。屋上に国際信号旗が掲揚されています。自宅からも近隣からも良く見えています。

 意味は「避難所である」(赤いクロスの旗)と「訓練中である」(2枚の旗)」で意味は国際的に通用します。
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 3階A会議室では、ヘルスメイトさんたちの指導の下、非常用の炊き出し食が調理されていました。頻繁に手洗いが出来ない避難収容所の状況で、栄養価の高い食物を提供することは、大変なことでありますから。
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 屋上では災害時LPガスユニットを使用して、大きなお鍋でお湯が沸かされています。こちらへ、ビニール袋を二重にし、ひじきとお米を入れ、水を入れて口をくくりました。そして30分煮込むと炊きあがっていました。
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 昼食のひじきご飯ときゅうりのたたきは美味しくいただきました。お蔭で昼食になりました。
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 西田政雄さん(防災寺小屋塾頭)の「家具転倒防止策・ガラス窓の飛散防止対策」の講演も行われました。

「ホームセンターなどへ行くと結構高い家具転倒防止が置いてありますが、日常品で取り付ければ、家具が倒れる時間稼ぎができます。」

「タンスと天井の迄に隙間があれば、段ボール箱のなかに衣類を詰め込んだりした隙間を埋めれば倒れにくくなります。」

「家具の上部を固定し、動かなくすれば転倒は防止できます。」
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「ガラス飛散は、皆で講習会を行い、練習をしてその場で張れば経費も安くできます・。」との提案もありました。

 西田政雄さんの講習会は常に実践的です。

 今回の若松町の防災訓練は、炊き出し訓練、家具転倒防止講習会、国際信号旗のヒ避難施設への掲揚と盛りだくさんの事業を手際よく実施しておりました。

2015年7月14日 (火)

丸池町防災講習会

二葉町から丸池町まで歩いて行きました。丸池町の避難指定場所であるちより街テラスから、丸池公民館まで7分かかります。途中にコンビニやドラックストアもありますが、いずれも低層建築物であり、津波避難ビルにはなりません。
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 2015年7月12日は、二葉町の一斉町内消毒後、10時から丸池町公民館で開催される防災講習会を見学に行っておりました。30人の丸池町の住民が来られていました。隣町の弥生町の大崎修二さんも来られていました。

 今回の講師は、高知県内で400回を超える防災講習会をされている(株)フタガミホームセンター事業部出張DIY教室係の楠瀬さんでした。とてもわかりやすい地域特性を踏まえた講習会でした。
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 「津波や浸水の被害が怖いとか言われる人が多く言われます。また防災備品の購入をされている人が最近は多くおられます。飲料水や保存食品など。それは自宅から無事に避難され、避難生活の後の話です。今日の話は自宅からの安全な避難方法のお話です。」

「自宅からの安全な避難方法は4つあります。

①家屋の耐震補強。

②家具の転倒防止対策

③ガラスの飛散防止対策

④情報の確保と対策  です。」

 阪神大震災などでは、怪我をした人の46%は家具の転倒でした。2番目は窓ガラスなどの飛散による怪我が29%でした。あわせて85%の人が屋内で怪我をしています。」

「高知県人は地震保険の加入率は髙いですが、家具転倒防止策をきちんとやっている人がとても低いです。」

 確かに、勤労者でも「自宅60%、職場30%、その他10%」です。リタイヤされたひとなら自宅で90%はおられます。自宅とくに寝室の家具言転倒防止、ガラス飛散対策が、減災の「1丁目1番地」であることは間違いありません。

「100点満点の防災対策はなかなかありません。たとえば寝室の防災対策と言えば、1)家具を寝室へ置かない。事も対策です。2)ガラス窓には飛散防止フィルムを貼り、カーテンを閉める。3)運動靴を寝室に用意する。ことも大事です。」
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 家具の転倒防止や安全な避難行動をサポートする機材は、ホームセンターでお求めください。機材については使用方法を係員にお尋ねください。きちんと説明しています。」
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 家具・ガラス対策のチラシと夜間対策のチラシの情報は有益ですね。
 特に「充電式LEDホームライト」「LEDヘッドライトとヘルメット」「ソールバリヤ(足裏対策用)」と「カットレジスト手袋」は有益です。貴重な情報でした。

1人で無理なら「ご近所が普段から連携して助け合いをしてお互いの家の中の家具転倒防止対策をしましょう。」と言う提案も有益ですね。

 防災・減災の大原則は自宅からの安全な避難です。丸池町の樋口町内会長、防災部長の吉本豊道さんご苦労様でした。

2014年9月25日 (木)

「地震に備えて建物と家具」


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 下知コミュニティ・センター防災部会が開催している「防災連続セミナー・自助力を高めよう」の第2回目は、「地震に備えて建物と家具」でした。講師は西田政雄さん(防災寺小屋塾頭)でした。

 地盤が軟弱である高知市下知地域は、地震の揺れが増幅され強くなる可能性が高い。揺れも長い時間になるので建物の被害も相当出ることは覚悟しないといけない。
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「震度5以上で固定していない家具は倒れます。震度6になると飛んで凶器になります。こちらは震度7が想定されている地域なので、家具の固定はあらためてやりましょう。」

「2004年の新潟中越地震では68人の死者が出ましたが、73%が家具の下敷きになり亡くなりました。冷蔵庫は重たく凶器になります。冷蔵庫の固定はとくに大事です。」

「家具の固定の基本は、家具と天井の隙間を埋めることです。そのことで倒れることを少しでも遅くすることが出来ます。」

「テレビはゲルの上に乗せて倒れにくくします。風呂場は洗濯機や乾燥機が置いてあれば倒れにくい工夫をしてください。」

「台所の水屋や戸袋は使用するときだけ開けるようにして、開かないようにします。ストッパーも市販されています。自作するのであれば、鉢金を折り曲げて、眼鏡状にしてひっかけるだけで戸袋は開きません。」
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 家の中でも「どこへ身を隠すのかを常に考えること」「防災用品と名前がつけば割高なので、工夫をしましょう。」と西田さんは言われました。

 次に家屋の耐震補強について話をされました。

「行政の補助のある耐震診断は、地震対策のなかった昭和56年以前に建てられた木造住宅です。後で耐震補強するかどうかは別として、家の健康診断ですから受けておいたほうがいいでしょう。自己負担は3000円ですから」と西田さんは言います。

 →高知市の住宅耐震診断の受付は住宅課です。

 https://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/60/taishinshindan.html

 各市町村でも住宅課あたりが窓口です。わたしも父の古家(築48年)が隣町のいの町にありましたので、申込み耐震診断を受けました。平屋の安普請の家屋でしたが、判定は「0・59」でした。1が倒壊しない基準です。

 雨漏りが酷くなりましたので、屋根の修理方々耐震補強も含め、西田政雄さんに相談しました。

「基礎が乗っかっているだけの古い家なので、行政の補助が最大110万円出たとしても、1にするためには建て替えするだけの費用がかかるでしょう。寝起きしている部屋だけを耐震補強して、屋根を軽くすることをすれば、耐震性は向上します。」と言われました。

 建築業者も紹介いただきました。結局瓦屋根を軽いトタン屋根にしました。居住部屋の1室だけ壁を張り替え、古いエアコンを撤去し、窓に飛散防止フィルムを貼りました。トイレもこの際水洗にしました。そういう住宅改造をしました。行政側の耐震補強の補助制度は使いませんでした。

 悪徳業者の特色も言われました。

1)チラシなどで勧誘する。

2)訪問を執拗に繰り返す。

3)他社の悪口を言う。

4)状態も調査せず、補助金内で収める。

5)実績数を誇示する。

6)契約を急ぐ。

 こうした業者は要注意であるということです。

 防災連続セミナーは、次回は10月29日に「無線機の使い方とマナー」です。

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