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2020年2月23日 (日)

二葉町自主防災会からのお知らせ

 2020年度は二葉町自主防災会は、事業の立ち上がりは4月以降です。今年の事業予定について、皆様に連絡事項などがありますので、お知らせします。


①NHK総合「四国羅針盤」に二葉町が取材されました。

 2月18日・20日の両日にNHK高知放送局のテレビクルーが二葉町へ来訪。下知コミュニュティ・センターでの100歳体操の様子や、聞き取り取材しました。(18日)

 20日は二葉町の地区避難ビルになっている西森俊一さんの店舗と屋上での
 撮影。18班の長野貞夫さんとの防災まち歩きしました。楠瀬繁三二葉町町内会会長や荒木三芳二葉町町内会副会長も写っています。

 その後下知コミュニュティ・センターの防災倉庫や、貯水タンク、炊き出しユニット、国際信号旗。デジタル防災放送設備、防災行政無線、4階と5階の防災倉庫を案内し、撮影していただきました。

 四国羅針盤「長期浸水に立ち向かう下知地区」(仮称)
 放送は3月13日(金)午後7時半から8時20分までの47分番組です。
 徳島市の2つの地区と高知は丸池町と二葉町が登場します。

②若松町防災会と合同研修会の予定

 中土佐町久礼地区の防災会や役場の危機管理室と協議中。津波避難タワーの見学や防災研修会の実施。研修会終了後は久礼のまち歩きを実施。(7月から9月頃)

③二葉町総合防災訓練の実施

 下知コミュニュティ・センター全館を使用した総合防災訓練を実施。予定日は10月25日(日曜)です。

④ロープワーク講座(9月から11月ころまで)
⑤シーカヤック・SUP体験会(香南市夜須・YASU海の駅クラブ指導)5月から9月まで
⑥炊き出し訓練の実施(家の余りもの食材を参加者が持参して美味しいものを調理する)
⑦SOSカードの配布と活動(自分の症状の伝達カード)
◎またご承認が得られましたら、二葉町町内会のお花見時に、会場近くに非常用トイレを男女2つ設置します。(使用は可能です。ぜひ体験されてください。)

2019年12月22日 (日)

地域防災活動での「重大ニュース」2019年

 ようやく2019年の地域防災活動を振り返り、少しだけ検証することができるようになりました。仕事の遠征や事業所訪問が先週に一段落。同時に腰痛と体の「ねじれ」現象が起き、1週間苦しみました。それはようやく治り、普通に動けるようになりました。

 それで2019年の地域活動での「重大なニュース(出来事)を振り返ります。順番は「思いついた順」です。

①二葉町総合防災訓練を下知コミュニュティセンターで実施しました。(10月27日)
スタッフミーティング登録班受付
②今治市防災士会定例会へ、30人で参加しました。若松町自主防災会との共同事業です。(7月28日)
今治市防災研修728-2
③ロープワーク講座を、若松町自主防災会との共同事業で実施。(9月4日・9月25日)
ロープワーク
④高知大学海上支援船南風を丸池町の勤労者交流館会へ浸水時避難救命艇として運搬配備。(11月3日)
丸池救命艇
⑤高知海洋高校のご協力で、下知地区四町(丸池・弥生・若松・二葉)に、譲渡いただきましたウィンドサーフィン用のボードとシーカヤックを浸水対策用に配備しました。(11月29日)
tumikomi2
⑥防災紙芝居を制作し、二葉町防災訓練時にお披露目(10月27日)・12月13日・12月22日も実施。
防災紙芝居
朗読者澤本恵子さん
⑦SOSカードの試作品を作成。下知地域で来年は実戦配備する。


⑧JICA研修生の皆さん(お国へ戻れば防災担当官)が、下知コミュニュティセンターへ研修にて来訪。(12月5日)
JICA
⑨東京都の武蔵野市市議会の皆さんが、下知コミュニュティ・センターへ来訪され、視察と意見交換を行いました。(10月18日)
武蔵野市市議会1018
⑩名古屋市南区の松下繁行さんが下知地区を来訪。意見交換しました。(10月31日)
無題
⑪交流している仁淀川町長者地区へ、田植え体験と稲刈り体験、キャンドルナイトへ有志で訪問しました。(5月27日・10月9日・11月2日)
稲刈り体験
⑫岩手県宮古市から、津波語り部の菅野和夫さんが来訪しました。(11月4日)
菅野和夫さん1104
 他にも色々ありました。香川県防災センター見学(11月10日・中宝永町。南宝永町2つの防災会共同研修)や、事前復興都市計画研修会(11月15日)、日の出弥生町避難訓練(12月22日)へ参加しました。

 主催の行事は、当日だけ参加すれば終わりではなく、事前の準備作業や事前の運営会の開催、終了後の事業報告と決算報告の作成などありました。

 零細企業の業務と超高齢者の母(94歳)の在宅介護の合間に地域防災活動をしました。「やれる範囲」で活動しました。目一杯でした。

2019年10月20日 (日)

二葉町防災訓練最終打ち合わせ会

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 2019年10月16日(水)に、二葉町自主防災会(森宏会長)と二葉町町内会(楠瀬繁三会長)と近隣町内会有志(若松町・稲荷町・小倉町)が参集し、10月27日の二葉町総合防災訓練の打ち合わせ会が開催されました。



 訓練は5つの班に分かれます。「総務班」「登録班」「衛生班」「情報伝達班」「食料調達班」です。それぞれの班の指示書とジャケット、必要備品をそれぞれクリヤーボックスへ入っています。16日は総務班リーダーと登録班リーダーに見ていただきました。「スタッフ用のネームプレートを作成していただきたい。」との要望がありました。
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 5つの班とは別に「遊軍班」があり、楠瀬繁三・二葉町町内会長が「隊長」になりました。下知地区防災計画策定で大変お世話になりました鍵屋一先生は「避難所運営は町内会長が担うのが1番運営がうまくいっています。」と言われています。理想の形になりました。



 携帯式パーソナル無線も各班と遊軍で6台使用します。荒木三芳二葉町町内会副会長が指揮し、調整することになりました。今回はすべて同じ周波数にして、皆が聞きあう式にします。



 意見交換のなかでは、スマホ利用者は若い層が多いので「高知市津波SOS」(スマホDEリレー)の告知をする張り紙をすべきであるとの意見が出ました。だいたいの役割分担と、進行予定が決まりました。



 地震マンと津波マンの着ぐるみを誰が着用して、訓練開始時に案内役をするのかだけが未定です。



 また内閣府の関係者が3人出席いただきました。



〇内閣府 政策統括官(防災担当)付 参事官(地方・訓練担当)付
      参事官補佐(地方連携担当)笠井健司さん
〇(株)総合防災ソリューション 主任研究員須田俊彦さん
〇 支援要員(ビデオ・カメラ記録員)成田裕さん(高知市在住の自衛官OB) さんです。
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 今年の内閣府主催の地震・津波避難訓練の場所が7か所になつていましたが、そのうちの1つが高知市二葉町総合防災訓練でした。



 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/10/post-56c348.html  (内閣府関係者との打ち合わせをしました。)



 内閣府の笠井健司さんは、長崎県島原市の避難訓練(11月10日実施予定)の事前打ち合わせ会に昨夜出て、JRにて高知へ来られました。8時間列車に乗られていました。



 株)総合防災ソリューション 主任研究員須田俊彦さんは「私たちは住民の皆様の避難訓練や地域活動への助言や支援をしています。27日の訓練も見せていただいて、あとから報告書などでご指摘させていただきます。」とのことでした。
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 各班の行動様式はつかめましたが、4階多目的室での、防災講話、家具転倒防止の申し込み、避難所見学ツアー、シェイクアウト訓練、昼食会、スマホでリレー、防災ヘリ対応、防災紙芝居の上演などメニューが豊富です。



 当日の体調も問題。母(93歳)も避難訓練に参加させますが、無事におられるかどうか心配です。

2019年10月 9日 (水)

丸池防災会の防災備品点検


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 2019年10月6日ですが、丸池・東弥生自主防災会(吉本豊道会長)防災備品の点検と説明が行われました。講師は西田政雄さん(防災寺小屋・主催)です。
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 西田政雄さんの助言で数々の防災備品を備えている丸池・東弥生防災会。そのなかで大事な防災日本の説明が行われました。
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 まずカセットボンベ式のガス発電機。ボンベ2本で1時間の電源が確保できます。
「お手軽ですし、支援物資のリクエストにカセットボンベと表示しておけば、支援物資で届けられる可能性があります。」

 チェーンソウの説明がありました。「木を切るときは、下から上に切ります。」とのことでした。
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 「携帯型パーソナル無線につきましては。町内を(同じ周波数)にして連絡を取り合います。」「下知地区の各防災会で話し合い、町内の周波数を決め、お互いが連絡を取り合えるようにすべきでしょう。」という提案もされました。

 最後はチルホールの説明がありました。(チルホールとウインチを利用するための資機材を用いて重量物を牽引するできます。)

 わずかの力で、重量物を移動する事が出来ます。
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 丸池・東弥生自主防災会のメンバーとすすめ共同作業所家族会の人達が20数人来られていました。

2019年8月21日 (水)

伝わらなければ、人は救えないのではないか

 今年で自宅周りの地域限定の地域防災活動をやり始めて、11年前になりました。「地区避難ビルの指定」や「町内の防災世帯調査」、「仁淀川町長者地区との疎開を前提とした地域間交流」、心ある企業家と高知市を繋いだ「蛍プロジェクト」など話題をいくつかやってきまてきました。

 下知地区の有志とともに2015年から3年間取り組んだ「下知地区防災計画」も2017年に仕上がり、高知市長に提案し、高知市の地域防災推進課のホームページに掲載されました。

 http://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/12/sitasirutikubousaikeikaku.html

(高知市 下知地区防災計画)

 個人的な事情を申せば、2008年に父がの脳血管障害で倒れ、緊急入院し、開頭手術しました。同時期母がアルツハイマー型認知症と判定されました。父は検査時の強い造影剤の影響で慢性腎不全になりました。母の認知症も進展していきました。2011年から「ダブル介護」「老・老介護」状態になりました。父は10年在宅で生存し、昨年享年100歳でなくなりました。母は父の死にショックを受けることなく元気で生活しています。

 現在も母の在宅介護があるので活動は制約されます。町内には超高齢者も多いし、体に障害のある人も多い。古い耐震性のない木造住宅に多くの住民が住んでいます。

 11年間活動してきて「下知地域は安全になったか?」と言えば、全然安全になってはいません。下知地域が5M土地がかさ上げされ、耐震地盤が出来たわけではありせん。事前に災害公営住宅が出来たわけでもありません。

 他の地域の防災会や行政職員からも、ときに「下知は進んでいる」「意識が高い」と言われています。私は全然そうは思いません。私も含めた下知の住民の危機意識は薄く、災害は「他人事」なんです。

 更に深刻jなのは、防災活動に全く関心を示さない住民が、若い世代、現役世代に多いことです。最近紙媒体の「二葉町防災新聞」を作成し、こう記事に書きました。

「八年前の東日本大震災では、町内の防災訓練に参加されていた人は100%助かりました。
 
 町内会活動を無視し、無関心な人たちは八〇%が亡くなりました。ご近所の人たち同士声かけあい、全員が参加しましょう。炊き出しでの昼食や、お菓子を食べながらの懇談会もします。

 町民同士が、ご近所が声を掛け合い「ロープワーク講座」「避難所開設・運営・体験訓練」に参加しましょう。
 防災備品がどこにあるのか。参加者全員が確認しましょう。」

 と10月27日(日)の二葉町総合防災訓練への参加を呼びかけました。はたして何人の住民が「わが事」として参加いただけるのでしょうか?正直自信がありません。

   表現が稚拙だと伝わらない

 ともすれば自分だけがテンションが上がり、他人には伝わりません。きっと発言が「ひとりよがり」なんでしょう。ではどうすればいいのか?

 その答えは今は持ち合わせしていません。なにか別の情報伝達手段を考案し、やってみたいと思いますね。

2019年8月20日 (火)

二葉町総合防災訓練ポスター


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 2019年10月27日に下知コミュニティ・センターにて「避難所開設・運営・体験訓練」を行います。昨年に続いての町内会単位の訓練です。近隣の若松町や稲荷町も参加いただきます。

 ポスターは関東でお絵かき職人をしている子供に制作してもらいました。準備はまだしていません。内容も詰めておりません。9月に入ってから検討会を開催したいと思います。

 7月に体験した今治市防災士会主催の研修会「避難所開設訓練」は大変参考になりました。

 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/07/post-f3b770.html

 「レベルの高い」訓練よりも、より多くの住民が「わが事」のように参加いただくことが、大事です。参加される人が固定化されているようで、それがもどかしい。

「町内の防災訓練やお祭りに参加している人は100%助かりました。町内行事に無関心で参加しない人は80%が亡くなりました。」と石巻市のある町内の町内会長さんの言葉です。それが「現実」なんです。どう伝達していくか。それが1番難しい。伝わらなければ意味がないからです。

2019年8月18日 (日)

二葉町自主防災会・新聞とチラシ


二葉町防災新聞・2019年・8月号_NEW
 盆休みを利用して、ようやく「二葉町防災新聞・8月号」を作成しました。内容は7月28日の今治市防災士会との合同研修会の記事です。今年も10月27日(日)に下知コミュニティ・センター全館を利用した「避難所開設・運営・体験訓練」をしますので、大変参考になりました。

 記事になるように今治方式は、避難所開設時の「シナリオ」があります。台本があり「運営側」と「住民側」に分かれ、台詞の読み合わせをします。後で「運営側」と「住民側」が入れ替わります。それぞれの立場を体験できるので良かったです。全員参加型の訓練は楽しい。

 9月4日(水)と25日(水)は、ロープワーク講座です。2回の講座で基礎的なロープワーク(8の字結び・巻き結び。もやい結び)の3種類)を会得しましょう。参加者には練習用ロープとテキストを支給します。

 10月27日(日)の下知コミュニティ・センターでの「避難所開設・運営・体験訓練」び告知もっせていただきました。
ロープワーク講座・2019年9月_NEW
 「今年もやります ロープワーク講座」のチラシです。3年連続の開催となりました。

 特に今年は浸水対策として、浮体物(シーカヤック・ウィンドサーフィン用のボード)を地区避難ビルなどに配備します。地域の万が1の浸水時に浮体物と自分の体をロープで結べば溺死することはなくなるでしょう。

 東日本大震災の体験者の方からも、「ロープ1本あれば、漂流している人を何人も助けることができた。」と聞きました。低地の市街地である下知でこそロープワーク講座は必要です。

2019年4月22日 (月)

今年も避難所開設・運営訓練をやります

今年も二葉町総合防災訓練します。_NEW  2019年4月17日の二葉町町内会(楠瀬繁三会長)の総会で、二葉町自主防災会(森宏会長)からの提案事項である「10月か11月に下知コミュニティ・センターを活用した二葉町総合防災訓練を実施する」ことが全会一致で採択されました。
b88b2428  二葉町住民と近隣町内の住民により下知コミュニティ・センターを活用した避難所開設訓練、避難所運営訓練、防災研修会を昨年同様に行います。

 

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/post-778f.html

 

(2018年10月28日に実施した二葉町総合防災訓練のブログ記事です。)
a1233b7c2d5ad6c8adcb26cc  今後二葉町とすれば、毎年二葉町総合防災訓練を実施しようということになればいいなと思います。
 ところで今年4月1日に青柳公園で開催した二葉町町内会お花見・懇親会には127人が参加しました。大盛況でした。

 

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/post-0a7a.html

 

 昨年の二葉町総合防災への参加者は62人でした。懇親会の半分でした。今年はなんとか100人以上の参加を目指したいと思います。

2019年1月 7日 (月)

予備充電装置


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 高知市防災対策部で、「予備充電装置」のご紹介を受けました。現物も見せてもらいました。重さは4・4㎏です。「日常生活に欠かせない電氣の保険」「太陽光で発電できる信頼感 いつでも電気が使える安心感 簡単操作で日常と同じ使用感」というコピーがチラシには書かれてありました。
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 ソーラパネルは別売り。「ソーラー発電で8時間。ACアダプターで4時間でフル充電」「充電しながらの電源使用が可能」「残量が1目でわかる」「非常用ライト付き」「家庭用コンセントの他に、USB,シガー端子、IPODなどの使用が可能」とあります。
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 コストは別売りのソーラーパネルを合わせて、10万円以下とか。よさげな感じはしますね。避難所に1台テスト導入を検討しようかと思っています。
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2018年12月22日 (土)

昭和小での避難訓練

 2018年12月16日(日)ですが、下知地域の拠点小学校である高知市立昭和小学校での校区住民主体の避難訓練が行われました。主催は小学校の北側の日の出町、・弥生町にある日の出・弥生町自主防災会(大﨑修二会長)と日の出南自主防災会(前田会長)でした。
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 児童や教員などが居ない休日・夜間に南海トラフ地震が発生。自宅から徒歩で避難場所である昭和小まで避難するという設定で訓練が行われました。

 午前9時半に運営スタッフが昭和小正門前に集合。進行の点検を行いました。訓練は10時に各自自宅をスタート。西門と南正門から住民が正面玄関へ「避難」してきます。
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 緊急時は土足ですが、今日は訓練ですのでスリッパを履いて頂いて階段昇降。南校舎の屋上を目指します。足腰の弱い人達は南校舎2階の和室へ行かれます。そちらで避難所名簿の記名と集計をします。
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  完了しますと場所は北校舎の3階理科室へ移動。そこで防災講習会を行いました。高知市役所地域防災推進課の職員と防災会役員による今回の避難訓練の目的と狙いが話され、昭和小避難所の概要が説明されました。
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 大災害時は普段使用できる水洗トイレが使用できません。そのため非常用トイレを使用しますが、その使用方法が説明されました。水を吸収する素材が非常用トイレに使用されています。
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 その後「昭和小避難所見学ツアー」が2つの班に分けられ行われました。
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 防災倉庫の備蓄備品や、各町内で災害時に割り当てられた避難場所としての教室も外から見学しました。

 そして理科室へ戻り、各住民各位が気が付いた点、改善点をいくつか出されました。

「防災倉庫ですが、生徒や教員の非常用食料の備蓄がありますが、住民のものはありません。今後の改善点です。」
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「要介護者を連れて避難することは、階段なのでとても大変。住民同士のサポートが必要ですね。」

「寒かったので防寒具などの備蓄は必要ですね。」

「AEDの使用方法や救命訓練などもする必要があります。」

「夜間で停電した時は不安であると思いました。」

「正面玄関のキーBOX(震度五を感知すると自動的に開錠。屋上のキーなどが取り出されます)は心強いです。」など多くの意見や感想が出されました。

 鈴木敏恵先生が、昨年昭和小に寄贈いただきました太陽光発電・情報端末充電器も防災倉庫にあります。日当たりのいい面に設置されていますので、いつでもスマホや携帯電話に充電可能です。その点はとても心強いです。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2017/11/post-ecfc.html

 とは言え昭和小の避難所としての機能は「道半ば」です。防災倉庫に寸胴鍋や大鍋がありましたが、熱源であるLPガス器具がありません。避難時に「暖かい食べ物」を供給できるようになればいいなと思いました。

 下知コミュニティ・センター屋上に設置されている「LPガス災害時ユニット」を設置する必要性がありますね。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/post-65a3.html

 いろんな課題が見つかった避難訓練でした。運営スタッフを入れて100人近い参加がありました。心配されたお天気も訓練終了時まで持ちました。運営関係者の皆様ご苦労様でした。校長先生・教頭先生もありがとうございました。
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