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2026年2月 1日 (日)

浸水地域の災害時拠点病院

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2026年1月25日の高知新聞記事「津波後”籠城に備え”」「高知市の地下森病院地新想定訓練」「情報伝達など課題共有」という重要んは記事がありました・

 

 高知県の高度医療機関の1つである近森病院。江ノ口川沿いにあります。南海トラフ地震時には、最大で”M浸水するだろうと言われています。

 

 記事ではリアルな想定訓練がされているようでした。

 

「災害対策委員長を務める井原則之・救急科部長(52歳)は、津波浸水で市内の医療機関には3000人以上が閉じ込められると想定される。
 ヘリでの救助にも限界があり、2週間は籠城に耐えないといけない。訓練を積み重ねて弱点を改善し、市民にニーズに応えたい。」と話した。とのことでした。

 

 短い記事でしたが、医療関係者の真剣さが伝わってきます。言葉の中で「2週間は籠城に耐えなけrばいけない。」とありますが、事情は下知地区でも同じです。

 

 問題点と対策は、「被災した職員の把握に時間がかかった。」「普段から薬剤や食料などの在庫を各部署で把握しておかないといけない。」と反省点が上がられていたようです。

 

 大病院ならではの真剣さが伝わります。

2025年10月 4日 (土)

5人候補者すべてが「防災庁」設置に賛同とか

 
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 10月4日投開票の自民党総裁選挙。石破総理の肝いり政策の1つである「防災庁」設置に関しては、共同通信の取材では、反対者はいないらしい。当然濃淡はあるでしょうが、地域防災に日々日常関わるものとしては心強い。

 

 防災予算の使い方も問題。多くの被害が出て、何人も犠牲が出てから「大きな予算が」がつく事例が多い。事前防災、事前復興まちづくり計画に予算配分を多くしていただきたいと「新政権」にはのぞみたい。

 

2025年9月23日 (火)

映画「宝島」を見に行きました。

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 2025年9月20日(土)ですが、沖縄出身の家内の提案で、午前8時50分上映開始の「宝島」(大友啓史監督作品・205分)を見に行きました。3時間10分もありました。

 映画の解説を長いですが、引用します。
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「戦後沖縄を舞台に、史実に記されてこなかった真実を描き切った真藤順丈による傑作小説『宝島』。審査委員から満場一致で選ばれた第160回直木賞をはじめ、第9回山田風太郎賞、第5回沖縄書店大賞を受賞し栄えある三冠に輝いた本作を、東映とソニー・ピクチャーズによる共同配給のもと実写映画化。

 監督を務めるのは、時代劇からアクション、SF、ドラマ、ミステリーやファンタジーまで、常に新たな挑戦をし続ける大友啓史。(「龍馬伝」『るろうに剣心』シリーズ『レジェンド&バタフライ』)。主演には妻夫木聡を迎え、広瀬すず、窪田正孝、永山瑛太ら日本映画界を牽引する豪華俳優陣が集結。日本に見捨てられ、アメリカに支配された島、沖縄。全てが失われ、混沌とした時代を全力で駆け抜けた“戦果アギヤー”と呼ばれる若者たちの姿を、圧倒的熱量と壮大なスケールで描く、サスペンス感動超大作が誕生!
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 2019年に原作権を取得してから、6年の歳月を経て遂に公開となる本作。当初開発は順調に進み2021年にクランクイン予定だったが、度重なるコロナ禍に二度の撮影延期を経て実際にクランクイン出来たのは2024年2月。スタッフ・キャスト全員が「どうしても今の時代に届けたい」という強い情熱を持ち進んできたからこそ実現した奇跡のプロジェクトがついに公開。

 沖縄戦や、本土復帰後を描いた沖縄に関連する映画は過去にも多く製作されてきたが、本作は名匠・大友監督のもと<沖縄がアメリカだった時代>を真正面から描き切るかつてない“本気作”。実際に起きた事件を背景に進行する物語に、当時の状況を徹底的に調べ尽くし、リアルな沖縄を再現。クライマックスのシーンでは、延べ2,000人を超えるエキストラが投入され、その群衆一人一人にまで演出を加えていく大友監督により、当時の息遣いまで再現されたリアルな感情の爆発シーンなど、想像を遥かに超えたインパクトで描かれる。
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 東映とソニー・ピクチャーズによる共同配給のもと、ハリウッドに拠点を置くLUKA Productions Internationalも製作に参加して日米共同製作で挑む、今までの常識を覆す、革新的なエンターテイメント超大作。」

「1952年、沖縄がアメリカだった時代。米軍基地から奪った物資を住民らに分け与える“戦果アギヤー”と呼ばれる若者たちがいた。いつか「でっかい戦果」を上げることを夢見る幼馴染のグスク(妻夫木聡)、ヤマコ(広瀬すず)、レイ(窪田正孝)の3人。そして、彼らの英雄的存在であり、リーダーとしてみんなを引っ張っていたのが、一番年上のオン(永山瑛太)だった。全てを懸けて臨んだある襲撃の夜、オンは“予定外の戦果”を手に入れ、突然消息を絶つ…。残された3人は、「オンが目指した本物の英雄」を心に秘め、やがてグスクは刑事に、ヤマコは教師に、そしてレイはヤクザになり、オンの影を追いながらそれぞれの道を歩み始める。しかし、アメリカに支配され、本土からも見捨てられた環境では何も思い通りにならない現実に、やり場のない怒りを募らせ、ある事件をきっかけに抑えていた感情が爆発する。
やがて、オンが基地から持ち出した“何か”を追い、米軍も動き出す――。
消えた英雄が手にした“予定外の戦果”とは何だったのか?そして、20年の歳月を経て明かされる衝撃の真実とは――。」
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 グスク役の(妻夫木聡)はNHKの連続テレビ小説「アンパン」では八木上等兵(キューリオ社長)で熱演中です。なかなか芸達者です。映画を鑑賞した私なりの感想を述べます・

「復帰前(1972年以前)の米軍統治下の1952年から物語は始まります。同年は日本本土はサンフランシスコ講和条約が発効し、日本国は占領政策が解除され、国際社会に復帰しました。逆に沖縄は日本と切り離され、「復帰」までの20年間は、より米軍基地が沖縄本島内で拡大し、米軍のやりたい放題の時代でした。」

「家内は復帰前の1971年にパスポートを持って大学進学したとか。映画の舞台はコザ(現在の沖縄市)であり、家内が高校z世時代まで生活していた那覇市とは環境が違うと言っていました。沖縄市や宜野湾市や浦添市市などは、米軍に土地や農地、家屋を強制収容された人達も多い。

 日本国の円経済ではなく、米国ドルが沖縄の通貨とか。1ドル360円時代でしたから。沖縄ぞば6セント、氷ぜんざいが4セントであったそうです。」

「アメリカとの経済格差が歴然とありました。映画の前半は米軍嘉手納基地に沖縄の青少年が侵入し、倉庫にある食糧品や衛生用品を盗み、持ち帰っては住民に配給していました。義賊のような存在。」
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「いつも成功していた盗みは、なぜか米軍が素早く駆け付けピンチに。リーダーの機転で何とか生還。リーダーは行方不明に。映画では後日、別の窃盗グループがドジを踏み、米軍に見つかったらしい。ということが後日わかる。」

「青少年窃盗団のリーダー4人組は、リーダーが行方不明。1人は刑事に。1人はやくざに、もう1人は小学校の教師になりました。米軍兵士の中にいる素行の悪い連中は、飲酒運転での事故や婦女暴行しても、地元警察に捜査権も逮捕権もなく、地元沖縄の人達は諦めモードでしたが、忍従のエネルギーはどんどん蓄積されていきました。」

「米軍が中部の小学校に墜落し、多数の児童と教員、地元住民が死去し負傷した墜落事件にしても米軍は謝罪もせず(当然事故補償もせず)「不慮の事故」との見解を出すだけでした。」

「ベトナム戦争の激化もあり、沖縄駐留の米軍兵士も荒んでいて、暴行、窃盗、飲酒運転が激増し、犯罪者の米兵は基地内に逃げ込めば、ほとんどが不起訴処分になり、米国本土に逃亡した。コザ暴動は、沖縄の人達の怒りが爆発した。映画でも暴動の用紙が克明に描かれています。普段は米兵相手に接客する女性たちも加わり、ひっくり帰った米兵の車に上がって踏みつけたり、三心で躍る人たちもいました。」
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「2019年に映画がスタートしたものの、コロナ渦で中断期間があり6年がかりで完成しました。」

 復帰前の沖縄の世界はよく知られていません。いろんな立場の人達の生活が描かれています。3時間10分が「長い」とは思いませんでした。見ていない人には鑑賞することをお勧めします。

2025年9月 2日 (火)

仁淀川町防災キャンプは大成功(その4)ですが・・・


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 2023年8月23日・24日の日程で行われました「仁淀川町防災キャンプ」は、高知市からの参加者、地元の参加者も融合し、、懇親し、親しく交流しました。結果は大成功でした。

 2012年から仁淀川町長者地区とのお付き合いが始まり、かれこれ13年のお付き合いです。長者のお祭りに参加し、高知市下知地区のお祭りにも参加いただきました。
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 今までは荒木三芳さんと私と、長者の西森勇幸さんと大野孝美さんとの「点と点のつながり」でしたが、防災キャンプで、2つの地域の「面と面につながり」になりました。」
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 今後は11月8日(土曜日)におかなわれます長者地区の最大行事である「長者キャンドルナイト」にキャンプ参加者有志が、長者へ行き準備段階からお手伝いをする。一緒に長者の人たちと汗をかく、そして一緒に飲食する。泊まる。翌日も片付けのお手伝いをする。」ことも有志で計画されています。
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とてもいいことです。

 しかし思いますに、ここまでくるのに着想から実現までなぜ14年もかかったのか。それがもどかしい。自分たちの非力さが時間がかかった原因ですね。
 また防災キャンプは目的ではない。スタートライン。「2拠点居住」ということになるとまたまた高いハードルがあります。

 でもめげずに自分を信じて頑張ることにします、また前例のないことをやるには「あきらめない心」を持つことです。やりきるまで諦めないことにします。
集合写真
(写真は防災キャンプの写真です。ダブりもあることでしょう)

2025年3月 9日 (日)

[巨大地震シュミレーション 四国緊急対策室」について

5人衆
 2025年3月7日にNHK四国枠で「巨大地震シュミレーション 四国緊急対策室」(NHK松山放送局製作作品)を視聴しました。

 見た感想は「70点」でした。タレントの山里亮太(南海キャンディーズ)が緊急対策室室長という設定。進行役はNHKの宮本真智アナウンサーと、NHK解説委員の宮原豪一氏でした。

 緊急対策室のパネリストは四国内の防災関係者の専門家の皆さんが5人出られていました。国土交通省の人、自衛隊の人、徳島県県庁危機管理部の人、近森病院の医師、黒潮町情報防災課村越淳課長でした。

https://www.nhk.jp/p/ts/RJMVKL8GP8/?fbclid=IwY2xjawI4ehRleHRuA2FlbQIxMAABHcodRmN9U5ICOFT9owlea8zwo3y921BzEzZdpv_x1C0AVhfjcUDtpW22qQ_aem_zAUyzoxCsZmmAU7vAkOvCw

良かった点
国土交通省
 道路インフラ維持の国土交通省、災害支援の自衛隊、災害時医療審の医師、防災部局の前線の徳島県庁と高知県黒潮町の「防災対策」「被災後の支援対策」が聴講出来て参考になりました。

 東日本大震災並みのマグニチュード・9・1の巨大な南海トラフ地震が起きた場合、高知県は3万人の死者が出る可能性があるとか。家屋の倒壊と津波の被害によるものでしょう。

 支援体制も自衛隊、国土交通省、自治体の備えと支援体制(県と市町村)の概要が良くわかりました。
黒潮町村越さん
 でも限界があることが理解できました。

良くなかった点(もう1歩)の点

 出演されている専門職の5人の人達の「仕事ぶり」をもう少し丁重に描くべきでしょう。例えば四国エリアではなんか地震では高知県と、徳島県は大きな被害や犠牲者が出ると言われています。

 それに対して日常業務でどのような「減災対策」をしていて課題はどこにあるのかを知りたかったです。
自衛隊
 またこの種の番組は、どの放送局も芸能タレントを使いたがりますが、専門職の人達に比べ「主役格」の山里亮太は「浮いて」いたし、「滑って」いまsきたね。タレントでも「防災マニア」的な人であれば(こういう防災グッズを揃えている)とかが表現出来ていたと思います。

 また昨年の能登半島地震で日本の被災者支援対策が後手に回り、災害関連死が300人を超えました。台湾やイタリアの事例も出し、NHKは何が課題であり、何を国が自治体が、企業が、地域が、各個人が何をすべきなのかを明示すべきでした。
近森病院医師
 また番組ゼンターの企画構成段階で、高知大学の岡村眞先生(名誉教授)や、黒潮町の避難タワーの場面で登場された大槻知史教授などが関与されていたら、もう少し啓発番組になっていたと思います。

 番組自体は収録であったことは、3月5日に訪問時に村越黒潮町情報防災課長さんから聞きました。村越さんは「少し物足りなさは感じました。」と出演者の立場から言われました。

 私たちも1月19日に「黒潮町合同研修会」にて、村越課長の講話を聴講しているだけに、番組自体に「物足りさ」を感じられたのは私だけではないと思います。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2025/01/post-13cabb.html
(黒潮町不屈の取り組み」の投稿に感謝)

二葉町防災新聞2025年2月-1 001

2025年1月30日 (木)

首筋療養用の簡易ベット


極厚電動エアベット1
 1月28日ののリハビリウォーキングは本調子ではないので6761歩でした。日中郵便局へ往復歩いた程度でした。

ところで、1月27日に家内と長男がダイキで急遽購入してきてくれた「簡易ベット」。中国製品で「極厚電動エアベット」というらしい。外にはすのこベットや、折り畳み式の簡易ベットもあったそうですが意外にかさばり、雨でしたので持ち運びが無理だそうでした。
極厚電動エアベット2
 ベットに電気コードがあり、コンセントに差し込みスイッチを押すと、1分ぐらい(カタログには100秒程度で)膨らんでエアーベットになりました。

 それまで畳の上に敷布団で寝ていましたから。そのでは自力で起床するのは、首に負荷がかかり激痛が走り大変でした。エアーベットのおかげで、安眠できたし、自力ですぐに起床できます。
極厚電動エアベット3
 家内が「災害時に避難所に持っていけば、災害関連死にならない。」と正論を言いましたが、災害時は停電していることが多いので使えないでしょう。
今年「仁淀川町防災キャンプ」には持参する予定です。参加者でチェックしてもらいます。

2024年12月19日 (木)

総合防災訓練参加者の傾向分析

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 2024年12月1日に高知市二葉町の下知コミュニュティ・センターを会場にした総合防災訓練参加者の傾向分析を、中宝永町防災会の蒲原米雄さんがしていただき、表やグラフを作成いただきました。

 参加登録者(名簿記載者I)総数は139人(男性55人・女性84人)でした。あらためて表にしたり、グラフで表現されますと、気が付くことがありました。

①小学生たちの参加は大きかったです。7歳から12歳までの児童が28人いました。昭和小5年生の「地域防災の学習と研究」のために来場したからです。

②小学生の保護者と思しき、40歳から49歳が15人、50歳から59歳が22人来場しています。

③中学生・高校生世代は13歳から18歳までは4人、30歳以下の若者はわずか2にん、39歳以下の元気盛りの現役世代の参加は4人でした。
総合防災訓練男性・年齢別・町内 001
④また地域の訓練の運営側と参加者の多い層は、50歳から59歳が21人、60歳から69歳が14人、70歳から79歳が28人、80歳から89歳が9人です。50歳から89歳までで72人が参加しています。51%が熟年層と高齢者層です。

⑤女性の参加者が84人、」男性の参加者は55人です、女性の参加者は段席より29人も多いです。
総合防災訓練町内会別・年齢表 001総合防災訓練・女性・町別・年齢別 001
⑥地域別参加者は、下知地区から120人が参加し、86%を占めています。地元二葉町からは57人、共催町内の6人、若松町の5人であり、3町で参加者の48%を占めています。

⑦ベトナムの研修生は」二葉町のマンションい滞在されていましたので、二葉町にかうんとされています。

➇2021年の登録参加者の傾向を見ますと、10歳代の参加者はわずか4人です。今回は昭和小の児童が参加したこともあり、32人が参加いただきました。2021年は50歳から80歳代の参加者は65人であり、全体参加者の74%を占めていました。運営も参加者も「爺・婆」主体の高齢者訓練でした。
2021年参加者名簿
 昭和小の5年生たちのおかげで年齢層も多様化し、平均年齢も探しました。ですが、地域の中高生たちと、20歳以下の若者たちが少ないことは、今後の課題であり、地域としても大問題であると思いました。

2024年9月16日 (月)

ふざけるな自民党!!

 さきほど高知市選挙管理委員会から電話がありました。
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「実はそちらの防災会さんが予定していた避難訓練日なんですが、衆議院議員選挙の投開票日になる可能性が高いので、会場を譲っていただきたい。」とのこと。

 高知市の施設である下知コミュニュティ・センター4階多目的ホールは、高知市下知地区南部(第47選挙区)の投票所になります。国政選挙、自治体首長(市長・知事)自治体議会(市議会・県議会)の選挙もすべてそうです。

 今回は政権政党の自民党の「裏金議員」「統一教会関連議員」まで立候補し、投票する全く身内の1政党の総裁選挙にすぎませんが、国会で多数を占める政党選挙故に、1国の総理大臣を決める選挙の性格も持っています。

 自民党総裁選挙が9月12日に告示、27日に投開票とか。なんと16日間もだらだらやるらしい。それはいい。問題は総裁選出後「すぐに衆議院を解散して総選挙をする。」とぶち上げている候補者がいるようです。
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 そうなると10月冒頭に衆議院を解散、10月15日公示、27日投開票となるらしい。だらだらの自民党総裁選挙の16日間より短い13日間の選挙戦ですね。それっておかしいと思う。

 何より困るのは10月27日が投開票日であること。当日は地域の「総合防災訓練日」です。粛々と淡々と地域防災のために準備していた訓練日が「身がったな政党のエゴ」で日程変更が強いられることです。

 身内で騒ぐことはかまわないが、投票日を早め10月27日に投開票をすることは辞めていただきたい。高知市下知地区の総合防災訓練日だけでなく、複数の地域の運動会が各地の小学校で予定されています。小学校が投票所になるので、こちらも日程変更が強いられます。

 3年前も同じ状況でした。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2021/11/post-dfcd60.html

 2021年も8月に菅首相が辞任、9月に延々と自民党総裁選挙がありまs北。岸田氏が当選し、10月に解散し、投開票日が10月31日になり総合防災訓練は11月7日に変更になりました。
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 今回は自民党が3年前の成功体験から「2匹目のドジョウ」狙いで同様の10月冒頭解散になると。10月27日の総合防災訓練日が投開票日になります。文化行事でふさがっているので、その場合は12月1日(日)が総合防災訓練日となります。ばかばかしい。3年前は13日間の総裁選挙は今回は16日間もあります。

 南海トラフ巨大地震も近い将来起きます。そのために地域の訓練はないがしろにできない。自民党の身勝手さは「いい加減」にしていただきたい。

2024年7月21日 (日)

防災キャンプの概要が決まりました。

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 8月31日(土曜)9月1日(日曜)の予定で開催されます「仁淀川町防災キャンプ(避難所体験宿泊訓練)の概要が決まりました。
 7月18日に現地の泉川多目的集会所にて、関係者にて協議しました。

現地の仁淀川町長者地区と泉川地区のレポートです。

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仁淀川町防災キャンプその1

 2014年8月31日-9月1日の予定で開催予定の「防災キャンプ」。長者の農村レストランだんだんの里へ地元の方との打ち合わせにきました。
 石垣のだんだん畑。大イチョウの木。昨年設置された高知HOTARUプロジェクトの太陽光発電照明灯も確認しました。
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仁淀川町防災キャンプその2


 仁淀川町長者地区と泉川地区は、高原地域です。海抜は600M前後です。とても涼しくしのぎやすい。地元の人の「別荘」を案内いただきました。
 作業小屋にも寝泊まりできますし、畑もありました。トマトもいただきました。
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仁淀川町防災キャンプその3

 仁淀川町泉川多目的集会所でうちあわせしました。
 泉川と長者地区の代表者、二葉町、仁淀川町総務課危機管理室、高知市災害対策部地域防災防災課の職員の皆さんも参加し協議しました。
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 施設の設備や防災備品を確認したり、周りの環境も確認しました。
 地元の皆様は、「夏でも泉川の水は冷たい。その影響で夜間は冷えます。長袖の衣類を持ってくる必要はあります。」と言われました。
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 「避難してくる」高知市民と、避難者を受け入れていただく地元の皆さまとの意見交換会や交流会は白熱しそうで楽しみです。
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2024年7月 7日 (日)

坂本茂雄さん県政かわら版・74号

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 高知市下知地域の地域代表であり、県議会議員の坂本茂雄さん。先日『坂本茂雄県政かわら版2024年・向暑号・74号」がポストに投函されていました。

 次年度県予算を審議する2月定例県議会の様子を1面から伝えています。「2月定例会 地震と人口減少対策に愚論が集中」とありました。
 2024年1月1日に起きました能登半島地震。山間部と海岸部に主要道路がある高知県と地形的にも能登半島は似ています。どの議員も他人事とは思わなかったんでしょう。1面ではJR四国への支援の意見書、若者の薬物の過剰摂取の防止対策の意県書、訪問介護事業所への支援を求める意見書は全会一致で採択されました。

 しかし坂本さん達の会派が出した「食料・農業・農村基本法の改正に対する意見書は」は賛成少数で否決されました。また今回は1問1答方式の議員質問でしたので、坂本茂雄さんお質問はすべて南海地震対策の質問となりました。
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 2面では「能登半島地震から学ぶべき課題、意志がれる広域避難と福祉避難所、避難所トイレの整備」について質問を坂本菅雄さんはされています。
 坂本茂雄さんは地元下知地域での下知地区減災連絡会とお住いのマンション自主防災会での実践を積み重ねています。質問項目はすべて適切です。

 最大会派の自民党の県議団にお願いします。南海地震対策では「ぬるい」「一般論」の質問で時間をつぶさないようにしてほしい。高知県は南海トラフ地震が起きたら能登半島より厳しい状況下になりますから。坂本さんに見習い各地域で地域住民とともに防災活動をしていただきたいです。( )は私のコメントです。

Q [都市部でも中山間部部でも自主防災組織の担い手不足が深刻・手はあるのか?」

A(知事)「移住者や地域おこし協力隊が地域の担い手になりえると期待。自主防災活動をしていない防災士や定年退職者へも参加を促す。」

Q「能登半島地震の2次避難ではバスに乗るまでが行先不明。コミュニュティごとの避難が困難な状況になり課題が露呈。高知市では長期避難を想定した広域避難の必要性が高まっている」

A(知事)「収容能力が不足している市町村もあり、長期滞在が可能な広域避難所を確保しなければならない。

(高知県は今なおL2想定時の南海地震の仮設住宅用地は4割しか確保されていない。知事及び防災部局、更には県議会の最大会派自民党の怠慢ではないかと私は思います。真剣に県民のため動いてほしい。)

Q「1月高知市下知地区と仁淀川町との間で広域避難訓練が行われ、被災地域と避難先の事前交流の必要性が認識された。発災時の円滑な広域避難に繋がる事前交流や支援の在り方について聞く」

A(知事)「事前交流は住民の安心感につながり、災害対応力の向上、交流人口の拡大による経済の活性化という効果も期待できる。引き続き、地域防災対策総合補助医金による財政支援を行いたい。高知市下知地区と仁淀川町の事例については、他の市町村にも紹介し、横展開につなげる。」とあります。

(今年8月31日、9発1日の予定で仁淀川町の広域避難所の1つである泉川多目的集会所で防災宿泊避難訓練を実施します。細切はかりられますが、寝具や防災備品は、高知市からも高知県からも今回は何の支援もありません。自分達でまず行い、県や高知際に報告します。)

Q[能登半島地震ではトイレ問題が大きな課題。トイレ問題は命と尊厳を守る人権問題である」

A(林業振興・環境部長)「携帯トイレは嘉久志町素因も備蓄が進められている。仮設トイレの処理が問題なので、来年度に策定を支援する。」

Q「長期水域内での救助球種地卯計画の再検証が遅れている。」

A(土木部長)「検証に時間がかかっている6月に 公表する。」
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 引き続き3面でも坂本茂雄さんと県知事、県各部局との真摯な質疑が行われています。

Q「タナスカ地区、中の島地区の石油ガス施設の津波火災について住民の不安は解消されていない。対策は?」

A(危機管理部長)「タナスカについては国と石油ガス業者の間で協議中。国の予算化のめどは令和9年度。中の島の護岸事業は県と石油ガス事業者で協議中。令和7年以降に地元への説明を行う予定。」

(東日本大震災時での気仙沼での津波火災の印象が強い。高知市街地に近いと心に石油施設がある。震災後の燃料供給体制にも不安があるので、高台地区に移転整備すべきであると思います。)

Q「事前復興まちづくり計画jについての県の対応を問う。」

A(知事)「防災集団移転促進事業で事前実施も可能だが採択に必要な地元同意の要件が難しい。政策提言による要件緩和も図られている。事前に始業を実施する市町村には、県が技術的アドバイスを行いたい。」

Q[避難所への物資の備蓄の必要性があるが進展がしていない。」

A(危機管理部長)「津波避難ビルに備蓄を進めてはいるがスペースの問題がある。市町村と対策を進めたい。

(ちなみに高知市の公的避難所の食料備蓄は1日分。2日は流通在庫。4日間から国の支援があるという。gチョキ浸水が予想される下知地区では机上論であります。)

Q「災害対応ガバナンスに関して自治体だけが災害対応をするのイではなく、樹眠や企業やNPOなどのサードセクターの活用が必要ではないか}

A(知事)「内閣府に期待している。」


Q「要配慮者が避難化の名福祉避難所の数が現状でも足りていない。」

A(子供・福祉政策対策部長)今後の課題として推し進めたい。」

Q「災害関連時の障害者の井割合が高い。対策は?」

A(子供・福祉政策部長「福祉施設の、介護施設のBCPの策定とdぽ牛に進めていく」
坂本茂雄県政かわら版4_NEW
 4面でも述べられています。

Q「最悪の想定をして、そうならないための対策をする必要がある。」

A「災害対策には終わりがない」という考え方で県政を推進する。」

 特定指定港湾指定に高知県では高知港、須崎港、宿毛港の3つが指定されました。平時からの自衛隊や海上法案町の「軍事利用」もあるとか。

 攻撃対象になる可能性もあり、議論は尽くさないといけないとは思いますね。

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