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2026年8月31日 (月)

紙媒体二葉町防災新聞9月号

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 2026年8月22日(土)・23日(日)で、第2回仁淀川町防災キャンプを実施しました。場所は高知市と仁淀川町が、広域避難協定(2022年締結)した仁淀川町の広域避難所である長者地区で行われました。被災する前に広域避難所への避難訓練と宿泊訓練は全国的にも例がないと思います。

 それが可能であった原因は、高知市二葉町は2012年から仁淀川町長者地区・泉川地区とは、「もしもの時(大災害後)疎開を前提とした顔の見える地域間交流」を15年間継続してきた実績があるからです。

 2022年に高知市と仁淀川町との広域避難協定が締結されました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2022/11/post-702155.html
(高知市民の「疎開先」が出来ました。)

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2024/03/post-5dc5d3.html
(高知初の疎開訓練(広域避難訓練)が1月20日に実施されました。)

 そして翌年の2025年に仁淀川町泉崎多目的集会所で第1回防災キャンプが実施されました。

 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2025/08/post-bfffaa.html
(仁淀川町防災キャンプはとりあえずは大成功(その1)

 そして2026年に第2回仁淀川町防災キャンプを実施しました。
http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2026/08/post-22e428.html
(第2回仁淀川町防災キャンプ無事終了)

 今回は31人御参加者があり、19人が宿泊しました。

 二葉町内の参加者は5人でした。もっと今後は参加していただきたい。3年間で3回の広域避難、宿泊訓練、地元の皆さんとの真摯な地域間交流など「前例のない」成果もありました。二葉町の皆さんにも知っていただきたいので紙媒体二葉町防災新聞9月号をこしらえてみました。町内会回覧板でまわします。

2026年8月25日 (火)

生活を再建する訓練を日常化すべし

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 仁淀川町長者地区・泉川地区の住民の皆様、仁淀川町役場の皆様が多大な協力支援をいただきました。感謝以外ありません。
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 私たちはようやく15年間かかって「生活を再建するために広域避難(疎開)」訓練をすることができました。しかし実際に「生活を再建する」ためのサテライトオフィスや、シェアオフィス、セカンドハウスを借用する段階にはまだまだ行きついてはいません。
折り畳みベット、エアーベット設置
 「前例がないことをする」ことは行政側も企業側も苦手です。でも高知では前例のないことをやり続けないと「自分たちの生活を再建する」「自分たちの商売を継続する」ことは不可能であると思います。

 

 いまだに「避難所に何を持参するえばいいのか」「避難所で死なないためにはどうすればいいのか」ということばかりが報道され、防災専門家たちが発言はしていますが、避難所も避難生活も一向に改善していないのは何故か?防災専門家の言うとうりに日本社会は未だになっていませんから。

 

「生活を再建する」観点のない復興計画は駄目です。必ず失敗します。高知県・高知市では事業所の浸水地域外の高台移転事業は、「従業員数50人以上」の「高知では大手企業」に限られています。高知市では「20人以下の事業所が90%以上あります。「5人以下の事業所」も60%あります。
 ということは高知県庁や高知市の「災害復興計画」なるものは最初から事業所の9割を占める中小零細企業、自営業などを除外した「復興計画」ゆえに最初から失敗しています。
夕食会
 15年かかって信頼関係をつくりつつあります。「住むところがなくなって困ったら長者に来たらえい。なんとかなるき。」と言われました。お互い酔っぱらっていましたが、涙か出るほど嬉しかったです。
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 でもまだ「見える化」していません。今後は中小零細企業が山間部の皆さんと連携して、お互いが生き残る、生活を再建する仕組みを構築したいと思います。山間部は「人が居なくて困る」「下知地区は逃げ場がないし、水没したら再建は不可能な現実」がありますから。
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 第2回仁淀川町防災キャンプの写真を並べてみました。すべては皆の「生活を再建する」「商売を継続する」と意識し行動することから始まります。
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2026年8月23日 (日)

仁淀川町防災キャンプの社会的意義とは

  2026年8月22日(土曜)、23日(日曜)は「第2回仁淀川町防災キャンプ」が仁淀川町長者地区で開催されます。

 

 「絵にならない」し、「すぐに結果が出ない事業」ゆえ、派手さはなく、いまだに改善されない「雑魚寝避難所」と、「復興事業後の急激な人口減少」がわかっていながら、誰も止められないし、学識者や防災アドバイサーは、「あれこれ言います」が、事態の改善にまるでなりません。なぜなのか?それは彼らに「生活を再建する観点が全くないではない。」かと思います。

 

 2026年は阪神大震災から31年、東日本大震災から15年、熊本地震から10年、能登半島地震から2年が経過しました。防災関係者(学識者・行政。防災アドバイサー)たちの関心事は「命を守る」(自助)「命をつなぐ」(避難所運営)などが大多数であり、「生活を再建する」観点はなおざりにされているように私たちは思います。

 

 その理由は、おおむね被災地の近くで、避難生活が可能であり、同じ県内で避難生活ができる事例が大半です。(福島原発災害の広域避難は例外)
 高知市二葉町では町内会役員(会長他4人)から東日本大震災の直後の2011年4月から「次の南海地震が起きたら二葉町は水没する。復旧・復興には長い時間がかかる。町民の命と生活を守るために、浸水しない地域との事前交流が必要だ。その地域を探してもらいたい。」と指令が出ました。 

 

  とんでもない難題でしたが、ようやく最近、二葉町町内会幹部の強い危機意識の理由がわかりました。当時(2011年)の町内会長は酒販店、副会長3人は、美容室が2人、あとは漬物販売業、元会長で初代防災会会長は仕出し店、弁当店経営されていました。
 つまり町内会幹部全員は、地域住民を相手にするご商売をされていて、自宅と店舗が共有になっています。私の場合は、小さな商社です。地域には得意先はありませんが、得意先に資材を販売し、県外にも得意先はありました。当時は倉庫に得意先の資材を在庫していました。

 

 南海トラフ地震で、店舗と自宅が水没すれば、商売ができないし、ホームレスになる。仕入れ先への支払いもできないし、銀行の借金も返済できない。また地域内で避難生活も困難であることが町内会幹部は皆全員が指摘していました。
 「生活を再建する」=「浸水しない山間部地域と交流し、疎開生活を送り、長期スパンで生活再建を考える場所を最優先課題でとの指令が出たのは当然です。
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(とはいえほとんどの日本御避難所は未だに「雑魚寝」状態ですから何の進歩もありません。)

 

 しかし「防災活動を主に行っている」行政職員や学識者の大半は「命を守る」「命をつなぐ」活動や、研究や支援に追われていました。「生活を再建する」ことを最優先して考え、訴え続けて来た二葉町は「圧倒的な少数派」でありました。「お気持ちはわかりますが、命を守り、命をつなぐ作業に追われているので、そこまで余裕はありません。」というのが防災評論家の皆様の本音です。永久水没地ではない地域の減災対策なら正解ですが、永久水没地区(長期浸水地区)での対策には全くなっていないことを理解していただきたいのです。(永久水没地という表現は岡村眞高知大名誉教授が高知市の海抜2M以下の低地の市街地をさしていう表現です。)

 

 2022年11月1日に、高知市と仁淀川町が広域避難協定を締結。仁淀川町管理の2か所の施設に高知市民260人の長期避難が可能になりました。

 

2025年8月23日・24日に泉川多目的集会所にて31人が参加し、宿泊を伴う「仁淀川町防災キャンプ」が地元の仁淀川町の皆様も多数参加いただき行われました。
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「事前の交流が最も重要」“防災キャンプ”で広域避難の課題探し 高知市の自主防災組織が初開催
| TBS NEWS DIG (1ページ) https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2157740(テレビ高知)

 

ここまで来るのに着想時(2011年4月)から14年経過しました。提唱した町内会の役員5人のうち2人はその間に死去され、2人は健康問題で出席できず、役員は1人だけの出席でした。もう少し行政側が早く対応いただきましたら、皆が喜んで参加いただいたのに残念です。

 

 2026年の第2回仁淀川町防災キャンプでは、場所は長者地区になりました。今回は私たち防災会で購入した「折り畳み式式ベット」を18台購入しました。1台が14000円(税抜き)ですから、乏しい自主防災会の事業予算では大量購入はできません。
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 今回は皆それで宿泊訓練をします。反省会で感想を聞いてみます。これも「災害関連死」を防止する方法の1つですから。

2026年8月20日 (木)

第2回仁淀川町防災キャンプを今週末22日・23日に行います。

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 2016年は敗戦直後の1946年12月21日に発生した昭和南海地震から80年になりました。私が居住している高知市二葉町は海抜0Mであり、海に近い低地の軟弱地盤の地域です。昭和地震時には、地盤沈下と堤防崩壊で下知地区には海水が流入。2か月半以上長期浸水していました。
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 現在高知市と高知県の企業の高台移転事業は、従業員50人以上の高知では大規模な事業とされる製造会社を中心とするごく1部の企業にとどまっています。
 大多数の小規模零細企業を「初めから」除外してきたのが、高知市と高知県の企業の高台移転計画でした。
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 高知市には11000の事業所があると思います。従業員数20人以下の事業所は90%以上あります。、5人以下の事業所は60%あります。
 また高知市は低地の市街地に多数の事業所が立地しています。南海地震が今度起きれば、震度6強以上の強い揺れと、地盤沈下がおきます。20人以下、5人以下のの事業所の多くは低地の市街地にあり、今度起きる南海地震では大きな被害を受けます。しかし高知県・高知市の浸水しない高台地区へは、最初から高知市の数多くある20人以下、5人以下の小規模事業所の高台移転計画は存在していません。高知県からも高知市からも見捨てられています。

 この度高知市二葉町を中心とする下知地区の有志は,15年前から仁淀川町長者地区と地域間交流をしてきました。それは「もしもの時(南海地震時)に疎開(長期疎開を前提とした顔の見える地域間交流}を長者地区仁淀川町役場の皆さんにご理解をいただき地域間交流を継続してきました。
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、高知市役所も動いていただき、2022年に高知市と仁淀川町の「広域避難協定」を締結し、仁淀川町側は2か所の町が管理されている施設を260人の高知市民が気兼ねなく長期間避難(疎開)できる広域避難所(泉川と長者)を提供していただきました。

 2025年は仁淀川町の泉川多目的集会所にて高知市民有志と仁淀川町地域の皆様、行政職員たちで「防災キャンプ」を実施しました。
 画像や動画は、2025年第1回防災キャンプ」の様子です。

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「事前の交流が最も重要」“防災キャンプ”で広域避難の課題探し 高知市の自主防災組織が初開催
| TBS NEWS DIG (1ページ) https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2157740

今年はもう1か所の広避難施設がある長者地区にて「第2回仁淀川町防災キャンプ」を開催します。
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(写真は2025年の泉川多目的集会所の第1回防災キャンプです。)

2026年3月20日 (金)

読売新聞西日本版に下知地区事前復興計画と仁淀川町防災キャンプが掲載

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読売新聞2026年3月19日西日本版(近畿・中四国・九州)27面「地域」コーナーでの記事「ふるさとあしたへ」は「南海トラフ地震御事前に対話」「住民と行政復興案検討▶防災意識向上」が掲載されました。
左上の大きな写真は、2月18日に下知コミュニュティセンターで行われた高知市防災政策課主催の「下知地区事前復興計画第1回ワークショップ」の風景です。
 その右の昭和南海地震(1946年)の写真は、高知市城見町です。左下の体育館でテントを広げる蒲原さんが奮闘している写真に写っています。写真は昨年8月23日・24日と「仁淀川町防災キャンプ」を実施しました時の風景です。

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(仁淀川町防災キャンプ)
 記事の中で「これはほんの一例だ。からはじまる21行の記事は、編集委員の広瀬和勇さんがワークショップの翌日に、うちの事務所に来られ、2時間ぐらい意見交換しました。資料などもお渡し、記事を書いていただきました。
 ただ記事にある沿岸部と山間部の連携は県庁はええした発言をしていますが、実例は高知市二葉町と仁淀川町長者地区しかありません。2011年から住民同士が真摯に交流をしているのに、県などはなかなか「重い腰」を上げようとしなかった現実がありますね。都会からの移住促進ばかりしていましたし、いまだにそうですから。
 全国紙の記事に載ることで、高知県庁も「少しだけ」変わるのかもしれないですが、あてにはできないと思います。

2026年2月 2日 (月)

いの町小鎌田地区防災講話会

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 2025年1月25日(日)ですが、自主防災会会長の高鴨さんの依頼で「防災講話・意見交換会」に午前10時に行きました。
小鎌田地区は西バイパスの鎌田インターを降りてすぐの地域。小鎌田地区は25世帯だそうですが、10人ぐらいが参加していました。世帯の半数が参加していることが凄い。

 いの町川内地区は、大内が父の出身地であるし、波川や大内に今でも従兄たちが7人住んでいますから親戚の人達と「防災雑談会」をしたような感じでした。
 打ち解けて話を聞いていますと、地域の問題点は出てきます。
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「役場の災害対策本部との通信手段、防災行政無線が地域にありません。急病人やけが人が災害時に出たときの連絡手段を設置してほしい。」

「知り合いが週3回人工透析しています。災害時にどうしたらいいのか不安です。」

「いただいたいの町作成のハザードマップでは、避難場所が川内小学校です。川内地区連合防災会として、波川、鎌田、大内の総合防災訓練を実施する必要性がありますね。」

「1番の安全な避難場所は高台の亀の井ホテルです。民営施設なので、いの町役場や川内連合防災会とも協力して、避難協定を結んでほしい。」
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「この集会所も老朽化しています。建て替えの必要性があります。」

 私のほうからは「防災はいつ災害が起きても困らないようにすることです。自助努力が7割です。お渡しした「我が家の安全防災スタートハンドブック」で避難袋をこしらえてください。それを足元、玄関先、車のトランク、職場などに置くこと。
 耐震診断、耐震補強は役場に申し込み地区の耐震補強を100%にしましょう。」と申し上げました。
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 婦人部の人達が防災炊き出し訓練で「炊き込みご飯」をこしらえていただきました。およばれして3杯食べました。計画では屋外で羽釜でやる予定でしたが、あまりに寒いので、屋内で充電器に電気炊飯器を差し込んで炊き出しました。
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地域の人達が顔見知りで親しいことが、何よりの防災力です。前区長さんから畑で栽培した白菜を2津いただきました。最高です。

2025年12月31日 (水)

2025年の重大な出来事(個人の独断の重大事)

 昨年(2024年)は正月明けから両目の手術・入院から始まり、年末まで心身の不調が続いた1年でした。2025年は体調も戻りました。心身の健康状態もよく、1時首の痛みで1週間休養しましたが、健康で1年間過ごしました。


 


 2025年下出来事で、私個人として重要であると思い込んでいる出来事を記述します。(順位は関係ありません。思いついた順にすぎません。)


 


①悲願の「仁淀川町防災キャンプ」がついに実現
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 東日本大震災直後の2011年4月に二葉町町内会幹部から「南海地震が起きたら二葉町は壊滅し水没する。山間部で「疎開場所を探してこい」という指令が出されました。2008年に結成されたばかりの二葉町自主防災会。それから14年。余りも長い時間。5人の幹部のうち2人は亡くなり、2人は健康不安でキャンプに不参加でした。防災キャンプは大成功でしたが、課題は山積みです。


 


②52年続くサークルの「大人の遠足・同窓会」に出席しました。
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 1973年に入部して以来の付き合いのある大学時代のサークル7仲間。高校や大学の「いわゆる校友会」系は一切絶縁。ありきたりは嫌ですから。
 参加者全員が70歳超えの爺・婆ばかり。お互いの「変化」に仰天するも合えば20歳の学生時代になりました。


 


 群馬県みなかみ温泉での2泊3日は得難い体験でした。熊注意報がでていたので、散歩も出来ず、朝から晩まで飲酒しまくりでしたので5キロ太りました。
 旅館代は「成功した」先輩が支払いました。三流私大なのに10人のサークル仲間のうち3人の先輩は「富裕層」でした。いずれも創業者で業界は違えど成り上がりました。貧乏暮らしの私にはまぶしい存在でした。


 


http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-3abc7d.html (70歳代の大人の遠足・同窓会に行きました。)


 


③ヨット歴は40年。浮かんでいるだけで脳幹トレーニングになりました。
 1985年から夜須でヨットを始めました。東京勤務時代は神奈川県担当の営業マン。特に湘南地方のマリーナに仕事で行っておりました。憧れがありました。偶然小学時代の同級生がヨットをやっていて教えてもらい、中古艇を購入し始めました。
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 何度か自然の手痛い洗礼がありましたが、ある脳外科医の「ヨットは脳幹トレには最適な運動。MRIで10年前と変化していない脳をみたのは初めてだ。今後も続けるように。」と言われました。
http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2025/12/post-4fd416.html (海の散帆は最高でした。)


 


④12月は2日連続で事例発表者に


 


 8月の「仁淀川町防災キャンプの功労なのか、12月13日は「被災者ソーシャルワーク研修」(30分)14日は「地域防災計画と広域避難訓練」(20分)の事例発表をさせていただきました。
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⑤阪神大震災30年の集いと慰霊祭へ参加


 


 2025年1月16日、17日と神戸市長田区鷹取東地区の30年に集いと慰霊祭に、西田政雄さんと一緒に車で行きました。
 町並みは地震の痕跡のないぐらいに復旧していますが、出鱈目な神戸市の都市再興計画のために「長田の特色の喪失」「生業の消滅」があり、大都市でありながら再開発ビルはシャッター通りでした。
 下知地区の事前復興まちづくりでは「計画策定段階から住民の参加」が必要であると確信しました。


 


http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2025/01/post-ea8b36.html (阪神大震災30年の集いに参加して想うこと)
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⑥日本1の防災対策の黒潮町合同研修会


 


 2025年1月19日(日)ですが、「日本1の防災対策」を実行している高知県黒潮町への合同研修会(二葉町・若松町。中宝永町主催事業)をしました。
 黒潮町役場にて村越情報防災課課長に2時間の講演をしていただきました。
その後昼食はカツオ料理(黒潮町はカツオ漁師の街)を食べ、日本1の津波避難タワーを地元かがりましの会の皆さんにご案内いただsきました。
http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2025/02/post-bfa441.html (黒潮町の防災対策は日本1)
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⑦首の激痛とエアーベット


 


 1月の神戸遠征と1日置いての黒潮町合同研修などの疲労がたまり、首に激痛が走り、起き上がれなくなりました。情けなく痛みで泣きさけんでいました。


 


 見かねて家内と息子が「エアーベット」をホームセンターで購入してくれました。ようやく安眠ができました。


 


http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2025/01/post-889d53.html


 


http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2025/01/post-a5b83c.html (首筋療養用の簡易ベット)


 


⑧家内が4回もコンサートに遠征


 


 2025年は家内が3回コンサートに遠征しました。バウンディは東京、へ。CNBLUEは有明アリーナと、幕張アリーナに行きました。
 11月は私と一緒に「70歳代の遠足」にも参加しましたので、なかなかの1年でした。


 


⑨家内が防災士の資格を取りました。


 


 6月から8月まで合計8回にわたる「防災人づくり塾」を受講し、防災士試験にも合格し、防災士の資格を取得。昨年は長男が取得しています。


 


⑩番外 各種免許の更新しました。危険物取扱者の免許更新。運転免許証の免許の更新(高齢者講習会を自動車学校で)


 

2025年12月15日 (月)

被災者支援ソーシャルワーク研修

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 2025年12月13日に一般社団法人ほっと岡山の主催で、高知市二葉町の下知コミュニティセンターにて「被災者支援ソーシャルワーク研修.高知における広域避難者支援を学ぶ」が開催されました。
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 会場には遠く岩手県から来られた人達ら14人が参加しました。
 オンラインでの参加者もおられました。充実したフォーラムでした。

 住民の立場、連合防災会の立場、行政側の立場から高知側の出演者の事例発表があり、主催者のほっと岡山の事例発表は多様な事例があり、学ぶことが多かったです。
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 そもそも高知県は「避難所の数も全然足りない」し、「仮設住宅用地の確保も40%にとどまっている。」つまり現状は6割の被災した高知県民は、高知県内で避難生活ができません。深刻な事態を真剣に住民も考え、行動しなければいけないと思います。
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 事例発表者として登壇しました。他の3人の事例発表を聴講し学ぶことが多いと思いました。

2025年11月26日 (水)

被災者支援・ソーシャルワーク研修

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 2025年12月13日(土曜)ですが、兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科教授である青田良介先生のからの呼びかけがあり、事例発表者になりました。

 

「被災者支援・ソーシャルワーク研修」というのは連続セミナー形式であり、8回目が「高知における広域者支援を学ぶ」ということで、リアルなパネルディスカッションとオンラインでの開催ということでした。

 

 青田先生が、8月23日・24日の「仁淀川町防災キャンプ」をご評価していただき、お声がけいただきました。うれしいことでしたが、10月の初旬でしたので、地域での「総合防災訓練」もあり、「仁淀川町防災キャンプ」の報告書の作成もあり、会議で使用する資料の作成などは、慣れない作業故大変でした。
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 11月2日にパネルディスカッションに登壇される、青田先生や、服部育代さん((一社)ほっと岡山代表理事)や、山中晶一さん(高知市防災政策課課長)や坂本茂雄さん(下知地区減災連絡会事務局長・県議)の皆さんは、この種のパネルディスカッションに手慣れた練達者ばかりです。

 

 私は自分たちの実践を発表することには慣れていません。また仁淀川町の皆様とのおつきあいは14年目。長者地区とは13年目です。確かに「仁淀川町防災キャンプ」は地元の人達もたくさん参加していただき成功しました。ですがまだ「途中」であり、目標である「二拠点居住」「サテライトオフィス・セカンドハウス」を借りるところまでは到達していません。
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 現在二葉町は全然安全ではなく。私個人の家屋も、会社も事業継続が可能であるところの段階に達していませせん。仁淀川町で空き家を借ろうにも、地元事情があります。確かに1段階の山登りに着想から14年かかりましたが、新たにより高い山が現れたということです。
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 まだまだ「成功していないプロジェクト」です。ただ低地の市街地で生活し、仕事している各地の市民の皆さんの参考にはなると思います。各地で広域避難(疎開)にトライしていただき、事例をたくさんこしらえていただきたいです。

2025年11月20日 (木)

長者キャンドルナイト


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 2025年11月8日(土曜)は、仁淀川町長者地区の最大行事である「長者キャンドイルナイト」が、開催されました。高知新聞11月11日号に記事として掲載されていました。

 長者地区の皆様には、8月23日・24日の「仁淀川町防災キャンプ」で大変お世話になりました。
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(仁淀川町防災キャンプは大成功)


 お世話になったこともあり、「長者キャンドルナイト」には、長者へ行き準備段階からお手伝いをする。一緒に長者の人たちと汗をかく、そして一緒に飲食する。泊まる。翌日も片付けのお手伝いをする。」ことも有志で計画されています。
 6人が参加していただきました。より大きな絆ができたと思います。s-578092174_25031439166521074_1252150861636211410_ns-579020435_25031393646525626_2771733011411054209_n

 私ら夫婦は同日は52年前入学した大学のサークルの同窓会「70歳代の大人の遠足・同窓会」に参加するために関東の温泉宿に行っておりました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2025/11/post-e8b509.html
(何でも言える「同窓会」は宝物です。)

私は行けませんでしたが、仁淀町防災キャンプに参加されました6人の有志の皆さんがつないでいただきました。
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 いままで13年間地域間交流をしてきましたが、より太い大きな絆ができたようで喜ばしいことです。これからが本番です。

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