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南海地震関係

2024年1月 1日 (月)

2024年がスタートしました

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 2014年がスタートしました。私事では昨年は私自身が70歳になり、長年行っていた献血も117回でお終い(69歳が献血定年)でした。1昨年は母が97歳で他界し、父は6年前の2018年5月の99歳で他界しました。両親に慈しみながら「過保護」と呼ばれ1人息子で甘やかされて育った私も2014年は71歳となります。正真正銘の年寄となりました。

 今年の画像も東京の子供が描いてくれました。今年の干支は龍ですね。手にはスイカを持っていて「FREE PALESTINA」と表示された旗と、パレスチナの旗が龍の頭に刺さっています。

 龍の背中には2022年の干支のうさぎと2023年の干支のトラが仲良く座り「NO WAR」とプラカードを表示しています。

 私事ですが1月年始からせわしい。4日に網膜前膜と白内障の手術(硝子体切除術)が左眼で行い入院します。25日に右眼を行います。怖いですが仕方がありません。放置すれば失明のリスクがあると言われれば同意するしかありませんでした。

 また二葉町の町民の13年来の悲願でありま仁淀川町への広域避難訓練が1月20日(土曜)に実施しれます。南海トラフ地震後に二葉町は地震で地盤が沈下し「長期浸水」します。復旧復興には長時間かかるため、安全な疎開先を求めて来ました。この度仁淀川町の役場や住民の皆様のご理解とご支援、高知市役所と仁淀川町役場の「広域避難協定の締結」(高知県下初)により、広域避難訓練は執り行われます。

 
 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/cat43975382/index.html
(仁淀川町と二葉町の交流事業)

 4日と25日の手術の合間の20日です。はたして参加できるのか不安dす。家内に付き添いを依頼しています。
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 2004年にココログのブログ「けんちゃんの吠えるウォッチングどこでもでもコミュニュティ双方向サイト」を書き始めて、ちょうど20年が経過しました。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2004/01/2004.html
(2004年謹賀新年)

 早いものですね。あっという間の20年でした。残り30年の人生。全力で走ります。

2023年12月24日 (日)

年末に至っても地域防災活動です

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 下知地区減災連絡会事務局長の坂本茂雄さんが、編集作成なさった「広報下知減災 第31号」を22日坂本事務所から二葉町分をいただきました。

 12月24日朝に、リハビリウォーキング時に二葉町町内会加盟全世帯にポスティングします。2023年12月23日は投函しやすいように三つ折り作業をしていました。
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 ところが、突然右手の手のひらと、手の甲が攣りました。とても痛い。三つ折り作業は中断し、手のひらと甲と指にサロンパスを貼りました。30分は痛くて作業が出来ませんでした。
なんとか収まりました。明日朝は二葉町内のリハビリウォーキングとポスティングします。
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2023年12月23日 (土)

サイエンスカフェに行きました。

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2023年12月22日(金)ですが、高知市オーテピア5階にある理科室のような会場で講演会がありました。急なお話でありましたが、青年会議所時代に尊敬している唯一の先輩である横山明さんからの声がけなので、聴講に行きました。
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 講師は国立科学博物館の研究員の室崎智子さんです。
博物館の展示品の説明や、地震計の話がありました。日本での地震学は130年の歴史があります。今年は関東大震災(1923年9月1日)から100年目。関連手に模したそうです。
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 また日本は地震と津波の観測点がとても多い。
古文書の記録があれば、当時の地震や津波の規模がわかる。
地震観測点が増えたので、緊急地震速報が出されるようになりました。

 南海トラフ地震臨時情報も出されるようになりました。
しかし今なお地震予知は出来ないし、今言われているのは「30年以内に80%の確率で南海トラフ地震は起きる」と言われています。
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その科学的な根拠はないようですが、歴史の教訓から来ているのだと思いますね。

2023年12月22日 (金)

昭和南海地震から77年・防災紙芝居で次世代に伝承

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 2023年12月21日は、昭和南海地震(1946年12月21日)から77年目となります。この度読売新聞高知支局の記者である古谷禎一さんが、下知地区で昭和南海地震を地震を実体験された岸田康彦さんを丹念に取材され記事を書いていただきました。

 「紙芝居で「津波。逃げて」

 「昭和南海地震77年 92歳の体験次世代へ」

 「高知下知地区」と見出しにあります。

 岸田康彦さんは、昭和南海地震当時は、旧制高知工業(機械科)の1年生でした。自宅が昭和小学校の目の前にありました。隣家は地震で倒壊し、ご近所の人たちと共同して屋根を壊して救助活動をされておられたと聞きました。ほどなく、葛島付近の堤防が決壊。海水が押し寄せて来られたそうです。

 懸命に昭和小学校の2階へ駆け上がりました。下知地区が地震で地盤が沈下したので、浸水は長期間(約3か月近く)に及んで、避難生活をなさったと聞きました。

 2019年に下知地区減災連絡会の有志で「防災紙芝居プロジェクト」を」立ち上げました。実体験者の岸田康彦さん、絵が描ける人達(高橋昌美さん、尊さん)や、朗読できる人(澤本恵子さん)、電子媒体に強い人(大﨑修二さん)、お金を集めて来る人達(坂本茂雄さん、高木妙さん)など、私は無芸大食です。が集まり、スタートしました。


http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2019/09/post-32d3d1.html?_gl=1*fqwzvm*_ga*MTYzMzA1OTA2OS4xNTk5NTMxNzc3*_ga_G0E5KFVGZM*MTcwMzExOTA4NS4zNzYuMS4xNzAzMTE5MTQ1LjYwLjAuMA..#_ga=2.144182192.462499929.1702620928-1093858835.1548227039
(防災紙芝居プロジェクトがスタートしました。)

 2021年に、電子媒体から紙媒体の紙芝居になりました。朗読の上手な澤本恵子さんが紙芝居を朗読しますと、子供たちは聞き入ります。防災も「次世代に伝える」ことが大事です。防災紙芝居はその点優れています。


http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2021/05/post-005021.html
(伝承を伝える紙芝居の大切さ)
 
 下知地区でも1つ「次世代に残す紙芝居」が出来ました。紙芝居は地元小学校や、保育所、図書館などに寄贈しました。各所で先生や保育士さんたちが「防災紙芝居」を朗読されていると思います。

2023年12月10日 (日)

真備合同研修会に行きます


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 2023年12月10日(日)は、午前6時出発で真備合同防災研州会に行きます。バス代だけで199780円もかかります。年間10万円足らずの防災会補助金ではという低無理なので、二葉町だけでなく隣接する若松町、中宝永町の3町の自主防災会の合同事業にしました。それでも1町当たり66593円の負担になります。

 片道が3時間か驚くほど遠いことはありません料金もかかりますから、距離は驚くほど遠いことはありませんが、乗用車で行っても負担額は大きいです。

 朝5時半から(準備もしますので)午後18時30品迄の13時間の長丁場。何とか乗り切ります。暗いうちに出かけ、暗いうちに戻ります。クレージー何ってですが学ぶ価値がありますから。

2023年12月 4日 (月)

阿部晃成(あべあきなり)さん講演会

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 2023年11月25日(土曜)に下知コミュニュティ・センターで「防災とその先の「復興」に失敗しないためにできること」という表題で宮城大学特任助教である阿部晃成に講演をいただきました。
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 日中は下知コミュニュティ。センター内の防災倉庫や備品をみていただき、二葉町近辺を防災まち歩きました。私が案内しました。夕方講演会は始めりました。

 

 実は私も坂本茂雄さんも2015年6月に阿部さんの出身地である宮城県石巻市雄勝町でお会いしています。当時は震災から4年目でありました。「東北被災地交流ツアー」を坂本さんがきかくしていただき、合わせて8人の有志が3泊4日の日程で石巻市、東松島市、名取市、仙台市などを訪ねました。

 

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/33-0bb5.html (2015年東北被災地交流ツアー3日目)

 

 実は今年の3月11日も阿部晃成さんとは、3・11ミニ慰霊祭の後に、オンラインでこうえんをしただきました。

 

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2023/03/post-319ef5.html (3・11ミニ慰霊祭と防災講話)

 

 オインラインも含めて2回阿部晃成さんにお会いしました。 過酷な震災体験。更にか国であったのは、被災者同士がいがみ合い、「結論ありきの復興計画」を雄勝の樹眠集会でいきなり提起し、助け津で採択したことでした。そしてあろうことか「異論」を主張した阿部晃成さんは雄勝町震災復興まちづくり協議会から除名され、排除されました。

 

 強引に雄勝で進められた高台移転の計画は、復興計画に賛同し、ハンコをついた住民の大半が雄勝の高台地区に戻らず、完成後は1割足らずの入居にとどまっています。震災当時4000人いた雄勝地区の人口は、莫大な復興予算を投下しても、わずか1000人に激減しています。しかも現役世代は殆ど戻らず、高齢者が主体の集落にになっています。

 

 何故雄勝の復興事業は大失敗したのか?冷静に阿部さんは語っていただきました。

 

 坂本茂雄さんのFBなどに詳細に記述されています。

 

https://www.facebook.com/shigeo.sakamoto.7/posts/pfbid08WFKHvsdHDsiuBXcgHvXkuUSGioQj28yDJQrM5tph1VxQLcFY1mT7YTTt7szENjdl

 

 あまりに阿部さんお情報量が多いので、とても整理できません。坂本茂雄さんの記事を参考に読んでください。

 

 私の方は気になる言葉やキーワードをあげてみます。

 

「宮城県の復興事業の3点セットが致命的な間違いだった。

 

①災害危険区域の措定で津波エリアに居住を禁止した。

 

②高台移転を(防災集団移転事業の推進。完成までに最低5年から8年かかる。

 

③L1防潮堤建設 人が住まない(居住禁止区域)を守るためだけの堤防建設。

 

「事情があって雄勝から離れた3000人の住民との関係性を断ち切りました。繋ぐ努力を行政関係者は全くというほどしなかった。」

 

 本来なら雄勝にゆかりのある人達なのに、切り捨ててしまいました。

 

「人ではなく土地を優先した復興事業ゆえに大失敗しました。」

 

「被災者の復興(精神的なケアも含め)より、「復興事業(宮城県の復興3点セット)を早急に進行させることを優先しすぎたことが失敗の原因」

 

「失敗しないための復興像は、

 

①被災者の生活再建を支援する。

 

②被災者同士の繋がりを維持する努力をし続ける。

 

③理想は被災前より被災者が幸せになること。

 

 

「震災前に、下知がいいね。(二葉町がいいね)。震災後にやぅぱり下知は良いねとおめるような地域づくりの推進」

 

「ただ自分だけの出世や欲得だけに執着せず、困っている地域を助けたい、支援をしたいと考えている奇特で優秀な人はいます。やるひとを何とか見つけて地域で頑張って欲しい。」と言われました。

2023年12月 3日 (日)

映画・福田村事件を見ました。

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高校時代からの古い友人であるガールズの2人から「いい映画なので是非観ていただきたい。」と電話とラインで言われていました。
2023年12月2日でしたが、高知市愛宕劇場に朝1番に家内と2人で見に行きました。
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関東大震災後の千葉県の福田村という利根川流域の小さな村が映画の舞台。
前半は村人の日常生活を描いていました。村の集会室で男達は宴会し、村長以下の地域代表の集まりでした。
言い争いあり、不倫あり、村長はインテリだが、村民は敬意を払わない。戦前の地域社会を丹念に描いていました。

そこへ香川から薬売りの行商団15人が現れ、福田村の村民開いてに、寸劇しながらの街路販売と個別訪問販売をしていました。
そこに関東大震災が発生。村の家屋も一部被害が出ました。やがて東京に出稼ぎに行っている身内がいる人もいます。また東京から避難してきた人は「東京は壊滅状態」だと言われていました。
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 関東大震災の直後は戒厳令が関東1円にしかれ、デマがあっという間に広がりました
「鮮人(朝鮮人)が関東各地で暴動を起こしている。」
「井戸に毒を入れている。」
「女は凌辱され、子供も殺されている。」との流言飛語が村でも広がりました。

 村のインテリである教員や、村長は「そんなことはない。誰か実際に現場を見た人がいるのか!」と問いただすと、結局だれも見た人はいなくデマは一旦は収まりました。
 映画ではデマを意識的に作為的に拡散していたのは警察庁関係者であり、軍隊関係者でした。

 たぶん自分たちが、朝鮮や中国でやってきた蛮行を今度は自分たちがやられるという恐怖があり、その恐怖が普通の村人に伝染し、普段は有り得ない蛮行を普通の村民がしでかしました。

 村にいた朝鮮人は無抵抗のまま惨殺されました。香川の薬の行商団の讃岐弁が村民に理解されず、「お前達は不逞な鮮人だ!」と決めつけられ9人が自警団の竹槍や在郷軍人の日本刀で惨殺されました。
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 丸腰の女性や子供までが惨殺されてしまいました。真偽を確かめた駐在警官は、薬行商人達は日本国民だと証明し、残った6人は助かりました。
 100年の実話を元にした映画でした。今の時代でもおこりかねません。SNSやフェイクニュースが溢れかえり、より事態は深刻です。

 しかしその歴史的な事実を認めない人たちがいます。現実に政府も東京都知事も朝鮮人や中国人の関東大震災後のデマによる惨殺を「事実が確認できない。」と歴史に向き合うことをしませんから。

 歴史に向き合わない人間は、教訓を現代社会に活かせません。また同じ間違いを起こす可能性が高い。戦争責任もそうですが、過去の間違いに向き合う勇気が現在の私たちにも必要です。

2023年11月25日 (土)

やえもん公園防災フェアに参加しました。

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2023年11月23日ですが、高知市弥右衛門公園での「やえもん公園防災フェア」(主催下知地区減災連絡会やえもん部会)に下知南部地区(知寄町、小倉町、二葉町、中宝永町)から5人参加しました。
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 開会式は弥右衛門公園内のヘリポート。私等「助太刀部隊は」公園内の津波浸水時避難場所である県立弓道場屋上の警備と誘導が担当でした。
 訓練進行表では、開会式後に、県立弓道場で避難訓練というか、雛場所の確認をするので、一気に参加者が来ます。

 避難場所は、弓道場のなかに1度入り、階段で2階部へ。そこからベランダへ出て避難階段で屋上部へ避難します。1階で脱いで袋に入れた自分の靴を、ベランダでは取り出して履く。そして階段で屋上にあがります。
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 本来の津波避難訓練なら土足で建物へ入り、そのまま屋上に上がるべきところですが、施設管理者と下知減災連絡会弥右衛門部会との話し合いがつかず、「避難場所確認訓練」になりました。

 弓道場屋上担当の現場スタッフ4人で安全確認を話し合い、「1回に靴を袋から出して履く。」「階段を上る」「階段を降りる」「靴を袋に入れる」ことを確認し実施しました。
 靴を脱ぐスペースが必要なので(持ち場を離れられないので、地域防災推進課の井戸田さんにブルーシートを持ってきていただきました。
「靴を履く」「靴を脱いで袋に入れる」スペースをこしらえました。
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100人を超える人たち、親子ずれ、高齢者も無事に階段昇降し、避難場所を確認して、安全に無事に皆退去いただきました。1回に靴の着脱と階段の昇降は10人程度にし、他の人達に参加して落ち着いてしました。

 なんとかけが人もなく無事に確認作業が出来ました・。人が途絶えてからメイン会場のヘリポートでは下知消防分団がドローン訓練をやっていました。それをテレビに映していました。
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 昼すぎにすべての予定事業が終わりました。準備・片づけと4時間程度のお手伝いでした。往復歩きました。帰りは開店したばかりのかめや南金田店へ寄りました。何も買いたいものはありませんでした。

2023年10月16日 (月)

自民党演説会に行きました。

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 2023年10月14日(土曜日)ですが、小雨の降る中、自宅から歩いて高知市中央公園で開催される自民党演説会に行きました。前日の地元紙(高知新聞1面)に「岸田総理来高・午前11時30分・高知市中央公園」と宣伝広告があったからです。

 私は「政治家ミーハー」なので、過去にも高知市に有名な政治家が来れば、都合をつけて見学に行きましたので。過去には橋本龍太郎氏,麻生太郎氏、幹事長時代の安倍晋三氏、民主党の小沢一郎氏、鳩山由紀夫氏、石破茂氏、河野太郎氏などでした。

 今回も見学したことのない岸田文雄氏と山口那津男公明党代表のそろい踏みでしたので、レーンシューズと傘を持ち行きました。11時半より遅くなりましたが、中央公園北口は長蛇の行列。理由はテロ対策のための手荷物検査でした。

 上田孝太郎県議会議員に会いました。「演説会は12時半ごろになりますね」とか言われていました。行列で20分ぐらい待ちました。リックとウエストポーチを外し中身を見せました。スマホとデジカメはかごに入れました。
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 空港の手荷物検査と同じ要領。金属探知機のゲートがありました。そこを通過しますと、女性警備員がおられ、リックの中身とウエストポーチの中身をすべて見ていました。リックには集会の後にスポーツジムに行くので、着替えの下着とスポーツドリンクを入れていました。女性警備員が「すみません。ペットボトルは飲めますか?と言われるて、目の前で飲みました。無事に通過しました。

 ですがそこからが長い。通過したのが11時50分頃。オールスタンディングで待たないといけない。コンサートなら楽しいが政治集会では正直待たされるのはしんどい。西内けん候補者がタスキをかけて巡回していました。
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 12時20分ごろに自民党徳島・高知合区参議院候補者の西内けん氏が街宣カーの上に登壇し演説を始めました。
「最初こそ相手候補にかなり差をつけられていました。皆様のお陰て背中が見えてきました。あと8日の選挙戦。逆転するところまできました。もう一押しを皆さまにお願いしたい。
 私は会社員もしたし、家業もした。今が行政書士もしています。県議を12年間してきました。その生活実感と県議の経験を国政に活かしたい。濱田県知事をさせてきました。高知県代表として国政に送り出してください。」

 中谷元衆議院議員、尾﨑正直衆議院議員も応援演説しました。

 そしてようやく岸田首相と山口公明党代表が到着しました。
 山口代表は「自民党と公明党が連携して23年ぐらいが経ちます。考え方の違う両党が政策協議して連立政権を支えてきました。
 今回も公明党は児童手当や少子化対策の予算を提案し実現すれば、、世界のトップクラスの北欧のスウェーデン並みになります。西内けんさんも、少子化子育て政策の充実を細事有用公約にしています。みんなの力で西内さんを当選させましょう。」と言われました。
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 続いて岸田文雄氏が応援演説をしました。
「公明党の山口代表とは前日から綿密な打ち合わせをしています。例えばネクタイの色。山口さんは赤。わたしは青です。被らないようにお互い器使いしています。」といわれました。そのほかいろいろ言われましたが、ネクタイの話しか印象に残りませんでした。

 雨の中1000人程度いたとは思います。ですが熱気むんむんという雰囲気ではありませんでした。やはり警備が厳しいせいもあるのでしょう。それとわたしのような高齢者が大半。若い高校生たちの姿は見かけませんでした。組織動員された人たちばかりであり、わたしのような「やじ馬」参加者は皆無のようでした。

 シルバー民主主義というのでしょうか。若い人たちも選挙や政治に関心をもぅていただきたいですね。会場で高木妙さんにお会いしました。

2023年10月15日 (日)

国際信号旗を掲揚する意義目的


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 年に1度下知コミュニュティ・センターで避難所開設・運営訓練をしますが、その折5階屋上掲揚ポールに国際信号旗を掲揚しています。

 下知コミュニュティ・センターで掲揚する国際信号旗はV旗であり意味は「私は援助が欲しい」です。つまりこの建物には避難している人がいますよという意味です。
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 同時にU旗とY旗を2枚揃えて掲揚しています。その意味は「私は演習中である」です。つまり訓練をしています。ということになります。

 毎年訓練時に掲揚しますので、高知海上保安部、高知土木事務所(県)、高知県警下知交番には「行事届」を出し、下知コミュニュティ・センター屋上に掲揚する国際信号機の意味の説明文をy提出しています。
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 国際信号旗の「ざっくり」の説明はネットで検索するとこう書いてありました。

「国際信号旗は、海の上で船同士が通信をするのに使用する旗で、文字旗、数字旗、代表旗、回答旗などがあります。
1枚の旗にそれぞれ意味があり、さらに2枚、3枚と組み合わせて、様々な意思を伝えることができます。
また、ヨットレース、漁業関係、海軍関係などにおいては、独自のコードで使用されることもあります。」

 https://wam.sub.jp/home/contents/info/flag.html

 高知市下知地区背w国際信号旗が掲揚され始めたのは10年ほど前からです。元海上自衛官の横田政道さんの提唱でした。「アナログですが、世界中野の船舶関係者が今でも使用しているので、携帯電話や無線などが使えない時でも、情報伝達が出来る。ことです。しかも万国共通ですから。

 下知コミュニュティセンターは、海にとても近いです。もしもの再災害時にはV旗を掲揚し、救援支援を待ちます。

 また最近U旗(あなたは危険に向かっている)を使用し、津波からの避難を呼びかけようと、岡村眞先生(高知大学名誉教授・理学博士)も提唱しています。
U旗・津波避難

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