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南海地震関係

2019年10月23日 (水)

参加者が少なめなのが悔しいです。


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 2019年10月27日(日)の「二葉町総合防災訓練」。町内回覧板で出欠を取っていますが、会長によると参加者がとても少ないらしい。町内会の役員が懸命に呼びかけd手いただいて、この有様。惨状というか。報告を聞きますと落ち込みますね。

「防災講話」「地震マン・津波マン」「防災へり上空へ」「スマホDEリレー」「ビーフカレーの炊き出し」「コーヒーと茶菓子」「防災紙芝居」と盛りだくさんです。デモ参加者が少ない。がっくりですね。
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 町内会長さんと元町内会長さんが我がことにように動いてくれています。非力な私ですが参加を呼び掛けてみます。

2019年10月15日 (火)

防災紙芝居ほぼ完成しました。

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 2019年10月10日ですが、防災紙芝居プロジェクト準備会が、下知消防分団会議室で開催されました。
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 スクリーンに紙芝居の絵が写しだされました。


 


 絵は高橋昌美さんの娘さんが描いていただきました。文章も書いていただきました。出来栄えが素晴らしいです。
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 澤本恵子さんが、気持ちをこめて朗読していただきました。体が震える感動しました。


 


 絵の力と朗読の力です。昭和南海地震を下知で体験なさった岸田康彦さんも満足されていました。何よりです。
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 10月27日の「二葉町総合防災訓練」でお披露目されます。
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2019年10月12日 (土)

閖上復興だより57号


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 閖上復興だより57号(編集長・格井直光さん)が、一般社団法人ふらむ名取さんから送付されてきました。

 57号は一段と復興されている閖上地区の様子がレポートされていました。
1面は閖上小中学校の運動会や、地区民運動会の様子が記事になっています。」
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 2面は地域のコミュニティ活動の様子がレポートされています。紙面中段の閖上地区の写真では、かさ上げされた土地に、公共の集合自由宅(災害復興住宅)以外に個人の住宅が建設されている様子が撮影されていました。[閖上」(ゆりあげ)という地名は残しながら、町名変更するようです。理由は新旧同じ町名では、権利関係などで混乱が生じるためと説明されていました。
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 3面も地域交流活動が報告されています。9年ぶりに復活した行事もありました。閖上地域の復興も加速がついてきたようです。
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 4面には「閖上復興だよりの終了」のお知らせが掲載されていました。来年3月の60号を区切りに終了するとのことです。東日本大震災から今年で8年7か月。閖上に戻ってくる人、事情があって閖上を離れる人。地域のつながりを保つために震災直後から「閖上復興だより」は発刊されていました。
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 来年3月は震災から9年目を迎えます。閖上地域も新たな地域コミュニティが創出されることを遠い四国の力祈願します。4年前現地を訪れ、格井直光さん他閖上の地域づくりのリーダーの皆様に学んだことを糧にして、下知地域での南海トラフ地震対策の糧にしたいと思いました。

2019年10月 6日 (日)

超高齢者は健康第1です。介護予防も減災です。

母とはりまや橋サロンへいきました。
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 2019年10月4日(金)ですが、母(93歳)と一緒にはりまや橋サロンへいきました。新しい車で行くのは初めてです。午前中は植田医院でインフルエンザ予防接種の1回目をしてきました。
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 いつものようにコロッケ屋さんで夕飯用のコロッケを買いました。次のに谷ひろ子さんのお店で焼き菓子とお芋のケーキを買いました。
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 今日の活き活き100歳体操は、お天気でしたので参加者が多いです。13人が参加していました。いい天気ですが、日中は暑いぐらいです。秋というよりは夏でした。
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 体操が終わると小休止。母はシュークリームとコーヒーを楽しみました。
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2019年10月 1日 (火)

超高齢者の介護予防対策と買い物と外出

小雨の中はりまや橋サロンへ行きました。
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 2019年9月27日(金)ですが、母(93歳)を連れてはりまや橋サロンへ行きました。
 大雨であれば当然行きませんが、雨が降ったりやんだりのお天気状況ですので。
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 一応全天候型のお支度していきました。長靴を履き合羽を持参しました。傘もです。がらがら(歩行補助車)トランクへ積み込みました。外出は少しでも母の気分転換になるし、多少運動することで運動機能の低下が防止できるでしょうから。

 車を降りると小雨が降っていました。合羽はリックに背負い、長くつ履いて傘さして、歩行補助車を出して行きました。いつものコロッケ屋さんで夕飯のコロッケを買いました。

 谷ひろ子さんのお店で、母はチョコケーキと焼き菓子を買いました。

 今日の活き活き100歳体操は、10人の参加者でした。お天気が悪いと参加者が少なめですね。本来今頃であれば、テントの外で体操すれば気持ちがいいんですが。今日はそうなりません。
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 体操が終わりますと、片付けをしてそのあと、谷ひろ子さんのお店へ注文した母とシュークリームとコーヒーを一緒に食べました。帰りは雨は止んでいました。でも空はいつ降るかわからない雲行きに。湿度も74%になっています。
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2019年9月29日 (日)

中小・零細企業のBCPについて


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 2019年10月12日(土曜日)ですが、午後6時から下知コミュニュティ・センター4階多目的室にて「被災地の水酸加工業 あの日から5年に学ぶ中小企業BCP」(講師・田中敦子氏・映像プロジューサー)です。

 テレビが詳細に伝えなかった東日本大震災で被災した、中小水産加工業の復興するために、取り組まれた記録映像です。

 BCPは「万が1」の対策ではなく。生き残る企業と。、淘汰される企業との分岐点とは何か?小規模事業者ができる身の丈にあったBCPとjは何か・映像には災害に対処するヒントがたくsななるようです。

 他人事としてではなく。「わが身」に移し替えて常に考え、行動しないといけないテーマです。災害リスクを低下させるために、色んな手段をしてきました。でも未だ100%に対策はなっていません。

 かつて県庁の商工労働部のBCP講座もさんかしていましたが、所詮は大企業のBCPにすぎず、零細企業にとって参考になることは全くありませんでした。

 当日は真剣に傾聴したいと思っています。

2019年9月27日 (金)

ロープワーク講座・若松町


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 9月25日は二葉町自主防災会(森宏会長)、25日は若松町自主防災会(岡村隆会長)主催でのロープワーク講座です」講師は大﨑修二さん(日の出・弥生防災会会長・大学ヨット部出身)です。
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 ロープワーク講座ですが、基本的には9月5日と同じ構成です。最初に体操がてら@シェイクアウト訓練」をして体をほぐします。今回もロープワークは3種類だけです。

 講座では「八の字結び(エイト・ノット)と「巻き結び」「もやい結び」をします。

 「八の字結び」 https://www.youtube.com/watch?v=prAwyut6tGg

 「巻き結び」  https://tsurihack.com/1086

 「もやい結び」 https://結び方.jp/もやい結び/300/
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今日は22人の参加者でした。二葉町からは私を入れて4人だけでした。主催の若松町は7人来られていました。下知地域からは、稲荷町、弥生町、南金田町、南宝永町や潮江地区からも来られていました。

 今日が休業日のカフェっレスト-すみれのオーナーの中川さんがお客さんを2人連れてきていただいたこともあり、盛況で楽しくロープワークができました。
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 一方的に防災講話の講座と異なり、自分の手を動かして行う、「防災ワークショップ」は」楽しいですから。参加なさった方には、テキストと練習用ロープを持ち帰っていただいています。またYouTubeのロープワーク講座のリンクもテキストに書いてあります。ご参考いただきましたら最高です。

 スタッフ打ち上げは知寄町のお好み焼き屋さんへ行きました。

2019年9月24日 (火)

防災紙芝居プロジェクトが稼働し始めました。

岸田康彦さんを交えた検討会
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 2019年9月18日(水曜日)に下知コミュニュティ・センターで、二葉町在住で下知地区で昭和南海地震を体験なさった岸田康彦さん(88歳)を交え、検討会を行いました。出席者は高橋昌美さん、澤本恵子さん、大﨑修二さんと西村健一でした。坂本茂雄さんと高木妙さんは、各議会開会日のために欠席されました。
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 岸田康彦さんは昭和南海地震(1946年12月21日)当時は14歳で中学2年生でした。その体験を語られてきました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/post-4566.html

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/post-d4f9.html

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/post-7f1d.html

 早速高橋昌美さんの娘さんの尊(みこと)さんが構想案を描いてくれていました。
岸田康彦さんの実体験をもとに、お爺さんが孫に地震の文章も実体験を語る物語になっていました。
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 澤本恵子さんが朗読していただきました。情景が眼に浮かぶようです。岸田さんを交えた意見交換会で賛同を得ました。岸田さんからはたくさん資料をお借りしました。かつて城東中学で体験談をお話をされていました。生徒たちの感想文も借りました。

 言葉を土佐弁にしようとか、文章を訂正して、着色すると試作版は」出来上がります。10月27日に行われる二葉町総合防災訓練時にお披露目の予定です。
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 試作品が出来上がり2回目の検討会は、10月10日(木)の午後6時から下知消防分断会議室で開催されます。その日は下知コミュニュティ・センターが満杯で大﨑さんが段取りしてくれました。

2019年9月18日 (水)

鍼灸防災とは素晴らしいですね。


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 先日交流のある防災販売会社の人が訪ねて来られました。
「従来の防災備品の販売という観点ではなく、被災者の立場を考えた製品の提案をしてみました。」と言われました。

 何のことがすぐには理解できませんでした。それは「被災後助かった人の健康維持を見据えた防災用家庭用医療器」ですとのこと。確かに熊本地震では、地震で亡くなった人が50人でしたが、地震後の避難生活で200人を超える方が亡くなりました、いわゆる「震災関連死」と呼ばれています。
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 大勢の人たちが避難され、身動きできない環境。精神的・肉体的なストレスに耐えられず、体調を崩される方が大勢おられ、亡くなる方も出たのです。

 効能書きにはこう書いてありました。

「被災した心身をしっかり癒し、その後の関連死から市民を守る。電気もガス(都市ガス)も水道もままならない避難所生活の中での生活品質向上を目指す。

 東洋医学の鍼灸現場から生まれた新発想の防災医療グッズです。」

 現物を見せてもらいました。大きさは500ミリリットルのペットボトルぐらい。電源は単三電池4本であるとか。お値段は7万円ぐらいだそうです。

 医療機器なので、制約があるそうです。自分自身に使用する分には問題はありませんが、避難所などの不特定多数の人達に対して使用する場合は「鍼灸師」などの有資格者でないといけないとのこと。つまりはツボを知っている人でないといけないという事です。ということは鍼灸師、マッサージ師の人、理学療法士などは、柔道整体師などが有資格者なんでしょうか。
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 関連資料として「AMADA災害鍼灸プログラム」をいただきました。DMATという緊急医療チームの存在があることは知っていました、AMADAは災害関連死を防ぐ災害鍼灸チームであるという事です。

 今まで知りませんでしたが、とても大事な分野ではないかと思いました。

2019年9月 8日 (日)

ロープワーク講座を行いました。


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 2019年9月4日(水)に下知コミュニティ・センターにてロープワーク講座が開催されました。21人が参加しました。講師は大﨑修二さん(日の出・弥生自主防災会会長。大学時代ヨット部)でした。
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 最初に準備運動がてら、「シェイク・アウト訓練」をしました。参加者は皆、机の下にもぐりました。しかし机にはキャスター(輪)がついています。机の脚をつままないといけないですね。

 講座では「八の字結び(エイト・ノット)と「巻き結び」「もやい結び」をしました。

 「八の字結び」 https://www.youtube.com/watch?v=prAwyut6tGg

 「巻き結び」  https://tsurihack.com/1086

 「もやい結び」 https://結び方.jp/もやい結び/300/
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 それぞれのテーブルで、ロープワークのワークショップです。上手くできた人が、できない人に教えています。和気あいあいとやりとりしています。
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 自分を守ることもできますし、他人を助けることもできるロープワーク。会得するようにしましょう。わたしも半分しかできませんので、練習しないといけないですね。

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