第2回仁淀川町防災キャンプ関係者意見交換会

2026年7月6日に第2回仁淀川町防災キャンプ関係者打ち合わせ会はは、仁淀川町長者公民館で開催されましたされました。今回は長者地区での開催となりました。
出席者は仁淀川町側は長者地区からはだんだんクラブ会長、副会長、長者地区地域長、泉川地区地域長、仁淀川町役場総務課危機管理室、仁淀川町支所、高知市からは下知地区の自主防災会有志3人、高知市地域防災推進課2人、高知県危機管理課中央西地区担当者2人等、関係者14人が出席いただきました。

各項目ごとに意見交換をしました。
①今回出席者の自己紹介と連絡用名簿作りの承諾について(情報の共有化)
→今回の参加者全員の氏名・連絡先を表記した出席者名簿をコピーし船員に配布。

②開催予定日 2026年8月22日(土曜・23日(日曜)。予備日はなし。
→翌週土曜日は下知地区でイベント(わらこう夏祭り)7年ぶりの開催がありますので延期はできません。
③開催の有無の決定

◎西森だんだんクラブ会長・仁淀川町西森危機管理室長、片岡にて決定されます。仁淀総合支所長の判断
◎大雨洪水警報の発令・国道33号線の大雨による通行止め
④タイムスケジュール案と役割分担について

◎キャンプファイヤーの有無・屋外調理の有無
→キャンプファイヤーは、だんだんのさと広場にて開催する
◎長者地区・泉川地区の皆様との交流や意見交換について
→キャンプファイヤー
◎雨天の場合のメニューは?
→長者小学校体育館で意見公開会を開催します。

⑤避難者の高知市民側は今回は「折りたたみ式ベット」を18個(下知から11個、泉川多目的集会所倉庫から7個搬入します。
⑥キャンプ終了後の片づけは、参加者各位で、掃除、ごみの収集、持ち帰りなどは責任をもってやります。
→ゴミ収集袋(仁淀川町洋式指定袋)を購入し、分別してだします。

⑦その他




難所の待機場所です。そこで床へ敷く「防災畳(裏にビニールが厚めにはりついている)、防災用毛布の確認、モニター(テレビ)、災対本部との交信可能な施設に備え付けの防災無線のテストなどを行いました。














































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