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研修会・講習会

2019年12月 5日 (木)

市民とつくる防災フォーラム


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 2019年12月1日ですが、高知市あんしんセンターで開催されました「市民とつくる防災フォーラム」に少しだけ行ってきました。
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 日曜日でしたが週末に仕事に関連する問い合わせが2件ありました。調査も必要な事項で、「珍しく」仕事をしていました。

 講演で香川大学の高橋真理さんの講演の最後のほうだけ聞きました。60人ぐらい参加されていました。
 実行委員長の西田政雄さんの発案で100円ショップで揃う防災用品が展示されていました。廣井美紀さんたちが細木尿イングループで実践されている防災活動のパネルも展示されていました。
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 仕事の関係で30分くらいしかおれませんでした。師走の激流に押し流されています。
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2019年11月13日 (水)

防災研修会の後は屋島を散策

 2019年11月10日(日)は、中宝永町自主防災会と南宝永町自主防災会の合同事業でのバスの中での防災講話(講師・西田政雄氏)と、防災DVD視聴と、香川県防災センターでの防災研修会をみっちりしました。
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 終了後は高松市の屋島へ行きました。麓のわらやといううどん店にはよく行きますが、頂上の屋島へ行ったのは、おそらく小学生時代の修学旅行以来でした。
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 ただ祖父母とはそれ以前の幼児時代に連れて行ってもらっていました。とにかく懐かしい。昼食とミニ観光しました。観光地としたら昔に比べ衰退しましたが、四国88ヵ所の屋島寺があるので、維持できています。名残があります。
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 昼食は土産物店でうどん定食。食後にオリーブ入りのリップクリームとチョコレート、しょうゆ豆をお土産に買いました。
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 店主の解説で源平合戦や、屋島寺の解説、展望台からの眺望について説明いただきました。当日は晴天でしたのでよく理解出来ました。
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2019年11月12日 (火)

香川県防災センターへ行きました。


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 2019年11月10日(日)ですが、中宝永町自主防災会(蒲原米雄会長)と南宝永町自主防災会(濱渦光彦会長)の合同研修会ということで、香川県防災センターへ行きました。総勢28人でした。

 私も町外の二葉町自主防災会ということで参加しました。11月8日に大阪で研修会があり、バスで行きました。旧友と会うために一泊し早朝のバスで戻りました。3日連続でバス旅行です。エコノミー症候群にならないように体を動かします。
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 2つの防災会は頑張って人集めされていました。若い世代のご夫婦と子供さんも2人参加されていました。シニア世代だけでなく、子育て世代のご家族が参加されただけでも大変意義がありました。

 車中では西田政雄さん(防災寺小屋塾頭)が「防災談義」をされました。堅苦しい防災講演ではありません。また私の方は岩手県宮古市の津波語り部の菅野和夫さんから頂いた「地震津波から逃げる」というDVDを提供し、車内で参加者に見ていただきました。解説を西田政雄さんにもしていただきました。

 香川県防災センターは、高松市生島町にあり、香川県消防学校に併設されています。そのあたりは何年か前に行った徳島県防災センターと同じです。
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 ただ新しい施設だけに「いいな」と思ったことがいくつかありました。

 映像体験コーナーでの地震・津波の映像は、東映映画が作成しているだけあってわかりやすく洗練されていました。津波襲来から皆が助かった「釜石の奇跡」のお話もアニメでわかりやすく作っていました。
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 体験コーナーも充実していました。消化体験コーナーも体験者ごとに、場面が変わる(台所火災・灯油ストーブ火災・たばこの不始末火災)など場面が転移し、消火器で対応できる火災と出来ない火災が映像で出てきました。

 地震体験コーナーは、「部屋ごと震度7が体験できる」体験でありながら揺れの突き上げや怖さを体験しました。この揺れが30秒以上続いたならば、即「南海トラフ地震」であると思わないといけないことを体感しました。

 煙体験コーナーは疲労のせいで、煙をすいこんでしまいました。本物の火事なら死んでいましたね。
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 暴風体験は風速30メートルの怖さを体感出来ました。15メートル以上の風からもはやコントロールが難しい。外出しないことですね。

 良い体験をさせていただきました。中宝永町と南宝永町の皆様ありがとうございました。

2019年11月10日 (日)

梅田の軟弱地盤の建つ超高層ビルは大丈夫なのか?

大阪へ行きました

 2019年11月8日(金)ですが、大阪梅田でメーカーの研修会があり、早朝の長距離バスで行きました。片道5時間かかります。
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 久ぶりに明石海峡大橋などをじっくり見ました。乗客はわずか4人。コンセントもありスマホの充電もできました。
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 研修会場は梅田の超高層ビルの36階。バブリーなビルです。地盤は大丈夫なんでしょうか?そもそも「梅田」という地名や淀川にほど近いので海抜も低く、軟弱地盤ではないかと思われます。
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 まだ収容電源がまさか地下室にあるのでは?そうでわれば神奈川県川崎市の武蔵小杉のタワーマンションのようになるでしょうから。防災対策しているように思えませんでした。

 研修会が終わりますと、大学のサークルの先輩ご夫婦とヨドバシカメラの店舗入り口で待ち合わせしました。お互い「変わり果てて」いましたが、すぐにわかりました。
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 梅田近辺はバブリーな雰囲気なので、電車で5分の十三(重曹)へ行きました。こてこての大阪らしい飲食街があり気に入りました。

 積もる話もあり、ついつい飲みすぎました。十三のホテルに泊まり、翌朝早朝バスで戻ってきました。
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2019年11月 6日 (水)

潮江南連合防災会の地域コミュティ力は凄いです。


竹島命山竹島命山頂上
 2019年11月4日は、菅野和夫さん(岩手県山田伝津館・地震津波語り部)と吉本豊道さん(丸池東弥生一防災会会長)と一緒に、潮江南連合防災会事務局長の川上政寿さんの案内で、竹島公園の「命山」を見学しました。

 足掛け3年で完成した命山。階段と斜路で登れます。頂上の芝生広場には400人が滞在できるとか。かまどベンチやマンホールトイレもありました。
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 昇降路には太陽光発電の照明があり夜間の避難も可能です。菅野和夫さんは視察後コメントされました。

「想定津波高で8Mの高さになっていますが、
想定以上の浸水になった場合の対策といしては、4本ぐらいの魂柱を油圧で打ち込み、人が流失しないように、ロープワークが出来るようにすべきです。」と津波の実際の体験者ならではの見解を示されました。

 15時から潮江南小学校のコミュニテ室で、菅野和夫さんの講演会が始まりました。最初に東日本大震災の揺れ。震度6弱でも凄い揺れです。高知市の地震想定は震度6強か、震度7です。潮江地区も強い揺れがあります。下知地区全域がその震度です。

 「揺れから守るためには、家具が転倒しないようにすることが重要であることが理解できたと思います。マンションの高層階は余計に揺れますから。」

 東日本大震災時のDVDを菅野さんは解説していきます。「この映像は主に避難して生き延びた市民の皆様がYouTubeに投稿したものです。それを私が交渉し許可をいただいて編集しました。テレビで報道されている映像とは違いが判ると思います。」

 「特に南三陸町の防災庁舎。あそこにロープとブルーシートで自分たちの身体を縛っておれば死者は少なくなったと思います。そのことを全国各地の皆様にご理解をいただけるために語り部をしています。」
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 菅野和夫さんは、その後の質疑応答にも的確に回答いただきました。そしてロープワークの達人ですので。それで臨時のロープワーク講座が始まりました。
菅野さん防災講演会ロープワーク3
 このワークショップのいいところは、全員参加で手を動かします。出来る人と、うまく出来ない人がでてきます。それでどうなるかと言いますと、できる人が出来ない人に教え合いをするように自然になります。各所で教え合いをやっていました。

 吉本豊道さんや参加された大﨑修二さんも「師匠」になってロープワークの指導をしていました。
すぐにマスターした潮江南小の6年生の女子児童が、大人たちを「指導」していました。
 最終的には60人ぐらいの参加になってました。潮江南連合防災会の底力に感服です。下知はまだまだです。地域コミュニュティ力が弱いですから。見習わないといけないですね。

2019年11月 4日 (月)

潮江で菅野和夫さん防災講演会


菅野さん講演会
 岩手県宮古市の津波語り部(山田伝津館)である菅野和夫さんが、2019年11月4日ですが、15時から潮江南小学校みんなの教室で防災講演会を行います。

 2016年に知り合いました菅野和夫さん。2011年の東日本大震災時には自宅が高台にあり津波の被害はなかったようですが、友人知人が被災されていましたので、支援活動をずっとされてきました。

 山田伝津館(山田・でんしんかん)では、震災時の被災者自身がユーチューブなどに投稿していた動画を投稿者に断りを入れ、承諾を得たうえで編集され、DVDを作成されてきました。四国内でも今治市防災士会や、美波町、安芸市防災連合会や二葉町自主防災会などで防災講演会をしていただきました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/cat70112141/index.html

 このたびは潮江地区での防災講演会。多数の皆さんに参加いただきたいです。実践的な講演会です。また菅野和夫さんはロープワークの練達者。そのワークショップはとても楽しいです。

2019年11月 2日 (土)

防災訓練も老老参加・老老支援


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 2019年10月27日(日)に行われました「二葉町総合防災訓練」。参加者「100人越え」を目指していましたが、避難者カード集計で116人いまして(その他登録していない人が20人前後いました。数字的には、町内会長や町内会役員各位の真摯な呼び掛けて、町内会から多数の人達が参加していただきました。
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 地元二葉町をとりましても74人が参加(前年は56人)でしたから、20人ぐらい増えています。また3年前の同じ下知コミュニュティ・センターを使用した下知地区減災連絡会s主催の避難所開設。運営訓練では70人の参加者(うち二葉町は30人)でしたから、参加者が増えたことは喜ばしいことです。

 しかし二葉町の参加者74人の年齢構成を見ますと、10代から50代の「現役世代」「子育て世代」の参加者は19人であり、25%に過ぎません。60代以上のリタイヤ世代は55人で、75%です。
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 参加スタッフで中心は70歳代の皆様であり23人おられ、31%を占めています。元気なシニア世代が町内会活動も、避難訓練も中核を占めています。それは頼もしいことですが、当時に「現役世代」が少ないので、今後の活動の課題が明確になりました。
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 今回の訓練で対策はいくつかしました。坂本茂雄さん(下知地区減災連絡会事務局長)が作成していただいたチラシでは「地震マン・津波マンが来る」「ヘリコプターが飛来」「参加者には防災グッズ」と表記し、昭和小学校の児童550人に配布していただきました。

 また告知が口コミレベルでしたが、下知地区で73年前に起きた昭和南海地震の実体験者の実話をもとに、地元下知のデザイナーの高橋昌美さんに作画プロジュースをお願いし、朗読は文学館などで朗読活動で活躍されている町内の澤本恵子さんとで「防災紙芝居」の試作品を製作し、訓練当日にお披露目し、大好評でした。
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 高橋さんも澤本さんも、若い世代や子供たちと日常的に接点がある人たちです。今後の地域の若い世代への働きかけを続けていけば、参加者も増加する可能性がありますね。

 7月28日の「今治市防災士会との合同研修会」へ参加された人たちは、「3世代で訓練に参加」いただいた人たちもいました。ご高齢の人達が、子世代・孫世代を引き連れて地域の避難訓練に参加する。それこそがあるべき地域防災発動ではないでしょうか。

 数字では厳しい現実をつきつけられましたが、避難訓練が評判が良ければ、次につながる可能性はあるのではないかと思いました。

2019年10月22日 (火)

高知市防災士会第2回定例会

高知市防災士会の定例会へ行っていました。週始めであり連休の合間ということもあり、出席者は少なめの40人でした。
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今回のテーマは「居宅介護支援事業所」と防災士との連携です。月に一度は在宅介護者宅を訪問されているケアマネージャー。寸劇も行われました。
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そのやり方について活発な意見交換がおこなわれました。とても大事な問題です。

二葉町総合防災訓練が終わり、決算報告も済んでから取り組みたいと思います。11月からのスタートですね。
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2019年10月19日 (土)

「被災地の水産加工業~あの日から5年」に学ぶ中小企業BCP(その2)


田中敦子氏
 2019年10月12日(土曜日)ですが、「被災地の水産加工業~あの日から5年」に学ぶ中小企業BCP」というテーマで上映と講演が行われます。主催は下知地区減災連絡会(森宏会長)です。下知地区や知地域の人達や、高知新聞とテレビ高知が報道関係者で来られていました。
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 講師は田中敬子氏(映像プロジューサー)です。今回の映像会を企画した坂本茂雄さん(下知地区減災連絡会事務局長)はこう呼び掛け文を書いていました。

「震災後に再建をめざした被災地の水産加工業の記録映像を撮り続けられてきた映像プロデューサーの田中淳子さんの下知地区減災連絡会で減災講演(上映)会を行うこととなりました。
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映像プロデューサーの田中敦子さんは 「あの津波のニュース映像を見た時にまず思った事は、テレビのドキュメンタリー番組では、真実が伝えることは難しいという思いから、東北被災地の復興記録映画を撮らなければと思いました。

 被災地の復興は、地元の基幹産業が回復し、経済が廻るようになってはじめて「復興」と呼べるのだと思います。」とを作るためにのことでした。

 私も零細企業のあるじです。海抜0メートル地帯の二葉町に会社も自宅もあります。高台移転はできないので、事業の形態を変えてきました。そんなやり方が有効なのか。被災後東北の企業の人達はどうやって再建されたのか真摯に鑑賞し,講義を傾聴したいと思います。

 ドキュメンタリーの取材は5つの水産加工会社の「戦い」について田中敦子さんの資料より抜粋してみました。とても大事なことがあります。
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「メディアは金融機関が融資すると発表したが、実際は極々限られた企業にしか融資しかしなかった。」

「行政からの告知はネットで配信。ネットに不慣れな経営者は苦戦した。」

「補助金申請。行政からの最初の支援者告知はグループを作りまとめて申請する(通称グループ補助金)だった。だか告知を受けてから締め切りまでの期間は2週間。どの企業と組めば良いのか。工場建設と機械類の見積もりを持ち寄り、申請書を作るために混乱を極めた。」
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「だがほとんどの中小企業が申請したグループ補助金申請は一次も二次も受理されなかった。」

 田村さんは「グループ補助金」の問題点をいくつか指摘しています。

「グループ補助金の受理には順番がありました。
 第1に受理したのは国益に関わる企業(大手自動車会社の部品メーカー各社)
 第2は再建しないと社会的混乱を招く企業(大手製紙工場、造船所など。
 ほとんどの中小企業は(水産加工業も)第3次の申請で受理された。
 ⇒受理書は2011年12月末に渡された。)
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 グループ補助金の特色をよく理解して取り組まないといけないことが、田中さんのお話で理解できました。

 「補助金申請が受理されても受理所が渡されるだけで補助金はこない。工場が稼働する直前に、行政担当者が申請書と照らし合わせ、申請書どうりでない箇所があると補助金から差し引かれた。」

「受理書は金融機関から融資を受ける際の担保となった。」(これはとても重要なことです。)

 大災害特有の社会現象が中小企業経営者を苦しめました。
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「震災直後から建設資材や機械類は異常な高騰。労働賃金も跳ね上がり経営者を苦しめました。
 値上がり部分はすべて金融機関からの新たな借金になり、経営者を苦しめました。資材が値上がりしても申請書と同じ仕様にならざるを得ません。また工場が完成しても働き手がいません。理由の1つが失業保険が延長されて受給期間中は働きませんから。」

 「機会損失問題。顧客や問屋、スーパーの棚は再建を待ってくれません。」同業他社に販路を奪われてしまいます。稼働が遅れると取引先を失います。そうなれば再建は困難になります。
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 田中さんは「経営者たちの戦いの記録」を作成する中で、中小企業のBCPについて、こう述べられています。

①大災害の場合、小企業が行政窓口へ相談に行っても十分に対応してもらえません。(役場も混乱し人手節管からです。)このような場合、グループや組合を作り団体として交渉すべきです。(気仙沼鹿折加工組合)

②地震津波保険の検討。1社だけでは難しい場合は、グループや組合で加入する方法を損保組合と相談すること。
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 ⇒気仙沼鹿折加工組合、㈱木の屋石巻水産など。

 ◎前向きに検討する必要がありますね。お話では災害後の「ダブル・ローン」の負担を保険金で充填ができ、再建が早くできたそうです。

③業務提携の必要性。再建に時間がかかる場合、顧客離れを防ぎ、顧客を失わないために、(平時に業務提携先wぉ探し、提携し、どちらの企業が被災しても助け合う契約を交わしておくことです。

④高知県が中小企業を対象とした、災害時に発動する保証予約制度を調べ、可能であれば検討して申し込むこと。

 迫る南海トラフ地震。地域防災の世話役をしながら、自らの零細企業の事業継承のことを常に考えています。「地震津波保険」の検討と「地域のグループ保険」「業務提携先企業との災害時相互支援協定」は、早急に検討したいと思いました。

2019年9月20日 (金)

暴力追放地域安全運動勉強会


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 2019年9月14日(土曜)ですが、下知コミュニュティセンターにて、「暴力追放地域安全運動勉強会」が開催されました。主催は下知地区暴力追放運動推進協議会(二宮則昭・会長)、共済は下知コミュニュティ・センター運営委員会・坂本茂雄会長)です。高知県警察本部組犯罪対策課の兵頭一様課長他警察関係の皆さんと、暴力追放高知県民センターや、暴力追放高知市民会議(高知市くらし・交通安全課)の皆さまが来られていました。
3連休ということもあり、肝心の下知地区住民の参加が少なめでした。
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 高知県警察本部組犯罪対策課のお話では、「暴対法の施行により、前は全国に9万人いた暴力団関係者が、現在は3万人になり減少している。しかし違法な行為や覚せい剤の販売などにより活動をしていて撲滅はされていない。高知県には11団体の暴力団があり、うち10は六代目山口組の豪友会と1つは任道会の池澤組である。」
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 「下知地区には豪友会系の事務所と、池澤組の事務所があります。覚せい剤などの販売をしているようです。みかじめ料縁切り同盟の進展で、資金源は減少しているが不法な活動をしているようです。」
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 覚せい剤の怖さを伝えるDVDを見せていただきました。一度の使用が深みにはまり、人格破壊、精神破壊になるさまが描かれていました。脳が破壊され、依存症を克服することはとても難しい現実を見せられました。

 10月5日(土曜日には、午後5時から青柳公園で。暴力追放決起集会とパレードが行われます。下知チキの受民は大勢参加するようにしましょう。

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