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研修会・講習会

2020年3月23日 (月)

事前復興計画と下水の話

 2020年2月15日(土)ですが、下知コミュニュティ・センターで、村山和彦さん(技術士)の講演会「事前復興計画と下水の話」が開催されました。

 溝渕栄子さんがビデオ撮影をしていただきました。YouTubへの投稿は戸田健史さんにお願いしました。以下のリンクから映像を視聴することが出来ます。

https://www.youtube.com/watch?v=a1f8cJOepXw&fbclid=IwAR1fH6xQIRWwIEWpfV4WJ6ltv-5k-AIMAZRdh6ISUCMCqawd9arR1FSMJ7Y

2020年3月 2日 (月)

普通救命講習修了証

 2020年2月16日ですが、NPO法人YASU海の駅クラブのヨット艇庫2回の会議室にて「普通救命講習」が開催されました。生憎の雨でした。高知大学ヨット部の学生やジュニアヨットクラブの高校生と中学生ら、学生たち14人と社会人は私1人。普段海上活動をしているメンバーによる参加でした。
講習会216
 講師はYASU海の駅クラブの田中愉之事務局員。応急手当普及員の資格を取得されたとか。めりはりのある講習会でした。座学あり、人形を使用した胸骨圧迫や人工呼吸法。またAEDの使用方法も習いました。午前9時から12時までのシビアな3時間講習でした。

 私は7年前に防災士の資格を取得した時に、日赤の救命講習会を受講していた時以来でした。ほとんど忘れていましたね。

「胸骨圧迫は大事。人工呼吸より大事です。AEDも躊躇なく使えるようにしましょう。」とのことで、3時間みっちりしました。高知大学ヨット部の学生たちや、ジュニアヨットクラブの2に人も参加。私が最年長受講者でした。
香南市救命講習修了書1
 受講して良かったです。3年ぐらいに1回は受講すべきであると思いました。
2月24日に、セーリングでYASU海の駅クラブへ行ったときに香南市消防本部発行の「普通救命講習修了書」をいただきました。立派なカードになっています。
救命講習修了証・香南市消防
 講習会の期限は3年とか。時々講習をしていないと忘れますね。海で遊ぶための義務講習です。地域防災活動でも役に立ちますね。

2020年1月28日 (火)

国政を考える上での防災

れいわ新選組・高知での対話集会の感想
山本太郎
 意見交換会のやり取りの詳細につきましては、YouTubeにアップされています。それを見てください。

https://www.youtube.com/watch?v=IaLUBc9WfVE

 高知での対話集会の感想と問題点を書きました

令和新選組チラシ1_NEW令和新選組・山本太郎名刺1_NEW
①「言いたがり」「独りよがり」な人たちの発言が多く聞くのが辛いところがありました。その点「1分間ルール」は的確。良かったです。独りよがりな言いたがりの人は1分間プレゼンが殆どできませんでした。

②質問者の外京ゆりさんのスピーチは素晴らしく、的確でした。さすがです。以前家内が有機農家の井上正雄さんに言われて「いんやくさん」の話を聞きに行ったことを思い出しました。
実感生活の苦しさ
③会場の設営が悪く、入り口・出口が1か所。ポスターやカンパに協力するつもりでしたが、出口の渋滞がひどく、帰りの電車の時間が気になり出来ませんでした。

 会場前のロビーにスペースがあり、そこで著作本の販売やカンパの席をつくるべきでした。高知のボランティア・スタッフが不慣れなだけでしょう。
優遇政策日本政府の特定大企業
④令和新選組の最大の政策提言は消費税の廃止です。
 昨年山本太郎さんは、消費税を廃止したマレーシアを訪問されています。ぞのあたり実際に消費税を廃止した経済効果はどうであるのかをお聞きしたかったです。

⑤会場からの多彩な意見に対して、真摯に回答する山本太郎さんの姿勢を高く評価します。またパソコンを操作し、すぐに政策や活動履歴を前方スクリーンに映し出し、対話集会の盛り上げ役のスタッフは優秀ですね。
令和新選組チラシ2_NEW
 高知は令和新選組の「不毛の地」らしいです。それだけ「のびしろ」のある地域と言えると思いました。

2020年1月23日 (木)

「助けてと言える社会」へ


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 2020年1月18日(土曜)ですが、香南市在住の高校時代の旧友から、半ば強引に講演会に連れて来られました。「助けてと言える社会へ 無縁社会と家族機能の社会化」(講師 奥田知志 ホームレス支援全国ネットワーク理事長・東八幡キリスト教会牧師)でした。主催は高知県労福協・共催は連合高知でした。
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 3年ぶりだし、お昼は近所のカフェレストすみれで食べました。どうでもいいおしゃべりをして車で会場の高知会館へ行きました。

 貧困救済の話ではないかと偏見をもっていました。最近私は制約がありy地域防災しかやれないので、異分野の講習会。昼食後なので寝てしまうのではないかと心配をしていました。
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 しかしテーマが大きな社会問題であり、真摯に日本人が考えねばならない問題提起であり、奥田氏自身が解決策まで提起された講演会でしたので、有意義でした。強引に誘っていただいて良かったです。印象に残った言葉を記述します。

「相模原市の障害者施設の元職員の植松は確信犯。重複障害者は生きる価値のない存在。支援をすることは国家の損失。だから殺害した。生産性のない障害者は殺しても構わない。考えさせられました。」

「今年は五輪の年。選ばれしものだけが脚光を浴びる社会はいかがなものか?五輪は参加することに意義があるという言葉は100年前のロンドン五輪で言われていました。」
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「1977年のダッカ事件の時に、人の命は地球より重いということで、福田首相は発言していました。今の日本は「自己責任」がやたら強調される社会です。10年ほど前に渡航制限のイラクで人質になった日本人が殺害されても自己責任で当たり前。という声が沸き上がりました。

 「命こそ宝」(ぬちどうたから)は沖縄の青年たちは今でも言いますが、ヤマトの青少年は言わなくなりました。」

「ハウスレス(経済的困窮者)

 ホームレス(社会的孤立者)帰るところがない人たち。誰も心配してくれる人たちがいない人たち。」

「社会的孤立者の比率はOECD諸国では日本が1位。アメリカの5倍です。
 英国では孤独問題担当大臣がいます。孤独者は健康被害が多く、国家損失は4・9兆円あります。人口が日本の半分の英国。単純計算では日本では30兆円の国家損失となります。」
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「すべてを自己責任。身内の責任というのならば、社会も国家も宗教・福祉もいらない。迷惑は悪は、孤立助長。」

「安心してひきこもれるもいう1つの場所を確保する。
 家庭内引きこもりから「社会的ひきこもり」へ
 居住支援をベースにした「安全基地化」の確保。
 見守り付き住宅・住まいと食の確保とおおらかな見守り
 親は丸抱えを辞めて親しかできないことを担当
 必要な支援は友達作り
 つながることに重点を置くこと。」


「従来なら家族や地域社会が果たしていた役割が衰退した。
 家族機能の社会化が必要ではないか」

「この問題での過大な国家の介入は怖い。民間ベースでまずはチャレンジし、企画提案して、制度をつくり行政が後方支援する形がよい。」

「終身雇用型の日本的社会保障と家族の役割が衰退し、制度(介護保険制度や健康保険制度)との間に隙間が出来、救われない人たちが続出しました。

 社会保障(家族機能の社会化・赤の他人で加速の役目を果たす)ことで、かなりの問題は解決する。」

「葬儀は華族機能そのもの地域共生社会です。
 赤の他人が葬儀を出し合う社会。家族機能の社会化」が大事です。

 凄い言葉です。

「社会的相続と
 家族機能の社会化
 共生地域を創造する」

 納得できる話が多かったです。150人が参加していました。坂本茂雄さんにも会いました。

2020年1月19日 (日)

災害と防災がつながるプロジェクト(災害ボランティア) 活動報告・共有会議

活動レポート1
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2020年1月9日(木)に、高知県産学官民連携センター - ココプラにて、19時から、災害と防災がつながるプロジェクト(災害ボランティア) 活動報告・共有会議が開催されました。呼びかけ人は山本美咲さん(高知市役所・秘書課)でした。

 

「わたしは入庁から防災部署に配属されました。その後部署は変わりましたが、災害地支援の活動は、7年ぐらい休暇を取るなどして1人で行ってきました。]
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「私の場合は、98水害の時は子供であり、記憶がありません。同世代も同じ。災害支援ボランティアも、なんだかハードルが高く、低くしようと思いました。」

 

 それで関係者に呼びかけ、バスで長野被災地の支援を着想し、今回15人が参加されました。それは「画期的」な出来事であったと思います。何より金曜日の仕事が終わった夜間の22時に高知駅を出発。車中泊で翌朝9時に信州農業再生復興ボランティアプロジェクト(長沼・豊野地区・塚田農園)での泥出しボランティアに参加され、重労働を15時30分までされました。
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 その後は毎日新聞記者との意見交換をされ、18時半から20時30分までは、長野県・長野市・NPO支援チームと意見交換会をされました。

 

 翌朝は、信州農業再生復興ボランティアプロジェクト(河川掃除や農園の泥だし)をされ、12時に長野現地を出発し、翌日の1時半に高知駅着だったようです。

 

 長野へスキーに行くのではなく、ボランティアで高知の20歳代・30歳代の若者たちが行かれたことは、大きな社会的な意義がありました。
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 実際に体験された人の話を聞きました。

 

「到着すると現地の人から簡単な説明があり、スコップを渡されました。農園のリンゴの木の周り2Mの泥は除去すること。泥は所定の場所に1輪車で運搬すること。

 

 普段土木作業などしたことないので要領が最初わからず苦労しました。同行した女性も男と同じ作業を頑張ってされていました。それで手が抜けず頑張りました。
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 泥の体積は予想以上でした。現地へ行かないとわからないと思います。」

 

「30分作業したら休憩するように、現地の人に言われました。」

 

「浸水はハザードマップとほぼ同じ。地域では事前に情報共有されていて、垂直避難されていました。それで犠牲者はいませんでした。それゆえ在宅避難者が多かったそうです。」

 

「地域特性として、指定雛場所が遠いということもありました。また災害後災害ごみの置き場も、遠いので、自宅周りの道路ふちに「勝手仮ごみ置き場」ができていたようです。」

 

「長野県・長野市の職員の人達と公務員同士の交流が出来てとても参考になりました。」

 

「NPO支援チームの役割がとても大きいと思いました。」

 

「泥だし作業の中で、自分たちが気づき、自分たちで問題解決したことおありました。」

 

 第2便は、平日に市役所の「ボランティア休暇」を利用し、地域防災推進課の女性職員3人が、主に地域の避難所の運営補助に行かれました。

 

 「在宅避難者のための地域交流の場として「縁側ぬくぬく亭」の支援に行きました。そこでは炊き出しや、マッサージなどのメニューがたくさんあfりました。でも地域での広報まで手が回らず、地域での周知度が今一つでした。」

 

「そこで3人で地域の在宅避難者宅や、地域の商店街などを回り、チラシを作成し、店舗に貼りました。」

 

 また2回の長野支援ボランティアに参加されたメンバーからいろんな意見が出されました。

 

「ONE nagano 復興支援会議の運営支援は大きい。」

 

「長野県災害時ネットワークのリレートークも参考になりました。」

 

「普段の活動が、災害時に役立ちます。」

 

「被災地中心、地域中心の協働が大事。地域コミュニュティの再生につながっている。」

 

「現地へはいられていた災害NGOは、ボランティアの専門家。住んでいる人たちにノウハウを伝達することが大事と言われていました。」

 

「過度な寄り添うことをせず、日常生活に移行することを行う。」

 

「情報発信・情報伝達がカギ。マスコミとの連携も必要です。SNSの活用も大事です。」

 

「復興支援の窓口を被災地から遠い役場だけでなく、避難所や集会所や地域サロンに出張し設置することが、必要であると思いました。」

 

「地域コミュニュティが復興支援にも役立つことを改めて思いました。」

 

「災害の前にやることをしないといけないと思いました。地域の住民同士や地域担当の行政職員もより親しくならないといけないと思いました。」

 

 集会の最後に主催者を代表して山本美咲さんはこう言われました。

 

「1度きりの支援活動にしたくはありません。災害支援ボラティア継続が今後の課題です。ハードルを下げて参加者を募ることも必要です。

 

 資金面や支援者の確保など課題はたくさんあります。」と熱く語られていました。

 

 活動の様子は山本美咲さんがまとめられた「災害と防災がつながるプロジェクト活動レポート」に詳細は記述されています。報道関係者も2人同行されていましたので後日まとめられ報道されると思います。

 

 大変社会的に意義のある活動でした。

2020年1月11日 (土)

災害と防災がつながるプロジェクト活動報告会


山本美咲
2020年1月9日は高知県立大学のここぷらで報告会がありました。
山本美咲さんが発案して、長野被災地支援ツアーが企画され、12月の2回の活動で18人の若い人たちがボランティア活動をされました。
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 自分の身銭を使い、休暇を使い、ボランティア活動をされたことは評価できます。また市や県の職員や民間企業からの参加者もいました。
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 初めて災害ボランティア支援に行かれた人も多くいて、感想を聞いていますと、新鮮さを感じました。
 合わせて50人の参加者。報道各社も来ていました。注目度が高い報告会でした。
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2020年1月 7日 (火)

今治市防災士会2020年自主防災研究大会

 四国で1番レベルの高い今治市防災士会。2020年2月2日(日)に
「第9回自主防災研究大会」が開催されます。場所は愛媛県今治市総合福祉センターです。9時半から15時半まで6時間のセミナーです。

 昨年は今治市防災士会の皆さんには、高知は2回支援をいただきました。

 高知市防災士会定例会での講演とワークショップをしていただきました。(2019年7月22日)95人が傾聴しました。

 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/07/post-9a2315.html

 また7月28日は、二葉町自主防災会・若松町自主防災会の合同事業で、30人が今治市防災士会の7月定例会に参加しました。実践的な避難所開設・運営訓練に高知勢も真剣に取り組ませていただきました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2019/07/post-f3b770.html

 昨年2回もお世話になっています。万難を排して参加しないといけないですね。

2019年12月28日 (土)

二葉町総合防災訓練・報告書


二葉町防災訓練2019年・事前打ち合わせ会_NEW
 内閣府主催の地震・津波防災訓練は、今年は全国7つの自治体で開催され、高知市では、二葉町総合防災訓練と高知市総合防災訓練、イオンモールでの避難訓練が、2019年10月27日に開催されました。
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 その支援活動と記録を担当されている(株)総合防災士リューションの危機管理部主任研究員の須田俊彦さん他3名が、二葉町総合防災訓練を視察・調査され、写真撮影をしていただき、このほど訓練記録写真をいただきました。
二葉町防災訓練2019年・総合防災ソリューション2_NEW
 10月16日の「二葉町総合防災訓練の最終打ち合わせ会」の記録、10月27日の「二葉町総合防災訓練の記録」写真です。
二葉町防災訓練2019年・総合防災ソリューション3_NEW
 やはり記録写真撮影を専従してなさる人がおられますと、訓練の全景や様子がよくわかります。訓練して、いろいろ雑用や対応をしながら撮影をしても、全体像はなかなか撮れないものですね。
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二葉町防災訓練2019年・総合防災ソリューション5_NEW
 (株)総合防災ソリューションの皆様、内閣府の皆様ありがとうございました。

2019年12月22日 (日)

地域防災活動での「重大ニュース」2019年

 ようやく2019年の地域防災活動を振り返り、少しだけ検証することができるようになりました。仕事の遠征や事業所訪問が先週に一段落。同時に腰痛と体の「ねじれ」現象が起き、1週間苦しみました。それはようやく治り、普通に動けるようになりました。

 それで2019年の地域活動での「重大なニュース(出来事)を振り返ります。順番は「思いついた順」です。

①二葉町総合防災訓練を下知コミュニュティセンターで実施しました。(10月27日)
スタッフミーティング登録班受付
②今治市防災士会定例会へ、30人で参加しました。若松町自主防災会との共同事業です。(7月28日)
今治市防災研修728-2
③ロープワーク講座を、若松町自主防災会との共同事業で実施。(9月4日・9月25日)
ロープワーク
④高知大学海上支援船南風を丸池町の勤労者交流館会へ浸水時避難救命艇として運搬配備。(11月3日)
丸池救命艇
⑤高知海洋高校のご協力で、下知地区四町(丸池・弥生・若松・二葉)に、譲渡いただきましたウィンドサーフィン用のボードとシーカヤックを浸水対策用に配備しました。(11月29日)
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⑥防災紙芝居を制作し、二葉町防災訓練時にお披露目(10月27日)・12月13日・12月22日も実施。
防災紙芝居
朗読者澤本恵子さん
⑦SOSカードの試作品を作成。下知地域で来年は実戦配備する。


⑧JICA研修生の皆さん(お国へ戻れば防災担当官)が、下知コミュニュティセンターへ研修にて来訪。(12月5日)
JICA
⑨東京都の武蔵野市市議会の皆さんが、下知コミュニュティ・センターへ来訪され、視察と意見交換を行いました。(10月18日)
武蔵野市市議会1018
⑩名古屋市南区の松下繁行さんが下知地区を来訪。意見交換しました。(10月31日)
無題
⑪交流している仁淀川町長者地区へ、田植え体験と稲刈り体験、キャンドルナイトへ有志で訪問しました。(5月27日・10月9日・11月2日)
稲刈り体験
⑫岩手県宮古市から、津波語り部の菅野和夫さんが来訪しました。(11月4日)
菅野和夫さん1104
 他にも色々ありました。香川県防災センター見学(11月10日・中宝永町。南宝永町2つの防災会共同研修)や、事前復興都市計画研修会(11月15日)、日の出弥生町避難訓練(12月22日)へ参加しました。

 主催の行事は、当日だけ参加すれば終わりではなく、事前の準備作業や事前の運営会の開催、終了後の事業報告と決算報告の作成などありました。

 零細企業の業務と超高齢者の母(94歳)の在宅介護の合間に地域防災活動をしました。「やれる範囲」で活動しました。目一杯でした。

2019年12月 5日 (木)

市民とつくる防災フォーラム


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 2019年12月1日ですが、高知市あんしんセンターで開催されました「市民とつくる防災フォーラム」に少しだけ行ってきました。
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 日曜日でしたが週末に仕事に関連する問い合わせが2件ありました。調査も必要な事項で、「珍しく」仕事をしていました。

 講演で香川大学の高橋真理さんの講演の最後のほうだけ聞きました。60人ぐらい参加されていました。
 実行委員長の西田政雄さんの発案で100円ショップで揃う防災用品が展示されていました。廣井美紀さんたちが細木尿イングループで実践されている防災活動のパネルも展示されていました。
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 仕事の関係で30分くらいしかおれませんでした。師走の激流に押し流されています。
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