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研修会・講習会

2026年1月31日 (土)

いの町防災士研修会

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 高知新聞2026年1月26日の記事「避難所運営の要点学ぶ」「いの町の防災士40人研修会」という見出しの記事がありました。
 記事によると研修会が行われたのは1月24日(土曜日)でした・翌日の25日(日曜日)は偶然いの町の小鎌田地区自主防災会の皆さんに御呼ばれし、午前中からお昼にかけて地区の集会室で「防災講話」をしました。

 私はいの町にゆかりがあり、父の出身地でもあり、小鎌田地区周辺の波川や大内地区には、父の兄弟姉妹の子供世代の従弟が7人居住しています。古家もあり、現在は息子夫婦が居住しています。

 今回の講師は山崎水紀夫さん(高知防災プロジェクト代表)でした。年間130回の防災講話を全国各地でされている高知の防災アドバーサーの第1人者です。各地の被災地も訪ね、フィールドワークや交流もされているので、言葉には説得力があります。記事から引用します。

「山崎さんは、災害時に起こりやすい被災地職員の疲弊についても説明。2024年の能登半島地震では、石川県輪島市職員の過労状況が続いて上。被災した住民から暴言を浴びせられるなどのストレスで退職する職員が増えたと言い「職員も被災している。被災者が被災者を攻撃するのをやめよう。」と呼びかけた。

 全くそのとうりです。日常業務でも小さな自治体の仕事量は多いと思いますが、災害被災地になるとその業務量は殺人的に増えます。そこで山崎水紀夫さんありの避難所運営のノウハウを伝授されていました。

「避難所はお客さんをつくると失敗する。」と言われています。それは「100人の避難者ではなく、100人の職業経験者として捉えた方がいい。」と指摘され、物資の仕分けは宅配業、トイレや小物の組みたては大工、不平不満への対応はホテルマンなど、避難者の知見を生かすことが円滑な運営につながるとした。」とありました。

 二葉町自主防災会では10年ぐらい前から町内会加盟全世帯に対して「防災世帯調査」をしています。世帯主の情報、緊急連絡先の記入、病歴や介護歴、薬手帳などもコピーを貼り付けていただいています。個人の資格や特技、自宅にある防災備品なども申告いただいています。「地域の資源」の調査を5年ごとにおこなっています。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2022/06/post-40aef1.html
(防災世帯調査進行中)

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仕事をリタイヤした高齢者でも、被災者扱いせず現役時代を思い出していただいて「元調理師」とか「元看護士」などの知見を避難所運営訓練でも発揮させていただいています。

また別の観点から先日の日本経済新聞1月28日号では、「災害対策士」という災害時の本部や避難所運営の人材を育成する資格制度もあるらしい。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2026/01/post-704f7b.html
(日経記事・災害対策士)

とにかく「災害大国・日本)(世界の大地震の20%が僅か0・3%の国土面積の日本列島で起きています。欧米の100倍地震が起きています。)
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 「災害大国」でありながら被災者支援はなおざりであり、劣悪な避難所環境で亡くなる被災者は未だに多い防災後進国です。まして「生活を再建する」ノウハウなどはまるでない。学識者は何をしてきたのかと言いたい。

11月に「防災庁」がようやく発足します。イタリヤや台湾を見習い、危機管理をしっきありやっていただきたい。予算もきちんとつけ、被災自治体の負担を軽減し、官民学で災害大国日本の減災を大いに前進させていただきたいです。

2026年1月16日 (金)

「被災したあなたを助けるお金とくらしの話」を読みました。

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 昨年の12月14日に「被災したあなたを助けるお金とくらしの話」(岡本正・著・弘文堂・2021年刊)の著者である弁護士の岡本正さんの講演会を聴講する機会がありました。内容はすべて納得する話ばかりでした。

 年明けに図書館で借りて「早読み」しました。じっくり読みたかったんですが、人気のある著者なので、次の借り手がリクエストしているので返却しなければなりません。それで思いついた感想、気になる言葉を書きました。年末の講演会で気になった言葉も記述します。

「被災したあなたを助けるお金とくらしの話 災害復興 生活再建のための法制度とお金の話」と聞き耳の立つ話です。

 防災の話となると、家具の固定とか、耐震補強とか、トイレの問題とかが、多くの話題になります。避難袋をそうするこうする。防災訓練でもその話題になりますが、岡本弁護士が、災害後に被災者から受けた相談や、問い合わせのほとんどは、実は「国や自治体の支援制度」や「お金の話」がほとんどでした。

 大災害後は、国や自治体の情報は、ほとんど被災者のところへは届きにくい。発信されている「生活再建」「復興支援策」の情報は、国から県へ、県から被災自治体へ流されますが、被災後超多忙な自治体側が受け取れないし、まして被災住民各位には届かない事例が多い。

 解決策は「情報収集能力がある組織が収集し、整理する」ことであり、情報提供ルートを複線化し、基礎自治体やNPO、支援団体、企業、大学、専門家団体と国や県や自治体などと情報共有し、住民各位に正確に伝達する仕組みを災害後素早く立ち上げ、機能させることであると岡本さんは言われました。
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 基礎の基礎は「生活再建の第1歩は被災証明書を市役所(自治体)に発行してもらうことです。認定には写真が必要。東西南北からの外観の写真。入れるのであれば家屋の内部の写真もン必要です。

 また岡本弁護士は「通帳やカード、保険証、各種保険の契約書なくても、預貯金は引き出せる。保健所をなくしても保険診療は受けられます。自治体が配分する義援金の申請は必ずする。

 公共料金や、携帯電話料金の支払い期限の延長や減免措置も可能。被災差者生活再建支援金を活用し、被災した住宅再建資金にするなど。

 災害対応をするためには、法制度の知識が不可欠。被災する前に学習し、支援制度を研究し、南海トラフ地震対策をしましょうと岡本さんは呼びかけました。

 私らごとき小商人こそ、事前学習し法制度を研究することがとても大事です。災害ケースマネジメントも勉強しないといけないと思いました。

 著作の中での岡本正さんの言葉に励まされます。

「大災害にあっても、被災者の方々を助ける法律や制度があります。生活再建への「知識の備え」で、防災・減災をしましょう。」

 法律や災害時の支援制度、災害後の国や自治体の支援制度や支援金などの情報を、災害前(事前に)調査し、勉強し、団体をこしらえたり、行政側の担当部署をつきとめたりしないといけないと思いました。

 災害(南海トラフ地震など)は予測はできませんが、必ず起きます。起きた後に慌てず、素早く対処できる体制を事業所でも、地域でも、家庭でもこしらえないといけないですね。

2025年9月23日 (火)

映画「宝島」を見に行きました。

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 2025年9月20日(土)ですが、沖縄出身の家内の提案で、午前8時50分上映開始の「宝島」(大友啓史監督作品・205分)を見に行きました。3時間10分もありました。

 映画の解説を長いですが、引用します。
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「戦後沖縄を舞台に、史実に記されてこなかった真実を描き切った真藤順丈による傑作小説『宝島』。審査委員から満場一致で選ばれた第160回直木賞をはじめ、第9回山田風太郎賞、第5回沖縄書店大賞を受賞し栄えある三冠に輝いた本作を、東映とソニー・ピクチャーズによる共同配給のもと実写映画化。

 監督を務めるのは、時代劇からアクション、SF、ドラマ、ミステリーやファンタジーまで、常に新たな挑戦をし続ける大友啓史。(「龍馬伝」『るろうに剣心』シリーズ『レジェンド&バタフライ』)。主演には妻夫木聡を迎え、広瀬すず、窪田正孝、永山瑛太ら日本映画界を牽引する豪華俳優陣が集結。日本に見捨てられ、アメリカに支配された島、沖縄。全てが失われ、混沌とした時代を全力で駆け抜けた“戦果アギヤー”と呼ばれる若者たちの姿を、圧倒的熱量と壮大なスケールで描く、サスペンス感動超大作が誕生!
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 2019年に原作権を取得してから、6年の歳月を経て遂に公開となる本作。当初開発は順調に進み2021年にクランクイン予定だったが、度重なるコロナ禍に二度の撮影延期を経て実際にクランクイン出来たのは2024年2月。スタッフ・キャスト全員が「どうしても今の時代に届けたい」という強い情熱を持ち進んできたからこそ実現した奇跡のプロジェクトがついに公開。

 沖縄戦や、本土復帰後を描いた沖縄に関連する映画は過去にも多く製作されてきたが、本作は名匠・大友監督のもと<沖縄がアメリカだった時代>を真正面から描き切るかつてない“本気作”。実際に起きた事件を背景に進行する物語に、当時の状況を徹底的に調べ尽くし、リアルな沖縄を再現。クライマックスのシーンでは、延べ2,000人を超えるエキストラが投入され、その群衆一人一人にまで演出を加えていく大友監督により、当時の息遣いまで再現されたリアルな感情の爆発シーンなど、想像を遥かに超えたインパクトで描かれる。
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 東映とソニー・ピクチャーズによる共同配給のもと、ハリウッドに拠点を置くLUKA Productions Internationalも製作に参加して日米共同製作で挑む、今までの常識を覆す、革新的なエンターテイメント超大作。」

「1952年、沖縄がアメリカだった時代。米軍基地から奪った物資を住民らに分け与える“戦果アギヤー”と呼ばれる若者たちがいた。いつか「でっかい戦果」を上げることを夢見る幼馴染のグスク(妻夫木聡)、ヤマコ(広瀬すず)、レイ(窪田正孝)の3人。そして、彼らの英雄的存在であり、リーダーとしてみんなを引っ張っていたのが、一番年上のオン(永山瑛太)だった。全てを懸けて臨んだある襲撃の夜、オンは“予定外の戦果”を手に入れ、突然消息を絶つ…。残された3人は、「オンが目指した本物の英雄」を心に秘め、やがてグスクは刑事に、ヤマコは教師に、そしてレイはヤクザになり、オンの影を追いながらそれぞれの道を歩み始める。しかし、アメリカに支配され、本土からも見捨てられた環境では何も思い通りにならない現実に、やり場のない怒りを募らせ、ある事件をきっかけに抑えていた感情が爆発する。
やがて、オンが基地から持ち出した“何か”を追い、米軍も動き出す――。
消えた英雄が手にした“予定外の戦果”とは何だったのか?そして、20年の歳月を経て明かされる衝撃の真実とは――。」
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 グスク役の(妻夫木聡)はNHKの連続テレビ小説「アンパン」では八木上等兵(キューリオ社長)で熱演中です。なかなか芸達者です。映画を鑑賞した私なりの感想を述べます・

「復帰前(1972年以前)の米軍統治下の1952年から物語は始まります。同年は日本本土はサンフランシスコ講和条約が発効し、日本国は占領政策が解除され、国際社会に復帰しました。逆に沖縄は日本と切り離され、「復帰」までの20年間は、より米軍基地が沖縄本島内で拡大し、米軍のやりたい放題の時代でした。」

「家内は復帰前の1971年にパスポートを持って大学進学したとか。映画の舞台はコザ(現在の沖縄市)であり、家内が高校z世時代まで生活していた那覇市とは環境が違うと言っていました。沖縄市や宜野湾市や浦添市市などは、米軍に土地や農地、家屋を強制収容された人達も多い。

 日本国の円経済ではなく、米国ドルが沖縄の通貨とか。1ドル360円時代でしたから。沖縄ぞば6セント、氷ぜんざいが4セントであったそうです。」

「アメリカとの経済格差が歴然とありました。映画の前半は米軍嘉手納基地に沖縄の青少年が侵入し、倉庫にある食糧品や衛生用品を盗み、持ち帰っては住民に配給していました。義賊のような存在。」
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「いつも成功していた盗みは、なぜか米軍が素早く駆け付けピンチに。リーダーの機転で何とか生還。リーダーは行方不明に。映画では後日、別の窃盗グループがドジを踏み、米軍に見つかったらしい。ということが後日わかる。」

「青少年窃盗団のリーダー4人組は、リーダーが行方不明。1人は刑事に。1人はやくざに、もう1人は小学校の教師になりました。米軍兵士の中にいる素行の悪い連中は、飲酒運転での事故や婦女暴行しても、地元警察に捜査権も逮捕権もなく、地元沖縄の人達は諦めモードでしたが、忍従のエネルギーはどんどん蓄積されていきました。」

「米軍が中部の小学校に墜落し、多数の児童と教員、地元住民が死去し負傷した墜落事件にしても米軍は謝罪もせず(当然事故補償もせず)「不慮の事故」との見解を出すだけでした。」

「ベトナム戦争の激化もあり、沖縄駐留の米軍兵士も荒んでいて、暴行、窃盗、飲酒運転が激増し、犯罪者の米兵は基地内に逃げ込めば、ほとんどが不起訴処分になり、米国本土に逃亡した。コザ暴動は、沖縄の人達の怒りが爆発した。映画でも暴動の用紙が克明に描かれています。普段は米兵相手に接客する女性たちも加わり、ひっくり帰った米兵の車に上がって踏みつけたり、三心で躍る人たちもいました。」
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「2019年に映画がスタートしたものの、コロナ渦で中断期間があり6年がかりで完成しました。」

 復帰前の沖縄の世界はよく知られていません。いろんな立場の人達の生活が描かれています。3時間10分が「長い」とは思いませんでした。見ていない人には鑑賞することをお勧めします。

2025年9月15日 (月)

2025総合防災訓練ポスター

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 この度「2025年総合防災訓練」のポスターが完成しました。屋外掲示用のポスターは、ラミネート加工し、裏側に粘着力のある両面粘着テープを張っています。巣穴の多いブロック塀にも貼れます。少々の強風では剝れませんから。

 今年はNHKの連続テレビ小説「あんぱん」が放映されやなせたかしさんがより注目されています。そんなこともあり今年のポスターは、高知県危機管理部南海トラフ地震対策課に「防災キャラクターの使用願い」を出し、受理されました。「じしんまん」と「つなみまん」の高知県防災キャラクターを使用させていただきました。防災キャラクターのなかでも「じしんまん」と「つなみまん」は子供たちに大人気ですから。

 それで作成ポスターに「キャラクターの名前の表記と、高知県防災キャラクターCやなせたかしという表示」が義務付けられています。ポスター作製後(データにて)南海地震対策課に承諾をあることができました。

 また今までも子供たちには「じしんまん」と「つなみまん」の人気は高く、着ぐるみもいつも大人気です。

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2025年7月31日 (木)

免許の更新でせわしい年です

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 2025年7月28日(月曜)ですが、高知県庁と高知市役所に路面電車と徒歩で往復しました。


 


高知県庁へ、危険物取扱者免許更新講習会の申し込みに行きました。3年に一度です。


 


帰りに高知市役所に行きました。5年ごとのマイナンバーカードの更新の年でもあり先週に更新しました。
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 今回はマイナ保険証を発行してもらいました。スマホでも出来るらしいですが、面倒くさいので、市役所の窓口で手続きしました。
しかし路面電車と徒歩で往復しましたが、日中は殺人的な暑さでした。
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 9月になると5年ぶりの運転免許の更新手続きです。70歳越えになりましたので、6月に自動車学校にて「高齢者講習会」を早々の受講しました。


 


 危険物取扱者免許更新講習会は8月26日にあり、運転免許の更新鉄手続きは9月3日からです。

2025年7月17日 (木)

2地域居住の推進の手引き(国土交通省)を読みました。

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 私たち海抜0Mに住んでいる二葉町住民は「もしもの時(南海トラフ地震の大災害後)に顔の見える地域間交流を進めたい。」とお願いし、仁淀川町長者地区の皆様とは2012年から13年地域間交流をしてきました。

 10年前に泉川地区の皆さんから「こちらの泉川多目的集会所は普段は使いやせん。下知の人達が災害後にこちらに滞在し、地域の人たちと交流する中で疎開するために空き家を探したらえい。」と言われました。
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 当時は全く意識しませんでしたが、「2地域居住」「関係人口」ということになるのでしょうか?正直わかりません。

 国土交通省作成の「2地域居住の推進の手引き」(特定居住促進計画の作成・特定居住支援法人の指定」とあります。資料は地域代表である高木妙さん(高知市議)にいただきました。

 一読しましたが、正直、市井の市民は官公庁の社会の「のり」などがわかりませんので、なかなか理解は進みません。
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 都道府県や市町村の努力目標なども書かれていましたが、要は自治体が本気にならないと実現しそうもない仕組みであると思いました。

 行政用語や仕組みが、市井の市民の私には今一つ分かりません。つまり行政単独、民間単独、ではなく官民協働して取り組まなければいけない課題であると思います。
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 8月23日・24日の仁淀川町防災キャンプがそのスタートです。
http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/.../post-7ea591.html
(長者で防災キャンプの打ち合わせ)
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2025年7月15日 (火)

安芸合同研修会の下見に行きました。

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 2025年7月13日ですが、2026年の1月18日に実施予定の「安芸市防災合同研修会」(二葉町・若松町・中宝永町)の下見に行きました。

 目的地は安芸市の避難場所、避難施設、津波避難タワーや見どころなどを3町関係者で舌もしました。5月に1度安芸市防災会の仙頭さんに西村(二葉町)が案内をしていただきました。

 安芸市は高知市から車で1時間です。国道55号線にて通過することが多いですが、市内をきっちり巡ることは実はあまりありませんでした。

 安芸市ドームは避難所になっています。またその敷地内に「マンホールトイレ設置予定場所」もありました。高台にある安芸県立中学・高校の施設も市民の避難場所です。

 県立安芸病院前を通過して北上。岩崎弥太郎生家跡も避難場所とか。つなみがこないらしい。その奥のホテル予定地も見学。
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 安芸市立中学も高台の施設。安芸市役所前を通過しました。そして見学場所のの野良時計も観ました。
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 それから国道南の安芸市旧市街地。津波避難タワーが何か所かあるが。鍵がどこもかけてあります。とっさに入れるのだろうか?
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鍵がかかっている。
 7月18日の夕方には、安芸市役所にて、安芸市防災会連合会の人達や安芸市役所の人達と意見交換会をします。2026年1月18日の「合同防災研修会」の下打ち合わせです。
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 安芸市観光協会の隣にある県安芸合同庁舎ビル。こちらは24時間開錠されています。階段昇降で6階屋上まで上がることが出来ます。但し屋上には何もありません。吹き曝しです。
 「災害関連死」を防ぐ手立ては必要です。

2025年7月 7日 (月)

終活セミナーを受講しました。

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2025年7月5日(土曜日)ですが、下知コミュニティセンター主催の市民セミナー「始めよう!終活 あなたらしい人生を送るために」を受講しました。
講師は櫻本智子さん(終活カウンセラー協会認定終活講師 JAメモリアルこうち セレモニー事業部他)てす。13人が参加されていました。
櫻本智子さんの講話は多岐に渡り、よどみなく、「終活」の重要性を語られました。印象に残った言葉を記述します。
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「エンジングノートは法的な効力はありません。自分の人生の総括を誰かに伝える。」
「エンジングノートは究極の個人情報です。管理はしっかりします。」
「実は子どは親のことがとても心配。親の世代がエンジングノートを書き、子供世代に渡すことです。」
「自分の財産を調査は必要。洗いざらい出す。いらないもの(休眠口座)等は処理します。」
「遺言書を書く場合は、必ず理由を書くこと。」
「葬儀の返礼品は、コーヒーやお茶、タオル等が多い。理由は使いきるもの」
「人間は必ず老いる。衰えていく。それを受け入れて出来ることをやっていく。上手に人に頼る。甘えること。」
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 そう言えば三年前に他界した母(享年97歳)は、「受援力(人に頼る力)」のある人でした。介護施設でも病院でもスタッフの人気者でしたから。

「人生の終いをつけることは、多様な始末をつけないといけない。葬儀もその1つ。故人の人間関係がわかります。」

終活には大事な項目が3つあります。

①自分のエンジングを考えること(終末期医療.葬儀の形態など)

②「モノ」を引き継ぐこと(生前整理.財産.相続など)

③「想い」を引き継ぐこと(想いを整理する。想いを伝える)こととの事でした。
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 櫻本と氏原さんは高知新聞の取材を受けていました。

2025年6月25日 (水)

仁淀川町防災キャンプについて

高知県初の広域避難所(仁淀川町泉川多目的集会所)で宿泊体験訓練しませんか
疎開先の仁淀川町長者地区の皆様と被災予定者の私達が防災キャンプで交流します。

 

 「もしもの時(南海トラフ地震)の長期疎開を前提とした顔の見える地域間交流」を仁淀川町長者地区の皆様のご理解を得て長年交流を行ってきました。「疎開生活」を受け入れていただく長者地区の皆さんと関係行政機関の皆さまを含めた「防災キャンプ」を実施します。初体験の広域避難所での防災キャンプなので、諸問題を関係者皆で解決しなければなりません。(災害前の被災予定者と疎開受け入れ地区の皆様との交流会は全国初です。)

 

◎長者地区・泉川地区住民の皆さんとより信頼関係を高める交流事業です。(後日2拠点生活の可能性を求めて、地域の空き家なども地元の皆様と一緒に調査しましょう。)
広域避難所に実際に宿泊し「何が足りないのか」「何が必要なのか」を体験しましょう。
寝袋宿泊・テント宿泊・車中泊・キャンピングカー宿泊などそれぞれ体験しましょう。
防災かまど炊き出し訓練、宿泊訓練を体験しましょう。衛生用品などは持参しますが今回の防災キャンプでは寝具(寝袋・毛布)などは、すべてキャンプ参加者が持参します。

 

① 防災キャンプ参加費用。食材費は1人3000円。23日昼食弁当は1000円(要予約)。寝具類(寝袋・毛布など)は持参してください。
② バス(定員28人)は、8月23日午前8時半下知コミュニュティ・センター発。
(バスにペット同伴できません。)
③ 自家用車の人も、(食材費は1人3000円。昼食弁当は1000円(要予約)現地に23日は午前10時半集合です。
④ 現在広域避難所である泉川多目的集会所は「急斜面崩壊防止工事」(高知県越知土木事務所発注工事)をしています。

 

 防災キャンプ予定日の8月23日・24日以前に大雨、台風接近に伴う暴風雨大雨などで、裏山斜面の崩落危険の場合は中止します。防災キャンプ開催是非の判断は地元の泉川地区の区長と、長者だんだんくらぶ会長の判断で決定します。(以下仁淀川町防災キャンプの「ざっくりの」日程表)

 

23日午前10時半集合。13時防災炊き出し準備。親睦キャンプファイヤー、宿泊
24日は宿泊所と運動場の片付け、清掃作業。10時発。12時頃下知コミセン帰着。

 

2025年3月14日 (金)

防災先進地である黒潮町に学ぶ(その3)

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③悪名を奇貨に立ち上げた新産業

 防災関連産業として黒潮町缶詰製作所の設立です。8大アレルギン対応の防災缶詰を20種類開発し販売しています。最近では漁師のまかない飯を「カツオ飯」を缶詰にするプロジェクトを開発中であると聞いています。
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 この辺りは3月7日に放映された「タモリステーション「正しく伝えよ南海トラフ巨大地震」に詳しく放映されました。

 テキストでは触れられてはいませんが、黒潮町は2016年に入野で「世界津波の日IN黒潮高校生サミット」が開催され、その後の流れができました。

④世界津波の日IN黒潮高校生サミット

 2015年に国連で採択された「世界津波の日」。2016年に黒潮町で世界高校生サミットが開催され「黒潮宣言」が出されました。

 高知県ではその後県教育委員会の学校安全対策課が高知県版「高校生津波サミット」を以後開催しています。私にも声がけがあり、2013年に「高校生防災サミット」の講師をさせていただきました。防災対策に燃える高校生たちとの意見交換をしました。
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http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2023/06/post-8dcb90.html
(2023年高校生つ波サミット学習会)

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2023/07/post-839454.html
(2023年高校生津波サミッ学習会感想文)

高校生津波サミット2023

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2023/11/post-f6a29a.html
  

 黒潮町の町民意識の変化が現れてきました。各地域の防災訓練は地域コミュニュティ単位にて実施されています。特筆すべきは夜間の避難訓練、避難所開設訓練をされています。
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 住民レベルでは「屋内避難訓練」です。自宅で寝ている場所から自宅内で自力で移動し、玄関先へ移動します。そこから先は地域住民や役場職員が避難所や避難場所に連れて行ってくれます。

 多様な津波避難訓練も住民が主体になる避難訓練、防災訓練への移行が必要があります。

 最初の項目で2012年に町長が言われたように「あきらめない」「否定的な言葉を使わない」「すべての職員が当事者であることを理解し、相互の協力のもと、この課題に立ち向かうことの必要性を確認していただきたい。職員一同の奮起を要請する」言葉の実践であると思います。」
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 防災思想=あきらめない。

 あきらめたいためには、

 町(行政)は、何をしなければいけないか。

 地域は、何をしなければいけないか。

 住民は、何をしなければいけないか。
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 防災文化の創造につながることをしなければならない。という考え方を記述されています。防災対策だけでなく、環境や社会対策も総合的に考えないといけないと講話の中で思いました。
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 海の近く「お作法」を「防災文化」を育てていくことになります。自然と上手に付き合い「自分の命は自分で守る」ことに気づく「学習プログラム」です。
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