中宝永町防災訓練,防災キャンプ

2026年10月10日ですが、最高の秋晴れの天気です。わたしらの子供時代に開催された東京五輪の開会式が行わた日でした。1964年ですから、62年前です。
その当時から気象関係者は、晴れの特異日(秋晴れの確率が高い日)と言われていました。まさに素晴らしいお天気です。
会場の城見公園には中宝永町防災会のメンバーが朝から防災炊き出し訓練をしています。家内と2人で歩いて行きました。到着したら、防災食のカレーが完成していました。美味しくいただきました。

調理担当に聞きました。「アルファ米1箱50人前にお湯を指定量注ぎ、15分村しました。カレーは業務用スーパーなので、業務用レトルトカレー(1袋300円)を10袋程度購入し、具のミートボールも購入しました。食材費用は50人前で5000円かかっていません。
13時から16時まで起震車体験がありました。たくさんの人達が参加しました。

5年前に導入されたという新しいタイプの起震車です。東日本大震災のタイプや阪神大震災タイプや直下型地震タイプ、南海トラフ地震タイプ(震度7)等10種類の地震の波形が再現されると聞きました。私らのような高齢者や親子ずれの若い家族も体験しました。
3回起震車体験しました。ただただカエルのポーズで這いつくばり耐えました。揺れは強く、「なすがまま」状態、起震車での体験ですが、怖さを感じてしまいました。

またロープワーク講座もしました。自分もやい結びを皆でマスターが出来ました。
訓練には50人くらい参加者がありました。

やはりこの種の訓練や地域住民同士の交流は必要であると思いました。去年の倍ぐらいの参加者があったようです。」「継続は力」ですね。













































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