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2019年10月12日 (土)

何事も裏表があることを冷徹に見抜きましょう

映画「新聞記者」を鑑賞しました。
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 今日は台風19号の影響で海の散帆(セーリング)には行けません。

家内と一緒に高知市あたご劇場で上映されている「新聞記者」(藤井道人:監督作品9を鑑賞しました。主演はシム・ウンギョンと松坂桃李でした。原案は現役の新聞記者である望月衣塑子。菅官房長官が蛇蝎のごとく嫌っている東京新聞の記者です。
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 フィクションである設定でしたが、「ある意味」サスペンスな作品。

 ある映画評論にはこう書かれていました。

「国家の内部に、SNSを使った「情報操作チーム」が存在した!? 新聞社に圧力をかけ、或いは意図的にリークすることで、他のネタを隠すのは日常茶飯事? 国民の目をくらます様々な「工作活動」が描かれ、見る者を恐怖させる。あの報道も、あのツイートも、背後で糸を引いている人々がいたのか……!?」

 主人公は内閣調査室勤務。時の政府の不祥事のごまかしは日常茶飯事。正義の告発者をデマをSNS上で流して誹謗中傷し、社会的に葬る活動ばかりしている内閣調査室。国民の税金で「時の政府の番犬」だけでなく、容赦なく国民を死に追いやる凶暴性もあるようです。

「お前が本当か決めるのではない。決めるのはお前ではない。国民だ。」

「この国の民主主義は形だけなんだ。」と内閣調査室の幹部が言い放つ。本当のことだけに映画を見ていて戦慄しました。シム・ウンギョンも演技が上手い。引き込まれます。

 新聞記者も内閣調査室もネットを結構執拗に見ています。家内が、
「ネットでデマをこしらえるなんぞ、年寄りを騙すオレオレ詐欺グループみたいだね。」と言いました。

 映画の中で、新しく設立される獣医学大学が、所轄が文部科学省ではなく、なぜか内閣府。新聞記者は、目的が軍事であり大学に名を借りた生物化学兵器の研究所であることを突き止めます。そのために現役の内閣調査室勤務の元外務省時代の上司だった人が、自殺に追い込まれます。

 これほどまでに国家権力は陰湿で個人を追い込むものなのか。恐ろしさを改めて感じました。
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 必見の映画です。高知市あたご劇場では10月17日(木)までの上映です。レトロな劇場で硬い椅子での映画鑑賞。いいものです。

2019年7月 6日 (土)

映画「洗骨」を観ました。


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 2019年7月6日ですが、沖縄出身の家内の誘いで、映画「洗骨」(照屋年之・監督・脚本)を一緒に、県立追手前高校芸術ホールで見ました。結果的に梅雨の晴れ間でしたが。海へは行かず、映画鑑賞という文化活動をしました。
 
 「洗骨」を言う習慣は、土葬にした遺体を何年か後に掘り返し、骨を洗うことが沖縄であるやに聞いていました。家内は都市部の人なので知らないとのことでした。舞台は沖縄の粟国島(あぐにしま)。亡くなった人を4年後に遺骨を取り出して、身内で骨を水洗いすることを洗骨と言います。骨を奇麗に洗うことで「この世」と別れをつげるとか言われています。

 場面は葬儀から始まります。ある家族の母親が亡くなり、島から県外へ出て働いている子供も帰省し、葬儀に参加するがばらばら。父親は妻が亡くなったことは自分の責任との思いが強く酒浸りになっていました。ただ一家や、近しい親戚筋には「4年後洗骨があるから」との約束事が「重大事項」としてインプットされているようでした。

 舞台は4年後に。母親の洗骨に兄と妹は県外から戻りますが、それぞれ事情を抱えていました。時に家族内での深刻な対立もありましたが、母親の洗骨の日には、皆が揃い改まった気持ちになり、島の墓地に水やたらいやタオルなどを人力で運びながら洗骨に向かいます。

 墓から取り出すと、お棺の中で骨だけになっていました。4年の歳月にて骨だけに遺体はなっていました。見ていて「いい習慣」であると感心しました。小さい骨の1本1本が残っているのです。火葬は約2時間で超高温で遺体を焼き骨だけにします。

 昨年亡くなった父は骨が丈夫であり、大きな骨は火葬後も形がしっかりありました。箸で身内がつかんで、骨壺へ入れますが、当然全部の骨が入りません。無理やり入れたら、係の人が押しつぶして粉々にして入れてくれました。火葬場の時間制限もあり、父とのお別れも極めて短時間でした。
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 その点洗骨は近しい人の骨の1本1本を身内が慈しみながら奇麗に水洗いします。そして改めて埋葬されるようです。故人との遺骨を洗いながらの対話もあり、この世とあの世をじっくり考える時間を提供してくれる慣習ですね。映画を見ていて感動しました。

「沖縄や奄美地方の風習で、与論島、沖永良部島、粟国島、波照間島などで行われていた。土葬した遺体を3〜5年後に掘り起こし、骨を海水や水で洗って瓶に入れる。骨を洗うことで、海のかなたの浄土に行かれると信じられている。儀式をするのは旧暦の3月と8月の27、29日と決まっている。立ち会えるのはごく近親者に限られ、早朝、人目に付かないように行う。」(朝日新聞「キーワード」より引用)

 映画は高知市では7月7日明日までです。

2019年6月22日 (土)

戦争災害を考える映画会

映画「沖縄スパイ戦史」
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 6月23日は「沖縄慰霊の日」。二次大戦末期凄惨な地上戦が行われた沖縄では20万人を超える沖縄県民や日米両軍兵士が亡くなりました。旧日本軍牛島満司司令官が自決し。4月1日から始まった沖縄戦は終結しました。

 しかし北部の山岳地帯では、ゲリラ戦が展開されていました。その内実は知らされていませんでしたが、実は日本陸軍のスパイ養成施設であった陸軍中野学校の出身者が1944年に密かに沖縄へ渡り、学校の教員として赴任、現地の意少年をゲリラ戦士として育成し、米軍との戦闘に動員していた驚く事実が判明しました。
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 珍しく沖縄出身の家内のお誘いがあり、明日は一緒に映画鑑賞に行く予定です。

 沖縄スパイ戦史高知上映会の予定 2019年6月22日(土曜日)自由民権記念館

 上映時間 9時30分 12時  14時30分  です。

2019年3月15日 (金)

「南海トラフ地震 自助共助で立ち向かえ」


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 先日テレビ高知に取材されました。僭越ながら私が下知地域の地域防災住民の立場で出演する番組名は「南海トラフ地震 自助共助で立ち向かえ」です。
 放映予定日は2019年3月16日(土曜日)のお昼の12時から12時半です。テレビ高知の姫野幸太記者に「下知地区防災計画における事前復興計画について」の取材を受けました。

http://www.kutv.co.jp/?target=timetable(テレビ高知番組表)2019年3月版

 本来であれば下知地区減災連絡会の事務局長である坂本茂雄さんが取材対応すべきところですが、地域代表の県議ですので、統一地方選挙の年でもあり(4月改選期)、副会長であるわたしのところへまたまたお鉢が回ってきた次第です。
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 「なぜ事前復興計画という考え方にいたったのか」「事前に災害対策でやるべきことがあるのではないか」という観点から、記者の質問に回答したつもりです。高知県が予算を出し、テレビ高知が制作した防災啓発番組のようです。
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 遅々として進まない「災害危険密集地」である下知地域の状況にいらいらしながら、回答しましたので、論理的な受け答えになっていないと思われます。どうしても感情が先に出ますね。
 高知ローカル番組ですが、時間的な余裕があれば視聴してみてください。
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2019年3月 4日 (月)

黒い津波の恐怖


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 2019年3月3日のNHKスペシャル「“黒い津波”知られざる実像」を見ていました。どす黒い津波の恐怖を改めて感じました。どす黒い津波は破壊力もあり、人体にも有害な物質を含んでいるとのこと。想定される南海トラフ地震では、私が住む高知市下知地区は、地盤沈下と津波による浸水に襲われ、しかも長期浸水状態になるとのこと。黒い津波に浸水しっぱなしになれば、家屋には住める状態ではない。全壊状態ですね。
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昭和南海地震(1946年)に須崎市で津波に遭遇した森会長ですが、家は泥に埋まっていたといいます。海抜0メートルで浸水したら、生活再建はまずは無理ですね。

2018年3月20日 (火)

「大津波3・11未来への記憶」3D上映会

 2018年3月17日(土曜)は、午前10時より。高知市県民文化ホール(グリーン)にて「「大津波3・11未来への記憶」3D上映会」がありました。主催は高知県民文化ホール・高知新聞社です。400人ぐらいの参加者が居ました。
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 東日本大震災で大津波で甚大な被害を受けた岩手県陸前高田市。釜石市、宮城県宮古市田老地区、南三陸町の震災当時、1年後。3年後、現在の様子を映像にて、生きのびて懸命に生活されておられる人達が語ります。

 どれも身につまされるお話でした。登場された人達は、酒屋経営、雑貨店経営、ホテル経営など地元地域に密着した商店をされておられます。当然被災した地域の復興が商売とも関連して来るだけに取り組みが皆真摯ですし真剣です。

 さて高知市下知地域にあてはめますと、現状では下知地域には今南海トラフ地震となりますと。下知地域には10年以内に戻れそうもありません。人生のサイクルは3年~4年で廻ります。行政が関与する復興事業は、どうして時間が長くかかってしまいます。
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 高台整備や沿岸部の嵩上げ等を行い、山を切り崩して居住できる場所をこしらえ続けています。市町村主体の復興事業ですが、実際は「及び腰」の自治体が多いように。

 現在は瓦礫も打ち上げられた漁船も片づけられています。このドキュメンタリーを見るにつけ、高知市下知地区は耐震堤防の建設と、防災意識の向上寄り一層しなければと思います。

2017年6月 8日 (木)

「人生フルーツを見て」(その2)


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 2017年6月2日(金曜日)に高知県立美術館ホールで3回上映された「人生フルーツ」という90歳と87歳の老夫婦の日常生活を記録した映画でした。自主上映会の映画としては異例の高知市での来場者でした。

 フード関係の人達がスタッフとしても多数関わり、来場していた人たちもその関係者・知り合いの人達が多かったように思いました。その点私なんかは当日は「浮いた」存在でした。

 25年前の津端修一さんに会いました

 1990年から92年まで所属していた高知青年会議所で3年間「都市再開発セミナー」を企画し、連続セミナーを運営していました。1990年に高知市は「高知市総合計画」を公表し、増大する都市住民の各種要望に対応する都市づくりを目指していました。

 また当時はバブル経済の真っ盛りでした。全国各地で都市再開発事業が展開されていました。首都圏では横浜のみなとみらい21や、千葉の幕張新都心構想、東京ベイエリア構想や、福岡のシーザイドももちなどでした。

 1987年・88年・89年と3年連続でアメリカ旅行の機会があり、当時有名な米国の都市再開発された都市(サンフランシスコ・サンジェイゴ・NY・ボルティモア・セントルイスなどを訪問する機会がありました。

「高知市における都市再開発を考える」というテーマで、自分たちと同世代の高知市役所若手職員たちと議論し、講師の選定や企画を立てていました。

 趣味のヨットの関係で、夜須町のマリンタウン計画にも関わり、米国西海岸や東海岸を安岡正博さんの案内で視察することが出来ました。その「成果物」がヤッシー・パークであり、YASU海の駅クラブです。

 マイタウン・高知市も快適で面白い都市にしようと無い知恵をしぼって懸命に当時としては勉強しました。1991年にNHK高知放送局がマリンタウン計画を取り上げた生番組@どうなるマリンタウン計画」があり、わたしは出演しました。

 その時知り合いになった斉藤プロジューサーが都市再開発セミナーの講師としてご紹介していただいた人が津端修一(当時は三重大学客員教授)さんでした。当時の私には全く知らない人でした。無知でしたね。
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 25年ぶりに改めて調べてみますといくつかの住宅団地の設計に関わっておられるし、愛知県の大規模宅地開発である高蔵寺ニュータウン計画のマスタープランの立案者でもありました。

 映画でもありましたが、当時の日本社会は効率優先で津端さんの計画である「丘陵地を活用し、風の抜ける道や公園や丘陵を団地内に造成する計画はなおざりにされました。

 「ドイツの都市計画では、風水の都市づくりをやっているよ。都市の中に風の道や水の道をつくるようになっている。」と以前福井照さん(元建設相官僚・現衆議院議員)から聞いたことがありました。
 
 http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/912-4eea.html

 「あるべき都市の姿について」(2008年)

 福井照さんは若手官僚時代に、環境都市で有名なドイツのフライブルグに1年間留学されていたそうですので、自然体で「風水の都市づくり」が発想できるのですね。

 津端修一さんも欧米の都市の再開発や建築のありかたのついての勉強を随分されておられたと思います。またご自身がヨットでの帆走が好きで毎年2週間ぐらい奥さんや家族ととセーリングをされておられました。自然と人間は共存しなければいけないという発想が自然体に出来た人なんでしょう。

 今になって「地球温暖化対策だ」「排出ガス規制をしろ」とか机上論がやかましいですが、津端修一さんのマスタープラン通りに高蔵寺ニュータウンが完成しておれば、夏場でもエアコンがさほど必要ない快適な生活を住民は送れたと思います。

 効率優先の都市再開発から弾きだされた津端修一さんは、奥さんと2人で高蔵寺ニュータウン内に300坪の土地を購入し、樹木を植樹し、畑をこしらえミニ里山状態を50年かけて作り上げました。野菜や果物はかなり自給していたようですね。レジャーとしてやる農業は面白いに決まってますから。

 さて私の住む高知市下知地域。海抜0メートル地帯に約1・6万人が住んでいます。映画では高蔵寺ニュータウンは、伊勢湾台風で壊滅的な被害を受けた名古屋市の低地の市街地の高台移転と言う側面もあったとのことでした。

 今年3年目を迎える「下知地区防災計画」。行政の支援は最終年度です。「事前復興まちづくり計画」をそろそろ来年あたり議論し、再来年に検討まちづくり協議会を下知地区でこしらえたいと思っています。

 あらためて津端修一さんに相談してみたかったですね。残念なことに2年前に急逝されました。ご葬儀は自宅に国際信号旗が掲揚されていました。自然体の人でした。

 やはり無理をしない自然体の仲良し夫婦のありようが人気を呼んだのでしょうか?私も津端修一さんを見習い家内にはもっとやさしくしないといけないでしょうね。

 90歳と87歳の老夫婦の健康な生活ぶりには驚くばかりでした。うちも97歳の父と91歳の母と同居しています。在宅介護ケアを私ら夫婦はしています。2人とも元気は元気ですが、津端夫妻のようにあれほどの元気さはありません。

 つらつらと映画の感想をとりとめもなく書いてみました。

2016年5月10日 (火)

隣県鹿児島県川内原発は本当に大丈夫なのか?

連休のとある1日。ぼんやりとTVを見ていますと、ある民放局が熊本城内の様子を克明に撮影されていました。
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望遠の画像や上空からのドローによる撮影ではわからない大きな被害があったことがよくわかります。

 熊本県の隣県である鹿児島県の川内原発は本当に被害がなかったのでしょうか?震度5と言う報道もありましたが?
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 なぜ原子力発電所を訪問し、様子をレポートしないのでしょうか?
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2016年4月 6日 (水)

新たな地震研究により危機は早く来るようです。

4月4日(日曜日)に「真田丸」の後に放映された「巨大災害 MEGA DISASTER Ⅱ日本に迫る脅威  地震列島 見えてきた新たなリスク」を視聴しました。


http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20160403

 地球の内部のマントルの動きは複雑。いままで日本は4つのプレートがぶつかり合っているという定説が覆り、複雑に10数個のプレートに分かれているとか。


 とくに今までノーマークであった活断層ではない内陸部で大きな地震がたはつすることもいわれました。
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 また宮崎県の日向地震が起きれば、誘発されて南海トラフ巨大地震が想定より(今後30年以内に70%の確率で起きる)のが、もっと早く起きるのではないかと若手の地震学者が言い始めました。そうなると「なにもかにも」が不十分な高知市下知地域。個人の備えも、地域の備えも、行政の備えも全く不十分ですね。

2015年7月28日 (火)

若松町防災会の避難訓練=映画会へ参加

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 2015年7月26日(日曜日)の午前10時半には、超高齢者の両親(父96歳・母89歳)下知コミュニティ・センターへ行きました。主催は若松町防災会(橋本一班班長が企画)

 下知コミュニティ・センターまで自宅から歩いて何分かかるのかを把握するのが目的です。徒歩で下知コミュニティ・センター1階ロビーまで、11分かかりました。それから階段昇降して4階多目的ホールまでが10分かかりました。両親の足では4階多目的まで避難するのに20分かかることが確認できました。
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 想定される南海地震の震度は6強。第1波の津波到達予想時間は約30分です。自宅から下知コミュニティ・センターまでの避難行動は難しいことがわかりました。平地歩きより、階段昇降が超高齢者には大変でした。
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 映画会の開会の挨拶は若松町防災会1班の班長橋本さんがされました。

「皆さん今回の企画は、ご自宅から下知地区の避難所になっている下知コミュニティ・センターまで徒歩で何分かかかるのかを測定していただきましたでしょうか。

 向こう三軒両隣の精神で防災活動、町内会活動をいたしましょう。
映画南国土佐を後にしては、今から56年前の作品です。小林旭や浅丘ルリ子が主演され、ペギー葉山さんも出ておられます。

 昔の高知市の様子やよさこい祭りの様子が見ることができます。」
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 若松町をはじめ二葉町も含めた30人が参加しておりました。
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 出演者もみんな若いし、物故者になられ俳優もおられました。映画の時代背景は14年前が敗戦でまだ身近であった時代。高度経済成長が始まりかけた時代ですね。

 浅丘ルリ子さん(75歳)と言えば、今月の日本経済新聞の連載コラム「私の履歴書」を執筆されています。満州で生まれ、父親が甘粕氏と懇意にしていたとか歴史の人ですね。小林旭さん(77歳)も映画では若い。21歳であり、浅丘さんは19歳でした。
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 B級映画でしたが、高知が舞台であったためか面白かったです。両親も退屈せず見ていました。良い散歩になりました。帰り際エレベーターで一緒になったご婦人たちも「もっとみんな来れば良かったのに。面白かったわ」との感想を言い合っていました。

 若松町防災会の皆様ご苦労様でした。ありがとうございました。

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