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日記・コラム・つぶやき

2021年2月26日 (金)

潮江南地区の地域力は凄い


 潮江南地区は高知市内でも地域コミュニュティが特に密で盛んな珍しい地域です。去年も今年も次々に地域の「運動会」や「お祭り」がコロナ禍で中止に追い込まれました。
潮江南花火2_NEW
 「なんとか地域を元気にしたい!!」という強い思いから、クラウド・ファンディングで花火大会(場所は未定)を3月6日(土曜日・夕暮れ)に開催すべく実施していました。
潮江南花火_NEW
 少し締めきり後に足らんと世話役の川上政寿が言われていました。一方地域の年配者の人達は「奉加帳を回せ」と言ってきて、まわしたところ短期間で100万円が集まったと聞きました。(2021年2月24日の高知新聞コラム記事にありました。)
地区防災計画214-2_NEW
 潮江南地区50年の地域コミュニュティ力の底力ですね。凄いことです。潮江南地区は現在地区防災計画と、地区コミュニュティ計画も同時進行中。
地区防災計画214-1
 20年前に地域コミュニュティが崩壊し、再建中の下知地区とは大違いですね。うらやましい限りです。
usioemanami

2021年2月23日 (火)

PWJと高知市との災害時支援協定を締結

PWJ-高知市災害時支援協定記事_NEW
 2021年2月20日の高知新聞26面に「災害時ヘリで物資輸送」「高知市と田野町NPOと支援協定」と小さな記事が掲載されていました。記事としては小さ目ですが、海抜0メートルの低地の市街地である高知市二葉町の住民としてはとても心強いことです。

 記事では支援協定の内容は「被災者や医療関係者、救援物資の輸送」「捜索隊の派遣」「ドローンを使った被災場所の情報収集」「共同訓練の計画」などのようです。

 被災地支援で実績とノウハウがあり、救援用のヘリコプターと船舶なども所有されています。当日はPWJの大西代表は田野町へヘリで行かれていたようで写真が掲載されています。

 高知市との支援協定の締結後、ピースウインズ・ジャパンの国内事業部長の國田博史さんと国内事業次長の橋本笙子さんが、当日午後から下知コミュニュティ・センターに来ていただきました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2021/02/post-ad3d32.html

 PWJさんには「事前に備えて置く備品はどういうものがいいのか」「下知の場合は事前対策がすべて」でありますので、そのあたりのご指導を受けたいと思っています。

 例えば最近高知市災害対策部防災政策課が出した、長期浸水地域への救助救出計画を精読しましたが、とてもこの計画では下知地区の住民は、運よく最寄りの津波避難ビルに逃げたとしても力尽き亡くなる人が多いと思われます。
PWJ-救命船記事・共同通信_NEW

 要するにあてにならないし、熊本地震同様に(まだ劣悪な)津波避難ビルの劣悪な環境下で、「災害関連死」が続出するだろうと思うからです。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2021/02/post-f8e4b0.html

(高知市の救助救出計画を精読します)

 この計画ではぞ地震発災後3日間は救助に来ませんことを明示しています。4日目から10日目までに救助救出するとのことですが、うまく行くでしょうか?難しいのではないかと思います。

 それで「周辺300人の住民が10日間下知コミュニュティ・センターに籠城できる体制を整えていきたいと考えています。」

 全員の救出には10日間かかるとの表記があり、下知コミュニュティ・センターの「炊き出し施設」の重要性は増加すると思います。

 そのあたりの資材、食材が何が必要なのかを検討していきたいです。PWJさんの支援活動をされた経験とノウハウから学びたいと思います。

2021年2月17日 (水)

今年度は内向きの地域活動になりそうですね。

屋上検温・消毒^簡易名簿
 コロナ感染症は下火になる兆しには程遠い。ようやくワクチン冷凍保存用の冷凍庫が田舎町にも来たとの情報がテレビで報道されていましたが、肝心の中身のワクチンがいつ届くのかが未だに不明とか。
シェイクアウト訓練
 昨日欧州からコロナ感染症対策ワクチンの第1陣の45万人分が成田空港へ到着したとか。最優先で国立病院関係の医療関係者2万人に接種するとか・それから医療従事者270万人への接種とか。


 


 それが終わると65歳以上の高齢者が接種とか。早ければ4月の終わりか5月あたりだろうか?それから基礎疾患のある人たちや高齢者施設の従事者が背接種。うちの子供たちが接種するのは、早くて来年初めのようです。
PWJさん指導の段ボールベット組み立て訓練
 初めての接種なので、インフルエンザ同様2回接種しないといけない。副反応は怖いが、しない方の恐怖の方が勝りますね。


 


 こういう本受付状況では、今年も防災の方では地域間交流は難しいですね。


 


 二葉町の総合防災訓練は、10月31日(日曜日)は確定しました。ロープワーク講座も9月頃にやりたい。後は防災備品を揃える補助金が3年ぶりに出たので消火器を購入する段取りをします。
koua
 「二葉町自主防災会」のネーム入りの防災ベストも作成しないといけないです。2021年もこの辺りの地域活動で終わりそうですね。


 


 文章化したら簡単そうですが、なかなか大変な事業ではあります。今は「オフ」なので頭が働きませんね。

2021年2月15日 (月)

東松島市の成功事例に学べ

higasimatushima
 2021年2月14日のNHK総合「住民主導で進んだ集団移転 理想のまちづくり」という番組には感動しました。

 東日本大震災で壊滅的な被害を受け、多くの犠牲者が出た東松島市。住民側と東松島市が真摯に円満に、気長に話し合いを続け。理想のまちづくりの在り方が映像化していました。

https://www.nhk.jp/p/ts/14G1KY68L5/episode/te/R8RJG65776/

 あまりにも高知市の「やる気のない」行政姿勢に嫌気が出ているだけに。東松島市の市長の決断と、担当職員の熱意と行動力、住民各位の粘り強さと頑張りに敬意を表します。
果てしなく遠い道のりであると思い知りました。

 高知県で東松島市の状況に近い自治体は黒潮町ですね。3人の職員が町内の20数地区の入り、住民との対話集会を継続してやっています。

 住民と黒潮町職員が「顔の見える交流」をしています。3年ごとに担当が変わる今の市役所のシステムは大間違いです。

 県の危機管理部は「もはや無用の長物」です。ないほうがましです。ですが県庁は大きな組織ですから県庁内部用の部署なんでしょう。県庁には必要な組織です。

 諦めずにやり続けますよ。

10年間以上私たちの要求「地域間交流」「集団移転」「長期浸水地区防災会への特別補助金」「立体換地と浮体式人工地盤」などを提唱しました。全く実現していません。

 小さな実績ですが、1つ実現しました。それは「下知SOSカード」です・

 諦めずやっていたら「S0Sカード」は市や県ではなく内閣府の防災コンサル会社さんに支援いただきました。あきらめず支援を取り付ける努力はやり続けます。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/.../post-682c0c.html

 高知市役所や高知県庁だけを「相手に」していたら腹が立つだけです。彼らにも「動けない事情」があるのでしょう。

 いろんな支援者を見つけ出し、堂々と地域を救うためにご支援をしていただきましょう。腐らず、焦らず、頑張りましょう。

2021年2月14日 (日)

二葉町町内会資源・不燃物ステーション

DSCN4491
 2021年2月12日ですが、二葉町町内会(楠瀬繁三会長)の資源・不燃物ステーションが午前6時から8時まで、下知コミュニュティ・センター前に開設されました。
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 荒木三芳二葉町町内会副会長(衛生委員)の指揮のもと、町内各班の班長さんたちが、仕分けの指導をしています。瓶類や缶類(透明・茶・黒)、紙類(段ボール・新聞・雑紙)、可燃資源・不燃資源に整然と仕分けされています。

 月に1度に町民同DSCN4496士が顔合わせ、挨拶する貴重な地域コミュニュティです。
DSCN4499DSCN4500

2021年2月13日 (土)

観天望気は難しい

思わぬ強風に退散
DSCN4485
 2021年2月11日(祝日)は夜須のハーバーへ行きました。わたしの予想では、移動性高気圧に覆われるので、「温厚な天気」を想定していました。

 しかしぎ装(ヨットの組みたて)を始めますと、なんか風が強くなってきました。南西の風になりました。ぎ装が終わり、更衣室でウェットスーツに着替えハーバーに出てくると、一層風が強くなりました。
DSCN4486
 しかもハーバーには誰もおらずワンマン・セーリングでした。1月4日もそうでしたが、あの時は本当に「温厚な」天気でした。しかし今日は予想外でした。

 覚悟を決めて海へ出ました。そうすると海は波がありました。うねりがどんどん押し寄せてきます。波が進路に立ちふさがり艇速が落ちます。タックしますと今度は風に煽られ艇速が増します。実に不安定な状態の連続。
DSCN4488
 30分ほど海の上で頑張っていましたが、安定した帆走が出来ないので、あきらめました。出艇準備に40分、片付けに1時間かかりました。

 海は大自然。予想外のこともあります。わたしの技量不足は残念ですが、潮風と波に揺られ、強風体験もしましたので、満足しています。ままならないのが自然です。それも勉強です。
DSCN4490
 必死に懸命に帆走していましたので、短時間でしたが爽やかな気分でした。

2021年2月12日 (金)

潮江南地区・地区防災計画事例発表会

地区防災計画214-2_NEW
 2021年2月21日に、自主防災活動事例発表会が、午後1時から総合あんしんセンターで開催されます。

 主催は高知市自主防災組織連絡協議会です。講師はかつて下知地区地区防災計画で大変お世話になりました鍵屋一先生(跡見学園女子大学教授)です。事例発表者は潮江南連合防災会事務局長の川上政寿さんです。
地区防災計画214-1
 高知市潮江南地区は、とくに地域コミュニュティ活動が50年前から盛んな地域です。とても活発な活動をされています。潮江南地区は下知地区同様に低地の市街地でもあり昭和南海地震で水没した地域です。

 当日はどのような活動をされ、問題解決にどうされているのかを傾聴しに行く予定です。

 参考高知市下知地区防災計画

https://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/12/sitasirutikubousaikeikaku.html

2021年2月11日 (木)

リハビリ・ウォーキングを1年間やり通しました。

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 2021年2月8日に1年間皆勤リハビリ・ウォーキングをしました。昨年2月8日から始めた「リハビリ・ウォーキング」。目的は頑固な腰痛の予防のためです。一昨年整形外科医の判定は「脊椎管狭窄症(三か所)、椎間板ヘルニア・すべり症」ということで、「処置なし、治療法はない。」とのことでした。腰痛の85%は「原因不明」なので仕方がありません。整形外科医は率直にコメントしただけですから。
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 おりしも当時はコロナ感染症が日本国内に蔓延中でした。会員になっているスポーツクラブもYASU海の駅クラブのハーバーも「無期限閉鎖」になり、運動不足で「コロナ太り」になっていました。


 


 このままなにもせず放置し、運動不足が続けば、「胴長短足型」の私は、また腰痛になるだろう。腰痛は2本足直立歩行の人類の宿命とはいえ、なれば生産性は著しく落ちます。3年前から本格稼働させた通販事業もほぼ毎日PC前に座って業務しないといけないので腰痛は困る。さてどうしたものかと思案しました。


 


 ランニングや自転車は、運動量は稼げるでしょうが、転倒リスクがあり、技術的な指導を受けないと年寄りがいきなりはじめるのは危険です。また運動を実施する時間帯が早朝(午前5時半から6時半頃)になりますので、暗い時間帯はより危険です。(冬期は真っ暗闇ですから尚更です。)
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 それでリハビリ・ウォーキング(だらだら歩き)になりました。早朝は1時間程度で7300歩で、5・3キロ程度のウォーキング。日中の仕事中でも極力歩き、夕方時間があれば30分程度堀川浮桟橋を歩きます。


 


 1年間で3145キロ、4380179歩、196444カロリー、618時間歩いています。トータルすればたいそうな数字になりますが、1日あたりは、14000歩程度で、だらだらと10キロ程度の歩行にすぎません。


 


 その点昔の日本人は歩いています。ライオン宰相と言われた浜口雄幸は、中学生時代に五台山の自宅から片道8キロの道を徒歩で通学していました、往復16キロです。往復で1日3時間程度歩いています。


 


 江戸時代に参勤交代制度があり、最も江戸から遠い薩摩藩は片道1700キロを徒歩で50日間で行ったそうです。なんと1日34キロも歩いています。しかも手ぶらではなく荷物を持参し、道路事情の良くない時代にです。1日毎日6時間半は歩いていた計算です。


 


 車時代になり、なんとなく「偉くなった」気分になりがちですが、現在の日本人各位は歩行能力は退化しています。


 


 毎日のリハビリ・ウォーキングの継続で、おなか周りの体脂肪が減少したわけではありません。でも何より1年間腰痛が起きませんでした。それが1番の成果です。コロナ禍で私なりの新しい生活様式が定着したようです。また次の1年を目指して歩き続けます。

2021年2月10日 (水)

超高齢者の服薬情報はとても大事です。

母・西村春子(95歳)の服薬情報です
西村春子服薬1_NEW
 毎月代わり映えはしない服薬の情報です。

 母は朝食後8粒、夕食後3粒服用しています。血液をサラサラにする薬と、血液中の脂肪を取る薬は朝夕1粒ずつ服用しています。

 血液サラサラにする薬は、出血した場合はなかなか止血ができません。日常生活での注意が必要ですね。
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2021年2月 9日 (火)

雛人形は人を癒す効果がありますね。

道の駅やす 雛人形展示
道の駅やす
 2021年2月7日(日曜日)ですが、高知県香南市夜須町の道の駅やすへ行きました。本来なら今日のお天気は絶好のセーリング日和(海の散帆日和)です。ですが午後から母(95歳)を連れてスーパーへ買い物に行く予定なので、午前中限定で夜須へ行きました。

 道の駅やすのギャラリーでは10年前から、2月と3月の2か月間女性スタッフの発案で日雛人形を何組が集め展示するようになりました。それで私も6年ほど前から、家の納戸にしまい込んでいる雛人形を持参し、参加させていただいています。
ひな人形展示
 娘が生まれたときに、雛人形を購入しに母と一緒に人形店へ行きました。いくつか並んでいる雛人形を見て。「これがいい」と即決しました。

購入して自宅へ持ち帰りましたが、6畳部屋でひな壇を組みたて、雛人形を飾りますと、部屋の8割程度が段飾りで占拠されてしまいました。子供たちは押し入れで寝るしかありません。要するに家が狭く。身分不相応な雛人形を購入してしまいました。

 私が子供の時に隣の同級生の女の子に招待され、ひな祭りに行きました。そこには雛人形が飾られていて、隣のお母さんのお料理や、お菓子を食べました。そういうひな祭りに憧れがありましたが、狭い自宅では娘の友人たちを招待してひな祭りのパーティなんぞできませんでした。

 娘が保育園時代に雛人形を出し、子供たちは押し入れで3月は寝ていました。いつしか納戸にしまわれ自宅では飾ることありませんでした。道の駅やすのTさんから「飾るから持ってきて」と言われ、今年も1月9日に箱バンで持参しました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-45d296.html
(人のつながりは大事です。)

 前置きが長くなりました。
うちの雛人形
 「今年は仕事も忙しいです。でも雛人形の展示は、いきがいなので何があってもやります!」とTさんは言われます。聞きますと、2月2日に作業をされ1日がかりで展示されたとか。避難人形を慈しんでいただき、丁寧に飾っていただいています。

 心なしかうちの雛人形を見ますとリラックスしているように見えます。いつもはうちでは箱の中に押し込まれ納戸に置かれていますので。
うちの雛人形とわたし
 Tさんは「西村さん所の雛人形は立派ですよ。お安い雛人形はお内裏様と従者が同じ柄の着物を着ているものもあります。全部着物の柄が違いますから。道具類も細かい細工がされています。」と言われました。さすがに着眼点が違います。

 無骨な私にはわからない世界です。Tさんとしばし雑談をしましたが、ギャラリーには次々と家族ずれが入られてきます。なかには避難人形をバックに記念撮影するご家族も何組もみかけました。
ミニ雛人形1
 たしかにうちだけでなく、今風の家は、日本間が二間続いてあるようになってません。
段飾りの雛人形が若い家族連れには珍しいのでしょう。
雛人形と厄除け札
 雛人形の展示が始まると春が来たように思います。道の駅やすの女性スタッフの皆様に感謝です。ありがとうございました。

より以前の記事一覧

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