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2024年6月22日 (土)

20年振りの「甲子園」出場

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 今年33回目を迎える全国高等学校漫画選手権大会(まんが甲子園)に、j高知県立追手前高校が出場することになりました。県内高校は土佐高校と高知商業高校の3校でした。国内外の合わせて33高校(韓国2高校・台湾1高校)です。

 20年前の2004年にうちの子供がいた追手前高校が、漫画甲子園に初出場しました。当時は13回目と言うことでした。子供は当時高校2年生。3年時も連続出場を狙ったようですが、連続出場は出来ませんでした。
(写真は20年前の13回大会の様子です。)
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 それから20年目の出場なのでおめでとうございます。そういえばこの高校はスポーツでも、野球、ラグビー。バスケットボールでも全国大会で出場していますが、いずれも「1回だけの出場」になっていまmannga0001manga0002す。それだけに2回目の出場は喜ばしいですね。

2024年6月 6日 (木)

0M07ホテル開業

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華々しいイベントなどはなく、報道もされませんでしたが、長い間内部の改装工事をしていました九反田に0M07ホテホテルが6月から開業したらしい。
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元は日航ホテルとか、言われていましたが、星野リゾートとかいう会社が買収し、半年ぐらい改装工事をやっていました。

https://www.facebook.com/profile.php?id=100013140795740
(星野リゾートホテル高知ホームページ)
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 聞くところによると「富裕層」を対象とした高級ホテルらしい。よくわからない施設が近所にできました。散歩コースにあります。

 ホームページによると1泊2万円ぐらい。ホテル1階ロビーで毎日よさこい踊りのショーがあるようです。日曜市案内ツアーもあるようです。
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 連泊を前提としたホテルのようです。高知でうまく営業が続くかどうなのかわかりませんね。

 毎日散歩している堀川浮桟橋に隣接しているので、様子見して見ました。
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2024年5月16日 (木)

話題の文藝春秋6月号

文藝春秋6月号表紙_NEW
 2024年5月10日に文藝春秋6月号が全国一斉発売となりました。私の毎月の書籍日は、5日と20日発売されるビックコミック・オリジナル(500×2)と月刊文藝春秋(1100円)です。月に2000円程度の書籍ほいです.いかにも少ない。

 先月に引き続き月刊文藝春秋を金高堂書店まで買いに行きました。理由は2つの興味ある記事があったからです。
文藝春秋6月号見出し1_NEW文藝春秋6月号見出し2_NEW
「私が裏金作りを始めたと言っているのは誰だ、
 森喜朗元首相「裏金問題真相を語る240分」 という記事と、

「緊急座談会 カイロ大卒小池百合子都知事の真贋」です。

 裏金作りに狂奔し、今は「言い逃れ」に全神経を使っている多数の自民党国会議員たち。その「元締め」と言われている森喜朗氏の発言には、ある意味注目しました。しかし読んでみると「裏金作りは俺が総裁になる前からなんとなく流れの中であった。」「それをおれがやったと言いふらしているのは下村博文だ。」との私怨を取材中に爆発させていて面白い。

 また森喜朗が塩谷氏に「誰かが責任を取らないと裏金問題は収まらないので」「ここはいったん議員辞職して次を狙ってください。全責任を取るので仲間を救ってください、と申し出れば、君は立派に輝くよ」といって塩谷立氏を「説得」されたとか。
文藝春秋6月号小池百合子の末路_NEW
 塩谷氏は「なぜ私だけが貧乏くじを引くんだ」と言い、話は決裂したとか。

 森喜朗氏によれば、塩谷氏は静岡選挙区で鈴木自動車という大票田がありながら、いつもぎりぎりで当選する有坂であり、前回の衆議院選挙では小選挙区では落選、比例復活こともある。悪いようにしないので、ここは1人で泥をかぶってくれとのある意味「無茶苦茶な」落としどころでしたが、結局塩谷氏は断り、」自民党から離党勧告を受け、受諾しました。事実上政治生命を絶たれましたね。

 一方の「緑の狸」と言われている小池百合子東京都知事。小池氏は「学歴詐称疑惑を全く気にしていない」と40年来の知り合いの奥谷氏は言います。「メディが騒ぐからカイロ大卒を経歴から消して出馬するだろう」
文藝春秋6月号森喜朗240分_NEW
 元都庁職員の澤氏と自民党評論家の田崎史郎氏も奥さんが「社会の政治の社会で1人切り込んでいく小池百合子は意外に女性たちに人気があるとか。

 しかし座談した3人の小池百合子氏への評価は「恩知らずで自分勝手な人間」「本当の意味での側近はいない。」「利害で簡単に人を切り捨てる人間」「いい加減に政治から足を洗い違った人生を歩め」とかでした。

 文藝春秋月刊誌は、ほとんど広告ページがない。大手企業にへつらわない編集が出来ますね。取材もです。談合記者クラブ(例えば首相官邸記者クラブ)は首相記者会見などは「1社1問だけの質問にしてくれ」とか言われ、ぬるい質問しかしない。全く報道の役目を放棄してます。権力の監視ではなく、「権力の番犬」に成り下がっています。

 主義主張はともかく文藝春秋は1100円出して購入する価値はあります。その他の記事やエッセイなどもレベルが高いですから。

2024年4月24日 (水)

頑張れ高知新聞

移行文章
 先日同じ町内の高知新聞専売店が廃業し、高知新聞関連企業であるオリコミ社が、新聞配達業務を受け継ぐとのチラシが投函されていました。隣町の専売店は3月末で廃業しています。地元新聞の「新聞専売店・ビジネスモデル」が崩壊しているのではないでしょうか?心配です。


 


 先日の高知新聞1面では「高知県は昨年9000人減少、歯止めがかからない」「65万人の人口を前提に考えないといけない。」という記事が1面にありました。これだけ人口が減れば顧客も減ります。
人口減少
 既に高知新聞本社ビルは先月から解体工事中。関係者に伺うと「建て替えするような案件は聞いていない。」とか。更地にして売却するのでしょうか?新聞社全体は県庁前の新電気ビルに丸ごと意見していました。


 


 先日の散歩で代替で新聞配達をする「オリコミ社」を目撃しました。丸池町の薬・食品の大手量販店コスモス前にありました。コスモスのある場所は元は高知新聞印刷センターがありました。南海地震対策と称して10年ほど前に南国市の高台地区へ移転しました。
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 実はうちの子供は高知新聞には大変お世話になっていました。昨年に廃止になりました「高新まんが道場」。小学1年生の時から投稿し、小学2年生の時には「特選」になり、初代道場主の故青柳祐介さんに激賞されました。中学・高校でも投稿を続けていました。進路選択に影響があり、「高校生漫画甲子園」に出場し、大学も県外の芸大に進学し、卒業後はアニメ制作会社や3D動画制作者に勤務するようになりました。
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 また残念なことに今年で廃止になりましたが、「学習招待旅行」に習字で選抜され、夏休みに中国・西安市に行ったこともありました。青少年向きの独自の企画の2つがなくなってしまい残念です。学習招待旅行から25年経過経過していますが、「母親の有志の会」は今でも年に1度「同窓会」(子供そっちのけに)続いていますから。


 


338385936_926760491693160_4502877063182602035_n 人口が減少し市場規模が縮小したから、経費の掛かる「企画」は辞めてしまう。理由はよくわかります。ですが地方紙である高知新聞の特色迄捨て去ることは残念でした。


 


 敢えて言うなら「高新まんが道場」や「学習招待旅行」もスポンサーを見つけて復活していただきたい。地方紙の特色を捨て去るようでは、今後ますます部数は減少し、消滅することになるでしょうから。経営者や編集者の腕の見せ所であると思います。


 

2024年4月 2日 (火)

映画・リトル・リチャードを鑑賞しました。

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 2024年3月30日ですが、家内と一緒に高知市北本町のシネマ四国にて映画「リトル・リチャード」を鑑賞しました。名前は聞いてはいましたが、彼こそが、「ロック音楽の創始者」であることを初めて知りました。

 それもまだまだ差別と偏見に満ちていたアメリカ南部。黒人であり同性愛者と公言していたこともあり、音楽業界では認められるのにとても時間がかかったようです。昔の映像をくっつけ、多数の影響を受けた人たちの証言で映画は作成されていました。
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 コンサートでの予想外のパフォーマンスと観客と一体化するエンターテイメント。ビートルズやプレスリー、ローリングストーンズ、レイチャールズ、ジェームズ・ブラウン、マイケルジャクソン、デビットボーイなどはいわば彼の弟子のような存在。しかしなかなかグラミー賞などを受賞することもなく、圧倒的な業績のわりに社会的な評価は受けてこなかったようです。

 https://www.youtube.com/watch?v=mw72ALJAlbE

 かつてマイケル・ジャクソンは「キング・オブ・ロック」と言われていましたが、間違いなく「元祖」はリトル・リチャードさんでした。
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 映画のコピーに「すべては彼から始まった」「ディランもビートルズも、D・ボーイもJBもプリンスもジミヘンも、そしてプレスりーまでが憧れ、敬愛し、真似た! 彼がいなければ、道は開けれなかった!!」
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「ロックンロールは彼が始めた、彼がすべての始まりなのさ」(ミック・ジャガー)
「歌で叫ぶのは。リチャードの影響さ」(ポール・マッカートニー)

 確かにビートルズの「のっぽのサリー」をポールマッカートニーが叫びながら歌っていました。誰かの曲のカバーであることを知ってはいましたが、それがリトル・リチャードであったとは知りませんでした。
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2023年9月20日 (水)

映画「スープとイデオロギー」を鑑賞しました。

 映画スープとイデオロギー_NEW2013年9月18日ですが、高知児自由民権会館で映画「スープとイデオロギー」(ヤン・ヨンヒ監督作品)を家内と一緒に鑑賞しました。

 

 在日コリア2世のヤン・ヨンヒさんの家族の物語は以前NHKのEテレの番組で見ていました。韓国出身のご両親なのになぜか朝鮮総連一家になり、ヤン・ヨンヒさんの3人の網たちは北朝鮮に移住させました。音楽家の長兄は北朝鮮で若くして亡くなりました。そんな番組でした。

 

 今回の「スープとイデオロギー」は大阪市の鶴橋の在日コリア一家で育ったヤン・ヨンヒさんが、母親の韓国済州島での「身の凍るような」体験をされてことを知り、母の人生をたどりながら「一人の女性の生きざまをと通して、国家の残酷さと運命に抗う愛の力を唯一無二の筆致で描き出す」(映画のパンフレットより)とありました。

 

 サブタイトルのコピーが「ついに母が教えてくれたおいしいスープのレシピと済州4・3事件の実体験」です。この映画の主題を現しています。
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 場面の多くは大阪鶴橋の母親宅。それも台所が多い。鶏1匹の内臓を除去し、そこにニンニクの球を植え込み縫い合わせ、大きな鍋に入れて水をいれて2時間ほど煮込むと、とても美味しいスープが出来上がります。

 

 ヤン・ヨンヒさんと母親、ヤン・ヨンヒさんの結婚相手の日本人男性も加わり、スープを一緒に食べることで打ち解けて、家族の物語が展開します。知らなかった歴史の重みが出てきます。

 

 関連記事です。

 

https://japan.hani.co.kr/arti/culture/44898.html (ヤン・ヨンヒ監督「記憶を失っていく母…日本人婿に打ち明けた済州4・3」)

 

 12歳年下の婿さんの家族になったことで、お母さんが済州島の過酷な体験を話すようになり、映画化になったことがよくわかりました。

 

 済州島 四・三事件

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%88%E5%B7%9E%E5%B3%B6%E5%9B%9B%E3%83%BB%E4%B8%89%E4%BA%8B%E4%BB%B6

 

 大変な騒乱と住民虐殺事件がありました。映画でもヤン・ヨンヒさんと母親、ヤン・ヨンヒさんの結婚相手の日本人男性3人が済州島を訪問し、「4・3の記念式典」や集団墓地公園や記念館を訪ね歩きます。記念館の石碑に刻まれた名前の数は1万数千人とか。

 

 母親の婚約者の医師の名はありませんでした。実弟は届け出をしなかったとか。思い出したくない、関わりたくないとする人たちも大勢いるとのことでした。

 

 重たい映画でした。

2023年9月 4日 (月)

丸木位里・丸木都俊 沖縄戦の図全14部

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 2023年9月2日ですが、またまた家内の誘いで午後から自由民権記念館に行きました。午前中は仕事と地域防災の業務をしていました。文化的な素養はない私です。台風11号と12号の影響で天気は不安定で海もうねりがあるだろうし、ティラーも前回のセーリングでヘし折れているので海へ行くことを諦めていました。文化芸術分野は家内の担当。先週の「水俣曼陀羅」(原一男監督作品)に続き2週連続映画鑑賞でした。(私は無芸大食の.運動馬鹿です。)

 http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2023/08/post-938d11.html
 (映画・水俣曼荼羅見ました。)

 丸木美術館の名前は聞いたことがあり、戦争画で有名であることは知っていました。また友人の奥さんが学生時代に丸木美術館https://higashimatsuyama-kanko.com/sightseeing/learn/maruki-museum/(埼玉県東松山市)でアルバイトをしていたことも聞いていましたから。

 今回の高知での映画界の主催はゴトゴトシネマさんでした。一応会員になっているようなので「せっかくの映画なのですが鑑賞者が少ないのでお願いします。」というメールも来ていました。そんなこともあり行くことにしました。


 https://sakima.jp/movie/(公式サイト)

 読谷村のチビチリガマ(米軍が最初に上陸した地域。沖縄県中頭郡読谷村波平にある鍾乳洞。1945年、沖縄戦における集団自決が行われた場所である。)の悲惨な集団自決の絵から始まりました。
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 丸木夫妻は沖縄で家を借り、6年ぐらいかけて14枚の沖縄戦の戦争画を描きあげました。丸木位里氏は水墨画家。奥さんの俊さんは人物画を描きました。地元の人たちから話を聞き取り、現地を訪ね描いていきました。丸木夫妻は晩年に良い仕事をされましたね。

 映画の中では沖縄の人達と対話しながら、描いているところにもたちあってもらったり、一緒に飲食したり、踊ったりしていました。
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 映画の中で「丸木位里・丸木都俊 沖縄戦の図全14部」は、沖縄県宜野湾市にある佐喜眞美術館(https://bijutsutecho.com/museums-galleries/595)にあるとのことです。丸木位里・俊の《沖縄戦の図》を沖縄の地に置きたいと、館長の佐喜眞道夫が米軍普天間基地の返還地に1994年に開館した個人美術館。米軍普天間基地に土地の大半は没収されましたが、美術館をこしらえたいということで返還されこしらえたということです。
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 家内に聞きますと、まだ義母が元気な頃(1997年5月に逝去)に一緒に佐喜眞美術館に行ったそうです。私は行ったことはありません。

2023年8月29日 (火)

映画・水俣曼荼羅見ました

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 2023年8月27日(日)ですが、家内の発案で372本の長編ドキュメンタリー映画「水俣曼陀羅」(原一男監督作品)を高知県民文化ホールで鑑賞しました。そういえば映画と言えば、前回は愛宕劇場で家内に連れられインド映画を鑑賞しましたね。

 http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2023/07/post-2ad7c7.html
(長編インド映画を見ました)

 インド映画「R・R・R」は3時間でした。今回の「水俣曼陀羅」はその倍の6時間映画でした。
 2時間の映画が3本あり。合間に休憩。そのあと原一男監督のトークライブ迄あり、午前11財から午後20時近くまで、休憩時間を入れて8時間の長帳場でした。

 感想は「良かった。」と思いました。聞けば撮影するだけで15年間。それを編集するのに5年かかり、20年間かかって完成したそうです。
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 裁判所前の報告集会の様子や、患者側と国側、熊本県側との直接交渉の様子も克明に撮影されていました。20年間の間ですので、国や熊本県側の担当者が変わり、対応しています。

 画面を観察していますと、国や熊本県側は、患者側と正対し、対話し、合意形成を図る医師は全くないことがよくわかりますね。愕然としました。国や県の行政側の根拠や信じている者は、1952年の役所の文書とか、水俣特措法とかなどでした。役所は役所の書いた文章(公文書と称している)しか信じないし、行動履歴の根拠はそれしかありません。

 あまりの酷い対応に激高したかんじぃの家族や支持者が声を荒げる気持ちは痛いほどわかります。噂には聞いていましたが、これほど国側や熊本県庁が不誠実でやる気のなさを見ると、私がその場にいたら、より激高していたことでしょう。

 個性的な人物が登場し、コメントしたいところですが、ゆっくり「総括」する時間がありません。

 映画終了後原一男監督のトークも聞きました。製作20年のパワーを感じました。「水俣曼陀羅 製作ノート 原一男・著」を購入しました。さいんをしていただきました。。

「西村健一様 悶え神 原一男 2023・8・27」でした。
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 サインには「悶え神」と書かれました。水俣問題の先覚者である作家の石牟礼道子さんの言葉でした。老人施設に入られておられ、車いすに座りながらも体は常に動いていますが、あたまはしっかりしていました。

「悶えて加勢する。」

 付き添われていた昨夏の渡辺京二さんが解説されました。
映画・水俣曼茶羅・政策ノート2_NEW
「自分が何の加勢もできんから、せめてね、せめて嘆き悲しみを共にしてやろうということですよね。それは部落で何かあると、人の事をえらい心配して,人のことなのにさ、我がことのように悶える人がいるというわけですよ。

そのことを悶え神というふうにぶらくではいうそうです。」

 今回の感想はこれだけ。後から思い出したら書きます。
来年2月には高知県立美術館で上映される予定です。田辺高英さんありがとうございました。
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2023年7月 8日 (土)

よくわからない歌舞伎業界

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 歌舞伎界のトップスターの1人である市川猿之助が、母親の自殺ほう助の容疑で逮捕したとの報道。驚く事件です。日本経済新聞6月28日号でも大きく記事になって今うs。

 

 

 同時期の高知市出身の女優・タレントの広末涼子(42歳)の相手男性とのダブル不倫問題が騒がれていました。広末の出演していたCMhア宝永取りやめが相次ぎ、相手男性も料理番組からの降板などがありました。一般人からは想像もつかない金額の損失があるようです。

 

 昔から男女間の恋愛感情は関心のあるテーマでもあり、江戸時代では、かなわぬ交際を嘆き、心中もたくさんありました。子供を3人産んでも、広末さん奇麗だし、魅力的。色恋沙汰は関心事ですが、「なるようにしかならない」ものでしょう。

 

 それに比べ歌舞伎業界の今回の事件は深刻。

 

 文藝春秋7月号は「猿之助ショック!歌舞伎を守れ」という特賞記事があり、歌舞伎業界に詳しい2人の識者がコメントを寄せています。
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「猿之助は未来の希望だった。」(渡辺保)

 

「伝統芸能はドロドロもないと」(席容子)

 

 2人に寄れば猿之助は子供時代から、芸達者で将来の歌舞伎界を担う逸材とか。まさに今その立場であるのに、なぜ親子で自殺をしようとしたのか、門外漢には記事を読んでもわかりません。

 

 コロナ禍で売り上げも減少し、反転攻勢で「これからだ」という時期に、エースの自殺未遂と親の自殺ほう助での逮捕。あまりに深刻で、息が詰まりそうな出来事です。歌舞伎界のエースを一体何が追い詰めたのでしょうか?わかりません。

2023年7月 7日 (金)

略奪文化財で問われる人権外交の本気度

 日本経済新聞2023年6月28日の文化面での記事。面白く読みました。「略奪文化財のいま」「植民地支配の歴史清算」「欧州、外交・安保とも関り」と見出しもっ仰々しい。

 

 今でこそ欧州諸国(米英仏独蘭伊・ベルギー・スペイン。ポルトガル)などは、ロシアのウクライナ侵略戦争に異を唱えています。またアジアで巨大な経済力と軍事力を背景に「やりたい放題」の中国に対し、「力による現状変更に反対」だとか言うています。

 

 しかしいわゆる米国と欧州諸国はかつて、アフリカや中東、アメリカ大陸、アジアに進出し、過酷な植民地支配を長きにわたりしてきました。植民地から資源や富を収奪し、現地の人も奴隷として売買するなど「人でなし」の行為を長きにわたりしてきた前歴・前科があります。過去の身の上は全くクリーンではない。

 

 過酷な植民地からの収奪で欧米諸国は豊かになり、近代国家を成立させ、この世の春を長らく謳歌していました。その中で現地の美術品も収奪され、大英博物館やルーブル美術館、スミソニアン博物館などに収蔵されてきました。遅ればせながらかつて収奪しまくった国々に美術品を返還するようになりました。

 

 やはり中国の台頭やロシアの侵略が、大きく影響しているようですね。中国やロシアを人権無視の独裁国家と非難するなら、かつて峰米諸国が収奪しまくった美術品を返却するのが筋だろうに。

 

 ただアフリカ諸国は最近のスーダンの様に政治的な不安定。また内戦や経済的に逼迫している国が多く、美術品を返還しても、きちんと博物館に収納してくれるのかどうかはわからない。

 

 欧米諸国の思いが本物なら。美術品を収奪した国々を支援し、美術館の建設費用や学芸員の教育などもきちんとすべきでしょう。そこまでやってから返還したと言えますから。

 

 

 記事には「中国やロシアなどの強権国家に「人権や法の支配を尊重せよ」と迫るには、自らを律しないと説得力に欠けるという事情もある。」と書かれています。そのとうりです。

 

 どうなるのか注目しています。

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