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2019年10月 7日 (月)

仕事も地域活動も健康第1で

久しぶりの海の散帆
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 2019年10月5日は絶好の晴天。家族の許しを得て早くから夜須へ行きました。母(93歳)のディへの送り出しも家内に頼みました。新しい車で帆走へ行くのはいいですが、家内が「海の砂などで車内を汚さぬように」と注意されました。
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 8時過ぎに夜須へ着きました。訪でおむすびと卵焼きをランチ用に買いました。久しぶりなので艤装(ヨットの組み立て)を慎重にしました。今日は1ラウンド限定なので、冷えたスポーツドリンクもヨットに積み込んで出艇しました。9時過ぎに海へ出ました。
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 絶好の晴天・。波も静かでした。しかし風は弱い。ですが南からの微風が吹いていました。波がないので赤岡を目指しました。ハーバーには高知大学ヨット部とジュニア・ヨットクラブがぎ装していましたが、まだ出艇してきませんでした。
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 微風で帆走して赤岡まで来ました。夜須近くまで帰りますと、ようやく大学生や中高生のヨットが出てきました。社会人の人もおられ、全部で22艇のヨットが海に出ていました。

 いい天気ですが、今日は1ランド限定でのセーリングです。お昼にランチをデッキで食べました。ヨットや備品を水洗いし、片付けました。水洗いしたものは干しました。そして午後2時半に夜須を出ました。もっと海に浮かんでいたかったです。
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 下知地区の青柳公園での暴力追放集会は、当初午後5時の予定と聞いていましたが、午後4時になったそうですので。1ランドしか出来ないので残念です。5時であればあと1時間は海に浮かんでおれました。

2019年10月 3日 (木)

地域防災の「たたき台」づくりに行き詰まるときに読んだ書籍

「秋本治の仕事術」を読んで 感想文
秋本治の仕事術表紙_NEW
 「秋本治の仕事術:こち亀作者が40年間休まず週刊連載を続けられた理由」(秋本治・著・集英社・2019年8月刊)を新書で書店で購入し、読みました。週刊少年ジャンプに1976年から「こちら葛飾区亀有公園前派出所」を2015年まで、休載せず40年間制作し続けた「秘訣」を知りたくて読みました。
秋本治の仕事術・裏_NEW
 実はわたしは最近地域活動に行き詰まりを感じていました。10月27日(日曜日)の町内の防災訓練の「たたき台」を孤独な作業で作成していました。昨年のデータが、パソコンの不具合ですべて消滅し、うろ覚えな記録と、紙媒体から再構築しました。しかし精神的に安定せず、うちのプリンターのトラブルもあり、9月18日の打ち合わせ会では、首尾よく行きませんでした。しどろもどろでした。
秋本治の仕事術・中身5_NEW
 どうやら自分の「仕事術」が間違っていたのではないのだろうか?そう思ったときにあの「こち亀」の作者の仕事の方法に興味を持ちました。こち亀は単なる逆漫画ではなく社会の世相や、流行もの、更にはスポーツカーや最新IT事情などとても詳細に詳しく描かれています。作者はいつどんな形で取材し、正確に描けるのだろうか?そういう疑問を持っていました。
秋本治の仕事術・中身1_NEW
 作者の秋本治氏は、同世代。1952年生まれ。1学年上です。「こち亀」の連載は1976年から始まり、2016年に40年連載しました。一区切りして3年目に著作を書いたようです。私のほうはと言えば、1977年に社会人になり、40年後の2017年にようやく「自分のやりたい好きな仕事」が見つかりました。あと20年は現役で頑張りたいとは思っているところです。秋本治氏の著作の中で、これはという言葉や表現をメモ書きしてみました。


 


「今からでも遅くない。なにかひとつ、自分の好きを探す」(P14)


 


 秋本治氏は、「絵を描くことが子供の時から大好きだったので、それを仕事にして、幸せだそうです。好きなことが仕事なのでストレスを感じたことは全くないとか。わたしもその心境がようやく2年前からわかるようになしました。


 


「常に新しいものを取り入れて、変化してきたから、節目での悩みを乗り越えられた」(P23)


 


「自分の中で具体的に考えて結論まで導き、形にしたうえで人に相談を持ちかける」(P26)


 


「集中力を切らさないコツは 仕事を終えた次の日も普通に仕事すること」(P30)


 


「ピンチはチャンスというのは間違いなくチャンス」(P49)


 


「時間を切り詰めるコツは スケジュールを自分で決めること」(P62)
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 秋本治氏は、規則正しい生活を心がけ、短い時間で成果を出す仕事をされてきました。


 


「規則正しい勤務体制こそが、理想の働き方」(P64)


 


 秋本治氏の職場にはタイムカードが置いてあり、アシスタントも極力定時で帰社するようです。


 


「時間の使い方を規則正しくすると 社会や人との付き合いも正しくなる」(P69)


 


 社会のことを知ることも漫画の取材の1つ。規則正しい生活をしていれば、社会の動向もきちんとした形で入ってくるとこことでした。
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「複数の仕事を並行して遣る場合は月間カレンダーでタスク管理する」(P72)


 


「スケジュール管理ができていたら 想定外の事態が起きてもへっちゃら」(P75)


 


「時間の約束を必ず守るのは 人として当たり前の大原則」(P80)


 


「好きで選んだ道ならば 覚悟を決めて愚痴らない」(P86)


 


 この言葉は「ぐさり」と刺さりました。弱音を吐きまくりですから私の場合は。反省です。


 


「電話よりもメールよりも顔を見ながら話すのが1番早い」(P88)


 


 でも秋本治氏は「感情が伝わりやすいLINEやショートメールは仕事でも便利」(P90と新種メディアもつかいこなして、コミュニュケーションを大事にされています。


 


「相手の年齢・性別で変えることなく 仕事の会話はすべて敬語で丁寧に」(P95)


 


 自分の地位や立場の優位さをひらけかし、他人を威圧しない仕事のやり方は皆うべきです。確かに営業に出かけても、担当者は皆子供世代になゅています。きちんと相手を敬い、真摯に敬語を使い対応するように私も心がけています。


 


「仕事でイライラしてしまったら 同じところに留まらない。」(P96)


 


「部下やスタッフを信頼して褒めると 自分の仕事も気持ちよく進む」(P109)


 


「人から直接聞く話は 本や雑誌、インターネット撚りも重要}(P114)


 


「仕事でたくさんのことを抱えてしまったら、少しねかせるといい結果になる」(P119)


 


「アイデアがどうしても浮かばないときは 粘らずこだわらず、軽やかに切り替える」(P128)


 


「正確性は置いておき、とりあえずたたき台をつくること」(P130)


 


「年齢を重なることは何の問題もない・4知識も発想力も洗練されたものになる」(P135)
秋本治の仕事術・中身3_NEW
「苦手だと思っていることから逃げない。苦労の先には必ず良い結果が待っている」(P160)


 


「現役の力を信じ 休まずに働ぎ続けたからこそ得られる成果がある」(P178)


 


 著作のなかの1部を取り出して、書き出してみました。私自身が印象に残った言葉を書き写しました。そして読みます。少しだけ頭の中に入りました。秋本治氏は、「規則正しい生活」をして「時間をきちんと守る」ことで、広く社会と交流し、取材もよくしています。読者目線の感覚を常に意識されています。だから40年続いたと思いました。


 


 私のレベルの「小さな行き詰まり」を打開するヒントが見つかったように思いました。思いました。

2019年9月26日 (木)

脳の健康も地域防災には必要なことです。

脳と運転寿命との関係
脳の萎縮と運転_NEW
 「脳を守って運転寿命を延ばそう」(講師・医学博士・朴啓章さん)の講演会が9月27日(金)午後13時30分から、ちよテラホール(高知市知寄町2丁目・ちより街テラス3階9でかいさいされます。

 講師の朴啓章さんは、高知検診クリニック。脳ドックセンター長であり、高知工科大学。地域交通医学研究室長をなさっておられます。

「のべ4万人の脳ドックの診察を通じて、生活習慣の乱れ(喫煙と飲酒)および高血圧などの生活習慣病により年齢以上に脳が劣化している。

 劣化した脳が高齢者の危険運転に繋がっています。」と朴啓章さんは言われています。

 そういえば父(昨年99歳で死去)が6年前の93歳の時に、高齢者免許の更新で自動車学校へいったことがありました。認知機能のテストや動態視力のテストでも全然だめでした。運転することは当時からありませんでした。ただ本人のプライドで免許を更新するだけでした。

 その時に自動車学校側から、無料で脳ドックを受けられる券をいただき、朴先生に診ていただいたことがありました。

「なるほど。脳の真ん中がすかすかになっています。この状態では車の運転は難しいですね。」と言われました。朴先生は、自動車メーカーから依頼され、高齢者の脳の研究をされていました。

 「今の自動車の運転は、高齢者には難しい。公共交通機関が弱い地方では車の運転は必要。すぐにではないですが、車の運転を高齢者でも安全に簡便にできる車の開発のためのデータを取っています。」とのことでした。

 翌年ぐらいに検診クリニックの年に1度の健康診断時に、私も料金を払って脳ドックを受けたことがあります。わたしはタバコは22歳で辞めています。(19歳から22歳まで喫煙歴)。お酒は弱く、週に1回程度の飲酒習慣です。

「脳の萎縮がみられますね。お酒はなるべく飲まないようにしてください。」と言われました。車もこの度買い替えました。ローンは5年。あと10年は借金返済に現役で働かないといけないです。返済出来たら後期高齢者の年齢になります。

 母(93歳)は、11年前にアルツハイマー型認知症と判定されました。体質や性格が母に似ていますので、わたしも将来認知症になる可能性は高い事でしょう。車の運転が不可欠な地方では、脳寿命を延ばすことがなにより必要です。

2019年9月23日 (月)

地域防災活動もまずは健康でなければ・・・

106回目献血の検査結果
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 2019年9月6日に。高知県血液センターからお呼び出しがあり、献血しました。私は血液型はA型ですがRHマイナス型の希少血液(A型では200人に1人)です。体調がいい限りは協力しています。わたしの小さな唯一の社会貢献活動です。

 http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2019/09/post-fdcd0c.html(106回目の献血)

 献血当日は仕事でバタついていて、車で駆け付けた時はいつになく血圧が高めでした。医師の問診では問題ないという事で献血しました。

 検査項目自体は標準内におさまってはいます。コレステロール値がやや高めの数字が出ています。今年はこれで400cc献血3回目なのでお終い。70歳まで出来るそうなので、あと12回しか献血はできません。健康であれば118回で献血はお終いですね。

2019年9月21日 (土)

減災活動には心身の健康が第1です

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 2019年9月15日(日)は「敬老の日」。初期高齢者になっている私ですが、家人の許可が出ましたので、朝1番から夜須のハーバーへ来ました。訪でその前におむすびと卵焼きを購入し、保冷箱に入れました。
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 波浪注意報が出ていました。3Mの波という事でしたが、到着するとそれほど波は高くはありませんでした。サーファーの人たちがいないので、帆走はできると判断し、急いでぎ装(ヨットの組み立て)をしました。
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 ハンザとシーカヤックがビーチに出ていましたので、体験試乗会があるのでしょう。上等のお天気でした。出艇時に波はありました。アンカーでヨットを風上に立て、トレーラーを外してスロープに置きます。ヨットに乗り込み、シートを引けばヨットは帆走します。



 夜須の場合は、東側に台風がいる場合は、手結岬のテトラと、新外港の堤防がありますので、波が消されますので、ハーバーからの出艇は可能ですね、逆に西側に台風がいると波が打ち込んでくるので、ヨットは出艇できません。
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 9月初めての「海の散帆」なので、海へ出ました。意外に風はあり沖合へいけました。しかし赤岡方面や、手前の岸本海岸には、波がうりあがっています。西へ進もうとしますと、うねりが強くなり、ローリングがきついので、赤岡方面へ行くことを断念しました。
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 午前中は2時間ぐらい頑張り着艇しました。ハーバーで着艇を宇賀四郎先生が助けてくれました。朝早くから海へ出ておられたそうです。一緒に昼食を食べました。20年以上前に一緒に背-リングしていましたから。懐かしいです。宇賀先生は学生時代ヨット部で琵琶湖でセーリングされていましたので、「昔取った杵柄」で華麗にセーリングされます。



 ですが。午後からの部は,干潮になり、波が高くなり風が弱くなりました。2人とも波うち側で沈しまくりでした。午後は1時間半堪能しました。ジュニア・ヨットクラブも練習していました。電池切れで写真はありません。
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 沈したときにスマホもデジカメも濡れました。防水仕様でしたので、大丈夫でした。
 片付けして久しぶりに道の駅夜須へ行きました。マナマナでアイスバーを食べました。朝から晩まで遊びました。家族に感謝です。

 1日遊びました。へばり気味でしたが、充電したので大丈夫です。

2019年9月18日 (水)

鍼灸防災とは素晴らしいですね。


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 先日交流のある防災販売会社の人が訪ねて来られました。
「従来の防災備品の販売という観点ではなく、被災者の立場を考えた製品の提案をしてみました。」と言われました。

 何のことがすぐには理解できませんでした。それは「被災後助かった人の健康維持を見据えた防災用家庭用医療器」ですとのこと。確かに熊本地震では、地震で亡くなった人が50人でしたが、地震後の避難生活で200人を超える方が亡くなりました、いわゆる「震災関連死」と呼ばれています。
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 大勢の人たちが避難され、身動きできない環境。精神的・肉体的なストレスに耐えられず、体調を崩される方が大勢おられ、亡くなる方も出たのです。

 効能書きにはこう書いてありました。

「被災した心身をしっかり癒し、その後の関連死から市民を守る。電気もガス(都市ガス)も水道もままならない避難所生活の中での生活品質向上を目指す。

 東洋医学の鍼灸現場から生まれた新発想の防災医療グッズです。」

 現物を見せてもらいました。大きさは500ミリリットルのペットボトルぐらい。電源は単三電池4本であるとか。お値段は7万円ぐらいだそうです。

 医療機器なので、制約があるそうです。自分自身に使用する分には問題はありませんが、避難所などの不特定多数の人達に対して使用する場合は「鍼灸師」などの有資格者でないといけないとのこと。つまりはツボを知っている人でないといけないという事です。ということは鍼灸師、マッサージ師の人、理学療法士などは、柔道整体師などが有資格者なんでしょうか。
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 関連資料として「AMADA災害鍼灸プログラム」をいただきました。DMATという緊急医療チームの存在があることは知っていました、AMADAは災害関連死を防ぐ災害鍼灸チームであるという事です。

 今まで知りませんでしたが、とても大事な分野ではないかと思いました。

2019年9月11日 (水)

地域減災活動もまずは健康から

106回目の献血へ行きました。
106回目の献血
 母(93歳)を連れてはりまや橋商店街で行っているときに、携帯に電話がありました。
「すみません。ハートピア・ヤマモモ(高知県血液センター)です。A型のRHマイナス型血液が大変不足しています。ご無理を申し上げますが、来週の水曜日までに献血に来ていただけませんか」とのことでした。


 


 わたしはA型の血液型ですが、RHマイナス型です。RHマイナス型はA型では0.5%であり「200人に1人」の希少血液です。「わかりました。来週は忙しいので、今日の17時までに行きます。」と返事しました。


 


 母の100歳体操が終わり片づけをして、母と一緒におやつを食べて休息して戻りました。事務所へ戻ると地元新聞社の読者投稿担当記者さんからの電話がありました。
 「あなたの投稿文の文章は激辛です。少し薄めにしていいか。との打診。静岡県が100%避難者用の住宅を構えているのに、高知県高知市は3割にも満たない。県知事と高知市長は職務怠慢である!」との表現の訂正を言われました。事実は事実であると先方も理解いただきました。30分もやろとりしていたので、「のぼせ」たんでしょう。
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 西の空は黒い積乱雲がそびえたっていました。夜半から明日は雨でしょうね。日曜日も海は大荒れでしょうから今週末は「海の散帆」は出来ないことが確定しました。
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 ハートピア・ヤマモモ(高知県血液センター)到着し、医師が血圧を測定しますと、158-95という高めの血圧。2回測定しても変わりません。多分のぼせ上り、車で駆け付けたためでしょう。献血することにしました。血液濃度も問題ありません。


 


 看護士さんに写真を撮影していただきました。陽気なキャラクターの人で何枚も撮影していただきました。スマイルを言われました。ひきつった笑いになっています。
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 なにもなければ10月の誕生日献血する予定でした。聞くと「四国段階でRHマイナスのA型が足りないので協力いただきました。」とのことでした。「血の気の多い」私の血液もお役にててて幸いです。106回目の献血でした。わたしの唯一の社会貢献が出来ました。

2019年8月31日 (土)

超高齢者の介護予防体操は大事です

母とはりまや橋サロンへ行きました。
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 今日の午後13時過ぎの事務所の気温は28・7度。湿度は75%です。蒸し暑い事。空模様はどん曇り。10時過ぎから雨は降っていませんがいつ降ってもおかしくないお天気です。

 それで母(93歳)用の歩行補助車と傘と合羽も積み込みました。全天候型仕様です。大雨なれば私が合羽を着用し、母が濡れないように配慮する予定。準備だけは万端です。
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 いつものようにコロッケ屋さんで夕飯のコロッケを購入。谷ひろ子さんのお店で焼き菓子とケーキを買いました。
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はっきりしない天気でした。今日の活き活き100歳体操の参加者は母を入れて8人でした。体操の後半に、活き活き100歳体操応援団の細川会長も視察に来られていました。

 片付け後谷ひろ子さんのお店でシュークリームとアイスコーヒーを母と一緒に飲食しました。雨が強く降りました。降り止みに帰りました。
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2019年8月29日 (木)

高齢者のスロートレーニングです(階段昇降)

母の階段昇降
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 2019年8月27日(火曜)です。午後16時半過ぎに母の担当のケアマネージャーさんが来られました。母の現状についての意見交換です。現在は要介護度3です。アルツハイマー型認知症と判定されて11年目です。

 介DSCN2148護通所リハビリ施設から戻り、おやつを2階の茶の間で食べていました。声がけしておりてくるように言いました。階段昇降は危険なので、必ず家族が付き添い見守ります。

 うちは家が狭いので階段に手すりを設置することができません。苦肉の策で、両側に金具を打ち込み、ロープを通し、滑らないように八の字結びを何か所にもこしらえています。滑り止めになります。

 出かけるときはすべて階段の昇降が必要な家ですから。1段の段差が23センチあります。下知コミュニティ・センターのうち階段は1センチですから、倍の高さがあります。
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 父(昨年99歳で逝去)も、入院する日まで階段昇降していました。母にはまだまだ元気でいなければなりません。足腰が丈夫でないと「バリヤ・アリー」の狭い自宅では生活できませんから。避難所もすべて階段ばかりです、階段昇降しないと命は助かりません。

2019年8月11日 (日)

猛暑時は超高齢者は「脱水」が要注意

主治医の定期診察を受けました
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 2019年8月9日(金)ですが、母(93歳)の主治医である横田胃腸科内科の横田哲夫先生の診察を受けました。「血圧は146-76 脈拍78」「不整脈なし」でした。いつもよりやや血圧が高いのは、車から降りて。いつもは待合でしばらく待ちますが、今日は受付すんだらすぐに呼ばれ診察を受けましたからです。心配はいらないとのこと。

「猛暑なので脱水に気を付けてください。先週土曜日に来た患者さんも脱水からの熱中症。点滴をして落ち着いて帰りました。翌週の月曜日に救急搬送されました.腎不全になっていました。食欲不振と脱水が引き金になりました。」
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「現在利尿剤を毎日服用していますが、猛暑なので、1日おきにしましょう。様子見て服薬してください。8月一杯はそれで様子見しましょう。高齢者が今の時期怖いのは脱水です。」

 猛暑の時期は「脱水」が1番高齢者には危険であるということがよくわかりました。母に関してはこまめな水分補給と温度管理をするようにします。

 今日は猛暑です。午後はよさこいの関係で、はりまや橋商店街サロンもありません。母はエアコンのきいた茶の間で静養することにしました。

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