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2026年4月10日 (金)

夜須に引き取りと支払いに行きました

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 2026年㋃7日は、香南市夜須に用事があり、昼前後の時間に箱バンで出かけました。
昼前後に道の駅やすに預かっていただき2月3月とギャラリーに展示していただきましたうちの雛人形を回収にいきました。
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 隣のyasu海の駅倶楽部事務所に行きました。ヨットの1年間の艇置き料金と、海の駅倶楽部の年会費を支払いました。
久しぶりの海でしたが、ゆっくり出来ず、トンボ帰りでした。
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2026年4月 5日 (日)

日本のサッカーは強くなりましたね

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2026年3月31日の英国でのイングランド戦。本拠地での完全アウエー状態の強化試合でしたが、日本が世界ランク4位のイングランドに1-0で初めて勝ちました。

この数年サッカー日本代表は、地力をつけ、2022年のW杯でドイツとスペインというW杯優勝国に勝ち、親善試合でも昨年初めてブラジルに勝ちました。今回もW杯の優勝国のイングランドにガチンコ勝負で勝ちましたから実力は確実に向上しています。
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 しかしサッカー評論家のセルジオ越後さんは、喜びつつも、「守ってばかりでは横綱にはなれない。「守備に見通しは立ったけど、攻撃は力不足」とコメントしたんだ。

 もちろん、今の日本は攻守ともにレベルアップしたよ。ただ、大枠で見ると日本の長所と短所は変わっていない。歴史的に続いているから、W杯でベスト8までいけないんだ。
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 伊東、三笘、中村らはカウンター狙いだから、守備を含めて長い距離を走って、消耗して、みんな途中交代。今回は親善試合で7人も交代し、これで5人しか交代できないW杯でも通用するかとなったら、すごく心配だ。ベスト32や16以降は強豪ばかりだからね。

 ベスト布陣で臨んだ日本に対し、イングランドはケーンが欠場し、ラッシュフォードは途中出場だった。それがW杯になると、みんな出てくる。だから僕は今、過度に喜ばない。」と辛口コメントされています。
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 確かに「カウンター狙い」のサッカーは堂安も三苫も、上田も、中村も守備も自陣ゴール前でするし、献身的ですので失点は減りました。しかし長い距離を走りますので、言われるように消耗して途中交代します。

 リーグ戦を勝ち抜いてベスト16までは行きますが、決勝トーナメントになりますと「試合の強度」が違いますし、選手各位の上手さや当たりが格段に違うようです。「ベスト8」の壁はなかなか現状では敗れません。

 ベスト8以上になるには、選手層も暑くしないといけないし、控え選手も含め全員が90分走り切る走力が必要。当たり負けしないこと。ボール保持の技能をもう一段上に駆け上がらないといけない。

 日本代表選手は皆が守備を献身的にやり、連動し、守備から攻撃もはやくなりました。今度は組織力だけでなく、個の技量向上が必要です。つまり一人で状況を打開する力が必要です。つまりはスーパースターの登場。野球界の大谷翔平選手のように、心技体が揃った「点取り屋」「守備の要」になるスターが現れたらW杯優勝も夢ではないと思います。

 しかし現実はW杯の優勝国は、ブラジル・アルゼンチン・ウルグアイの南米三か国に、イタリア、フランス、ドイツ、スペイン、イングランドの8国しかありません。

 日本がW杯で優勝するためには、「サッカーの大谷翔平」が現れない限り無理であると思います。現れたら絶対に優勝できます。組織力が日本はありますから。

2026年4月 2日 (木)

双極症に関する書籍3冊

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 何度か読み返しました。どの書籍も平易な表現でわかりやすい文章で書かれています。
でも読むと、とても重たく、深刻な現実のいくつかを感じることがありました。

 ◎双極症と診断されたとき読む本(加藤忠史監修・大和出版・2024年)

「辛抱強く治療を続け、最終的に双極症を受け入れる」(P86)

「正常なゲノムはない、病気のない人はいない」

「病気の受容が治療のゴールでいい」(P87)

 著者の加藤忠史氏は、おわりにのなかで、「わたしは35年間、双極症の研究に携わってきました。病気の解明にこんなに時間がかかるとは思いませんでした。
 思ったより長い道のりでしたが、この35年の間に、多くのことが明らかになり、おぼろげながらこの病気の本体がこの病気の本体が見えてきた感じがします。
 その間、双極症についての情報も広まり、昔に比べるとずいぶん理解はすすんできたように思います。」

「しかし、それでもまだ、双極症の患者さんが今の日本の社会で生きていくのはけっして容易なことではないと思います。双極症の患者さんは、本来なら高いパフォーマンスを発揮して仕事ができる人達です。
 にもかかわらず、症状がが出てしまうと、まわりはそれを脳の病気の症状とは受け止めず、人格や心の問題のように捉えてしまいます。その結果、患者の場を失ってしまうこともしばしばです。」

 加藤忠史氏は、もう少しで発症のメカニズムが解明されれば、大きく変わる。と言われています。

◎これだけは知っておきたい双極症(加藤忠史・著・翔泳社・2024年刊)

「双極性障害は」は「双極症」に病名がかわりました。」(P11)

「障害ではなく病気を表す「症」へ

「再発予防ができれば、普通の生活が送れます。

 双極症という病気は、社会的な影響が大きく、しばしばその人人生に深刻なダメージを与えることがあります。本人にとっても家族にとっても大変な病気であることは間違いありません。

 しかし、躁状態やうつ状態が落ち着く寛解期(かんかいき)にはほとんど症状は残りません。つまり、治療によって躁状態やうつ状態の再発を予防することができれば、健康の人とかわらりなく生活を送ることができるのです。
 双極症という病気と上手く付き合いながら、社会の一線で活躍している人も多くいます。双極症は、克服できる病気であることを知っておいてください。」(P11)

 今回は2冊の感想文を書きました。

 私個人の感想を申し上げます。

「睡眠不足がいけないのではないか」

「体を動かす。運動する習慣が有効ではないかとおもいます。

「朝から晩までスマホを見ている生活は、情報過多で脳が休まることがない。心の病を起こす可能性が高いのではないかと思います。

 私個人の拙い経験。生活習慣を申し上げます。
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①早寝早起きの生活習慣。 就寝は21時前。起床は4時前後。毎朝の腰痛防止リハビリウォーキングは6年継続中です。体調は良く、腰痛は起きなくなりました。

②月に1度か2度は海でのセーリングしています。
 脳ドックの先生は「ヨットは脳幹トレーニングに最適だ。あなたの脳は10年前にkジュらべ全く委縮していない。ヨットのおかげだろう。そのいい習慣は続けてほしい。」と言われました。
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③スマホやパソコンは仕事では必要。夕方以降はしないように努力します。脳を休ませること。熟睡することはの言うの健康にも良いと思います。

2026年3月17日 (火)

双極性障害

50年の時を経て、10年ぶりに再会した友人と喫茶店、イベント会場、居酒屋と合計で8時間意見交換しました。自分たちのこと、お互いの人生の歩み、家族のこと、社会運動、労働運動、政治について、国家論について語り合いました。

 また友人が「双極性障害」という心の病で長年悩んでいることも聞きました。聞きなれない症状でした。昔は「躁うつ病」と呼ばれていたそうです。心の病と呼ばれている病状の名称も、近年変化しています。精神分裂病は、統合失調症と呼ばれています。痴呆は認知症と呼ばれています。アルコール依存症も心の病の1つです。

 母がアルツハイマー型認知症との診断されたのが2008年10月。2022年12月に母は97歳で他界しましたが、在宅介護していましたので、14年間のつきあいでした。親類にアルコール依存症の人がいました。認知症は母が83歳の時になりましたので、高齢者の心の病での体験しかしていません。それでにわか勉強にすぎませんが、「心の病」に関連する本を図書館で借りてきて、「ななめ読み」することにしました。
母春子

 図書館で8冊の「心の病」に関する書籍を借りました。その中で4冊が「双極性障害」に関連する書籍でした。

「双極性 病態の理解から治療戦略まで」(加藤忠史・著・医学学院・2023年刊)、

「元東大生格闘家、双極性障害になる」(巽宇宙・著・堀有・監修・日本評論社・2023年刊)

「これだけは知っておきたい双極性第3版・加藤忠史・著・翔泳ぐ社・2024年刊m)

「双極性と診断されたとき読む本」(加藤忠史・著・大和出版・2024年刊)です。
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関連本として「うつ病バンザイ」(しめきん・著)、「大人の発達障害グレーゾーンの人たち」(林寧哲・著)「マンガでわかる適応障害・浅井逸郎・著)、「話が通じないの正体・共感障害という謎」(黒川伊保子・著)も斜め読みしました。

 気が付いたことは「双極性障害」という心の病は、最近言われだしたようです。今回図書館で借りた双極性障害について書いている本は、いずれも新しく、2023年と2024年の発刊でした。

 もう1つ驚いたことは「双極性障害」という心の病は、年齢関係なく誰でも発病する可能性があるという現実でした。たまたまかもしれませんが「双極性障害」と図書館にて借りた本は4冊とも、刊行年が2023年や2024年でした。ということは一般的に知られていない心の病ではないかと思いました。

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「双極性 病態の理解から治療戦略まで」(加藤忠史・著・医学学院・2023年刊)、を読んでみました。加藤忠史氏は4冊借りた双極性障害関連本のうちの3冊の著者なので、専門家なのでしょう。医学学院ときうところが刊行しているので、専門書の初歩の本なのかもしれないです。

 意外に読みやすい本でした。それは双極性障害の患者の実例が表記されています。長文になりますがいくつか引用してみます。

①「症例 21歳男性、双極性1型、躁エピソード:中程度」(P34)

 元来は内向的、神経質な性格で、友人は少なかったという。専門学校卒業後、洋服店に勤めている。
 高校2年頃、特に誘因果なくうつ状態となった。人と話すのが怖くなり、自宅で1日中横臥し、テレビを、見ても人と話しても内容が頭に入らない感じであったという。食欲はむしろ亢進し、過食のため体重が増加した。近医師を受診し投薬を受け、2週間ほどで自然に軽快したため通院はしなかった。

 21歳時、うつ状態となり、2週間ほど家にこもった後回復したが、回復したが、回復の2週間後より調子が良くなり、多弁で、夜も1時間半程度しか眠らなくなった。勤務先の店でもはしゃぎすぎた様子で、客に冗談を言うなど様子がおかしいため、上司から「皆から浮いているぞ」と休養を勧められた。

 以前よりバイクが好きであったが、バイク店に行き欲しかった高価なバイクをローンで購入。ほかにも消費者ローンでローンカードを作って、100万円ほどの買い物をした。家でも、夜遅くまで友人に電話して、電話中に感極まって泣き出したり、音楽をかけて1人で踊ったり、今までしなかったようなことをする。親に無断で外泊し、繁華街の路上で寝てきたが、血だらけで、足にもマメができていたという。様子がおかしいため両親が連れて精神科受診。

 受診時、サングラスをかけ、茶髪に、Tシャツ姿、表情は豊かで、声の大きさ、速さは中等でで抑揚豊か、会話は奔逸的、会話中、感極まったように泣き出す。面接中は、身振り手振りは多いが、席に座って話している。

 こんな自分になったのは初めて幸せです。いい面で変わることができた。
 街を歩いていると、芸能人みたいに女の子たちに注目されている感じ。
 海外旅行に行きたい。今までは外人は全くだめだったけど、英会話もしゃべるようになる。プラス思考で金持ちになる。路上で寝ていた時に気功で止められると思った。仕事をやめて芸能界へ入ろうと思っている。などと話した。」

 入院を勧めたところ,本人は絶対に嫌ですと激しい口調で述べていたが、説得しているうちに、「入院なんて悔しい」と泣き始めた。ある程度は納得した様子であり、関連の精神科医院を紹介し、即日入院となった。
 1週間保護室で治療した後に、1か月後に退院したが、退院後にすぐにうつ状態となり1か月ほど寝込んだという。
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②「症例 57歳男性 双極性1型 躁エピソード:中等度」(P36)

 元来やや自己中心的な性格で、親友はいなかったという。高校2年生頃(17歳)、2週間ほど意欲、食欲が低下し、寝つきが悪くなり、頭が回らない感じを伴う時期があったというが、」学校へは行けていた。

 その後2,3年に1回、逆に少し高揚して、やや活動性が上昇し、頭の回転が良くなるような時期があったというが、周囲からは殆ど気づかれていない。
 大学卒業後、銀行に勤めたが、最初の職場は5年務めたあと、「仕事がつまらないから辞めた」という。その後も「会社が傾いたから自分から辞めた」「社長が馬鹿だからばかばかしくなり」「社内の人間関係に嫌気がさして」などの理由で、最短1か月、最長10年ごとに転職することが続いた。転職時の精神状態についてははっきりしないが、いずれも上記のような軽躁状態だった可能性が考えられた。

 47歳より、現在の職場(外資系銀行)に勤務し、数年前より部長に昇進している。上司の話では、職場のでの人間関係がうまくいかなかないため人事管理は不得手だが、経理などの仕事の能力は高く、かなり責任ある仕事を任され、十分こなしていたという。しかし、人と議論しているときにコントロールが利かないほど興奮して、気に入らない部下を罵倒したり、執念深く憎しみを増加させるようにみえることが何度かあったという。

 57歳時7月より、何もやる気がなく、明け方4時には覚醒し、意欲、食欲が低下し、頭が回らない感じを伴う時期が出現、仕事には行っていたものの、それまでの軽うつ状態に比べ長引き、1か月ぐらい続いたあとに自然に軽快した(初めての抑うつエピソード)

 その後10月に、何人かの部下に退職勧告を行う仕事を任され、ストレスを感じていたが、その仕事をしているうち、次第に気分が高揚し、逆に部下を辞めさせることに嬉々とした様子になってきた。多弁に話し続け、どんどん新しい発想がわき「頭の回転が速すぎて口が追い付かない」感じとなった。

 多くの重要な仕事を人に任せず一人で抱え込むようになり、どんどん仕事を広げ、毎朝7時から夜10時過ぎまで、土日も休むことなく働き、夜もほとんど眠らずに、仕事関連のことをしていたが、上司の話では実際には仕事は破綻しつつあったという。ほかの部長に、仕事のアイデアを書いたファックスを夜遅くに送り付けることも頻回であった。しかしこうした状態でも、家族はいつもの本人と特に変わりないと考え、問題視していなかった。

 11月頃には、友人を家に招待し、朝の6時まで休みなくしゃべり続けたため、友人が驚き異常に気がついたという。職場では、同僚と話す度に、異常な速度で大量のメモを取るが、メモを自室に大量に散らかしたままにしており、全くまとまりのある仕事ができる状態ではなくなってりた。この頃社長より妻は初めて異常に気づいた。その後社長の指示に従い会社を休んでいたが、家でも、テレビで官僚の腐敗問題を見て義憤を感じ、官庁に電話して「大臣を出せ!」と要求し、聞き入れられないと「ふざけるな馬鹿野郎!!」と怒鳴るなど普段は全く見られない言動があった。妻も治療が必要と考えて精神科を受診させた。

 受診時、質問票にあふれんばかりの内容を書いた。診察時は、一応椅子には座っており、多弁で休みなく話が、制止は可能であった。病識はほとんどなく、会社の仕事の状況ばかりを話したが、眠れないこと、足がつるなども訴えはしていた。

 双極性1型障害、躁病エピソード:中等度と診断し、発症年齢は気分循環症の出現ととれば、17歳、抑うつエピソードを撮れば57歳と考えられた。会社を休むことはできているため、炭酸ナトリウム(200MG)1回1錠、1日3回および非定型抗精神病薬を減量し、4週目より中止。

 初診時より疾患についての説明を行い、2回目には心理的教育用パンフレットも渡して塗料継続の必要性を本人および妻に説明したところ、本人は「わかりました」と服薬の必要性を理解したようなことを述べたが、治療開始後6週目には予約日に受診しなかった。こちらから電話したところ、妻は本人が受診していないことは知らない様子で「すぐに受診させます」と述べ、通院は再開された。

 その後も繰り返し治療の必要性などを話し合い、その度に納得したようなことを述べるが、治療が継続できるかどうか不安な状態があった。しかし、何とか外来での治療を軌道に乗り、次第に落ち着いた。

 加藤忠史氏の著作からの引用は2例だけでしたが、著作から書き写す作業をしただけでしたが、「双極性障害」という心の病の深刻さ、大変さを思い知らされました。

 しかも現役世代の人達の事例には胸が詰まりました。「双極性障害」の現実を友人から伝え聞き、4冊の書籍から知ることが出来ました。誰もが発症する可能性があるし、知られていない症状なので、患者本人の辛さ、ご家族の辛さは大変であると思いました。

 症例を読んでいて、睡眠の重要性を改めて感じました。脳の機能を安定させるためには、
睡眠が重要ではないかと思いました。脳の情報処理能力は凄いですが、限度があり、休息も必要。睡眠して、起床時に目覚めが良くすっきりしていれば、脳の働きも良くなるのではないかと思いました。

 私の場合は、息抜きは「海の散帆」。脳ドックの先生は「ヨットは脳幹トレーニングには最適。続けてやってください。あなたは10年前と比べ脳が委縮してませんから。」と言われました。ヨットは全身運動でもありますので、海へ行った日が熟睡できますから。目覚めもすっきりです。
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 眠れない状態で脳を酷使すれば、生命体だから疲れてミスもするし、感情もコントロールできなくなると思います。上手に休むこと脳を休まさせることも大事であると思いました。最近見かけるスマホを1日中見ることは情報過多になり、脳が疲れ、心の病を発症するリスクを高めることになるのではと心配しています。

症例が多く掲載されていました。老若男女の症例がありました。16歳から72歳の症例があり、多くの人達が関心を持ち、予防や見守りが必要な心の病であることを理解することが出来ました。


 また市民各位も正しい情報で知ること、理解することが必要。皆が理解し、共生の地域社会を作る必要を感じました。

2026年3月10日 (火)

心の在り方についての読書

精神障害関係本
 昨年8月前後の「仁淀川町防災キャンプ」の準備作業、後始末作業頃から、なんか情報流量の読度が早まり、坂道を想定以上の速さで疾走している感じの毎日日にちでした、起床時に「めまい」が起き、しばらく立ち上がれないことも多く、首肩の凝りが酷く、膏薬を貼りまわっても効果はありませんでした。


 


 そんな「限界状態」で、ついに2月になり体調を崩したのが24日頃。昼から休養し、翌日の25日も半日休養しても体調不良は治らず、風邪なのか、コロナなのか、インフルエンザなのかわからず26日に内科にて診察・検査。結果は風邪との判定、数年ぶりの風邪でした。3日分の抗生剤、5日分の風邪薬の服薬で完治はしました。


 


 3月1日には完治しました。とりあえず自分が企画するイベントがないので、近くの図書館で「心の病」に関する書籍を8冊借りてきました。高校時代の知人2人が「双極性障害」という聞きなれない精神障害で苦しんでいて、その関係の本を読んでほしいと言われたからです。読んでみるととても深刻な症状であり、自分も苦しむが、周りも大変。なかなか理解されない難しい病気であることがわかりました。


 


 精神医療の専門家でもないし(そういえば2年前に亡くなった従兄弟が精神科の医師。いろいろ教えてもらえばよかったと今にして思いますね。その当時は興味も関心もありませんでした。)借りてきた本は8冊ありました。


 


「元東大生格闘家、双極性障害になる」(巽宇宙・著:堀有伸・監修・日本評論社・2023年刊)


 


「これだけはしっておきたい双極性」(加藤忠史・著・翔泳社・2024年刊)


 


「双極症と診断された知己読む本」(加藤忠史・著・大和出版・2024年刊)


 


「双極症-病態の理解から治療戦略まで」(加藤忠史・著・医学書院・1999年刊)


 


「話が通じない の 正体」(黒川伊保子・著・新潮社・2022年刊)


 


「マンガでわかる適応障害」(浅井逸郎・田中へこ 著・大和出版・2024年刊)


 


「うつ病バンザイ!うつ病・双極性障害の僕の話」(しめさん・著・幻冬舎・2022年刊)


 


「大人の発達障害・グレーゾーンの人たち」(林寧哲・OMgray事務局・著・講談社・2020年刊)


 


 でした。今まで知らない、知ろうとはしなかった分野の病気でありました。
 身体障碍は目に見えるし、意識できます。しかし精神障害や知的障害の分野は、当事者と家族、医療関係者、支援者以外には関心がない人が多く、社会的に孤立しているのではないかと思いました。


 


 それとは別に以前精神科医でアーティストでもあった北山修氏の著書を2024年頃読みました。


 


http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2024/10/post-77bfe1.html
(「むなしさの味わい方」を読んで)


 


 全く未知なる分野の読書も勉強になりました。所詮は「ななめ読み」しかできませんが、理解はできなくても、社会には「深刻な課題がある」ことだけはわかりました。

2026年2月28日 (土)

2年ぶりに内科を受診


 2026年2月24日の起床時からの喉の痛み、鼻水、咳の症状があり、24日の午後と、25日の午前は完全休養日にしていました。
 2月26日も休養に関わらず、症状が治まらないので、内科の主治医である植田医院の植田一穂先生ところに診察を受けに行きました。植田一穂先生は8年前に他界した父の主治医でした。父は慢性腎不全でした。毎日のように通院し、利尿点滴治療していました。
 患者に寄り添う丁寧な診察なので待ち時間はかかります。1時間後に処置室に呼ばれ、酸素濃度測定(97%)、血圧は(151 90)でした。

 それから10分後に診察室に呼ばれました。植田先生は「2年ぶりですね。何かと毎日忙しでしょう。」と言われました。私は「先週迄めちゃくちゃ多忙でした。21日にヨットに行って絶好調でした。あとの2日の休みは静養しましたが、風邪ひいたようです。数年風邪を引いたことがないので、風邪か花粉症かインフルエンザかわからないので来ました。」て言いました。

 植田一穂先生は「急に暇になると風邪ひきますね。炎症反応を見ます。血液検査ですぐわかります。」と言われて再び処置室に。5分後に先生に呼ばれました。

「炎症反応がないので、インフルエンザではない。風邪です。服薬をだします。」とのことでした。
 処方箋が出され五種類の薬がでました。熱さまし、痰切り、咳止め、炎症押さえが3日ぶん毎食後の1日3回の服薬。抗生物質が1日2回で三日分出ました。
 2月一杯は、静養します。本当に5年ぶりに風邪をひきました。風邪は万病の元なので年寄りは静養します。風邪は「難病」薬を飲んだらすぐに治るものではありません。焦らず静養あるのみですね。

2026年2月17日 (火)

雛人形に対面しました。

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 2026年2月14日ですが、海の散帆を快適に行い後片付けをして着替えて歩いてヤッシーパークに行きました。
 道の駅やすのギャラリーで「小さな雛人形展」という表記で、うちの雛人形も展示されていました。10年ほど前から道の駅やすの露木理恵さんに言われて「出展」するようになりました。
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 今にして思えば、和室が6畳一間しかない家屋でありながら、段飾りの雛人形を購入してしまった当時の母と私でした。人形屋さんで1番小さなセットを購入しましたが、自宅へ持ち帰り段飾りの雛人形を組み立てましたが、6畳間の半分が占有され、寝るスペースがなくなり、当時は子供たちは押し入れで寝ることになっていました。
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 日本間が2間続けていないと段飾りの雛人形は飾れないことがわかりました。あの当時はガラスケースに入ったコンパクトな雛人形がありませんでした。
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 沖縄の義母が来てくれてホテルで娘の初節句をしたことがありましたが、お内裏様の2つの人形を持って行っていました。その後は納戸にしまわれていましたが、露木さんの声がけで参加するようになり、2月・3月は雛人形を見ることができます。自宅で出来ないことを道の駅やすのギャラリーでしていただいています。
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 雛人形を撮影していましたら、露木理恵さんにお会いすることが出来ました。2ショット写真撮りました。
 またうっかりしていました。チョコレートまでいただきました。バレンタインデイだそうです。年寄りは忘れていました。

2026年1月 1日 (木)

2016年のスタートです。

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 2016年の1月1日です。昨夜は久しぶりに紅白歌歌合戦をフルに視聴し、夜更かししました。また自宅では晩酌などしませんが、ビールを飲みながら見ていました。それで早起きなどできず、初日の出なども拝みませんでした。

 私の場合はいつもは毎朝早起きし、毎朝決意表明しているので、ことさら正月元旦に決意表明などはしません。

 昨年は14年来の悲願の「仁淀川町防災キャンプ」を開催することができました。

 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2025/08/post-bfffaa.html
(仁淀川町防災キャンプはとりあえずは大成功(その1)

  今年はより高い目標を掲げて努力してみることにしました。

①新規事業を立ち上げて実行する。(思案中)

②二拠点居住(サテライトオフィス・セカンドハウス)を実現する

③SUPを乗りこなせるようになる。

④ヨットは月に2回以上乗ること。

⑤リハビリウォーキングは毎日継続する。より健康になる。

⑥読書時間を増やし、作文時間を増やす。

⑦家内と沖縄旅行をする。(私は20年ぶり)

⑧売り上げを倍増し、週休3日体制を確立する。(夢のまた夢ですが・・)


⑨家内と海外旅行する。(これも34年ぶりです。)

 などなかには実現が難しいものもあります。心身が健康であれば達成可能なものもあります。言うは易しではありますが、言わないと何も起こりませんので、言いました。

2025年12月 6日 (土)

香川と徳島を巡回しました。

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 2025年12月5日は、年末のあいさつ回りで香川と徳島へ車を運転していきました。
高松市内の得意先を回りました。高松は風が冷たく寒い。
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 お昼は屋島にあるわら屋といううどん屋に行きました。久しぶりでしたので、建物が新たに建設され、駐車場の場所も変わっていました。

 係の人に聞くと四国村の展示館ができたとか。わら屋も入り口が様変わり。釜揚げいうどん大(950円)を食べました。コロナ渦中は来ていないので6年ぶりではなかったかと思います。
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 帰り際にまんのう町と三好市の知人宅を訪問しました。
 幸い県境付近に昨日降った雪は溶けていました。昨日の出張予定を変更したのは正解でした。
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2025年12月 4日 (木)

12月2日の山間部巡業

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 山間部を、回っておりました。午前中は本川に行きました。一般道路では遠いし、寒い。12度しか午前11時でありませんでした。
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 ダムの水も少なくなっていました。擁壁工事はいたるところで行われ片側通行が多い。でもメンテしないと崩落するので大事な工事です。
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長者の大銀杏に会いに行きました。
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本川で11度でしたが、仁淀川町長者へ来ると暖かい。

 農村レストランだんだんの里で昼食を食べました。チキン南蛮でしたがおいしいです。

 大銀杏も半分葉っぱが残っs-592343829_2353295988451738_153854843586194140_nていました。幸運でした。帰り越知町、佐川町、いの町と立ち寄り帰りました。

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