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2020年6月24日 (水)

程遠いオンライン授業

等教育課程)が、「それゆえに」大ピンチになっているようです。
遠隔授業の難しさ
 やや古い記事ですが2020年の日本経済新聞4月29日号。日本社会でコロナ感染症が蔓延し、全国の学校が休校に追い込まれ、政府や知事が「オンライン授業の実施」を叫んでいた頃です。


 


「光回線なし2800校」


 


「取得単位に制限」


 


「遠隔授業環境整わず」


 


「ハード・ソフト両面遅れ」 


 


 


 などの見出しが、日本の教育業界の実態のようです。コロナ感染症が蔓延し、それではオンライン授業に取り換え用と政治のリーダーが唱えても、全国一律に実施できません。


 


 日本全国33000校ある小中高校のなかで、2800校(8・5%)が光回線に接続されていないそうです。しかもそのうちの476校は地域に光回線が届いていません。「情報格差」が歴然とありますね。

2020年6月11日 (木)

オンライン授業など無理な日本


日経新聞・オンライン授業の課題_NEW
 日本経済新聞2020年4月29日の記事には驚きました。3月から日本社会で蔓延した新型コロナウィルス感染症に対する処方箋として、政府閣僚や大都市部の知事などが「オンライン授業」の必要性を叫んでいましたが、情報インフラ整備が全く整備されていない事実に唖然としました。

「遠隔授業環境整はず」

「光回線なし2800校」

「取得単位に制限」とか見出しにありますが、要するに日本社会は「ネット後進国」であることが、コロナウィルス感染症により明らかになりました。

「公立の小中高校、特別支援学校は全国に約3万3千校ある。光回線のない学校は19年3月時点で2800校。総務省の推計によると、476校はそもそも地域に光回線が届いていない。」

 8・48%の学校に光回線が接続されておらず、これでは満足なオンライン授業など出来るはずはない。「教育の機会均等」の原則が侵害されていますね。

 また従来は文部科学省は「オンライン授業での取得単位を制限してきた。」とのこと。「日本は学校でのパソコン利用の頻度が経済協力開発機構(OECD)加盟国で最も低いというデータもある。」

「文科省の19年3月時点の調査によると全国の小中教員らのうちITを使って授業の指導が「できる」「ややできる」と回答したのは平均7割にとどまっていた。

 黒板とチョークによる古くからの授業スタイルがなお支配的だ。新型コロナの感染拡大による休校の長期化は旧態依然とした教育慣行の限界を示している。」

 遅ればせながら大学のオンライン事業での単位取得の認可(文科省)や、学校の光回線整備費用の計上(総務省)などがようやく具体化してきました。通信環境が不十分な家庭にはWIーFWの無償貸与もするとか。

 民間企業も支援策を提示しています。楽天モバイルは、基地局を学校に設置する場合は光回線を無償提供するとか。

 特別給付金(全国民に10万円支給)でもオンライン申請が混乱し、ドタバタぶりを見せつけた「遅れた日本社会」

 記事にある程度の施策で後進性を脱却することができるのか?疑問符がつきますね。

2020年5月21日 (木)

交付金は郵便申請で

10万円給付金のネット申請を高松市は中止とか。「さもありなん」と思いますね。普段全く使用しない、また必要性のない「マイナンバーカード」。給付金の時だけ使用しようにも上手くいかないのは当たり前ですね。

 2年前に父が死去した時に、各種届出にマイナンバーカードを役所に持参しましたが、どの部署でも「必要ありません」と言われ、結局何10枚も書類に記入し、押印しましたから。

 日本の官公庁は「アナログ」ですので、郵送を待つのが賢明ですね。間違いはない。いつぞや「電子政府」「電子自治体」なんていう言葉をききましたが、全く実現することなく21世紀も20年過ぎました。デジタル分野では日本は、中国や韓国より遅れた後進国ですので仕方がありません。

2019年9月27日 (金)

ロープワーク講座・若松町


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 9月25日は二葉町自主防災会(森宏会長)、25日は若松町自主防災会(岡村隆会長)主催でのロープワーク講座です」講師は大﨑修二さん(日の出・弥生防災会会長・大学ヨット部出身)です。
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 ロープワーク講座ですが、基本的には9月5日と同じ構成です。最初に体操がてら@シェイクアウト訓練」をして体をほぐします。今回もロープワークは3種類だけです。

 講座では「八の字結び(エイト・ノット)と「巻き結び」「もやい結び」をします。

 「八の字結び」 https://www.youtube.com/watch?v=prAwyut6tGg

 「巻き結び」  https://tsurihack.com/1086

 「もやい結び」 https://結び方.jp/もやい結び/300/
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今日は22人の参加者でした。二葉町からは私を入れて4人だけでした。主催の若松町は7人来られていました。下知地域からは、稲荷町、弥生町、南金田町、南宝永町や潮江地区からも来られていました。

 今日が休業日のカフェっレスト-すみれのオーナーの中川さんがお客さんを2人連れてきていただいたこともあり、盛況で楽しくロープワークができました。
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 一方的に防災講話の講座と異なり、自分の手を動かして行う、「防災ワークショップ」は」楽しいですから。参加なさった方には、テキストと練習用ロープを持ち帰っていただいています。またYouTubeのロープワーク講座のリンクもテキストに書いてあります。ご参考いただきましたら最高です。

 スタッフ打ち上げは知寄町のお好み焼き屋さんへ行きました。

2019年5月22日 (水)

古い更新していないホームページの効用

ちょっとだけいい話
u-s-s-sennai
2019年5月20日に埼玉のAさん(発達障害にお悩みのご家庭のお子様をお預かりしている療育所の所長)からの電話があり、元気になりました。私の力が到底及ばないご要望事項が、「自然に」解決したからでした。
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 連休前にAさんから「宇宙メダカを子供たちのためにいただきたいのですが。」とのメールをいただいたいました。
maeda-iziri
 しかし「宇宙メダカ」の育ての親の前田正雄さんは、2年前に逝去され、今は宇宙メダカ保存会も活動をしていない様でした。わたしにはどうすることもできません。少しだけ関連情報をメールをさせていただきました。
iziri-VTR
「宇宙めだかの件は、あなたの情報で東京大学からいただきました。施設の子供たちも喜んでいます。」とのこと。良かったです。本家本元と繋がってなによりでした。
 2年前に逝去された前田正雄さんが育て、全国の学校や施設に配布していました。2013年には仁淀川町長者小学校で「宇宙メダカ」「宇宙大豆」の贈呈式までしました。

 http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-3974.html

 そもそも「宇宙メダカ」は、スペースシャトルで宇宙飛行士の向井千秋さんが実験し、東京大学の井尻先生が育て、高知の前田正雄さんがより大規模に育て、全国の学校や施設、非営利団体に配布されてこられました。前田さんが2年前に逝去してから、活動はどうなったのか正直私にはわかりませんでした。
 前田正雄さんにわたしが当時高知シティfmでやっていた番組「けんちゃんのどこでもコミュニティ」に出演していただき、宇宙メダカについてお話していただいたのを後日ホームページにまとめていました。

 今年会社のホームページを再構築する際に、PCに詳しいTさんに新たにサーバーを構えていただき、アーカイブとして保存していただきました。 前田正雄さんが出演した記事を埼玉のAさんにメールでおくりました。

http://kenchan-radio.sakura.ne.jp/dokodemo/whatnew1/maeda/maeda1.html

http://kenchan-radio.sakura.ne.jp/dokodemo/whatnew1/maeda/maeda2.html

そしたら東京大学をお訪ねされ、井尻先生とつながり、希望どうり宇宙めだかを東京大学からいただいたそうです。
medakaike
アーカイブとなり更新していないホームページですが、世の中の役に立てたということで嬉しい限りでした。保存して良かったと思います。

2018年11月27日 (火)

高知市津波SOS訓練


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 2018年11月24日(土曜)の午前8時50分より12時まで、高知市文化総合ぷらざかるぽーとと8カ所の「津波避難ビル」にて。「高知市津波SOS訓練」が開催されました。」主催は高知市防災対策部防災政策課(西村浩代課長)です。

 まずはかるぽーと9階の会議室へ集合し説明が行われました。下知地区からは、坂本茂雄さん(サーパス知寄町2)、黒岩博さん(中宝永町)、大﨑修二さん(日の出・弥生町)、福谷幸雄さん(若松町)、吉本豊道さん(丸池町)、西村(二葉町)が出席しました。はりまや橋小学校区の住民が2人と、高知中央高校の高校生19人が参加しました。(昨年も訓練は実施。亡き父が日赤へ緊急入院した日でしたので、わたしは参加出来ませんでした。

 4月にようやくガラケーをスマホに替えたばかりですが、まだまだ操作に慣れず、メールと電話するが主体。最近ようやくフェイスブックに投稿が出来、ラインでやりとりができるようになりました。まだまだですね。
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 今回の訓練の目的は「スマホアプリを使った津波避難ビルからのSOS送信訓練」ということです。まずはQRコードやアプリストアから「高知市津波SOSアプリ」を自分のスマートフォンにインストールしました。私のスマホはアンドロイドらしいのですが、簡単にインストールできました。

 訓練Ⅰは「アプリで近くの避難場所(津波避難ビル)を確認します。」をしました。現在位置と近くの津波避難ビルがスマホの画面に表示されます。「津波避難マップ」のところです。津波避難ビルの地図での表示の所を指で触るますと津波避難ビルの住所と写真、収容可能人数が表示されます。

 もしも高知市内の低地の市街地(下知・江ノ口・潮江・高須など)にいて、大津波警報が発令された場合は、このスマホにインストールした「津波避難マップ」を確認して、1番近い市指定の津波避難ビルに駆け上がらないと低地の市街地では命は助かりません。
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 訓練2は「アプリで避難場所からSOSを送ります」(携帯通信網が使える場合)を部屋の中で自分のスマホで実験しました。これは「高知市津波SOSアプリ」のなかの「救助要請を書く」表示を指で示しますと、救助要請という項目が開きます。項目には現在地は位置情報で入力済みとなっています。避難員数と要援護者数を何人か記入する欄があります。ここへ何人と書きます。「その他連絡事項」欄があり、200字以内に避難ビルの様子やけが人や急病人のなどの状況を書くとメールが災害対策本部に届き、地域地域の避難情報が届けられます。

 訓練3は「アプリで避難場所からSOSを送ります」とありますが、携帯通信網が途絶し使えない場合にスマホに内蔵しているWIFI機能を使用して、電波を飛ばし、避難者の情報をバケツリレー方式で、災害対策本部に伝達するしくみです。さて上手くいくのだろうか?

 最初に西村浩代防災政策課長が高知市の深刻な南海トラフ地震の最悪被害状況の説明と、」「¥地盤沈下による長期浸水状態で津波避難ビルに取り残された大勢の市民の安否確認に導入するとの説明がありました。

 担当職員から資料やプロジェクターを使用した操作説明がありました。自分所有のスマートフォンに内蔵されているWIFIを利用して短距離の通信ができるいということです。

 そして現場へ移動しました。今回は、かるぽーと、サウス・ブリーズホテル、ベストプライス・ホテル、岡村ビル、下知コミュニティ・センター、ちより街テラス、昭和小学校、サーパス知寄町2等で行いました。

 現場でのスマホの操作は中央高校の生徒さんが行いました。流石に私ら年寄りと違い指使いが違い、すらすらと文字入力が出来ます。情報通信が携帯電話網と遮断されたスマホが各班に1台づつ渡され、担当の津波避難ビル屋上へ登ります。
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 救命部隊役の市役所職員が徒歩で移動しながら歩いてきて通信します。通信が出来たらアプリ画面の「自分発信1」が「自分発信0」になれば通信完了です。という屋外での実験でした。今回はどの会場でも上手く行ったようです。
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 現場から戻り、意見交換会をしました。昨年は父の緊急入院で参加していない私が最初に意見を言いました。
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「メール通信をするのは良いが、メールが確実に災害対策本部へ到着したのかどうかがわからない。今の時代通販サイトでは注文メールを送ると自動返信機能がついています。届いたかどうかがわかりにくいシステムは改良の余地があります。」
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「情報がデマかどうか見抜けるのだろうか?」
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「このスマホDEリレーの情報以外に、消防局への119番通報や、避難所からの防災行政無線の情報提供があります。それらと同列に扱うのだろうか?」

「災害対策本部が情報を精査し、処理できるのか?被災者は情報がないことが1番怖いので、地域単位の情報を提供してほしい。情報を独占して抱え込まないでほしい。」

 また参加者からも意見と要望が出されました。

「伝達字数が200字程度というのはいかがなものか。字数制限がないほうがいい。」

「年よりはメールをスマホで打つのは難しい。ある程度避難情報は手活け化できるはず。100ぐらいの文例を辞書機能で格納して、それを押せば発信できるようにしてほしい。」
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「皆がアプリを導入して一斉に情報を発信したらサーバーが持つのだろうか?」少なくとも5万人が発信しても持つ仕組みにしないといけない。」

 体験した感想は「未完成なシステムであり、開発当事者自身が下知地域の厳しい罹災状況を想像したうえで開発したとは思えない」ですね。

 大きな災害を受けた被害者が1番不安なのは、停電や水道、ガスの遮断もそうですが、被害地域の情報がわからないこと。なんです。テレビなどでは被災地の詳しい状況が「これでもか」と報道されるにに、肝心の被災地では情報の遮断で「何もわからない」ことが1番の不安なのです。

 この多大な費用をかけた「スマホDEリレー」が少しでも被災者の不安解消になるのか。それとも壮大な無駄と言われるようになるのかは、これからですね。まだまだ未完成です。課題は多い。

 高知市役所災害対策部や請負会社の株式会社構造計画研究所は、もっと下知のまち歩きをして、地域住民と対話し、システムを再構築してもらいたい。今のままでは「使えません」から。
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  黒田直稔高知市災害対策部長は「地域の人達の要望や意見も集約しながら、このシステムを有効に活用したいと思っていますので、意見交換の場をこしらえたい。」と言われえました。多大な予算を投入するわけですので、」中途半端ではなく、使い勝手がいいしくみにしていきましょう

2018年9月28日 (金)

ガラケー携帯はワンセグTVとして活用可能

うちでも試してみました。
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 今年4月に引退したガラケーを充電して起動。ワンセグでTVが見えました。電源さえ確保すれば、災害時停電になってもTV媒体で多くの情報が見れますね。これはいいことです。ラジオと併用できますね。
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 スマホは便利ですがワンセグ機能はありませんからどちらも。問題は電源ですね。「情報が命」の現代人は1つ頭に入れておいてもいいですね。家庭レベルでも非常用電源の確保は絶対に必要です。

 これはネットで見つけた画像です。 ↓
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2018年9月24日 (月)

スマホは便利。使えない場合の対策を

 2018年9月21日ですが、北海道胆振で地震がありました。余震でしょう。日本国中どこで災害に遭遇するかわかりません。そんな中予想はされていましたが、避難用具の第1位にスマホがなったとニフティは伝えています。

https://news.nifty.com/article/economy/cc/12117-9478/

 その場合充電器も持って行かないと停電リスクがありますから。情報の遮断が皆1番怖いことがわかりますね。

 確かにスマホは便利なものですが、大規模災害時にいつも使用できるかどうかわかりません。その場合は「代替え策」を検討し実行しないと慌てふためくことでしょう。

2018年9月23日 (日)

二葉町町内会・班長・リーダー会

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 2018年9月21日は午後6時半から下知コミュニティ・センターで、二葉町町内会(楠瀬繁三会長)の班長・リーダー会が開催されました。防犯カメラの町内への導入、町内会掲示板の様式変更、街灯のLED化への説明が楠瀬会長よりありました。

 10月28日(日曜日)に開催予定の「二葉町防災避難訓練」については、楠瀬町内会長より、意義目的の説明がありました。詳細説明は西村二葉町自主防災会事務局長が行いました。
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「訓練は9時自宅スタートで徒歩で下知コミュニティセンターへ移動。時間を図ります。寒暖を使用して屋上へ集合。そこで訓練の概要を説明、防災ベストを元気な人は着用します。その場で役割分担します。」

「部屋割りと炊き出し準備、トイレや衛生用品、部屋での備品の移動をします。

「今回は避難所体験、運営体験が主体です。より多くの町民に体験いただきたいです。

「避難所見学ツアーもやります。」

「炊き出しでカレーライスをこしらえます。美味しい昼食をみんなで食べましょう。」

「西田政雄さん(防災寺小屋)とマルニに防災講話をしていただきます。」

「お茶とお菓子で昼食後、防災懇談会、相談会をしたいです。」

「さわりの部分だけになるでしょうが、より多くの町民の参加をお願いします。」と言われました。

 高知市役所地域防災推進課の中山瑞穂さんから補足説明がありました。
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「最初からの避難訓練ではなく、事前の準備をしてから行う「体験型」でよろしいかと思います。避難者名簿は大事なので作成をお願いします。防災無線での災害対策本部への連絡は必ずしてください。当日市役所職員は詰めていますので。」とのことでした。

 15の班もうち10の班が出席していました。訓練参加を呼び掛けるポスターと回覧は各班に配布しました。これからが勝負ですね。

2018年7月31日 (火)

BS1スペシャル「ボクらと少年ジャンプの50年」

日本の漫画文化は、巨大なコミュニケーション・ツールです。減災活動にも活用したいので、そういう観点でTV番組を視聴しました。

2018年7月29日(日曜)は台風12号対策で1日自宅に引きこもり。結果的に高知市は山間地区の避難準備情報も解除され、心配された大雨は降りませんでした。再放送でしたが「NHK BSIスペシャル ボクらと少年ジャンプの50年」を見ていました。歴史を感じる面白い番組でした。

https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/2443/2637528/index.html

 わたしは古い世代に属するので、少年漫画雑誌は「少年マガジン」「少年サンデー」を創刊時(1959年頃)から購入していました。少年ジャンプの創刊は1968年とか。中学3年時でした。直接購入した記憶はありませんが、初期の頃の「ハレンチ学園」とか「男1匹ガキ大将」、「東大一直線」などは記憶にありますね。

 「キン肉マン」や「ドクター・スランプ」「ドラゴンボール」「北斗の拳」「こちら亀有交番所前」「キャプテン翼」は、子供たちの時代に一緒に読んでいました。最盛期の1995年では653万部を発刊していたとか。

 先行していた少年マガジンと少年サンデーの牙城を崩すために、「新人作家の発掘」「作品賞の設置」「読者アンケートによる連載の可否」というシステムを導入し、若くてパワーのある漫画作家を引きつけていったようです。漫画家も個性的ですが、編集者も個性的。世界に誇る日本の漫画文化の凄さを垣間見ました。

 ネット社会になって紙媒体は苦戦はしているでしょう。でも面白いコンテンツは「漫画」にあるので、形を変えて漫画文化を展開していくものと信じています。

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