最近のトラックバック

カテゴリー

2026年10月
日 月 火 水 木 金 土
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

災害情報サイト・地震・台風など

行政の防災情報

無料ブログはココログ

市民サイドの防災情報

フォト

« 2026年9月 | トップページ

2026年10月

2026年10月 8日 (木)

湾岸データセンターも攻撃対象に

s-湾岸諸国AI立国の危機1 001
 今や「イラン戦争」は、軍事施設への攻撃が、石油関連施設への攻撃、ホルムズ海峡の閉鎖(石油関連製品供給不安の増大)から一時原油市場価格が跳ね上がり、日本では「ナフサ危機」が3月から広がり、製品の「爆上がり」「品切れ」「救急不安」「納期遅れ」が続出し、気が休まることがありませんでした。
s-湾岸諸国AI危機2 001
 民間インフラ施設への攻撃が、世界中に危機をまき散らしたことは間違いない。アメリカはベネゼエラの独裁者の拉致と軍事施設への攻撃で短時間で体制転覆を成功させました。イランの指導者・最高幹部をイスラエルの共同して空爆し、殺害したのでベネゼエラ同様に短期決着を考えていましたが、セwン課は一時休戦とはいえ絶えることはありません。

 日本経済新聞2026年7月25日の記事には驚きました。

「湾岸諸国 AI立国に黄信号」

「イラン データセンター標的」

「海外投資がい一時停止」と見出しにあります。

 サウジやUAEの湾岸諸国は豊富な石油資源から得られる資金を、「脱石油」を目指し、AIデータセンターを相次いで建設して稼働させていますが、その施設がイランのミサイルとドローンで狙い撃ちされているようです。

 記事には「イランはデータセンターについて、民間インフラではなく軍民両用の施設であり、米軍によるイラン攻撃を支えたと主張している。」

「革命防衛隊は、3月末にアップルやマイクロシフト、エヌビディアを攻撃すると表明しました。」

「またイギリスのデータセンターのCEOは「燃えている建物に飛び込むようなことは誰もしない。」と投資を一時停止しました。これはホルムズ海峡の封鎖以上に大きな出来事です。

 2か月半前の記事ですが、日本でもAIデータセンターへの投資が全国各地でなされています。あえて戦争をやっている地域に投資する人は軍事関係企業以外ないでしょう。戦争のない日本への投資は増えることでしょう。

2026年10月 7日 (水)

水難防止対策は?

s-水難防止学校の対策 001
 10月に入り猛暑もようやく収まったようです。今年は海や川で水難で亡くなった人が多いように思いました。やや古い記事ですが、日本経済新聞7月25日に「水難防止へ指導者養成」とあり、
「事故件数30年横ばい 官民連携で初制度」とあります。

 記事によると公益社団法人日本水難救済会などが、海上保安庁や日本ライフセービング協会などと連携し、26年中に水難予防に特化したプログラムを作成するとのことです。海や川での水泳は、危険が伴うし、渦や潮流、波など、プールにはない条件があり、ライフジャケットなどを着用していませんと、泳力を上回る危機になった場合は、どうしようもありません。

 一方で全国各地で学校プールが老朽化し、水泳の授業がまともにできないことも聞きます。
海や川での自然体験は人間の成長過程で必要なことであり、社会人になっても海や川の自然体験はやっていただきたい。老人である私の「海の散帆」は何より「脳幹トレーニング」になるからです。

 正しく恐れて、正しく海や山で遊ぶことは、大人も子供も必要です。

2026年10月 6日 (火)

時に小さな命をみんなで守るお話会

s-DSCN9482s-DSCN9469
2026年10月4日ですが、下知地区減災連絡会女性部会(仲宗根優子会長)主催で「非常時に小さな命をみんなで守るお話会」が開催されました。

講師は細川真利さん(このは助産院)です。25人が参加されました。
印象に残った言葉を記述します。
s-DSCN9473
「南海トラフ地震はいつ起きてもおかしくありません。」

「高須に住んでいた時に、水害に遭遇し、恐怖体験しました。」

「南海トラフ地震対策てすが、最新の県の避難想定には驚きました。なんと65万人の県民の50万人が避難します。」

「避難所に15万人、後は自宅避難、車中泊です。」
s-DSCN9471
「赤ちゃんの情報は、お産を控えている妊婦や赤ちゃんも沢山います。」

「正常バイアスは危険ですので、自分勝手に判断しないこと。」

「安全姿勢はかえるのポーズてす。四つんばいでふんばります。」

「液体ミルクは災害時には役立ちます。」

「アレルギーの子供には、アレルギー対応の食材は、自分で備蓄して下さい。」

「おんぶ紐があるのお母さんは楽です。避難所にも是非置いてほしいです。」
s-DSCN9481
実に実践的なお話でありました。少数者である乳幼児とその親世代の安心安全をきちんと考えていませんでした。
女性部会の皆様、ありがとうございました。

2026年10月 5日 (月)

ゆるく政治や社会を考えよう

 


 


 いい加減に、ゆるく「政治」を考えてもいいのではないかと思う。左翼や右翼などの分類や、親米や反米、親中や反中の分類などは無意味であると思う。


 


 今の天皇制はあってもいいし、政治権力とは隔離されていて、明仁上皇が天皇時代(平成の30年)は、平和の鎮魂と戦没者の慰霊を淡々とされていました。現在の天皇夫妻の娘である愛子さんは、知性的で高い能力があります。何より両親から平和に対する思いも引き継がれています。


 


 天皇制が「万世一系」だとか「男系継承」という理屈は日本以外の王族には通用しません。皇室典範の改悪は「愛子天皇阻止」が目的ではないかと思いますね。王室を存続させたいのなら女子にも王位継承を認めない限りは無理であると思いますね。


 


 敗戦を認めない(歴然とした無残な敗戦)なのに歴史修正主義の世界観で、外交は仕切れないし、内弁慶的な歴史観では、近隣諸国との善隣友好も難しい。
 
 右翼でも左翼でもいいが、「異論」を冷静に聴講し、きちんと反論し、対話ができ、どこかで「おりあい」がつけられる政治的な対話をしてほしいと思います。暴力で一方的に異論を排除し、押さえつけるやり方は間違いだし、政治に対する不信が積み増されるだけだからです。

2026年10月 4日 (日)

海の散帆に行っておりました。

s-831507011_2635960606851940_2225963141815405271_n
 いいお天気でしたので香南市夜須のハーバーに朝から行きました。

 73歳のお誕生日セーリングを楽しみました。高知大学ヨット部が10艇ぐらい出ていました。社会人に1人乗りレーザー艇も3艇ぐらいでていました。波もなく風も程よく、暑くもなく、老人に優しい海でした。
s-834419212_2636093073505360_2986540438028365658_n
 慎重にぎ装し点検して出ました。今回は間違いがありませんでした。快適に帆走しました。脳幹tぉレーニングには最適ですね。

 今日は波も静かで、風も温厚で年寄りに優しい。暑くなく風が吹いたらヨットは快適に帆走するので、気持ちが良かったです。最高でした。高知大学ヨット部は10暗い艇くらい海に出ていました。4月に入部した新入部員も帆走していました。しかしあえなく沈(転覆)していました。なかなか起こせないようでした。
s-832633885_2636093000172034_930257275615497587_ns-832323430_2636093066838694_8690181865350816499_n
 戻ると家内がアップルパイを購入してコーヒーを出してくれました。老夫婦2人でお祝いです。家内とは20歳の時からの付き合いですから53年の付き合いです。お互い飽きないので仲良く暮らしています。

2026年10月 3日 (土)

73歳になってしまいました。

s-健一73歳
 いつにまにか73歳になりました。自分としては「昨日は高校生だった。」という感覚なので、73歳という年齢を突き付けられますと、間違いなく老人であり、高齢者にカウントされる世代になりました。1953年(昭和28年生まれ)ですから、正真正銘の73歳です。

 年だけとりました。資産があるわけでもなく、なにかの社会的貢献をしたわけではなく、社会的な地位もなく、誰が見ても「田舎町のお爺さん」にすぎません。

 15歳から73歳の58年間は、「迷い、落ち込み、鬱々とした暗いトンネルの中にいた。」気分でした。15歳から「ワープ」して73歳になったような気分です。その58年間では進学し、留年し、学生を卒業し、東京で働き、帰郷し、零細企業の主になりました。

 学生時代に家内と知り合い、結婚し、子育てし、両親の在宅介護し、自宅で看取りしました。また各種の地域活動をし、最近では2008年から地域防災活動で、広域避難所を設置し、去年と今年に地元の人たちと「仁淀川町防災キャンプ」を実施しました。小さな成功事例をつくるまでに15年かかりました。まだ道半ばであり、目的(2地域居住)を達成したわけではありません。

 年齢的には「リタイヤ老人世代」ですが、「ワープ」した58年間の間は、「本気で努力していない」ので、このままでは、悔いが残ります。何歳まで現役でやれるのかわかりませんが、少なくともあと30年は現役で頑張ります。

2026年10月 2日 (金)

閖上だより26号

s-閖上だより26号-1 001
1面は「閖上思い出返却会 復興支援プレジェクトSTEP」のことについての記事でした。
閖上地区では2013年3月9日から、2015年3月29日までの間側溝の捜査をおこなう、延長37キロの範囲から様々な遺品を見つけました。


 


 そのなかには写真、位牌、各種カード電話、ネックレス、時計などを手作業で洗浄し、「劣化を防ぐ処置を施し」大切に保管されているようです。


 


 筆者自身も知人3人のカードを見つけました。写真ファイルを見続けていますと、中学時代の同級生を見つけました。同級生に連絡を取り写真を弟さんに渡したとか。今回は15年ぶりに遺品が兄弟のもとに引き取られました。
 「何度も見てきた遺品や写真であっても、見る角度を少し変えたり、時間をかけて見直ししたりすることで、新たな発見につながることがあります。」とても大事な活動ですね。
s-閖上だより26号-2 001
2面は閖上地区各種の地域間交流の記事4つでした。


 


 1つ目は「毎年恒例・お花・笑顔・交流」です。健康ダンスを踊り、ひまわりプロジェクト。


 


 2つ目は「高校生支援交流」です。静岡県立大平台高校生が7人が、ゆりあげ港朝市の手伝いに来られました。高校生たちが震災に学ぶ姿勢は、風化防止に役立っているようです。


 


 3つ目は「伝承と防災講座・名取市行政提案事業採択事業」です。親子で学ぶ防災が開催され、ふらむ名取のメンバーは講師役。内陸の子供たちは、震災と防災を学び、夏休みの思い出が作れたようです。


 


 4つ目は「語り部日記」っですが、毎年閖上に防災学習に訪れる山形県の小学校と宮城県の中学校にの生徒たちが閖上地区のメモリアルパークや、教訓碑を訪れ、語り部の人達が離されているようです。
s-閖上だより26号-3 001
3面は「つれずれな私の日課」では散歩と自転車ツーリングの記事。「危ない海水浴場」と「自動車学校」でした。震災後しばらくは海水浴場は閉鎖されていたようです。
 サイクリングして自動車学校跡まで行かれたようです。50年ぶりとか。


 


「その日に備える」コーナーは、「避難したら戻るな安全確認できるまで」です。災害時に「大丈夫」は、危険や心配がなく安全が確立されたら使いましょう。ということです。
s-閖上だより26-4 001
4面は、地元企業の宣伝広告ですが、地域性がよくわかります。閖上は海の街で、かまぼこ製造会社や海鮮料理の店や飲食店が目立ちます。


 


「閖上湊神社」の由来も記述されていました。


 


「編集後記では、「閖上思い出返却会」での奇跡の再開の様子。震災を学びに来た各地の高校生との交流は大事なことであると書かれれています。


 


 いつも思う事ですが、デジタル時代に紙媒体の「閖上だより」です。発行部数はわかfりませんが、おそらく事情があって震災後に閖上を離れた人たちにも配布されていると思います。今も住んでいる人と、事情があって外に出て行かれた人もつながっていると思われます。「地域コミュニュティ紙」の役割の大きさを常に感じています。

2026年10月 1日 (木)

日ごろの「つながり」が、災害から「復興」する力になる

s-830152989_2631911427256858_2780225014434567600_n
2026年9月29日ですが、「高知市事前復興まちづくり計画勉強会」が、防災政策課主催でありました。
講師は兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科准教澤田雅浩さんです。とても実践的で素晴らしい講演会でした。

印象に残る言葉を記述しました。
s-830199794_2631911367256864_8187853013341982007_n
「復興 喪失への対応
暮らしの感覚 仕事 人のつながり 形のないものを取り戻す取り組み」

「元の暮らしらしさは,住んでいる人にしか描けない領域 だからこそ 復興は住民が主語になる場面」

「まちづくり 地域における 市民による 自律的継続的な 環境改善運動」

「制度はどう作られるかではなく、どうつかわれるか」

「防災と福祉を分けない」

「住まいの確保だけでなく、話し合う相手が隣にいる状態づくり」

「住民 行政の間にもう一つの存在 中間組織と専門家が入る三極構造」
s-828834196_2631911177256883_1595361391444191962_n (1)
「住民が語り始めたことを 復興基金でその都度事業に」

「小さく産んで大きく育てる 小さな成功体験が次の動きを呼ぶ」

「民間と行政が組む新しい公共」

「縮小出来る計画のほうが、結果てして多くの人の希望に応えられる形」
s-828783136_2631911247256876_6558339501885886880_n

「身の丈復興 大船渡」

高知の課題も言われていました。
s-828572948_2631911313923536_8186258626807882196_n

「一緒に決められる相手が近くにいるかどうか」

« 2026年9月 | トップページ