オランダの水上住宅に注目

日本経済新聞2026年4月22日の記事、「荒ぶる自然 克服より共生」「奥州発技術の論理 気候変動」「正義の概念、公平な負担促す」。主に環境問題に関する記事が主体ですが、オランダの水上住宅の記事があり注目しました。
「古来欧州の低い土地と呼ばれるオランダには無数の運河がある。近年では無数の運河が浮かぶようになった。桟橋の先に家屋が並び、室内では驚くほど揺れを感じない。
オランダでは約1万戸が水上で暮らすとみられる。」

「我々は自然と共生する道を探る必要がある。」水上住宅が専門の設計事務所「ウォーター・スタジオ」を創設したコーエン・オルトウィズ氏は強調する。」
オランダの国土の4分の1は海抜0メートル以下です。
https://yadokari.net/magazine/69756/
(オランダの水上ハウス ~住民たちがゼロからつくる、サステナブルな集落~)
高知市は2800ヘクタールが、L2想定では水没し、13万人の市民が長期浸水地域に取り残されます。
高知新聞の記事「高知地震新聞」4月号でも高知市の「惨状」が取り上げられていました。
http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2026/04/post-e68327.html

(高知地震新聞の指摘は的確)
避難住宅用地の確保すらできていません。ならばオランダに「水上住宅」を学べばいかがでしょうか?現在高知の技研製作所がオランダアムステルダム市で堤防強化工事を行っていますから。
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