いの町小鎌田地区防災講話会

2025年1月25日(日)ですが、自主防災会会長の高鴨さんの依頼で「防災講話・意見交換会」に午前10時に行きました。
小鎌田地区は西バイパスの鎌田インターを降りてすぐの地域。小鎌田地区は25世帯だそうですが、10人ぐらいが参加していました。世帯の半数が参加していることが凄い。
いの町川内地区は、大内が父の出身地であるし、波川や大内に今でも従兄たちが7人住んでいますから親戚の人達と「防災雑談会」をしたような感じでした。
打ち解けて話を聞いていますと、地域の問題点は出てきます。

「役場の災害対策本部との通信手段、防災行政無線が地域にありません。急病人やけが人が災害時に出たときの連絡手段を設置してほしい。」
「知り合いが週3回人工透析しています。災害時にどうしたらいいのか不安です。」
「いただいたいの町作成のハザードマップでは、避難場所が川内小学校です。川内地区連合防災会として、波川、鎌田、大内の総合防災訓練を実施する必要性がありますね。」
「1番の安全な避難場所は高台の亀の井ホテルです。民営施設なので、いの町役場や川内連合防災会とも協力して、避難協定を結んでほしい。」

「この集会所も老朽化しています。建て替えの必要性があります。」
私のほうからは「防災はいつ災害が起きても困らないようにすることです。自助努力が7割です。お渡しした「我が家の安全防災スタートハンドブック」で避難袋をこしらえてください。それを足元、玄関先、車のトランク、職場などに置くこと。
耐震診断、耐震補強は役場に申し込み地区の耐震補強を100%にしましょう。」と申し上げました。

婦人部の人達が防災炊き出し訓練で「炊き込みご飯」をこしらえていただきました。およばれして3杯食べました。計画では屋外で羽釜でやる予定でしたが、あまりに寒いので、屋内で充電器に電気炊飯器を差し込んで炊き出しました。

地域の人達が顔見知りで親しいことが、何よりの防災力です。前区長さんから畑で栽培した白菜を2津いただきました。最高です。
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