中国が世界1の自動車大国に

長らく米国が、20年来首位であった日本が、昨年(2025年)に中国に自動車販売数を抜かれました。日本経済新聞12月30日の記事では中国が2700万台、日本は2500万台でした。
記事によると中国は販売の7割が中国国内。中国政府の国策でEV(電気自動車)、
プラグインハイブリット車(PHV)を優遇する政策で売り上げを伸ばし、しかも新エネルギー車比率は6割とか。正真正銘の自動車大国になりました。
ただ問題なのは中国経済原則傾向で、政府がテコ入れ(補助金)などで低価格販売車は販売数の23%を占めるとか。国内で「余った」EV車を「デフレ輸出」しています。米国とカナダ、EU(欧州連合)は関税をかけています。
完全の低い東南アジア、アフリカ、中南米などで中国車は販売数を増加させています。低価格攻勢と政府の支援策があり「手ごわい競争相手」です。
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