仁淀川町防災キャンプがスタートしました
昨年は両地区(高知市下知地区・仁淀川町長者地区)で詳細な打ち合わせをしましたが、台風10号の予想外の大雨で無念の中止になりました。

今年は昨年より、より条件が厳しい想定になりました。それは国の支援もあり「災害時に避難場所を守る防護施設工事をしています」(国土強靭化対策工事)ということで、防災キャンプが開催されます仁淀川町泉川多目的集会所の裏山の大規模な崩落対策工事が4月から始まっています。

完成すれば「安全な広域避難所」になりますが、工事中は今までの低い崩落防止策などを撤去し、新たに高くて丈夫な防護柵工事、をしています。
私が思うに現地では「防災キャンプ1週間前から雨が降らず、キャンプ当日(23日・24日)も雨が降らないことが条件です。もともとこの地域は、高知県内でも豪雨が降る地域で有名ですから。なかなか難しい条件設定景設定です。


今年は奇跡が起こりました。防災キャンプ1周前から1ミリも雨が降らず開催することできました。
予定原稿で書いていますが。当日も間違いなく開催できますから。
薪でご
飯を炊き、皆で調理(カレー作り)します。ご飯を食べます。野外バーベキューもします。キャンプファイヤーもあります。わくわくしています。
なんせここまで来るのに14年かかりました。これで終わりではなく、スタートです。
「関係人口」や「2地域居住」などの概念を使い。南海トラフ地震後も会社の事業と生活を素早く継続し、生き延びることを誓います。その1歩がスタートしました。
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