高学歴のインドネシアの若者たちが日本を救う?

日本経済新聞2025年7月20日の記事は、読んでみると高学歴でスキルの高いインドネシアの若者たちが、日本へ渡来し、日本企業に就職して戦力化して、「少子高齢化」「人口減少」で悩む「将来性がないくらい日本の未来」を明るくするかもしれないとのことでした。
記事によると近年インドネシアでの大学、短期大学専門学校への進学率は、2003年は16%、2013年は30%、2023年は45%と急増しています。この20年間で30%も増えています。驚きました。
それにより、インドネシア国内では高学歴、高度なスキルに見合う職場が少なく、良い働き口を求めて、日本、オーストラリア、シンガポールへ高学歴な人材が流出しているとか。

記事に紹介されているある高学歴の人は国内最高峰のインドネシア大学を卒業し、日本へ来られ人材サービス会社で働いているとか。年収は600万円で「週末旅行へ行き、経済的な豊かさと、ワークライフバランスを備えた、より充実した成果をおくることができている。」とか。インドネシアでの給料の6倍日本では稼ぐことができるとか。
従来は数10年にわたり低技能労働者の世界有数の供給国であったインドネシア。高学歴のインドネシアの若者が増えると国内では雇用のミスマットが起き、海外にわたる人たちが増加傾向とか。
注目される記述も記事にありました。
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