最近のトラックバック

カテゴリー

2026年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

災害情報サイト・地震・台風など

行政の防災情報

無料ブログはココログ

市民サイドの防災情報

フォト

« 失われた30年を考える | トップページ | 二葉町不燃物・資源仕分けステーション »

2025年7月12日 (土)

長者で防災キャンプの打ち合わせ

s-518190195_2222445401536798_9032535524514568906_n
 2025年7月10日ですが、仁淀川町長者地区にある農村レストランだんだんの里に集合し、今日のランチを食べながら「8月23日・24日予定の仁淀川町防災キャンプ」の打ち合わせに行きました。
s-517360967_2222445488203456_8593040913699494712_n
 猛暑の高知市から山間部走行して仁淀川町長者へ来ますと、曇って来て少し涼しいです。仁淀川町のだんだんクラブの西森会長と、大野副会長と、二葉町自主防災会の荒木さん、中宝永町防災会会長の蒲原さんを交えてランとタイムに打ち合わせをしました。


 


 高知市側と地元仁淀川町を合わせて、30数人の参加者になるそうです。
 西森会長曰く「防災キャンプは楽しくなければならない。また参加者全員が役割を持って「仕事」してこその防災キャンプ。キャンプファイヤーで皆で語り合いましょう。」との考えを吐露していただきました。素晴らしいです。
s-517741412_2222445474870124_3566987372464262199_n
 なんとか気象条件をクリアして、今年こそなんとか仁淀川防災キャンプをやり遂げたいものです。


 


 


泉川多目的集会所の現地確認


 


 長者のだんだんの里での打ち合わせが終わり、西森会長の案内で泉川多目的集会所に行きました。
s-517408986_2222446224870049_5677693692523660846_n
 予想以上に大規模な工事です。看板にはこう書いてありました。
「災害時に避難場所を守る防災対策工事をしています。国土強靭化対策工事(5か年加速化対策)と表記されていました。


 


 西森会長(長者s-517967742_2222446661536672_9174479239560135963_nだんだんクラブ会長)は「二葉町の皆さんのおかげで大規模な工事が地元でなされています。しかも地元の建設業者が施工しています。」と言われました。確かに自治体をまたぐ広域避難所に泉川多目的集会所がなりましたので、国からの支援があり県土木の工事になりました。
http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/.../post-702155.html (高知市民の「疎開先」が出来ました。)2022年11月1日


 


 長者地区の皆様と交流し始めて10年目の出来事でした。今回はその広域避難施設を利用して、宿泊体験と炊き出し訓練もします。とても意義のある活動です。
s-517160210_2222446658203339_3594025851093506168_n
 現地確認をしました。丁度お昼休みの時間帯でしたので、作業の人達も休憩中。想像以上の工事に驚くばかりです。
s-517441676_2222446231536715_4182527957839358837_n

« 失われた30年を考える | トップページ | 二葉町不燃物・資源仕分けステーション »

高知市地域防災推進課」カテゴリの記事

国政との関連」カテゴリの記事

仁淀川町ー二葉町との交流事業」カテゴリの記事

二葉町町内会」カテゴリの記事

下知減災連絡会」カテゴリの記事

高知大学防災すけっと隊」カテゴリの記事

高知大学との協働事業」カテゴリの記事

市民目線での減災対策」カテゴリの記事

広域地域間連携」カテゴリの記事

事前復興まちづくり計画」カテゴリの記事

公共インフラの維持管理」カテゴリの記事

自然災害と企業の法的責任」カテゴリの記事

広域避難訓練」カテゴリの記事

仁淀川町への広域避難訓練」カテゴリの記事

仁淀川町への疎開(広域避難訓練)が全国報道」カテゴリの記事

仁淀川町防災キャンプ」カテゴリの記事

自治体との協働」カテゴリの記事

仁淀川町防災キャンプ2025」カテゴリの記事

2025仁淀川町防災キャンプ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 失われた30年を考える | トップページ | 二葉町不燃物・資源仕分けステーション »