昭和小で水難救助訓練

昭和小プールにて、高知海上保安部警備救難課さんに、水難救助訓練を実施して頂きました。下知地区の防災会関係者の面々が集まりました。


朝の準備段階から、昭和小プールへの資材の搬入等前段階が意外に炎天下で長く、水の中に入る時間も長くあり、また自宅へ戻ってからの片付け作業もあり疲れました。昼食後は昼寝をしました。

今回の水難救助訓練につきましては、坂本茂雄さんや高木妙さんが写真をFBに上げています。借用させていただきました。自分が撮影した分も含め掲載します。


さすがに高知海上保安部警備救難課は、実際の被災地支援へ行かれた経験の上の救援訓練でした。印象に残った言葉を記述してみます。

「浸水地域をゴムボートを引く場合は、がれきや、凹凸ががあります。マンホール穴や溝もわからない状態ですので、慎重に歩かないと駄目です。」
「浸水地区では靴を履いてください。釘やガラスを踏むと破傷風になります。災害時は医療体制が盤石ではないので危険です。」
「ペットボトルも浮力があるので、溺れている人に、声がけして相手を跳び越すように下手投げしてください。」
「ゴムボートが転覆した時は、ロープを使って起こすやり方を覚えてください。
「ゴムボートに漂流している人を救助する場合は、転覆に気を付けて体重移動でゴムボートに上げてください。」と実演していただきました。
海で遊んでいる私ですが、日常的なこと(海の散帆・シーカヤックなど)での安全対策の参考にもなりました。
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