無益なトランプ関税

日本経済新聞2025年4月22日の記事「中国、米国依存脱却 着々と」
「大豆購入停止、綿花購入9割減」「関税、持久戦に余力」「ブラジル産など代替え調達」と見出しにあります。
アメリカと中国の無益な「関税戦争」ですが。国を挙げて「持久戦」を手bン回している中国に余裕さえ感じますね。「支離滅裂な」トランプ政権の完全政策は効果は薄いのではないかと思います。
米国依存の経済方針を、」米国に依存しない経済圏の再構築に中国は既に向かっているようです。米国産航空機の大得意先である中国は、購入をキャンセルし、ヨーロッパのメーカーエアバス社に乗り換えました。
外国籍の研究者や留学生に対しても、米国は「排斥」処置をとっていて、「頭脳の流出」も既に始まっています。
米国の「自爆テロ」の被害者は米国市民になるでしょう。このまま続けば米国企業の多くは商売が出来なくなり、倒産、解雇の嵐が米国に近く吹くようにも思います。
案外中国経済はしぶといのではないかとも思います。不動産バブルのづ両債権処理をして、米国以外の経済圏を獲得すれば、中国の「1人勝ち経済」になる可能性もありますね。但し「独裁国家」ゆえの大きな弱点もあります。
お金は「おおらかさ」や「自由度」と相性が良く、統制経済や抑制を嫌いますから。今スグ中国が独裁体制を放棄し、民主化すれば中国が投資を集め世界1になりますが、習近平さんの独裁主義が阻害していますね。もったいない。









































































































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