今日は家内と防災サロンに参加しました。

2025年3月15日(土曜)ですが、越前町の喫茶十月に家内と一緒に電車と徒歩で行きました。
オーナーの幾野雄也さんから過日下知図書館で、トークイベント「トークイベント「僕たちが考えたい震災後の復旧、復興、そして風景」のチラシをいただきました。

今回のサロンの講師は県危機管理部南海トラフ地震対策課事前復興室室長の大野修史さんでした。参加者は県下各地から13人が参加されていました。
幾野さんは神戸市出身。阪神大震災の時は3歳で、震災の記憶も、それ以前の神戸の長田区の活気のある姿も、震災後復興し長田の街は元気がなく活気をなくした街の姿しか知らないとのことでした。

大野さんからは、南海トラフ地震の概要や、被害想定の説明があり、「命を守り」「命を繋ぎ」「生活を再建する」手順を踏まないと、被災後街はさいけんされないと言われました。そのために「事前復興まちづくり計画」を各地域で策定する必要があると言われました。
黒潮町は佐賀地区の事前復興まちづくり計画を策定しています。よく理解することが出来ました。

参加者からも的確な質問や意見が数多く出ていました。参加して良かったです。
1番驚きましたのは里見和彦さん(里見デザイン室代表)に、なんと20年ぶりに再会したことでした。当時は牧野植物園の学芸員であり、」展示デザイナーでした。牧野富太郎さんの「とっておきの」情報を提供いただきました。
https://kenchan-radio.sakura.ne.jp/dokodemo/gesuto6/satomi.html
2005年でした。当時私は市民の番組制作をしていました。出演しスポンサーも獲得し、自作でホームページまで毎週作成していた時代でしたので。
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