命を守る実践的な水泳教室

この夏に高知市の小学生が、学校のプールで授業中に溺死するという痛ましい事故がありました。川や海でも溺死事故が今年もたくさんありました。
日本経済新聞2024年9月27日の記事で、ユニークな特集がありました。大阪経済大学の広告記事になっていますが、実に実践的で効果的な水泳教室のやり方であると感心しました。
「学生と一緒に「大阪”大の字”泳法」で 命を守る安全水泳の普及を目指す」という見出しがついています。
大阪経済大学・人間科学部の若吉浩二教授は「水泳が苦手な児童・生徒や肢体不自由者向けに水泳補助具の開発や水泳指導法の研究を続けています。ゼミ生と一緒に「命を守る「安全泳法」について記事は書かれています。
https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=Z7C5xwQmRlg
https://www.youtube.com/watch?v=ItpWrg9KL10
わたしも子供時代泳げませんでした。なんとか泳げるようになったのは中学時代でありましたが,自己流。ですので長距離を泳げません。
記事で若吉氏は「トップスイマーは体の浮力の中心である重心が近いこと。一般の人は重心が下半身よりになるので足が沈んでしまい抵抗を受けるが、トップスイマーは重心と浮心の位置が近く足がし済まない。体を水平に保つことが出来るので、早く泳げるこちが出来る。」
水が苦手な子供が3日で泳げるように」なる「大の字泳法」
動画で見ましたが、さいしぃバランスを取るのが難しい。補助員や補助具(スイムバランサー・フラットヘルパー)があれば私にも楽にできそうです。
各地の教育委員会も「大の字泳法」を取り入れた水泳教室をやってもらういたいとおもいますね。やはり水泳教室も「ノウハウ」は必要ですから。
« 混迷する日本の政治 | トップページ | リハビリウォーキングの効用 »
「スポーツ」カテゴリの記事
- 日本のサッカーは強くなりましたね(2026.04.05)
- バランス感覚には驚くばかり(2026.02.13)
- おめでとう新大関安青錦(2025.11.27)
- 潮風が気持ちの良い夜須のハーバー(2025.04.14)
- 日本・バーレーンを撃破8大会連続のW杯出場決定に!(2025.03.24)
「ニュース」カテゴリの記事
- 公明党の苦渋の決断に敬服します(2025.10.12)
- 無益なトランプ関税(2025.04.30)
- アメリカの最悪の選択(2024.11.08)
- 命を守る実践的な水泳教室(2024.11.02)
- 2024年衆議院選挙はどうなる?(2024.10.20)
「心と体」カテゴリの記事
- 夜須に引き取りと支払いに行きました(2026.04.10)
- 日本のサッカーは強くなりましたね(2026.04.05)
- 双極症に関する書籍3冊(2026.04.02)
- 双極性障害(2026.03.17)
- 心の在り方についての読書(2026.03.10)
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 下知交番広報4月号(2026.04.13)
- ナフサ供給網 消えぬ不安(2026.04.12)
「伝える力の重要性」カテゴリの記事
- 3・11ミニ慰霊祭の準備と片付け(2026.03.14)
- 温井恵美子さん福祉・防災講演会(2026.03.05)
- 自由民主主義は生き残る 政治学者フクヤマ氏の言葉ですが・・日本では・・(2026.02.27)
- パックス・アメリカは今は昔ですね。(2026.01.22)
- 「被災したあなたを助けるお金とくらしの話」を読みました。(2026.01.16)
「下知CC水防対策」カテゴリの記事
- 西森俊一さん60年ありがとうございました。(2025.05.25)
- 紙媒体・二葉町防災新聞(2025.05.12)
- 命を守る実践的な水泳教室(2024.11.02)
- 高齢者等避難は出ました。(2024.08.29)
- 長崎市長の判断はおかしくはない(2024.08.10)
「大の字泳法」カテゴリの記事
- 県外の友人の指摘に驚愕(2024.12.30)
- 潮風はいいですね。(2024.12.13)
- SUPを初めて習いました。(2024.11.05)
- 命を守る実践的な水泳教室(2024.11.02)


コメント