起震車体験しました。

2024年10月5日(土曜日)でしたが、家内と2人で中宝永町にある白身公園に行きました隣町の中宝永町自主防災会主催で「防災キャンプ」が開催されていました。起震車体験、防災食の試食、防災キャンプの3部構成になっています。「宿泊体験」まであるようです。

朝5時過ぎに散歩で城見公園へ行った折は雨で到底開催できる状況ではありませんでした。6時半過ぎからお天気になり、日差しも出ました。
「起震車体験」は私も「世話役」ばかりで実際にあまり体験したことはありません。二葉町の防災訓練は下知コミュニュティ・センターで「避難所開設。運営訓練」をしますが、敷地内に平らな場所(起震車を固定できる場所)がないので、起震車体験ができませんでした。
「震度7」も体験できるので行きました。家内は初体験です。実際に夫婦で一緒に体験しました。今までの知っている起震車は真ん中にテーブルがあり、その足を持って体験するタイプでした。今回の起震車はテーブルがありません。起震車担当係員の人からは「四つん這担って顔をあげて踏ん張ってください。床面が動く怖さをたいけんしてください。」とのこと

南海トラフ地震の揺れと東日本大震災の揺れを体験しました。2分程度の揺れでしたが、とても長く感じ、起震車ということがわかっていても、怖かったです。実際の地震ではなくて良かったと思いました。しかし実際に南海トラフ地震は起きます。今回の「揺れた体験」を体に覚えさせて、落ち着いて対処できるようになりたいと思いました。

フタガミ防災アドバーサーであり防災士の楠瀬淳司さんも来られていました。楠瀬さんは「実際に地震が起きたときの、とっさの身を守る行動のアドバイスもされています。量販店の店内で地震が起きた場合は、買い物かごで頭を守ります。それも籠を頭から離して頭を守ります。頭にくっつけると物が落ちてくるとかえって危ないです。」と言われました。知りませんでした。勉強になりました。

起震車体験時の写真は、中宝永町自主防災会の蒲原さんに撮影していただきました。へっぴり腰で起震車体験をしています。
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