災害報道と五輪報道の違和感
先週四国松山市の中心街に近い松山城の城山が崩落し、土砂が下の民家を押しつぶし、3人の住民が亡くなられました。

今週は東北地方の大雨が「常識外」の豪雨になり、水没する市街地や、河川堤防の決壊など水害の怖さを思い知る映像を見ました。
また聞きなれない言葉「大雨特別警報」とか、「5段階目の警報は動かず、安全な場所にいてください」というアナウンスには、その場合はどうしてよいのかわかりません。
最近災害伝達のやり方が異なり、情報過多になり「どの段階なら安全に避難所に行けるのか」が今1つ分かりにくい。
2024年7月26日の正午のニュースでは、東北地方の大雨と被害状況の映像を流し該当地域住民外に告知していました。一方の民放局は遠く日本から離れたパリ五輪関連の画像を流していました。
民放局も「国民の命と財産を守る」報道を心がけていただきたいと思いますね。
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