最近のトラックバック

カテゴリー

2024年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

災害情報サイト・地震・台風など

行政の防災情報

無料ブログはココログ

市民サイドの防災情報

フォト

« 真備合同研修会に行きます | トップページ | 真備合同防災研修会1210 »

2023年12月11日 (月)

映画 荒野に希望の灯を灯すを鑑賞しました。

409684328_1804710143310328_3144406586014388508_n
 2023年12月9日ですが、ドキュメンタリー映画「荒野に希望の灯を灯す」(医師 中村哲現地活動35年の奇跡 谷津賢ニ監督作品)を家内と家内の友人3人で鑑賞しました。あたふたと友人が来て、近所のカフェレストすみれさんで、一緒にランチを食べて、電車で県民文化ホールへ行きました。
150人ぐらい来場していました。こんな偉大な日本人がいたのかと感動しました。
408734908_1804710043310338_1928522246341182810_n
 中村哲さんにつきましては、パキスタンやアフガニスタンでの医師としての医療支援活動を35年前から精力的にされておられました。

 

戦乱と記録的な旱魃で土地が荒れ果て、飢餓の現実がありました。アメリカの軍事侵攻などもあり、厳しい現実もありました。

 

 問題の解決策は、大河から用水路を建設し、担当地域を農地に帰るしかないと中村哲さんは決意し、1から土木かんがい技術を独学し、現地の人達とともに建設しはじめました。

 

 重機なども殆どなく、人力。江戸時代の河川堰の工法を取り入れ、(堰を斜めにこしらえる)ことや、大きな金網に大石を入れて投入し、遂に用水路は完成しました。
409064642_1804710176643658_1132418442466413980_n
 いまや流域には65万人が定住し、小麦や野菜や果物、畜産で生計をたてているとか。伝統的なチーズも復活していました。65万人と言えば高知県の人口と同じです。凄いです。

 

 2019年に中村哲さんは、何者かに銃撃され殺害されました。でも中村哲さんが、やり続けた医療支援活動や用水路灌漑工事は地元の人達が継続してやり続けています。
偉大な人達の活動する姿を見せていたました。
408655453_1804710156643660_7414131191190068597_n
上映後に谷津賢ニ監督の話も聴講しました。上映を企画されたシネマ四国の田辺高英さんありがとうございました。

« 真備合同研修会に行きます | トップページ | 真備合同防災研修会1210 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

研修会・講習会」カテゴリの記事

偉大な日本人・中村哲さんの映画」カテゴリの記事

中村哲さんの偉大さを示す映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 真備合同研修会に行きます | トップページ | 真備合同防災研修会1210 »