マンション防災会の防災訓練

2023年12月3日ですが、昨夜からのフィリピンでの発生した地震の津波(遠地津波9により津波注意報が10時前に解除されました。坂本茂雄さんが居住している知寄町にあるサーパス知寄町1と隣のサーパス知寄町2は見学に来られたマンション防災会の訓練を見学しました。
最初はマンション防災会
役員会で入念な手順の確認作業をされていました。コロナで3年中止されたので4年ぶりであるとか。
サーパス知寄町1は145世帯。サーパス知寄町2は85世帯です。築35年であり来年は大規模修繕を行うと聞きました。
詳しい内容と訓練の手順は最初から説明を受けたわけではないので、わかりませんが、各部屋の安否確認訓練を1番先にやっていました。安否が確認できた部屋には「我が家は大丈夫です。他のお宅の救助にあたってください!」と表示したシート(裏にマグネットを貼っています)をドアにh率蹴ます。
各階の担当者がいて在宅の住人各位に促し、安全確認シートをはっていただきます。そして5階フロア(エレベーター前)に掲示板(ホワイトボード)を繰り出し、各階の安否情報を確認し、トランシーバーで防災委員長に報告jします。「安全と不在」の2種類の標記ですので、15分ぐらいで185世帯の安否確認が手際よく終わりました。

次に階下の広場へ訓練参加者全員が降りてきて、消火器取り扱い訓練を高知市東消防局員の指導で行いました。70人の参加者に対して「水消火器」が4つしかなく全員が体験できませんでした。

サーパス知寄町1防災会手持ちの防災備品としては、「水土嚢」(水に浸漬するだけで水土嚢になる)と発電機(ガソリン・軽油混合型とカセットコンロ式発電機がお披露目されました。
最後に安全運搬担架がお披露目されました.底h硬いプラスチックになっています。高圧ボンベを使用して担架に空気を注入。クッション性を発揮させます。ご高齢の女性を担架に乗せ、駐車場内をひっぱり、更に階段昇降もしました。体験者の女性は「体はは痛くはない。」とのことでした。


最後に消防署が訓練の統括をして、坂本茂雄さんと、防災会長が挨拶して訓練は無事に終わりました。
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