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2023年12月27日 (水)

紙媒体二葉町防災新聞と仁淀川町への広域避難訓練募集チラシを作成

二葉町防災新聞2024年1月号_NEW
 2023年12月26日ですが、25日に会社の今年度業務はほぼ終了(出荷業務はお終い)でした。それでようやく紙媒体の「二葉町防災新聞」と2024年1月20日に、高知市総合防災訓練のなかにある広域避難訓練のチラシも作成しました。

 2枚とも二葉町町内会の回覧用に作成しました。12月25日に作成し、コンビニでカラーコピーして荒木三芳さん(二葉町町内会副会長)宅へ持ち込みました。」それで12月26日から二葉町の16に班を廻っています。


 二葉町防災新聞記事は2つです。2023年12月10日に実施した真備3町(二葉町・若松町・中宝永町合同防災研修の報告です。3町と防災士の有志あわせて23人が早朝午前6時に下知コミュニュティ・センター前を出発し、バス車内で西日本豪雨時の真備町の様子や、小田川改修工事や、真備町の各団体の代表の取り組みの様子をまとめたDVDを視聴しながらいきました。

 到着しますと、現地での研修を段取りしていただきましたピースウィンズ・ジャパンの橋本笙子さんと、地元真備町の槙原聡美さんと娘さんの鈴華さんと津田由紀子さんの講演を皆で聴講しました。5年前の真備の大水害の惨状から地域はどう立ち直り、今はどのような防災活動を地域としてなさっているのかを熱くお話していただきました。

 槙原さん達には講演終了後バスに乗り込んでいただき、バス車内から真備の水没状況や建物に表示している「オレンジライン」「ブルーライン」の設明をしていただきました。
自分達の疎開先を見に行きませんか_NEW
 下段は2011年から継続して二葉町が取り組んできた(地震災害後長期浸水するので)、「もしもの時に疎開を前提とした顔の見える地域間交流」の集大成の1つが、仁淀川町と高知市の広域避難協定(口県下では初めて)2022年11月1日でした。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2022/11/post-702155.html
(高知市民の「疎開先」が出来ました。2022年11月3日投稿記事)


 二葉町内で、2024年1月20日に開催されます高知市総合防災訓練と仁淀川町への広域避難訓練(2か所の避難施設を視察し、仁淀川町の皆様とに意見交換します。)

 チラシのタイトルは「自分たちの疎開先を見に行きませんか」という「テーマにしました。

 文面にはこう書きました。

「二葉町では2011年3月の東日本大震災直後から、南海トラフ地震が起きれば町内全体が水没し長期浸水するので、浸水しない地域へ避難疎開する必要がありました。」

 「二葉町自主防災会は2011年から仁淀川町と地域間交流を行い「お互い顔の見える、もしもの時の疎開を前提とした地域間交流」を以後13年間つづけてきました。その努力が12年目で認められ、昨年高知市と仁淀川町とで広域避難協定が締結されました。地震後の二葉町民の仁淀川町への疎開が可能になりました。もしもの災害時に自分たちの疎開先がどんな様子が確認に行きましょう。」

「自衛隊の手漕ぎ式大型ボート(10人乗り)で鏡川での救助訓練に参加します。
(二葉町町民は浸水地区の住民。救助後に仁淀川町に広域避難します。

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