災害大国日本での原発3倍増は狂気の沙汰

主に先進国の産業や家庭が二酸化炭素を大気中に大量に排出し、ほとんど輩出していない途上国に「気候変動」という事態を引き起こし、大干ばつや大洪水を途上国でおこしている。
先進国の責務として、岸田首相はあろうことか「環境政策の切り札として原発を3倍増を提唱したい。」と世迷いごとを国際会議で発言しました。
日本国は災害大国。地震や津波の脅威だけではなく、活火山が110もあり、台風や大雨災害も頻発する災害大国です。
2011年の福島原子力発電所の大被害を「なかったかのような」岸田首相の発言は許しがたい、いったい何を「教訓」にしたのか?災害大国日本での原発の際が再稼働や新設も危ないことであるし、諸外国に原発を販売するのも危うい話です。
原子力発電所は「発電時に二酸化炭素」はだしませんが、建設時のエネルギーコストは高価であり、災害リスクもとても高い。また核廃棄物の廃棄問題も何ら解決されていない。大問題です。
福井県の原発周辺は活断層だらけです。
政府は直ちに撤回し、地道に節電と再生エネルギー開発を急いでいただきたい。
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