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2023年12月

2023年12月31日 (日)

高知市防災「暗黒時代」が始まりました。

副j市長人事案件記事・高新_NEW
 2023年12月28日に高知市議会最終日の本会議を傍聴しました。そして私が関心のあるん「副市長人事案件」が桑名市長の提案どうり市議会で「賛成多数」で採択されました。孫文記事参考。

 

 過去の駆動履歴からも「地域防災活動に全く関心のない」副市長の登場により「高知市防災暗黒時代」が始まることになりました。気が重い。実にしんどい。

 

 「副市長の人事案件について」という表題で個人ブログに投稿しました。

 

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2023/12/post-aea1c9.html

 

 わたしは23人の防災活動をともにする仲間たちと一緒に2018年7月に西日本豪雨災害で壊滅的な被害を受けられた岡山県倉敷市真備町を訪問しました。当時の体験者の方たちが、被害の惨状とどのように再建し、今はどういう防災活動しているのかを聴講しました。

 

 

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2023/12/post-6cb934.html (真備合同防災研修会1210)

 

 想像以上の浸水深には驚きました。話では「200人収容の避難所に2000人が押し寄せ大変でした」とか、「在宅介護支援も自宅日残されている利用者の支援を命がけでしました。」と聞きました。

 

 西日本号災害の被害は予想以上でした。このような日に「高知市でも災害対策本部が設置された時期に入野に「競馬旅行」に出かける人物を「市長の補佐役である副市長の人事案件を提出する。」市長もおかしいし、市議会で賛成する市議会議員もおかしい。

 

 いかに高知市長も高知市議会も南海トラフ巨大地震を「自分事」にしていないかを吐露しました。高知市防災「暗黒時代」は、副市長人事案件が市役所で可決された時から始まりました。

 

 海抜0Mの低地の市街地に住む高知市二葉町の町民の未来は暗黒となりました。

2023年12月30日 (土)

年末のゴミ対策

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2023年の二葉町のゴミ収集日は、12月29日(金)が最終日。

12月30日〜2024年1月4日までゴミ収集はありません。
うっかり出す人もいます。お知らせは大事です。8割の人は納得していただきますが、2割の人は無視します。町内会に入っている人は「不法投棄」はしません。問題は町内会未加盟の賃貸マンションの住民です。とりあえずごみステーションに貼り紙して「お願いする」しか方法はありませんから。
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 いつも問題になる4か所のごみ集積所に貼り紙と掲示をしました。」12月28日(木)のことです。29日は生ごみの年内最後の収集日です。年明けの1月5日までありません。1週間あります。
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 その中でも幹線国道56号線沿いのこの場所は、近くの賃貸マンションの住民の不法投棄が多い場所です。それがあるとよその地域から車でゴミ捨てに来る不届きものまで現れますので。
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 私は年明け早々に入院しますので、ゴミ収集ステーションの管理は出来ません。住民の皆様の良識に期待します。

 私はゴミだらけの街には住みたくありませんです。はかない願望にならないようになっていただきたいです。

2023年12月29日 (金)

高知市の伏魔殿高知市議会

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2023年12月28日は、高知市議会の最終日。午後から休暇を取り市議会の傍聴に来ました。
目的は市長提案の副市長の人事案件。なんとなんの質疑もなく、あっさりと副市長人事案件は何と賛成多数(賛成27.反対6)で採択されました。


http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2023/12/post-39d764.html
副市長の人事案件について)
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 全く防災に無関心な副市長が決まりました。
 これで「高知市防災行政暗黒時代」が始まりました。しょせんは「とりあえず防災」でおしまいですね。
私は浦戸湾の毒物の混じった真っ黒いヘドロまみれの海水を飲み込んで死にたくない。南海トラフ地震時の津波はヘドロ混じりの海水が高知市街地を覆います。)

市の防災は1割防災。後の9割は自分達で支援者を探しださないといけません。日本にとどまらず、海外へも「地域の困り事」を訴え支援をいただける体制をこしらえたい。本気でそう思いました。
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どうか市長も市議会も邪魔をしないでください。自分達の命と生活は自分達で守ります。

昔はそうでした。これからもそうなんです。しょせんは防災は自助努力。自分事で本気で取り組まないと事態は変わりません。
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さしあたりなにから本気ではじめればいいのかわからませんが、年明けの入院中に熟考してみます。

2023年12月28日 (木)

どんづまりになりました。


 大都市部のごく1部の大企業などは、12月26日から1月4日までが年末年始休暇とか。それだけで10連休。年始の5日を休めば、1月8日までがお休みで14連休になりますね。

 メーカーや商社などの運送便も25日が出荷止め。年始は1月5日からですね。

 うちの零細企業は29日が仕事納め。高知の大半の企業とお役所は28日が仕事納めです。いつも栄西企業は休みが少ないです。市役所のごみ収集も29日が最終。1月5日まで1週間ありません。多分「身勝手な人たちが」年末にどっさりごみを出すことでしょう。

 ごみ収取ん日のお知らせも収集ステーションに張りますが、お願いして言うことを聞いていただける非ちあ8割はいますが、2割の非常識な人たちのお陰で街中は汚れまくります。

 今回は年末のごみ始末h出来ません。年始の1月4日から入院ですので。やるべきことは仕事も地域活動もやり切りました。年賀状は家内がパソコンで印刷してくれました。コメントを添え書きも何とか出来ました。

「年賀状辞めます」という人や会社も多くなりました。なんだか寂しですね。年賀状に添え書きを書いていますと「そういえばこの人とは暫くお会いしていないな」と気づきます。そういう効用がありますね。

 いずれにしても2023年も、今日入れて4日。今日は午前中は二葉町で「問題になる」4つのごみステーション(集積所9の清掃と「年末年始のごみ収集のお願い」文章を吊り下げたり、巻いたり千綿五張り付けたりします。

 午後あからは市役所へ行き高知市議会最終日を傍聴に行きます。私の最大¥関心事は「副市長人事案件」ですが、市議会議員各位の関心が低いようで「がっかり」ですね。この案件で市長の資質がわかります。見極めにいきます。多分私の想いは通じないでしょうから。そっれはそれで高知市民のレベルですから。

   

2023年12月27日 (水)

紙媒体二葉町防災新聞と仁淀川町への広域避難訓練募集チラシを作成

二葉町防災新聞2024年1月号_NEW
 2023年12月26日ですが、25日に会社の今年度業務はほぼ終了(出荷業務はお終い)でした。それでようやく紙媒体の「二葉町防災新聞」と2024年1月20日に、高知市総合防災訓練のなかにある広域避難訓練のチラシも作成しました。

 2枚とも二葉町町内会の回覧用に作成しました。12月25日に作成し、コンビニでカラーコピーして荒木三芳さん(二葉町町内会副会長)宅へ持ち込みました。」それで12月26日から二葉町の16に班を廻っています。


 二葉町防災新聞記事は2つです。2023年12月10日に実施した真備3町(二葉町・若松町・中宝永町合同防災研修の報告です。3町と防災士の有志あわせて23人が早朝午前6時に下知コミュニュティ・センター前を出発し、バス車内で西日本豪雨時の真備町の様子や、小田川改修工事や、真備町の各団体の代表の取り組みの様子をまとめたDVDを視聴しながらいきました。

 到着しますと、現地での研修を段取りしていただきましたピースウィンズ・ジャパンの橋本笙子さんと、地元真備町の槙原聡美さんと娘さんの鈴華さんと津田由紀子さんの講演を皆で聴講しました。5年前の真備の大水害の惨状から地域はどう立ち直り、今はどのような防災活動を地域としてなさっているのかを熱くお話していただきました。

 槙原さん達には講演終了後バスに乗り込んでいただき、バス車内から真備の水没状況や建物に表示している「オレンジライン」「ブルーライン」の設明をしていただきました。
自分達の疎開先を見に行きませんか_NEW
 下段は2011年から継続して二葉町が取り組んできた(地震災害後長期浸水するので)、「もしもの時に疎開を前提とした顔の見える地域間交流」の集大成の1つが、仁淀川町と高知市の広域避難協定(口県下では初めて)2022年11月1日でした。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2022/11/post-702155.html
(高知市民の「疎開先」が出来ました。2022年11月3日投稿記事)


 二葉町内で、2024年1月20日に開催されます高知市総合防災訓練と仁淀川町への広域避難訓練(2か所の避難施設を視察し、仁淀川町の皆様とに意見交換します。)

 チラシのタイトルは「自分たちの疎開先を見に行きませんか」という「テーマにしました。

 文面にはこう書きました。

「二葉町では2011年3月の東日本大震災直後から、南海トラフ地震が起きれば町内全体が水没し長期浸水するので、浸水しない地域へ避難疎開する必要がありました。」

 「二葉町自主防災会は2011年から仁淀川町と地域間交流を行い「お互い顔の見える、もしもの時の疎開を前提とした地域間交流」を以後13年間つづけてきました。その努力が12年目で認められ、昨年高知市と仁淀川町とで広域避難協定が締結されました。地震後の二葉町民の仁淀川町への疎開が可能になりました。もしもの災害時に自分たちの疎開先がどんな様子が確認に行きましょう。」

「自衛隊の手漕ぎ式大型ボート(10人乗り)で鏡川での救助訓練に参加します。
(二葉町町民は浸水地区の住民。救助後に仁淀川町に広域避難します。

2023年12月26日 (火)

副市長の人事案件について

高知新聞記事2023年12月24日_NEW
 小さな地域防災会を仕事の合間にしているに過ぎない市井の市民です。今回の桑名市長の副市長の人事案件について書きました。とても長文ですが、12月28日の市議会の採決で決まります。高知市議会議員の皆さんに一読願いたい。わたしは異議を唱えたいからです。

 高知新聞2023年12月24日の記事「桑名高知市政 融和アピール」「庁内 しこり解消に気遣い」「具体的変化これから」という桑名新市長の市政展望記事がありました。

 市政担当記者も驚く、副市長人事案には、私は驚くと同時に怒りを覚えます。担当記者は以下記述しています。

「12月議会に合わせ,庁内外を脅かせる人事に動いた。14日、2人を予定する副市長の1人に,弘瀬優・農林水産部長を起用する意向を発表。廣瀬氏は年前の西日本豪雨時に、他の幹部と北海道へ競馬観戦旅行に行って、懲戒処分を受けている。」

「競馬旅行は、選挙戦で自ら批判した岡﨑市政の「緩み」を象徴する不祥事。その中心人物の抜てきには、議会や職員の間では「適任とは思えない」「能力は十分だが・・」と賛否が交錯する。

「桑名市長は,弘瀬氏の財務部長や総務部長などの経験を挙げ、「職員をまとめる能力を期待する。過去の反省も生かしてくれる」とする。

 副市長議案は28日の議会最終日に採決される。と記事にはありました。読んだ感想は桑名市長の
副市長の人事案件は1市民として到底承服できません。私は市井の市民に過ぎません。海抜0Mの海に隣接する高知市二葉町で居住し仕事しています。ヘドロまみれの浦戸湾の海水を飲み込んで死にたくない一心で、小さな町の自主防災会で2008年より地域防災活動をしてきました。
真備町の被災状況2018年7月_NEW
 2023年12月10日には、5年前の西日本豪雨災害で市街地の大半が水没した岡山県倉敷市真備町を23人で訪問。被災当時の話とその後の防災への取り組みを聞きました。倉敷市だけで52人が亡くなり、全壊家屋は4646棟の大災害であることをあらためて再認識しました。
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 真備町のあちこちには、赤線と青線が高い位置に表示しています。赤線が小田川の堤防の高さを示し、赤線は2018年の西日本豪雨災害の水没地点を表示しています。その高さに参加者一堂驚きました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2023/12/post-98563d.html

(真備合同防災研修会1210)

 この1つの事例でも2018年の西日本豪雨の最中に幹部職員でありながら「競馬旅行」に行く非常識さだけで失格です。当時は高知市でも大雨洪水警報が発令され、避難指示も出ていたと思います。
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 更に記事にありませんでしたが、弘瀬氏は西日本豪雨災害の3年ほど前には、災害対策部副部長兼防災政策課課長もされていました。私は弘瀬氏に副部長時代に2回「煮え湯」を飲まされています。

①下知減災連絡会主催で、県南海トラフ地震対策課課長と市防災政策課に声がけし、避難場所や仮設住宅用地の不足対策を県と高知市に進捗状況を聴講し、意見交換会を下知地区減災連絡会で計画しました。(確か2014年頃かと思います。)

 県は南海トラフ地震対策課課長が出席してくれました。高知市側も決済権限のある管理職にがていただきたいので、私は弘瀬優氏に出席要請しに防災政策課を訪問し依頼しました。そしたら弘瀬災害対策部副部長は、「県が課長が出るからと言って、高知市の管理職が出なければいけないルールなどない筈。私は忙しいので出ません。」というにべもない話でした。結局県は課長が来て説明したのに、高知市防災政策課は若手職員が説明しました。なんともしまらない会合になりました。とても残念でした。

 それだけではありません。もっと大きな責任放棄を災害対策部副部長はしでかしました。それは民間企業2社が年間2000万円を上限に、毎年行政側に津波避難用誘導灯(太陽光発電ソーラー街灯)を工事込みで物納する「高知ホタルプロジェクト」を担当者でありながら全く何もしませんでした。

②これも2014年の5月頃でした。今一度高知ホタルプロジェクトの概要を説明します。
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 「高知ホタルプロジェクトの概要について」


 音楽関係者の社会貢献活動は、今や盛んにおこなわれています。
 古くはアメリカのウイアーザワールド(1985年)が有名ですね。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89

 日本では東日本大震災後に、タレントやア-ティスチスト達が、被災地を慰問しコンサートをしたり、各地でチャリティ・コンサートの収益金を被災地に寄贈したりしていました。ユーミンや福山雅治などが積極的にしていました。

 より具体的に被災地支援を当時から先行してやっていたのが、浜田省吾でした。
コンサートライブの収益金の1部や、コンサート参加者からの善意のカンパを集め東北被災地に太陽光パネル・ソーラー照明避難誘導灯を設置する活動をしていました。

http://js-foundation.com/message(濱田省吾の外部団体です)

 それで2014年頃に、DUKEさんから「DUKEも目に見える社会貢献したい。しかし我々の業界は普段から行政との繋がりが全くない。けんちゃん(西村)が防災の関係でテレビでよく見るので、行政側との取次ぎをお願いしたい。」ということでした。

 高知市からDUKEさんはやろうということで、5月頃だと思います。高知災害対策部へ持ち込んでいました。ところが半年近く何の音さたがありません。当時はDUKEと四国舞台テレビ照明あわせて、年間2000万円で、太陽光ソーラー街灯を購入し、建てる工事までおこなうということでした。高知市の事業負担は0円です。しかも1年きりではなく毎年協力しましょうというとてもいい話でした。

 あまり返事がないので確かめますと、あろうことか災害対策部副部長の広瀬優氏が、「高知ホタルプロジェクト」の処理を全くしていませんでした。
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 DUKEさんはゆくゆくは高知県下全体に広げたい構想がありアしたので、地元県議の坂本茂雄さんにも相談していました。ところがスタートした高知市からつまずきました。

 これにはDUKE側も激怒し、私のところへも電話がありました。そして坂本さんに相談しました。坂本さん曰く「副市長の𠮷岡章は、学芸高校時代の同級生。なんとかならんかたのんでみる。」とのことでした。

 すると𠮷岡副市長は弘瀬氏広瀬をスルーして、当時下知担当でしたYさん達2人に指示しました。そしたら彼らは「あっという間に70件のリスト」を出し、高知ホタルプロジェクトは稼働し始めました。(一連の当時のブログ記事を参考してください。)

「高知ホタルプロジェクト」と関係者で名付けてスタートしました。
私の稚拙な自作のブログ「二葉町防災新聞」にそのあたりの記録を掲載していますので、ご参考ください。

 出来るだけ時系列的に並べますが、前後していたらすみません。
 ブログのカテゴリーは「高知HOTARUプロジェクト」です。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/post-9298.html
(高知での蛍プロジェクトが始動しました。2015年4月18日記事)

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/post-4f3a.html
(善意の灯りが高知市へも 2015年8月6日記事)

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-06c0.html
(高知蛍プロジェクトの進捗状況 2015年9月 2日 (水)記事)

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/post-9dfa.html
(2016年4月29日 (金))

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/post-06e0.html
(今年も高知ホタル・プロジェクトは継続 2016年8月17日 (水))

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/post-cf85.html
(高知ホタル・プロジェクトも県東部へ展開 2016年9月 5日 (月))

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/post-ce26.html
 (香南市でも高知ホタルプロジェクト・設置予定 2016年9月12日 (月)

◎香南市との関係ですが、私は1985年から(今でもです。下手の横好きで38年目す。夜須の海でセーリング(帆走)しています。)ただそれだけの関係で青年会議所や1ヨット関係者でかかわりがあっただけです。

https://kenchan-radio.sakura.ne.jp/dokodemo/whatnew1/yasuoka/koborebanashi.html
(ヤッシーパークのモデルはアメリカ西海岸です。その夢が実現しました。)

https://kenchan-radio.sakura.ne.jp/dokodemo/whatnew1/nakura/s-s-yasu.html
(現在のNPO法人YASU海の駅クラブの原型はこの事業からです。当時夜須町教育委員会の若手職員が田内修二さんであり、後の香南市副市長です。高知ホタルプロジェクト」の話を香南市に行ったときに「これは物納ですね。ありがたい話です」と理解いただきました。人の繋がりは大事ですね。
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http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2017/12/post-1954.html
(昭和小の蛍プロジェクトの灯り 2017年12月31日 (日))

 コロナ禍で4年間ぐらい中断。今年から再稼働際しました。3つの自治体から設置以来があり、DUKEさんが調整中です。

 ①と②の事例を表記しましたが、いずれも弘瀬氏が災害対策課副部長兼防災政策課課長時代の出来事です。
 高知市議会議員各位は、弘瀬氏が副市長に「ふさわしい」刃部地卯なのかをよく調査して判断なさって下さい。地域防災対策に「まったく関心のない人物」であり行動履歴がない人物が副市長にふさわしいと言えるのでしょうか?ありえません。

 まして「1割自治」という高知市財政で、民間企業のご協力で、市民の安全対策街路灯が整備できる「高知ホタルプロジェクト」はいい事業なのに。、後に財政部長や総務部長を歴任されたという弘瀬氏は関心がない感覚も信じられません。一体何が「有能である」と桑名市長は言われるのかわかりません。

 私見ですが、高知市の防災関係者にとって、弘瀬氏の副市長登用は「暗黒時代」の到来です。さてどうなるのか?弘瀬氏の西日本豪雨災害時の「競馬旅行」はまさに岡﨑前市長時代の「緩み」の象徴。桑名市長は「最初から緩みを公認で市政をスタート」なさるご予定のようですね。いかがなものかきちんと説明なさるのか聴講したい。

 高知市議会は12月28日に終わります。そのなかで本会議(午後14時開会)で副市長の人事案件も市長から提起され採決されるようです。ある意味「歴史的」な日なので、私は休暇を取得し高知市議会を傍聴に行く予定です。

 どの会派が賛同したのか。反対するのか、見極めに行く予定です。

2023年12月25日 (月)

広報下知減災を町内くまなくポスティング

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 2023年12月24日早朝は、下知地区減災連絡会事務局長の坂本茂雄さんが編集作成された広報下知減災31号。出来立ての広報下知減災を二葉町町内会加盟全世帯に配布しました。
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 300M四方の正方形の二葉町。二葉町町内会加盟世帯は300世帯近くあります。1軒1軒ポストに投函しました。空き家になっている家屋もあります。町内をくまなく歩くので、町内の様子がよくわかりますね。

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 12月24日早朝のリハビリウォーキングは、9603歩でした。狭い二葉町ですが戸別配達すると結構汗をかきました。
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 ただ二葉町内には、町内迂回に入っていない分譲マンションや賃貸マンションが複数あります。町内会や自主防災会の情報を伝達する余力はありません。同じ町内ですが交流はありません。大きな課題の1つです。

 解決策としては、マンションごとに世話役を決め、班を作り町内会に加盟し、著内会費をお支払いいただければ解決します。しかしなかなかそのようにはなりませんね。

2023年12月24日 (日)

年末に至っても地域防災活動です

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 下知地区減災連絡会事務局長の坂本茂雄さんが、編集作成なさった「広報下知減災 第31号」を22日坂本事務所から二葉町分をいただきました。

 12月24日朝に、リハビリウォーキング時に二葉町町内会加盟全世帯にポスティングします。2023年12月23日は投函しやすいように三つ折り作業をしていました。
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 ところが、突然右手の手のひらと、手の甲が攣りました。とても痛い。三つ折り作業は中断し、手のひらと甲と指にサロンパスを貼りました。30分は痛くて作業が出来ませんでした。
なんとか収まりました。明日朝は二葉町内のリハビリウォーキングとポスティングします。
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2023年12月23日 (土)

サイエンスカフェに行きました。

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2023年12月22日(金)ですが、高知市オーテピア5階にある理科室のような会場で講演会がありました。急なお話でありましたが、青年会議所時代に尊敬している唯一の先輩である横山明さんからの声がけなので、聴講に行きました。
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 講師は国立科学博物館の研究員の室崎智子さんです。
博物館の展示品の説明や、地震計の話がありました。日本での地震学は130年の歴史があります。今年は関東大震災(1923年9月1日)から100年目。関連手に模したそうです。
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 また日本は地震と津波の観測点がとても多い。
古文書の記録があれば、当時の地震や津波の規模がわかる。
地震観測点が増えたので、緊急地震速報が出されるようになりました。

 南海トラフ地震臨時情報も出されるようになりました。
しかし今なお地震予知は出来ないし、今言われているのは「30年以内に80%の確率で南海トラフ地震は起きる」と言われています。
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その科学的な根拠はないようですが、歴史の教訓から来ているのだと思いますね。

2023年12月22日 (金)

昭和南海地震から77年・防災紙芝居で次世代に伝承

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 2023年12月21日は、昭和南海地震(1946年12月21日)から77年目となります。この度読売新聞高知支局の記者である古谷禎一さんが、下知地区で昭和南海地震を地震を実体験された岸田康彦さんを丹念に取材され記事を書いていただきました。

 「紙芝居で「津波。逃げて」

 「昭和南海地震77年 92歳の体験次世代へ」

 「高知下知地区」と見出しにあります。

 岸田康彦さんは、昭和南海地震当時は、旧制高知工業(機械科)の1年生でした。自宅が昭和小学校の目の前にありました。隣家は地震で倒壊し、ご近所の人たちと共同して屋根を壊して救助活動をされておられたと聞きました。ほどなく、葛島付近の堤防が決壊。海水が押し寄せて来られたそうです。

 懸命に昭和小学校の2階へ駆け上がりました。下知地区が地震で地盤が沈下したので、浸水は長期間(約3か月近く)に及んで、避難生活をなさったと聞きました。

 2019年に下知地区減災連絡会の有志で「防災紙芝居プロジェクト」を」立ち上げました。実体験者の岸田康彦さん、絵が描ける人達(高橋昌美さん、尊さん)や、朗読できる人(澤本恵子さん)、電子媒体に強い人(大﨑修二さん)、お金を集めて来る人達(坂本茂雄さん、高木妙さん)など、私は無芸大食です。が集まり、スタートしました。


http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2019/09/post-32d3d1.html?_gl=1*fqwzvm*_ga*MTYzMzA1OTA2OS4xNTk5NTMxNzc3*_ga_G0E5KFVGZM*MTcwMzExOTA4NS4zNzYuMS4xNzAzMTE5MTQ1LjYwLjAuMA..#_ga=2.144182192.462499929.1702620928-1093858835.1548227039
(防災紙芝居プロジェクトがスタートしました。)

 2021年に、電子媒体から紙媒体の紙芝居になりました。朗読の上手な澤本恵子さんが紙芝居を朗読しますと、子供たちは聞き入ります。防災も「次世代に伝える」ことが大事です。防災紙芝居はその点優れています。


http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2021/05/post-005021.html
(伝承を伝える紙芝居の大切さ)
 
 下知地区でも1つ「次世代に残す紙芝居」が出来ました。紙芝居は地元小学校や、保育所、図書館などに寄贈しました。各所で先生や保育士さんたちが「防災紙芝居」を朗読されていると思います。

2023年12月21日 (木)

政治も経済も「三流国」の日本国

 このところ毎日流される報道は、自民党安倍派(清和会)の政治資金疑惑。自民党は巨額の政党交付金を国からもらい、大企業からは政治献金。更に政治資金パーテーを等も開催し、資金を集め、堂々と「大甘の」政治資金規正法まで無視する傍若無人の厚かましさには呆れますね。

 大企業とて営利(損得)で動いている。「見返り」がるから、政治献金をするし、政治家の資金集めパーティ券も購入します。当たり前の話です。

 国民各位には「マイナンバー」だとか、「インボイス」で個人情報を提供せよと迫り、零細企業主からも税金をくまなく徴税しようと画策していますね。

 マイナンバーとかインボイス制度を真っ先に導入すべきは自民党でしょうに。まず自分たちが政治資金を「デジタル化」し、「透明化」して国民誰もが政治資金の流れをすべて把握するようにすることが「最優先課題」です。
 
 自分達だけが「荒稼ぎをして」「報告義務はない」「どう使おうと自由」という身勝手特権をもはや自民党の政治家に与える必要性など全くりません。国民のために何もしない人達です。

 

 政治も「三流」だし、経済も「三流」になりました。今や世界のベスト企業100社に日本企業はトヨタ1社だけ。20年ほど前は30社程度ランク入りしていたのに。凋落したのは自民党清和会(安倍派)の国民格差拡大政策(非正規紅葉の大拡大政策)と、特定の大企業保護と優遇は、政治資金とパーティ券購入の企業だけを優遇し、日本の産業競争力がまったくなくなりました。完全なる政策のミス。経済ロスですね。原発3倍計画は、東芝と日立、三菱重工の救済策に過ぎません。何オ公共性もありません。害毒です。

 

 アベノミクス(あほミクス)という底の浅い経済政策で、日本はこの20年情報産業の後進国になりました。無能極まりない「情報ベンダー5社」体制を解体しない限り、どうしようもない。

 

 また大阪万博はいつから国家行事になったのだろうか?提唱した維新は「身を切る改革」ろやればいい。クラウドファンディングで金集めして、1銭の税金も使用せず開始しろよと言いたい。これ以上国民を愚弄することは辞めてもらいたい。

 いずれにしろ自民党の国会議員各位と維新は「レッドカード」(退場処分)です。でもその原因をこしらえたのが、私たち国民各位の「政治への無関心」でした。

 

 今後は厳しく政治家の動向を国民が監視しませんと、日本の屋台骨は崩壊しますから。

2023年12月20日 (水)

「治す介護」はいいですね。

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 日本経済新聞2023年11月4日号の記事「治す介護で、脱・寝たきり」という記事には共感します。

 私は2018年に父を99歳で見送り、2022年に母を97歳で見送りました。在宅介護は2011年頃から始まりました。当時は両親の「介護予防」に心血を注いでいました。そのために「介護予防」のリハビリをしていただくデイサーボイスへ父は週に5回、母は2回通所していました。その効果は超高齢になっていた両親でしたが、亡くなる半年前までは元気でした。それなりに長寿をまっとうしましたから。

 記事の中の写真は長崎県のあるデイサーボス施設の考案。天井に繋がるベストで支えられた高齢者は歩行訓練機で汗を流しているようです。体重の負荷を5割減らし、転倒の恐怖心を減らす効果がありうようです。

 ある利用者は自宅翌七で転倒し腰椎圧迫骨折で入院、寝たきりになる可能性がありました。歩行訓練機のお陰で1年で自力歩行ができるようになり、「要支援Ⅱがとりけされたとのことです。

 水分補給をまめにして筋肉を柔らかくする大切さも守り、実行しているとのこと位でした。

 国の方針も2016年から「自立支援介護」が提唱され2021年から介護報酬改定もされました。実践している介護施設では、回復している事理がが多いとのことです。

 但し両親尾場合は、高度医療の病院で治療中には、感染症がまん延(父の入院時はインフルエンザ。」母の入院中はコロナ していましたので、十分なリハビリが出来ませんでした。高度医療機関は治療がメインであり、リハビ5などは2つの病院ではなおざりでした。

 そのくせ「病気が治ったから自宅で療養を」言われましても。当時の私は在宅介護のノウハウなどありません。超高齢者では落ちた身体機能は、少々のリハビリでは回復しませんでした。今にして思えば残念です。

 社会保障費用を低減化するためには「治す介護」を推進すべきですね。

2023年12月19日 (火)

2023年の事業は完了・年明け早々の事業は仕込み中

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 ようやく2023年地域防災事業は完了。市役所への報告をしました。来年早々は「高知市救助救出訓練と仁淀川町への広域避難訓練」」からスタートします。

 

 仁淀川町の住民の皆様役場の皆様のご理解とご協力で2011年以来13年間の「顔の見える地域間交流」「もしもの時の疎開を前提とした地域間交流」をしてきました。

 

 2022年11月1日に、自治体をまたぐ避難協定が仁淀川町と高知市で締結されました。

 

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2022/11/post-702155.html (高知市の疎開先が出来ました。)

 

 2024年1月20日は「高知市救助救出訓練と仁淀川町への広域避難訓練」です。

 

 1月は年始と月末に、片目づつ眼病の手術と入院があります。病院に入院するのは36年前に盲腸で入院して以来です。怖いし不安です。前向きにとらえるようにしています。

 

 準備は可能か限り年内にやります。ですが作業時間が「短い」ので思うようにはかどれません。

2023年12月18日 (月)

母春子の1周忌は無事終了しました。

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2023年12月17日ですが、母春子(2022年12月19日97歳で逝去)の1周忌をお寺でしました。

411740793_1809428732838469_4896190156660131266_n列者は私ら夫婦と息子夫婦て東京の息子の5人でした。親類縁者への声がけは葬儀と49日までにしています。

親類縁者ともそう協議しました。お互い様ですので。ごく内輪の身内だけの1周忌は、母のことをしんみりと語りあえますので。良いものです。
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お寺さんに、来年は父吉正(2018年に99歳で逝去)の7回忌と母の三回忌の2回ありますよと言われました。

日常生活に追われまくっていますので、お寺さんで法要のお経を聞いていますと、母との思い出を振り返りました。
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そういう時間、「対話」の時間も必要ですね。法要後にはお墓にも皆で行きました。花を入れ替えました。
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その後は皆で会食し、母のことを語り合いました。いい時間を過ごしました。

2023年12月17日 (日)

防災紙芝居の取材


 kisida昭和南海地震は、1946年12月21日の早朝発生しました。77年前です。その取材で読売新聞記者の古谷さんが二葉町に来られました。

 当時旧制高知工業1年生の時昭和南海地震を体験なさった岸田康彦さん(93歳)宅で取材なさっています。

下知防災紙芝居「おじいちゃん教えて」のモデルは岸田さんです。
 岸田康彦さんが手にもっておられるのが、防災紙芝居です。地域が浸水が始まり、走って懸命に自宅の目の前の昭和小学校に逃げる場面です。
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 12月21日の昭和南海地震では、地元下知地区は地震で家屋が殆ど倒壊、しかも地盤が130センチ地盤沈下し、葛島橋近くの土盛堤防が決壊し、海水が下知地区に流入し地域はすべて水没しました。

 長期浸水状態になり、避難した昭和小学校の校舎2階で年越しし、浸水が解消したのは、2月末と聞きました。

 本来なら地元ですので、慰霊と防災啓発事業をすべきところですが、年末であり、零細企業のあるじは、翌日の22日が年内出荷がおしまいなので「段取り」が出来ません。情けない限りです。

 読売新聞高知版では、12月21日に岸田康彦さんへの取材記事が掲載されます。ご覧ください

2023年12月16日 (土)

リクエストには真摯に答えます

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 今年の地域での大きな事業の二葉町総合防災訓練(10月29日)と3町合同(二葉町・若松町・中宝永町)での真備町h合同防災研修会(12月10日)も無事にポワロ李、防災会としての事業報告と決算報告を市役所に出しました。

 子rで終わりかなと思いきや、「高知ホタルプロジェクト」の再開の話や、来年1月20日の予定の「高知市救助救出訓練と仁淀川町への広域避難訓練」への地域としての協力体制の構築が望まれています。

 その他ある新聞社から、昭和南海地震(1946年12月21日)特集をするので、当時の体験者で、しっかり話が出来る人を紹介してほしいとかいう依頼までありました。

 そしてある大学院生たちが下知コミュニュティ・センターへ見学というので、防災倉庫の案内役をします。

 一段落はありません。行くrでも防災が追いかけてきます。でもそれが社会の要請なら「真摯に」対応するようにします。

2023年12月15日 (金)

防災尽くしの毎日


 今日は、防災、防災、防災で始まり、防災で終わる1日でした。
 まず市役所に提出する地域防災会の事業宝庫期初と決算報告書の作成。日曜また日の真備研修会の情報整理作業。昨日は防災士会の定例会で今治市防災士会の2人の役員の講演会がありました。その講演録は作成したいが、今の私の能力では到底無理です。

 来年1月20日に訪問予定の仁淀川町の役場の人からのメールが送信されてきました。また地域防災推進課職員から電話があり、意見交換しました。またある民間企業経営者から、役所と防災対策に「温度差」があることを言われ意見交換しました。

 夕方は報道機関からの電話。「昭和南海時sんが12月21日に起きました。お話を聞ける人を地域の中で紹介いただきタ」とのことでした。心当たりの人を紹介しました。

 また情報提供いただいた大学の先生に、お礼のメールを送信しました。明日は県外の大学院生たちが、下知コミュニュティセンターに来るので、施設の防災倉庫などを説明ガイドをしてほしいと言われました。

 今年は年始から防災防災で奔走したので、師走になるとさすがに疲れました。しかし防災に関する問い合わせが、地域の人からありました。「終わり」がありません。それも人生です。社会のリクエストであれば、精いっぱい能力の限り生きて行こうと思います。

2023年12月14日 (木)

災害大国日本での原発3倍増は狂気の沙汰

原発
 主に先進国の産業や家庭が二酸化炭素を大気中に大量に排出し、ほとんど輩出していない途上国に「気候変動」という事態を引き起こし、大干ばつや大洪水を途上国でおこしている。

 

 先進国の責務として、岸田首相はあろうことか「環境政策の切り札として原発を3倍増を提唱したい。」と世迷いごとを国際会議で発言しました。

 

 日本国は災害大国。地震や津波の脅威だけではなく、活火山が110もあり、台風や大雨災害も頻発する災害大国です。
震源地
 2011年の福島原子力発電所の大被害を「なかったかのような」岸田首相の発言は許しがたい、いったい何を「教訓」にしたのか?災害大国日本での原発の際が再稼働や新設も危ないことであるし、諸外国に原発を販売するのも危うい話です。
福島原発
 原子力発電所は「発電時に二酸化炭素」はだしませんが、建設時のエネルギーコストは高価であり、災害リスクもとても高い。また核廃棄物の廃棄問題も何ら解決されていない。大問題です。
 福井県の原発周辺は活断層だらけです。
福井原発活断層

 

 政府は直ちに撤回し、地道に節電と再生エネルギー開発を急いでいただきたい。

2023年12月13日 (水)

老舗の閉店は悲しい

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菜園場商店街南東角地にあった老舗のパン屋の森山製パン所が、2023年11月30日に閉店しました。

 何年か前に同じ町内(二葉町)の焼き肉イトエ、森食料品店、エリア80も閉店しました。

森山のパンは知寄町に住んでいた幼少期に祖母と一緒に歩いて買いに行きました。
諸般事情からの閉店でしょうが寂しいです。
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2023年12月12日 (火)

真備合同防災研修会1210

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 2023年12月10日ですが、二葉町、若松町、中宝永町自主防災会合同事業にて、岡山県倉敷市真備町への防災研修に早朝6時出発しました。三町参加者が16人、下知地区減災連絡会から2人 、各地の防災士ら5人で合計23人が参加しました。
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 往路のバスで国土交通省高梁川、小田川緊急治水対策河川事務所主催で「地域主体の防災 真備から全国へ」の防災シンポジウムのDVDを車内で鑑賞して「予習」しました。
 西日本豪雨災害の実情や、小田川改修工事の説明がありました。現場は帰り際にバスの車窓から確認しました、大規模うな河川改修事業でした。概要をDVDを見ていましたので、よくわかりました。国土交通省の説明では、今回の小田川の高梁川への合流域をつけかえ工事で、逆流現象は起きないとのことでした。
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 真備いきいきプラザに9時前に到着しました。ピースウィンズジャパンの橋本笙子さんと、川辺復興プロジェクトあるく代表と槇原聡美さんと娘さん、ぶどうの家代表の津田由紀子さんが、講演いただきました。
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 3人の講演は素晴らしく、帰りのバスでの参加者23人全員の感想は絶賛でした。講演内容については、可能なら後日報告できましたらします。(眼病になり、いい加減に低い知的生産が半減していますので、眼病治療後でないと難しいのかもしれないです。。)
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 真備での段取りしていただきました橋本笙子さんありがとうございました。
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2023年12月11日 (月)

映画 荒野に希望の灯を灯すを鑑賞しました。

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 2023年12月9日ですが、ドキュメンタリー映画「荒野に希望の灯を灯す」(医師 中村哲現地活動35年の奇跡 谷津賢ニ監督作品)を家内と家内の友人3人で鑑賞しました。あたふたと友人が来て、近所のカフェレストすみれさんで、一緒にランチを食べて、電車で県民文化ホールへ行きました。
150人ぐらい来場していました。こんな偉大な日本人がいたのかと感動しました。
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 中村哲さんにつきましては、パキスタンやアフガニスタンでの医師としての医療支援活動を35年前から精力的にされておられました。

 

戦乱と記録的な旱魃で土地が荒れ果て、飢餓の現実がありました。アメリカの軍事侵攻などもあり、厳しい現実もありました。

 

 問題の解決策は、大河から用水路を建設し、担当地域を農地に帰るしかないと中村哲さんは決意し、1から土木かんがい技術を独学し、現地の人達とともに建設しはじめました。

 

 重機なども殆どなく、人力。江戸時代の河川堰の工法を取り入れ、(堰を斜めにこしらえる)ことや、大きな金網に大石を入れて投入し、遂に用水路は完成しました。
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 いまや流域には65万人が定住し、小麦や野菜や果物、畜産で生計をたてているとか。伝統的なチーズも復活していました。65万人と言えば高知県の人口と同じです。凄いです。

 

 2019年に中村哲さんは、何者かに銃撃され殺害されました。でも中村哲さんが、やり続けた医療支援活動や用水路灌漑工事は地元の人達が継続してやり続けています。
偉大な人達の活動する姿を見せていたました。
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上映後に谷津賢ニ監督の話も聴講しました。上映を企画されたシネマ四国の田辺高英さんありがとうございました。

2023年12月10日 (日)

真備合同研修会に行きます


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 2023年12月10日(日)は、午前6時出発で真備合同防災研州会に行きます。バス代だけで199780円もかかります。年間10万円足らずの防災会補助金ではという低無理なので、二葉町だけでなく隣接する若松町、中宝永町の3町の自主防災会の合同事業にしました。それでも1町当たり66593円の負担になります。

 片道が3時間か驚くほど遠いことはありません料金もかかりますから、距離は驚くほど遠いことはありませんが、乗用車で行っても負担額は大きいです。

 朝5時半から(準備もしますので)午後18時30品迄の13時間の長丁場。何とか乗り切ります。暗いうちに出かけ、暗いうちに戻ります。クレージー何ってですが学ぶ価値がありますから。

2023年12月 9日 (土)

二葉町町内会不燃・資源ステーション

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2023年12月8日(金曜日)。毎月第2金曜日は、二葉町町内会は 下知コミュニュティ・センター前で、不燃物・資源ステーションが6時から開所されています。夜が明けない暗闇のなかで、当番の班長さんたちが仕分けされています。
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 お隣のMさん夫妻も当番で出られていました。来年は私が班長。今どきは寒いので大変です。特に12月から3月までの仕分け当番は寒くて辛いです
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 二葉町では荒木三芳副会長(衛生委員)の指導の下整然とおこなわれています。地域コミュニュティの要です。早朝散歩していましたが、他の下知地区の町内会も不燃・仕分けステーションを開所していま408037900_1803945690053440_238389890738349267_n408661403_1803945686720107_5647792035018808144_nした。

2023年12月 8日 (金)

不当要求防止責任者講習会

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2023年12月7日ですが、暴力追放高知県民センターと高知県警察本部刑事部犯罪対策課(暴力団担当)主催で、県民文化ホールで、「不当要求防止責任者講習会」に受講に行きました。

3年に1度1度の義務講習会です。講師は手抜きせず3時間講習会をしていただきました。
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お話では暴力団対策法(暴対法)が1992年に施行されて31年。確かに10年前の2013年に暴力団構成員は58600人いましたが、2022年には22400人と半減しています。

ですが活動は先鋭化し、政治活動や社会運動を仮装するなど不透明化しているとか。
特に企業や行政(地方自治体)などの「警戒心や危機管理が緩い」部署をつけねらい、つけいろうとするようです。
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対策法は、会社内に不当要求防止責任者を専任し、会社全体で情報を共有して、暴力追放センターや警察とも連携して対処すれば大丈夫です。
今日の講習会には地方銀行や、ホテル、スーパーなどの顧客対応されている企業が50社来られています。
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ポスターとステッカーもいただきました。確かに暴力団抑止効果がありました。近所の会社へは来ていましたが、うちへは来ませんでした。「魔除け」の効果はありました。
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2023年12月 7日 (木)

目の手術と治療の説明を受けました。

 なんだか406990634_1803017403479602_7273513393714936250_nよくわかりませんが、意外に大変らしい。自分としたら目が疲れるとかすんだろ、真正面が見えにくいことがあり。老人病の白内障ではないかと軽く思っていました。ところがそれもありますが、それだけではないようです。
「あなたの「両」眼には、網膜前幕が認められ。治療のために手術が必要であることを次のように設目の手術と治療の担当医師説明_NEW明いたしました。」とあります。
 11月20日には医師の診察をを何度も受け、医師2人の判定が「手術しかありません」とのこと。当日は即左眼をレーザー治療しました。今日は診察しましたが、くっついているそうです。経過は良好とか。
「点眼薬や内服薬で直すことは困難で、手術で膜を除去するしかありません。」
「手術は硝子体切除術と言い、膜内の硝子体切除し、網膜前幕を除去そます。中略また、水晶体の混濁(白内障)があれば同時にに手術を行うことがあります。白内障手術では水晶体の濁りを取り除き、人工レンズを移植します。とあります。」
 その他難しいことを記していますが、正直よくわかりません。怖いですが覚悟して手術をうけることにしました。1月の初めは左眼、下旬は右眼の手術を受けます。
 全快して目の調子が良くなることに期待します。うまくいくことでしょうから。

2023年12月 6日 (水)

やはり白内障は老人の証ですがへこたれません

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眼科でいただいた点眼薬の表示を見ますと「老人性白内障治療点眼薬」と書かれています。

今更ながらに「老人」であることを思い知りました。年齢は毎年重ねて行きますね。

先日動画チャンネルでローリングストーンズと、レディガガのコラボを見ました。80歳のミックジャガーも元気に頑張っています。不良老人ロックバンドの健在は嬉しいかぎりです。
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私もへこたれず頑張らないといけない。

2023年12月 5日 (火)

マンション防災会の防災訓練

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 2023年12月3日ですが、昨夜からのフィリピンでの発生した地震の津波(遠地津波9により津波注意報が10時前に解除されました。坂本茂雄さんが居住している知寄町にあるサーパス知寄町1と隣のサーパス知寄町2は見学に来られたマンション防災会の訓練を見学しました。

 最初はマンション防災会安保確認シート役員会で入念な手順の確認作業をされていました。コロナで3年中止されたので4年ぶりであるとか。

 サーパス知寄町1は145世帯。サーパス知寄町2は85世帯です。築35年であり来年は大規模修繕を行うと聞きました。

 詳しい内容と訓練の手順は最初から説明を受けたわけではないので、わかりませんが、各部屋の安否確認訓練を1番先にやっていました。安否が確認できた部屋には「我が家は大丈夫です。他のお宅の救助にあたってください!」と表示したシート(裏にマグネットを貼っています)をドアにh率蹴ます。

 各階の担当者がいて在宅の住人各位に促し、安全確認シートをはっていただきます。そして5階フロア(エレベーター前)に掲示板(ホワイトボード)を繰り出し、各階の安否情報を確認し、トランシーバーで防災委員長に報告jします。「安全と不在」の2種類の標記ですので、15分ぐらいで185世帯の安否確認が手際よく終わりました。
消火器訓練1
 次に階下の広場へ訓練参加者全員が降りてきて、消火器取り扱い訓練を高知市東消防局員の指導で行いました。70人の参加者に対して「水消火器」が4つしかなく全員が体験できませんでした。
水土嚢
 サーパス知寄町1防災会手持ちの防災備品としては、「水土嚢」(水に浸漬するだけで水土嚢になる)と発電機(ガソリン・軽油混合型とカセットコンロ式発電機がお披露目されました。

 最後に安全運搬担架がお披露目されました.底h硬いプラスチックになっています。高圧ボンベを使用して担架に空気を注入。クッション性を発揮させます。ご高齢の女性を担架に乗せ、駐車場内をひっぱり、更に階段昇降もしました。体験者の女性は「体はは痛くはない。」とのことでした。
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 最後に消防署が訓練の統括をして、坂本茂雄さんと、防災会長が挨拶して訓練は無事に終わりました。

2023年12月 4日 (月)

阿部晃成(あべあきなり)さん講演会

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 2023年11月25日(土曜)に下知コミュニュティ・センターで「防災とその先の「復興」に失敗しないためにできること」という表題で宮城大学特任助教である阿部晃成に講演をいただきました。
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 日中は下知コミュニュティ。センター内の防災倉庫や備品をみていただき、二葉町近辺を防災まち歩きました。私が案内しました。夕方講演会は始めりました。

 

 実は私も坂本茂雄さんも2015年6月に阿部さんの出身地である宮城県石巻市雄勝町でお会いしています。当時は震災から4年目でありました。「東北被災地交流ツアー」を坂本さんがきかくしていただき、合わせて8人の有志が3泊4日の日程で石巻市、東松島市、名取市、仙台市などを訪ねました。

 

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/33-0bb5.html (2015年東北被災地交流ツアー3日目)

 

 実は今年の3月11日も阿部晃成さんとは、3・11ミニ慰霊祭の後に、オンラインでこうえんをしただきました。

 

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2023/03/post-319ef5.html (3・11ミニ慰霊祭と防災講話)

 

 オインラインも含めて2回阿部晃成さんにお会いしました。 過酷な震災体験。更にか国であったのは、被災者同士がいがみ合い、「結論ありきの復興計画」を雄勝の樹眠集会でいきなり提起し、助け津で採択したことでした。そしてあろうことか「異論」を主張した阿部晃成さんは雄勝町震災復興まちづくり協議会から除名され、排除されました。

 

 強引に雄勝で進められた高台移転の計画は、復興計画に賛同し、ハンコをついた住民の大半が雄勝の高台地区に戻らず、完成後は1割足らずの入居にとどまっています。震災当時4000人いた雄勝地区の人口は、莫大な復興予算を投下しても、わずか1000人に激減しています。しかも現役世代は殆ど戻らず、高齢者が主体の集落にになっています。

 

 何故雄勝の復興事業は大失敗したのか?冷静に阿部さんは語っていただきました。

 

 坂本茂雄さんのFBなどに詳細に記述されています。

 

https://www.facebook.com/shigeo.sakamoto.7/posts/pfbid08WFKHvsdHDsiuBXcgHvXkuUSGioQj28yDJQrM5tph1VxQLcFY1mT7YTTt7szENjdl

 

 あまりに阿部さんお情報量が多いので、とても整理できません。坂本茂雄さんの記事を参考に読んでください。

 

 私の方は気になる言葉やキーワードをあげてみます。

 

「宮城県の復興事業の3点セットが致命的な間違いだった。

 

①災害危険区域の措定で津波エリアに居住を禁止した。

 

②高台移転を(防災集団移転事業の推進。完成までに最低5年から8年かかる。

 

③L1防潮堤建設 人が住まない(居住禁止区域)を守るためだけの堤防建設。

 

「事情があって雄勝から離れた3000人の住民との関係性を断ち切りました。繋ぐ努力を行政関係者は全くというほどしなかった。」

 

 本来なら雄勝にゆかりのある人達なのに、切り捨ててしまいました。

 

「人ではなく土地を優先した復興事業ゆえに大失敗しました。」

 

「被災者の復興(精神的なケアも含め)より、「復興事業(宮城県の復興3点セット)を早急に進行させることを優先しすぎたことが失敗の原因」

 

「失敗しないための復興像は、

 

①被災者の生活再建を支援する。

 

②被災者同士の繋がりを維持する努力をし続ける。

 

③理想は被災前より被災者が幸せになること。

 

 

「震災前に、下知がいいね。(二葉町がいいね)。震災後にやぅぱり下知は良いねとおめるような地域づくりの推進」

 

「ただ自分だけの出世や欲得だけに執着せず、困っている地域を助けたい、支援をしたいと考えている奇特で優秀な人はいます。やるひとを何とか見つけて地域で頑張って欲しい。」と言われました。

2023年12月 3日 (日)

映画・福田村事件を見ました。

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高校時代からの古い友人であるガールズの2人から「いい映画なので是非観ていただきたい。」と電話とラインで言われていました。
2023年12月2日でしたが、高知市愛宕劇場に朝1番に家内と2人で見に行きました。
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関東大震災後の千葉県の福田村という利根川流域の小さな村が映画の舞台。
前半は村人の日常生活を描いていました。村の集会室で男達は宴会し、村長以下の地域代表の集まりでした。
言い争いあり、不倫あり、村長はインテリだが、村民は敬意を払わない。戦前の地域社会を丹念に描いていました。

そこへ香川から薬売りの行商団15人が現れ、福田村の村民開いてに、寸劇しながらの街路販売と個別訪問販売をしていました。
そこに関東大震災が発生。村の家屋も一部被害が出ました。やがて東京に出稼ぎに行っている身内がいる人もいます。また東京から避難してきた人は「東京は壊滅状態」だと言われていました。
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 関東大震災の直後は戒厳令が関東1円にしかれ、デマがあっという間に広がりました
「鮮人(朝鮮人)が関東各地で暴動を起こしている。」
「井戸に毒を入れている。」
「女は凌辱され、子供も殺されている。」との流言飛語が村でも広がりました。

 村のインテリである教員や、村長は「そんなことはない。誰か実際に現場を見た人がいるのか!」と問いただすと、結局だれも見た人はいなくデマは一旦は収まりました。
 映画ではデマを意識的に作為的に拡散していたのは警察庁関係者であり、軍隊関係者でした。

 たぶん自分たちが、朝鮮や中国でやってきた蛮行を今度は自分たちがやられるという恐怖があり、その恐怖が普通の村人に伝染し、普段は有り得ない蛮行を普通の村民がしでかしました。

 村にいた朝鮮人は無抵抗のまま惨殺されました。香川の薬の行商団の讃岐弁が村民に理解されず、「お前達は不逞な鮮人だ!」と決めつけられ9人が自警団の竹槍や在郷軍人の日本刀で惨殺されました。
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 丸腰の女性や子供までが惨殺されてしまいました。真偽を確かめた駐在警官は、薬行商人達は日本国民だと証明し、残った6人は助かりました。
 100年の実話を元にした映画でした。今の時代でもおこりかねません。SNSやフェイクニュースが溢れかえり、より事態は深刻です。

 しかしその歴史的な事実を認めない人たちがいます。現実に政府も東京都知事も朝鮮人や中国人の関東大震災後のデマによる惨殺を「事実が確認できない。」と歴史に向き合うことをしませんから。

 歴史に向き合わない人間は、教訓を現代社会に活かせません。また同じ間違いを起こす可能性が高い。戦争責任もそうですが、過去の間違いに向き合う勇気が現在の私たちにも必要です。

2023年12月 2日 (土)

目の調子が悪いと集中力も欠けますね

 酷い白内障と眼球のゆがみがあり、1月早々に片目ずつ両目の手術が決定しました。既に今月の20日に左眼のレーザー治療を行いました。6日にその後の経過の診察と手術の詳細がわかるようです。

 師走に入り、得意先の挨拶周りもあります。また地域防災活動の事業も10日と来月の20日あります。いずれも大事な事業で手抜きが出来ません。10日の事業が終わりますと、市の部局に事業報告と決算報告が必要になります。

 平常時を10とすると今の能力は7ぐらいです。手抜かりもあり、詰めも甘い。集中力が欠けるのが辛い。1日長距離運転をしますと3日ぐらいは運転を辞めないといけない。目を休ましている時間が必要になったようです。

 「年寄」になることは喜ばしいことばかりではなく。、めんどうなこともあるもんであると思いました。焦らず対処します。

2023年12月 1日 (金)

昭和小津波避難ビル巡り2023

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 2023年11月30日(木)ですが、昭和小の学童を対象に下校時に最寄りの地域の津波避難ビルの中へ入り、あるいは場所を確認し下知地域をまち歩きをしました。
四国開発ビル
 昭和校区を6つの地域に分け、下知地区減災連絡会の西村、国見、坂本、大﨑、中岡と市役所の下知担当の井戸田、浅野が担当し、案内しました。 私が担当しましたのは宝永町や日の出町、二葉町や稲荷町などの生徒たち16人でした。付き添いの先生と、野村さんご夫妻がサポートに来てくれました。
説明1ビル階段
 まずは小学校近くの日の出町の四国開発本社ビルに上がりました。生徒たちはランドセルを背負っていますので解散昇降はかなりきつい。6階まで上がっておるるのですから、手ぶらの私でもしんどいですよ。

 次に知寄町歩道橋へ上がりました。こちらも津波避難ビルです。とお話ししました。東日本大震災でも歩道橋へ登り、津波から逃れた人たちがたくさんいました。歩道橋は橋梁メーカーが建設したりします。基礎もしっかり打ち込んでいますので、なかなか倒れないし、高さもビルの3階相当はありあす。津波でながされることもありません。
知寄町歩道橋
 現実に静岡県吉田町では「津波避難タワー型歩道橋」があり、その場所に1200人が退避することができます。


http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-03c9.html
(静岡県吉田町の津波避難ビル型耐震歩道橋)

 それから南宝永町のラウンドワンビルの立体駐車場が津波避難ビルであることを設明しました。そのあと、今回この津波避難ビル巡りでは初めて訪問する南宝永町のべスプライスホテルへ行きました。こちらは外付け非常階段を登り、4階まで行きました。

 ホテルの人の説明では「普段は外階段から防犯のためホテルには入れません。災害事には、は入れます。隣のときわ保育所の避難ビルになっていますので。大丈夫です。」とのことでした。

 二葉町歩道橋を渡り、鏡川大橋へ行きました。鏡川大橋も津波避難ビルの1つです。橋の中央部は4階相当の高さがあり、歩道部は斜路で自転車や乳母車、車いすでも登れます。
堀川水門
 堀川水門から二葉町まち歩きをして、以下に下知が海に近いのか。を説明し枚s多。
二葉町まちあるき
 最後に下知コミュニュティ・センターへ来て説明しました。3つの事をいいました。
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「①昭和小h学校の周りの地域は、海抜0Mの島です、東は国分川、西は新堀川、南は堀川、北は江ノ口川に囲まれています。」

「②揺れが1分以上続いたらそれは南海トラフ地震です。必ず最寄りに津波避難ビルへ駆け上がってください駆け上がってください。東鵜日本大震災では津波で2万人が亡くなりました。でも近くのビルへ駆け上がって助かった人も2万にいます。とにかく空いているビルがあれば駆け込んでください。」

「③携帯用に水分補給にOS1ゼリーやカロリーメイトゼリーをカバンなどに入れておいてください。命をつなぐことが出来ますので。薬局に売っていますので。津波が治まるのは10時間以上かかります。待機中で水分補給、栄養補給は大事ですので。」
反省会
 生徒たちからも質問や意見が出ました。そのうちの一つ。

「僕はマンションに住んでいます。マンションには救助隊は来ますか?また水や食料は来ますか?」

 私はこう答えました「マンションには救助隊は来ないでしょう。救援物資も来ないと思います。お父さんやお母さんに言うて、坂本茂雄さんところのマンション(サーパス知寄町1)のようにマンション自主防災会をこしらえ、市役所に届けていたら、ひょっとしたら救援に来るかもしれません。でも基本は自宅で10日間の水と食料は美徳してください。救援は宛てになりません。」と言いました。

 其の他いくつか質問があり、私の知識の範囲で答えました。とても刺激になりました。こちらも勉強になりました。なかなか昭和小の子供たちも意欲的で前向きです。白髪のお爺さんは感動しました。将来は頼もしいですね。

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