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2023年11月

2023年11月30日 (木)

見事な大銀杏

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2023年11月28日ですが、年末の挨拶廻りの途中、ランチは仁淀川町長者にあるだんだんの里で食べました。宮崎風チキン南蛮でした。美味しかったです。
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 風が強くベランダは寒い限りですが、防寒着を着用しているので大丈夫です。
2012年から長者に来ています。ランドマークの大銀杏ですが、黄色一色の風景は初めてです。運がいい。昨年は1日違いで前日の強風ですべて葉が落ちていました。
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 来年1月20日に広域避難訓練ということで、下知の仲間たちと長者に「避難」してきます。
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2023年11月29日 (水)

大幅な日程の見直しが必要


 目が悪くなり、将来失明の可能性があると言われました。(今すぐではないが可能性はあるとか)。それで、来年年始の1月4日と25日の手術をすることになりました。原因は目の使いすぎと、ストレスなのかもしれないですね。

 今までは眼精疲労になると,肩や首が凝るようになり、やがてそれがめまいに繋がりした。笑い話のようですが首が凝ると頭に血液が行かなくなり、貧血気味になりめまいが起きます。

 解決策の1つが、ヨットです。海に浮かんでいると、遠い海面を必死で見るし、不安定な海面で体を懸命に動かすので、首肩の凝りが取れ、頭もすっきりします。今年は例年以上に地域防災関連の業務が増え、結果海に浮かぶ回数が減りました。

 平日はフルタイムで働き,休日は地域防災活動の資料作りや準備に追われました。気の休まる時間がとても少なかったです。それで目に疲れが溜まったのかもしれないでです。

 とりあえずは年明けからは、眼の治療を優先し、完治を目指します。きちんとメンテナンスをしていただきます。後30年はかどうしていただきませんと。やりたいことや、やるべきことは山ほどありますから。

2023年11月28日 (火)

深刻な高齢化社会の現実

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 日本経済新聞2023年11月19日(日曜)の1面記事は深刻な内容です。

「高齢独身女性、細る収入」

「標津の3割強貧困 男性との賃金差も響く」とあります。

 政府広報は「今こそ貯金から投資だ」とか絵空事を言い立てますが、現実は遥かに厳しい。この20年間以上の政府の政策で非正規雇用が拡大、経済力の低い不安定雇用の人達が急拡大した。その人達が高齢期になると事態はより深刻になります。

 記事では「家族が貧困の防波堤ではなくなり」2030年までに75歳の独身(死別などで)女性は817万にになり、この年代に占める割合は6割になり、大生の2割を大きく上回ります。

 その原因は現役時代の男女の賃金差にあるようです。日本は女性の賃金は男性の井8割以下ですが、OECDの国ではイタリアは95%、欧州は90%近い。そのことが高齢女性の貧困につながっている。
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 原因は政府の政策がずれていて「住民の確保、介護や医療やと行った最低限の生活を守る社会の仕組みを整えることが次善の策」と学識者は提言しています。

 記事では「未曾有の超高齢社会の潜在的な貧困層を年金なだけで事後的に支えるのは限界がある。征伐に関わらず希望に応じて活躍できる社会をつくる地道な開花魚求められる」

 非正規雇用をさんさん政策的に拡大し、その結果が社会保障費の拡大になっています。それを今度は切り捨てようという傾向もあるようです。あるいは消費税をより上げてまかなうとか,効果のない対策を述べる人たちも多い。何が正論なのか落ち着いてみきわめないといけない。

2023年11月27日 (月)

気の置けない仲間との懇親は最高

2023年11月21日でしたが、1988年の高知での日本青年会議所全国会員大会に関わった当時の高知青年会議所メンバー有志10人が集まり懇親をしました。最高齢は70歳、若めの人は61歳でした。言われて見れば皆高齢者です。35年前は私は35歳、若めの人は26歳という若者でしたから。

 

 私以外は経済的には裕福な皆さんでした。経済団体の会長や業界組合の会長など、自分の会社以外でも要職に就かれている人が多い。そうかと思えば、家督を子供たちに譲り、リタイヤされた人もおられる。

 

 集まった飲食店は和室でしたが、膝や腰が痛いとのことで2人は椅子に腰かけていました。年齢を感じますね。お酒はビールから始まり、ハイボールを飲む人が多い。日本酒を飲む人は皆無。私はというと目の治療中なので、ノンアルコールビールでお付き合いしました。近況報告では皆それぞれの人生を歩んでいることがわかりました。子供や孫たちが海外へ移住された人も何人かいました。

 

 見かけこそ皆爺さんですが、「熱い心」を皆持っています。心は35年前に戻ります。青年会議所活動は、学校時代とは異なります。互いに経営者。企業の大小は関係なく、委員会ごとに事業計画を立案し、事業予算を立てて事業を遂行します。理事会は真剣勝負の場でしたから。

 

 皆が思い出したように「お前さんが理事会で反論しだすといつまでも審議が終わらない。皆後で飲み時間やマージャンする時間が亡くなるので、談合してお前さんの提案はすべて賛成ということにもなったことがあるよ。」とか言われましたね。

 

 お陰様で1987年にわたしは高知青年会議所入会3年目で初理事委員長になり、夜須町のマリンタウン計画事業に関わり委員会事業で突っ走りました。私はヨットで夜須町で年中冬でも休日には夜須町の海にっヨットで遊んでいました。それを「事業化し」「公共性のある事業」に仕立て上げました。

 

 「高知市の青年会議所が何故夜須町の事業に関わるにか」「南国j青年会議所や安芸青年会議所に任せる事業ではないのか」「全国大会の前年に予算を法外に使う事業はおかしい」と厳しい批判を理事会で受けました。ごもっともな理屈です。

 

 わたしは「夜須町の事業ではなくマリンタウン計画は県政の重要課題である」「JC事業は1年の関りですが、わたしは地元の商工会青年部やマリン関係者と一緒に継続的にかかわりますので事業予算をご承認願いたい。」と申し上げました。徹底的に実例と活動履歴を説明しました。

 

 徹夜理事会となりましたが、理事各位の賛同を得られました。道は険しかったですが、夜須での事業は、ヤッシーパークとして実現し、サマーセミナーIN・YASU(中学生のためのヨット教室)は、2002年の高知国体後の2004年にNPO法人YASU海の駅クラブとして形になり現在も事業は継続しています。もちろん私1人尾力ではありません。夜須町や県の支援や夜須町の住民力のお陰です。

 

https://kenchan-radio.sakura.ne.jp/dokodemo/yasu4/index.html

 

 

https://kenchan-radio.sakura.ne.jp/dokodemo/whatnew1/maruoka/maruoka1.html (ヤッシーパークの原点はアメリカ西海岸)

 

 

https://kenchan-radio.sakura.ne.jp/dokodemo/whatnew1/nakura/s-s-yasu.html
(青少年ヨット教室の原点は高知JCのsummer seminar in yasuでした。)

 

 そして1988年の全国大会では記念事業として野外ロックコンサートを開催することが出来ました。いまでも高知県最大だった野外コンサートです。

 

 
https://kenchan-radio.sakura.ne.jp/dokodemo/whatnew1/okamura/f-tosa1988.html(1988年のふりーじやきにTOSA・ビックロックフェスティバル)

 

 

 極左暴力高校生(留年して4年在学)が、大学へ進学しそこで家内と知り合い50年。家族をつくり、人様から勧められ対極の自民党青年部的な青年会議所に入会しました。当時は思い切り予算を使い、思い切り大きな事業が出来ました。何とか破綻せずにやり遂げました。「お前さんのお陰で年会費を値上げした。」と言われています。左も右も経験しました。

 

 今はわたしは零細企業の主であり、2008年からは両親が介護状態になりましたので、青年会議所を卒業したら多くの人達が入会する経済団体へ入会できませんでした。自宅周りの小さな町内会と防災会の世話役しか出来ない15年間でしたから。それも人生です。

 

 普段は逢えない人達と、気の置けない交流が出来ました。いろいろ参集者にはご事情もありますので、写真の公開や名前の公開はしません。主に私の感想だけを今回は書きました。

 

 いまのわたしは小さな地域活動をしています。それも人生です。

 

 

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/ (二葉町防災新聞)

2023年11月26日 (日)

住民の救助具体策を

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 2023年11月23日付の読売新聞高知版で「住民の救助具体策を」という「y祖名記事を古谷貞一さんが書かれていました。「県都の課題 高知市長選(下)」という連載記事のようでした。

 10月29日に高知市二葉町にある下知コミュニュティ・センターを会場に、「二葉町総合防災訓練」時の写真が掲載されています。記事では訓練の内容と、下知尾地区の特性である低地で地震で地盤沈下し、長期浸水し孤立するだろうということ。そのことが行政側もわかっているのに、いまだに「どこのドライエリアの避難所に町内ごとに行くのか」が不明です。とても不安です。

 今回の記事では、浸水地域での救助救出方法が未だにわからないことを申し上げました。本当にわかりません。

 来年1月20日には、昨年高知市と仁淀川町とで、高知県下初の広域避難協定が結ばれました。初めての訓練も行われます。

 高知市長選挙の大きなテーマでもある「南海地震対策」

 記事では「大規模災害の発生時、自治体トップの的確な判断と決断力、行動力が明暗を分ける。市民の生命と財産を守る責任は重い。」と記述されています。そのとうりです。
 私も地元新聞読者投稿欄に「リーダーは覚悟を示せ!」と書きました。私らは真剣です。リーダーも真剣に取り組めと申し上げました。
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2023年11月25日 (土)

やえもん公園防災フェアに参加しました。

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2023年11月23日ですが、高知市弥右衛門公園での「やえもん公園防災フェア」(主催下知地区減災連絡会やえもん部会)に下知南部地区(知寄町、小倉町、二葉町、中宝永町)から5人参加しました。
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 開会式は弥右衛門公園内のヘリポート。私等「助太刀部隊は」公園内の津波浸水時避難場所である県立弓道場屋上の警備と誘導が担当でした。
 訓練進行表では、開会式後に、県立弓道場で避難訓練というか、雛場所の確認をするので、一気に参加者が来ます。

 避難場所は、弓道場のなかに1度入り、階段で2階部へ。そこからベランダへ出て避難階段で屋上部へ避難します。1階で脱いで袋に入れた自分の靴を、ベランダでは取り出して履く。そして階段で屋上にあがります。
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 本来の津波避難訓練なら土足で建物へ入り、そのまま屋上に上がるべきところですが、施設管理者と下知減災連絡会弥右衛門部会との話し合いがつかず、「避難場所確認訓練」になりました。

 弓道場屋上担当の現場スタッフ4人で安全確認を話し合い、「1回に靴を袋から出して履く。」「階段を上る」「階段を降りる」「靴を袋に入れる」ことを確認し実施しました。
 靴を脱ぐスペースが必要なので(持ち場を離れられないので、地域防災推進課の井戸田さんにブルーシートを持ってきていただきました。
「靴を履く」「靴を脱いで袋に入れる」スペースをこしらえました。
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100人を超える人たち、親子ずれ、高齢者も無事に階段昇降し、避難場所を確認して、安全に無事に皆退去いただきました。1回に靴の着脱と階段の昇降は10人程度にし、他の人達に参加して落ち着いてしました。

 なんとかけが人もなく無事に確認作業が出来ました・。人が途絶えてからメイン会場のヘリポートでは下知消防分団がドローン訓練をやっていました。それをテレビに映していました。
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 昼すぎにすべての予定事業が終わりました。準備・片づけと4時間程度のお手伝いでした。往復歩きました。帰りは開店したばかりのかめや南金田店へ寄りました。何も買いたいものはありませんでした。

2023年11月24日 (金)

最重要課題は県都の南海地震対策だ!

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 2023年11月21日の高知新聞の読者投稿欄である「声・広場」欄に、珍しく私の投書が掲載されていました。表題は「知事と高知市長 覚悟を示せ」です。
 県人口の半数、県経済の6割が高知市周辺に「一極集中」している。今の時点で南海トラフ地震が起きたら、県都高知市は壊滅し、水没し海底に沈みます。

 高知県知事選挙と高知市長選挙が行われ、11月26日は投開票日です。わたしは海抜0Mの下知地域で15年前から地域防災活動を「やれる範囲」でやってきました。さいかし地盤が5Mかさあげされたわけでもなく。災害前に「災害公営住宅」が建設され、災害いzゃク社と言われている高齢者や障害者の人達の「安心・安全な」まちづくりを行えwてはいません。

 だから県と中核市の高知市長は「南海地震対策」を最需要優先課題として、水没津予定地域に住む13万人の命と財産を守ることに全力を尽くしてほしい。市民の声を代弁し、国の官公庁や国会に乗込み、「高知市民の声を」届けてほしい。」そして中央省庁と国会を動かして「事前復興まちづくり事業」に予算を獲得してきていただきたい。

 それこそが濱田県知事と岡崎高知市長の最大の仕事です。それを私は声を大にして言いたい。

2023年11月23日 (木)

意味不明な「法定」ビラ

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 今朝の高知新聞のチラシに「新生・高知市をつくる会」なる団体が「変えよう高知市」「5つのまちづくりビジョン」「変革の時代、ニューリーダーが必要です」「吹かせよう、新しい風」と赤色基調の大字で書かれた不思議なチラシを見ました。
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 このチラシには「市長候補者の顔」も「名前」もありません。その「手法」が「ニューリーダー」であり、「新しい風」なのかよくわかりません。何故このような「奇手」を今更使うのかわかりません。誰かの広告屋かプランナーのアイデアだとしたら駄目dすね。
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 一方で自民党高知県連のポスターが告示前によく市内各地で見かけました。こちらは自民党の政談演説会の宣伝。自民党の国会議員と、参議院補欠選挙に出馬した候補者の人と「市長候補者」の人の合同写真があります。

 自民党「べったり」の印象なのに、今回の「意味不明な法定ビラ」は、いったい誰のアイデアで作成されたのでしょうか?一貫性がまるでない。
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 「腐ってもタイ」「腐っても政権政党自民党」でしょうが。岸田首相は軟弱なリーダーですが、わたしは強健な自民党のリーダーだ!私が高知市政を変え、私が政権政党自民党を変えて見せる!!法定ビラではこう書くべきではないでしょうか。
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 今更「無所属候補」ぶっても県民市民は「自民党候補者」としか見ていませんから。

 ビラのコメントに「長期市政によるマンネリ化や閉塞感を打破し、時代の変化に対応した新しい発想を積極的に市政へ取り入れます!」とあります。
それは「自民党長期政権によるゆるみやたるみ、おごり、閉塞感があり(前参議院議員の辞職のどたばた)」と書くべきでしょう。
はっきりと「ていたらくな自民党と決別した。」とでも言われて離党届を出してこそ無所属候補でしょうが。

2023年11月22日 (水)

年末年始は目の治療に専念


 レーザー治療承諾書_NEW先週末に近くの眼科医に3年ぶりに行きました。例年は年度末の3月頃に、結膜炎になり、1年に1回は眼科で受診していました。それが2020年から来ていないよと先生に言われました。

 その理由は体調が良く、3月に結膜炎にならなかったことと、昨年(2022年)は、母が1月14日に高知医療センターに緊急入院し、12月19日に旅立つまで、入退院と在宅介護に追われていましたので,眼科へは行きませんでした。

 その先生が「左目に穴が開いています。紹介状を書くので至急町田病院で精密検査してください。」と言われました。そして週明けの11月20日(月曜)の朝1番に紹介状をもって行きました。6回ぐらい検査があり、診察も2人の医師で3回ありました。意外に深刻な症状でした。

「白内障は左右の目の真ん中にある。見えにくい筈。顎を上げて斜めに見るとそうなるのは、白内障が原因。また検査でも左右両眼でマス目がゆがんでみえるのは、強度の近視で目が後ろに引っ張られ、歪んで見えるんです。
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 白内障の手術と目の緊張を緩和する手術をすればよくなります。危険な状態(網膜剥離などによる失明)を防ぐための手術とか。白内障の手術は、眼の濁りを除去し、透明な薄いレンズを目に入れたら終わりのようです。もう1つの手術は目の中に器具を入れて「引っ張る」(確かその様に言われたような。聞き間違いかも)。怖そうです。医師を信じるしかありません。

 診察の結果は、20日当日に即レーザー治療。「網膜光凝固術(レーザー治療)をしました。動かないように頭を固定され、左目にレーザーを連続で「発射」されました。初めての体験でしたが、とても疲れました。眼の痛みは終日続きました。

そして来年1月4日と、25日に2回に分けて、左目と右目を手術し入院することに。1月は治療に専念。2月は経過観察ですね。3月から復帰できればいいのですが、わかりません。

 そういえば最近入院したことなどなく、36年前の1987年に盲腸炎で近森病院に緊急入院したことがありました。近くの内科医で誤診され、おなかの痛みが治まらないので、父に連れられ近森病院へ。そのまま緊急手術しました。腹膜炎を起こしていて危ないところでした。それ以来ですね。

2023年11月21日 (火)

公文豪さん講演会・「明治の下知物語」

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 2023年11月19日(日)ですが。香南市野市町在住の近代史研究家の公文豪さんの講話「明治の下知物語」が下知コミュニュティ・センターで開催されました。主催は若松町長寿会(岡村隆会長)主催でした。
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 明治時代の古地図などを見ますと、当時の高知市下知地区は田畑ばかりで人家は少なく、歴史的な出来事などは少ないだろうと思い込んでいました。ところが公文豪さんによれば、歴史的な出来事が多い地域であったとのことでした。
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「藩政時代は武士階級が居住している城下町の地域は、飲食店や劇場などの娯楽施設は全くなかっやう用でした。歓楽街は「上(かみ)の新地とい言われた上町の玉水町や、「下(下)の新地」と言われた若松町近辺の周辺地区にかぎられ、明治以降もその傾向が続いていたらしいですね。

 

 京都が風俗店など立地させず、隣接した滋賀県の雄琴などが出来たのと似たような話ですね。

 

 公文豪さんによれば、封建時代は庶民が集会を開けば、一揆や強訴とみなされ、政治的な自由などもなく演説会なども鳴かぅ多tぽ言います。明治10年頃に勃興した自由民権運動が一般庶民の政治への関心を高めましたが、その演説会場になったのが、演劇場でありました。
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 下知の稲荷新地演劇場で自由民権運動の政談演説会が開催されましたが、植木枝盛日記に酔射れば、場内に2000人、場外に2000人が詰めかけたと言います。

 

 また若松町の沖合300Mにある円形の無人島の丸山台。現在の倍以上の600坪ぐらいの面積があり、風呂屋と宴会場があったといいます。また明治16年に自由民権運動のローダーである板垣退助が後藤象二郎とともに欧州視察旅行から戻って来た時には、50000人の人達が詰めかけ大宴会をしたとのこと。

 

(板垣退助が、フランスなどで洋書を購入し、カバンにつめて持ち帰りました。祖のかばんはルイヴィトン製。日本最古の現存するルイヴィトン製品だそうです。

 

 明治23年に稲荷新地玉江座の跡が売りに出るとと、得月楼の松岡虎八郎氏が巨費をつぎ込み買い取り、大規模な料亭の得月楼になりました。二次大戦で焼け落ちるまで本店だったそうです。戦前は土佐電鉄の電車もすぐ近くまで来ていたように若松町の人に聞きました。
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 現在当時中店と言われていたはりまや橋近くの料亭が、現在は得月楼本店になっています。

 

 公文豪さんのお話は、詳細に緻密に歴史考証をなさっているので、聞きごたえがあります。「板垣退助は大の大相撲ファン。大相撲人気を高めるために生前大相撲協会を支援し続けました。板垣退助が逝去した後のに大相撲協会が板垣退助の銅像を建てるために募金を募ったところ、高知城の板垣退助像はその資金ででこしらえましたが、多額の残金がありましたので、「生家跡」や「自宅跡」の石碑もこしらえたとか。

 

 講話が楽しいので2時間があっという間でした。公文豪さんありがとうございました。若松町長寿会の皆様ありがとうございました。

2023年11月20日 (月)

岡﨑誠也さん出陣式

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 2023年11月19日(日曜)は、高知市の丸の内緑地に電車で行きました。
高知市長選挙の告示 日でした。岡﨑誠也さんの出陣式へ行きました。
広末さん
 最初に岡﨑誠也後援会代表代行の広末幸彦さんが「まちづくりでは岡﨑市長と一緒に汗流して来ました。今度もともに取り組みたい。」と言われました。
片岡総社市長
 岡山県総社市長の片岡聡一さんは、岡﨑誠也さんの青山学院大学の後輩。「青山学院大学出身の市長は全国に19人います。岡﨑誠也さんはその先頭にいます。市長会のリーダー格。得難い市長です。一部に多選批判がありますが、岡﨑さんは常に新しい事に挑戦しづつけています。全く該当しません」
井上さん

 医療関係者の井上さんと、「多様性を認めて推進しよい雨としている岡﨑さんを支持します。」といわれました。連合高知の池沢健太会長も「岡﨑さんは政治的な公平を貫かれています。特定政党の代弁者ではありません。28年の行政経験と20年の市長経験は大変大きなことですから。」とスピーチされました。
岡﨑誠也市長
 岡﨑誠也さんは「6期目の重要課題は、南海トラフ地震対策と物価対策です。市財政も厳しいですが、わたしは財政のプロですので大丈夫です。この問題は私しか出来ません。今やらないと駄目です。皆さん一緒にやりましょう。」

 頑張ろうコー頑張ろうコールルで集会は終わりました。寒い中でしたが、結構支援者が集まっていました。

2023年11月19日 (日)

なるようになるしかありませんね。


 11月17日のかかりつけ医の眼科医の診断にはショックでした。

「あなたは強度の近視です。眼の使い過ぎで、眼球を覆う膜が老化もあり薄くなっているところですが、後ろに引っ張られ、穴が開いています。深刻な事態です。

 うちでは治療できないのイで、紹介状を書きますから、直ちに大病院へ行き、精密検査してください。」とのこと。それでh月曜日(11月20日の朝1番)を予約しました。

 医師は緊急手術しないといけないと言われました。師走のせわしい業務もあり、版元が来年のカレンダーを送っyてきました。年末の挨拶回りもしないといけないです。

 地域ン防災関係では、11月23日は弥右衛門公園での防災訓練、25日は阿部晃成さん防災講演会、12月10日は、岡山県倉敷市真備津用への合同研修会、来年1月20日は高知市総合防災訓練内での救助訓練と仁淀川町への広域避難訓練があります。

 いずれも自分も仕掛けた一員なのいで、主催者の一員でワークしないといけないが、どうやら「」緊急手術と入院は避けられそうにない。

 こうなると無理せずに「なるようになる」しかありませんね。月曜日の誠道宇検査で年末年始の予定が決まりますね。

2023年11月18日 (土)

病院通いの1日

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午前中は2か月に1度の「歯のメンテンス」をしました。歯磨きは努力しているので、磨き残しが少ないと褒められました。歯周病や虫歯はないとか。70歳の年寄に10月からなりましたので、3730円から2480円になりました。年寄りも悪くはない。
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午後からは眼科へ。見えにくくなったことと、近視も東岸も進んでいるので診察してもらいました。ところが意外に深刻な診断がでました。「目に穴が開いています。うちでは対処できないので大きな病院を紹介します。」とのことでした。
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さっそく予約し月曜日は8時半に行くことになりました。年寄りになるといろいろ症状が出るものですね。

2023年11月17日 (金)

母春子の98歳の誕生日

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 11月17日は、母春子の98歳の誕生日です。でも母はこの世にはいません。昨年12月19日に97歳で旅立ちました。12月17日に1周忌を行う予定です。

 1人息子である私は、子供時代は「過保護」と言われながら育ち明日。父吉正は製紙会社の営業職であり、「飲むのが仕事」の時代であり、夜遅く自宅へ戻るため幼少期の父の記憶はありません。
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 電気工事業をしていた祖父母の公務所と自宅裏に、住宅があり、夕食は祖父母宅で父不在で祖父母と母と叔母と私とで食べていました。母の実家にいましたので、母の影響力は大きいものがありました。その後父の転勤や移動で、小学校は5回転校しました。
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 大阪時代も営業職の父は早く帰宅することは少なく、母と一緒に過ごす時間が長かったです。私は顔立ちも母に似ていると言われていましたが、性格も似たようです。

 おせっかいで、言わなくてもいいことを発言したり、少数意見でも堂々と発言するところは、母の影響であります。中学・高校時代になると社会運動に目覚め、通常の進学ルートからはずれてしまい、高校を卒業できなくなり、高校の担任教師から執拗な自主退学勧告wポ受けましたが、母は断固としてはねつけました。

母「健一は留年させて卒業させます。そして大学へも行かせます。」

教師「お母さんそれは絶対にに無理です。男なら健一君は自主退学して大検で大学進学すべきです。」と言い放ち、4月に新学年の登校日迄一切の連絡が高校側からありませんでした。

 投稿して職員室の扉を開けた瞬間に、高校教師たちが「西村お前何しに来た!」とのたまいました。私は「留年しに来たがよ。おまんらあは何のれんらくもいせんき、今日来た。」といいました。教師たちが臨時職員会議を開き、私を受けいれするクラスを決めました。

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2022/02/post-d51007.html
(50年経っても悔しい思い出)

 1学年下の連中と一緒に授業を受けました。急に真面目に勉強しようとしても、高校2年ぐらいから真面目に授業を受けていなかったので、ついていけないところもありました。そこは「ガールズ」の皆さんが手助けしてくれました。とても助かりました。
ました。
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http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/43-35aa.html

 母もバカ息子のために懸命に支援をしてくれました。おかげでなんとか卒業し、大学へも進学できました。進学した大学の入会したサークルで家内と知り合い結婚し、高知へ戻り家庭を作り子育てし、父がこしらえた小さな会社の後継者となり、高齢者となった父を99歳で、母を97歳で在宅介護しながらみおくりすることができました。
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 1年近く経過しましたが「春子ロス」は続いています。家内は「あなたはマザコンで、あなたたち親子にはついていけないところがある。」と言われています。
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 家内が大学時代から50年お付き合いです。「捨てられない」ように努力します。家内は母とは全く性格が違います。母ともうまく付き合ってくれました。ありがたい存在です。大事にしなければいけないと切に思います。

2023年11月16日 (木)

高知県高校生津波サミット2023

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世界津波の日(11月5日)の制定と提唱者は和歌山県選出の自民党前幹事長の二階俊博氏。当時国連総会でも提唱し賛同が得られ、高知県黒潮町で「世界津波の日:高校生サミットIN黒潮が開催されました。

 

https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/resilience/dai30/siryo5.pdf

 

 二階さんもなにかと悪く言われていますが、「世界津波の日」提唱は素晴らしいことであると私は評価します。当時の報道では「東日本大震災で起こった悲劇を繰り返さないことと、和歌山県広川町に伝わる濱口梧陵の「稲むらの火」の教訓を世界に伝え一人でも多くの命を救うために世界津波の日を提案したことをあらためて説明した上で、国際社会全体での取り組みが必要だと強調。今後、日本が世界の先頭に立って防災意識を高めていく取り組みを進めるとし、11月5日に近い日に高知県で高校生津波サミットの開催、防災や環境問題等をテーマとした年間1000人規模の青少年交流をスタートさせるオリジナルの計画を披露した
 。」とありま。

 

 その翌年から高知県は県教育委員会に学校安全対策課を設置し、「高知県高校生津波サミット」として、開催し続けています。私も今年ご縁があり、2023年6月18日に「高知県高校生津波サミット学習会」が外債され、その時講師として、地元下知地区の二葉町自主防災会の活動などを高校生にい話ししました。

 

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2023/06/post-8dcb90.html (高知県高校生津波サミット学習会)

 

 

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2023/07/post-839454.html (高校生津波サミット学習会・感想文・コメント)

 

 とても社会的意義のある高知県高校生津波サミットであることがよく理解出来ました。また「学習会」の講師として地域防災について若い高校生にお話しし、意見交換で来たこともとても有益でした。
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 学習会でお世話になったご縁もあり2023年11月11日(土曜日】は「令和5年度高知県高校生津波サミット」に傍聴に行きました。午前10時から午後16時半までびっしりの日程でした。長時間の聴講でしたが、全く退屈することなく、若い世代の取り組みを聞いていて、頼もしさを感じていました。

 

 教育長の挨拶と、全高知県知事で衆議院議員の尾﨑正直さんがスピーチされました。

 

「私が知事時代の2016年に黒潮町で世界津波の日・高校生サミット」が開催されました。「私が知事時代の2016年に黒潮町で世界津波の日・高校生サミット」が開催されました。」と言われました。以後継続開催されています。大変いいことであると思います
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 午前の部は、東北大学大学院文学研究科・社会学専攻分野・博士前期課程 雁部那由多(雁部・那由他)さんの講演「東日本第震災から未来を語ろう 地震と津波が”奪ったもの”残したもの」というテーマでした。
 雁部さんは、東松島市の大曲小学校5年生時に東日本第震災を経験されています。中学時代から「語り部」をされ、高校生時代の2016年には黒潮町で開催されました『世界津波の日高校生サミット」にも参加されています。
 講演では、「東鵜日本大震災を振り返って」(過去)、「12年後の被災地と私達」(現在)、「未災地(みさいち)を生きるということ(未来)という切り口で話をされました。
 印象に残った言葉などを記述します。
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「大曲小で津波に遭遇。玄関口にういました。津波が押し寄せてきて、日おtも流されてきました。手を出してくる大人がいましたが、どうすることも出来ません。やがて黒い津波に飲まれ消えました。」
「避難所で被害に遭った人のもクラスにいました。盗難や暴行もありました。暴行を受けた女性もいました。同じ町の知人であり、言うことも出来なかったようです。」
「被害を受けた人はクラスでも少数派だった。より大きな被害を受けた人がいるので、自分たちに被害は小さいと思い込んでいました。言えない状況でした。」
「自分が被災者でなくなったと見えるときは、どんな時だ思いますか」と会場の高校生たちに雁部さんは問いかけました。とても難しい質問であると思いました。
 そして未来についてこう言われました。
「震災体験は、もっているだけならただの嫌な思い出。伝えることで人の命を救う、価値ある行動になります。」
「語りを語りのまま終わらせない。語り継ぎの先には「行動」がある。行動の先には未来がある。」
 とても印象に残る講演でした。休日に海へ行かずに聴講にきたかいはありました。雁部さんありがとうございました・。
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 昼食を挟んで午後からは、各高校から12分間の活動成果の報告がありました。
岡豊高校・高知国際高校・須崎総合高校・大方高校・中村高校・高知高校・明徳義塾の7校の発表がありました。
 各校の防災委員会が被災地を訪問したり、報告会をしたり、文化祭で防災展をしたり、講演会をひらいたりしています。
 今回聴講していて思いましたのは、高校が地域の避難所になっている高校が多く、地域と一緒に「避難所開設・運営訓練」をしていました、頼もしく思いました。下知地区には高校がないので羨ましく思いました。
 防災グッズを開発して地域のイベントなどで販売にトライする高校もありました。 
 また「防災士」の資格を取得することを目標にしている高校や、留学生がいる高校では「地震」「津波」とは何かから、きちんと話し合いをして、多言語で校内放送したり、チラシも外国語で作成されたりしていました。
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 高校周辺の防災マップもこしらえ、地域住民と交流している高校もありました。
 6月18日に「学習会」の講師をしたときに、ワークショップで「ロープワーク」をしましたが、何校ががロープワークをしてくれました。聞いていて嬉しかぅたです。
 高校生たちの熱を感じ「爺世代」は嬉しかったです。それを後輩たちに伝達し、より校区の地域と繋がり、連携していくように今後もますますそうなっていただきたいと思いました。

2023年11月15日 (水)

a.kithen開店されました。

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2023年11月15日ですが、高知青年会議所の5年後輩の葬儀に行きました。(開式前です。)卒業(40歳で)30年ですが青年会議所時代の懐かしい面々にお会いしました。

 その後近くの魚の棚商店街で、コロッケひろっちゃんが名称をa.kithenと変更されて今日開店しました。店主が長らく病気治療をされていたので、半年ぶりの開店です。
開店店舗
 葬儀の帰り際喪服で買い物に行きました。昼食用にビーフカレーとビーフコロッケをテイクアウトしました。やはり開店日ですので、用紙の帰りに寄らせていただきました。

 オーナーの若奥さんと、大奥さんと2ショト写真を撮りました。私は喪服です。営業時間を聞きました。お店は第2第4土曜日と日曜日はお休み。平日はフルタイムで営業されるとのことです。
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 ランチにビーフカレーとビーフコロッケを食べました。とても美味しかったです。頑張って下さい。また利用します。
ランチ

2023年11月14日 (火)

広報下知減災・11月号・号外

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 11月8日に下知地区減災連絡会の事務局長の坂本茂雄さんが編集作成した「広報下知減災・2023年11月・号外」を8日に届けていただきました。11月9日の早朝に二葉町町内の町内会加盟世帯に戸別配布しました。

 1面は2023年11月25日(土曜日)の午後18時より下知コミュニュティ・センターにて防災講演会を開催します。講師は阿部晃成さん(宮城大学特任助教・石巻市雄勝町の雄勝地区を考える会)です。

 阿部さんとは2015年に現地の雄勝町でお会いしました。
阿部さん2015年雄勝
http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/33-0bb5.html
(2015年東北被災地ツアー3日目)

 2015年3月11日の東日本大震災で自宅ごと津波に流され、漂流していた漁船に乗り移り生還なされました。雄勝地区の住民集会で強引な行政主導の再興案に異を唱えられました。阿部さんの意見は排除され、高台整備が行われましたが、250個の宅地に対し20戸程度しか戻られなかったようです。
雄勝2011年3月11日
 風光明媚な雄勝の海岸は巨大な防波堤が建設されているようです。巨額の資金が投入された復興計画でしたが、雄勝地区の賑わいは戻りませんでした。

 「復興についてお話を聞くことで。事前の備えや減災対策を考えるうえ」で重要です。多数のご参加うぇおお願いします。


 阿部晃成さん講演会


(日時)2023年11月25日(土曜日) 午後18時より

(場所)下知コミュニュティ・センター4階多目的室

 また12月10日の岡山県倉敷市真備町への合同研修会の案内mポされています。防災活動の先進地の真備町に学ぶツアーです。定員は30人です。
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 2面は2023年11月23日に弥右衛門公園で開催されます「防災フェア」のご案内です。午前9時から12時まで各種防災行事が行われます。

 2024年1月17日は「阪神大震災ミニ追悼会」は青柳公園で開催されます。


 2024年1月20日は「仁淀川長との避難協定に基づく、広域避難訓練です。」指定された仁淀川町の2か所を見学します。


 また夕方18時からは、「東日本第震災に学ぶ 中小企業の防災と復興」記録映画を上映し、田中敦子さん(映像プロ十サー)のお話を傾聴します。

2023年11月13日 (月)

三浦光世先生にお会いしました。

三浦先生
 前回訪問しお会いしたのがいつだったのかわからないほど前です。2023年11月12日に上本宮町の三浦光世先生宅を訪問しました。同行しましたのは黒岩博夫妻です。

 私は1966年に伊野中学に入学しました。三浦光世先生は国語の先生でした・。3年間国語を習いました。またご主人の良一さんは当時郵便局局に勤務しながら労働運動されており、小説も書かれていました。中学を卒業して、高校時代にも何度がお訪ねし、ご夫婦で「人生相談」に乗ぅていただきました。

 黒岩博さん夫妻は、奥さんが三浦先生の姪になります。一時期旧池川町用居地区で隣同士で三浦先生ご夫妻と置くと黒岩さんの奥さんのご両親は住んでおられたとか。


 16年前のご主人がお亡くなりになりましたが、先生の息子さん2人は県外に居られ、葬儀の段取やその後の法人は、黒岩さんご夫妻が主体でなさったそうです。不思議なご縁がありました。

 黒岩さん夫婦で訪問された二で、うちも家内を連れて行ったらよかったと思いました。黒岩さんは奥さんが行くと言ってくれませんでしたにで。またの機会にしましょう。

 4時間ぐらいたわいもないお話しました。
公衆電話2
 帰り際に三浦先生との写真と、上本宮町に最近設置された公衆電話と一緒の写真も撮りました。黒岩さんありがとうございました。

2023年11月12日 (日)

高知市長選挙公開討論会の感想

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 2023年11月11日に高知青年会議所主催の高知市長選挙公開討論会に行きました。まずは公開討論会を開催した高知青年会議所の現役メンバーの心意気を高く評価したい。

 今年度理事長の川添理事長は「公開討論会の目的は、市民各位が政治に関心をもち、26日に多くの人が投票に行くようになるために企画した。」とのこと。称賛に値します。

 19時丁度に公開討論会は始まりました。岡﨑誠也さんと桑名龍吾さんが登場し、まずは3分間で自己紹介。そして青年会議所からあらかじめ用意した5つの質問が出され、理事長が読み上げました。

①高知市の目指すべき将来ビジョン

②高知市の経済について

③人口減少・少子高齢化について

④大規模災害への災害について

⑤西敷地について
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 両候補の答弁はそつがなく、政策的な違いはそれなりにありました。印象に残ったのは「子供たちの地域コミュニュティ計画づくり。」(岡﨑さん)、「副市長の1人は女性に」(桑名さん)

 討論会は21時までの予定ということでしたが。20時15分位に終了しました。

 敢えて私見を言わせてもらえば、その時間を活用して、青年会議所理事長から両候補に質問するとか、候補者同士が質問し回答するとかすれば、良かったと思います。

 また会場は撮影禁止、録音禁止でした。市民の関心を高めるのであれば、討論会を動画での撮影をSNSに流すとかすればいいのにと思いました。写真撮影が出来ませんので、文字だけの感想です。

2023年11月11日 (土)

雨の中の葉町資源・不燃仕分けステーション

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2023年11月10日(金)は、二葉町町内会(楠瀬繁三会長)による資源・不燃物仕分けステーションが、下知コミュニュティ・センタ-前で開催されていました。
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 生憎の雨の中二葉町町内会副会長であり衛生委員の荒木三芳さんの指揮のもと、合羽着用の当番の班長さんたちがてきぱきと不燃物や資源物の仕分けしています。便類は3種類、段ボールは2周類に仕分けしています。「高知方式」と言われる仕分け方法ですが、最近は各j町内会も担い手不足で、この不燃物・仕分けステーションも町内会だけでは運営できないところが出てきたようですね。
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 資源・不燃ステーションは「地域コミュニュティ」の核行事の1つです。要です。」え
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。今朝は雨なので持ち込みが少なめです。他の町内のように先日からの持ち込みもなく、丁寧に整然と資400328650_1788916961556313_520159605749289224_n源。不燃物仕分けステーションは運営されています。二葉町町内会の伝統と底力を感じました。
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2023年11月10日 (金)

紙媒体の二葉町防災新聞・11月号

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 不定期に発行しています二葉町防災新聞。紙媒体です。二葉町町内会加盟の世帯約300世帯に回る回覧板用に作成しました。


 


 2023年10月29日に行いました「二葉著言う総合防災訓練」の報告記事です。たくさんの行事と防災講話がありました。二葉町防災新聞で掲載しているのは1部です。一応当日の雰囲気を少しだけでも感じてもらいたい一心で作成しました。


 


 今回参加者が昨年の倍ぐらい来ていました。やはり昭和小学校の5年生たちが20数人来てくれたからでした。その児童たちの両親や祖父母までが来られたようでした。例年とはメンバーが違っていました。


 


 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2023/10/post-54f8d3.html (2023年二葉町総合防災訓練無事終了)


 


 精一杯自分としてはやりましたので、結果が出てうれしいところですが、喜ぶ暇がないぐらいに、次から次へと地域防災の事業や講演会、研修旅行の企画作りの業務が現れ、仕事せわしくなり、苦しんでいます。


 


 世の中からリクエストがあることは「社会の要望」なのでしょう。1銭にもならなくて、しかも文句ばかり言われる地域防災の業務。行政職員や学識者や防災アドバイサーは報酬をもらっていますが、ことらは只の市井の市民ですので何の報酬もありません。時間を食われています。しんどい正直。


 


 でも南海トラフ地震で浦戸湾の海底に溜まったヘドロまみれの真っ黒な海水を飲みこんで死にたくない一心で、細々と地域防災やっています。訓練の1日は援軍が現れますが、仕込みの段階などでは、同伴者が未だに現れません。しんどいけれそ腐らず、怒らず、淡々とやり続けるしかありませんね。

2023年11月 9日 (木)

高知市長選挙公開討論会

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 高知市のリーダーを決める高知市長選挙は。11月16日告示、11月26日が投開票日となっています。有力候補者が2人が出馬予定ですが、盛り上がりに欠けています。

 11月10日公益社団法人高知青年会議所が「2023高知市長選挙公開討論会」を午後19時から21時までの予定で高知市文化プラザカルポート小会議室で開催予定です。
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 おそらく事前に両候補者に高知青年議所から質問項目が両方穂に送付されていて、進行役の高知青年会議所の理事長がそれを読み上げて質問して、候補者が回答するという平板なものになるとは思います。時間は両候補平等にするので、タイムキーパーがおられると思われます。
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 本来なら地元新聞社やテレビ局がすべきでしょうが、彼らにはその馬力も力量もないようですね。残念です。それだけに高知青年会議所が事業として高知市長選挙選挙の公開討論会を企画したことは素晴らしいことです。

 たとえ「平板」な討論会でも開催する意義はあります。同じ質問に対して回答は異なるので2人の候補医者の特色は出るとは思います。
 私にすれば遅い時間帯です。近くなのでヘッドランプを点灯し歩いて参加するようにします。
 
 多数の高知市民の参加を呼びかけます。画像は高知青年会議所の高知市長選挙公開討論会のバナー、高知新聞に掲載された2人の候補者の政策、それぞれの事務所の外観を私が早朝の散歩時に撮影しました。はりまや橋周辺の電車沿いに両候補者の事務所はあります。
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 大事な県都のリーダーを決める高知市長選挙。わたしも聴講します。26日の投票に荷は必ず投票に行きましょう!!

2023年11月 8日 (水)

二葉町自主防災会倉庫が新設されました


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 2023年10月11日ですが、高知市みどり課が発注している高知市青柳公園の草刈りや老木の選定や倒木作業の中で、倒木作業中に二葉y等自主防災会の防災倉庫の上に倒れ、ぺっしゃんこになりました。(事故直後の写真参考)

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2023/10/post-ed3d2d.html
(倒木で防災倉庫が壊れました。)ブログ記事

 二葉町自主防災会の倉庫が大きく破損し公園のフェンスの1部が破損しました。幸い被害はこれだけで済みました。通行人や講演利用者、作業員の皆さん方のけがはありませんでした。
倒木1
①初動対応が全くなっていない高知市みどり課

 事故直後のみどり課の初動対応は最低でした。連絡を受け、施工業者さんと二葉町自主防災会の会長、副会長が現場検証しているのに、公共工事の発注者の高知市みどり課の職員が現れませんでした。早く来るように電話しましたが出て来ません。
倒木2
 人身事故にはなりませんでしたが、「重大事故」であることは間違いない。私は物置の破損よりもみどり課の緩慢な事故処理対応に腹が立ちました。何を置いても現場担当者が事故現場へ来て、状況を確認し、業者と二葉町自主防災会からぞ以上徴収し、管理職などに事故対応を仰ぐべきですように。高知市の工事部門の対応は基本をおろそかにしていますね。
倒木3
 後から遅れて現場へ行ったらしい。私も仕事中でしたが30分は現場にいましたが、みどり課は現れないので事務所に戻りました。このような不作為が公共事業でまかりと売るのだろうか?だんだんと腹が立ちました。1時間後にみどり課の職員から電話がありました。直接面談する意思はなさそうでした。
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 そこで地域大浮揚の市議の高木妙さんに事情を説明し、現場確認をしていただいてみどり課へいxtyていただきました。そしたらようやく高知市みどり課の課長から電話があり、うちへ面談に来るとか言いました。」対応が遅い。市議がしてきしてから来るのはおかしい。

 それで二葉町自主防災会の物置は同じ型式のものを購入し弁済します。ということになり、ついては10月27日に、協議をしたいので、二葉町自主ン防災会関係者と面談したいと言います。話を聞きますとみどり課と公園施設協会と、施工業者8複数)の出席と言いますので、うちの会社事務所は手狭なので、急遽下知コミュ二ティセンターの会議室を借り協議をしました。

 私としては2日後の10月29日は同じ下知コミュニュティセンター全館を使用した二葉町総合防災訓練を行う準備作業、点検作業の真っ最中でした。それで協議をして、円満に話し合いをしました。物置小屋は市役所側が弁済し新規なものを引き渡していただきました。

 ですが私の事務所に来られた時に、私は「事故顛末と再発防止策」を文書化して二葉町自主防災会宛てに出していただきたいと要望し、みどり課の課長と課長補佐は同意したはずなのに、27日の協議の場では「顛末書は公文書なので口頭でこの場で報告します」とみどり課職員が言うので、その場で間違いを正しました。すみやかに顛末書を二葉町自主ン防災会宛てに出していただきたいことを再度要求しまみどり課新倉庫写真1みどり課新倉庫写真2した。

 そして5日後にようやく「顛末書」が届きました。きわめて簡略化された文章ですが「事故の顛末」「「事故原因と今後の対応」「市の初動対応」について説明文がでました。ということで公開します。行政職員は「文書化」することを嫌がりますが、「証拠」を残さないといけないことが、今回のやり取りの中でも必要であることを学びました。

2023年11月 7日 (火)

2023年長者キャンドルナイト

 母の在宅介護やコロナ禍でしばらく行けなかった仁淀川町長者キャンドルナイト。 
一昨日荒木三芳さんからのお誘いもありました。2023年11月4日は、私は朝は夜須へ海の散帆へ行きました。癒やされました。13時半に着艇。艇を水洗し片付けし、シャワーして着替え自宅へ戻りました。私が運転し、黒岩博さんと橋本冨士夫さんと一緒に行きました。
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 荒木三芳さんと岡林恵子さんは、先乗りされキャンドルの設置や点火作業もなさったとか。
 ひさしぶりの長者キャンドルナイトでまったりしていましたら、だんだんクラブの西森会長や岡﨑副会長にもお会いできまして良かったです。
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だんだん畑のあぜ道や道路沿いにもキャンドルが置かれ綺麗でした。、

高知市と仁淀川町が昨年11月1日に「災害時避難協定」を締結し、仁淀川町の2か所の施設が高知市民の疎開場所になります。2024年1月20日に指定されました2か所の避難場所を高知市や県庁の職員と下知地区などの住民で視察と意見交換に行く予定です。
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http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2022/11/post-702155.html

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2023/03/post-2e58ca.html
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 だんだんくらぶ(長者地区の住民グループ)の西森会長や岡﨑副会長も、わがごとのように喜んでいただきました。ただ視察して終わりではなく広域連携を形にしていきます。

2023年11月 6日 (月)

久しぶりの夜須での海の散帆

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脳幹トレーニングもとてもいいそうです。脳が萎縮しないとか。
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2023年11月4日の香南市夜須は上天気。朝1番に夜須へ。風が弱く年寄りには優しい。
11月4日の夜須の海の散帆(セーリング)風景です。70歳になって2回目です。前回の爆風と異なり朝から、まったりと海に浮かびました。セーリングは脳トレには最高であるとか。それを励みに『老人と海」を目指します。90歳まではディンギーに乗り続けたいものです。

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ダブルヘッターの第1試合は最高のセーリングでしたが、昼1番のセーリングで撤収しました。第2部は橋本さんと黒岩さんとで仁淀川町長者のキャンドルナイトに行きます。ランチ後もう1ラウンドで撤収、仁淀川町長者キャンドルナイトにいかないといけないのてで。運転手です。
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 16時前に帰着、荷物を下ろして長者に向かいました。

2023年11月 5日 (日)

U2のラスベガス仰天コンサート

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ユーチューブ好きの家内が、話題のラスベガスでのユーチューブのコンサート動画を発見しました。

カリフォルニアでは住民1人に20万円が支給されたとか。外国籍の人達にも平等とか。小切手が州政府から送られてきたとか。日本人夫婦はラスベガスに行き話題のU2のコンサートに行かれたとか。
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[経済の岸田首相]のみみっちく、面倒くさい経済対策と大違いです。いきなり小切手で20万円、夫婦で40万円とは即効性があります。40万円あったらしばらく行けていない(16年も)家内の出身地の沖縄へも夫婦でのゆったり旅行へいけますから。うちではすぐに消費拡大になります。
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それにしても、おどろおどろコンサートです。396863965_1785402888574387_7177643252432221238_n396905692_1785402801907729_7022387797501779257_n

2023年11月 4日 (土)

田中健一さん黄綬褒章おめでとう

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今朝の高知新聞とNHK高知のニュースで知りました。
建築士で設計事務所を営み、設計事務所協会会長もされている田中健一さんが、黄綬褒章を受賞されたとか。凄いことです。

 

実はうちの事務所兼住宅は36年前に田中健一さんに設計していただきました。両親も一緒に住み、子供達も一緒に暮らしました。
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田中健一さんは現在65歳ですので、29歳の時に設計いただきました。私は34歳でした。当時は夜須でヨットに乗っていました。高知青年会議所でも一緒に活動しました。

 

 

 

1989年は田中さんと一緒に「中学生のヨット教室」をしました。遠い昔の思い出ですね。

 

https://kenchan-radio.sakura.ne.jp/dokodemo/whatnew1/nakura/s-s-yasu.html

 

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若かりし頃の思い出がよみがえります。
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2023年11月 3日 (金)

市長が下知地区のまち歩きに来られました。

岡﨑誠也・坂本茂雄
 2023年11月1日(水)ですが、岡﨑誠也高知市長が、下知地域の県議会議員の坂本茂雄さんと一緒に事務所に来られました。坂本茂雄下知地区減災連絡会事務局長が、下知地区を高知市長と一緒にまち歩きをして、市街化している下知地域の防災対策と課題を説明されていました。
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 私は二葉町自主防災会会長ですので、今までの取り組みと課題をお話ししました。簡単ではない。何もしなければ、真っ黒いヘドロの毒物が混じった海水が津波として地域に押し寄せてきて、すぐに逃げないと生きていけないこと。明日来るかもしれないので、率先して高知市が地域住民と一緒に防災対策の取り組むことをしないといけないことを言いました。

 街を歩いていますと「気づき」もあります。車で通過しただけではわかりませんから。
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 岡崎誠也市長とは、2023年9月19日に下知コミュニュティ・センターにて「事前復興まちづくり計画」について意見交換会をしました。低地の海抜0Mの二葉町の危険性や、想定どうりの南海トラフ地震であれば、生存がとても難しい地域であること。まして会社の存続はさらに難しいことを意見交換会の場で言いました。
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 「事業継続力強化計画」に取り組んでいることや、大災害時にこの地域で生存し、会社も存続させていくことは、事前対策をしないと無理であることも言いました。「事前復興まちづくり計画」は、「被災後を想定した復興まちづくり計画」だけでなく、言葉どうり、災害が起きる前の事前対策がすべてではないかと思います。

 国の意向や、県の意向などとの調整が必要なところもあるとは思います。ですが、昔からの「災害県高知」。何世も高知市民の命と財産を守ることが市長の1番の仕事です。

 わたしはかつての高知市長の横山龍夫市長を尊敬しています。確か30数年前にある会合で一緒になり雑談したことがありました。

 横山さんは1970年、75年、76年の高知市市街地が内水面氾濫で水没し、大きな被害を受けたので、私の使命は水害から安心安全のの高知市をつくることでした。雨水処理施設や排水ポンプ場をたくさんこしらえました。

1時間雨量77ミリの豪雨にも耐えられる年になりました。晴れているときでも年間数千万円の維持コストはかかります。水害対策を最優先し、道路や箱モノを横山市長はつくりませんでした。

 でもそれで下知地区は水害には強い街になりました。海抜0Mの下知地区は、1時いかぬ両77ミリ、24時間雨量1848ミリの豪雨でも浸水しなくなりましたから。高知市政には感謝しています。でも南海トラフ地震が想定どうり起きれば現状では生き延びることが難しい。
岡﨑誠也市長の10大政策_NEW
 岡﨑さんは市政の総仕上げといわれています。高知の低地の市街地2800ヘクタール13万の市民を救う施策を率先して実行してほしいと思います。それを言いました。

 坂本茂雄さんに岡﨑さんの10大施策と、その説明文を書かれたパンフレットをいただきました。詳細に読みましたが、いずれも実行可能であり、必ず実行しなければいけないことばかりです。

 下知の町並みを歩きますと「これがたまるか」という現実に気付くと思います。低地に住む13万人の高知市民の為に全力を尽くしていただきたいです。

2023年11月 2日 (木)

岡﨑誠也総決起大会

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 2023年10月31日ですが、いつもの散歩コースの中にあるカルポ-ト。大ホールで「岡﨑誠也総決起大会」がされました。たくさんの人たちがいました。

 商業者の知り合い、労組の人、立憲民主党の人や共産党の知り合いの人達にたくさん会いました。
 当然動員された人たちも多いですが、私等のような無党派層の野次馬も多く来ていました。10月14日の中央公園での「寒々しい」動員とは大違いでした。なかなか「熱い」集会でした。
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 応援弁士は岡﨑誠也後援会会長代行の広末幸彦さん。「油に乗り切った岡﨑市長。市政に通じ市民の動向も知ってい397610321_1784068935374449_7506018844773291618_nる市長。ぜひ総仕上げをやっていただきましょう。」
 商店街振興会前婦人部長の中田さんは「私は東京へ出ていてUターンしました。戻ってきた当初は人の少なさに落ち込みましたが、高知の良さがわかるにつれ、高知が好きになりました。岡崎市長は気さくに話しかけてくれ、いろんな人たちの声を丁寧に聞いてくれます。だんだんと高知が元気になってきました。コロナで落ち込みましたが、これからが頑張ります。
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 身体障碍者連合会の中谷会長は「障害のあるものは移動に苦労しますが、新市庁舎やかるぽーとや安心センターなどはなぢはバリヤフリー施設です.交通機関も対応しつつあります。ハードのバリヤフリーではなく、心のバリヤフリーを岡﨑市長ともに目指したいと思います。

 連合高知の池沢健太会長は「首長の政治的なスタンスは政治的公平性が大事です。あえて言いますが相手候補は政権政党の自民党です。無所属を標榜していますが党員です。国と県と市政までを自民党で支配しようとしています。果たして市民の声が届くのでしょうか?大いに疑問です。
 やはり1つの政党が強大になりすぎると「緩み」「おごり」が出ます。その自民党1強支配に風穴を開けたのは先日の参議院補選の広田一さんのと受洗でした。それが高知県民の民意でした。今こそ高知市民の民意を結集させていきましょう。

 岡崎誠也さんは以下のように言いました。
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「今日の集会に来場した皆様は市内各地から、多様な立場の人達がきています。姿勢で番大事なことは「多様性です」自由民権運動の高知市は「高知市型地方共生社会」をつくることです。20年間それを意識して姿勢を担当して気まし⒢タ。
 前市長から引き継いだ1期目は財政崩壊手前でしが。市職員の団塊の世代が退職する時期が到来したので、退職者の人数の職員の採用を抑え、1年間の人件費20億円削減しました。4年間で財政再建が出来ました。

 市長就任当時は新庁舎など任期中にできるとは思いませんでした。東日本大人災で、多くに自治体の庁舎が津波で破壊され、多数の職員が亡くなりました。あの惨状を見て南海トラ地震に備えるために新庁舎をつくりました。

 3割の職員が亡くなった自治体が多くありました。南海トラフ地震に備え、事前復興まちづくり計画を市民の皆様とともにつくりあげましょう!]

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 頑張ろうコールは商店街中央会青年部長の堅田佳嗣さんが斉唱し、集会は盛会のうちに終了しました。多様な人たちが確かに集まっていました。

 対抗馬の桑名龍伍さんの集会もどうなのか見てみたいと思いました。街に貼られているポスターはすべて自民党の議員たちとの2ショットばかりですので。


 対抗馬の桑名龍伍さんの集会もどうなのか見てみたいと思いました。街に貼られているポスターはすべて自民党の議員たちとの2ショットばかりですので。

2023年11月 1日 (水)

観光地の悩ましい問題

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 コロナ禍が下火になり、円安もあってか、日本各地の観光地に外国人観光客が増えてきているようですね。それはよいとして各地の観光地が悩んでいるのは、外国人観光客らがポイ捨てするごみのようです。

 観光地以外の市街地などでは感染リスクの低減などでコンビニの店頭にゴミ箱などを撤去していました。自治体側からすれば「回収の費用が低減化」されるので、どんどんゴミ箱が消えました。

 外国人観光客に人気のある観光地では、食べ歩きした後の食品容器のポイ捨てが目立つようです。見出しにはこうあります。

「町にゴミ箱 観光地再挑戦」

「一時は撤去も訪日客増で対応」

「自動圧縮機導入 有料化も」とあります。
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 外国人観光客によく言われるのは、「日本は治安が良く夜間の女性の1人歩きも安全」「道路にごみが音ていなくて清潔だ」と言われています。その良さが、外国人観光客の1部の馬鹿どもの仕業で街が汚れれば有名観光地も台無しですから。

 二葉町のごみ問題(伝える努力は町内会としても必要)


http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2023/05/post-505790.html


 使い捨て容器(ペットボトル。ビン類、缶類の生ぞいうメーカーが回収しない食品容器。かつては「ワンウエイ容器」と当時のの産業経済省が奨励した。それまではお酒もビールも清涼飲料水もメーカーが回収し、自社工場で洗浄し、再充填していました。50年前の日本はちゃんとリサイクル社会に名xgつていました。

 使い捨て文化を奨励したのは当時の産業経済省でした。今頃地球環境だ、SDGSとかわめいていますが、「お笑い」ですね。

今回の日本経済新聞では、ポイ捨て文化に乗っかり、大もうけした企業の社会的責任を問う観点がないのが残念です。

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