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2023年6月 4日 (日)

コロナは未だに高齢者の脅威

コロナは高齢者の脅威です。_NEW
 5月8日以降は政府は「コロナはインフルエンザ同様の5類にする」とのことで、コロナ感染症対策を大幅に緩和しました。ビジネスや旅行などで人の流れは多くなり、海外からの観光客も流入してきました。

 しかし今も尚高齢者にとりましてはコロナ罹患は「死への道」であることは町が合いありません。

 高知新聞2023年5月31日の記事「コロナが問うもの 検証・高知の3年 「間違いなく死期早まった」には私も身につまされます。

 2022年12月10日(日)に在宅介護沿ている母(97歳・要介護5・認知症)が、ショートスティ先で発熱があり、抗原検査したら陽性反応が出たと連絡がありました。施設には病院に入院できませんかとお願いしました。駄目でした。翌日の12月11日に念のため、私たち夫婦も抗原検査キットで検査しますと2人とも陽性反応が出ました。近所の病院の発熱外来に行き病院を通じ保健所に届けていただきました。

 母は12月11日(月)に施設より自宅へ戻りました。ですが私たちも陽性。3人とも自宅(事務所の2階)で1周間程度自宅療法することになりました。幸い3人とも5回コロナワクチン接種もしていました。インフルエンザの予防接種もしていました。ですので3人とも八鵜熱も席もなく、毎日検温と酸素濃度を測定していました。3人とも元気で12月17日には療養期間が終わり、保健所にも報告しました。

 いきなりデイ・サービスに行くことも出来ないので、18日から1週間は自宅療養し、20日(水)の訪問医師の先生の診察でOKが出たら、母は25日からデイケアに行く予定でした。しかし母は19日の早朝7時半頃亡くなりました。30分後に訪問診察医の先生に死亡の確認をしていただき、死亡診断書を書いていただきました。

 母はコロナはやっつけましたが、体力を使い果たしたのかもしれないです。
もし12月に母がコロナにり患しなかったら、まだ生存していると私は思います。悔やんではいますが、当時としては私たちもり患しましたし、どうしようもありません。感染ルートは不明です。-


 高知新聞の記事では高齢者施設がコロナで「介護力」が低下し、亡くなる人が増加したと言います。職員の観戦から人手不足になり介護力が低下し、入居医者の状態が悪化する事例が多いとのことでした。

 記事はこうも言われています。

「脱コロナ?とんでもない」「社会の 感染対応が緩むと感染者が増える。5類のメリットはゼロ」「介護現場はとばっちりを食らう。」多くの介護従事者は、苛立ちと共に危機感を募らせる。「ウィルスは高齢者の命を確実に脅かす。コロナと闘っている人がいることを、皆さんの頭の片隅に置いてください。」 とあります。

 全くそのとうりであると私は思います。基礎疾患がある人。失敗がある人。など体力的に弱い人がコロナにり患し、重篤化して亡くなる。あるいは体力を使いたして亡くなる。うちの母の様に。 

 5月18日に私たち夫婦は6回目のコロナワクチン接種をしました。コロナが下火になった報道がありましたので、接種者は少ないだろうと思いましたはとんでもないです。病院は私ら高齢者であふれかえっていました。

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