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2023年5月11日 (木)

英国王室の多様性志向と苦悩

英国王室の多様性と存続への不安1_NEW_0001

 

 2023年5月7日の日本経済新聞の記事「英戴冠式 多様性映す」「非キリスト教徒も役割 チャールズ国王祝う」と見出しにあります。

 

 テレビの報道では。ヒンズー教徒のスナク英国首相やイスラム教徒、ユダヤ教徒、シーク教徒の聖職者たちも戴冠式に参加し、役目を担っていた。記事には「英社会の多様性を反映し、女性聖職者やキリスト教以外の宗教代表が進行に携わり、多少性を重視した。」とあります。

 

 一方で日本国の政治状況は「多様性と逆行する勢力」が政権政党内にいるらしい。G7(先進国首脳会議)が来週に広島で開催されますが、日本以外のG7の6国は認めている「LGBT]を認めならしい。

 

 

自民“LGBT法案”調整難航 G7前成立「厳しい」の声も

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/f6bffb5810e31a042ec9fe256599424d9f016052

 

 自民党は何を今更躊躇しているのだろうか。これではほどなくG7から追放され、代わりに韓国とインドがメンバーに入るのではないだろうか。

 

 英国王室の柔軟性を自民党は少しは手本にすればいいのにと思いますね。偏狭な世界観では国際社会から追放されると思います。

 

 また英国王室が多様性に配慮する理由は、国内に根強い「君主制廃止論」もあるからです。日本の皇室も英国王室を手本にしていることもありますから。昭和天皇も皇太子時代に英国に滞在し、エドワード5世国王から「立憲君主君主制度」について教えられていました。明仁上皇も70年前のエリザベス女王の戴冠式に招待され、暖かく英国王室とチャーチル首相から歓待されていました。
英国王室の多様性と存続への不安2_NEW
 現在の天皇も英国留学の経験がありますから。それだけに「自民党保守派」の異論を心配しています。

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