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2023年5月

2023年5月31日 (水)

今日で5月もお終い。梅雨は続くいつまでも

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 5月29日に高知も梅雨入りしました。早い梅雨入りです。5月ですよ。運よく3回も海の散帆(セーリング)出来ましたから幸運でした。

 今日も台風2号の影響なのか、梅雨前線を刺激して1日雨模様のようですね。
担当者の予定変更で、朝1番に面談に出かけます。18日に講話予定の「高知県高校生津波サミット」の時間調整や細目打ち合わせに行きます。

 私は零細企業の主にすぎませんが、「社会からのリクエスト」には全力で対処します。「伝える力」のトレーニングになるので、ありがたいことです。

 天気図では台風2号が梅雨前線を刺激して大雨が降るそうな気配です。雨支度で出かけます。

2023年5月30日 (火)

まだまだ続く「春子ロス」

コロッケ屋
 昨年12月19日に97歳で旅立った母・春子。19日は5か月目の月命日になります。なにかまだ本調子になりません。

 なにが本調子ではないと言いますと、「お酒を全く飲みたいとは思わなくなりました。」ということです。5月23日は下知コミュニュティ・センター運営委員会の総会と懇親会でした。わたしは懇親会の司会進行役でした。司会者でありながらお酒は結局1滴も飲みませんでした。
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http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2023/05/post-446df6.html
(下知コミュニティセンター運営委員会総会 懇親会)


 昔と違い、お酒を飲まない人間にお酒を飲めと強要する「酔狂」な人間は今では皆無でしたが、皆この3年間のコロナ禍でお酒を飲んで懇親することがなかっただけに、観察していますと酒量も進み、皆楽しげに飲酒をしていました。

 私はノンアルコールビールでお付き合いをしていました。高知の酒席の料理全般はお酒を飲まない人間が食べても美味しく感じません。そのあたりが高知の宴会文化の欠点でしょうね。

 みながみな酒飲みではないのに、お酒を飲むこと飲めることが「文化」と勘違いする人達が高知では未だに多いようです。「土佐のお客」とかいうおかし気なイベントがそうです。お酒を飲まない人、飲めない人には「土佐のお客」面白くもなんともないと思います。

 いい加減に「酒文化中心が高知だ」とかいう間違った思い込みを払拭していただきたいものです。「春子ロス」でお酒を飲まなくなったので余計にそう思います。
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 量をたくさん飲めませんが、お酒は嫌いなわけではありません。ビールは好きで毎日飲んでいましたから。ですが今は飲みたくはありません。それがいつまで続くのかわかりません。

 7月に東京で5年ぶりに大学時代のサークル仲間の同窓会へ行くことにしています。家内も参加します。その時にはお酒が飲めるかもしれないです。でも飲めないかもしれない。

 お酒をDSCN3550飲みたくないことは「病気」ではないので気にはしません。

 5年前父が他界した時は、全く「ロス感」はありませんでした。むしろ気が引き締まり公私ともに気張りました。

 同じ1人息子の知り合いの人は「母親が亡くなり、立ち直るまでに8年かかりました。」と言われていました。それほど母親は大きな存在なのかもしれないです。こればかりは自然体でいくしかないですね。(挿入写真は年月日はまちまちですが、在りし日の母・春子です。)
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2023年5月29日 (月)

紫陽花の開花と大型台風2号

台風2号進路予想

 一時は910HPと超大型台風になっていました台風2号。今は(5月28日現在は)930HPになり、それでも大型台風です、今週末に沖縄付近へ接近し。北上の気配もあるとか。
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 ただ今の時期は日本近海の海水温は低いので、急速に衰え、たぶんy低気圧になるでしょう。

 ですがそれが日本本土の梅雨入りのきっかけになるのではないでしょうyか。

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 若松町の「紫陽花街道」の紫陽花だけでなく、散歩の途中で見かけた紫陽花も綺麗に開花しています。紫陽花が奇麗に咲くと梅雨入りですから。台風2号が梅雨を連れてきて、どうやら梅雨入りのようですね。2か月余りは梅雨が続きます。
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 高知では梅雨の事を長雨と書いて「ながせ」といいます。毎日日にち雨が降り、時に豪雨になります。今年はどうなるのでしょうか?
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2023年5月28日 (日)

5月3度目の海の散帆

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 2023年5月27日(土曜日)ですが、5月になって、なんと3回目の「海の散帆(セーリング)に行くことが出来ました。お天気が心配でしたが、午前中は見事に晴れ、午後からは薄曇りになりましたが雨模様にはなりませんでした。
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 9時前に夜須のハーバーへ着き、ヨットを「ぎ装」(ヨットの組みたて)をしました。1カ月3度目ですと、さすがぎ装も間違えません。不安なく海へ出ることが出来ました。

 風は程よく吹き、超大型台風2号の影響は遠く離れている(フィリピン付近)なのまtぅ多lくありませんでした。海には高知大学ヨット部の留守番部員と(470などは広島での大会へ参加)、ジュニアヨットクラブが海に出ていました。
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 また大阪の蒲生中学校の修学旅行生30人ぐらいが、シーカヤック体験をされていました。今日のお天気なら気持ちよく海体験が出来たことでしょう。
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 私も6月と7月に、私にとっては大きなイベントがあります。またその時期は梅雨本番で海には行けません。2月分のエネルギーをフル充電させていただきました。とても幸福な気分です。最高ですね。
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2023年5月27日 (土)

仮想通貨の泥棒集団北朝鮮

仮想通過泥棒する北朝鮮_NEW
 日本経済新聞2023年5月17日記事には驚きました。
 記事によると、北朝鮮が2017年以来日本の暗号試算事業者を標的にして980億円盗み取っていたようです。なんと世界全体の被害額の3割が日本とか。

 知人などを装うメールを送り付ける手口とか。

 北朝鮮にはハッカー集団・ラザルスが暗躍しているらしい。記事にはこうあります。

「日本を標的としている理由はおおきく2つ考えられる。まず地政学的なリスク。北朝鮮のハッカーはIT(情報技術)インフラが乏しい同国内ではなく、自然に溶け込みやすいアジア各国に分散して活動している。」

「次に仮想通貨市場の拡大だ。 中略 市場に成長にセキュリティ面尾整備が追い付いていなかった。」ところを泥棒集団に盗まれました。

「北朝鮮は1980年代からIT技術者を国家的に育成してきたが、IT産業が育たず、人材を他国への攻撃に投じた」と記事にあります。

 日本社会に入り込み、日本社会の情報インフラを最大活用して仮想通貨の泥棒していますね。その資金でミサイル開発しています。全く許しがたい。

 日本の防衛を声高に言うのであれば、国内に潜んでいる北朝鮮のハッカー集団を摘発することです。

2023年5月26日 (金)

二葉町防災新聞・紙媒体


二葉町防災新聞5月号_NEW
 紙媒体の二葉町防災新聞5月号をようやく発行しました。
 毎年1月の終わりか、2月頃にごとごと作成し、今年の年次計画案を公表します。昨年12月に在宅介護していた母が旅立ったこともあり、年末年始はバタついていました。

 その作業の最中に秦地区防災連合会の中越会長から「高知市自主防災会事例発表会に今年は二葉町の勝ち卯同事例を是非報告してほしい。」との要望があり、急遽資料を作りお話ししました。


(自主防災会事例発表会)

 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2023/02/post-95c241.html


 http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2023/01/post-6f532a.html


 2008年から2022年までの二葉町自主防災会の歩みと、活動の特色などまとめる」必要があり、いい機会でした。行政側の自主防災会マニュアルなどに掲載されていない、「前例のない事業」をいくつかやり続けてきました。

 意外に好評でした。そのため続編が出てきました。6月18日予定の「高知県高校生津波サミット学習会)(主催高知県教育委員会学校安全対策課)と7月24日の「地域学概論」(高知県立大学・看護・社会福祉・健康栄養3学部)に対する講話をすることになりました。

 私は学識者でも防災アドバイサーでもありません。自宅周りの防災活動を、仕事と両親の在宅介護の合間に出来ることをしただけです。地域での活動の様子を学生さんたちに聞かせてやっていただきたいというのが、主なリクエストでした。これまた勉学の機会です。

 二葉町防災新聞5月号では、10月29日の下知コミュニュティセンターでの避難所開設訓練、避難所運営訓練を開催するお知らせを掲載しました。開催の意義目的を書きました。

 年に1度の避難訓練は町民各位は必ず参加を呼びかけます。昨年大好評でした「スマホ活用防災講座」もDOCIMOショップ御座店さんのご協力で8月1日と22日に開催します。

 9月に予定していますのは、恒例のロープワーク講座です。「1本ロープがあれば助かる命があった。」という東日本大震災の被災地の声を聞きました。こちらも継続事業です。

 また昨年7月に下見にいきましたが、コロナ禍で中止になりました「真備町防災合同研修会」は現在日程調整中です。
下地地区の世帯数と人口_NEW訓練参加者年齢構成表11-7
 二葉町は下知地区でも高齢化率が高いです。紙媒体は必要です。情報伝達手段はたくさんある方がいいからですね。

2023年5月25日 (木)

下知コミュニティセンター運営委員会総会 懇親会

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2023年5月23日に高知プリンスホテルにて、総会と懇親会が開催されました。
総会は坂本茂雄会長の挨拶後、事務局の社領修作センター長より議題の説明がありました。総会の議長は国見俊介さんがしました。
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全ての議題は賛同されました。無事に総会は終了し、懇親会になりました。懇親会の司会進行をしました。
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今年初めて背広を着用しました。慣れない背広着用もあり、とちりまくりました。
懇親会も無事に終わりました。
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2023年5月24日 (水)

学識者は具体論を述べよ

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 毎回思うのであるが、学識者は具体論を述べず、高所から社会を見下ろし、他人事のように評論します。今回の記事もその1つ。

 2021年1月17日の高知新聞の記事。「脱プラスチックも不可避」と見出しにあり東京農工大学教授の高田秀重さんが書かれています。

 「リサイクルよりも、社会全体のプラスチック使用量を減らす「リデュース」(削減)が何より重要で、それが脱酸素ににもつながる。

 使い捨てではなお金属やガラスなどの容器の「リユース(再利用)」も重要で、新ビジネスも芽生えている。」と書かれています。

 もっともらしいことを言われていますが、私の記憶では50年ほど前までは、日本社会はお酒や、醤油やソースや飲料水の容器は瓶が主体でした。容器は製造メーカーが自費で回収し、塩酸などで瓶を洗浄し、苛性ソーダで中和して下水へ流していました。

 容器の回収も洗浄もすべて食品、飲料メーカーがやっていました。こすともすべて」メーカーが支払っていました。その再利用社会システムをぶっ壊したのは産業経済省です。

 確か「ワンウエイ容器」を産業経済省が推奨し、メーカーに指導しました。学識者は具体論を述べよ

 毎回思うのであるが、学識者は具体論を述べず、高所から社会を見下ろし、他人事のように評論します。今回の記事もその1つ。

 2021年1月17日の高知新聞の記事。「脱プラスチックも不可避」と見出しにあり東京農工大学教授の高田秀重さんが書かれています。

 「リサイクルよりも、社会全体のプラスチック使用量を減らす「リデュース」(削減)が何より重要で、それが脱酸素ににもつながる。

 使い捨てではなお金属やガラスなどの容器の「リユース(再利用)」も重要で、新ビジネスも芽生えている。」と書かれています。

 もっともらしいことを言われていますが、私の記憶では50年ほど前までは、日本社会はお酒や、醤油やソースや飲料水の容器は瓶が主体でした。容器は製造メーカーが自費で回収し、塩酸などで瓶を洗浄し、苛性ソーダで中和して下水へ流していました。

 容器の回収も洗浄もすべて食品、飲料メーカーがやっていました。こすともすべて」メーカーが支払っていました。その再利用社会システムをぶっ壊したのは産業経済省です。

 確か「ワンウエイ容器」を産業経済省が推奨し、メーカーに指導しました。その結果は企業は処理費がいらなくなり大儲けしました。容器はごみとして自治体が処理することになり甥地帯の財政破綻の原因になりました。


 その結果として環境破壊が今更ながらに問題になりました。すべては「下人があった結果があります。」それを促進したのは当時の経済産業省です。

 どうするのは「国の責任」でもありますね。また学識者も解決策をキチンと出さないといけないです。

2023年5月23日 (火)

5月21日の夜須の海

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 朝から夜須のハーバーに来ています。梅雨入り前の貴重な晴天です。
最高の天気です。高知大学ヨット部やジュニアヨットクラブや、やす海洋クラブの小学校も来ています。
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お昼でデッキに上がりましたが、ごごからも海に出ました。

デジカメの調子が悪く、写真が引き出せませんでした。今日になると出てきました。壊れてなくて一安心です。遅くなりましたが、海の散帆の様子です。
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 21日は最高のお天気でした。海も波がなく程よい風が吹き朝から晩まで遊んでいました。結構風が強かったんで348618409_6310751728961428_7262901354154419023_n - コピー348640101_772978907865562_186712765585436824_n - コピー、海の上の写真はなかなか撮影出来ませんでした。

2023年5月22日 (月)

核融合発電の実現性は?

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 2023年5月17日の日本経済新聞1面記事では核融合発電についての記事が掲載されていました。

 

 「核融合発電で日本連合」

 

 「三菱商事・関電など16社」

 

 『脱炭素国際競争挑む」とかありますね。

 

 3面にも記事が書かれていました。

 

 「各国、実用化にへ競争激化」

 

 「各融合発電 目標30年代も」

 

  なんだか難しい原理のようで、記事を一読してもよくわかりません。
 放射能を出しまくる現在の原子力発電とは違うらしい。」

 

 
 「核融合発電は原子核同士を融合させてエネルギーを取り出す。化石燃料を燃やさずに参加痰度を(co2)が発生しない。

 

 燃料となる重水素は海水に含まれ。水素と異なり、中性子を1つもつ。海水を電気分解して取り出す。地球の表面の7割を占める海から大量に摂取できる。30年代の実用化に向けて、技術開発が進んでいる。」
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「核融合反応を起こすには燃料をセ氏1億度以上に加熱し、原子核に含まれる陽子や電子が自由に飛び回る「プラズマ」状態をつくる必要がある。」

 

「高いエネルギーを持ち付安定なプラズマを制御するトカマク型やレーザーを照射して閉じ込めるレーザー型など複数の方式の開発が進む」と記事にはありますが、何を言われているのかわかりません。

 

 アメリカの実験施設の所長は、実用化、商用化は数10年後とも言われています。開発には巨額の費用が掛かり、実用化には50年かかるらしい、はたして実用化できるのかどうかは全くわかりません。

 

 全く原理は異なりますが、その昔高速増殖炉開発が鳴り物入りで始まりましたが、多額の資金を投入したものの成功せず、断念したことがありました。核融合発電はさらに資金が必要。上手くいくとは思えないですね。

2023年5月21日 (日)

高知の平均寿命は80歳とか

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 高知新聞2023年5月19日号には、高知県下市町村の平均寿命が掲載されています。県内の平均は男性が80・8歳、女性は87・8歳です。

 

 平均寿命についてはある保険会社のサイトに説明書きがありました。

 

「平均寿命とは人が生存する平均年数、つまりは0歳の乳幼児が生存するだろうと考えられる平均年数のことを意味する。
 平均寿命は、その年の死亡者年齢を平均したものではないことには注意。

 

 一般に平均寿命という言葉が使われる場合には、“0歳における平均余命”を指していることになる。
平均寿命は、国や地域の医療・衛生水準を示す指標となる。

 

 似たような言葉に「平均余命」がある。
平均余命とは、ある年齢の人が、その後何年間生きることができるかという期待値のことを意味する。」とありますね。

 

 織田信長の時代は「人間50年」と言われていました。今は平均で「人生80年から87年)の時代となりました。私の父は99歳、母は97歳まで生存しました。それを根拠に「あと30年の人生を生きる」と気張ろうとしていますが、平均寿命では「あと11年の人生」(高知市男性の平均寿命)」です。

 

 疾病や癌や血管系のリスク、誤嚥性肺炎や疫病、南海トラフ地震や不良の事故などのリスクは常にありますから。

 

 人間生まれた以上は必ずお迎えが来ます。それがいつなのか現時点では予想できません。とにかく精一杯生き抜いて悔いのない人生を送りたいものです。

2023年5月20日 (土)

温井恵美子さん防災講演会

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 2023年5月19日(金)ですが。、昨年12月に高知市丸池町で建て替えられましたすすめ共同作業所にて、 温井恵美子さん(社:福祉防災コミュニュティ協会・福祉防災上級コーチ9の講演会へ行きました。

 テーマは「みんなで助かるために!個別避難計画×知己防災計画」でした。主催はすすめ親子会(入交智子・会長)でした。すすめ共同作業所の職員、親の会の人達や。下知地域の防災関係者など30人が参加していました。
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 温井さんの講演は多岐にわかっています。また豊富な実践に基づいておられますので、とても参考になります。印象に残りました言葉を書き抜きましや。

「福祉事業所の防災力の向上は、地域の防災力向上に繋がります。」

「AAR(AFER ACTUION REVIEW)1人1人の対応力をあげるための振り返り手法であり、個人の反省を皆で共有することが、全体の防災力の向上になります」
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「福祉事業所は多忙で、防災への取り組みは後回しになりがち。地域との防災での協働は不可欠です。」

「災害対応は上手に出来ないと死に至ります。」

「防災訓練は常にしないと災害時には役に立ちません。」

「子供たちは学校で防災を金地習うが、親世代は習っていない。」

「安全靴は必要・スニーカーの中に中敷きを入れて釘で怪我しないようにする。」

 「高齢者や障害者や家族は地域の中で孤立してはいけない。普段からの交流が命を守ることになる。」

 温井さんが数年関わられている岡山県倉敷市真備町箭田地区での実践事例は、手木須tにありましたが、参考に参考になりました。

 じっくり資料を読んで、二葉町総合防災訓練に活用させていただきます。
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 講演後にすすめ共同作業所の施設見学をしました。屋上と談話室をみせていただきました。地域住民が避難できる非常階段は今秋にキーBOXがとる付けられるとのことでした。

2023年5月19日 (金)

時間が後ろへ飛んでいきます。振り落とされないようにします。


 2023年5月17日ですが、県立大学から依頼されていた「課題」をようやく作成し提出してきました。それは学生たちの前での講話の話。7月24日です。2か月前ですが、この時点で終いをつけませんと絶対に「その後」では出来上がりません。

 6月18日は、高校生相手の講話会があります。こちらは6月18日です。4月17日に作成し出してきました。県教育委員会です。仕事以外の地域の用事もせわしいです。2大イベントはとりあえずは課題を出しました。後は本番までの時間調整と少しのプレゼンの練習が必要ですね。「伝える力」の予行演習です。棒読みでは失礼ですので、「聞き耳の立つ」お話をしたいです。

 零細企業の爺さんがたくさんの若者相手にお話しするする機会なんぞありませんから。これも勉強です。ありがたいことです。資料の作成は正直大変でしたが、トレーニングになりました。

 コロナ禍もほぼ収まったようなので(?)来週から総会ラッシュがはじまります。それと地域の新年度の事業も始まります。5月16日は「スマホ活用防災講座」の日程調整をキャリアの電話販売店としました。8月1日と22日に実施に決まりました。

 地域の紙媒体の新聞作成もしないといけないですね。2つのイベントのお陰で今まで作業が出来ませんでしたので。

2023年5月18日 (木)

徳川家康と習近平の共通点と相違点

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 2023年5月14日の日本経済新聞の編集者コラム風見鶏は「習氏と家康の分かれ道」という見出しで編集員の高橋哲史氏が記事を書いています。

 今年のNHKJの大河ドラマで注目された静岡県浜松市。浜松城は大人気とか。徳川家康は29歳から17年間ここで過ごし天下人への足掛かりをつかみました。大勢の観光局の中で中国人も多いという、「徳川家康」(山岡荘八・著の小説)は、中国でも大人気であったとは知りませんでした。

「小国のあるじにすぎなかった家康が戦乱の世を生き抜き、ついには天下を取る。何度もくじけながら耐え忍ぶ生きざまは、立身出世の物語を好む中国人の心を捉えて放さない。」とか。

 赤い中華帝国の独裁者習近平と戦乱を納め265年続いた徳川幕府を築いた徳川家康。
 共通点は若いころ「人質体験」(家康)や、へき地への追放7年(習近平)など苦難をなめています。

 権力者になってからは、敵対勢力のつぶしは徹底的にやることも同じです。家康は豊臣家を大阪の陣で滅ぼしました。習近平は昨年の党大会で自分を脅かす可能性のある李克強首相をという指導部から締め出しました。しかし中国人の研究者によると「家康と習近平には決定的な違いがある」とのことです。

 家臣の進言をよく聞き細事にはこだわらなかった家康。習近平は党の指導を絶対と考え、社会の住む済みまで行き渡せようちしています。統治のやり方が全く違いますね。

 300の藩を束ねる封建制(幕藩体制)の指導者である徳川家康。広大な国土と多民族国家で、多数の人口を射抱える大帝国の中国とは統治システムからして異なります。

 「緩い」と感じられる徳川幕藩体制は265年続きました。習近平独裁体制はこの先何年続くのだろうか?隣国としては気になるところです。

2023年5月17日 (水)

日韓経済連携が順調と言いますが…情けない

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 日本経済新聞2023年5月14日号ですが、1面トップ記事で「サムソン、日本医半導体拠点」「素材・装置企業と開発」「日韓連携に弾み」とあります。

 世界の半導体メーカーは1位がTSMC(台湾)でm2位がサムソン(韓国)です。10位以内では台湾が2社、韓国が2社。後の6社は米国の企業。日本企業は1社もランク一ッしていません。

 一昔前は世界の半導体の8割が日本でした。「見事な凋落ぶり」。台湾と韓国が世界の半導体市場を席巻していますね。日本へ投資をするというが、要は日本は「下請け」ですね。情けない限りではないか。

 経済産業省は、いったい何をやってきたのだろうか?つくづく「無能な官庁」としか言いようがない。時代遅れの危険な老朽化した原発を稼働の延長ウィ認めたり、原発wポ増設するとか戯言を言っている。半導体の方が遥かに大事であると思います。

 原発にこだわった東芝,日立、三菱重工の凋落は経済産業省のミスリードだろう。名前を「経済停滞省」と変更し解体すべきでしょう。

2023年5月16日 (火)

映画センキョナンデス&トークライブ鑑賞しました。

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 2023年5月14日(日)ですが、県民文化ホールで開催されました「ドキュメンタリー映画・センキョナンデス」とその製作所のユーチューバ-であるダースレーダーさんとプチ鹿島さんのトークライブを家内と一緒に見に行きました。家内との文化活動鑑賞は4月29日の「テオ・ヤンセン展(高知県立美術館)以来でした。悪天候時には文化活動も悪くはありません。
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 ダースレーダーさんとプチ鹿島さんのYouTube番組は時折家内が視聴しており、今回も悪天候でもあるので見に行きました。

 感想は選挙の突撃取材はとても面白く、政治の本質がよくわかるということでした。ダースレーダーさんとプチ鹿島さんも丁寧に、時に執拗に各陣営の候補者やスタッフに遠慮することなく聞きまくります。そこがいいですね。

 2021年の衆議院選挙の香川1区と、2022年参議院選挙の大阪選挙区と京都選挙も取材され、候補者とのスリーショットもきちんと撮っています。真摯に政治に向き合っている姿勢には感動しました。撮影した動画は大島新監督が編集し、良質な選挙ドキュメンタリー映画になっています。候補者各位に誰彼構わず鋭い質問をし続ける2人の姿勢には好感が持てます。

 映画が終わって2人が壇上に登壇。質問がある人はどうぞというので、質問をしました。
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「プチ鹿島さんは新聞14紙を読み比べられておられます。気になるのは最近新聞を読む人が減少し紙面も薄くなっています。ネットで情報が取れるという人もいますが、フェイクニュースも多くあてになりません。そのあたりはどうかんがえておられますか?」とききました。
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「新聞は普段仕事している僕らに変わって、政治家を取材したりしています。時間かけて取材しています。結果的に政治の監視になります。特に地方新聞は大事です。アメリカでは地方紙がどんどんつぶれています。そうなると地方での政治腐敗に歯止めがなくなります。

 四国新聞のようなおかしい新聞もありますが、高知新聞などはきちんとした取材と記事を書いていますから。記者は僕らの代理で取材し、記事を書いてくれてます。新聞はとても大事な媒体です。」とのことでした。

 いい話でしたので会場で販売していた「センキョナンデス」のパンフを購入(売価1000円)お二人にサインをしていただきました。金曜夜に高知入りしてから食事はカツオ三昧だったそうです。

 海上で皆本隆章さんと田内健一さんにお会いしました。

2023年5月15日 (月)

51年目の5・15

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 沖縄が日本へ施政権が返還されて51年になります。1972年のことですが、あっという間に51年が経過しました。また義母の命日でもあります。はや26年になります。

 義母は生前何時もこう言われていました。「沖縄には基地がたくさんあるので、いつ攻撃されるかもしれないので怖いです。」と。軍事基地は国民を守るものではなく、敵から攻撃された場合は沖縄の人達が犠牲になることが明白だからです。
沖縄米軍基地
 それは先の大戦がそうでした。旧日本軍は米軍が沖縄本島に上陸することを想定し、精鋭部隊を台湾へ移動させ、沖縄の学生たちまで動員して戦闘に参加させました。凄惨な地上戦で10マん員を超える沖縄県民が犠牲になりました。
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 その実体験があるので、沖縄の人たちは軍事基地に対して「できれなくなってほしい」と思っています。しかし現実は現在沖縄には在日米軍基地の70%が置かれています。更に今まで軍事基地のなかった八重山地区の石垣島、宮古島、与那国島に自衛隊基地が建設されました。対中国防衛とか言われています。
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 また沖縄に「犠牲を強いる」ことにならないように。沖縄を基地のない平和な島になるように願うばかりです。
日米地位協定

2023年5月14日 (日)

平日なのに牧野植物園は凄い人でした。

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2023年5月12日ですが、手際よく仕事を片付け、昼食後に高知市五台山にある県立牧野植物園へ行きました。

 大阪の取引先の人はNHKの連続ドラマ「らんまん」は仕事で放映時間帯には視聴できないので、録画して夕食時に奥さんと一緒に毎日観ているとか。驚きました。「高知編は終わり、佐川から東京へ出てきますね。楽しみですね。」とも
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 私は「それならこれから牧野植物園へ行きましょう。丁寧な展示と屋外の植物全てが名前が表示され退屈しません。平日なので空いているはずです。お天気も良いし、屋外を歩けばば気持ち良いです。」

 早速勇んで行きました。ところがなんと駐車場がほぼ満車。警備員までいました。辛うじて1台空いていました。運良く駐車できました。
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私は年寄りなので入場料は無料でした。屋外の植物も、展示もとにかく充実しています。牧野植物園には何回も来ています。飽きることはありません。

 重厚で幅広い圧倒的な業績のある牧野富太郎さん。従来の大河ドラマのような一過性の盛り上がりでは終わりませんね。
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 牧野さん自身が描いている植物画や、分厚い牧野植物図鑑の内容充実ぶりには驚かされます。また極貧の生活の様子や、借金の証文までが展示されています。いくら時間があっても飽きることはないですね。

 牧野植物園は高知県民の誇りであると思いました。自宅から歩いて行ける距離なので、暑くならないうちに、今度は歩いて行ってみたくなりました。

2023年5月13日 (土)

チャールズさんはタフですね

先日英国王であるチャールズさんの戴冠式が行われました。母親の葬儀の荘厳さ、豪華さをかなり予算を削減していますが、それでも豪華絢爛。さすがは大英帝国の末裔です。

 驚くのはチャールズさんの年齢。1948年生まれ(昭和23年生まれ)で今年75歳です。いわゆる「後期高齢者」ですね。団塊の世代でもあります。しかし元気ですね。

 アメリカでもバイデン大統領が80歳を超えているし、トランプ前大統領も78歳ぐらいでしょう。こちらも高齢者が頑張っている。

 先日ローリングストーンズ結成60周年ツアーをやるとか聞きました。ボブディランが82歳で来にうちコンサートやってますから。それから言うと私なんぞは若造です。残り最長30年お人生を悔いなく生きることにします。

2023年5月12日 (金)

5月の口腔ケアは良好でしたが・・

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 連休明けの5月8日にある歯科医院に2か月ぶりに「口腔ケア」に行きました。健康寿命を長く維持するためには、歯の健康も大事であるとおもうからです。

 担当の歯科衛生士さんの判定は「磨き残しが少ない」とのことでした。毎食後やおやつを射食べた後もこまめに歯磨きしていますから。その成果がようやく出ました。いいことです。

 ただし歯科医師は「下の奥歯2本は、歯周ポケットが大きくなっています。ぐらつきが出たらm抜歯しないといけなくなるでしょう。」という宣告が。現在28本の歯が26本いなるなんて嫌ですね。
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 前回は舌の動きや、飲み込む力の調査もいしていただきました。良港であるとか。特にその2つは「誤嚥性肺炎」の予防でもありますから。

 歯の方もあと30年維持したいですから。

2023年5月11日 (木)

英国王室の多様性志向と苦悩

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 2023年5月7日の日本経済新聞の記事「英戴冠式 多様性映す」「非キリスト教徒も役割 チャールズ国王祝う」と見出しにあります。

 

 テレビの報道では。ヒンズー教徒のスナク英国首相やイスラム教徒、ユダヤ教徒、シーク教徒の聖職者たちも戴冠式に参加し、役目を担っていた。記事には「英社会の多様性を反映し、女性聖職者やキリスト教以外の宗教代表が進行に携わり、多少性を重視した。」とあります。

 

 一方で日本国の政治状況は「多様性と逆行する勢力」が政権政党内にいるらしい。G7(先進国首脳会議)が来週に広島で開催されますが、日本以外のG7の6国は認めている「LGBT]を認めならしい。

 

 

自民“LGBT法案”調整難航 G7前成立「厳しい」の声も

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/f6bffb5810e31a042ec9fe256599424d9f016052

 

 自民党は何を今更躊躇しているのだろうか。これではほどなくG7から追放され、代わりに韓国とインドがメンバーに入るのではないだろうか。

 

 英国王室の柔軟性を自民党は少しは手本にすればいいのにと思いますね。偏狭な世界観では国際社会から追放されると思います。

 

 また英国王室が多様性に配慮する理由は、国内に根強い「君主制廃止論」もあるからです。日本の皇室も英国王室を手本にしていることもありますから。昭和天皇も皇太子時代に英国に滞在し、エドワード5世国王から「立憲君主君主制度」について教えられていました。明仁上皇も70年前のエリザベス女王の戴冠式に招待され、暖かく英国王室とチャーチル首相から歓待されていました。
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 現在の天皇も英国留学の経験がありますから。それだけに「自民党保守派」の異論を心配しています。

2023年5月10日 (水)

今なお厳しい飲食業の現実

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 最近ご近所の飲食店が相次いで閉店しています。焼き鳥居酒屋、焼き肉店、居酒屋、麺類の飲食店です。またあるホテルの日本料理店も長期休業が継続しています。
 5月8日から「コロナ感染症」対策は国は大幅に緩和しました。顧客が「コロナ以前」の水準に戻るのかと言えば、そうではないようです。

 日本経済新聞2023年5月7日の1面記事には驚きました。

「東京の繫華街戻らぬ光」

「コロナ前比1割減「夜に付き合い」様変わりとあります。世界の大都市・東京は地方都市のようなkとはない。夜はネオンで明るい筈ではないようです。

 記事では「日本では職場での付き合いなど儀礼的な飲食が多かった」と指摘する」。コロナ禍の中で在宅勤務やテレワークが増え、出歩く期間が減少、二次会への関心が薄れた影響もあるようですね。

 またこのところの人出不足で飲食店の深夜営業が厳しくなった影響もあるようです。

 記事では「繁華街の需要を支えていたオフィスワーカーは在宅勤務で減っている。家族ずれや訪日外国人など多様な人が楽しめる街への作り替えが必要」と指摘しています。
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 かつて「社用族」と言われたサラリーマンがふんだんに会社の交際費で銀座で飲みまくる時代は遥か昔の「神話」ですね。東京はどうなるのだろうか?

2023年5月 9日 (火)

伝える努力はとても大事

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 日本の「大型連休」がようやく終わりました。しかし石川県の能登半島での震度6強の地震の破壊力は凄まじい。日本はつくづく「災害大国」である。どこで災害に遭遇するのかわかりません。
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 今回の連休は5月3日から7日までの5連休が問題でした。3日は地域のプラスチックごみの収集日が休み。5日は地域の生ごみの収集がお休みです。

 そのあたりの表示チラシの作成に、高知市清掃業務課にもご協力を依頼し、30枚程度A3サイズのチラシをコピーしていただきました。掲示板やフェンス、路面に貼り付けました。お知らせの効果はありました。
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 5月7日は、表示していた貼り紙を撤去し、ごみ収集所4か所を清掃し、壁面や路面に「ご協力ありがとうございました。」の張り紙をしました。
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 やはり地域活動は「伝える努力」は必要ですね。町内会未加入の賃貸マンショん住民もご理解と協力いただきました。ありがとうございました。奇麗な二葉町で連休wポ乗り切りました。
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2023年5月 8日 (月)

あと最長30年の短い生涯を全力で生きる

 さして根拠のない「強がり」を言います。「最長あと30年の人生。悔いなく元気で全力で生きる!」ことを決意しました。
父は5年前に99歳で。母は昨年97歳で他界しました。わたしも両親の息子なので、運が良ければ最長30年の人生です。今年10月で70歳ですから、最長で100歳超えですね。

 

 しかしいかにも短い。高校を4年で卒業し、大学へ入学してから50年。その大学のサークルで家内と知り合い、交際し、結婚し、家庭をこしらえて50年です。つい昨日にことです。

 

U12からU23まで、政治に関心があり、社会運動や学生運動に参加し、挫折し、いい思い出はあまりない。勉強もせず「人生の1番いい時代」を社会運動や学生運動に関わっていましたが、敗北感と無力感しかありません。渦中にはいませんでしたが、1972年の連合赤軍事件や、新左翼セクト同士の凄惨な内ゲバ(陰惨な殺し合い)の悪影響で、政治活動や社会運動から離脱し、50年が経過しました。

 

 「あれは何だったのか?」が総括できず、あと30年生きたところで総括はたぶんできないことでしょう。但し「苦い経験」から「自分の頭で考える」習慣がつき、また「異論に耳をかた向ける」「人の話を聞く」ようになりました。

 

 小さな事例ではありますが、地域活動では成果もあり、正当なご評価をいただくこともたまにあります。「若いころの間違い」をいつまでもひきづることは「人生の無駄」であることをようやく最近気が付きました。

 

 「それはそれでf大事」ではありますが、「すべて」ではありません。いろいろと「社会のリクエスト」があります。ありがたいことであると思います。高齢者になりつつありますが、へこたれ、くじけることなく元気で残り30年の人生を全うします。

2023年5月 7日 (日)

学校図書室問題はとても重要

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 5月5日は「子供の日」えした。高知新聞2023年5月5日号の1面と3面で、学校図書室問題を大きく取り上げています。共同通信の取材記事ですが、見出しもなかなか強烈です。

「図書室なし 学習権侵害か」

「学校設置 法律で義務」

「文科省 実態把握できず」

「図書室充実に地域差」

「小学山梨100% 楢7%」

「投資不足 大人側の怠慢」

 あたりまえにあると思われていた学校図書室。小学校にも中学校にも、高校にもありました。全部読んだかどうかの記憶は定かではありませんが、分厚い高価な文学全集や、科学の本や歴史時間などは学校図書室で借りました。

 記事で驚いたのは、「図書室を設置せず、資料の整備も不十分な学校が複数ある。」ことが取材で判明したことです。学校に図書室を設置することは法律で設置は義務付けられていますのに、文科省は実態を把握していない。今後改善するように促すとか。

 また記事では「学校現場ではデジタル教材が普及しつつあるが、ぞぅyピ法活用能力を育む図書室の役割は増している」と書いています。
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 学識者は「貧富の差や障害の有無にかかわらず,すべての子供に自発的に学ぶ権利があり、その中心になるのが学校の図書室だ。

 格差を漫然と放置している現状は学習権の侵害に当たる」と指摘しています。

 また図書室の充実度には地域格差があるようです。学校図書館図書標準の達成率(小学校)では。山梨県が100%、奈良県が37・9%です。高知県は62%であるとか。

 記事の在るようにスマホやタブレット端末からの検索は「商業目的の異常法にあふれていて、子供が必要な情報を見つけ出すことは困難をともなうという指摘もあります。

 小人数だからとか、子供がh本を読まないからとかいう理由や、他の物品購入が優先され図書室の充実が後回しにされる学校もあるとか。

 とても大事な問題であると思いました。

2023年5月 6日 (土)

皆様自制いただきました。

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5月の二葉町のゴミ収集ですが、3日水曜日のプラスチックごみと5日金曜日の生ゴミは収集しません。

それで連休前に「5月3日と5月5日はごみを出さないで下さい」と貼り紙を掲示し、路面にも貼りました。

効果はありました。プラスチックごみは4月26日に1個、生ゴミは今朝1個回収しました。
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今朝のリハビリウォーキング時にごみ出しされている賃貸マンションの女性にやんわりと声掛けし、持ってかえっていただきました。その2個だけでした。

やはりお知らせは必要ですね。簡単なようで難しい問題ではありますね。
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2023年5月 5日 (金)

116回目の献血に行きました。

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 2023年5月4日(木)は、116回目の献血に行きました。献血センターより電子メールがあり「今日からあなたは献血が可能になりました。400CCk円血が不足しています。是非ご協力ください。」との文面でした。

 それならばということで、街中へ歩いていきました。書店などで買い物をして、帰り際に日赤の献血センターに行きました。

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 献血カードを受付に出し、中指認証をし、検温し、体重測定をしました。(今回から)。そして画面での問診があり、すべて回答し、リストバンドが腕に巻かれ、順番を待合室で待っていました。

 そしたら中から中高年の日赤の責任者と思しき男が現れ「あなたは疾病があるので、今回は献血できません。ドクターからの申し送りがありました。」との宣告がありました。


「疾病がある?」「ドクターの見解?」訳がわかりません。前回献血したのは昨年の11月30日。当時もドクターは腕で血圧を測り、問診をしましたが、問題は全くなく献血しました。
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 また2023年4月12日に、年い1度の健康診断を高知検診クリニックで行いましたが、特に問題はなしと医師の診断後に言われていますし、生活習慣病健診結果報告書
にもそう記入されています。


http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2023/04/post-5d8181.html
(2023年の健康診断しました。)

 とにかくその中高年男の「因縁」に頭に来ましたね。巻いていたリストバンドも回収されましたし。

「あなたは何を根拠に私に疾病があるというのか?私は病気はなく、日赤の医師の診察を今までの人生で受診したことはありません。

 また昨年11月30日の献血前にも、事前にドクターの問診も受けましたが、何の問題もなく400CC献血をしました。ドクターは誰ですか、今すぐここへ呼んでください!」と言いました。

 あたふたしてその男は何か所かに慌てて電話しまくっていました。

 確かに私の年齢(69歳)で何かの疾病があるのが多数派らしい。大学時代のサークル仲間7人を思いうかべても、癌のキャリアが5人。あと1人は生活習慣病ですから。皆飲み会の後は複数の薬を飲みくっている。

 服薬もない持病もなく、献血しているのはそのメンバーでは私1人だけでした。85%の人間が70歳前後では病気持ちが「常識」なのかもしれません。

恐らくその日赤の男もそうした職業柄そのような先入観があったんでしょうね。10数分後その男はあたふたと再登場。「私の間違いでした。申し訳ありません。」と謝罪しました。

 だいたい疾病がありうというなら「今日からあなたは献血可能です。」というメールが日赤から来る方がおかしい。

「あんたはおかしいと思わなかったのか?なぜメールが来たのか。説明しろ」とその男を追求した。答えられない。

「いい加減な仕事をするな!献血は命のかかわる仕事だろうが。間違っていましたで済む問題ではないぞ!きちんと謝罪しろ!」と言いました。

 しおらしくその男は謝罪しました。しかしこんな出鱈目が日赤という医療機関であると思うと怖くなりました。

 その後再び腕にリストバンドされました。医師の問診は異常なしで、400㏄献血をしました。健康であれば次回は8月28日です。とうとう117回でわたしは「献血定年」を迎えます。

 そのまえに「訳の分からない」ことが起きて気分はよろしくないですが、誰でもミスはありますので、気を取り直しました。やれやれです。

2023年5月 4日 (木)

朝から晩まで海で遊びました。

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 2023年5月3日(水)ですが、「温厚な」晴天です。家内の許可が出ましたので、「らんまん」を視聴後にすぐに香南市夜須のヨットハーバーに行きました。

 絶好の晴天でした。波はなく風は時に強く程よく吹いています。慎重にぎ装(ヨットの組み立て)をして海に出ました。高知大学ヨット部のスナイプ艇が2艇出ていました。
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 午前中は以外に風が強く、操船がせわしくて海上の写真撮影が出来ませんでした。大潮なので午前中はハーバーの出艇・着艇が大変でした。
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 YASU海の駅クラブのデッキでランチしました。訪のおむすびと玉子焼きです。

もう一度ぎ装して海に出ました。ところが何度かタック(方向転換)していると、あろうことかメインシートのノット(結び目)が外れました。ロープワークがずさんでした。幸い南風でしたので、セールをばたつかせながら、ハーバーへもどれました。やり直して再挑戦しました。
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 午後からベテランの山村さんと楠瀬さんがレーザーで出て来られました。いい運動しました。今日は1日デスクワークをせず、海の散帆しました。お陰様で、首肩の凝りや、目の疲れは治りました。充電が出来ました。
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2023年5月 3日 (水)

住民を信じたいです。

連休中のごみ収集
 5月の大型連休は4月29日・30日と既に始まり、5月1日と2日は仕事日で、5月3日から7日までは5連休になります。

 

 高知市二葉町地区のごみ収集は、5連休の「5月3日のプラスチックゴミと、5日の生ごみは収集しません。」とのことです。

 

 この地区は毎週火曜と金曜が生ごみ収集日、水曜日がプラスチックごみ収集日です。
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 つまり5月3日のプラゴミは収集しない。翌週の5月10日に出してください。

 

 5月5日(金)の生ごみは収集しないので、翌週に5月9日(火)に出してくださいという「お願い文」を作成し、掲示しました。路面にも貼りました。
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 町内の賃貸マンションの人が多い地区。町内会にもは入られていられない。転勤族も多い。「ついうっかり」収集しない日に出す可能性もあります。

 

 あくまでお願いにすぎませんが、出さないでほしい。住民を信じたい。案外知らないかもしれない。「お知らせ」しました。
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 表示した場所は、二葉町11番1号。国道56号線の信号の近く。二葉町15番11号と16番14号、14番4号。賃貸マンション住民が出します。

 

 明日は連休前の生ごみ収集日。その時に表示を見ていただきたい。そして連休中に奇麗な二場町が維持されることを望みたいものです。
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2023年5月 2日 (火)

ざっとした県地産外商公社

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 2023年4月28日の高知新聞記事には仰天しました。
「県産品1万点 卸値流出」「外商公社 近鉄百貨店に提供」「商売の生命線」事業者 怒り」と見出しにあります。「ざっとした」(出鱈目な)話です。

 

 商売の基本は、松下幸之助さんが言われる「利は元にあり」です。
 これは利益は上手な仕入れから生まれてくるということだと思います。調べました。

 

「まずよい品を仕入れる。

 

 しかもできるだけ有利に適正な値で買う。
そこから利益が生まれてくる。

 

[ 出典 ]松下幸之助[まつした・こうのすけ]
(松下電器産業創業者、1894~1989)」

 

 

 大阪の近鉄百貨店は、高知県庁が1万点の高知県産品卸値(つまり仕入れ値)を教えてくれてので、他の競合他社より遥かに有利な条件で高知県産品の取引が出来ます。より仕入れ値を安くするように交渉ができますから。

 

 しかしそれはよき県産品をこしらえ、広く県外の消費者に販売していただくために出した県産品。大変な努力の産物であると思います。

 

 これは「不正取引」にあたるのではないでしょうか?また1万点の県産品の企業情報を気軽に1私企業に漏洩するように指示した高知県庁産業振興部地産外商課は商取引の何たるかも知らない集団であり、違法行為ではないかと思いますね。

 

 例えば県庁の工事の落札予定価格を特定会社に漏洩したら「入札妨害」行為になり犯罪になります。それと同じことではない以下と思います。

 

 報道では産業振興部副部長が陳謝したことですが、県知事が事態を把握し、取引ある県内すべての取引会社に心から謝罪すべきでしょう。近鉄百貨店との取引も原則辞めるべきでしょうね。企業倫理に乏しい厚かましい会社ですから。

 

 このような「でたらめ」を高知県庁が「気軽に」するので、下段の記事「チャットGPTを県業務で活用検討」を見ますと、「怖いことになる」と思いますね。

2023年5月 1日 (月)

摂食嚥下障害に真摯に取り組む歯科医師に賛辞

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 2023年4月28日の高知新聞記事「のみ込む力 支える歯科医」「高知市 伊藤さん「高齢者救いたい」「嚥下障害の治療の注力」という記事を読んで感激しました。

 

 

 2022年12月19日に旅立った母(享年97歳)は、主な原因は誤嚥性肺炎えした。「摂食嚥下障害」(ものを食べてのみ込むことが難しくなる)でしたから。

 

 救急車で昨年1月14日に高知医療センターに緊急入院。17日に「もうだめかもしれない」と言われ、コロナ禍でも特別に面会が許され、母の手を握り「もどって来い!皆が待ちゆうき」と言いました。「奇跡」の退院ができました。急性期高度医療病院としてよくしてくれました。

 

 但し退院して自宅療養となりましたが、僅か2週間の入院生活で、母の身体機能が弱り、自宅で転倒を繰り返し、3月14日に再び緊急入院。足の皮膚から菌が入ったのか不明ですが「下肢蜂巣炎」という難病になり医療センターに1月、細木病院で2か月入院しました。母は認知症でしたので要介護度5、摂食嚥下障害、車いす生活で自力歩行がほぼ不可能な状態でした。

 

 週に1度訪問看護としてST(言語聴覚士)のリハビりで嚥下機能の回復をめざしていましたが、退院後半年の在宅介護で母は力尽きました。良く母も頑張りました。

 記事の中で高知大学医学部の医師が「総合病院では体制が整っているが、地域の医療機関では十分とは言えない。」と言われていますが、総合病院も体制は十分ではありませんでした。退院後のケアがコロナ禍でもあり100%でなかったと思います。それは仕方がないですね。

 昨今の医療や介護の傾向は「施設・病院から在宅介護へ」になりつつあります。ですが私自身知識不足でした。

 記事では歯科医師の伊藤充孝さん(51)は、1年間歯科医院を休院し、「大阪大学医学部・顎口腔機能治療部の委員として、嚥下の知識や診察の方法などを実践的に学んだ」とあります。凄いことですし素晴らしい。

 「伊藤さんは、食べ物の形態や食べさせ方について、施設職員に丁寧にアドバイス。口の中の細菌を減らすため、歯科衛生士による口腔ケアの頻度もふぃやすことにした。

 職員は「今まで感覚や経験で食べさせていたが、専門的な立場で診てくれて心強い」と話す。

 このように嚥下機能の状態を検査し、食事形態のミスマッチを修正したり定期的な口腔ケアを行ったりすることで誤嚥性肺炎のリスクを減らしていく。安全が担保できない場合には、主治医と連携し、口からの食事をストップすることも必要だと考えている。」

 私たちに摂食嚥下障害にならないための予備知識があり、伊藤先生のような嚥下障害をきっちり診察していただ歯科医師と出会っていたら母は誤嚥性肺炎にならずに済んだと思いました。

 

 「嚥下障害は超高齢者社会で大きなニーズがあるのにあまりてがつけられていない。食べりことは生きる喜び」というのは真実です。いい記事でした。

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