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2023年1月15日 (日)

母の同級生の健在ぶりに感激


 昨年12月19日に97歳で旅立った母ですが、母の女学校時代の同級生Mさんが健在であります。2023年1月15日(日曜)ですが、自宅をお訪ねし面談しました。

「おばちゃんはお母さんより1つ年上。高等小学校卒で女学校に入ったので1年遅れでした。お母さんとは娘時代からの友人ですよ。」

 今年98歳とか。3月で満年齢99歳。要介護認定は受けてはいますが、自分の足で歩いてトイレへも行けるし、食事も一般食を自分で食べられる。全く認知症ではなく、記憶も確か。とてもお元気でした。

「あんたのお母さんとは、はりまや橋の100歳体操へも一緒に行ったし、両方の子供が学生時代は、一緒に京都へ行ったり、東京へいったり、熱海へ入ったり遊びまわっていましたね。楽しい思い出です。」

 母に関する情報の「貴重な生き証人」なので、前から母に関して以前聞きたいことがありましたので、お聞きしました。

「母が1年で女学校を中退して、岡山の女学校に転校しています。そのへんの理由を知りませんか?」と聞きました。

「それは何が理由なのか思い出せませんね。」とか。かれこれ83年ぐらい前なので覚えていないか、忘れても当然ですね。

 もう1つ。「母の戸籍を取得したときに22歳の時に現在の南国市へ嫁に行き、1年後離縁して実家に戻っています。そのあたりの事情は知りませんか?」と聞きました。

「その話はおばちゃんも知らんです。初めて知りました。」とか。交流には濃淡があり、特に深い付き合いになったのはお互いの息子が大学へ進学し、それから連れこって旅行に行ったりしていたことからのようです。


 そのあたりの記憶はわたしも断片的な事しか覚えていませんでしたが、それをお話ししますと、思い出したと言われていました。その頭脳明晰ぶりには感心しました。


 Mさんは、ご主人や最愛の息子さんにも先立たれ、現在は気丈にも1人暮らしされています。

 またおばさまは、「つい最近」まで車の運転をしていました。車で県内のあちこちに趣味の民謡の指導などに行っていました。三味線なども指導者になっていたとか。旋律を覚えないといけないし、車の運転もしていたので、認知症の予防になったいたのではと推論します。

「週に3回介護の人が自宅へ扱いてくれて、お風呂に入れてくれたり、買い物してくれる。1人暮らしだからなるべく自分でできることはやるようにしている。」とか。

 「あんたは息子のようなものだから、時々遊びに来てください。」と言われました。わたしも母親に会った気分です。母の亡くなる直前の状況や、最後の様子も報告しました。他人とは思えない近しさを感じました。喜んでくれました。

 また訪ねてきますと言いました。なんだか心強く感じました。Mさん100歳超え迄健康で長生きしてください。と心底思います。

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