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2022年12月18日 (日)

言葉の言いかえの大切さ

 日本経済新聞2022年12月16日の1面のコラム「春秋」は
秀逸な文章でした。以下引用します。


 


「認知症とはよくできた名前だと、身内が発症してつくづく実感した。一般には物忘れのイメージが強いが、そう単純な病気ではない。


 


 ここがどこで今がいつか。文字通り空間と時間を認知する能力がじわじわと失われる。ボケとか痴呆とかいう語感では実態を伝えていない。」


 


 私の母は2008年10月に「アルツハイマー型認知症」と判定されました。母は認知症歴は14年目になりました。認知症も個性があり、個体差があります。でも概ね、記事の指摘はよく理解できます。


 


 精神分裂病は、統合失調症と言い換えられ、労咳は結核に変わりました。記事では「医学の進歩が、偏見をなくす闘いが原動力だったと記されています。


 


 現在は「糖尿病」の名称変更が注目されています。記事では「病名をつけられた当時者の気持ちを尊重することが治療だ」


 


 「改名で直ちに偏見がなくなるものではない。でも、病を正しく知る好機になる。」という記事には同感できます。

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