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2022年10月24日 (月)

非常用備蓄用ミキサー粥の備蓄の必要性


ミキサーお粥常温5年物1
 二葉町自主防災会は毎年町内にある下知コミュニュティセンターにて年に一度近隣自主防災会(若松町。稲荷町)や下知地区減災連絡会と共同して今年も2022年10月30日に、避難訓練と避難所開設訓練をします。

 また炊き出し訓練も、二葉町町内会の支援で行っています。しかしそれは一般食のお米を炊いたり、汁物を調理した炊き出しでした。
ミキサーお粥常温5年物1
 2022年年5月から6月にかけて二葉町自主防災会は二葉町町内会と共同して二葉町町内会全世帯を対象に二葉町防災世帯調査を行いました。

http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2022/06/post-40aef1.html
(二葉町防災世帯調査進行中)

 現在情報整理中ですが、町民から申告された病状や介護情報から、町内には要支援者が多いことが判明しました。
 加齢による歯の消失や、誤嚥性肺炎や、飲み込み機能の低下した人が多いことに気が付きました。

(私事ですが母(96歳)は1月半ばから、より6月半ばまで誤嚥性肺炎と下肢蜂巣炎で101日間高知医療センターと細木病院に入院していました。現在は要介護5となり、在宅介護しています。)
DSCN7466
 うちは鉄骨3階建てです。万が1の災害時でも在宅避難は可能であり、ペースト食は在庫しています。問題は町内に居住している高齢者の多くは木造2階建て以下の家屋で生活しています。

 多くの住民は下知コミュニュティセンターに避難しますが、今までは「災害時要援護者用」の食材は在庫していませんでした。命を繋ぐ意味でも、常温で5年間日持ちし、飲料水で溶かせばすぐに食用に出来る特性があります。
DSCN7467
 細木病院の在宅支援部部長(看護師・防災士)にお紹介いただきました。
 3品で50食分。47250円で、税込みで51975円かかります。

 10月30日の「二葉町・若松町総合防災訓練」の参加者に試食していただきます。

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