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2022年8月

2022年8月31日 (水)

下知交番 9月号をいただきました。

下知交番便り9月号1_NEW
 2022年8月30日ですが、二葉町4番地にある高知警察署下知交番の若い警察官が来られ「警察広報下知 下知交番9月号」と「下知交番速報 クロスボウは所持禁止」「下知交番速報 特殊詐欺警戒 不動産会社を名乗るものからの電話に注意」という広報紙をいただきました。

「下知交番 9月号」では「相談で不安を解消しよう 警察総合案内」の説明がありました。

 
 「相談事」などは、緊急通報電話である「110番」ではなく、警察本部総合相談室である「#91110」に電話されてください。


 国際テロの未然防止や特殊詐欺注意報!や高齢者の交通安全に関する記事が掲載されていました。」


 下知交番速報では「特殊詐欺警戒 不動産会社を名乗る者からの電話に注意!!」「クロスボウは所持禁止」とあります。
下知交番速報2
 特殊詐欺は言葉巧みにだまし、ATMに誘導しお金をだまし取る事件が多く発生しています。

 あったとしても役場の方が、対象者の銀行口座に直接振り込藻います。わざわざATM経由で還付するなんて言うことはありえません。

 クロスボウは殺傷力のある弓矢のようですね。警察のホームページの解説してありました。
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https://www.npa.go.jp/bureau/safetylife/hoan/crossbow/index.html


 ヘルメットを突き破る威力があるようですね。
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2022年8月30日 (火)

114回目の献血に行きました。

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 2022年8月29日ですが、銀行と市役所へ行った帰りに、献血センターへ行きました。通算114回目の献血です。

 私はA型のRHマイナス型の血液型。A型の血液型は日本人の約30%とか。1.2億人のうち3割は3600万人。そのうちの0・5%がA型のRHマイナス型は180万人ということになります。希少な血液なので、可能な限り献血しています。

114回目の献血

 今年はあと1回元気であれば献血できます。今年の10月で69歳になります。「献血定年が」、70歳ですから、あと3回で献血定年となりますね。117回でお終いと言うことです。

 私の唯一の小さな社会貢献活動が来年の10月以降はお終いになります。残念ですが。
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2022年8月29日 (月)

統一教会と自民党清和会

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 ざっくり言うと「統一教会の」原理は以下のようになりますね。


 


 統一教会教典「韓半島(韓国)は男で言えば生殖器」「島国(日本)は女性の陰部」「日本は夫である韓国に捧げなければならない」


 


 統一教会教義「日本は「サタンの国」である」「贖罪として「金のなる木」の役割を担い、韓国に全てを捧げるべき」「日本を韓国の植民地にする」「天皇を文鮮明にひれ伏させる」


 


 統一教会、日本から韓国への送金額は年間550億~600億 元牧師「韓国は『父の国』日本は『母の国』、母の国の日本が全世界を養っていかなければならない」


 


 統一教会は韓国の反日団体。しかも日本人信徒から収奪し、その資金を韓国の本部へ送金している。


 


「天皇を土下座させる」などと公言しています。


 


 愛国者を標榜し、「自虐歴史観からの脱却」「戦後レジームからの脱却」「憲法改正して普通の国になれ」と主張している自称愛国主義の人達は、統一教会の教理や教えをちゃんと知っているのでしょうか?


 


 


 愛国者を標榜し、嫌韓反中国の人達であると思っていましたが、自民党清和会と反日団体である統一協会の連携は正直訳が分からない。統一教会の思想原理はネットで調べるとすぐにわかります。


 


 
 天皇陛下を侮蔑している反日団体と何故自民党清和会が親しいのか、清和会はきちんと説明していただきたい。福田達男前総務会長は「何が問題なのか全然わからない。何を騒いでいるのかわからない。」と言われていました。


 


 日本経済新聞には問題のある団体 自民関係断絶へ」と記事にありますが、今までの自民党議員の発言(特に清和会所属の議員の発言)を聞く限り、それは不可能ではないだろうか?


 


 


 私の「一般常識」では、右翼は「反米愛国」と思っていましたが、いまや「親米愛国」らしい。しかも「反日団体・統一教会」と連携していることで、訳が分からないです。
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 右翼系雑誌の広告記事でも「反日団体の統一教会」との関係についてはまるで発言していません。


 


 


 国政政党自民党は、統一教会と「縁切り」ができるのでしょうか?

2022年8月28日 (日)

海の散帆に行きました・

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8月は2回目の夜須の海へ行きました。昨日母(96歳)がショートスティに行き、家内の許可も出ましたので、朝から夜須へ行きました。
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生憎曇り空。ですが日差しが適度に遮られ、程よく風は吹いていました。高知大学ヨット部とジュニア・ヨットクラブが10艇ほど出ていました。
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また県障害者スポーツセンターの「マリンスポーツ体験」が、スロープ隣のビーチでなされていました。シーカヤックやハンザ(転覆しないヨット)の体験をされていました。
 午後から晴れになり、暑くなりました。1日海に浮かんでいました。お陰様で充電させていただきました。

2022年8月27日 (土)

中野勇人さん後援会だより


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 高知市下知地区の稲荷町にて、下知地区から高知市政に挑戦している中野勇人さん。中野勇人後援会だより第6号が発行されました。

 1面は「住民目線の持続可能な地域公共交通ネットワーク・サービスの構築を!」とあります。

 中野勇人さんの専門分野(地域公共交通問題・元国鉄職員)からの提案だけに説得力がります。とても難しい問題ではあります。大都市圏以外の地方や地域は、人口減と高齢化が進行し、地域の公共交通は採算性だけで議論すれば、「切り捨て、廃止」になります。

 記事の中で平井鳥取県知事は「生活の足の確保は国家的な問題であり、単純な採算性の問題だけで議論するのは納得できない。

 もっと地元に寄り添った慎重で深い議論を進めるべきだ。」と言われています。整頓であると思います。

 高知市の場合も例外ではなく、「地域公共交通計画を策定」しています。徳島県ではJR四国と徳島バスが全国初の共同経営を開始しています。
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2面は「ゲノムトマトはいらない」という記事です。

「EUやニュージーランドは、ゲノム編集技術を使った品種は従来の遺伝子組み換え作物と同様に規制対象になっています、」と書かれています。

 日本の場合は安全性を危惧する消費者団体の反対を押し切り、届け出も任意、、流通は三表示可能で「野放し」状態です。

 オーガニック(有機栽培)とは対極にあります。高知県ではオーガニック野菜の普及を図るべきであると記事を読んで思いました。

2022年8月26日 (金)

坂本茂雄さん県政かわら版69号

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 2022年8月ですが、『坂本茂雄県政かわら版」が配布されていました。地域代表で県議の坂本茂雄さんが地域を歩いて投函されたものです。

 1面は「県議会でもクラスター発生」「第7波急拡大 感染拡大防止を第1に」との見出しどうりの展開に高知県は2022年8月25日現在はなっています。

 記事は6月定例県議会の報告記事。1面の記事は7月22日時点での懸念を坂本茂雄さんは言われていますが、現実は「そのとうり」になりました。当時は県議会の最大会派自民党であろうことか「クラスター」が発生し、県議会の坂本茂雄さんが属している危機管理文化厚生委員会などは延期され審議される異常になっていました。

にもかかわらず政府も高知県も「行動制限」をかけません。よさこい祭りも開催され,盆休みの帰省も多かったので、感染者は2000人を超える事態になりました。
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 2面では「会計年度任用職員の処遇改善に関する意見書」少数否決されました。同一労働・同一賃金の実現で非正規雇用の処遇改善を目指しましたが実現はしませんでした。

 また「選択的夫婦別姓制度の法制化を求める意見書」も少数引けるされました。

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3面では「個別避難計画の策定で誰1人とり残さない避難行動要支援者対策を」訴えられています。各地の災害でも死亡者の大半は要支援者や高齢者です。「誰1人とり残さない避難行動計画」というのは、下知地域でも常に買合いになります。それは下知は海の近くの低地の市街地(海抜0M)であり、過去に何度も浸水被害、地震の被害も受けているからです。

 多様な方法手段で「誰1人とり残さない避難計画」を県民総出でこしらえる必要性があります。」

 4面では、2021年度の政務活動調査費の主要項目の包囲国を坂本茂雄さんはされています。徹底した公費の情報公開をすれば、政治不信は怒りません。
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 情報公開していない地方議会の議員も多いので、政治不信を招いてしまうと思いますね。

2022年8月25日 (木)

感染者増大なのに緩和措置のちくはぐ

 大都市部は感染者は「高どまり」状態ですが、高知などの地方は史上最高の感染者数を記録し、乏しい医療資源が限界に来ています。2022年8月24日に岸田首相は「海外からの入国者数を1日2万人から5万人に緩和する。」「入国前のPCR検査は3回ワクチン接種者であれば不要」「感染者数の全数把握はもうしない。」とか。

 しかし身の回りの現実と言えば、「なかなか抗原検査などが出来ない」「コロナ感染の恐れがある高熱が出た場合は、発熱外来になかなかつながらない。」『つながったとしても医師の診察はなく、自宅待機が強いられる・」「10日間自宅待機し熱が下がれば復帰してもよい。PCR検査の必要性はない。」とか、

 話を聞く限り日本は医療崩壊しているのではないかと思います。これから先も不安が先に出ます。観光客の増加や飲食の増加など考えられないと思います。やはり最大の経済対策は「コロナ感染症対策」ではないかと思います。

2022年8月24日 (水)

母は元気にデイケアに行きました。

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今日は週3回(火曜・木曜・金曜)のデイケアの日です。母(96歳)をおんぶらっくで2階から下ろし、デイケア施設の送迎車を待っています。
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送迎車は後部にリフトがあり、車いすごと上昇し、固定します。母は元気に行きました。
昨日は母と同い年の御近所の人が、療養病院で誤嚥性肺炎で亡くなられたと聞きました。ショックでした。母も1月に誤嚥性肺炎で救急車で高知医療センターへ帆走され、「もうだめかもしれません」と医師に告げられ、紙一重で生還しましたから。
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ご家族にお話を伺いますと「誤嚥性肺炎と診断され、その後点滴治療していましたが、力尽き亡くなりました。」とのことでした。やはり口から食べ物が食べられなくなりますと、人間は衰弱し死に至ります。
母は誤嚥性肺炎後は一般食が食べられなくなり、今は100%ペースト食です。全部出されたものは完食するようになりました。便もどっさり出ます。デイケアではリハビリと入浴サービスがありますので、元気で戻ってきます。
まだまだ在宅介護の日常に慣れませんが、母が元気で「生きていてくれる」ことが何よりの励みです。
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96歳ですから、いつまでも元気ではありません。元気である日々を大事に一緒に過ごしたいと思っています。

2022年8月23日 (火)

コロナ感染症対策は大丈夫なのか?

地方にいますとコロナ感染症は「ピークある宇都」していません。やはり予想したと売り、「よさこい祭り」や「帰省ラッシュが感染者増加に間違いなく影響しています。

 各種報道によりますと、宇都宮市インターパーク倉持呼吸器内科の倉持仁院長は、「現場で深刻なのはハーシス問題でなく、感染者が増えすぎてる事。全数把握をやめても感染数そのものが下がらなければ逼迫は変わりません」と指摘されました。

 この現実を知ると怖くなりました。脳梗塞で倒れても、交通事故で道路に倒れても、医療行為を受けることが出来ない事態になるのではないか。

 何故ここへきて政府や自治体は、行動規制せず、医療ひっ迫をなんとかする気概も行動もしないことが、おかしいと思います。

 


 

2022年8月22日 (月)

高知県は、コロナ死の死亡率最多県


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 2022年8月20日の高知新聞記事は衝撃でした。「コロナ死 本県人口比最多」「8月55人 クラスター影響」

 やはり医療機関や高齢者施設へ入所中の高齢者の施設でクラスターが発生し、亡くなる人たちが多かったのが原因であるといいます。

 医療機関や高齢者施設の人たちは、感染症予防のプロの人達。その人達の徹底的な感染予防対策をされてもコロナは下火になりません。

「制限緩和 弱者にしわ寄せ」という記事も目ににつまされます。若い人たちは「軽い風邪程度」の症状がh大半ですが高齢者の場合はそうはいかないのが普通です。

「直接的な死因はコロナでなくても、感染がトリガー(契機)になっており、因果関係は十分に考えられる。」と伊著言う関係者は警鐘を鳴らしています。しかし聞き入れられていません。

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「速やかに検査や医療が受けられる態勢が整備さえれていないのに、行動制限だけを辞める行政は疑問だ。」といりょい関係者は言われています。正論です。

 記事では「制限なんてもういいんじゃないかという空気の中で、高齢者や障害者が取り残されている」と書かれています。そのとうりです。

2022年8月21日 (日)

母の在宅介護をする幸福感

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101日間(誤嚥性肺炎と下肢蜂巣炎)で母(96歳)は入院していました。
コロナ禍であり、面会禁止でした。担当看護師さんに、母の着替えや衛生用品を持参し、洗濯ものを受け取る僅かな時間で母の様子を聞くしかありませんでした。

現在も医療施設や介護施設も面会禁止になっています。家族にはとても辛いです。

6月15日から母の在宅介護が始まりました。確かに大変は大変です。全介助ですから。
食事も排泄も、着替えも、歩行も全介助です。時間がかかります。

でも母とは毎日会えます。母が表情も明るくなりました。
あまりに生活リズムが違うのでなかなか慣れません。我が親なので適当に対応しますと、きちんとした家内に叱られています。

家内の理解と支援があればこそ母の在宅介護が出来ています。
人間には寿命があります。いつまでも在宅介護が出来ません。私も家内も来年70歳になります。母は98歳になります。

自分達で出来る範囲で母の在宅介護をするだけです。出来ないこともあると思います。
介護や医療の専門家に真摯に学びながら、仕事や地域活動もやれるようになりたいです。まだまだですから。

2022年8月20日 (土)

コロナに負けず生き延びましょう!!

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 大都市圏では感染者は「ピークアウト」の兆候が出始めたとは言いますが、高知などの地方は逆に感染者が「高止まり」しています。

 ある医療関係者の方からお便りがありました。危機感がひしひし伝わります。

「コロナはすぐそこまで来ています。コンビニやスーパーで
すれちがう隣の人は、すでに感染者だと思ってください。

病院職員も、子供や孫からの家庭内感染、濃厚接触者になり
バタバタと欠勤。業務が回らなくなっています。
でも、…もう少し、・・・頑張りましょう!」

正しく恐れて、対策をしましょう。

2022年8月19日 (金)

自民党と統一教会の相互依存

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 2022年8月14日の高知新聞記事「統一教会選挙支援で接近」「自民内から接点批判」「説明責任言及する意見も」

 普段「日本第1主義」や「愛国者」を自称している自民党議員や関係者が、反日団体で日本人信徒から多数の金銭を収奪しまくりの統一教会と仲良しで支援を受けているということは訳が分かりません。

 自民党型の選挙にはお金がとてもかかります。金も人もいります。それだけに無償で選挙委活動を手伝っていただける団体があることは自民党議員にはありがたい話であると思います。


 ですが、多くの日本人の信徒の家庭を破壊し、個人資産を収奪してきた反日団体と愛国者を自称する自民党が何故連携できるのか、どう考えても理解できません。逃げるのではなくきちんとわかるように説明してほしいと思います。

 記事の中で有識者は「危機管理意識が希薄。無自覚を露呈」「党として決別宣言すべき」と指摘しています。

 心ある自民党議員の1人である村上誠一郎氏は「問題のある団体から応援を受けるのはいかがなものか」と発言しています。

 自民党内の自浄作用に期待したいものです。

2022年8月18日 (木)

兵士の命は不平等

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 高知新聞2022年8月14日の終戦特集の記事「兵士の命は不平等」「上官」負傷者見捨て脱出」は、心に突き刺さる証言でした。

 証言者は元空母赤城の整備兵だった須藤文彦さん(101歳)。1942年20歳で新婚の妻を残し、空母赤城の乗り込みミッドウェー海戦の遭遇されました。

 日本海軍が戦力的に優位でありながら、無能な作戦参謀のお陰で待ち伏せ攻撃を受け、空母4隻が沈みました。

 炎上する赤城の中で負傷兵を見捨て真っ先に脱出する時x上官たち。逃げながら上官は「着水したゼロ戦パイロットを救え、他は死んでもいい。」その命令が胸をついたという。

 8月15日の放映されましたNHK総合の『ビルマ絶望の戦場」も補給を無視した無謀な作戦でした。しかも多数の兵士が飢えと疫病に苦しみ倒れていく最中に、将校たちが軍用機で真っ先に戦地を脱出しました。

 番組の中で敵方の英国軍将校が「日本軍の最大の弱点は作戦の失敗を認める道徳的な規律がないことだ。」といわれていました。


「なぜ作戦は失敗したのか」「何が立ちないのか?」の反省や検証もされないから、果てしなく敗北し続けたのでしょう。

 ごく一部に帝国陸海軍を無条件に評価する人がおられますが、負傷する部下を見捨て1番先に脱出する将校のいる軍が強い訳はないし、情けない限りですね。

2022年8月17日 (水)

母は4回目のコロナワクチン打ちました

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 2022年8月15日ですが、母(96歳)はようやく4回目のワクチン接種をしました。

3回目を2月22日にしています。本来なら7月中にする予定でしたが、3月14日から6月15日まで下肢蜂巣炎というややこしい病気になり3か月間入院生活をそました。
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 そのため自分の足で歩けなくなり、全介助の要介護5になりました。6月15日から在宅介護の毎日で今日でDSCN52742か月目になりました。

 2階から母をおんぶらっく背負い1階へ移動しました。そこから車椅子の乗り換えました。今日は車椅子乗り込める福祉車両ではなく、車高の高い横開きの車を息子が借りてきました。(息子の嫁の車両)。後部に2人がかりで載せました。車椅子は落りたたみました。
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 そしワクチン接種会場へ行きました。無事に接種しました。やれやれです。帰りの車の中でOS-1(経口補水液)のゼリーを母に脱水予防のために飲ませました。
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 戻ってからおんぶラックで2階に上げました。昼寝をしています。その間は少し活動が出来ます。
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2022年8月16日 (火)

ヨットと人生を考える

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 大層な表題ですが、わたしは堀江謙一さんのようなヨットの海洋冒険家ではありません。また国体出場を目指すヨットレース志向のヨットマンではありません。


 


 外洋帆走もヨットレースにも無関心な、不届きなヨット愛好者です。私にとってのヨット(ディンギー1人乗り)は趣味の1つであり、精神的な癒しでもあります。
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 もっとも最近は母が要介護5になり在宅会議・在宅勤務の日々です。母がショートスティに行っていただいて、その日がお天気が良い日でないと海には出れません。月に1度あるかないかです。


 


 でもハーバーへ来れば、ぎ装(ヨットの組み立て)を慎重にします。安全点検ですから。陸の理屈から海の理屈へ世界がその間に変わります。
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 風は吹くのか吹かないのか。波はあるのかないのか。暑いのか寒いのか。海の上での服装も懸命にぎ装している間に考えます。


 


 海へ出たら沖合はかぜがあるのかないのか。波はどうかと体感も含め懸命に想定します。陸上では絶対に経験できない海の上の気象や風や波を感じることが出来ます。


 


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 ヨットを始めて37年。技量は進歩しません。海に浮かんでいるだけで楽しいのです。


 


 後何年乗ることが出来るのだろうか。90歳までは海に浮かんでいたい。それなりに道具なども工夫が必要でしょうね。。
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2022年8月15日 (月)

敗戦から77年目


 世界の大半の国と敵対し、惨めな敗戦をした日本。77年目の配線記念日が来ました。310万人の戦争による死者と、焦土と化した日本全国の都市部。完膚なきまでに叩きのめされました。

 敗戦後77年間、日本は戦争に巻き込まれることなく、1人の自衛隊員も殺されませんでした。また1人の外国人兵士も殺害しませんでした。これは恥ずべきことでもなく、誇るべきことです。

 ところがその平和の状況を破壊し、日本国を「手軽に戦争が出来る国」にしようとする声が大きくなりました。非常に危険な状況になりつつあります。

 ごく一部の「戦争屋」に国を運営させてはなりません。軍事力以外で日本は世界にいくらでも貢献できることがあります。

 ロシアや中国、北朝鮮という専制独裁国家が日本の隣国です。彼らとどう付き合い、日本国民をどう守っていくのか。冷静な議論と対策が必要です。

 デマゴギーやヘイトや偏狭な民族主義に惑わされることなく、日本国の行く末を考えていきましょう。

2022年8月14日 (日)

大丈夫かコロナ感染症対策

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 2022年8月12日ですが、地元紙の高知新聞に「コロナ下演舞 観客は歓喜」「感染拡大に懸念の声も」という小さな記事が掲載されていました。


 


 紙面の多くを「よさこい鳴子踊り特別演舞」(8月11日・12日)の様子の写真や踊りの写真が掲載されていました。猛暑とコロナ感染症が拡大基調の最中での開催だけに心配しています。


 


 これほど感染が全国各地で急拡大しているているのに、政府や自治体は行動制限をかけません。本当に大丈夫なのか?


 


「コロナ感染症は風邪とは違う。いきなり肺炎になる疾患。医師の治療が必要。陽性者は自宅で療養しろ。というのは暴論。」と知り合いの医師は言われていました。


 


 記事の中の写真のアーケード内は換気は大丈夫なんでしょうか?ダンサーは屋外演舞中はマスクなしですが、「ブレークスルー感染」の恐れは全くないのでしょうか?


 


 とにかく高知の医療は逼迫していると聞いています。「緩いコロナ対策」で医療負担がより増大するのではないかと心配です。

2022年8月13日 (土)

「安倍晋三と統一教会2世 禁断の関係」を読んで

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 週刊ポスト8月26日号の記事「安倍晋三と統一教会2世 禁断の関係」を読みました。タイトルこそ刺激的ですが、記事の中身は淡々と地道な取材の上に書かれています。

「旧統一教会の信者は熱心な選挙活動をすることで知られ、支援を受ける議員にとっては「手弁当のボランティアで票を持って来てくれるから有難い存在」(自民党ベテラン秘書)と積極的に受け入れてきた面がある。

 自民党の支持者にとっては「既有」は存在。
 中選挙区時代のある自民党の国会議員の話を忘れることができません。

「田舎の人は、ためになるいい話を、ただで聞きに来てくれません。選挙となれば人集め。自分たちで宴会をする、タクシーを乗りまくる。その請求書は後援会に来ます。

 お金はいくらあったも足りません。」

「忘年会と新年会は100を超えますね。冠婚葬祭もあります。会費も入ります。」

「なかには100票まとめたからいくらくれとか。露骨な人たちもいますから。」

 その人は1回当選して、その後2回落選。風の便りでは自殺されたと聞きました。地盤・看板・かばんがある2世・3制議員は、運動員も「相続:するので、よほどのあほでなければ当選する確率は高い。利権共同体が出恋上ってますから。
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 自殺したとされる元国会議員の人は、たたき上げの人。利権共同体を構築する前に、資金が枯渇した事例でしょう。

 それがいわば「常識」の自民党議員にとって、統一教会の信者の人達は「無償ボランティア」で、電話作成をし、街宣活動に付き添い、戸別訪問のローラー作戦まで念入りにしてくれるので、とてもありがたい存在なんだと思います。

 ですがいろいろと出てくる問題もたくさんあります。嫌韓主義の自称愛国社の人達が、反日主義を露骨に吹聴している統一教会と連携できる理屈がわかりません。理屈ではなく「行動」での共闘関係が自民党と統一教会にはあったんだと思いますね。根は深そうですね。

2022年8月12日 (金)

中国は孤立覚悟で台湾攻撃をするのか?


 米国のペロシ下院議長が、アジア歴訪(シンガポール・韓国・日本)のなかで台湾を訪問したことに、中国は台湾を取り囲むように軍事演習を行い、いまだに(8月10日現在)演習を辞めようとしないようです。

 台湾を圧倒する軍事力で威嚇し、中国に屈服させようとの思惑だろうが、香港の民主主義を強権的に抑圧的に押しつぶした中国共産党には台湾市民は不信感がより強くなったと思いますね。

 台湾を取り囲むように、6か所の訓練海域を公海上に勝手に選定宣言し、船舶や航空機の通過に警告まで出していました。宣言どうり4日間で訓練は言わらず今なおしつこく続けています。

 ウクライナ侵攻前もロシア軍25万人がウクライナ国境付近で1か月間大規模軍事演習をしていました。そして「そのまま」ウクライナに軍事進攻しました。

 当初4日間でウクライナを制圧する予定が、開戦後5か月を経ても首都制圧もい出来ず、ウクライナ東部と南部の地域を軍事占領しただけで、今なお戦闘は継続中です。

 中国も「悪友」のロシアを見習い、台湾に軍事侵攻するつもりなんだろうか?現状では軍事侵攻は無理であると思います。

 それは台湾海峡の存在です。中国本土と台湾島は180キロ離れています。大量の兵士と軍事物資を短期間に台湾に送り込み、占領しないとダメだからです。

 2次大戦時のノルマンジー上陸作戦規模の艦艇と空軍力と要員輸送艇が必要。100万人を海上輸送する軍事力は中国といえど保有はしていません。

 但しミサイルは多数保有していますので、本土から台湾島を狙うことは可能です。だからとって台湾が屈服するとは思えません。」

 台湾は世界有数のハイテク国家であり、中国の軍事施設や指令施設の破壊も出来る能力があるからです。また台湾委は米軍の支援があり、米海軍は今でも強力ですから。

 中国が中古空母1隻と、新設空母1隻の2隻の空母を保有しました。しかし海上での機動部隊の訓練は空母4隻以上ないと出来ません。歴史上米海軍機動部隊で対等に戦えたのは、旧日本海軍だけでしたから。

 とはいえ中国は経済大国です。旧ソ連の財政破綻も見ています。経済成長をさせながら、国防費をGDPの2%以内に抑え健全財政を維持しています。国としての底千果太はあります。「専制独裁国家ゆえの強さと弱さがあります。」

http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2022/07/post-830bd3.html

 今後中国がどう出るのか注目しています。

2022年8月11日 (木)

母は夏バテ気味です

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 今日は月に2回ある訪問診療日です。月曜日にショートスティから母(96歳)は戻りましたが、体調は下降気味。

 でも食欲はありますが、便は軟便です。今朝も家内と2人で起床後トイレ介助しましたが、体幹が今日はしっかりしないので重労働でした。

 それで診察前に体温を測りますと、やや高く37・6度がでました。今朝うちでは36・5度でした。心配なので先生にお願いして抗原検査をしていただきました。

 ものものしくフェイスシールドと、防護服と手袋されて先生が医療用の抗原検査キッドで母の鼻の穴に綿棒を突っ込み、小さなパレットの上で薬液を垂らし、15分待ちます。

 もし陽性なら10日ぐらい自宅待機で、私ら夫婦も濃厚接触者」ですから1種間程度は隔離。盆休みになるし、東京から子供の帰省は今回も諦めてもらうしかないかなと悶々としました。

 結果は「陰性」でした。微熱があり、咳もするので医師がきちんと抗原検査していただきましたので、間違いないと思います。ですが、明朝はデイケアの日ですが、体温が37・3度以上あったり、平熱でも本人がしんどそうにしていたら、超高齢者なので、お休みにするようにします。元気なら行かせます。

 そのあとに、訪問看護師の言語聴覚士が来られました。体温を測りますと平熱の36・5度でした。全く問題はありません。「吸出し」をしていただきました。

 毎日日にち猛暑が続きます。母は96歳の超高齢者ですので、夏バテもあると思います。それでオムツとパットを変えて、お昼寝させています。

 要介護5の母にとりましては、訪問診察と訪問看護はありがたい存在です。

 血液検査(7月27日に採血)は、R-GTが高め、クレアチリンもやや高めですが、心配はいらないという診断でした。96歳にしては健康体を維持してはいます。

2022年8月10日 (水)

なんだかんだと多忙な母です

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 母は元気にデイケアに行きました。

 2022年8月9日ですが母(96歳)は昨日の夕方は先週金曜からのショートスティから自宅へ戻りました。一晩寝て今朝は週3回ある(火曜・木曜・金曜)のデイケアへ元気に行きました。
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 母はお出かけ好きなので、状況の変化を楽しんでいるようです。とはいえ屋外は猛暑。コロナ禍も怖いです。今週は水曜日は午後から訪問診察で医師の診察、その後は訪問言語聴覚士の来訪。

 木曜と金曜はデイケアがあります。土日は1日在宅介護の日々です。土日は私たち老夫婦は48時間母の在宅介護ですね。
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 来週月曜日に遅れていました(100日間の入院により)4回目のコロナワクチン接種に連れて行きます。母もなかなか多忙です。
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2022年8月 9日 (火)

二葉町町内会防虫・清掃作業


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2022年8月7日は午前6時半から二葉町町内会’(楠瀬繁三会長)の町内消毒(防虫)と街路のごみ拾いでした。
荒木三芳副会長(衛生委員)の指揮の元、町内を4区画に分けて防虫噴霧を行い、ごみ拾いをしました。
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ゴミは町内会へ入っていない賃貸マンション付近に多い、主に吸い殻ですね。町内もコロナに一家がなり療養中のところもあります。今日の参加者は10人と普段より少なめでした。
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2022年8月 8日 (月)

身につまされる介護漫画

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 高知新聞に「人間広場とこどき猫』(ねこ先生)の実体験にもとづいた「在宅介護漫画」が連載されています。


 


 主人公は奥さんの実家に住んでいて、認知症になった「タエちゃん」という奥さんのお母さん(たぶん要介護5)を夫婦で在宅介護されています。


 


 2022年8月7日は(第376話)は身につまされました。主人公のつぶやきが表現されていました。


 


「歩くのも少ししんどそいなタエちゃん」


 


「それでもまだ、なんとかトイレで、排尿。排便も出来ておりますが」


 


「数年後の事を考えるとやや不安も感じます」


 


「できないことも増えてきたのでどこまで家で見てあげられるのか」


 


「先のことを考え「介護施設への入所のことなどについて、ケアマネージャーさんと相談していると相棒から聞き」


 


「私がうまく動ければ、なんとか家でみられそうだ」とゆぶやくと」


 


「あんたはそこまでの心配せんでえいき」これはもううちら親子の問題やき」


 


「私に負担をかけないようにと言ってくれた相棒の言葉にTなぜだか少しさびしさを感じた・(ここまで一緒にみてきたのに)


 


 


 「いけるところまで!」「ここまできたらやれるところまで」「こんな気持ちが湧いてくるのはなぜだろう」


 


 「きっとタエちゃんと共に過ごした日々が、私にとってとても大事なものになっているからだと思います。」


 


 


 私は母(96歳)は春子といいます。「タエちゃん」のところに「春ちゃん」と代入すればほぼうちの母の在宅介護とおなじです。


 


 抱っこして歩かせたり、トイレまでなんとか歩かせて(怪異除して)、トイレの中でも2人がかりで母を介助して、デイケアやショートスティの時は私が母を背負って階段昇降しています。まるで同じです。


 


 母の場合は「全介助」ですからタエちゃんより介護度は上かもしれません。母の方が表情はタエちゃんより表情があります。


 


 タエちゃんと異なる点は、母には表情があり、喜怒哀楽があります。2008年にアルツハイマー型認知症と判定されてはや14年経過しています。


 


 


 家内の賛同と支援があればこその母の在宅介護です。ベテランの介護関係者の方からは「いかに手を抜いて介護できるかがカギです」とも言われています。


 


 また「人生には終わりがある」ことです。母は96歳と超高齢者ですから、いつ人生がお終いになってもおかしくはありません。


 


 1月にh誤嚥性肺炎で危篤状態になっていました。でも医師が驚く奇跡の回復をしました。3月に足がむくみ下肢蜂巣炎ということで、3か月間入院しました。病気は完治しましたが、廃用症候群となり、母は歩くことも、自分で食べることも、といえれに行くことも、着替えることもできない全介助になりました。


 


 内臓の調子はいいので回復してきました。「入院前」の状態(自分の足で歩く。自分で食事が食べられる」用になりうためには早くて1年はかかりますね。難しかもしれません。
 
 来週の15日で母の在宅介護が2か月目です。随分と伊慣れてきました。仕事も在宅で少しづつですが出来るようになりました。地域防災活動も制約だらけですが少しづつt¥やります。
 
 母が要支援者になりましたので、要支援者対策を動末うのかは「机上論」ではなく、現実問題ですから。まだ明確な方策は確立しておりません。

2022年8月 7日 (日)

暑い中海の散帆へ行きました

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2022年8月6日ですが、7月10日以来1か月ぶりに夜須に「海の散帆」に朝からでかけました。昨日からショートスティに行っていただいた母(96歳)と家内の理解があればこそです。

天気を心配していましたが、上天気でした。早めにハーバーへ着いたので、きちんとぎ装(ヨットの組み立て)をする予定でした。
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ところが備品のシートロープ一式を忘れてきました。
ハーバーに置いてある知り合いのヨットの備品を借りました。しばらく来られていないようで、シート類に藻が生えていました.水洗して奇麗になりました。
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 今日は高知大学ヨット部とジュニア。ヨットクラブが海上に出ていました。波がなく風が程よくありました。午前中は一時間半、午後は40分程度散帆しました。
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 とにかく暑いので、往路は経口補水液を1本のみ干しました。ハーバーは日影はありません。コンクリートの床です。今日は頭から水を被り、自宅から冷えたスポーツドリンクを保衛箱に8本入れて持って行きました。6本飲んでいました。
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海の上も暑かったです。でもエネルギーをいただきました。最高ですね。

2022年8月 6日 (土)

第7波は軽症ばかりではない

日本経済新聞2022年8月3日号
 日本経済新聞2022年8月4日号記事は、今回のコロナ感染者の爆発的な増大傾向を「甘く見るな」「対応を的確にしないと大変なことになるぞ」と警鐘をならしています。

 見出しを追いかけますと「第7波 軽症ばかりではない」「埋まる病床、現場緊迫」「医療従事者も感染深刻」「濃厚接触、待機期間短縮も」「BA,5対策強化相次ぐ」と医療現場のひっ迫を感じさせます。

 感染症対策のプロである医療従事者が感染したり、濃厚接触者になるなど事態はより深刻。大きな拠点病院でもクラスターが発生し、感染症拡大対策に支障が出てきているとか。

 最大の感染者数になっているのに、政府も自治体も行動制限をかけません。帰省や旅行なども制約がなく、全国各地でお盆前後の夏休みも開催される予定。

 懸念されるのはますます感染者が増え、発熱外来に繋がらず、自宅で放置されている人たちが増加しています。青変わらず


 今日から高知県庁は「抗原検査キッド」の無償配布を始めました。しかし制約だらけであり、果たして観戦抑制の効果があるのかどうかは不明です。


 「わけのわからない」制約などなしにして、県民全員の意配布するようにしないと意味はないと思いまさう。

https://s-kantan.jp/pref-kochi-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=3536
(高知県庁電子申請サービス)

以下の要件に該当する方を対象に、抗原定性検査キットの配布を行います。

〇1及び2のいずれかも該当する方が対象となります。
 1.高知県在住または長期滞在中であり、現在発熱等の症状がある方(ただし、軽症であること)
 2.下記すべてに該当する方(重症化リスクが低いと考えられる方)
 ※該当しないものがある場合は、医療機関を受診してください
  ・現在、年齢が65歳未満の方
  ・基礎疾患(慢性閉塞性肺疾患、慢性腎臓病、糖尿病、高血圧、心血管疾患等)がない方
  ・BMIが30以上でない方(BMI=【体重(kg)】÷【身長(m)の2乗】)
  ・妊娠していない方

2022年8月 5日 (金)

暑さで頭がぼけています

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 過日「不慮の事故に気をつけよう」などと訳知りに投稿をしていました。


 


 それは昨年の7月31日に夜須のハーバーのスロープで転倒し、後頭部を強打、大量出血で高知医大に緊急搬送された「自損事故」がありましたから。1年経過して戒めに描きました。


 


http://dokodemo.cocolog-nifty.com/.../07/post-641cbb.html
 (1年前は頭がかち割れ大出血して救急搬送)


 


 にもかかわらず、2階でテレワークしながら母(96歳)と留守番していたときに、USBのキャップを床に落としていたようです。その後家内が掃除機で床掃除した時に吸い込んだ。と聞きました。


 


 蓋がないとUSBも劣化しやすくなります。いくつか所有していますが1つとして同じものがありません。昼休みに決意して掃除機を開けて、ごみ袋を探し出しようやく見つかりました。ていねいに水洗して干しています。

2022年8月 4日 (木)

真備研修中止のお知らせ


 11月13日(日)に(当初は8月28日(日))予定していました真備合同研修会を中止することにしました。

①11月13日(日)は真備町の関係者が地域でのイベント開催が予定されていて、研修会に対応できません。

②11月13日は、高知市総合防災訓練日。ピースウィンズ・ジャパンさんは高知市の訓練に参加されるため対応が出来ません。

③バス会社にも連絡しました。


 という理由で、2022年度の真備研修は中止します。


◎高知県も連日コロナ感染者は1000人超えになりました。
 このうえによさこい祭りをやれば多分2000人を超えます。

◎残念ですが仕方がありません。

◎10月30日の二葉町総合防災訓練は実施します。

◎今年は1月から母が6月まで入院したり、それから在宅介護になちまました。それでも防災世帯調査や竹中さんに作成いただきました「SOSカード」を町内会全世帯に配布しました。

◎スマホ活用防災講座もしました。後は防災訓練とロープワーク講座をやりきれば、活動は途絶えませんから。

2022年8月 3日 (水)

二葉町防災新聞・紙媒体版

二葉町防災新聞2022年8月号_NEW
 二葉町町内会の回覧板用として「二葉町防災新聞・2022年8月号」を発行いたしました。二葉町内16の班に回覧されます。

 コロナ禍で最近また感染者が増大し身動きが取れない状態になりました。2022年の事業として4月以降間終しましたのは「二葉町防災世帯調査の実施」(5月-6月)と「SOSカードの防災世帯調査提出ご家庭に家族分配布でした。

 また「スマホ活用防災講座」(6月-8月)もDOCOMOショップ御座店さんのご協力で有益な講習会が出来ました。

 コロナ感染症の拡大で中止になった事業は「真備合同研修会です。二葉町自主防災会・若松町自主防災会・稲荷町自主防災会の3つの防災会の合同研修事業でした。

 7月24日に真備町へ下見の3つの防災会会長ら4人がいきました。PWJの橋本笙子さんに案内いただきました。


http://futaba-bousai.cocolog-nifty.com/blog/2022/07/post-e8aebd.html
(合同研修の下見に行きました。)

 8月28日に開催予定でしたが、コロナ感染症の増大で、11月13日に延期しましたが、真備町関係者の地域行事と重なったりして、開催は出来なくなりました。

 昨年中止した「ロープワーク講座」も開催したいと思っています。

2022年8月 2日 (火)

基準を緩めてコロナ対応は出来るのか?


 コロナ感染症が爆発的に増加している日本。2022年8月1日現在も「ピークアウト」の兆候が見えず、医療現場は大変な事態になり、在宅療養されていたコロナ感染者が亡くなる事例がまた増大しています。

 1番感染者が増大しているのに、国も各県知事も対応が鈍い。高知県はコロナ対応の基準を大幅に緩めました。特別警戒(いわゆる赤)の場合、今までは25%だったのが、新基準では40%とか。

 画像は中田宏さんのFB記事からお借りしました。

 「非常事態」という表現は使用せず「特別対策」とかわけのわからない表現にしています。「やったふり」が得意な目立ちたがり屋の「知事」がテレビに出て来ませんね。

 しかも近い将来は「インフルエンザ並み」の扱いにするとか。それも一理はあるでしょうが、医療体制がインフルエンザ並みになってからの話でしょう。

 「経済を回さんといかん」というのは、正論でしょうが、「コロナはインフルエンザの様に治療は確立されていません。」また「コロナが広まれば経済は回らなくなる:はず。

 あまりに安易な政策の様に思います。

2022年8月 1日 (月)

1年前は頭がかち割れ大出血して救急搬送


 2022年7月31日は、朝から雨で蒸し暑く悪天候でした。1年前の7月31日は朝から上天気で、私は朝から夜須で「海の散帆」を楽しんでいました。炎天下で午前中に2時間、昼食をはさんで午後から2時間たっぷりセーリングを楽しんでいました。

 午後からシニア・ヨットクラブの仲間たちも繰り出してきて楽しく帆走しました。朝から私は海へ出ていましたので、少し早めにハーバーに上がり、ヨットのぎ装解除(ヨットのかたずけと水洗)をしていました。

 ある程度片付けしていたら、シニアヨットクラブと、岩崎さんと大﨑さんが着艇知る体制になっていました。私は彼らのトレーラー(船台)を引っ張ってハーバーのスロープを降りて海へでようとしました。それから後の記憶はありません。

 http://dokodemo.cocolog-nifty.com/blog/2021/07/post-57a4e7.html
(久々の帆走を堪能しましたが、事態は暗転)

 救助していただいたヨット仲間の友人たちに後で聞きますと、私はスロープで滑り、後頭部をコンクリートに打ち付け、頭が裂けて大出血したそうです。YASU海の駅クラブまで連れて行ってくれ、事務局に連絡して救急車に来ていただき、南国市の高知医大へ救急搬送されました。

 脳外科の医師の診察とCTの頭部診察では、頭は頭蓋骨も大丈夫であり、脳の損傷や脳内接結もありませんでした。医療用ホッチキスで治療していただきました。当日は家内は母が出路から帰るので身動きが取れず、隣町の息子夫婦が医大まで迎えに来てくれました。

 ヨットのかたずけは、仲間たちがしてくれました。私の突然の事態にさぞかし驚かれたと思います。頭の負傷でしたが、特に後遺症もなくほっとしています。ハーバーのスロープに藻がはえていてそれに滑ったんでしょう。以後手入れを管理者がするようになりました。

 私は健康で70歳の献血定年まで献血が出来そうです。現在はコロナ太り対策と在宅外語太り対策で、早朝の腰痛改善リハビリウォーキングは、2年と5か月毎日継続中。ですので、こうした「不慮の事故」を起こさないように気を付けます。

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