最近のトラックバック

カテゴリー

2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

災害情報サイト・地震・台風など

行政の防災情報

無料ブログはココログ

市民サイドの防災情報

フォト

« いつまで続くコロナ禍の脅威 | トップページ | 体脂肪が少しだけ減少 »

2022年7月24日 (日)

在宅介護して思うこと

母722
 2022年7月22日ですが、母(96歳・認知症・要介護5)は元気に3泊4日のショートスティに行ってくれました。(写真は送迎車を待っています。)
母722-2
 今年に入り「誤嚥性肺炎」と「下肢蜂巣炎」という難しい病気になり、2度とも母は救急搬送され、今年の前半165日のうち101日間入院生活をしていました。61・2%入院していました。

 病状は医療関係者の皆様のお陰で完治しました。96歳の超高齢者の母は頑張りました。ですが足腰の身体機能が低下し、要介護3から要介護5になりました。」いわゆるハイ良い雨症候群になりました。

 食事は3食ともペースト食です。全介助です。着替えも全介助。トイレも全介助。ベットや椅子からの立ち上がりも。僅かな距離の歩行も全介助になりました。
介護で得られたこと_NEW
 4年前父が亡くなった時、父の介護もしていました。当時の感想を新聞に投稿しました。「介護で得られたこと」と題して書きました。

 見ず知らずの高齢者が車からの出入りに困っている姿を見ると、自然に躊躇なく体が素早く動き介助するようになったと書きました。

 でもその当時は父は要介護2、母は要介護3でした。1人で介助できました。要介護5になった母は、トイレ介助などは家内と2人がかりです。


 平時でも2人がかりの介助が母には必要です。まして災害時(非常時)の避難や、「命をつなぐ」ことなどはより難しいですね。

 
 自分1人で排泄は出来ません。トイレにも1人でいけないですから。食事も全食事はペースト食です。一歩暗色は食べられません。今度誤嚥性肺炎になれば命とりですから。

 5年間保存できるお粥
ミキサー痒年常温保存1
 病院関係屋の方からご紹介受けました。5月から町内で防災世帯調査をして居ましたら、母と同様に在宅介護されている人が複数おられました。

 木造住宅で2階以下なら、避難所の下知コミュニュティ・センターへ避難しないといけません。そこに介護食がなければ衰弱して亡くなります。災害関連死を防ぎたいです。

 「5年保存できるお粥」を在庫しようと思っています。自分が「当事者になって初めて気が付く」こともあります。

 いままでの地域防災活動は、所詮は「健常者主体の防災活動」にすぎないことがわかりました。
ミキサー痒年常温保存2
 でも要支援者を支援する地域防災活動は、「言うは易し」で、実際に実行するのは、とても難しい。でも普段から意識しないと出来ません。

 なんとかしないとい行けないとは思いますが、なかなかできないものです。

« いつまで続くコロナ禍の脅威 | トップページ | 体脂肪が少しだけ減少 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

二葉町自主防災会行事」カテゴリの記事

防災炊き出し訓練」カテゴリの記事

南海地震情報」カテゴリの記事

防災備品の管理」カテゴリの記事

防災世帯調査」カテゴリの記事

二葉町町内会」カテゴリの記事

防災用品展示会」カテゴリの記事

保存食・保存食材」カテゴリの記事

医療・介護情報の共有化の必要性」カテゴリの記事

ユニバーサルな防災・減災対策」カテゴリの記事

市民目線での減災対策」カテゴリの記事

排泄(排尿・排便)ケアの必要性」カテゴリの記事

口腔ケアの重要性」カテゴリの記事

超高齢者の事前減災対策」カテゴリの記事

災害時の食料確保」カテゴリの記事

危機管理の意識」カテゴリの記事

新型コロナウィルス感染症」カテゴリの記事

受援力(支援を受ける力)」カテゴリの記事

誤嚥性肺炎対策」カテゴリの記事

母西村春子・介護日誌」カテゴリの記事

母・春子健康情報」カテゴリの記事

嚥下障害改善食」カテゴリの記事

二葉町防災世帯調査」カテゴリの記事

傷害のある方たちとの協働」カテゴリの記事

母・細木病院入院」カテゴリの記事

二葉町総合防災訓練2022年」カテゴリの記事

母・春子在宅介護日誌」カテゴリの記事

訪問看護」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« いつまで続くコロナ禍の脅威 | トップページ | 体脂肪が少しだけ減少 »